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美容外科ガイド

こんにちは。

今回は、鼻中隔延長術+鼻筋への側頭筋膜移植の方のご紹介です。

モニターのご協力、ありがとうございました。

鼻先はしっかりたかさも出したいご希望でしたが、インプラントは使わないで鼻筋はナチュラルな形をご希望されました。

術前と術後4ヶ月の状態です。

 

鼻中隔延長術は、鼻先が丸く、アップノーズの症例には最もお勧めする術式です。

鼻柱を下げることで、鼻柱と鼻翼の位置関係も改善します。

鼻先の向きをやや下向きに高くしてシャープにすることで、イメージを大きく変えることもできます。

鼻全体のバランスをみて鼻筋も高く合わせる必要がありますので、通常はI型のプロテーゼを鼻筋に挿入してバランスを整えます。

今回は自家組織での隆鼻をご希望でしたので、側頭筋膜の移植で鼻筋を整えました。

患者さまにもとてもご満足いただきました!

 

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レーザートーニングは、肝斑やシミなどの症状を改善することができる効果的な施術です。基本的にはダウンタイムもほとんど必要ない施術と言われています。

しかし中には、術後ニキビがたくさんできたという声やぶつぶつとした吹き出物が出たという声もあるようです。

そこで今回は、レーザトーニングの術後に起こりうる、ニキビや吹き出物の症状について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニング後のニキビや肌荒れの原因は?

レーザートーニングの施術後、ニキビや肌荒れが起きてしまったというケースがあるようです。

しかし症状は一様ではなく、人それぞれによってさまざまな症状が表れます。

大抵は1〜2週間で回復する一過性の症状なので、過度な心配は不要であることが多いようです。

○ニキビ
まず、術後に現れることが多いのがニキビです。

施術の後は照射の影響で乾燥しやすく、皮脂が過剰に分泌されてしまいがちです。その結果、ニキビが発生しやすい肌になってしまうのです。

○毛嚢炎
毛嚢炎はニキビと似た症状ですが発生原因が異なり、照射のダメージによって毛穴が炎症を起こしている状態を指します。

照射の影響でダメージを負った毛穴の中で、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が繁殖してしまい、感染症を引き起こしてしまうことが原因です。

○熱感をともなうぶつぶつ
上記の2つとはことなり、ただ熱感を伴うぶつぶつした湿疹が照射部位全般にまんべんなく広まってしまうことがあります。

強いかゆみが出ることが多いようです。

レーザートーニング後のブツブツや吹き出物を早く引かせるためには?

《絶対に引っ掻いたり触ったりしない》

大切なことは、患部に不要な刺激を与えないということです。どうしても気になって患部を触ったり、かゆみが伴う場合は掻いたりしたくなってしまいますが、できるだけ我慢しましょう。

強いかゆみがでて耐えられない時は、保冷剤を包んだタオルなどを優しく患部に当ててみましょう。こうすることで患部の炎症を沈静化させ、かゆみを和らげることができる場合があります。

掻いてしまったり不要に肌をさわったりしてしまうと、その場所に色素沈着が残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

《軟膏を処方してもらう》

心配な場合は施術を受けたクリニックや、かかりつけの皮膚科に相談してみるとよいでしょう。

それぞれの症状に合った効果的な治療薬を処方してもらい、用法用量を守って正しく使用することで、肌の回復を早めることができる可能性があります。

効果だけでなくリスクがあることを知っておくことも大切

レーザートーニングは、ダウンタイムが少なく手軽に受けやすい肌治療というイメージが先行しがちです。

しかし、どんなに手軽そうな施術であっても、何らかのリスクがあることを知っておくことはとても大切です。

レーザートーニングの施術を検討する際には、効果などの良い面だけでなく、副作用やリスクなどについての理解もしっかりと深めておくようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、シミや肝斑・くすみ肌などを改善することができる効果的な施術です。

今回は、そんなレーザートーニングの施術を受けるのに最適な時期はいつなのかについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術に適した時期はいつ?

レーザートーニングの施術は、基本的に1年中受けることができます。通年を通して、制限がある時期はありません。

そもそも肝斑やシミ治療で行うレーザートーニングの施術は、5〜10回くらい回数を重ねて施術を受ける必要があります。

症状によっては、結果に納得が行くまでに1年ほどかかる場合もあるので、結局夏の照射冬の照射も行うことになります。

《強いて言うならば照射開始は夏よりも冬の方が良い》

前述のとおり、レーザートーニングは1年中照射を受けることができます。

そんな中でも強いて最適な時期を挙げるとすれば、それは”照射の開始時期を、紫外線量の多い真夏を避けて秋〜冬の時期に合わせると良い”ということです。

治療を開始したばかりの序盤のうちは、まだシミや肝斑などの症状が強く残っています。この時期の施術後に、真夏の紫外線を浴びるのはできるだけ避けましょう。

施術後の肌は非常にデリケートで、この時期に肌を紫外線に晒してしまうとさらなる色素沈着や肝斑の悪化を招く恐れがあります。

よって、治療の序盤に真夏の紫外線を避けるためにも、治療開始時期は秋〜冬ごろにすると良いでしょう。

通年を通して施術後のケアは必要だが夏は特に念入りに!

レーザートーニングの施術後は、いつでも紫外線対策を念入りに行う必要があります。しかし真夏に施術を受ける場合は、施術後の紫外線対策を特に徹底して行うようにしましょう。

また、冬の頃は夏よりは紫外線量は少なくなるものの、今度は乾燥対策をしっかりと行わなければなりません。レーザートーニング後は肌が非常に乾燥しやすくなるので、低刺激なスキンケアグッズで念入りに保湿をしてあげましょう。

レーザートーニングは1年中制限なく照射を行うことができますが、それぞれの時期にあったアフターケア重点的に行うことが大切です。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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脇の黒ずみに関して悩みを抱える方は少なくありません。半袖や水着を着るのが億劫になってしまう場合もあり、どうにかして早く解消したいと感じている方が多いのではないでしょうか。

そんな脇の黒ずみを改善することができる治療のひとつがレーザートーニングです。今回はレーザートーニングによる脇の黒ずみ治療について詳しくご紹介していきます。

脇が黒ずんでしまう原因とは?

脇が黒ずんでしまう原因として一番に挙げられるのは、脇毛の自己処理のしすぎによって起こる色素沈着です。

特にカミソリやピンセットによる自己処理を繰り返していると、メラニン色素の沈着を招きやすくなります。

また、制汗剤を長期間に渡って使用していたり、毛穴に皮脂が詰まって溜まったりすることも原因として考えられます。

脇の黒ずみはレーザートーニングで改善可能!

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを使用して、徐々にメラニン色素を破壊していく治療法です。低出力かつ、1回1回の照射をできる限り短時間で行うという特徴があります。

また、このレーザートーニングに使用されるレーザーはメラニンなどに色素に対しての選択性が高くなっています。そのため、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられ、施術後のダウンタイムもほとんど必要ないと言われています。

脇の黒ずみに対しても照射を行うことで、改善効果が期待できます。

《脇の黒ずみ改善にかかる費用と時間の目安》

ただ、このレーザートーニングは、1回の照射で劇的な変化を得ることができるような施術ではありません。前述のとおり、低出力かつ短い照射時間で治療が行われるので、何回か照射回数を重ねることで徐々に黒ずみを改善していきます。

脇の黒ずみの場合2週間〜1ヶ月に1回の頻度で約5〜10回照射を繰り返すことでかなり症状が改善されると言われています。

かかる費用の相場としては、クリニックによって差はあるものの、1回あたり10,000〜20,000円ほどで照射を行うことができることが多いようです。

脇の黒ずみを予防するためにできることとは?

それでは、最後に脇の黒ずみを予防するためにできることをご紹介していきます。

脇の黒ずみの治療後も、きれいな脇を保てるように以下の項目をぜひ参考にしてみてくださいね。

《ムダ毛処理の方法を見直す》

カミソリや毛抜による脇毛処理は、肌に強い負担をかけることになるので、こうした自己処理は避けましょう

できるならば脱毛サロンやクリニックなどで行っている脱毛を受けるのが一番です。

《脇を清潔に保つ》

脇の毛穴に溜まった皮脂や角質脇の黒ずみの原因になります。

そのため、毎日泡立てたボディーソープで脇を優しく洗い、きっちりと汚れを洗い流すようにしましょう。その後は保湿ケアも行うと良いでしょう。

《脇への不要な刺激を避ける》

脇の皮膚はとても薄くてデリケートです。そのため、下着や衣服による摩擦など、少しの刺激でも黒ずみを招く原因になります。

脇部分を強く締め付けることの無いような、脇の部分がゆったりとした衣服を選ぶと良いでしょう。

脇の黒ずみにお悩みならまずはカウンセリングから

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シミや肝斑などに効果的な施術であるレーザートーニングの施術ですが、メラニン色素を破壊する作用があるためほくろにも効果があるのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザートーニングでほくろ除去ができるのかどうか、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの照射ではほくろ除去効果は低い

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを、非常に低出力かつ短い照射時間で照射する施術です。シミや肝斑などの治療に用いられることが多いです。

このQスイッチヤグレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が非常に高く、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられるのが特徴です。そのためダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

《レーザートーニングの照射設定ではあまり効果は期待できないことも》

前述の通りレーザートーニングは1ショットごとの照射時間をできる限り短くし、低出力で照射を行います。

そのため、色素が薄い茶色のほくろなどであれば効果が期待できる場合もありますが、色素が濃いほくろの場合ではなかなか効果が実感できないことの方が多いでしょう。

Qスイッチヤグレーザーの波長を変えればほくろにも効果的

ただ、このレーザートーニングで使用するレーザーであるQスイッチヤグレーザー自体は、ほくろ除去効果をもたらすことができるレーザーです。

盛り上がりの無い平坦なほくろなら、Qスイッチヤグレーザーの照射設定を変更することで、ほくろを徐々に薄くすることができます。

しかし、ほくろの状態にもよりますが1回の照射で完全にほくろを除去することは難しく数回照射を重ねる必要があります。

また、レーザトーニングはほとんどダウンタイムが必要ないと言われていました。しかし、Qスイッチヤグレーザーの場合は照射後にカサブタや内出血のような症状が現れ、1〜2週間ほど続くことが多いようです。

上記の施術以外にほくろ除去に効果があるCO2レーザーとは?

ほくろ除去に向くレーザーの施術は、他にも存在しています。その一つがCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)です。

Qスイッチヤグレーザーによる施術では盛り上がりの無いほくろの除去が主でした。しかしCO2レーザーによる施術では、盛り上がりや膨らみを伴うほくろを除去することが可能です。

CO2レーザーは水分に反応する特徴があり、皮膚に含まれる水分と反応することで瞬間的に高い熱エネルギーを発生させます。これによって皮膚が削られ、ほくろを除去することができるのです。

ご自身の治療したい症状・目的に合わせて施術を選択することが大切

ご紹介したようにレーザートーニングはほくろ除去と言うよりも、シミやくすみなどの肌トラブルの改善に高い効果をもたらす施術です 。

あなたの最も治療したい症状が肌トラブルならばレーザートーニング、そうではなく主にほくろを除去したいのであればレーザトーニングではなく他の施術を選択するのが良いでしょう。

医師のアドバイスを聞きながら、ご自身の希望に一番合った施術を検討して下さい。

ほくろ除去を検討中ならまずはカウンセリングから

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頬に広がる褐色斑であるそばかすに悩みを抱える方は少なくありません。レーザートーニングはシミやくすみを改善できる施術のひとつですが、そばかすにも効果があるのでしょうか?

今回は、そばかすに対するレーザートーニングの効果について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーというレーザーを使用して行う施術です。

このレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が高く、それ以外の正常な皮膚へのダメージが非常に少ないのが特徴です。

低出力で1ショットの照射時間をできる限り短くすることで、シミやくすみの原因となるメラニン色素を少しずつ破壊していきます。

そばかすとは?

そばかすとは、正式名称を「雀卵斑(じゃくらんはん)というシミの一種で、鼻や頬のあたりにかけて広がる茶褐色の色素斑です。サイズは大体5mm以下であることが多いです。

そばかすには大きく分けて2つのタイプがあります。まずは遺伝が原因の場合です。遺伝性のそばかすの場合、幼少期から思春期にかけてそばかすが現れ、その後大人になるに連れて徐々に薄くなっていく傾向があります。

もう一つのそばかすのタイプは、紫外線ダメージや加齢、生活習慣などが原因で後天的に起こる場合です。

紫外線ダメージや加齢によって肌のターンオーバーが乱れ、徐々にメラニン色素が肌内部に蓄積されることが原因で起こります。また、生活リズムの乱れや肌に合わないスキンケアなどが原因になることもあるようです。

《そばかすと似た症状に肝斑もある》

よくそばかすと間違われやすい症状のひとつに肝斑があります。この肝斑とは、30代〜40代くらいの女性に発症することが多い症状で、頬骨にそって左右対称に広がる傾向があります。

形状はそばかすに似ている、小さな茶褐色の色素斑群です。しかし、肝斑とそばかすには肌への現れ方に特徴的な違いがあるので、両者の違いは医師からすれば明瞭と言えます。

レーザートーニングはそばかすに効果的!

シミやくすみなどに効果的なレーザートーニングですが、そばかすにも同じように効果をもたらすと言われています。また、そばかすに似た症状である肝斑にも効果的です。

レーザーの照射によって、そばかすや肝斑の原因となっているメラニン色素を少しずつ破壊し、透明感のある肌へと導いていきます。

レーザートーニングでのそばかす改善について

《かかる費用はどれくらい?》

レーザートーニングによるそばかす改善治療は、基本的に自由診療で行われます。そのため、クリニック毎に設定する価格が大きく異なります。

またレーザートーニングの照射に使われるマシンにはいくつかの種類があるため、これによっても値段が前後することがあります。

大体の費用相場としては、顔全体への照射1回あたり8,000〜40,000円くらいと言えるでしょう。

□銀座S美容形成外科クリニックでレーザートーニングを受ける場合□

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

《治療にかかる期間はどれくらい?》

レーザートーニングの施術は低出力で行うため、1回の施術で明確な効果を実感することができる施術ではありません。

そのため、そばかすが完全に目立たなくなるくらいにまでには、照射を5〜10回ほど継続して行う必要があります。多い人では20回ほど受ける人も居るようです。

施術間隔の目安としては、2週間〜1ヶ月ほどと言われています。約1年〜2年かけて定期的に治療を継続することで、徐々にそばかすを改善することができるでしょう。

《どんな点に注意すれば良い?》

施術を受けている際は、日焼け対策を特に念入りに行うことを心がけましょう。術後の肌は施術の影響で非常にデリケートな状態です。この間に紫外線を浴びてしまうと、さらなるそばかすの悪化や色素沈着を引き起こす可能性があります。

また、クリニックによってはレーザートーニングの施術と同時並行で、より効果を高めるために内服薬の服用を指示される場合があります。この場合は、しっかりと医師の指示を守って服薬を継続するようにしましょう。

信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切

そばかすに対してレーザートーニングの施術を行う場合は、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

レーザートーニングの施術は、一人ひとりの肌の状態に合わせて、細かな出力の調整を行うための技術が必要とされる施術です。

そのため、医師選びをする際は、医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを元に、本当に信頼できる医師かどうかを見極めるようにして下さい。

そばかすの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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レーザートーニングは、シミや肝斑・肌のくすみなどを改善する際によく用いられる効果的な施術です。

この施術を検討している方の中には、唇のシミや黒ずみにお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、唇にシミや黒ずみができてしまう原因とともに、レーザートーニングの唇への施術について詳しくご紹介していきます。

唇にシミができる原因とは?

まず、唇に黒ずみやシミができてしまう原因について解説していきます。

《紫外線ダメージ》

一番大きな原因となるのが、紫外線ダメージによる影響です。

肌の紫外線対策を念入りに行っている方でも、案外唇の紫外線対策を行っていない方は多いはずです。

しかし、唇にもシミの原因となるメラニン細胞は少なからず存在しているので、むやみに紫外線を浴びてしまうとメラニン色素の生成が促されシミの発生につながってしまいます。

《唇の乾燥》

唇は肌にくらべてバリア機能が低く、非常に乾燥しやすい部位です。唇を保湿せずに乾燥させた状態にしてしまうことも、シミや黒ずみの原因になります。

乾燥状態が長く続くと、徐々に唇の色がくすみ始め、シミのようになってしまうでしょう。

《継続的な刺激》

肌は継続的に掻いてしまうと、その部分が色素沈着を起こしてしまったりシミになってしまったりすることがあります。

唇も肌と同じで、物理的な刺激がシミ・黒ずみの原因となります。

メイクを落とす際などに唇をゴシゴシと擦る癖や唇を噛む癖がある方は、それもシミを作り出す原因となっている可能性があります。

《タバコ》

タバコを繰り返しくわえることで唇に刺激が加わったり、タバコ自体に含まれるニコチンによる影響で唇の細胞のターンオーバーが滞ってしまったりすることで、唇全体の黒ずみやシミの原因になることがあります。

《何らかの疾患》

何らかの疾患の影響で唇にシミができている可能性があります。

具体的には、皮膚がんや腸のポリープのサインなどである場合などが例として挙げられます。

こうした場合は、唇のシミの対処療法を行うのではなく、しっかりと根本からの治療を行っていく必要があるでしょう。

唇のシミ・黒ずみは自力での改善が困難

一度できてしまった唇のシミや黒ずみ・くすみ感などは、なかなか自力で改善することができません。

短期間での改善を望む場合何らかの治療を行う必要があります。そんな唇の黒ずみ・シミに対する治療法の一つと言えるのが、レーザートーニングです。

唇のシミや黒ずみもレーザートーニングで改善可能!

《レーザートーニングとは?》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーというレーザーを低出力で照射する施術です。このレーザーは、メラニン色素に対して選択性が非常に高いという特徴があります。

1ショット1ショットの照射時間をできる限り短時間にすることで、徐々にシミなどの原因となるメラニン色素を破壊していきます。

低出力での照射であり、正常な皮膚へのダメージもとても少ないため、術後のダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

《レーザートーニングを唇へ照射したときの効果や痛み》

レーザートーニングを唇のシミや黒ずみに照射することで、そうした症状の原因となっているメラニン色素を少しずつ破壊していくことができます。

レーザー治療と言うと、傷が残ったり痛みが強かったりするイメージがありますが、このレーザートーニングはそうではありません。

メラニン色素がある部分に照射する際には多少の痛みを感じますが我慢できないほどの痛みではないですし、照射後唇に傷が残ることもありません

《唇への照射の施術時間・治療期間》

1回あたりの照射時間は、およそ5分前後です。唇という範囲の狭い部位に照射するので施術にそれほど時間はかかりません。

治療後はそのままメイクをして帰宅することができるので、普段忙しくてなかなか休みが確保できないという方でも受けやすい施術でしょう。

治療期間としては、2週間間隔を目安に3〜5回ほど治療を行うことでかなり症状は改善されるでしょう。人によって効果の現れ方には差があり、1回目でも十分な効果を得ることができる場合もあれば、5回目でやっと十分な効果を実感したという場合もあります。

唇のシミやくすみを予防するためには?

それでは、唇のシミや黒ずみ・くすみを予防するためにはどうすれば良いのでしょうか。

まず大切なのは、忘れがちな唇への紫外線対策をしっかりと行うことです。また、乾燥する季節などは特に、唇の保湿ケアを徹底して行うようにしましょう。

物理的な刺激も唇の黒ずみやシミの原因になるので、なるべく唇を噛んだりむやみに触れたりすることの無いように心がけると良いでしょう。

また、タバコを吸っている場合は、本数を抑えたり禁煙したりすることで黒ずみを予防することができます。

レーザートーニングで美しい唇を

唇にシミや黒ずみがあると、不健康な印象や老けた印象を与えがちです。

こうした症状はなかなか自力のケアでの改善は難しいですが、レーザートーニングの施術を行うことでピンク色の唇を取り戻すことができるでしょう。

もしもこうした症状にお悩みの場合は、まずはカウンセリングでご相談ください。

唇のシミや黒ずみにお悩みならまずはカウンセリングから

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ボトックス注射とは、表情ジワの改善や脚痩せ・ガミースマイルなどさまざまな美容医療の治療において用いられる施術の一つです。

そんなボトックス注射は、エラ(咬筋)のあたりに注射することで高い小顔効果をもたらすことができます。

そこで今回は、エラボトックスによってもたらされる小顔効果について詳しくご紹介していきます。

ボトックス注射による小顔術|エラボトックスとは?

《そもそもボトックスとは?》

ボトックスとは、ボツリヌストキシンと呼ばれる毒素から抽出された成分を使用した、ボツリヌス毒素製剤のことを指します。注入することで、筋肉の働きを抑制することができます。

このボツリヌス毒素製剤は、さまざまなメーカーから製造されています。この”ボトックス”という名称はもともと、厚生労働省の認可を受けている”アラガン社のボトックス・ビスタ”という製品を指すものです。

そのため、本来このボトックスという名称を使用できるのは、アラガン社のボツリヌス毒素製剤を使用している場合のみです。

しかし現在のところ、”ボトックス”という名称が施術名を総称するものとして用いられることが多くなっており、”ボトックス”と言いながらもアラガン社製の製剤以外を使用しているケースも多くなっています。この点についてしっかりと知識を持っておくことが大切です。

《小顔にする仕組み》

エラボトックスとは、いわゆるエラの部分である咬筋と呼ばれる部分にボツリヌス毒素製剤を注射することで、小顔効果をもたらす施術です。

発達した咬筋にボトックスを注入することで、咬筋の働きを抑制し徐々にエラをほっそりとさせることができます。

《小顔効果が続く期間はどれくらい?》

ボトックスの効果は半永久的に続くものではありません。

その効果は、4〜6ヶ月ほどで徐々に弱まっていくことが多いようです。

フォイスラインがすっきりして横顔のラインも美しく!

エラボトックスの施術を受けることで、発達した咬筋のせいで角ばった印象を与えがちであったフェイスラインを、かなりほっそりとした印象へ変化させることができます。

また、咬筋が発達していると横顔のエラが強い主張をしがちですが、咬筋の発達を弱めることで横顔のラインも美しくみせることができるでしょう。

またエラボトックスを注射することによる効果は小顔効果だけではありません。噛みしめる筋肉の力を弱めることで、食いしばりの癖を改善したり、歯ぎしりを改善したりする効果も得ることができます。またこれにより、歯にかかる負担を軽減することもできるようです。

エラボトックスにかかる費用の目安

エラボトックスの施術は基本的に自由診療で行われます。かかる費用は使用する製剤の種類クリニックの設定価格によって幅がありますが、大体の相場の目安は50,000〜150,000円ほどです。

銀座S美容形成外科クリニックでは、エラボトックスの施術を108,000円で行っております。費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞメール相談からお気軽にご相談ください。

エラボトックスによる小顔術を受ける際の注意点

《顔が大きく見える原因が本当に咬筋にあるのかどうか》

顔が大きく見える原因は、実は咬筋の発達だけではありません。もともとの骨格の問題である場合や、脂肪が原因である場合など、人によって様々です。

エラボトックスによる小顔効果は、咬筋が発達している場合でなければ得ることができません。施術を受ける前に、本当に自分の顔が大きい原因は咬筋の発達にあるのかどうか、しっかりと診断を受けることが大切です。

《ボトックスには半永久的な効果は無い》

エラボトックスの施術では半永久的な効果を得ることはできません。長期的に効果を継続させるためには、定期的な注入を継続する必要があります。

治療回数を重ねるたびに、その分の費用と時間が必要になります。

そのため、1度の施術で治療を完結させたいという方にはあまり向かない施術と言えるでしょう。

エラボトックス以外に小顔効果のある施術を紹介

それでは最後に、エラボトックスのに小顔効果をもたらすことができる施術についていくつかご紹介していきます。

《脂肪溶解注射》

脂肪溶解注射とは、脂肪が気になる部位に薬剤を注入することで、部分的な痩身効果をもたらす施術です。ボトックスのように注射のみで行うことができます。

頬の脂肪が原因で顔が大きく見えてしまう場合は、この脂肪溶解注射を頬に打つことで頬の脂肪を減らし、フェイスラインをほっそりとさせることができるでしょう。

銀座S美容形成外科クリニックでは脂肪溶解注射の施術を、12,960円から行っております。

《脂肪吸引》

脂肪吸引とは、その名の通り脂肪を物理的に吸引することで痩身効果をもたらすことができる施術です。

これも脂肪溶解注射と同じように、脂肪が原因で顔が大きく見えてしまっている場合に向く施術です。

銀座S美容形成外科クリニックではフェイスラインの脂肪吸引を、378,000円から行っております。

《顎骨切り》

生まれつきの骨格に問題があることで顔が大きく見えてしまっている場合は、問題となっている顎の骨を切除したり削ったりすることで顔を小さくすることができます。

非常に体への負担が大きい施術ではありますが、一度施術を行えば半永久的に効果が継続します。

銀座S美容形成外科クリニックでは顎骨削り・骨切りの施術を、972,000円から行っております。

一人ひとりに合った適切な小顔治療を行うことが大切

顔が大きく見えてしまう原因は一つではありません。一人ひとりに合った適切な治療が行わなければ、期待するような効果が得られない場合もあります。

そのためにもまずはクリニックに相談し、自分の顔が大きく見えてしまう原因は何なのかを診断してもらい、その上で最適な治療法を選択するようにしましょう。

顔が大きいことにお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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近年の美容医療において、美肌効果をもたらすことができるレーザー治療にはさまざまな種類があります。レーザートーニングもそのうちのひとつです。

そこで今回は、レーザートーニングの美肌効果について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーと呼ばれる、メラニン色素などに対して非常に選択性の高いレーザーを照射する施術です。

低出力かつ短時間での照射を繰り返すことで、肌内に蓄積されたメラニン細胞を徐々に破壊していきます。

その選択性の高さから皮膚の正常部位へのダメージは最小限に抑えられるため、術後のダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

レーザートーニングで得られる美肌効果とは?

《肝斑やシミ・くすみの改善》

レーザートーニングでは、メラニン色素を少しずつ減らしていくことができます。

そのため加齢とともに気になり始める、肌のシミくすみ感肝斑などの肌トラブルを改善することが可能です。

特に、これまでのレーザー治療では悪化を招く恐れがあるとして照射が避けられてきた”肝斑”に対して治療を行うことができる点が特徴的です。

《毛穴の引き締めや小じわの改善》

このレーザートーニングの照射による刺激によって、肌内部のコラーゲンやエラスチン(肌に弾力をもたらす成分)などの生成が促されます。

これにより、シミや肝斑・くすみの改善効果だけでなく、毛穴を引き締めたり、乾燥や肌弾力の低下に伴っておこる小じわの改善をしたりする効果が期待できます。

《全体的な肌のトーンアップ》

シミやくすみ感を集中的に改善するだけでなく、顔全体に照射することで肌を全体的にトーンアップさせる効果をもたらすことができます。

《顔の産毛が薄くなる》

中には術後、レーザー照射の影響で顔の産毛が薄くなるという効果を感じることができる場合があります。

顔の産毛がなくなったり薄くなったりすると、治療後の肌のツルツル感が増し透明感のある肌質へと変化させることができるでしょう。

レーザートーニングの美肌効果をより高めるために

レーザートーニングの美肌効果をより高めるためには、レーザートーニング以外の治療を並行して行うことが推奨される場合があります。

例えば、トラネキサム酸やビタミン剤などの美肌効果を高める内服薬・外用薬を使用したり、イオン導入やケミカルピーリングなどの施術を併用したりすることなどが挙げられます。

せっかくレーザートーニングの施術を受けるなら、その効果を最大限に高めたいですよね。これらの治療法が気になる方は、ぜひカウンセリングの際に担当の医師に相談してみましょう。

レーザートーニングは総合的な美肌効果が得られる施術!

レーザートーニングはシミやくすみ・肝斑を治療する施術というイメージが先行しがちです。しかしご紹介したように、レーザートーニングは総合的な美肌効果が得られる施術です。

しかし、どの施術も良い面だけでなくデメリットも存在しています。レーザートーニングの場合は、効果が現れるまでに施術回数を重ねる必要があったり、肝斑を悪化させるリスクがあったりする点などが挙げられます。

施術を検討する際は、レーザートーニングの効果だけでなく、デメリットにもしっかり着目するようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

 

レーザートーニングとは、肌のくすみや肝斑・シミなど様々な肌トラブルを改善することができる効果的な施術です。そんなレーザートーニングには、クマの改善効果もあるようです。

そこで今回はレーザートーニングで改善できるクマについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングは、メラニン色素などを選択的に破壊する効果のあるQスイッチヤグレーザーというレーザーを照射して、シミや肝斑などを改善する効果をもたらす施術です。

できる限り短時間かつ低出力での照射を繰り返すことで、徐々にメラニン色素を破壊していきます。

肌の正常な組織へのダメージがとても少ない上、低出力での照射であるため、術後のダウンタイムはほとんど必要無いとも言われています。

レーザートーニングでクマを改善する仕組み

シミやくすみなどを改善するように、クマの原因となっている皮膚に沈着したメラニン色素を照射によって破壊することで、クマを改善する効果をもたらします。

施術直後は目の下に多少の赤みが出ることがありますが、数時間ほどで自然に消失します。施術直後からメイクをして帰宅することができることが多いようです。

レーザートーニングで解消できるクマの種類

レーザートーニングでは、すべてのクマが改善できるわけではありません

前述のとおり、レーザートーニングで改善できるのはメラニン色素の沈着が原因で起こる「茶クマ」のみに効果があります。

この茶クマは、目をゴシゴシと擦ったり掻いたりしたことによる摩擦や紫外線ダメージなどが原因で起こると言われています。

《レーザートーニングでは治せないクマもある》

レーザートーニングでは、茶クマ以外のクマ改善にはあまり効果を期待できません。

具体的には、血行不良が原因でおきる青クマや、加齢などが原因で目の下がくぼむことでおこる黒クマなどです。

こうした青クマや黒クマを改善したい場合は、レーザートーニング以外の施術によって対処する必要があります。

クマの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングとは、肌のシミや肝斑・くすみなどを改善することができる効果的な施術です。

しかし一言にレーザートーニングと言っても、その照射に用いられるマシンにはいくつかの種類が存在しています。

そこで今回は、レーザートーニングで使用されるマシンの種類について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーと呼ばれるレーザーを照射することで、肝斑やシミ・肌のくすみ感などを改善する効果が期待できる施術です。

低出力かつ非常に短時間での照射を繰り返すのが特徴で、従来レーザーでの治療は困難とされてきた肝斑に対しても照射が可能です。

メラニンなどの色素に対する選択性が非常に高いため正常な皮膚への損傷がほとんど無く、そのためもあってダウンタイムもほとんど必要ないと言われています。

レーザートーニングのマシンの種類

一般的には、メドライドC6・スペクトラ・トライビームなどがレーザートーニングの照射において多く使用されることの多いマシンです。

それぞれ、照射のパワーなどマシンのスペックに多少の差異はありますが、Qスイッチヤグレーザーの照射をすることができるという点ではあまり大きな違いはありません

それぞれ製造しているメーカーが異なっており、メドライドC6の製造会社はアメリカのサイノシュア社、スペクトラの製造会社は韓国のルートロニック社、トライビームの製造会社は韓国のジェイシス社です。

銀座S美容形成外科クリニックではスペクトラを採用

銀座S美容外科クリニックで行われているレーザートーニングの照射では、”スペクトラ”というマシンを採用しております。

ルートロニック社製のQスイッチヤグレーザーマシンであるこのスペクトラは、アメリカのFDA(日本では厚生労働省にあたる機関)からも認可を受けている安全性の高いマシンです。

通常レーザーの照射では、中心部が一番強く外側になるに連れてパワーが弱くなるという傾向があります。しかしこのスペクトラでは熱だまり無く均一な照射が可能で、メラニンに対して均一にエネルギーを行き渡らせることが可能です。

《銀座S美容形成外科におけるスペクトラの照射にかかる費用》

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

レーザートーニング(スペクトラ)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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アトピー性皮膚炎の影響で、肌が色素沈着を起こしてしまい悩みを抱えている方は多いのでは無いでしょうか。そんなアトピー性皮膚炎後の色素沈着に効果的と言われている施術のひとつが、レーザートーニングです。

今回は、色素沈着へのレーザートーニングの効果について焦点を当てながら、アトピー性皮膚炎で色素沈着が起こってしまう原因も併せてご紹介していきます。

アトピー後の色素沈着はなぜ起きる?

一般的には、悪化したり良くなったりというアトピー性皮膚炎特有の炎症を繰り返すことや、自身で患部を掻きむしってしまうこと、紫外線ダメージを受けたことなどが原因として挙げられます。

そんなアトピーによる色素沈着が起こってしまっている状態には段階があります。まずは表皮(皮膚の浅い部分)のメラニン色素が増強している状態です。これは炎症後に現れることの多い症状で、原因が解決されれば肌のターンオーバーとともに数ヶ月ほどで自然に改善されていきます。

色素沈着が激しく進むと、真皮内(皮膚のより深い部分)にてメラニン色素が増強し始めます。表皮に比べて真皮は極めてターンオーバーの周期が遅いため、なかなか自然には改善しません。外用薬の効果もなかなか現れないほど、色素沈着が進んでしまっている状態です。

※アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う湿疹症状を主な症状とする皮膚の炎症です。肌のバリア機能が弱まっている人や、アレルギー体質の方などに起こりやすいと言われています。皮膚の赤みや湿疹・かゆみが慢性的に現れるのが特徴です。

アトピー後の色素沈着にレーザートーニングが効く?

アトピー性皮膚炎による色素沈着が起こった場合、特に首や腕などは人目に付きやすいため、改善を望む声が多く聞かれます。しかし、真皮に至るまで色素沈着が進んでしまっている場合は、外用薬などによる施術ではなかなか効果が現れません

そんなアトピー後の色素沈着に効果的と言われている施術が、色素沈着の原因となっているメラニン色素を破壊する作用を持つレーザートーニングの照射です。

どんなレーザーでも良いの?と言われれば、そうではありません。むやみやたらに強いレーザーを照射してしまうと、メラニン色素の活性化を促して色素沈着を悪化させたり、白斑を起こしてしまったりする可能性があるので注意が必要です。

あくまでも現在のところ、レーザートーニングによる照射が効果的と言われているようです。

《色素沈着の治療にかかる期間の目安と照射回数》

レーザートーニングは色素沈着の悪化を招かないように、短時間で低出力での照射を繰り返して行うことで効果をもたらす施術です。

そのため、1,2回というような少ない回数ではなかなか完全な効果は得られません。目安としては1年ほどかけて10回前後照射を繰り返すことが必要とされるようです。

レーザートーニングによる色素沈着治療を受けるためには、根気強く治療を継続するという意志が必要になります。

▽レーザートーニングについてより詳しくはこちら▽

https://www.ginza-s.jp/beauty_guide/8370/

レーザートーニング以外に効果的な治療法は?

真皮まで色素沈着が進んでしまっている場合、実はレーザー治療以外には効果的な施術法はあまり無いと言われています。

ただ、表皮においてメラニンが増強してしまっている場合は、ハイドロキノンやトレチノイン・ビタミンCなどの美白に効果的な外用薬もしくは内服薬を使用することで、症状の改善が見込める可能性があります。

まずはご自身のアトピー性皮膚炎による色素沈着がどの段階の状態なのか、医師に診てもらうことが大切です。

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レーザートーニングは、肝斑やシミ・くすみなどに効果的な施術です。しかし中には、いくら照射を繰り返してもこうした症状が改善されないというケースがあるようです。

こうした場合、肝斑だと思っていた症状が実はADMと呼ばれる症状であった可能性があります。

今回はADMとは一体何なのか、肝斑との違いやレーザートーニングで効果が無い理由などもあわせて詳しくご紹介していきます。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)とは?

《ADMとは》

ADMとはAcquired Dermal Melanocytosisの頭文字をとった略称で、後天性真皮メラノサイトーシスとも呼ばれる症状です。

太田母斑という症状と似ていることから、遅発性太田母斑様色素斑と言われることもあります。

斑状に生じるシミのようなADMの色は、濃い褐色から灰色と人によって様々で、現れる位置も人によって差があります。

最も現れることが多いのは頬骨の周辺です。それに次いで鼻の根本・こめかみ・額の外側などに現れることが多い印象があります。

このADMができてしまう原因はまだはっきりと解明されていません。

《肝斑と誤診されやすいADM!肝斑との違いとは?》

ADMは、肝斑とその状態がよく似ているため、しばしば肝斑と誤診されてしまう症状です。それでは一体、肝斑との違いは何なのでしょうか。

肝斑は皮膚の浅い層である表皮に存在する症状であるのに対して、ADMは皮膚の深い層である真皮層に存在する色素斑です。

また、出現部位が似通ってはいますが、シミや肝斑の治療経験が豊富な医師から見れば、その見た目や形状から両者の違いは歴然であることが多いようです。

レーザートーニングのADMへの効果

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザを照射することで、肝斑やシミなどを始めとする肌トラブルを改善する効果が期待できる施術です。

低出力での照射をできるだけ短く繰り返すことで、皮膚の浅い部分メラニン色素を少しずつ破壊していきます。

低出力なので、施術後のダウンタイムもほとんど必要無いという特徴があります。

《一般的にADMに対してはあまり効果が期待できない》

前述の通り、ADMと肝斑は出現する皮膚の層に大きな違いがあります。

そのためレーザートーニングのような皮膚の浅い部分までにしか効果をもたらさない施術では、ADMの改善にはあまり効果が期待できないことがほとんどです。

しかし、その見た目や出現部位がよく似ていることから、ADMを肝斑と誤診してしまう医師は珍しく無く、意味の無いレーザートーニングの施術を長期間に渡って続けてしまうこともあります。

そのため、頬骨周辺に広がる色素斑の診断については、慎重に行う必要があります。できるならば2人以上の医師の診断を受けると良いでしょう。

ADMに効果的な治療法とは?

ADMに効果的な治療法のひとつとして挙げられるのが、Qスイッチルビーレーザーと呼ばれる施術です。

メラニン色素に対して選択性が高いため正常な皮膚組織へのダメージは最低限にしながら、ADMの原因となるメラニン色素をピンポイントに破壊していきます。

ただ1度きりの照射で完全に色素斑を取り除くことはできないことが多く、繰り返し照射を受けることでより高い効果を得られるようです。

《肝斑が混在している場合には注意が必要!》

ADMと肝斑が混在している場合には注意が必要です。

肝斑治療を行う前にADM治療としてQスイッチルビーレーザーを行ってしまうと、肝斑の症状を悪化させてしまうリスクがあります。

ADMを肝斑が混在している場合は、医師と治療の順番についてしっかりと計画を立ててから、適切な方法で行うことが大切です。

肝斑やADMの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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現在美容医療において、しみやくすみなどの改善効果が期待できるレーザー治療にはさまざまな種類が存在しており、レーザートーニングもその内のひとつです。

そんなレーザートーニングは、肝斑にも治療が可能という特徴があるようです。

そこで今回は、肝斑とはそもそも何なのか、またレーザートーニングが肝斑に効果的な理由など、肝斑とレーザートーニングの関係性について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングレーザートーニングは肝斑にも照射可能?

《肝斑とは?》

肝斑とは、頬骨のあたりに沿って左右対称に現れる淡褐色斑で、30代〜40代の女性に現れることが多いと言われています。目の周りには現れない傾向があり、大きさや発症範囲は人によって様々です。

女性ホルモンのバランスの乱れが原因のひとつと言われており、妊娠や出産、経口避妊薬の服用などよって発症が進むこともあるようです。

《従来のレーザーを肝斑に照射できなかった理由》

これまで、肝斑にレーザーを照射すると肝斑の悪化を招く恐れがあるとして、一般的に肝斑へのレーザー照射は避けられてきました。その原因として、強いレーザーを照射することで、肝斑の原因となるメラニン細胞が活性化されてしまい、照射後の色素沈着が起こりやすくなるためです。

そうした点を踏まえて、肝斑治療にはトラネキサム酸やビタミンCなどを摂取するための内服薬を服用したり、外用薬を肝斑のある部位に塗布したりすることで対処する治療法が主でした。

こうした治療法は現在も用いられていますが、効果が出るまでに長期的な治療が必要という特徴があります。

レーザートーニングが肝斑に効果的な理由

レーザートーニングの効果のひとつに、肝斑の改善効果があります。それまでは行われてこなかった肝斑へのレーザー照射が、なぜレーザートーニングでは可能になったのでしょうか。

その理由は、照射時間と出力のパワーにあります。レーザートーニングでは、低出力での照射をできるだけ短い照射時間で繰り返し行います。

そのため、従来のレーザーのようにメラニン細胞を刺激することなく、少しずつ肝斑のメラニン色素を破壊することができるのです。

レーザートーニングで得られる肝斑改善以外の効果とは?

レーザートーニングは、肝斑の改善効果だけでなく、その他にもさまざまな効果を得ることができます。

具体的には、
・開いた毛穴の引き締め
・シミの改善
・くすみの改善
・そばかすの改善
などが挙げられます。

こうした肌トラブルに対してレーザートーニングを照射し総合的に治療を行っていくことで、美肌・アンチエイジング効果が期待できる治療です。

肝斑にレーザートーニングを照射する際の注意点

《その症状が本当に肝斑かどうかしっかりと診断を受ける》

レーザートーニングの照射は、肝斑には効果的ですが、肝斑によく似た症状であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)にはほとんど効果が期待できません

本当に改善したい症状が肝斑なのかどうか、慎重に診断を受けることが大切です。

《丁寧で慎重な照射を行ってくれる医師のもとで施術を受ける》

肝斑は、ご紹介したように非常にデリケートな症状で、少しでも照射が強すぎると悪化を招いてしまう恐れがあります。

そのため、慎重な出力調節とともに丁寧な照射を行ってくれるような、信頼できる医師の下で施術を受けることが大切です。

肝斑の症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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耳介軟骨移植は、鼻中隔延長術などの施術において自分自身の耳から軟骨を採取して、それを鼻に移植するという術式を指します。

今回はそんな耳介軟骨移植のメリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。

耳介軟骨移植とは

耳介軟骨移植とは耳から軟骨を採取し、その軟骨を鼻などに移植する一連の術式のことを指します。この術式は、鼻の形を整えたり鼻を高くしたりする施術、特に鼻中隔延長術の際に用いられることが多いようです。

移植の一連の流れとしては、まず軟骨を採取する部位をマーキングします。耳の裏や「耳珠・耳甲介」と呼ばれる部位から採取が行われることが多いようです。

その後、耳に局所麻酔(麻酔の種類はクリニックによって異なる)が施され、移植に必要なサイズの軟骨を採取します。採取部分はその後、しっかりと縫合して約1週間後に抜糸が行われます。

また、このとき軟骨が採取された分スペースが空いた状態になっているので、その分をしっかり考慮して圧迫固定を行わなければ変形してしまう可能性があるので注意が必要です。

その後採取された軟骨は、鼻などへ移植され一連の施術は終了します。

耳介軟骨移植のメリット

《人工物を体内に入れなくても良い》

耳介軟骨移植の一番のメリットは、人工物を体内に入れなくても良いということです。

鼻の形を整える施術で用いられることの多いプロテーゼによる施術などとは異なり、自家組織を体内に入れるためアレルギー反応などのリスクがとても低いです。

また、人工物を体内に入れた場合に比べて、レントゲン撮影などを行った際に軟骨目立って写り込んでしまう可能性は低いです。

異物を体内にいれる訳では無いため、長期的にみてもプロテーゼなどにくらべてリスクが少ないということができるでしょう。

《自身の組織なので定着しやすい》

体の中から採取した軟骨を使用するため、感触などの仕上がりが大変自然です。

また、移植した軟骨組織を異物としてみなすこともほとんど無いため定着までにかかる時間がプロテーゼなどに比べて短いという傾向があります。

耳介軟骨移植のデメリット

《軟骨組織が癒着すると抜去が困難》

自家組織である軟骨を移植する施術であるため、移植した軟骨と自己組織の癒着が進みます。

そのため、プロテーゼなどの施術後であれば術後の抜去や修正を比較的容易に行うことができますが、耳介軟骨移植の場合移植した軟骨を抜去するのは極めて困難です。

将来的に、少しでも元の鼻に戻したいと思う可能性がある場合は、この術式は避けた方が良いでしょう。

《軟骨を採取する耳にも傷ができる》

プロテーゼによる隆鼻術であれば、傷を負うのは鼻の部分のみです。

しかし、耳介軟骨移植の場合、移植する軟骨を採取するために耳も切開して傷を負わせる必要があります。

また、この耳も術後しっかりとケアを施さないと、変形を起こしてしまうリスクがあるので注意が必要です。

《もたらす変化には限界がある》

プロテーゼを使用する場合、体の限界を超えない限り、鼻を高くしたり形を整えたりするデザインの面での限度はありません。

しかし、自身の耳から採取できる軟骨の量には限度があります。そのため、大きな変化を望む場合には、耳介軟骨移植だけでは対処できない可能性があります。

耳介軟骨移植でもたらすことができるデザインの変化には、限度があるということを知っておきましょう。

耳介軟骨移植が向いているのはどんな人?

まず、体にプロテーゼやレディエッセ(隆鼻術にしばしば用いられるフィラー剤)などの人工物や異物を体内に入れたくないという方は、この耳介軟骨移植が向いていると言えるでしょう。

また、そのために健康な耳にメスを入れる必要がありますが、それに対して抵抗が無いということとも、この施術に向いていると言う上で大切なポイントです。中には、本来傷つける必要の無い耳に深い傷を負わせることに、強い抵抗感を感じる方もいらっしゃいます。

この耳介軟骨移植の施術を用いて行われることの多い鼻中隔延長術にはさまざまな術式があります。今回ご紹介した耳介軟骨を移植する方法だけでなく、保存軟骨を使用する方法、医療用の人工プレートを使用する方法などさまざまです。

ほんとうに自分にあった術式は何なのか、しっかりと比較検討してみてくださいね。

▼鼻中隔延長術の術式について詳しくはこちら▼

https://www.ginza-s.jp/beauty_guide/5379/

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数ある隆鼻術の中でも、ヒアルロン酸注射による方法は、体への負担も少なく受けやすい施術とされています。ただこのヒアルロン酸は、永久的な効果を得ることができる施術ではありません。

それでは一体どのくらい効果が持つのか、気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ヒアルロン酸注射による隆鼻術の効果持続期間について詳しくご紹介していきます。

鼻へのヒアルロン酸注射の効果はどれくらい持続する?

鼻に注入されたヒアルロン酸の効果持続期間は、注入されたヒアルロン酸製剤の質や個人の体質・医師の注入技術などによってかなりの幅があります。

一般的に鼻へのヒアルロン酸注入を行う場合、使用するヒアルロン酸はやや硬めの製剤を使うことが多いようです。そのため大体の目安としては、完全に吸収されるまでに1年〜2年ほどかかることが多いとされています。

効果をできるだけ長持ちさせたい場合にできること

《部位に合ったヒアルロン酸製剤を注入する》

ヒアルロン酸製剤には、分子の大きさや性質などによってさまざまな種類があります。そのため、注入する部位によって、最適なヒアルロン酸の質は異なります。

目元や首元などの皮膚が薄く柔らかい部位には密度の低い柔らかめの製剤が用いられ、鼻や顎などには密度が高く硬めのヒアルロン酸が用いられることが多いようです。

もし鼻の注入の際に、柔らかめのヒアルロン酸を使用してしまうと、ヒアルロン酸がすぐに横へ流れ出てしまったり吸収が早く進んでしまったりする可能性があります。そのため、できるだけ効果を長持ちさせるためには、その部位にあったヒアルロン酸製剤を選択して使用することが大切です。

《できるだけ質の良いヒアルロン酸を注入する》

また、できるだけ効果を長持ちさせるためには、高品質なヒアルロン酸製剤を使用することが大切です。

特にあまりに安価な値段での注入を謳っている場合には注意が必要です。不純物が混入していたり、生理食塩水などで薄められたりした粗悪なヒアルロン酸製剤を使用している場合があります。

こうした粗悪なヒアルロン酸を注入すると、すぐに吸収されてしまったり、しこりなどのリスクを高めたりする可能性があるので、絶対に避けましょう

カウンセリングの際に、実際に注入するヒアルロン酸製剤についての説明をしっかりと受けることが大切です。

《定期的なメンテナンス注入を行う》

できるだけ効果を持続するためには、メンテナンス注入を定期的に行うことも効果があると言われています。

1年に1回など、注入された製剤の持続期間に合わせて定期的に注入を重ねることで、徐々に効果が長持ちするようになるというケースもあるようです。

ただ、ヒアルロン酸が溶け切らない内にむやみに次の注入を繰り返していると、しこりや皮膚表面がデコボコになってしまう場合があるので注意しましょう。しっかりと医師のアドバイスに従いながら、注入を行うことが大切です。

《半永久的な効果が得られる施術に切り替える》

できるだけ鼻が美しい状態を保ちたいという場合は、別の施術方法に切り替えるという手段もあります。

例えば、鼻にプロテーゼと呼ばれる人口軟骨を挿入する施術では、半永久的に効果を持続させることができます。

ヒアルロン酸注入の施術は、どうしても効果の持続期間に限りがある施術なのです。隆鼻術の効果をできるだけ長くしたいという場合は他の施術法を検討してみても良いかもしれません。

鼻へのヒアルロン酸注入や隆鼻術を検討中ならまずはカウンセリングから

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鼻へのヒアルロン注射は、手軽に鼻に高さを出したり、形を整えたりすることができる効果的な施術です。ただ、そんな鼻へのヒアルロン注射のリスクのひとつに、「ヒアルロン酸が横に広がる」というケースがあるようです。

そこで今回はヒアルロン酸が横に広がってしまう原因は何なのか、またその対処法・予防法について詳しくご紹介していきます。

鼻への注射後ヒアルロン酸が横に広がっていってしまう原因

本来鼻へのヒアルロン酸注入の施術は、経験豊富な医師の施術の下で正しく行われれば横へ広がってしまうという事態に陥る可能性は低いようです。

にもかかわらず、こうした失敗の声が聞こえる原因として考えられるものとは一体何なのでしょうか。

《部位に合った製剤が用いられなかった》

まず部位にあったヒアルロン製剤が使用されなかった可能性があることです。一言にヒアルロン酸製剤と言っても、硬さや密度などさまざまな種類があります。

一般的に、柔らかいヒアルロン酸は目元や首周りなどの皮膚が薄いデリケートな部位に用いられ、鼻や顎などには比較的硬くて密度が高いヒアルロン酸が使用される傾向があります。

このように本来鼻への注射には硬く密度の高い製剤が推奨される中、柔らかくて密度の低い製剤が使用されてしまうと、ヒアルロン酸が横に流れ出てしまうことがあります。

《粗悪なヒアルロン酸が使用された》

次に考えられるのは、粗悪なヒアルロン酸が注入された可能性があるということです。

あまりにも安価な価格提示をしている場合には注意が必要です。場合によっては、不純物が混じった粗悪なヒアルロン酸を注射しているというケースも珍しくありません。

こういった場合も、前述のケースのようにすぐヒアルロン酸が横に流れ出てしまったり、短期間で吸収されてしまったりするリスクが高まります。

また不純物が混じっているために、横に流れ出るだけでなくしこりができてしまうなど、その他のリスクも高めるので注意が必要です。

ヒアルロン酸が横へ広がってしまった場合の対処法とは?

ヒアルロン酸が横へ広がってしまうと、太い鼻筋になってしまったり鼻が大きく見えてしまったりと、審美面で苦痛を感じることがあります。

一体こんな時はどのように対処すればよいのでしょうか。

《ヒアルロン酸を分解する》

まず考えられる対処法は、ヒアルロニダーゼと呼ばれる製剤をヒアルロン酸の上から注入するという対処法です。

このヒアルロニダーゼはヒアルロン酸を分解する効果がある酵素で、注射をしてから数時間〜2日ほどかけてその部位のヒアルロン酸を分解し元の状態に戻します。

ヒアルロニダーゼの施術から約1週間で、もう一度ヒアルロン酸を注入することも可能です。

《自然な吸収を待つ》

次に考えられる対処法としては、自然に吸収されるのを待つという方法です。

ヒアルロン酸は永久的な効果をもたらす成分ではなく、1年ほどかけて徐々に体内に吸収されていきます。

そのため、横に広がってしまった部分のヒアルロン酸も、時間の経過とともに徐々に気にならなくなっていくことがほとんどです。

いますぐに改善したいという程でもない、という方は自然な吸収を待ってみるのもひとつの手と言えるでしょう。

ヒアルロン酸が横へ広がらないようにするための予防法とは?

ヒアルロン酸が横へ広がらないようにするための予防法としては、質の良いヒアルロン酸を使用するということです。

そのためにも、患者さんのことを第一に考えてくれるような、信頼できるクリニックを探すことが大切です。

信頼できるクリニックであれば、施術も丁寧に行ってくれることがほとんどです。カウンセリングの際に、使用するヒアルロン酸製剤についてしっかりと解説してくれるようなクリニックが望ましいでしょう。

また、クリニックを選ぶ際は費用だけで決めるのではなく、医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などから総合的に判断するようにしましょう。

鼻のヒアルロン酸注射または修正を検討中ならまずはカウンセリングから

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ほうれい線は老けた印象を与えてしまう大きな原因となるため、改善したいと希望する人は少なくありません。中には、シワ治療にしばしば用いられる”ボトックス注射”もほうれい線に効果的なのではないか、と考える方もいるのではないでしょうか。

しかし実はほうれい線にボトックスはあまり向かないと言われています。

そこで今回は、ボトックス注射がほうれい線治療に向かない理由と、ほうれい線治療に合った施術には一体どのような物があるのか、詳しくご紹介していきます。

ほうれい線ができる原因

まずはほうれい線の治療法についてご紹介する前に、ほうれい線ができる原因についてご紹介していきます。

《頬の筋肉の衰え》

まず考えられる原因は、頬の筋肉の衰えです。

加齢とともに頬を釣り上げている筋肉の力は徐々に衰えていきます。その結果、頬の脂肪が下垂していくことで、口の横に深い溝ができてしまうのです。

《肌弾力の低下》

次に挙げられるのが、肌弾力の低下です。

加齢とともに、肌のハリを保っているコラーゲンやエラスチンと呼ばれる成分の生成が徐々に減っていきます。これによって、保湿力や弾力が失われて肌がたるんで行くことで、ほうれい線ができてしまうのです。

ボトックスはほうれい線には向かない!その理由は?

ボトックス注射は、表情筋の動きが原因で起こる表情ジワの改善に効果がある施術です。例えば、眉毛を上にあげた時にできるおでこの横シワなどがこれに当たります。

一方、ほうれい線は頬の筋肉が衰え脂肪が下垂してくることが原因で起こる症状です。そのため、ボトックス注射によって表情筋の動きを抑制しても、ほうれい線の症状が改善される効果は期待できないでしょう。

それどころか、口元という表情を司る繊細な部位に注入してしまったことによって、表情の喪失につながってしまう場合もあります。

ほうれい線に効果的な施術とは?

それではここから、ほうれい線に効果的な施術について詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注射によるほうれい線治療》

まず挙げられるのは、ヒアルロン酸をほうれい線に注入する方法です。

ほうれい線を作っている溝の部分にヒアルロン酸を注入することでその部分に膨らみをもたせ、若々しい印象へ改善することが可能です。

施術自体は数分で終了し、ダウンタイムもほとんど必要ないと言われるほど短いため、他の施術方法に対して比較的手軽に受けやすい施術であると言えるでしょう。

《リフトアップ系の施術によるほうれい線治療》

次にご紹介するのは、頬を全体的にリフトアップすることで、ほうれい線を改善する方法です。

一般的にフェイスリフトと括られることの多い分野の施術であり、一言にフェイスリフトと言ってもその施術方法にはさまざまな種類があります。

糸を頬に挿入することで頬を引き上げる方法や、こめかみなどから皮膚を切開して物理的に皮膚を引き上げて縫合する方法、レーザーを照射することで肌をひきしめて頬を引き上げる方法などがあります。

施術法によって、効果やダウンタイムなどに幅があるため、ご自身に合う施術法を選択することが可能です。

ほうれい線治療を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

 

ボトックスは、注射のみの施術によってシワの改善やエラを小さくする効果などを得ることができる施術です。

しかしいくら注射のみであるとは言っても、実際にはどれくらいのダウンタイムが必要になるのか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回はボトックスのダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

ボトックスによるダウンタイム中に起こる症状

《腫れ・赤み》

まず起こる可能性のある症状は、腫れや赤みです。針を指した部分を中心に、ボトックスを注入した箇所へ全体的に熱感を伴う腫れ・赤みが出ることがあります。

これらの症状は一時的な症状であることがほとんどで、施術から2〜3日で自然と解消されていくので過度な心配は不要です。

《痛み》

施術直後は、場所によっては多少の痛みを感じる場合があります。特にエラやふくらはぎなどの部位は、施術後の痛みが残りやすい傾向にあるようです。

ただ、日常生活に支障がある程の痛みではないので、こちらも過度な心配は不要でしょう。

《内出血》

針を使用して製剤を注入する施術なので、施術後は内出血の症状が起きることがあります。注入の際に針が毛細血管にダメージを与えてしまうことが原因で起こります。

通常1〜2週間で自然に解消されていきます。

仕事・学校の復帰までの期間は?

ダウンタイム中に現れる可能性のある症状をいくつかご紹介しました。

しかし、どの症状も日常生活に支障をきたすほどのものではありません。施術後の経過がよければ、早くて翌日にも仕事や学校に復帰することができるでしょう。

ただ、人によっては腫れや痛みが強く出てしまうことも考えられますので、施術後のスケジュールは余裕を持って組んでおくと万が一の場合に安心です。

ボトックスによるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《血行を促進する行為は控える》

長時間の入浴、過度な飲酒、激しい運動などの血行を促進させる行為は、施術当日〜2日間くらいの間控えると良いでしょう。

なぜなら、こうした行為は赤みや腫れなどの症状を助長してしまう恐れがあるためです。少なくとも赤みや腫れの症状が出ている間は控えるように心がけましょう。

《注入部位には不要な刺激を与えない》

施術後は患部を強くこすったりマッサージしたりすることが無いように心がけましょう。

こうした行為をしてしまうと、注入したボトックスが不要な部位にまで広がってしまう恐れがあるためです。

効果を最大限に高めるためにも、ボトックスの施術後は患部を安静に保つことが大切です。

ダウンタイムが長引く場合の対処法

予想される期間を大幅に超えて、腫れや痛みが続く場合は患部に何らかのトラブルが起こっている可能性があります。

違和感を感じた時点でできるだけ早めに、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

ボトックスによるダウンタイムを短くするためにできること

ボトックスのダウンタイムを短くするためには、費用の安さだけでクリニックを選ぶのではなく、さまざまな判断基準から医師選びを慎重に行うことが大切です。

医師選びを行う際は、医師の美容外科医としての経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などの情報を元に、複数のクリニックでカウンセリングを受けた上で総合的に決めていくと良いでしょう。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注射による隆鼻術は、他のプロテーゼ挿入などの施術に比べて体への負担が少ないため、比較的気軽に受けやすい施術として人気を集めています。

しかしそんな鼻へのヒアルロン酸注射には、いくつかの失敗のリスクが存在しています。そこで今回は、鼻へのヒアルロン酸注射で起こりうる失敗や施術のリスクについて詳しくご紹介していきます。

鼻へのヒアルロン酸注射で起こりうる失敗例

《左右差ができてしまう》

まず挙げられる失敗例は、左右差です。

左右で注入量に差があったり、もともとの鼻の左右差を考慮しないで左右同量注入してしまったりすると、施術後の仕上がりが左右非対称になってしまう場合があります。

たいていは医師の技術力が低かったり、施術が適当に行われたりしたことが原因です。再注入によってバランスを整えることで対処することが多いようです。

《しこりができてしまう》

狭い範囲である鼻に繰り返しまたは大量にヒアルロン酸を注入したことや、粗悪なヒアルロン酸製剤を注入したことが原因でヒアルロン酸がしこりとなって残ってしまうことがあります。

本来であれば、半年〜1年ほどで自然に吸収されていきますが、前述のような要因が原因で吸収されきらずに残ってしまうことでしこりができます。

よって、質の良いヒアルロン酸適量注入することが、リスクを避ける上で大切です。

《不自然な形になってしまう》

医師の技術力が低かったことが原因で、施術後の鼻の形が不自然になってしまうという失敗のケースもあります。具体的にいくつかのケースをご紹介します。

①鼻がでこぼこになった
ヒアルロン酸が不均一に注入されたことや浅すぎる部分に注入されたことなどが原因で、施術後の肌表面がでこぼこになってしまうことがあります。

②ヒアルロン酸が横に広がった
何度も繰り返して同じ部位への注入を繰り返していると、ヒアルロン酸が徐々に横に広がり太い鼻筋になってしまうことがあります。

③高すぎる鼻になった
注入量が多すぎたことが原因で、理想としていたよりも高い鼻になってしまうことがあります。

また、ほりの深い顔にしようと鼻の付け根にばかり注入したことで、横からのシルエットが不自然になってしまうことがあります。

このようなケースは、医師の技術不足や事前のシミュレーションが満足に行われなかったことなどが原因で起こることが多いようです。

《血流障害・皮膚の壊死》

大変稀なケースですが、注入されたヒアルロン酸によって、血管が圧迫されて血流障害が起こる場合があります。

また、注入の際に誤ってヒアルロン酸が血管内に侵入してしまうと、血栓ができてしまい同様に血流障害を起こすことがあります。

どちらも最悪の場合、皮膚が壊死してしまう可能性があります。

鼻へのヒアルロン酸注射で起こる副作用・リスク

ヒアルロン酸注射の施術は、一般的には副作用のリスクはあまりない施術であると言われています。ですが、その可能性はゼロではなく、いくつかの症状が起こる場合があることを知っておきましょう。

《腫れ・痛み》

まず施術後の腫れと痛みです。ヒアルロン酸が注入された刺激によって、鼻が痛んだり腫れたりすることがあります。

この違和感は数日間で自然に解消されていくので、むやみに患部を触ったりはせずに安静に過ごすことが大切です。

《内出血》

内出血は、毛細血管が多くある部位や皮膚の薄い部位に対して注入を行った場合に起こりやすい副作用の1つです。鼻への注入を行った場合にも、起こる可能性があります。

1週間ほどで自然に解消されるので、過度な心配は不要です。できるだけ細い針を使用して注入することで、内出血のリスクを最小限に抑えることができます。

《アレルギー反応を起こす場合がある》

一般的にヒアルロン酸は体内にも存在している物質であるため、アレルギー反応のリスクは低いと言われています。

ただ稀ではありますが、体質によってはヒアルロン酸製剤を体内に注入したことで、アレルギー反応を起こしてしまう場合があります。

ヒアルロン酸自体に反応したケースも考えられますが、ヒアルロン酸製剤には架橋剤と呼ばれる、体内でのヒアルロン酸の安定を助ける成分や、痛みを和らげるための麻酔なども配合されていることがあり、こうした成分に対してアレルギー反応を起こしてしまったことも考えられます。

鼻へのヒアルロン酸注射で失敗しないためのポイント

《質の良いヒアルロン酸を注射する》

ひとことにヒアルロン酸注射とは言っても、注入するヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があります。

あまりにも格安で注入を行っている場合には、製剤の中に不純物が混ざっていたりするケースも珍しくありません。不純物が混じっていると、表面にしこりやでこぼこができてしまうリスクを高めます。

よって施術を検討する際には、ヒアルロン酸の品質をしっかりと確認することが大切です。

《技術力の高い医師から施術を受ける》

ヒアルロン酸の施術後の仕上がりは、医師の技術力に大きく左右されます。でこぼこや左右差・血流障害などは、医師の技術不足が原因となって引き起こされることが多くなっています。

ヒアルロン酸注射でのリスクをできるだけ避けるためにも、技術が高く信頼できる医師に施術を受けることが大切です。美容外科医としての経歴やカウンセリングでの印象・専門分野などを参考にして医師選びを行うと良いでしょう。

鼻へのヒアルロン酸注射で失敗した時の対処法

《ヒアルロニダーゼで分解する》

ヒアルロン酸注射の術後に失敗してしまったと感じた場合、ヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸の分解酵素を注入することで症状を改善することが可能です。

ヒアルロニダーゼの注射から数時間〜2日ほどでヒアルロン酸が分解され、元の状態に戻すことができます。今すぐに症状を改善したいという方に向く対処法です。

《吸収されるのを待つ》

ヒアルロン酸は、基本的に時間の経過とともに徐々に体内に吸収されていきます。

そのため、もしも失敗したと感じた場合やデザインに不満があった場合でも、半年〜1年ほどで徐々に吸収されていきます。

今すぐに改善したいというほどでもない場合は、自然な吸収を待つのもひとつの手です。

鼻へのヒアルロン酸注射、または修正を検討中ならまずはカウンセリングから

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鼻尖縮小は、団子鼻などの悩みを改善することができる効果的な施術です。しかし、そんな鼻尖縮小のリスクの1つに、”後戻りしてしまう”というものがあるようです。

今回は、鼻尖縮小の術後ほんとうに後戻りしてしまうリスクがあるのかどうか、詳しくご紹介していきます。

鼻尖縮小は後戻りのリスクがある?

鼻尖縮小とは、何らかの手段によって鼻先を上げ、細く尖らせることができる手術です。しっかりと正しい方法で丁寧な手術が行われれば、後戻りしてしまう可能性は本来そこまで高くない手術です。

しかし場合によっては、後戻りを起こしてしまうケースがあるようです。ではまず、後戻りの原因として考えられる原因についてご紹介していきます。

後戻りの原因として考えられるもの

鼻尖縮小の手術の中には、後戻りしやすい術式があるようです。

鼻尖縮小術には、いくつかの術式があります。プロテーゼを挿入する方法や、自分自身の耳介軟骨を移植する方法、トゲつきの溶ける医療用の糸を挿入する方法、小鼻を大きく見せている軟骨を糸で寄せる方法、などさまざまです。

この中でも特に、溶ける糸を使用した方法や、軟骨を糸で寄せる方法の場合に後戻りが起きやすいようです。また、移植した軟骨が薄すぎた場合なども後戻りのリスクが高まりやすい傾向があるようです。

後戻りをできるだけ予防するためにできること

《技術力の高い医師のもとで手術を受ける》

こうした後戻りのリスクをできるだけ避けるためにも大切なのは、技術力の高い医師のもとで手術を受けることです。

鼻尖縮小の手術を行う場合、一人ひとりの鼻の状態をしっかり見極め、それぞれに適切な術式で行わなければなりません。また、どの術式も高い技術力が必要とされるため、未熟な医師のもとで手術を受けてしまうと、その分後戻りのリスクが高まることになります。

医師選びの際は、鼻の施術を専門分野とする医師かどうか、これまでの経歴はどうか、カウンセリングでの印象はどうか、など様々な判断基準から総合的に判断するようにしましょう。

《できるだけ後戻りしにくい術式を選ぶ》

後戻りのリスクを予防するために、後戻りがしづらい施術を選択するという対策もあります。

前述の通り、糸による鼻尖縮小の手術は後戻りのリスクが高い傾向にあります。そのため、後戻りのリスクをできるだけ避けたいのであれば、軟骨組織を移植する方法などを選ぶと良いでしょう。

ただ、それぞれの手術でメリット・デメリットがあるので、しっかりと比較検討してから手術を決定するようにしましょう。

もしも後戻りしてしまった場合は修正できる?

それでは最後に、もしも後戻りしてしまった場合の対処法について紹介していきます。基本的には、後戻りしてしまった鼻は修正手術によって改善することが可能です。

後戻りしてしまったと感じた場合は、まず手術を受けたクリニックに相談してみましょう。クリニックによって割引価格で修正手術を受けることができる可能性があります。

もしも手術を受けたクリニックが信頼できない場合や、まともに取り合ってくれない場合は他院での修正手術も検討してみましょう。

鼻尖縮小の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻翼縮小(小鼻縮小)は、横に大きく広がる小鼻や大きな鼻の穴などにお悩みの場合に効果的な施術です。

しかし切開を伴う施術なので、術後どれくらいのダウンタイムが必要になるのかが気になる方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は、鼻翼縮小(小鼻縮小)のダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

鼻翼縮小によるダウンタイムに起こる症状

《腫れ》

まず術後の現れる症状として挙げられるのは、腫れです。

こうした腫れは細かな術式の違いや個人の体質によって現れ方に差があり、「とても少なかった」という場合もあれば、「強い腫れが出てしまった」という場合もあります。

腫れのピークは施術当日から3日目くらいまでで、強い腫れは1週間ほどで引いていくことが多いでしょう。

《痛み》

次に挙げられるのが、痛みの症状です。手術中は麻酔が効いているため痛みは感じませんが、麻酔が切れ始める頃から徐々に痛みを感じ始めます

痛みの現れ方にも個人差がありますが、もしも痛みが強く出てしまった場合には無理をせずにクリニックから処方された痛み止めを服用しましょう。

痛みのピークは手術当日〜3日目くらいまでで、1週間ほどは鈍い痛みが続きます。その後、2週間ほどで徐々に改善されていくでしょう。

《内出血》

人によっては、鼻の周りに内出血の症状が現れる場合もあります。内出血を起こしてしまうと、完全に解消されるまでには1〜2週間が必要になることが多いようです。

仕事・学校の復帰までの期間は?

一般的に鼻翼縮小の手術は、鼻への手術で行われることの多い術後の固定ケアを行わなくても良いケースが多いようです。

そのため、マスクなどをすれば、手術を受けたことはほとんどわかりません。マスクを着用して出勤(デスクワークなど体への負担が少ない仕事)や通学が可能なのであれば、早ければ翌日からでも復帰は可能といえば可能なようです。

そうは言っても、切開を伴う手術の後はどんなトラブルが起こるかわかりません。想像していたよりも痛みや腫れが強く出てしまう場合もあります。

よって、余裕を持ったスケジュールを組んでおいた方が、万が一の場合に安心して対処することができるでしょう。また、肉体労働の場合は、術後1週間後くらいからの復帰が望ましいです。

鼻翼縮小の術後の経過

《手術当日|アイシング〜帰宅》

手術終了後は、患部をアイシングして患部の腫れを最小限に抑えます。その後は、患部以外の場所はメイクをして帰宅可能です。

帰宅後、徐々に腫れや痛みの症状が現れる場合があります。その場合は、タオルで包んだ保冷剤で冷やしたり、痛み止めを服用したりして対処しましょう。

《約1週間後|抜糸》

手術から約1週間後に患部を縫合している糸を抜く【抜糸】という行程が行われます。

無麻酔で行われることが多いですが、痛みはほとんどありません

《抜糸以降|定期検診〜完成》

抜糸以降は、1ヶ月に1回を目安に定期的な検診が行われることが多いようです。

約半年間を目安に検診を続け、何も問題がなければほぼ完成となります。ただ、完成後も強い衝撃などが鼻に加わることがないように注意しながら生活しましょう。

鼻翼縮小によるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《血行を促進する行為は控える》

鼻翼縮小の術後は、長時間の入浴・過度な飲酒・激しい運動などの血行を促進する行為は控えた方が良いとされています。

血行が促進されることによって、腫れや痛みなどの症状が助長されてしまう恐れがあるからです。

少なくとも1週間ほどはこうした行為は控え、その後も患部の様子を見ながら慎重に行うようにしましょう。

《患部は濡らさないように注意》

感染症などのリスクを最低限にするために、術後患部はなるべく濡らさないようにしましょう。

そのため、洗顔は濡れたタオルで拭き取る形で行ったり、洗髪の際はシャンプーハットなどを活用しながらしっかり上をむいて行ったりすることが大切です。

ダウンタイムが長引く場合の対処法

予想される期間を超えてダウンタイムが長引く場合、感染症など何らかのトラブルが起こっている可能性があります。

違和感を感じた時点で、できるだけ早めに手術を受けたクリニックに相談しましょう。

鼻翼縮小によるダウンタイムを短くする方法

《術後は安静に過ごす》

鼻翼縮小の手術は切開を伴う施術なので、その分体への負担が大きい施術でもあります。できるだけダウンタイムを短くするためには、術後しっかり体を休める時間を取ることが大切です。

術後すぐに仕事や学校に戻ってしまうと、その分傷の治りを遅くしてしまう可能性があります。できるならば数日間は自宅で安静にすごし、回復に務めましょう。

《ダウンタイム中は不要な刺激を与えない》

術後、鼻がどうしても気になってしまい、指でいじってしまう方がたくさんいます。しかし、そのせいで雑菌が傷に入ってしまったり感染症を招いてしまったりすることがあります。

また、まだ患部が安定する前に強い力が加わると、デザインが崩れてしまう場合もあります。

ダウンタイムをできるだけ短くするためにも、術後むやみに患部を触ったり不要な刺激が加わったりすることがないように注意することが大切です。

鼻翼縮小(小鼻縮小)の手術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻尖縮小は、コンプレックスの原因になることの多い団子鼻を改善することができる効果的な施術です。しかし切開を伴う施術なので、どれくらいのダウンタイムが必要なのか気になる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、鼻尖縮小の術後に現れる症状や、仕事や学校の復帰までの期間術後の経過や注意点など、鼻尖縮小のダウンタイムに焦点をあてて詳しくご紹介していきます。

鼻尖縮小によるダウンタイムに起こる症状

《腫れ》

小鼻縮小の施術は、鼻の穴の中または鼻柱部分の切開が伴う施術です。そのため、術後は腫れの症状が現れることがほとんどです。

腫れの現れ方には個人差がありますが、目立った腫れのピークは術後当日〜1週間ほどと考えておきましょう。その後、2〜3週間ほどかけて徐々に改善されていきます。

《内出血》

鼻の周辺に内出血の症状がでることもあります。

人によっては全く内出血の症状が出ない場合もありますが、現れてしまうと解消までには2〜3週間かかります。

はじめは紫色に皮膚が変色し、改善されるにつれて徐々に黄色がかった色へ変化していきます。

《痛み》

術直後は麻酔が効いているので、痛みはあまり感じません。しかし、麻酔が切れるにつれて痛みの症状が現れ始めます。

この痛みの現れ方には個人差があり、あまり痛みは感じなかったという場合もあれば、日常生活へ支障が出るほど痛みが強かったという場合もあります。

痛みのピークは手術の当日から3日間ほどです。約1週間で徐々に改善されていくでしょう。もしも痛みが強くでてしまった場合は、処方された鎮痛剤を服用して対処しましょう。

仕事・学校の復帰までの期間は?

鼻尖縮小の術後は腫れや内出血などの症状を最小限に抑えたり、術後の患部を安定させたりするために、ギプスやテーピングなどによる固定ケアを数日から1週間ほど行います。

この固定ケアの期間は、施術の方法や医師の判断によってばらつきがありますが、少なくとも固定ケアを行っている間は自宅で安静にしておくと良いでしょう。

そのため仕事や学校に復帰するまでには、最低でも3日〜1週間ほど休みを確保しておくと安心です。

鼻尖縮小の術後の経過

《施術当日〜3日目:強い腫れや痛みが続く》

施術の当日〜3日間ほどは、強い痛みや腫れなどが出る場合があります。ギプスやテープなどによって固定をしていることが多いので、直接患部の状態を目で確認することはできません。

この間は、自宅で安静にして体を休めて、患部の回復に務めることが大切です。

もしも耐え難いほどの痛みが出てしまった場合は、無理をせずにクリニックから処方された痛み止めを服用しましょう。

シャワーや洗髪は当日・翌日ごろから可能となるケースが多いようですが、クリニックによって指示が異なるので担当の医師の指示をしっかりと守りましょう

《5日〜7日目:固定終了》

施術から数日〜1週間ほどで、固定ケアが終了することが多いようです。

この固定ケアによって、腫れや内出血の症状が最小限にまで抑えられる効果があると言われています。そのため、自己判断で外すことの無いようにしましょう。

《7〜10日目:抜糸》

施術から1週間〜10日くらいで、患部を縫合していた糸を取り除く抜糸が行われます。ギプスを取り除く時に同時に抜糸を行うケースもあるようです。

この抜糸の際は無麻酔で行われることが多いようですが、ほとんど痛みはありません。

《抜糸以降〜:定期的に患部を検診》

抜糸後は、約1ヶ月おきに検診のために通院する必要がある場合が多いようです。。

大体半年ほどが経過して何も問題がなければ、ほぼ完成です。通常通りの生活を送ることが可能ですが、鼻に強い負荷がかかることの無いように注意することが大切です。

鼻尖縮小によるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《なるべく患部が濡れないように注意》

鼻にギプスやテーピングがついている間は、まだまだ患部は非常にデリケートな状態です。

そのため洗顔や洗髪をする際は、できるだけ患部が濡れないように注意しながら行いましょう。

洗顔は清潔なタオルで鼻以外を拭き取る程度にとどめておいたり、洗髪は鼻が濡れないようにシャンプーハットを使用したり上を向いて行ったりすると良いでしょう。

もしも注意していたにかかわらず患部が濡れてしまった場合は、清潔なタオルで水分を拭き取り、自然に乾くのを待ちましょう。

《鼻に不要な刺激を与えないように注意》

術後しばらくの間は、患部に不要な刺激を与えないように注意することが大切です。特に施術から1週間くらいの間は、うつ伏せに寝たり鼻にものがぶつかったりすることの無いように注意が必要です。

完全に鼻が完成するまでには、個人差がありますが3ヶ月〜半年くらいかかると言われています。それまでは鼻に不要な刺激が加わらないように気をつけながら生活を送りましょう。

《鼻をかむ行為は1ヶ月ほど控える》

施術後は、鼻の周辺に傷がある状態です。そのため、鼻を勢いよく噛む行為はしばらくの間控える必要があります。鼻水に含まれる雑菌で患部が不潔になることや、傷口が開いてしまうケースをできるだけ避けるためです。

もしも鼻水が出てしまった場合はティッシュで軽く押さえて拭き取る程度にすると良いでしょう。

また、もしも花粉症や鼻炎などの症状を抱えている場合は、なるべくそのシーズンを避けたり、内服薬で症状をコントロールしたりすることが大切です。

ダウンタイムが長引いてしまった場合の対処法

予想される期間を大きく超えて腫れや痛みなどの症状が長引く場合は、患部で感染症など何らかのトラブルが起きている可能性があります。

違和感を感じた時点でできるだけ早めに、施術を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。

鼻尖縮小によるダウンタイムを短くするためにできること

《固定は期間を守ってしっかり行う》

繰り返しになりますが、固定ケアには術後の腫れや内出血を最小限に抑えるという大切な役目があります。

中には、邪魔だったり目立ったりすることを理由に、勝手に自己判断で固定ケアを外してしまう方が居ます。しかし、こうした行為はダウンタイムを長引かせる原因になるので絶対にやめましょう。

医師から指示された期間を守ってケアを行うことで、後のダウンタイムを最小限に短くすることができるでしょう。

《術後は安静に過ごす》

鼻尖縮小は切開を伴う施術なので、体に大きな負担がかかる施術です。傷の治りをできるだけ早めるためにも、術後はしっかりと体を休める時間を確保することが大切です。

中にはなかなか休みを確保できないという方もいるかもしれませんが、最低でも術後3日間くらいは安静に過ごす時間を作ることが大切です。

鼻尖縮小の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ほくろは、コンプレックスの原因となってしまうことは少なくありません。ほくろ除去はそんなコンプレックスを解消することができる効果的な施術です。

しかし、施術を検討するに当たって値段は重要なポイントの1つです。そこで今回は、ほくろ除去の値段・施術別の費用の相場について詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去の治療は保険適用される?

ほくろ除去の場合、保険が適用される場合とされない場合があります。

保険が適用される場合の条件の目安としては
・悪性のほくろであった場合
・放置すると危険と判断された場合
・病理検査を行ったほうが良いとされる場合
・日常生活に支障をきたす場合
などが挙げられます。

保険が適用される場合は、術後に摘出したほくろを病理検査に出すことがほとんどです。そのため、施術は基本的には切開を伴う外科手術(くり抜き法、切縫法など)で行われることがほとんどです。

レーザー等による方法では、ほくろの組織を破壊してしまうため施術後に病理検査に出すことが困難です。そのため、保険適用の場合はほとんどこうした方法は用いられません。

□ほくろ除去の保険適用に関して詳しくはこちら

ほくろ除去の値段の相場を施術別に紹介

それではここからほくろ除去の施術にかかる費用の相場をご紹介していきます。ただほくろ治療は、除去するほくろの大きさによっても費用が大きく変わるため、今回はその施術法で行われることの多いほくろの大きさの相場をご紹介していきます。

《炭酸ガスレーザーによるほくろ除去の費用相場》

炭酸ガスレーザーとは肌の水分に反応する波長があるレーザーで、皮膚の水分に反応してその部分に熱エネルギーを発生させます。これにより、照射を行った部分の水分が瞬間的に蒸散して、皮膚(=ほくろ)が削り取られます。

炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は基本的に自由診療で行われます。そのため費用にはクリニックによって大きく開きがありますが、直径5mm以下のほくろ1つの場合で5,000〜15,000円くらいが相場の目安となるようです。

《Qスイッチヤグレーザーによるほくろ除去の費用相場》

Qスイッチヤグレーザーはほくろのメラニン色素に反応するレーザーで、熱エネルギーによってメラニン色素を選択的に破壊しほくろを薄くしていく施術です。

Qスイッチヤグレーザーによるほくろ除去も、基本的に自由診療で行われます。費用の相場は炭酸ガスレーザーとはそこまで変わらず、直径5mm以下のほくろの場合で5,000〜15,000円くらいが相場であることが多いようです。

《外科手術によるほくろ除去の費用相場》

切開によるほくろ除去の施術はほくろの周りをメスで切開したり(切縫法)、ほくろの形にそって皮膚をくり抜いたり(くり抜き法)することでほくろを取り除きます。

この施術は前述の通り、保険が適用される場合と自由診療で行われる2つのパターンがあります。

自由診療の場合は、50,000〜100,000円くらいが大体の相場になるようです。一方保険が適用される場合は費用がかなり抑えられ、直径5mm以下のほくろの場合で5,000〜20,000円ほどが相場となるようです。

《電気メスによるほくろ除去の費用相場》

電気メスによるほくろ除去の施術は、高周波電流の熱エネルギーを利用して、ほくろの原因となっているメラニン細胞を壊していくというものです。

この施術ではほくろを破壊してしまうため、基本的に自由診療で行われる施術です。

費用の相場としては、直径5mm以下のほくろの場合で10,000〜30,000円くらいとされています。

銀座S美容外科クリニックの場合

銀座S美容外科クリニックの場合、ほくろ除去の施術を
・炭酸ガスレーザー 10,800円~
・切縫       32,400円~
行っております。料金について詳しく知りたい場合は、メール相談からどうぞお気軽にご連絡ください。

ほくろ除去の費用をみる際の注意点

《値段が変化するポイントを知っておく》

ほくろ除去は、いくつかのポイントによって値段が変動します。
まず1つ目は、施術方法です。ご紹介したようにほくろ除去にはさまざまな方法があり、それぞれによって費用が大きく異なります。

2つ目は、ほくろの形状です。凹凸があったり膨らんでいたりするほくろは、平らなほくろよりも費用が高くなる傾向があります。

3つ目は、ほくろの大きさと数です。ほくろが大きいほど1つあたりのほくろを除去する費用が高額になる傾向があります。また、ほくろの数が多れば多いほど、除去にかかる費用は高くなります。ただ、クリニックによっては個数が多くなるほど割安になるような料金体系になっているところもあるので、まずは施術を検討しているクリニックに相談してみましょう。

《必ずしも”保険診療だから安い”という訳ではない!》

一般的に保険診療というと、自由診療よりも費用が安く抑えられるという印象が強いのではないでしょうか。

しかしさまざまな治療法があるほくろ除去の場合、必ずしも保険診療のほうが安いとは限りません

特に、小さなほくろを除去したいという場合がこれにあたります。直径1〜3mmほどのほくろをレーザーによって除去する場合、自由診療であっても費用はそこまで高額にならない場合が多いです。

そのため、わざわざ保険適用にして切開手術を受ける場合と費用もそこまで変わりませんし、レーザーの方が体への負担も少なくほくろを取り除くことができます。

そのため、ほくろ除去の施術を検討する際は、保険診療だけでなく自由診療の範囲の施術にも目を向けてみると良いでしょう。

《保険診療の場合は審美面が考慮されない場合がある》

大きいほくろの場合は、保険診療のほうが費用を抑えられるケースが多いのは確かです。

一般的には保険診療であっても、信頼できる医師のものであれば仕上がりにも多少は気を使って行ってくれることがほとんどです。

しかし、保険診療であるとどうしても、病理検査に出すことが目的になってしまったり、日常生活の支障を取り除くことが目的になってしまったりすることは珍しくありません。そのため、審美面に対してあまり考慮してくれないケースがあるので注意が必要です。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

ほくろ除去は、コンプレックスのもととなっているほくろを取り除くことができる効果的な施術です。

中には、習い事や趣味でプールによく入るけれど、施術後どれくらいでプールに入っても大丈夫なのかが気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はほくろ除去後のプールについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去後のプールはいつから可能?

レーザー治療など、施術後の傷が浅い方法で治療を受けたならば基本的にプールも制限は無いことが多いようです。基本的に入浴などが可能な翌日から、プールも入ることは可能になるとされています。

ただ、お風呂よりもプールの水は刺激が強かったり、雑菌が混ざっていたりする可能性があるので、念の為1〜2週間くらいは期間を開けると安心です。

まだ傷の状態が安定しないうちにプールに入る際には、防水の傷保護テープなどを貼って入るようにすると安心でしょう。

ほくろ除去後にプールに入る際の注意点

《直射日光に患部を晒さない!》

基本的に施術後であっても、プールに入ることは可能です。しかし、特に屋外のプールの場合は、紫外線対策を徹底して行う必要があります。

なぜなら、施術後のデリケートな患部は紫外線のダメージをとても受けやすい状態にあるためです。UV対策を怠りむやみに紫外線を浴びてしまうと、傷が色素沈着を起こして傷跡が目立って残ってしまうリスクが高まります。

しっかりと傷をUVカットテープで保護したり、直射日光が当たらないようにしたりと工夫をするようにしましょう。

《テープを貼っている場合は替えのテープも用意しておく》

保護のためのテープは、水に入ると剥がれやすくなります。そのため、予備の保護テープもしっかりと用意し、剥がれてしまった場合は速やかに新しいテープで傷を保護するようにしましょう。

また使用するテープは、なるべく防水のものにして、水の中に入ってもできるだけ剥がれにくいようなものを選ぶと良いでしょう。

《プールから上がったら患部を清潔な水で洗い流す》

先ほど述べたように、プールの水は患部にとって刺激が強すぎたり、雑菌が傷に付着してしまったりしている可能性があります。プールから上がったあとは、一度テープを剥がして清潔な水で患部をやさしくしっかりと洗い流すようにしましょう。

洗い流した後は、清潔なタオルで水を拭き取り、再びテープで傷を保護するようにして下さい。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

ほくろ除去は、コンプレックスの原因となっているほくろを除去することができる効果的な施術です。

今回は、そんなほくろ除去を受けるのに最適な時期はいつなのかについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去の施術を受けるのに適した時期はいつ?

基本的に、ほくろ除去の施術は1年を通して受けることが可能です。そのため、いつの時期受けても何の問題もありませんし、この時期に受けなくてはならないという制限もありません。

ただ、適した時期を挙げるとすれば10月〜2月ごろと言えるでしょう。

その理由としては、ほくろ除去の術後は色素沈着や傷跡が目立って残るリスクを避けるために、紫外線をできるだけ避ける必要があるためです。

紫外線は通年を通して降り注いでいるため、例え秋や冬であってもしっかりと紫外線対策を行うべきという点では変わりありません。ですが、あえて紫外線量の多い夏場に施術を受けるメリットもないため、適した時期は紫外線量の比較的少ない10月〜2月ごろと言えるでしょう。

《春先の照射には注意が必要!》

中には「3〜5月くらいなら、真夏ほど紫外線量は多くないのでは?」と思った方もいるかと思います。

ただ、注意点としては、ほくろ除去の術後は3ヶ月〜半年ほどは紫外線対策をしっかりと行う必要があるという点です。

そのため3〜5月頃に施術を受けると、まだまだ紫外線対策を徹底しないといけない時期に真夏の季節を迎えてしまうので注意が必要です。

紫外線にあたらない部位の場合は時期を気にしたほうが良い?

基本的に前述した”ほくろ除去に適した時期”や”注意点”は、紫外線が当たりやすい部位にあるほくろを除去する時のケースです。具体的には、手や腕・首・顔などがこれにあたります。

しかし、もし除去したいほくろの位置が背中や太もも・お腹などなかなか露出する機会が少ない場合は、あまり時期は気にしなくても良いかもしれません。

真夏に海やプールなど肌を露出する機会がある場合は別ですが、特別そういった予定がない場合は基本的に1年中いつの時期に施術を受けてもあまり大差は無いと言えるでしょう。

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ほくろ除去という整形は、気になるほくろを取り除くことができる効果的な施術です。ただ、顔のほくろを除去した場合、いつからメイク、特にファンデーションが可能になるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ほくろ除去後のファンデーションはいつから塗っても大丈夫なのか、詳しく解説していきます。

ほくろ除去後にファンデーションはいつから大丈夫?

《患部以外は基本当日から可能》

施術直後は、多くの場合患部にはテープが貼られ、傷は保護されている状態です。アプローチする方法によって傷の治り方には違いがありますが、傷口が安定するまでの少なくとも1週間ほどは貼ったままの状態で生活を送ります。

基本的にこのテープが貼られた患部以外は、当日または翌日からメイク・ファンデーションが可能です。

《直接塗りたい場合は少なくとも1週間後から》

テープではどうしても目立ってしまうので、直接ファンデーションを患部に塗って傷を隠したいという場合もあるかもしれません。

しかしこの場合、無理は禁物です。まだ上皮化(傷に薄い皮膚ができはじめ皮膚が再生している状態)していない時は、直接のメイクは避けましょう

少なくとも1〜2週間は患部にテープを貼って安静に保ち、直接のファンデーションは傷の状態を見ながら徐々に行うようにしましょう。

ほくろ除去後にファンデーションを塗る際のポイント

施術から1週間くらい経過して、ある程度傷が落ち着いてきた頃であれば、エアウォールと呼ばれる透明なUVカットシートの上からファンデーションをのせると良いでしょう。

エアウォールとは、とても薄い透明のシートなため、肌色のテープに比べて目立ちません。小さく傷のサイズに合わせて切って貼った上にファンデーションを塗れば、傷を保護しながらも自然に傷を隠すことができるでしょう。

また、ファンデーションだけでは紫外線対策が不安という場合でも、エアウォールを活用することでしっかりと紫外線をカットすることができます。

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ほくろ除去の施術は、コンプレックスのもととなっている気になるほくろを除去することができる効果的な施術です。

しかし、その施術後には丁寧なアフターケアを行う必要があります。その1つがテープによるケアです。

そこで今回は、テープによるケアを行う理由や続ける期間・張り替えの際のポイントなどについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去後にテープを貼る理由とは?

《施術後の患部を保護するため》

ほくろ除去の施術を行った後は、ほくろがあった場所に傷ができている状態です。そのため、テープを貼ることで傷口に細菌が侵入してしまうことが無いように保護する役割があります。

これによって、施術後の感染症などのリスクを予防し、傷の治りを早くする効果もあります。

《紫外線を遮り施術後の傷跡を防ぐため》

施術後の患部は非常にデリケートで、紫外線のダメージを非常に受けやすい状態です。もしもこの時期に患部を紫外線に晒してしまうと、傷跡が目立って残ってしまうリスクを高めます。

そのため患部の上からテープを貼ることで紫外線から傷を保護し、色素沈着や傷跡が目立って残ってしまうリスクを予防する効果があるのです。

テープを貼る期間の目安は?

この予防テープを貼る大体の期間の目安は、約2週間とされています。

しかし、クリニックによって指示する期間が異なる場合が多いので、基本は医師からの指示を守って行うようにしてください。

ただ少なくとも、傷の皮膚が再生しはじめる1週間後までは貼り続けると良いとされています。

テープを貼る期間は、張り替えの際に傷の状態をみながら少しずつ調節してきましょう。

《張り替えのタイミングは?》

基本的に、貼っているテープが剥がれてしまった時が張り替えのタイミングです。

あまりにも頻繁にテープを交換してしまうのも傷にとって良くないので、あくまでも自然に剥がれた時に取り替えるくらいで考えておくとよいでしょう。

施術後のアフターケアのために、貼るためのテープとともに患部に塗布する軟膏などを処方される場合があります。この場合、軟膏の上からテープを貼るとなかなか密着しなかったり、すぐに剥がれてしまったりすることがあります。

こういった時は、テープの上から透明な紫外線対策のためのエアウォールフィルムなどを貼っておくと良いでしょう。

ほくろ除去後のテープ期間での日常生活におけるポイント

《メイクは当日から可能》

ほくろ除去のケアのためにテープを貼り付けている間でも、基本的にメイクは普段通り可能です。

ただ貼ってあるテープを無理にファンデーションなどで隠そうとすると、かえって不自然になってしまう場合があります。

そのためテープの部分はあまり気にせずに、その他の部分にだけ普段通りのメイクをするのが良いでしょう。

《洗顔やお風呂は傷まわりに注意!》

洗顔やお風呂に関しても、テープを貼ったまま普段通りに行うことができます。

ただ、テープ周辺をゴシゴシとこすったり、不要な刺激を与えたりしないように注意しましょう。

また、入浴後はテープが取れやすくなっています。もしも剥がれてしまった場合は、速やかに新しいテープへと張り替えるようにしましょう。

《紫外線対策は基本的にはテープだけでも十分》

テープを上から張っているので、基本的に患部への紫外線対策はこれだけでも十分と言えるでしょう。

もしも真夏の季節であったり、施術後長時間に渡って野外で過ごす必要があったりする場合は、テープの上からさらにエアウォールUVカットフィルムを貼り付けると良いかもしれません。

傷跡がより残りにくいテープケア【湿潤療法】とは?

ほくろ除去の施術後、さらに傷が目立って残りにくいと言われているケア方法があります。それは湿潤療法と言われる方法です。

この方法では、特殊なテープを傷に貼り、傷口からでる滲出液(しんしゅつえき)で傷を包み込むようにします。そうすることでカサブタになるのを防ぎ、人間が本来持つ自己治癒能力を高めながら傷を治していきます。

これにより、傷の治りを早めたり傷跡をより目立たせないで治したりというような効果が期待できます。

《クリニックで処方されなかった場合は市販でも入手可能!》

近年この湿潤療法を取り入れるクリニックも多く、その場合は初回のケア指導を診察時に行ってもらえるでしょう。

もしもクリニックで処方されなかった場合でも大丈夫です。市販されている「キズパワーパッド™」という製品を使用することで、同じように湿潤療法を行うことができます。

□湿潤療法についてより詳しくはこちらの記事の後半をご覧になってください□

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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目立つ位置にあったり大きかったりするほくろコンプレックスを抱える方は少なくありません。そんなほくろは、治療によって除去することが可能です。

しかし中には、ほくろ除去の施術後に傷跡が膨らんでしまったという失敗のケースがあるようです。そこで今回はほくろ除去の施術後の膨らみについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去後に傷跡が膨らんでしまった!一体どんな状態?

ほくろ除去の施術後、傷が治り始めた頃から徐々に傷跡が膨らんできだり、ぽこっと盛り上がってきたりしてしまうことがあります。

これは、「肥厚性瘢痕」や「ケロイド」という症状が起こってしまっている状態です。

肥厚性瘢痕とは、

”真皮中層から広く広範囲に損傷が及んだ場合、「創傷治癒の遅延」により発生”
引用:一般社団法人日本形成外科学会「瘢痕・肥厚性瘢痕」

する症状です。外傷や手術の縫合傷などで起こりやすく、初めは赤みがありますが徐々に赤みが消失して盛り上がりだけが残っていく特徴があります。当初の傷の範囲を超えることはあまりありません。

一方ケロイドとは、明確な発生原因はわかっておらず、

”真皮の表層のわずかな損傷でも、発症原因となりうる”
引用:一般社団法人日本形成外科学会「瘢痕・肥厚性瘢痕」

症状です。かゆみや痛みを伴うこともあり、当初の傷の範囲を超えて大きくなる場合もあります。

ほくろ除去後の膨らみは放置しても大丈夫?

ほくろ除去の施術後に起こってしまう可能性がある膨らみは、基本的に治療をせずに放置しても生命に関わるような問題はありません

こうした膨らみは、半年〜数年かけて徐々に平らに戻っていくことありますが、そのまま膨らみが残ってしまうこともあります。

もしも目立つ位置にこうした膨らみが残ってしまうと、審美面で深刻な悩みを抱えてしまう方が多くいるようです。

ほくろ除去後に膨らみができてしまう原因とは?

《必要以上に傷が深くなってしまった》

膨らみができてしまう原因としてまず考えられるのは、傷が必要以上に深くなってしまったというケースです。

ほくろ除去の施術にはいくつかの術式がありますが、中でも電気メスを使用した施術や、切開縫合法による施術は傷が深くなりやすい傾向があると言われています。

また、単に医師の技術不足によって、必要以上に傷が深くなってしまったということも考えられます。

《傷が膨らみやすい部位への施術だった》

一般的に、表情の動きや体の動きによって皮膚が引っ張られる位置のほくろを除去した場合、傷跡がケロイドや肥厚性瘢痕になるリスクが増すことがあると言われています。

具体的には、肘や膝・肩・顎・鼻の下などがこれに当たります。

《施術後のケアが十分でなかった》

施術後のケアが不十分だった場合も、ケロイドや肥厚性瘢痕のリスクを高める可能性があると言われています。

施術後のテープケアがしっかりと行われていなかったケースなどがこれにあたります。

ほくろ除去後の膨らみを改善するための対処法とは?

《まだ施術から日が浅い場合は経過を観察》

施術からまだ日が浅い場合は、一旦経過を観察してみると良い場合があります。施術から半年が経過していない場合は、まだ膨らみが徐々に平になっていく可能性があります。

ただ、半年〜1年以上が経っても状態が変わらない場合は、劇的な改善の余地がない可能性が高いです。

《手術以外の治療方法(保存的治療)を受ける》

膨らみがなかなか改善しない場合、保存的治療を受けることで膨らみを改善することができる場合があります。

保存的治療とは、外科的な治療のような出血を伴わずに治療を行う方法です。具体的に挙げられる保存的治療の内容には以下のようなものが挙げられます。

・圧迫療法
シリコンのシートなどで膨らみを押さえつけて圧迫する

・局所注射療法
ステロイドを膨らみ部分に直接注射する

・外用薬療法
ステロイド入りのテープを貼ったり、軟膏を塗布したりする

・内服療法
瘢痕の増殖を抑制する効果のある薬を内服する

これらの治療方法を単独またはいくつか組み合わせて行うことで、ほくろ除去の施術後の膨らみを改善することができる可能性があります。ただ、この保存的治療には、かなりの時間がかかることを覚悟する必要があります。

《膨らみを改善するための修正手術を受ける》

こちらは、外科的な手術によって膨らみを改善する方法です。保存的治療では膨らみが改善しなかった場合などに用いられることが多いようです。

問題となっている膨らみ部分を切り取り、周りの皮膚を縫合していきます。同時に保存的治療が用いられることもあるようです。

注意点としては、しっかりと施術を行わなければ再発のリスクが伴います。信頼できる医師のもとで修正手術を受けることが大切です。

ほくろ除去後の膨らみを予防するためにできることとは?

《技術力の高い医師の元で施術を受ける》

施術後の膨らみを予防するためには、技術力の高い医師のもとで施術を受けることが大切です。

医師の技術が未熟であったり、雑に施術を行っていたりすることが、ほくろ除去後の膨らみが起きる大きな原因の一つです。

医師選びの際には、医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを通して、ほんとうに信頼できる医師を探すようにしましょう。

《湿潤療法を取り入れる》

膨らみをできるだけ予防するための方法として、”湿潤療法”が挙げられます。

これは特殊なテープで施術後の患部を保護することで傷口からでる体液を留め、自己治癒能力を高める方法です。

傷跡が残さないためのアフターケアの一つで、患部のケロイドや肥厚性瘢痕化を予防する効果もあるでしょう。

□ほくろ除去のアフターケアについてより詳しくはこちら

《施術後の紫外線対策を怠らない》

施術後紫外線対策を徹底することも、膨らみを予防する上で大切なポイントです。

傷跡が残っているうちは、日焼け止めを塗ったり、UVカット効果のあるテープを患部の上から貼ったり、日傘を使用したりと、紫外線対策は常に行うようにしましょう。

《肥厚性瘢痕予防のためのケアや服薬を行う》

自身がケロイド体質である自覚がある場合や、ケロイド・肥厚性瘢痕が心配な場合は、事前にその旨を医師に相談してみましょう。

場合によっては、予防のための軟膏や内服薬を処方してもらえる場合があります。

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レーザートーニングは肝斑やシミ・くすみなど様々な肌トラブルに効果が期待できる施術です。メリットも多い施術ではありますが、その反面いくつかのデメリットも存在しています

そこで今回は、そんなレーザートーニングのメリットとデメリットに焦点を当てて、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングのメリットとは?

《肌へのダメージが少なく、ダウンタイムが短い》

レーザートーニングは、他のレーザー治療と比べて弱い出力で照射を行うのが特徴です。弱い出力かつ、最大限に短くしたショット時間での照射を繰り返すことで、徐々にシミなどの原因となるメラニン色素を壊していきます。

これにより照射による肌へのダメージは最小限に抑えられており、また肌トラブルが起こっている部位以外の正常な皮膚組織への損傷もほとんどありません

そのため、施術直後からメイクをして帰宅が可能なほど施術後のダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

普段忙しく、なかなかダウンタイムを確保できない方でも受けやすい施術です。

《肌トラブルの改善だけでなく、美肌効果も得られる》

メラニン色素を破壊する効果があるため、シミやくすみ・肝斑などの肌トラブルを改善する効果があります。しかし、レーザートーニングで得られる効果はそれだけではありません。

このレーザーのパワーは、皮膚の深い部分にまで達してコラーゲンの生成を促します。

その結果、肌のハリ感が増したり毛穴が引き締まったりする効果があると言われており、総合的なアンチエイジングや美肌効果を期待することができるのです。

《これまでレーザー照射で”禁忌”とされていた肝斑にも可能》

レーザートーニングの施術において最も特徴的なのは、肝斑に対しての照射が可能という点です。

これまでは、強い出力でのレーザーを照射してしまうと肝斑の症状を悪化させてしまう恐れがあるとされており、肝斑へのレーザー治療は”禁忌”ともされていました。

しかし、このレーザートーニングでは低出力で照射が行われるため、肝斑への治療も可能となったのです。

「レーザーで肌トラブルを改善したいけど、肝斑が心配…。」と感じていた方でも、従来のレーザーより比較的安全に施術を受けることができるでしょう。

レーザートーニングのデメリットとは?

《すぐには効果を実感できない》

この施術は、1回の照射で劇的な効果を得ることができるようなものではありません。

個人差はありますが、3〜5回目の照射でやっと効果を実感できるケースも多く、大体10〜15回は定期的に施術を受ける必要があるとされています。

また、1クール終了までにも半年〜1年ほどの時間がかかるため、即効性を求める方には向きません。

《副作用が出てしまう可能性がある》

肌へのダメージは少ない施術と言われていますが、少なからず刺激を与えることになります。そのため施術後は肌が乾燥気味になったり、多少の赤みやほてり感が出てしまったりすることは珍しくありません。

症状がひどいと、ニキビや吹き出物の発生や、強いかゆみが出てしまう場合もあります。

よって、このような症状を最小限に抑えるために、施術後の保湿ケアや紫外線対策が必要になります。副作用の現れ方には個人差があるため、注意が必要です。

《効果には個人差がある》

レーザートーニングは、人によって効果の現れ方に大きな差がある施術です。

1回の照射でも目に見える効果が現れたという方も居れば、5回・10回と回数を重ねることで徐々に効果を実感できたという方も居ます。また中には、1クール受けたのにほとんど効果がなかったという声もあるようです。

人それぞれの肌質や症状によって、最適な治療法は異なります。肌の状態を見極めながら、しっかりと適切な治療法を提案してくれる信頼できる医師の元で施術を受けることが大切です。

□「レーザートーニングの効果があまりなかった」ケースについて詳しくはこちら

フォトフェイシャルなどの光治療の施術との違いは?

シミやそばかす・くすみなど、レーザートーニングと同じような症状に効果を発揮する施術のひとつがフォトフェイシャルです。両者の違いとは一体どのようなところにあるのでしょうか。

まず、レーザートーニングは「Qスイッチヤグレーザー」というレーザーを照射する施術です。一方フォトフェイシャルは「IPL」と呼ばれる光を照射する施術です。それぞれ照射するものの質が大きく異なっています。

一般的には、フォトフェイシャルのような光治療は肌の浅い層に働きかけ、レーザートーニングのようなレーザー治療の方がより深い層にまで効果が及ぶとされています。

これまではIPLの照射も肝斑を悪化させる恐れがあるとされていましたが、近年はフォトフェイシャルでも肝斑への照射が可能な機材が増えているようです。

そもそも照射するものの質が大きく異なるため、作用のメカニズムや効果の現れ方にも根本的な違いがあります。どちらの施術がより自分に合っているか知りたい方は、まずはクリニックへ相談してみましょう。

レーザートーニングが向いている人の特徴

レーザートーニングの施術が向いているのは以下のような方たちです。

・ただシミに悩んでいるのではなく、肝斑の症状を含む肌トラブルに悩んでいる方
・なかなか長期の休みが取れない
長期間(約半年〜1年)に渡っての通院・照射が可能な方

特に肝斑にお悩みの方は、レーザートーニングの施術は向いていると言えるでしょう。しかし、シミやくすみなど、肌治療にはレーザートーニング以外にもさまざまな手段があります。

まずはクリニックに相談して、それぞれの施術のメリット・デメリットを比較し、自分に合った施術はどれなのかを検討してみると良いでしょう。

シミ・肝斑などの肌トラブルにお悩みならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングはダウンタイムや副作用が少なく、肝斑やシミなどの改善効果を得ることができると支持を集める施術の一つです。

そこで今回は、そんなレーザートーニングを受ける際に注意するべき点を、施術前と施術後に分けて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術前に気をつけるべき注意点

《①ほんとうにレーザートーニングが効く症状か確認》

レーザートーニングは、肝斑やシミ・肌のくすみの改善などに効果がある施術です。

しかし、シミや肝斑に似た症状であっても、レーザートーニングでは改善効果が得られない症状があります。例えばそのうちの一つが、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)と呼ばれる症状です。

これは、肝斑などによく似た症状ですが、実はレーザートーニングではほとんど効果をもたらすことができません

施術を検討する際には、まずほんとうにその症状がレーザートーニングで治療可能なのかをしっかりと確認することが大切です。

□レーザートーニングの効果について詳しくはこちら

《②信頼できる医師を選ぶ》

レーザートーニングの治療を受ける上では、信頼できるクリニックを選ぶことも大切です。

この施術は照射出力を誤ったり、照射技術が乏しかったりすると、肝斑の悪化を招くなど思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。

事前の診察の時点で症状をしっかり見極めてもらうためにも、医師の専門分野や経歴・カウンセリングでの印象などから、ほんとうに信頼できる医師かどうか慎重に判断するようにしましょう。

《③きちんと定期的な照射を受けることができるか》

レーザートーニングは、1回の照射で完結する施術ではありません。個人差はありますが、月に1回のペースを目安に大体8〜15回くらいは継続して施術を受けると良いとされています。

しかし、この施術の費用は決して安いものではありません。また、月に1回通院するための時間も取られることになります。

レーザートーニングの施術は、適切な頻度で照射を継続することが、効果をしっかり得るためのにもなります。そのため、施術前に時間や費用などの面でほんとうに治療を受けられるのかどうかしっかり検討してみましょう。

レーザートーニングの施術後に気をつけるべき注意点

《①日焼け対策はしっかりと行う》

まず施術後に徹底して気をつけるべき点は、紫外線対策です。

施術後の肌は照射の影響によって、非常にデリケートでダメージを受けやすい状態になっています。そのため、施術後に紫外線に肌を晒してしまうと、新たなシミや色素沈着を発生させる原因になってしまいます。

「せっかくシミや肝斑を改善するために施術を受けたのに、施術後のケアを怠ったことによってさらにシミが増えてしまった…。」などという事態に陥らないように、施術後の紫外線対策は徹底して行いましょう。

《②保湿ケアを念入りに行う》

照射の影響で施術後の肌は水分を失い、乾燥しやすい状態になっています。

乾燥状態の肌を放置してしまうと、ニキビや肌荒れ・かゆみの原因となってしまう可能性があります。そのため、施術後は保湿ケアを念入りに行うことが大切です。

またその際、使用するスキンケアグッズは肌に優しく低刺激なものを使用すると良いでしょう。

《③その他日常生活で気をつけるべきこと》

その他、施術後の日常生活で気をつけるべきこととしては、施術直後から翌日くらいまでは、血行を促進する行動を控えるという点でしょう。

具体的には、長時間の入浴・過度な飲酒・激しい運動などがこれにあたります。

施術後の肌は、多少のほてり感が伴ったり、赤みがでたりする場合があります。もしも施術の影響が残っている間にこうした行為をしてしまうと、赤みやほてりなどの症状を助長してしまう恐れがあります。そのため、施術の翌日くらいまでは控えるようにしましょう。

注意点を意識して効果的なレーザートーニングの施術を受けましょう

今回は、レーザートーニングを受ける際に気をつけるべき注意点について紹介してきました。

こうした点を少し意識するだけで、リスクの可能性を下げることができたり、レーザートーニングの効果をより高めたりすることができる可能性があります。

また、これ以外にも医師から注意するべき内容を伝えられた場合は、しっかりその指示も守るようにして下さいね。

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レーザートーニングとは、肝斑やシミ・くすみなどに効果が期待できるとされている治療法です。しかし中にはレーザートーニングの施術を受けたにもかかわらず、満足の行く効果を得られなかったというケースがあるようです。

そこで今回は、レーザートーニングの効果がなかった場合に着目し、その原因や対処法について解説していきます。

レーザートーニングの効果がないと感じる原因

《レーザートーニングで効果が出る症状ではなかった》

効果が出なかった原因としてまず考えられるのは、そもそも改善したいと思っていた症状がレーザートーニングに適していない症状だった、というケースです。

例えば、レーザートーニングは肝斑に対しては効果が期待できると言われていますが、肝斑によく似たADM(後天性真皮メラノサイトーシス)には効果がありません。

このように、本来レーザートーニングでは効果が得られないのに、肝斑や老人性色素斑(シミ)などと誤診してしまっているケースが原因として考えられます。

《照射回数がまだ浅い》

次に考えられる原因としては、まだ照射を数回しか行っていない場合です。

レーザートーニングは、1回1回の施術で劇的な効果が実感できる施術ではありません。5回、10回と回数を重ねることで、徐々にその効果を得ることができる施術です。

そのため、まだ施術が5回未満の場合は、照射回数がまだ足りておらず、効果を実感するまでに至っていない可能性があります。

医師にその旨を相談しつつ、まずは1クールを目標に施術を受け続けてみると良いでしょう。

《施術後のケアが不十分だった》

最後に考えられる原因としては、施術後のケアをしっかりと行えていなかったという可能性です。

施術後の肌はとてもデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態です。そのため、この間に肌を紫外線に晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミなどの症状を招いてしまう恐れがあります。

またこの他にも、保湿ケアを行うことも大切です。このように施術後のケアもレーザートーニングの効果に影響を与えるので、アフターケアは念入りに行うことが大切です。

効果が得られなかった場合の対処法

《ほんとうに効果が得られる症状なのかを確認してみる》

まずは、ほんとうに自分が改善したい症状がレーザートーニングで効果が得られるものなのかどうか、再びしっかりと診断を受ける必要があります。

これまで施術を受けていた医師が信頼できなければ、他のクリニックの医師にセカンドオピニオンを求めてみても良いでしょう。

《1クールは照射を受け続けてみる》

照射回数がまだまだ浅いなと感じている場合は、医師と相談しながらもまずは1クール施術を受けてみると良いでしょう。

回数を重ねるにつれて、徐々に効果を実感することができるかもしれません。一般的には、5〜8回くらい施術を受けたところで効果を感じ始める方が多いようです。

またその際照射を受けるだけで満足するのでは無く、アフターケアも怠らずにしっかり行うことが大切です。

《他の施術を試してみる》

レーザートーニングで満足の行く効果が得られないという場合は、他のレーザー治療などを検討してみるのも一つの手です。

ただ、肌に肝斑の症状がでている場合は、むやみにレーザーを照射してしまうと症状を悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。

信頼できる医師のもとでしっかりと肌の状態を確認しながら治療を進めることが大切です。

肝斑やシミの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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現在レーザーを照射することによるアンチエイジング治療にはさまざまな種類があり、レーザートーニングもその中で人気を集める治療法の一つです。

今回は、そんなレーザートーニングの効果について、効果の持続期間や効果が出なかった場合の原因効果を最大限高めるためにできることなど、わかりやすくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを低出力で照射することで、シミや肝斑などの原因になるメラニン色素を少しずつ破壊することができる施術です。

低出力で照射を行うため施術中の痛みはそこまで強くなく、ダウンタイムや副作用のリスクもほとんど無いと言われています。

施術時間は10〜15分ほどで、終了後はメイクをして帰宅することが可能です。

レーザートーニングで得られる効果

レーザートーニングはメラニン色素を破壊することができるので、シミやくすみ・肌の色ムラなどを改善する効果が期待できます。

特筆すべきレーザートーニングの効果は、肝斑の改善が期待できるという点です。

これまでのレーザー治療では、メラニン色素を活性化させてしまい肝斑を悪化させる恐れがあるため、肝斑への照射は禁忌とされてきました。しかし、このレーザートーニングでは、低出力での照射を行うことによって、肝斑に対しても比較的安全に治療を行うことを可能としたのです。

また、シミやくすみなどの肌トラブルだけでなく、肌にハリをもたらしたり、毛穴を改善したりと総合的な肌のアンチエイジング効果も期待できます。

レーザートーニングの効果が出るまでの施術回数

レーザートーニングは、1回の照射で劇的な効果が得られる施術ではなく、効果が出るまでに照射を繰り返し行う必要がある施術です。

一般的に、5回目の照射あたりで徐々に効果を実感しはじめ、10〜15回くらいが治療の1クールとされています。

中には20回ほど治療を繰り返す方もいるように、一人ひとり最適な照射回数は異なります。医師と相談しながら、自分にあった回数で治療を継続していきましょう。

《施術を受ける間隔・頻度》

施術を受ける間隔・頻度としては、月に1回が目安とされています。

ただ、治療回数がまだ浅いうちは、10日〜2週間に1回くらいの間隔で照射を受けることで、より効果が実感しやすいとも言われています。

クリニックによって推奨する間隔は異なるため、担当の医師と相談の上で決定するようにしましょう。

レーザートーニングの治療終了後も効果は持続する?

レーザートーニングの効果は半永久的ではありません。人によって個人差はありますが、治療が完了した後に、新たな肝斑やシミが出現してしまうことがほとんどです。

新たな肌トラブルの出現を予防するためにも、1〜2ヶ月に1回ほどを目安に定期的な照射を受けるようにすると良いでしょう。

レーザートーニングは効果がないこともある?

稀に、せっかくレーザートーニングの施術を受けたのに、満足のいくような効果が得られなかったというケースがあります。

考えられる原因としては以下の2つが挙げられます。

《原因①レーザートーニングの効果が及ぶ症状ではなかった》

まず、そもそも治療した症状がレーザートーニングによって改善できる症状ではなかった場合があります。

レーザートーニングは肝斑の治療をすることはできると言われていますが、肝斑によく似た症状であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の治療には効果がありません

このように効果が無い原因として、そもそもレーザートーニングでは効果がない症状を肝斑や老人性色素斑(シミ)と誤診してしまっている可能性が考えられます。

《原因②回数が足りていない》

次に考えられる原因としては、まだ治療の回数が浅いという場合です。前述の通り、レーザートーニングは1,2回受けただけで明確な効果を実感するのは難しい施術です。

このケースに思い当たる場合は、まずは1クール分を目安に治療を継続してみると良いでしょう。

レーザートーニングの効果を最大限高めるためにできること

《信頼できる医師の元で施術を受ける》

レーザートーニングの施術はもともとの肌状態をしっかりと見極めたり、適切な出力で慎重に照射を行ったりと、高い医師の経験と技術力が必要になる施術です。

そのためにも、事前の医師選びは怠らず信頼できる医師の元で施術を受けるようにしましょう。

《継続して施術を受ける》

最大限効果を高めるために、少なくとも1クール分は推奨される間隔・頻度でしっかりと照射を継続することが大切です。

月に1度のペースで施術を受けることは、その分時間もお金もかかります。しかし、せっかく受けるならば適切な頻度最後まで照射を受け切ることで、より高い効果を期待することができるでしょう。

《アフターケアはしっかりと行う》

レーザートーニングの施術後の肌は、非常にデリケートな状態です。そのため、この期間は肌が乾燥しやすく、紫外線のダメージを受けやすくなっています。

そのため、施術後は紫外線対策と保湿ケアを徹底して行うことが大切です。

もしも紫外線を浴びてしまうとシミの悪化や色素沈着を招いてしまったり 、乾燥したまま肌を放置してしまうとニキビや吹き出物の発生を招いてしまったりする恐れがあります。

より効果を高めるために一緒に行うことが多い治療

クリニックによっては、レーザートーニングを単体で行うのではなく、内服薬を服用したり他の施術を併用したりすることがあります。

これによって、よりレーザートーニングの効果を高めることができると言われています。

銀座S美容形成外科クリニックでは、トラネキサム酸やビタミン剤の服用を同時に行ったり、イオン導入などの治療法を併用したりすることを推奨しております。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

近年シミやくすみなどさまざまな肌トラブルに対して、美容医療、特にレーザー治療によって対処する方が増えています。しかし一言にレーザーによる肌治療とは言ってもその種類は様々です。

その中でも今回は、レーザーによる肌治療のひとつであるレーザートーニングを取り上げます。レーザートーニングの効果や機材の種類、費用やダウンタイムなどあらゆる内容をわかりやすくご紹介していくので、施術を検討する際の参考になさってみてくださいね。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、シミやくすみ・肝斑などを改善する効果が期待できる施術です。従来の強い出力での照射を行うのではなく、弱い出力での照射を繰り返すことで、シミや肝斑の原因であるメラニンにダメージを与えて少しずつ壊していきます。

使用されるのはQスイッチヤグレーザーと言われる種類のレーザーです。

低出力で照射を行うため肌へのダメージが最小限に抑えられ、ダウンタイムや副作用はほとんど無いと言われています。

照射の際の痛みはゴムでパチンと弾かれるくらいのもので、基本的に無麻酔で行われることが多いようです。

レーザートーニングの効果

まず、メラニン色素を破壊することによって、シミや肝斑・くすみ・肌の色ムラなどを改善する効果が期待できます。さまざまな種類のシミが肌に混在している方などに特に向いている施術と言えます。

特に、肝斑の治療ができるという点は、レーザートーニングの効果の特徴です。これまでのレーザー治療では、肝斑に向けて照射をしてしまうと、メラニン細胞の活性化を促し肝斑の悪化を招くとされ避けられていました。しかし、レーザートーニングでは、メラニン細胞を刺激しない出力で照射を行うため、肝斑治療が可能となったのです。

また、シミやくすみなどの改善効果だけでなく、毛穴の開きを改善したり、ハリのある肌へと導いたりと、総合的な肌のアンチエイジング効果ももたらされます。

レーザートーニングで使用されるマシンについて

一言にレーザートーニングと言っても、使用されるマシンにはいくつかの種類があります。

代表的なのが、ルートロニック社製の「SPECTRA(スペクトラ)」、サイノシュアー社の「メドライトC6」、ジェイシス社製の「トライビーム」などのマシンです。

マシンごとに多少のスペックの違いがあったり、価格が大きく変化したりするので、施術を検討中のクリニックがどのようなマシンを使用しているのかは事前に確認しておきましょう。

なお、銀座S美容形成外科クリニックでは、「SPECTRA(スペクトラ)」を採用しております。

レーザートーニングの効果的な回数はどれくらい?

レーザートーニングは、1度きりの施術で劇的な効果を得ることができるわけではありません。大体初回から5回目くらいまで照射を続けると徐々に効果を実感し始め、10〜15回くらいで1クールとされています。

1クールを終了するころには、気になる肝斑やシミなどの改善が実感されるでしょう。しかしこの時点で治療を完全にやめてしまうと、新たに発生する肝斑やシミを抑えることはできません。そのため、1〜2ヶ月に1回の頻度で定期的にメンテナンス照射を行うとより効果的です。

効果の現れ方には個人差があるので、一人ひとりにあった照射の回数で治療を継続していくことが大切です。

《施術を受ける頻度の目安》

クリニックによって推奨される頻度は異なりますが、大体の頻度としては月1回を目安に継続すると効果的と言えるでしょう。

ただ、回数が浅い内は10日〜2週間くらいの頻度で照射を受けることで、より効果が実感しやすいとも言われています。

レーザートーニングの費用の目安

レーザートーニングは自由診療であることや、クリニックによって使用するマシンが異なることなどが原因で、価格帯に大きな幅があります。

大体の相場の目安としては、顔全体への照射1回あたり8,000円〜40,000円くらいであると言えるでしょう。

クリニックによってはお得なコース料金が用意されている場合があるので、継続的な照射をお考えの場合はこちらも検討してみると良いでしょう。

《銀座S美容形成外科クリニックの場合》

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

レーザートーニングの副作用

《施術後の肌が乾燥状態になることがある》

低出力とは言ってもレーザーを照射することになるので、その影響で肌の水分が失われ、施術後しばらくの間は乾燥気味になることがあります。

一時的な症状なので数日で回復しますが、その間は保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。

《施術後赤みや吹き出物が出ることがある》

乾燥の症状がひどいと、赤みやかゆみが伴うことがあります。また場合によっては、乾燥状態を改善しようとして皮脂が過剰に分泌されることで、ニキビや吹き出物が出てしまうこともあります。

こちらも一時的な症状であることがほとんどなので過度な心配は不要ですが、症状がひどければ施術を受けたクリニックや皮膚科を受診しましょう。

レーザートーニングで起こりうる失敗例

《効果がなかった》

満足の行く効果が得られなかったという場合、考えられる原因としては
①照射回数がまだ浅い
②レーザートーニングで効果のある症状ではない
というものが考えられます。

①の場合
レーザートーニングは、1〜3回くらいの照射ではなかなか効果を実感できないケースが多い施術です。まずは、1クール施術を継続してみるなどして、経過を観察してみても良いかもしれません。

また、なかなか効果が得られない旨を医師に相談し、併用できる治療法が無いかなどを検討してみるのも効果的です。

②の場合
レーザートーニングは、肝斑には効果的ですが、肝斑と似た症状であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)という症状には効果がありません

もしかしたら、肝斑と診断されていた症状が、実はこのADMのようなレーザートーニングでは効果が無い症状である可能性があります。医師に再度相談してみたり、他のクリニックにセカンドオピニオンを求めてみたりすると良いでしょう。

《肝斑が悪化した》

肝斑は非常にデリケートな症状で、少しでも出力の調節を誤ってしまうとメラニン細胞が活性化してしまい、肝斑が悪化してしまう場合があります。

これは、医師の技量によることがほとんどで、しっかりと信頼できる医師のもとで施術を受けることで避けることができるケースです。

《白斑ができた》

レーザートーニングの合併症のひとつに白斑という症状があります。白斑とは、ある一部のメラニン色素が消失してしまい、皮膚の色が白く抜けてしまうことです。

肌の状態を把握せずに、強い出力での照射を繰り返していると白斑を起こすことがあります。

白斑は一度起きてしまうと、改善するためには多くの時間と労力がかかる症状です。しっかりと肌の状態を診ながら施術を行ってくれる医師のもとで施術を受ければ、避けることができるリスクです。

レーザートーニングのリスクをできるだけ避けるために

《医師選びは慎重に行う》

レーザートーニングは、適切な出力で慎重に照射を行わなければ、思わぬトラブルを招く可能性がある施術です。特に肝斑がある場合は尚更です。

よって、そうしたリスクをできるだけ避けるためにも、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

なお、医師の専門分野や美容外科医としての経歴・カウンセリングでの印象・第三者の意見などを参考にしながら、医師選びは慎重に行うことが大切です。

《アフターケアは念入りに行う》

こうした副作用を最低限に抑えるために、施術後のアフターケアは医師の指示を守ってしっかりと行うことが大切です。

代表的なのは、紫外線対策と保湿ケアです。施術後の肌は大変デリケートな状態なので、この時期に紫外線に肌を晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミの原因となります。そのため、日焼け止めや帽子などでしっかりと紫外線から肌を守りましょう。

また、施術後の乾燥気味な肌をしっかり保湿してあげることで、赤みや吹き出物などのリスクも避けることができる可能性があります。この際、肌に優しい低刺激なスキンケアグッズを使用するようにしましょう。

この他にも医師から指示された内容はしっかりと守るように心がけることで、施術後のリスクを最低限に抑えることができるでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、肝斑やシミ・くすみなどさまざま肌トラブルを改善することができる施術ですが、数回に渡って治療を継続する必要があります。

そこで今回はレーザートーニングの経過に焦点を当て、施術直後のダウンタイム中の経過から、回数別の効果が現れる経過についてまで、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとはQスイッチYAGレーザーという種類のレーザーを使用した、肝斑・シミなどを治療する効果が期待できる施術です。

非常に低出力な、メラノサイト(肝斑の原因となるメラニン細胞)を刺激しない程度の出力でレーザーを照射します。そのため、従来のレーザーを照射してしまうとメラノサイトを活性化させてしまい悪化を招くとされていた肝斑の治療に対しても効果的な点が特徴です。

低出力なため施術の際の痛みは少なく、ダウンタイムもほぼ必要ないと言われています。

レーザートーニングのダウンタイムに起こる症状

まずは、レーザートーニングの施術直後の経過についてご紹介します。

基本的にレーザートーニングの施術後はダウンタイムがほとんど必要ないと言われており、日常生活に支障がでてしまうことはほとんどありません。

しかし、そうは言っても直後には多少の赤みやほてり感が伴う場合もあります。また、低出力ながらも肌には少なからずダメージがありますので、施術後数日間は肌が乾燥気味になることもあります。

また稀に、施術後乾燥などの影響で一時的にニキビや吹き出物がたくさん出てしまうことがあります。この場合は、施術を受けたクリニックに相談してを処方してもらったり、乾燥を防ぐための保湿ケアを徹底したりすることが大切です。

《施術後の過ごし方のポイント》

多くのクリニックは、施術直後からのメイクを可能にしていたり、当日からのシャワーなどには制限を設けていなかったりすることが多いようです。

しかし、当日から長時間の入浴やサウナ、飲酒、過度な運動など血行を促進する行為をしてしまうと、赤みなどの症状を助長してしまう可能性があります。

そのため、当日や翌日までは血行を促進する行為は控え、シャワーや短めの入浴で済ませると良いでしょう。

レーザートーニングの回数別の経過について

それではここから、回数別にみるレーザートーニングの経過についてご紹介していきます。

《1〜3回目の照射後》

一般的にレーザートーニングの施術は1〜3回程度照射を受けただけでは、効果を実感できることはあまりないと言われています。

もちろん効果の現れ方には個人差があるので、1回目からでも肌の違いを実感できる場合もあるでしょう。

しかし、やはり回数が浅い内はあまり大きな変化は感じられないことが多いようです。その上、初回などは施術後の赤みなどが出やすい傾向もあると言われています。

《5〜8回目の照射後》

5回〜8回ほど照射を繰り返したあたりから、徐々に効果を実感し始めることができると言われています。

シミや肝斑が少しずつ薄くなっていたり、肌全体のハリが増して明るくなったり、というような違いを感じることができるでしょう。

《10〜15回目の照射後》

だいたい10〜15回くらいが、1クールの目安とされています。

1クールの治療が完了したころには、気になる肝斑やシミなどが大きく改善されたことを実感できるのではないでしょうか。

《20回目の照射以降後》

一般的に1クールとされる回数を大きく超えて、20回以上照射を続ける方もいます。人によって効果の現れ方には差がありますので、それぞれに合った回数で照射を受けると良いでしょう。

また、1クール終了後も1〜2ヶ月に1回くらいのペースを目安に照射を継続することで、新たに現れる肝斑やシミなどの症状を抑える効果もあると言われています。

完全に治療を中断してしまうのではなく、メンテナンスのために定期的な照射を続けてみると良いでしょう。

レーザートーニングは1回の施術でどのくらい効果が得られる?

レーザートーニングはご紹介したように、1回1回での明確な効果がわかりにくい施術です。

そのため1回1回短期的に効果を期待するのではなく、1回目と5回目、1回目と10回目というように回数をおいて肌の状態を比較し、経過を観察してくと効果を実感しやすいと言えるでしょう。

まだ回数が浅い内は、なかなか効果が出ないなあと感じることもあるかもしれませんが、まずは照射を継続してみることが大切です。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングは、気になる肝斑くすみ・シミなどの改善効果が期待できる施術です。

しかし1度の照射で完結するものではなく、数回に渡って繰り返し照射を受ける必要があります。

そこで今回は、レーザートーニングの最適な照射間隔・頻度の目安や、最適な回数についてわかりやすく紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを肌に照射することで、肌への負担を最小限にしながら少しずつメラニンを破壊していく施術です。

これにより、肝斑やシミ・くすみなどを改善する効果が期待でき、ハリのある美肌を作り出すことができると言われています。

個人差はありますが、低出力での照射のため、施術中にそこまで強い痛みはありません。照射時間も10数分程度と、短時間で受けることができます。

レーザートーニングの効果的な照射回数の目安

レーザートーニングは、1度の施術で劇的な効果が得られる施術ではなく、繰り返し照射を受けることで徐々に効果を実感することができると言われている施術です。

それではここから、効果的な照射回数の目安についてご紹介していきます。

《効果を感じ始めるのは5回目くらいから》

レーザートーニングの施術は、個人差はあるものの1,2回受けたくらいでは劇的な効果は実感できないと言われています。

1回目の照射でも肌の違いを感じたという方も中にはいますが、5~8回くらい照射を続けてやっと効果を感じることができたという方が多いようです。

《1クールは大体10〜15回》

徐々に効果を実感できるようになってからも、照射を継続していきます。一般的には、10〜15回くらいが1クールと言われています。

1クールの照射を終了したころには、1回目の照射前から比べると肌の違いを実感することができるのではないでしょうか。

多い方では20回以上照射を行う人もいるようです。一人ひとりの肌の状態をみて、それぞれに合った回数での治療を継続してみましょう。

レーザートーニングの施術間隔・頻度の目安

次に、効果的な施術間隔・頻度はどれくらいなのかについて紹介していきます。

一般的に照射回数がまだ浅い1回目〜5回目くらいの間は、10日〜2週間に1度くらいのペースで照射を繰り返すことで、効果を実感しやすいと言われています。

その後は同じ頻度で照射を続ける場合もありますし、回数を重ねるごとに徐々に月1回くらいのペースにまで間隔を広げていく場合もあるようです。

1クール終了後も定期的に照射を継続するとより効果的

レーザートーニングの施術が1クール終了した直後は、肝斑やシミ・くすみなどが改善された状態でしょう。しかし、ここで治療を完全に中断してしまうと、その後再び肝斑やシミなどが現れてしまうことになります。

そのため、その効果を長期間に渡って継続するためにも、1クール終了後も1〜2ヶ月に1回程度の頻度を目安に定期的な治療を継続すると良いと言われています。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングは、肌のくすみ・シミ・肝斑などを改善する効果が期待できる施術です。

そんなレーザートーニングの施術を検討するに当たって、どのくらいの料金がかかるのかを知っておく必要があります。

そこで今回は、レーザートーニングにかかる料金の相場や、費用をみる際の注意点についてわかりやすくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを肌に照射することで、肌のくすみやシミ・肝斑・そばかすなどの肌トラブルを改善する効果が期待できる施術です。

特に、これまでレーザーによる治療を行うと悪化を招く恐れがあるため治療が困難とされていた肝斑に対しても効果が期待できる点が特徴の施術です。

低出力なため施術中の痛みはそれほど強いものではなく、ダウンタイムもほぼ必要ないと言われています。効果の現れ方には個人差がありますが、5〜15回ほど照射を繰り返すことが多いようです。

レーザートーニングの治療にかかる料金はどれくらい?

レーザートーニングの施術は、クリニックによって設定する価格に大きな幅があります。大体の相場としては、顔全体への照射の場合で1回あたり8,000〜40,000円くらいと言えるでしょう。

これほど費用に幅が出る原因としては、自由診療であるため価格設定に関するクリニックの裁量が大きいこと、使用するレーザートーニングの機材がクリニックによって異なること、料金に含まれる内容がクリニックによって異なることなどが挙げられます。

クリニックによっては、5回や10回コースなど回数別のお得なコース料金が用意されている場合があるので、継続的な治療を視野に入れている場合はこちらも検討してみる良いでしょう。

《銀座S美容形成外科クリニックでレーザートーニングを受ける場合》

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

レーザートーニングの費用をみる際の注意点

ここからはレーザートーニングの費用をみる際に、注意すべき3つのポイントについてご紹介します。

《初回価格だけでなく2回目以降の価格も確認》

レーザートーニングは決して安くはない費用がかかる施術です。そのため、初めての人でも施術を試しやすいように、通常よりも少しお得なトライアル価格を設けているクリニックが多いです。

注意点として、トライアル価格で施術を受けてみることを決めた際は、初回価格だけでなく次回以降にかかる大体の費用についてもカウンセリングの際にしっかり確認しておくようにしましょう。

クリニックによっては、客引きのために初回価格と通常価格に大きな開きがある場合があります。レーザートーニングは複数回繰り返して受けることで高い効果が期待できる施術なので、施術を継続していく上では初回価格よりも通常価格が重要です。

初回価格のみに着目してしまったことによって、後々困ることが無いようにしましょう。

《費用に含まれる内容を確認》

次に注意するべき点としては、記載されている費用の中にどこまでの内容の治療費用が含まれているのかをしっかりと確認することが挙げられます。

クリニックによって、ほんとうに必要な費用がすべて含まれた状態の費用を提示している場合と、別途で診察料やアフターケア代など諸々の料金がかかる場合があります。

こうした点を明確にしておかないと後のトラブルの原因にもなり得ます。そのため、事前のカウンセリングの際には”提示された費用にどこまでの内容が含まれるのか”についてしっかりと確認しておきましょう。

《価格の安さだけで選ぶのは危険!さまざまな基準からクリニックを選びましょう》

注意するべき点として最後に挙げるのは、費用だけでクリニックを選ばない、ということです。

もちろん美容医療の施術を受ける上で、料金は重要な判断基準のひとつです。しかしそれだけでクリニックを選んでしまうと、思わぬトラブルを招いてしまう可能性があります。

そのためクリニックを選ぶ際は料金だけを基準にするのではなく、医師の専門分野やカウンセリングでの印象・第三者からの意見などを参考にしながら、慎重に選ぶようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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これまで定期的にレーザートーニングの治療を受けてきた方や、妊娠・授乳中に増加してしまったシミや肝斑にお悩みの方など、妊娠・授乳中にレーザートーニングの治療が受けられるのかどうか知りたい方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな”妊娠・授乳中のレーザートーニング”に関する気になる疑問について、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングは妊娠中に受けられる?

近年、アンチエイジング治療のためにレーザートーニングの施術を定期的に受ける方は増えています。また、妊娠中は女性ホルモンのバランスが大きく変化するため、その影響で急増する妊娠性肝斑やシミに悩みを抱える方も多いです。

そんなシミや肝斑に効果的なレーザートーニングですが、妊娠中に施術を受けることは可能なのでしょうか?

《基本的に妊娠中のレーザートーニングはNG!》

実は、ほとんどのクリニックが妊娠中の方に対してレーザートーニングの施術を行うことはできない、という立場を取っています。

レーザートーニングによる胎児への直接的な悪影響がある、ということに関する明確な臨床データはありません。

しかし、照射による母体へのストレスが胎児に与える影響や、妊娠中のデリケートな状態の肌に照射するリスクなどはゼロでは無いと言い切れないため、ほとんどのクリニックが不可としているのが現状です。

定期的に行ってきた治療を中断しなければならないことや、妊娠を期に急増する肝斑に対してストレスを感じてしまうかもしれませんが、妊娠中は母体と胎児の健康と安全を最優先に考えるようにしましょう。

出産後、いつからレーザートーニングを受けられる?

それでは、出産後はいつからレーザートーニングの治療が可能になるのでしょうか。

授乳中にレーザートーニングを受けられるかどうかは、クリニックによって判断が分かれます。授乳中も施術は行えないとしているクリニックが多いですが、中には「授乳中の場合は相談の上判断」としているクリニックもあります。

「ならば授乳中でも施術を行ってくれそうなクリニックを当たってみよう」と考えた方もいるでしょう。しかし、授乳中もホルモンバランスの変化は大きく、たとえ治療を行ったとしてもまた肝斑が増えてしまう可能性があります。

そのため、出産後レーザートーニングの治療を開始するなら、ホルモンバランスが安定しはじめる授乳期間終了後からが適していると言えるでしょう。

出産後にシミ取り治療をしたいならまずはクリニックに相談してみましょう

もしも出産後にシミ・肝斑治療を受けたいとお考えなら、まずは施術を検討しているクリニックへ相談してみましょう。

妊娠・出産後は、ホルモンバランスが変化しやすく、肌にもさまざまな影響が出やすい時期です。そうした点を踏まえて、ひとりひとりの肌状態にあった治療法や治療開始のタイミングがあるはずです。

よって、まずは信頼できるクリニックに話を聞くことから始めてみるのが良いでしょう。

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レーザートーニングは肝斑やシミ・くすみなどの改善に効果が期待できる施術であり、ダウンタイムがほとんどないという特徴が挙げられます。

しかし、いくらダウンタイムが短いと言っても、施術直後はどのような状態なのか、翌日からでも本当に普段通りの生活を送ることができるのか、などが気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザートーニングの施術の直後と翌日の様子について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術直後の状態は?

レーザートーニングは、肌に非常に弱い出力のレーザーを肌に照射することで、肌のシミやくすみ・肝斑などを治療する施術です。

低出力での照射のためレーザートーニングの施術直後は、他のレーザー治療のように強い赤みや腫れがでることはあまりありません。

そうは言っても、肌に少なからず刺激を与えているため、施術直後はアイシングをしたり、炎症止めの軟膏などを塗ったりします。その後は、普段通りメイクをして帰宅することが可能です。

《照射直後の注意点は?》

施術直後の注意点としては、まず紫外線にむやみに患部を晒さないという点です。施術直後の肌は、施術のダメージによって非常にデリケートになっている状態です。

そのため、この時期に肌を紫外線に晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミなどを引き起こす原因となってしまいます。施術の直後から数週間は特に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

また、施術直後は照射の刺激によって肌の水分がなくなり、非常に乾燥しやすい状態です。乾燥したまま放置してしまうと、余計な皮脂の分泌を促してニキビや吹き出物ができてしまったり、かゆみを引き起こしたりする原因になります。

施術後は低刺激なスキンケアグッズを使用して、十分な保湿ケアを行うようにしましょう。

レーザートーニングは翌日から仕事に復帰できる?

レーザートーニングはご紹介した通り、他のレーザー治療に比べて施術後のダメージがとても少ないという特徴があります。

施術後の経過が良ければ、翌日からでも仕事や学校に復帰することも可能です。

個人差はありますが早ければ翌日からメイクのノリや肌のハリなど、効果を実感できる場合もあるようです。

《翌日、肌に問題が発生する場合もある》

基本的にはレーザートーニングは翌日からでも、仕事や学業への復帰が可能な施術です。

しかし場合によっては、前述のように赤みや吹き出物などの症状が強く出てしまう場合があります。これは、施術後のアフターケアが不十分であったり、照射の出力が強すぎるなど医師の技術不足が原因だったりする可能性も考えられます。

《翌日以降、赤みなどが強く出てしまった場合の対処法》

どうしても翌日から復帰しなければならないという場合は、マスクなどを着用することで隠すことができるでしょう。ただ炎症が強く出てしまっている場合は、翌日からの仕事復帰は無理に行わない方が良いかもしれません。

自分で行うことができる対処法としては、清潔なタオルで包んだ保冷剤などでアイシングをすることです。十分に患部を冷やすことで、炎症を和らげることができる場合があります。

また、保湿ケアをしっかりと行うことも大切です。できるだけ低刺激なスキンケア製品を使い、清潔な手で丁寧にケアを行いましょう。

こうした炎症は一時的な症状であることがほとんどなので、過度な心配は不要です。不安な場合は、施術を受けたクリニックに相談してみても良いでしょう。

基本的には長期の休みがなかなか取れない方でも受けやすい施術!

今回は、施術後に強い赤みなどの症状が出てしまったケースについても触れました。

しかしレーザートーニングは、適切な出力で施術を受けて施術後のケアもしっかりと行えば、翌日からでも仕事に復帰することが可能なほどダウンタイムが軽い施術です。

「なかなか長期の休みが取れないけど、肝斑やシミなどの肌トラブルを改善したい」とお考えの方に向く施術と言うこともできるため、気になる方はまずはクリニックに行ってリスクや効果についての説明を聞いてみるとよいでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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年齢を重ねるにつれて増えていく肌のシミやくすみにお悩みの方は少なくありません。そんな加齢に伴う肌トラブルへ対処するための美容医療にはさまざまな治療方法があります。

レーザートーニングやフォトフェイシャルも、その際に挙げられることの多い施術です。そこで今回は、このレーザートーニングとフォトフェイシャルの違いに焦点を当て、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとフォトフェイシャルの違いは?

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、低く均一な出力での照射を行うレーザー治療のひとつです。一般的によく使用されるのは、QスイッチYAGレーザーで、レーザーでの治療は困難と言われてきた肝斑にも効果が期待できる点が特徴的です。

その他にも、シミやくすみ・毛穴の開きなどにも効果をもたらします。効果を出すまでには、5回ほど施術を繰り返して受けるのが効果的とされています。

施術は基本的に無麻酔で行われ、パチパチとした軽い痛みや刺激を感じます。照射自体は10分ほどで終了します。

《フォトフェイシャルとは》

IPL(Intense Pulsed Light)というメラニン色素に反応する光を照射する施術で、シミやそばかす・肌の赤みなどの改善効果が期待できると言われています。

光治療である点がレーザートーニングとは異なり、肝斑の場合は悪化しないよう波長の調整が必要になります。

施術時間は10〜15分程度で、1ヶ月間隔のペースを目安に5〜10回ほど施術を繰り返して受けると効果的とされています。

この施術も基本的には無麻酔で行われ、施術時にはゴムで弾かれるような痛みを感じます。

費用の違い

《レーザートーニングの費用》

レーザートーニングの費用は、施術を受けるクリニック・希望部位・照射範囲の広さなどよって費用に大きな幅があります。

目安として、顔全体の照射の場合、1回あたりの費用は8,000円〜40,000円ほどです。

クリニックによっては5回〜10回などのセット料金もあるので、継続的な施術を検討している方はセット料金も確認してみるようにしましょう。

《フォトフェイシャルの費用》

フォトフェイシャルの費用も、レーザートーニングと同じ様に大きく幅があります。

大体の目安としては、顔全体の場合で1回あたり10,000円〜50,000円くらいと言えるでしょう。

レーザートーニングもフォトフェイシャルもどちらもクリニックや照射部位によって大きな幅があるため、両者を比較した場合にこれと言って明確な違いを指摘することはできません。

ダウンタイムの違い

《レーザートーニングのダウンタイム》

若干の熱感や赤みが出ることがありますが、ダウンタイムはほとんど必要ないことが多いといわれています。

ただ施術後は肌が乾燥した状態になるので、念入りな保湿ケアを行うことが大切です。

乾燥に伴って稀に施術後数日間はニキビや吹き出物がでることがありますが、一時的な症状であることが多いので過度な心配は不要です。

メイクは直後から可能なことが多く、シャワーも当日から可能です。

《フォトフェイシャルのダウンタイム》

フォトフェイシャルも、施術後のダウンタイムがほとんど必要ないことが多いと言われていますが、場合によっては多少のほてり感や赤みがでることがあります。

また、シミやそばかすなどがあった部位は、かさぶたのようになることがあります。このかさぶたは、施術から1週間くらいで自然に剥がれ落ちるので、無理に剥がしたりしないように注意しましょう。

直後からメイクが可能なことがほとんどで、当日からシャワーも可能になることが多いようです。

施術を選ぶ時のポイント

フォトフェイシャルとレーザートーニングは、施術の費用や施術時間ダウンタイムなど似通った点が多いと言えます。

そのため、この2つの施術のどちらを選ぶべきかを検討している場合は、どのような効果を得たいのかに着目して検討してみると良いでしょう。

フォトフェイシャルの場合、シミやくすみを薄くすることに重点が置かれています。一方レーザートーニングの場合は、他の施術では治療が難しい肝斑に効果があり、肝斑やシミなどを消すことに重点が置かれています。

このように、この2つの施術からどちらかを選ぶ際は、費用やダウンタイムなどの点を考慮することはもちろんですが、特に効果の面に注目して施術を選んでみると良いでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは手軽に受けやすく、他のレーザーよりも肝斑に対して高い効果を期待することができる施術ですが、失敗や副作用のリスクが全く無いわけではありません。

そこで今回は、レーザートーニングの照射後に起こりうる失敗や副作用のリスクについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、他のレーザーでは治療が困難とされていた肝斑にも照射が可能なレーザー治療の一種です。

メラニンを刺激しないくらいの出力に抑えて照射を行うことで、徐々に肝斑を薄くしていく効果が期待できます。

1回あたりの治療時間は10〜15分程と短時間で終了し、施術後のダウンタイムもほとんど無いといわれているため、気軽に受けやすい施術の一つと言えるでしょう。

レーザートーニングで起こりうる失敗例

それではここからレーザートーニングの照射後に起こる可能性のある、失敗のリスクについて詳しくご紹介してきます。

《肝斑やシミの悪化》

レーザートーニングは、適切な出力で照射が行われれば、肝斑やシミに対して高い効果が期待できる施術です。

しかし、照射するレーザーの出力が強すぎたり、照射方法が適切でなかったりすると、その刺激によってメラノサイト(シミや肝斑の原因となるメラニン細胞)が活性化してしまうことがあります。その結果、肝斑やシミが施術前よりも濃くなってしまうのです。

こうした事態を避けるためにも、患者さんの肌状態をしっかり見極めて、丁寧かつ適切な照射を行ってくれる医師のもとで施術を受けることが大切です。

《効果が無い》

肝斑に対して回数を重ねてレーザートーニングの照射をしても、満足のいく効果が得られなかったというケースもあります。

考えられる原因の一つとして、医師が症状の見極めを誤り、レーザートーニングでは改善が見込めないADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などの肝斑と似た症状を肝斑と誤診してしまっている可能性があります。

この場合、いくら照射を重ねても効果を期待することができません。本当に自分の症状にレーザートーニングが適しているのかどうかを、いくつかのクリニックで診断してもらうことが大切です。

《色素が抜けた》

肌の状態をしっかりと把握せずに、強い出力での治療を繰り返し続けていると、肌の色素が抜けて白斑を起こしてしまうことがあります。

白斑とは、一部のメラニン色素が消失してしまうことで、皮膚の色が部分的に白く抜けてしまう症状です。体のどの部分でも発症する可能性があります。

白斑は一度できてしまうと、改善には大変な時間と労力が必要になるので、しっかりと肌状態を見ながら治療を継続していくことが大切です。

レーザートーニングで起こる副作用・後遺症

ここからは、レーザートーニングで起こる可能性のある施術後の副作用や後遺症についてご紹介していきます。

《肌の乾燥》

照射を行った後の肌は水分が失われるため、乾燥肌の状態になってしまいます。そのため、乾燥に伴って赤みやかゆみなどの症状が出ることがあります。

レーザー照射後の肌の乾燥を避けることはできません。低刺激な保湿スキンケアグッズを使用して、念入りに保湿ケアを行うことが大切です。

《肌の赤み・肌荒れ》

前述の通りレーザートーニングの施術後は、肌が乾燥状態に陥ります。そのため水分を肌に保とうとして、皮脂の分泌が促されます。

その結果、施術後はニキビや吹き出物などで肌が荒れてしまうことがあります。また、照射の際に受けるダメージによって、肌に赤みが出てしまうこともあります。

これらの症状は、一時的な症状であることがほとんどで、保湿ケアや紫外線対策をしっかりと行っていれば1〜2週間ほどで改善していきます。

副作用や失敗のリスクをできるだけ避けるためのポイント

《技術力の高い医師のもとで施術を受ける》

レーザートーニングの施術後の副作用や失敗のリスクをできるだけ避けるためには、まず施術を受けるクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

レーザートーニングで起こる失敗例の多くは、医師の技術力不足にあることが多いと言われています。

そのため、肌の状態をしっかりと見極め、適切な出力で照射を行ってくれるような、信頼できる医師のもとで施術を受けることが必要になります。

医師やクリニックを選ぶ際は、美容外科医としての経歴・専門分野・カウンセリングでの印象などをもとに、総合的に見極めるようにしましょう。

《アフターケアをしっかりと行う》

レーザートーニングは他のレーザーに比べて低出力で行われる施術ではありますが、肌へのダメージが残るという点においては変わりありません。

施術後の副作用や後遺症をできるだけ避けるためにも、術後のアフターケアは念入りに行いましょう。特に、肌の乾燥対策や紫外線対策は徹底することが大切です。

何か不安な症状が出た場合はクリニックで対処法を相談しましょう

レーザートーニングは、適切に施術が行われれば高い効果を期待できる施術です。しかしその反面、ご紹介したような失敗や副作用のリスクが存在する施術でもあります。

もしも施術後に今回ご紹介したような症状が出た場合は、自己判断は避けて、できるだけ早めにクリニックに対処法を相談するようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングは、シミや肝斑・そばかすなどに効果がある施術です。ただ、施術後に起こる副作用のひとつに照射部位の赤みが挙げられるため、これについて不安を抱えている方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は施術後の赤みのリスクについて、赤みが続く期間や対処法などを中心に詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術後に赤みがでる?

レーザートーニングの施術後に起こりうる副作用として、赤みや赤みを伴うブツブツとした吹き出物が出るケースが挙げられます。また、この赤みに伴って激しいかゆみが出ることもあります。

すべての人に現れるわけではなく、個人の肌質や体質照射のパワーなどによって出る人と出ない人に分かれます。

こうした赤みが現れてしまうと、完全に引くまでには数日〜2週間ほどの時間がかかることが多いようです。

赤みが出た場合の対処法と注意点

《不要な刺激を与えないで過ごす》

赤みや吹き出物が出てしまっている肌は、とてもデリケートな状態です。また、赤みに伴って強いかゆみが出ることもありますが、掻いてしまうと、さらなる赤みや炎症を招く原因となってしまう可能性があります。

また、赤みやかゆみが出ている間は保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。その際には、デリケートな状態の肌に合った低刺激のスキンケアグッズを使用すると良いでしょう。

この際の注意点として「とにかく保湿をしなければ」という思いが先行してしまい、スキンケアの際にベタベタと手で必要以上に患部を触ってしまう場合があるかもしれません。

しかし、過度なスキンケアは術後の肌にとって不要な刺激となってしまう場合があります。よって、肌がデリケートな間は、低刺激なスキンケアを必要最低限にとどめて行うことが大切です。

《アイシングをしっかり行う》

赤みやかゆみが強く出てしまった場合は、アイシングが効果的な場合があります。

保冷剤をつつんだタオルや、氷水や冷水に浸したタオルを優しく肌に当てて、患部を数十分〜1時間ほどアイシングしてみましょう。

そうすることで患部の炎症が沈静化し、赤みなどの症状を軽減できることがあります。

《紫外線対策をしっかり行う》

赤みや吹き出物がでている肌は、繰り返しになりますが外部からのダメージを受けやすい状態です。

その状態では、肌の大敵である紫外線ダメージも受けやすくなっているため、この時期に患部を紫外線に晒してしまうと、赤みが色素沈着を起こして跡になって残ってしまう可能性があります。

そのため施術後赤みが出ている間は、紫外線対策を特に念入りに行う必要があります。できるだけ刺激の少ない日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子を活用したりしながらUV対策を行うと良いでしょう。

赤みが引かない場合の対処法

想定される1〜2週間という期間を超えてもなかなか赤みが引かないという場合は、患部に何らかの問題が起こっている可能性があります。

違和感を感じた時点で、できるだけ早めに施術を受けたクリニックに相談してみましょう。施術を受けたクリニックに相談するのが難しい場合は、かかりつけの皮膚科などでも良いでしょう。

塗り薬の塗布や内服薬の服用などによって炎症を鎮め、症状を改善することが期待できるでしょう。

施術を受ける前に赤みについてのリスクを知っておくことが大切

レーザートーニングは、ダウンタイムが少ないと言われることも多く、比較的手軽に受けやすい施術というイメージを持たれがちな施術です。しかし良い面だけでなく、こうした赤みのようなリスクがあるということも知っておくことが大切です。

施術を検討する際には、効果やメリットだけではなくリスクや副作用・デメリットについても把握して、施術の内容についてしっかりと納得した上で照射を決断するようにしましょう。

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レーザートーニングは肝斑やシミ・くすみ・そばかすなどを改善することができる、効果的な肌治療です。

しかしレーザー治療ということもあるので、施術時や施術後の痛みが心配な方も多いのはないでしょうか。そこで今回は、レーザートーニングの痛みについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術時の痛みはどのくらい?

痛みの感じ方には個人差がありますが、レーザートーニングを照射する際の痛みはそこまで強くないことが多く、その痛みは「ゴムで肌を弾かれるような痛み」と形容されることが多いです。痛みを感じないわけではありませんが、無麻酔でも耐えられるくらいであることがほとんどです。

無麻酔でも施術は受けられますが、どうしても施術時の痛みが心配というときはクリーム状の表面麻酔を使用できる場合があります。事前に担当の医師に相談してみましょう。

レーザートーニングの施術後の痛みはどれくらい?

レーザートーニングは、施術後の痛みがとても軽い傾向があることでも知られている施術です。施術後は痛みを全く感じなかったという方もいる程です。

とは言ってもレーザーを照射する施術なので、施術後は多少の赤みやひりひり感が伴うこともあります。しかし、日常生活に影響があるほどの痛み・赤みがでることは大変稀で、だいたいは1〜2時間ほどで落ち着きます

万が一症状が強く出てしまった場合は、保冷剤を包んだタオルや冷水に浸したタオルなどでアイシングして様子をみてみましょう。数十分〜1時間ほどアイシングしても症状が改善されない場合は、施術を受けたクリニックに相談してみましょう。

レーザートーニングは痛みが心配な方でも受けやすい施術

レーザー治療というと、どうしてもパチっとした強い痛みを感じるというイメージや、施術中は麻酔によって痛みを感じなくても施術後には強い痛みが伴うというイメージが先行しがちです。

しかし一言にレーザーと言ってもたくさんの種類があり、波長や使用するマシンなどによってさまざまな違いがあります。

そんな中でも、レーザートーニングは痛みに弱い・痛みが心配という方でも比較的受けやすいレーザーに分類することができます。このように、レーザーの施術を検討する際にはそれぞれの効果や特徴を比較しながら、自分に最適な種類を選ぶようにしましょう。

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一気に老けた印象を与えてしまう原因となるおでこのシワに悩みを抱えている方は少なくありません。
そんなおでこのシワに効果があるとされているのがボトックス注射です。

そこで今回は、ボトックス注射によるおでこのシワ取りの効果やダウンタイム、リスクについて詳しくご紹介していきます。

おでこのシワにボトックス注射は効果的?

《ボトックスとは》

ボトックスとは、たんぱく質の一種であるボツリヌストキシン製剤を注射する施術です。筋肉の働きを抑制する作用を持ち、もともとは眼瞼麻痺や顔面痙攣の治療のために使用されてきました。

美容医療では、ワキガ治療や多汗症治療、シワ治療などの目的で使用されることが多くなっています。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《おでこのシワができる原因》

おでこの深いシワは、一気に老けた印象を与えてしまいます。加齢と共に深くなっていくおでこのシワの原因は、表情筋の衰えであることが多いです。

まぶたを持ち上げる目の周りの筋肉が衰えたことで、目を見開くためにおでこの筋肉を使ってしまい、結果としておでこにシワが寄ってしまうのです。

また、眉毛を上に挙げてしまう表情のクセを持っている場合も、おでこにシワができる原因となります。

ボトックスが効果をもたらすシワは、このようないわゆる”表情ジワ”と呼ばれる、表情筋の動きが原因で起こるシワです。乾燥が原因で起こっているシワには、あまり効果を期待できません。

おでこのシワへのボトックス注射について

《施術の流れ》

まずはカウンセリングによって、おでこのシワの状態を確認し、適切な注入量や注入箇所を決定します。また、このときに施術のリスクや副作用についての説明も受けます。

その後、施術では極細の針を使用しながら少しずつボトックス製剤を注入していきます。施術は数分で終了しますが、注入の際は多少の痛みが伴います。クリニックによっては、表面麻酔を施してくれる場合もあるので、事前に相談してみましょう。

《おでこのシワがボトックスによって改善される仕組み》

ボトックスには、前述の通り筋肉の働きを抑制する作用があります。

そのため、シワの気になる額部分にボトックスを注入することによって、おでこのシワを作っている表情筋の動きを抑制することができるのです。

無意識に動いてしまいがちな筋肉の動きを抑えることで、自然とそれにともなって寄ってしまうシワも改善することができます。

《効果が現れるまでの経過》

おでこへのシワ取りボトックスの効果は、施術後すぐに現れるわけではありません。

一般的には、施術後2〜3日後くらいから徐々に現れ始め、その後2週間ほど経った頃に効果のピークを迎えます。

効果の持続期間には個人差がありますが、大体の効果持続期間の目安は4〜6ヶ月くらいと言われています。

《ダウンタイム》

ボトックス注射の施術後のダウンタイムは、ほとんど必要ないことが多いようです。

クリニックによって指示する内容が異なることもありますが、メイクやシャワーなどは施術を受けた当日から可能な場合がほとんどです。

また、ダウンタイム中には、多少の痛みや腫れなどが現れることがあります。しかし、どれも日常生活に支障をきたるほどのものでは無く、数日で自然に解消されていきます。

《費用の相場》

ボツリヌストキシン製剤を注入することによるおでこのシワ取りの費用は、クリニックや製剤の種類、注入量などで大きく幅があります。

最もメジャーなアラガン社製以外のボツリヌストキシン製剤を取り扱っていることもあり、一般的には韓国製のボツリヌストキシン製剤などは値段が安価になる傾向があります。

目安としては額のシワ改善の場合、最安値では約4,000円、最高値では約100,000円と大きく幅があります。

銀座S美容形成外科クリニックでは額のシワの施術を、86,400円から受けることができます。

おでこのシワ取りボトックスのリスク・副作用について

《まぶたや額が重く感じる》

手軽に受けやすいおでこへのシワ取りボトックスですが、リスクや副作用がまったくないという訳ではありません。

まず挙げられるのは、まぶたや額が全体的に重く感じてしまう症状です。おでこへボトックスを注入することで、それまであった額からまぶたにかけての支えの力を失うことで起こります。

常にまぶたや額が重く感じてしまうことで、頭痛などの症状を誘引してしまう可能性もあります。

《表情が不自然になってしまう》

ボトックスを打った場所の表情筋は、ほとんど動かなくなってしまいます。眉の近くなどに打った場合は、眉も動かなくなってしまいます。

このように打った場所によっては、笑ったり顔をしかめたりしても本来動くべき表情筋が動かず、不自然な表情になってしまう場合があります。

また、まぶたが持ち上げづらくなったことで、目つきが悪くきつい印象を与えてしまうこともあります。

《眼瞼下垂の症状がでてしまう》

ボトックスの作用によってまぶたを持ち上げる力が弱くなることで、最悪の場合眼瞼下垂の症状を招いてしまうことがあります。

眼瞼下垂とは簡単に言うと、まぶたが黒目の瞳孔部分にまで覆いかぶさってしまっている状態です。視野が狭まるため、眼精疲労や肩こり・頭痛などの症状を引き起こしてしまう場合があります。

副作用が出てしまった場合の対処法

ご紹介したような副作用が出てしまった場合、効果が切れるのを待つしかない場合が多いと言われています。

そもそもボトックスには、アセチルコリン塩化物と呼ばれる緩和剤が存在しています。しかし、実際には一度注入したボトックスを元に戻すように後から修正するのはとても難しく、極めて技術力やデザイン力が問われる修正施術になります。

そのため実際には、4〜6ヶ月ほど経って効果が自然に無くなっていくのを待つケースが多いのが現状です。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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レーザーによるほくろ除去の施術は、施術時間やダウンタイムが短く、切開などを伴う施術に比べると手軽に受けやすい施術のひとつと言えるでしょう。

ただ、いくら手軽に受けやすいとは言っても、ほくろがあった箇所には傷跡が残ることになります。そのためレーザーによるほくろ除去の施術後経過はどのようなものなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザーによるほくろ除去の施術後経過について詳しくご紹介していきます。

レーザーによるほくろ除去の施術後経過について

一言にレーザーによるほくろ除去と言っても、使用されるレーザーの種類にはいくつかの種類があります。

今回の美容外科ガイドでは、ほくろ除去のレーザー治療の中で最もポピュラーかつ当院でも採用している炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)によるほくろ除去の経過例を詳しくご紹介していきます。

《カウンセリング》

施術を受けるに当たって、まずは医師による診察やカウンセリングを受けます。ここでは、どのほくろを除去したいのかを医師と共に確認し、施術の効果や方法、それに伴うリスク等の説明を受けます。

レーザー治療によるほくろ除去の場合、早ければカウンセリングを行った当日にも施術を受けることができるクリニックもあるようです。

《施術当日》

カウンセリングでの内容にしっかり納得が行けば、さっそく施術が行われます。メイクや皮脂を落とすために洗顔や拭き取りを行い、除去したいほくろをマーキングして最終確認をします。

施術は麻酔を施して行われます。麻酔の種類や形状はクリニックによって異なります。

炭酸ガスレーザーの照射時間は、除去したいほくろの個数にもよりますが、5〜15分程度で完了することが多いようです。

施術後は、ほくろがあった部分の皮膚が削り取られたような状態で、その箇所に傷ができます。傷口に軟膏を塗り保護するためのテープなどを貼り付け、施術は終了です。

麻酔が切れ始めたころからひりひりとするような痛みを感じることがありますが、日常生活に影響を与えるほどの痛みではないことが多いようです。

当日からシャワーや洗顔を行うことが可能ですが、保護テープが剥がれないようになるべく患部には不要な刺激を与えないように心がけましょう。

《翌日〜2週間後》

施術後は傷をなるべく目立たせないために、湿潤療法を採用するクリニックがほとんどです。そのため、施術後翌日からは湿潤療法にのっとったアフターケアを行うことになります。

【湿潤療法(モイストヒーリング)とは?】

これまでは、傷口は乾燥させて瘡蓋(かさぶた)を作り、治癒させていくのが一般的でした。しかしこの方法では、施術後の傷跡が残りやすいことが難点でした。

一方湿潤療法とは、瘡蓋ができないように患部を医療用の特殊なテープで密閉し、傷を乾燥させないように保つ方法です。傷口からでる滲出液(体液)によって傷口を覆うことで、自己治癒能力が高まり、傷跡も残りにくいと言われています。

一般的に、最初のケアをクリニックで受けた後は、自分自身でこの湿潤療法を行うことになります。

湿潤療法を行う場合、施術後直後から傷の上に特殊なテープを貼ります。このテープには徐々に体液が溜まっていき、テープが白くぷっくりと膨れ上がります。

翌日にかけては特にこの滲出液の分泌量が多い傾向があります。しかし、この滲出液で傷跡をカバーすることが効果的なので、すぐにテープを取り替えようとしないようにしましょう。

テープから滲出液がはみ出てしまったときが交換のタイミングです。優しく慎重にテープを剥がし、傷口を清潔な水で洗い流します。この際、消毒は治癒能力を下げてしまう原因になるので、行う必要はありません。洗い流したら清潔なタオルで水分を拭き取り、再びテープを貼り付けます。

滲出液がはみ出ていなくても、テープが一部剥がれてしまった場合なども早めにテープを交換するようにしましょう。

2〜3日ごとにこの作業を繰り返し、新しいテープに変えても白く膨らまなくなったら、湿潤療法によるケアを終了するタイミングです。2週間くらいが目安と言われています。

《2週間〜1年後》

湿潤療法が終了した後の皮膚は、傷の上にピンク色の薄い皮膚が形成されている状態です。この状態は非常にデリケートで、紫外線ダメージを受けやすい状態になっています。

このタイミングで紫外線に患部を晒してしまうと、患部が色素沈着を起こして傷が目立って残ってしまうことになり、せっかく行った湿潤療法の意味がなくなってしまいます。

そのため湿潤療法が終了した後も気を抜かず、紫外線対策を念入りに行う必要があります。

傷口が目立たなくなるまでには、傷跡の大きさにもよりますが3ヶ月〜1年ほどの時間がかかると言われています。この期間は特に念入りに紫外線対策を行いましょう。

なお、3ヶ月〜半年ほどが経てば、ファンデーションやコンシーラーで隠せるほどの傷跡になっていることがほとんどです。

傷跡を残さないために気をつけるべきこと

《アフターケアを念入りに行う》

傷跡を残さないために、アフターケアを念入りに行うことは何よりも大切です。

近年行われることの多い湿潤療法も、最初の処置をクリニックで受けた後は基本的に自分で行うことになります。傷口の状態を見ながら、傷口を保護するテープの張り替えなどを怠らずにしっかりとやりきることが大切です。

また、湿潤療法が終了したあとの紫外線対策や保湿ケアのどのアフターケアは傷が目立たなくなるまでの長期間にわたることが多いですが、医師の指示を守りながら根気強く行うことが必要です。

《紫外線対策を怠らない》

傷が治癒していく過程にある間は、患部はとてもデリケートな状態です。そのため、この期間中に紫外線ダメージを受けてしまうと、傷が目立って残ったり色素沈着を起こしたりする原因になります。

そのため、少なくとも傷が目立たなくなるまでの半年〜1年ほどの間は、特に紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。

《技術力の高い医師のもとで施術を受ける》

これは術後の経過中ではなく施術前に気をつけるべきことですが、傷跡をなるべく残さないために慎重な医師選びを行うことはとても大切です。

なぜなら、炭酸ガスレーザーなどレーザーの照射は、照射パワーや深さが施術後の傷に大きな影響を与えるためです。これらが適切に行われないと、必要以上に深い傷ができてしまい、施術後に傷跡が目立って残ってしまうことも考えられます。

施術を検討する際は、美容外科医としての経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを参考にして、ほんとうに信頼できる医師を選ぶようにしましょう。

傷が目立たなくなるのには大体半年〜1年かかる

レーザーによるほくろ除去の施術後、傷跡が目立なくなるまでには半年〜1年ほどの時間がかかることが多いと言われています。

逆に言えば、1年以上が経過しても傷跡が残り続けている場合は、それ以上はいくら時間が経っても劇的な回復は望めない可能性が高いです。

しかし場合によっては、黒い色素に反応するレーザーなどを照射することで、色素沈着を起こして残ってしまった傷跡を改善できるケースもあります。

ほくろ除去の施術後の傷跡にお悩みの場合は、まずはクリニックに相談してみると良いでしょう。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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一口に光治療といっても、治療を行うマシンにはさまざまな種類が存在しています。フォトフェイシャルとBBLも光治療マシンの代表的なものですが、その違いについて気になる方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は、フォトフェイシャルとBBLの違いに着目しながら、光治療マシンの種類やマシンの選び方などについてわかりやすくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとBBLの違いについて

”フォトフェイシャル”と”BBL”は、どちらもマシン名です。また、どちらも光治療マシンという点では共通点があります。それでは、両者の違いとは一体どのような点にあるのでしょうか。

それぞれのマシンの特徴を簡単にご紹介した上で、その違いを探ってみましょう。

《フォトフェイシャルとは》

フォトフェイシャルとは、ルミナス社が製造するマシンで、IPL(Intense Pulsed Light)という光を照射することでシミやそばかすなどを改善する施術です。

メラニン色素などターゲットのみに反応するため、肌表面を傷つけることがありません。そのためダウンタイムはとても短い傾向があります。

一人ひとりの肌に合わせて、照射のパワーを細かく設定することができます。

かかる費用の目安は、照射面積や出力・照射を受けるクリニックなどによって幅がありますが、大体顔全体1回あたり10,000〜50,000円と言われています。

《BBLとは》

BBLとは、サイトン社が製造する光治療マシンです。ブロードバンドライト(Broad Band Light)という光を照射することで効果をもたらし、こちらもシミやそばかす・肌のくすみ改善に効果があります。

一人ひとりの肌質や希望に合わせて、細かに照射パワーを調整することが可能です。

また、照射範囲を変更するためのアダプタの交換がワンタッチで容易に行えるため、他のマシンよりも患者さんの状態に合わせたきめ細かい調節が可能です。

さらに、このBBLは肌の引き締め効果をもたらすスキンタイト機能が備わった複合機です。そのため、モードを替えて照射することで、同日に光治療とスキンタイト治療を受けることができます

かかる費用の相場は、クリニックや照射範囲などによって幅がありますが、顔全面の場合10,000〜50,000円ほどが相場とされています。

《BBLとフォトフェイシャルの違いとは?》

BBLもフォトフェイシャルもどちらも光治療である点や、基本的な効果、値段の相場などがとても似通っているという特徴があります。

個人差はありますが、ダウンタイムに関してもどちらも”ほとんど無い”と言われています。

違いを挙げるとすれば、施術の際に照射範囲を変更するアダプタの取り替えBBLの方が容易である点や、フォトフェイシャルは光治療のみである一方でBBLは光治療に加えて肌の引き締め効果を同時に得ることができる点、などが挙げられるでしょう。

他にもさまざまな機材がある

光治療には、フォトフェイシャルとBBL以外にもさまざまなマシンが存在しています。

主な機材としては、フォトフェイシャルと同じくルミナス社のM22、キュテラ社のライムライト、イスラエル・シネロン社のフォトRF(オーロラ)やe-maxなどが挙げられます。

《銀座S美容形成外科ではe-maxを採用》

銀座S美容形成外科では、数ある光治療マシンの中からe-maxを取り扱っています。

e-maxは、イスラエル・シネロン社の製造するマシンで、シネロン社の技術を凝縮させたとも言えるほど、1台でさまざまな効果をもたらすことができるマシンです。

光(IPL)治療・高周波(RF)治療・赤外線治療・ダイオードレーザー治療の機能が集結された複合機で、1度の施術でさまざまな肌のお悩みを改善することができるオールマイティーな美容機器となっています。

e-maxについてより詳しく知りたい方はこちら

光治療のマシン選びや医師を選びの際のポイント

《①それぞれの違いはどこにあるのか注目》

ご紹介してきたように、一言に光治療と言っても光治療マシンにはさまざまな種類があります。光治療のマシンを選ぶ際には、それぞれのマシンの違いはどこにあるのかに注目すると良いでしょう。

例えば今回ご紹介したBBLとフォトフェイシャルは、費用やダウンタイムなどには大差が無いものの、マシン自体の性能という点では大きな違いがありました

このように、それぞれのマシンにはメーカーの違いだけではなく、性能上のなにかしらの差があるはずです。カウンセリングの際にはこの点に注目しながら、どのマシンが自分に合っているのか医師に相談してみると良いでしょう。

《②光治療には高い技術が必要!信頼できる医師探しを》

光治療は効果が高い一方でダウンタイムも少ないと言われるため、手軽に受けられる治療と認識している方はたくさんいます。

しかし、この施術は一人ひとりの肌質を見極めて適切な照射を行わなければ、火傷などのトラブルを招く恐れのある施術です。

こうした事態を避けるためには、慎重な医師選びが必要です。医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを参考にしながら、ほんとうに信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

フォトフェイシャルの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

近年アンチエイジング治療のひとつとしてフォトフェイシャルを定期的に受けている女性が増えています。

そのため、妊娠や授乳といったライフイベントのタイミングにも、こうした治療を受け続けることができるのかが気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、妊娠・授乳中にもフォトフェイシャルを受けることができるのかについて、詳しくご紹介していきます。

妊娠・授乳中はシミやくすみが増えることがある

フォトフェイシャルは、ダウンタイムが短く高い効果を得ることができるため、アンチエイジング治療として様々な悩みの改善を期待できる施術です。

その上で妊娠・授乳中はホルモンバランスが大きく変化します。よって、シミやくすみが目立ってしまう方も多く、妊娠や授乳をきっかけにフォトフェイシャルの施術を検討される方も多いようです。

妊娠中にフォトフェイシャルの施術は受けられる?

妊娠中は新たなシミやくすみが気になることがあります。しかし基本的に、妊娠中にフォトフェイシャルの施術を受けることが出来ないケースが多いようです。

こうしたフォトフェイシャルのような光治療が、母体や胎児に必ずしも直接的な影響を及ぼすワケではありません。しかし、ホルモンバランスの影響で色素沈着を起こしやすい妊娠中の肌に照射を行うリスクや、母体に与えるストレスが胎児に何かしらの影響を与える可能性ゼロとは言えません

そのため、ほとんどのクリニックが妊娠中の施術は行わないという方針をとっています。継続的に続けてきた治療であっても、妊娠中は一旦施術をお休みするようにしましょう。

授乳中にフォトフェイシャルの施術は受けられる?

一方、出産を終えた授乳中はクリニックによってその判断が別れます。基本的に光治療による授乳への影響はないとされています。

ホルモンバランスが安定する産後半年以降くらいから可能としている場合や、授乳終了までは施術を行えない場合などクリニック毎に対応はさまざまなので、まずは施術を検討しているクリニックの医師に相談してみましょう。

赤ちゃんを連れていても通院できる?

授乳中の施術が可能な場合でも、授乳期間の赤ちゃんを抱えながらの通院が可能かどうかをしっかりと検討することが大切です。

《各クリニックの設備や対応を事前に確認》

フォトフェイシャルは、1回での施術で完結するというよりも、継続して施術を受け続けた方が高い効果を得ることができると言われている施術です。

そのため通院することになった際には、自宅からの距離やクリニックの設備・対応を事前にしっかりと確認しておきましょう。

あまりに遠すぎるクリニックは、通院に向いているとは言えません。また、授乳やオムツ替えのためのベビールーム設備があるかどうか、施術中に赤ちゃんを見ていてくれるスタッフの方が居るかどうかなどを確認しておきましょう。

《家族に同伴してもらったり、預けたりするのが安心》

フォトフェイシャルの施術を受ける間は、フォトフェイシャルの光が赤ちゃんの目に入ったりしてしまうことが無いように赤ちゃんは待合室などで待機する必要があります。

中には赤ちゃんを見守ってくれる環境が整ったクリニックもありますが、全てがそうであるとは限りません。

心配な場合は、施術の間赤ちゃんを見ていてくれる家族にクリニックまで同伴をお願いしたり、家族や託児所に赤ちゃんを預けたりしておくのが安心です。

フォトフェイシャルの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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フォトフェイシャルは、高い効果が得られる一方でダウンタイムも短いことで人気を集める施術です。しかし、中には施術中や施術後の痛みについて不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、フォトフェイシャルの痛みに焦点をあてて詳しくご紹介していきます。

フォトフェイシャルの施術時の痛みはどのくらい?

フォトフェイシャルの照射時の痛みは、照射パワーや体質によって個人差があります。中にはほとんど痛みを感じなかったという人もいれば、とても痛かったという人もいます。

感じる痛みは、ゴムでぱちんと弾かれたときの痛みや、静電気がバチッとするときの痛みを強くしたような感じと形容されることが多いです。

黒や赤い色素に反応するという特徴があるため、ほくろやそばかす・シミなどがある部位は強い痛みを感じやすいと言われています。

特にこの痛みは初回の照射が一番強く、回数を重ねるにつれて慣れもあって徐々に痛みが緩和されていく傾向があります。

痛みが不安な場合や我慢できない場合は、クリーム状の表面麻酔を施してくれる場合があるので医師に相談してみましょう。

フォトフェイシャルの施術後の痛みについて

フォトフェイシャルは、「ダウンタイムがほとんど無い施術」と言われるほど施術後の症状が軽いことで知られています。

そのため、施術後の痛みもそれほど強くでることは無いようです。しかし、痛みが全く無いという訳ではなく、施術直後は多少の痛みと共にヒリヒリ感や熱感を感じることがあるようです。

ただこれも、数時間で自然に改善されていきます。

フォトフェイシャルによる痛みをなるべく出さないためのポイント

《①無理はせず適切なパワーでの照射を受ける》

フォトフェイシャルは照射パワーが強ければ効果も高まりますが、その分痛みが強くなったり、火傷などのリスクも高まったりすることになります。

1度でできるだけ高い効果を得たいからといって、無理に強いパワーでの照射を希望することは危険なのでやめましょう。

不安な場合は、弱い出力の照射からはじめて、徐々にパワーを上げていくことも可能です。

《②信頼できる医師のもとで施術を受ける》

フォトフェイシャルのような照射系の施術は、患者さんひとりひとりの肌質にあった適切な照射を行う医師の技術力が痛みやリスクを軽減する上でとても大切です。そのためにも、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

そうした医師選びの際には、価格の安さなどを判断基準にするのでは無く、医師の美容外科医としての経歴・専門分野・カウンセリングでの印象・第三者からの評価などを参考にしながら、総合的に選ぶことが大切です。

《③痛みが強い場合は無理せず医師に相談》

施術後の痛みが万が一強く出てしまった場合は、何らかのトラブルが起こっている可能性があります。その場合は、自宅でアイシングをしてみましょう。

保冷剤を清潔なタオルで包んだものや、冷水につけたタオルなどを優しく患部に当て様子を見ます。それでも症状が改善しない場合は施術を受けたクリニックに相談すると良いでしょう。

万が一火傷などが起こっている場合、早めの対処がその後の治りに影響します。違和感を感じた時点で、すぐに医師に相談するようにしましょう。

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フォトフェイシャルは、シミやくすみ・そばかすなどさまざまな肌トラブルに効果的な施術として知られています。しかしそれだけでなく、赤ら顔やニキビ跡などの赤みにも効果的な施術です。

ただ、赤みへの効果がある一方で、施術後に赤みが出てしまうという側面もあります。そこで今回は、フォトフェイシャルと赤みの関係について詳しくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルとは、「IPL(Intense Pulsed Light)」と呼ばれる光を照射することによって、メラニン色素にダメージを与えることができる施術です。

これにより、シミやそばかす・くすみ、赤みなど、さまざまな肌トラブルを改善することができます。

ダウンタイムが短く肌へのダメージも少ない反面、高い効果を実感できる施術だと言われています。

フォトフェイシャルの施術後の赤みは?

基本的にフォトフェイシャルは、ダウンタイムがほとんど無いと言われている施術です。

しかし肌の状態や体質によっては、施術の直後から火照り感やひりひり感を伴う赤みが持続することがあります。通常は、数時間で自然に消失していきます。

《赤みを抑えるためはアイシングが効果的》

もしも帰宅した後も赤みが長引く場合は、アイシングを行うのが効果的です。

清潔なタオルで包んだ保冷剤や、冷水に浸したタオルなどを優しくあてて冷却してください。冷却することで肌の炎症を沈静化し、赤みを改善する効果が期待できます。

失敗で肌が火傷状態になり赤みがでることもある

大変稀なケースではありますが、照射の出力が強すぎたり施術のやり方に問題があったりすると、患部が火傷を起こしてしまうことがあります。

火傷状態になると、赤みのほかに皮剥けや水ぶくれなどの症状が伴います。違和感を感じたら、すぐにアイシングを行い、施術を受けたクリニックに問い合わせましょう。

施術を受けたクリニックがまともに取り合ってくれない可能性もありますので、そういった場合はお近くの皮膚科に相談しましょう。

失敗を避けるためには医師選びを慎重に

フォトフェイシャルは、赤みやくすみ、シミなどを改善できる効果的な施術です。しかし、一歩間違えれば望まない赤みや火傷など、失敗を招く恐れもある施術です。

失敗を避けるためには、適切な照射パワーの設定や・肌質への理解一人ひとりにあった照射を行ってくれる医師のもとで施術を受けることが大切です。

医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象・第三者からの意見などを参考にしながら、本当に信頼できる医師を選ぶようにしましょう。

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銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

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ほくろ除去は、コンプレックスの原因となっているほくろを取り除くことができる効果的な施術です。しかし、その高い効果の一方で、ほくろがあった部分が施術後凹んでしまうというリスクがあります。

そこで今回は、ほくろ除去後の凹みのリスクをできるだけ低くするポイントや、凹みが残ってしまった場合の対処法について詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去後に凹みができるのはどんな時?

ほくろ除去には、切開による施術、レーザーによる施術(CO2レーザーやQスイッチYAGレーザーなど)、電気メスによる施術など、さまざまな方法があります。

その中でも、特に炭酸ガスレーザーや電気メスによる施術は、凹みができやすい施術として挙げられます。凹みが改善されるまでには、最低でも施術後半年〜1年は掛かると言われていて、場合によっては、凹みが残ってしまうこともあるようです。

また、切開をともなう切縫法の施術も、縫合が丁寧に行われなかった場合に凹みが残ってしまう可能性があります。

なるべく凹みを作らないためにできること

《技術力の高い医師から施術を受ける》

レーザーや電気メスの場合、適切な深度で照射を行う技術やほくろ以外へのダメージをできるだけ与えない技術などが、施術後の凹みを残さない上で大切になることがあります。また、切開をともなう施術ではできるだけ縫合を細かく丁寧に行うことも大切です。

このように、凹みを作らないためには 、技術力の高い信頼できる医師から施術を受けることがとても重要です。医師を選ぶ際には、経歴や専門分野、カウンセリングでの印象などを参考に総合的に判断するようにしましょう。

《施術後のアフターケアは根気強く念入りに!》

ほくろ除去の術後、アフターケアをいかに行うかによっても、凹みの残り具合は大きく左右されます。例えば、傷跡を紫外線にさらしてしまったり、湿潤療法を中途半端に行ってしまったりすることが、凹みを残す原因になります。

凹みが目立たなくなるまでには、半年〜1年と長期のケアが必要になりますが、根気強く丁寧なケアを継続することがとても大切です。

凹みが残ってしまった場合の対処法

《医師に相談しつつ、半年ほどは経過を観察する》

凹みが残っているな、と感じた場合はまずは医師に相談してみましょう。

施術から半年が経過しておらず、かつ医師から何らかの問題を指摘されなかった場合は、時間と共に回復する可能性があります。

その場合は、それまで通り紫外線には注意しながら、経過を観察してみましょう。

《凹みを改善するための治療を受ける》

施術から半年〜1年ほどが経っても凹みが残っている場合は、それ以上いくら時間がたっても劇的な改善は期待できない可能性があります。

コンシーラーやファンデーションで隠しながら対処する方法もありますが、根本からの改善を望む場合は凹み治療の検討をしてみても良いでしょう。凹みの周りをレーザーで削ったり、ヒアルロン酸などを凹んだ部分の皮下に注入したりすることで緩和できる可能性があります。

ただ、すべての凹みがこうした治療で改善されるわけではないので、まずは信頼できるクリニックに相談してみましょう。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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未成年であっても、自分の顔や体のほくろがコンプレックスという人は少なくありません。

そんなほくろは美容医療の施術によって取り除くことが可能ですが、未成年でも施術が受けられるのか不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、未成年のほくろ除去に関して詳しくご紹介していきます。

未成年でもほくろ除去を受けることは可能!

基本的に、未成年であってもほくろ除去の施術を受けることは可能です。

中には、自分の子供に生まれつきあるほくろを気にして、幼少期の内にほくろを除去してしまうというケースもあります。

このようにほくろ除去の施術自体には年齢制限は無いので、基本的には何歳であっても施術を受けることができます。

未成年がほくろ除去を受けるためには親権者の同意書が必要

未成年がほくろ除去の施術を受けたい場合は、親権者の方の同意書が必要になります。

銀座S美容形成外科クリニックでは、同意書を持参の上で、親権者の方と同伴で来院することをお願いしております。

未成年がほくろ除去を受ける時に注意すべきことは?

《しばらくの間は顔に傷が残ったりテープを貼ったりする必要がある》

未成年でもほくろを除去することは可能です。しかし、術後しばらくは顔に保護のためのテープを貼った状態や、顔に傷が残った状態で生活を送らなければなりません。

ただほくろを取っただけ」と言えればそれで済む話ではありますが、多感な年頃であればなかなかそうもいかないケースも多いのではないでしょうか。

術後はどうしても友人などから注目を集めてしまう可能性があることを知っておきましょう。

《紫外線対策をしっかり行う必要がある》

術後の患部は非常にデリケートな状態で、その際に紫外線にさらされてしまうと傷跡が残ってしまうリスクが高まります。そのため、施術から半年〜1年くらいの間は、特に念入りに紫外線対策を行う必要があります。

もしも屋外で活動する部活動に所属している場合や、体育の授業時間に長時間屋外で過ごさなければならない場合などは注意が必要です。

《跡が目立って残る可能性がある》

もしも紫外線対策や術後のケアを十分に行わなかったり、医師の技術力が低かったりすると、術後一時的な傷が残ってしまうだけではなく、傷がきれいに消えず目立って残ってしまうというリスクもあります。

「ほくろが取り除ける」という効果ばかりに目が言ってしまいがちですが、傷が目立って残る可能性があるという側面も知っておくことが大切です。

《リスクについての理解を深めてから施術を受ける》

未成年の内に自分のほくろに対して強いコンプレックスを抱えてしまうと、「とにかく取ってしまいたい」と思いがちです。もしも若いがゆえの思慮の浅さで短絡的に施術を決断してしまい、一生残る跡が残ってしまえば、その時の決断をその後ずっと後悔することにもなりかねません。

そのため、自分ひとりで決断するのではなく、リスクを考慮しながら保護者の方や家族・医師としっかり相談した上で施術を決断することが大切です。

未成年であれば、まずは親権者と一緒に診察を受ける

ほくろ除去は、しっかりとリスクを理解した上信頼できる医師のもとで施術を受ければ、コンプレックスを解消することができる効果的な施術です。なので、まずは保護者の方に一緒にカウンセリングを受けてもらい、リスクへの理解や施術の安全性などについての理解を深めることが大切です。

また、もしも親権者の方の理解が得られていない場合であっても、一緒に医師からの説明を受けることで理解を促すことができる場合もあるかもしれません。

それでも賛同が得られない場合は未成年の内の治療は諦め、成人するのを待ってから施術を受けましょう。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。

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自身の体にあるほくろに関して悩みを抱える方は少なくありません。そんなほくろは、美容医療の治療によって取り除くことが可能です。

施術方法にはいくつかの種類がありますが、今回はそんな中でもレーザー治療によるほくろ除去に焦点をあてて詳しくご紹介していきます。

レーザー治療によるほくろ除去とは

レーザー治療によるほくろ除去とは、水に吸収される波長を持ったレーザーや黒い色素に反応するレーザーを照射することで、ほくろを取り除く施術法です。

ほくろ除去に用いられる代表的なレーザーとしては、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)Qスイッチヤグレーザーなどが挙げられます。治療時間は数分ほどで、体への負担も少ない施術です。

ただ、皮膚の深い部分に存在しているほくろの細胞まで完全に除去することができない場合もあり、再発のリスクが伴うというデメリットもあります。

ダウンタイムや施術後の経過について

レーザー治療後は、ほくろがあった部分の皮膚が薄く削がれ、ピンク色の皮膚が露出した状態になります。この傷口は、施術後1ヶ月ほどは上からテープを貼って保護することが多いです。

当日から洗顔やシャワーなど、特別な制限が必要になることは少ないですが、傷口が安定するまでは不要な刺激を与えることのないように気をつけましょう。

日常生活に支障をきたすほどの痛みや腫れなどが出ることはあまりないので、早ければ翌日から仕事や学校などへ復帰可能です。

《治療の痛みはどれくらい?》

CO2レーザーの治療は局所麻酔を用いて行われることが多いため、施術中の痛みはほとんどありません。

またQスイッチレーザーの場合は無麻酔で行われることが多いですが、耐え難いほど強い痛みを感じることは少ないようです。また、心配な方は表面麻酔を使用することもあります。

施術後は、患部がヒリヒリとするような痛みを感じることがあるようです。人によっては施術後の痛みは何も感じなかったという方もいるので、施術後の痛みの度合いには個人差があるようです。これには、ほくろの状態や医師の技術力が関係することもあります。

ほくろ除去後に傷跡は残る?

レーザーによるほくろ除去後は、施術後半年〜1年ほどは赤みのような傷跡が残ることがほとんどです。しかし、根気よく丁寧なケアを行っていけば、徐々に傷跡は目立たなくなっていきます。

また施術後3ヶ月も経てば、コンシーラーやファンデーションでほとんど分からないくらいにまで隠すことができるので、過度な心配は不要でしょう。

レーザーによるほくろ除去の施術後傷跡を残さないためできること

《医師選びは慎重に》

レーザーによるほくろ除去の施術後、傷跡を目立たないようにするためには、事前の医師選びがとても重要です。

なぜなら、照射を適切な皮膚の深さで行う技術や、除去するほくろの部分のみに的確に照射する技術が、施術後の傷の残り方を大きく左右するためです。

よって、医師を選ぶ際は、経歴や専門分野、カウンセリングでの印象などをもとに総合的に判断するようにしましょう。

《アフターケア:湿潤療法と紫外線対策》

レーザーのほくろ除去の施術後の傷口は非常にデリケートです。そのため紫外線ダメージを受けやすく、この時期に患部を紫外線に晒してしまうとシミのように跡が残ってしまう可能性があります。そのため、傷口が目立なくなるまでは、特に患部の紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。

また、傷跡をなるべく残さないために、湿潤療法を採用するクリニックが増えています。湿潤療法とは簡単に言うと、従来のようにカサブタを作らずに、傷口から出る滲出液(体液)によって傷を覆うことで自己治癒能力を高める方法です。

これにより、傷の治りをより早くよりきれいにする効果があるとされています。湿潤状態は自宅で2〜3日に1度傷を覆うテープを交換するケアを2週間ほど続ける必要があります。

傷跡を残さないためのアフターケアをご紹介しましたが、一番大切なことは根気強く丁寧にケアを継続することです。安易な自己判断はせず、しっかりと医師の指示を守ってケアを行っていきましょう。

レーザー治療によるほくろ除去の費用

レーザー治療によるほくろ除去は基本的に自由診療となることがほとんどなので、全額自己負担となります。

使用するレーザーの種類、クリニックやほくろの状態によって金額には幅がでますが、大体の相場としては5mm以下のほくろ除去で 5,000〜15,000円くらいで行われることが多いようです。

レーザー治療以外のほくろ除去の種類

ほくろ除去の施術はレーザー以外にもいくつかの種類が存在しています。

《電気メスによる施術》

電気メスとは、機器の先端から高周波電流が出ることによる熱エネルギーを使用して、ほくろを取り除く施術方法です。

レーザーによるほくろ除去に比べて、より医師による微妙な細かいコントロールが可能という特徴がありますが、その分高い技術が必要な施術でもあります。

《切開による施術》

ほくろを囲うように切開し、皮膚を取り除いて縫合することでほくろを除去する方法です。

サイズを問わずに除去が可能で再発のリスクも少ない施術ですが、その分体への負担が大きく切開線の傷跡が残りやすいというデメリットがあります。

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ほくろ除去は、コンプレックスとなっているほくろを取り除くことができる効果的な施術ですが、施術中や術後の痛みがどれくらいなのか心配な方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ほくろ除去の痛みについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去の痛みはどのくらい?

《切開の場合》

切開によるほくろ除去の施術は、局所麻酔を施した上で行われます。そのため、局所麻酔を打つ際に多少の痛みはありますが、施術中に痛みを感じることはほとんどありません

切開を伴う施術なので、術後は麻酔が切れてくると共に軽い痛みを感じ始めます。しかし、こうした痛みのピークは術後2日くらいまでで、この痛みは日常生活に支障をきたすほどのものではありません。また、最終的には鎮痛剤で緩和することも可能なので過度な心配は不要です。

施術から約1週間後には抜糸を行うことになりますが、この際も痛みはあまり感じないとされています。

《レーザーの場合》

炭酸ガスレーザーによる施術を行う場合は、局所麻酔を打って施術を行うことが多いようです。施術中はほとんど痛みを感じません。

Qスイッチレーザーで行う場合は、そこまで強い痛みはありません。その痛みの強さは輪ゴムで弾かれたときのような痛みと形容されます。そのため、無麻酔もしくは表面麻酔で行われることが多いようです。

レーザーによる術後は、痛みをほとんど感じなかったという人もいますが、ヒリヒリとした痛みがあったという人もいます。削った皮膚の深さや、照射出力の強さなどによって術後の痛みには個人差があるようです。

もしも痛みが出たとしても、日常生活に支障がでるほどの痛みではなく、2〜3日で徐々に改善されるでしょう。

《電気メスの場合》

電気メスによるほくろ除去では、局所麻酔を使用することが多いようです。そのため、麻酔を注入する際の痛みは多少ありますが、施術中の痛みはほとんどありません。

術後は、ヒリヒリとした軽い痛みがでることがあるようです。除去したほくろの大きさにもよりますが、5mm以下ほどの小さいほくろを除去した場合はそこまで強い痛みではないため、過度な心配は不要です。

痛みは医師の技術力が関係することもある

ほくろ除去の場合、痛みを伴う方法であれば麻酔を施すため、施術中の痛みについてはほとんど心配がないようです。

しかし術後の痛みに関しては、医師の技術力が関係する場合もあります。例えば医師の技術力が低いことによって、切開した部位の縫合が雑であったり、レーザーの照射が深すぎたりすることで、術後の痛みも強く出てしまうことがあります。

こうした痛みを軽減するためにも、また術後の仕上がりを満足の行くものにするためにも、医師選びは慎重に行うように心がけましょう。

ほくろ除去による痛みを長引かせないためのポイント

もしも術後痛みが出てしまった場合に痛みを長引かせないためのポイントとしては、とにかく患部触れずに安静に過ごすことが挙げられます。

術後は傷口が気になってしまったり、触ってみたくなったりしてしまうかもしれません。しかし、不要な刺激を与えることで炎症を招いてしまい、さらなる痛みを引き起こす可能性もあります。

よって、術後は患部に不要な刺激を与えず、安静な状態を保つように心がけましょう。

ほくろ除去の痛みが強くでてしまった時の対処法

《無理をせず痛み止めを服用して安静に過ごす》

もしも痛みが強く出てしまった場合は、無理をせずに痛み止めを服用しましょう。患部に問題が起こっていなければ、2〜3日で痛みは自然に引いていきます。

まずは処方された鎮痛剤を服用して、その後の経過を観察しましょう。

《違和感のある痛みは早めにクリニックに相談する》

強い熱感が伴ったり、痛みとともに強い腫れや赤みが出ていたりする場合は、なるべく早めにクリニックに相談しましょう。

特に切開による施術後に感染症などのトラブルが起こっている可能性があります。

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ほくろ除去の施術は、コンプレックスの原因となるほくろを取り除くことができる効果的な施術です。

しかし施術後は、ほくろがあった場所に赤みがでてしまう施術でもあります。

そこで今回は、ほくろ除去の赤みはどれくらいでるのかや、赤みが出ている間の過ごし方対処法などについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去後の赤みが続く期間

ほくろ除去後の赤みが続く期間は、人それぞれの治癒能力によって差があるので、大体の目安をご紹介していきます。

《切開による施術の場合》

切開による施術の場合は切開線にそって赤みが残ることになります。

施術の約1週間後に行われる抜糸後から徐々に引いていき、目立たなくなるには半年〜1年位を見込んでおくと良いでしょう。

ただ、3ヶ月くらい経てば、ファンデーションなどでかなり隠れるくらいにまで改善されることが多いようです。

《レーザーや電気メスによる施術の場合》

レーザーや電気メスによる施術の場合は、もともとほくろがあった場所がぽこっと凹み、赤くなっていきます。

深く皮膚を削れば削るほど、また除去するほくろの範囲が広ければ広いほど赤みは強く出る傾向があります。この場合も、赤みが引くまでには半年〜1年はかかるでしょう。

赤みがでている間の過ごし方

《紫外線対策をしっかり行う》

患部に赤みがある状態は、まだ傷が治癒の途中である証拠です。この頃は、まだ患部は非常にデリケートで、紫外線によるダメージをとても受けやすくなっています。

もしも、赤みが出ている間に患部を紫外線にさらしてしまうと、傷跡が残ってしまう原因になります。

赤みが出ている間は特に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

《患部に不要な刺激は与えない》

赤みが出ている間はデリケートな状態であるため、赤みの引きや傷の治りを早めるためにもできるだけ患部の状態を安静に保つことが大切です。

むやみに傷口をいじったり、こすったりはせずに不要な刺激は与えないように心がけましょう。

赤みが長引いた時の対処法

《半年〜1年は経過を観察する》

術後しばらくたっても赤みが引かないと感じたときは、一旦施術からどれくらいの時間が経ったのかを考えてみましょう。

ほくろ除去術後の赤みは思ったよりも長期にわたって残る傾向があり、施術から数ヶ月しか経っていないような場合だとまだまだ改善が見込める可能性があります。

赤みがなかなか消えないと不安になるかもしれませんが、半年〜1年くらいは経過を観察してみましょう。

《改善が見込めない場合はクリニックへ相談》

1年以上たっても赤みが改善されないときは、それ以上の改善は望めない可能性があります。気になる場合は、一度信頼できるクリニックへ相談してみましょう。レーザー治療などで症状を改善できることがあります。

ただ、切開の施術を行った後に熱感や腫れを伴う赤みが続く場合は、感染症などのトラブルを起こしている可能性が考えられます。この場合は早め早めの対処が大切になるので、違和感を感じた時点で早めに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

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ほくろ除去の施術は悩みの種であるほくろを取り除く効果的な施術です。しかし、アフターケアを丁寧に行わないと傷跡が目立って残ってしまう可能性があります。

そこで今回は、ほくろ除去の術後に行うべき効果的なアフターケアについて詳しくご紹介します。

ほくろ除去のどんな施術でも共通して行うべきアフターケア

ほくろ除去にはいくつかの施術方法がありますが、全ての施術において共通するアフターケアとして挙げられるのが紫外線対策です。

ほくろが取り除かれた後の患部は、傷が残りとてもデリケートな状態です。そのため、紫外線ダメージを受けやすくなっています。この頃に対策を怠って紫外線を浴びてしまうと、傷跡が目立って残る原因となります。

施術直後から傷跡が目立なくなるまでは、特に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

切開によるほくろ除去のアフターケア

《術後の患部の状態》

まず紹介するのが、切開によるほくろ除去後のアフターケアです。この項目では、くり抜き法ではなく切縫法で行った場合のケースについて紹介します。

これは、ほくろの周りを囲うように切開してほくろを取り除いた後、皮膚を縫合する施術法です。そのため、ほくろに対して1.5〜2倍ほどの縫合線が傷として残ります。

また、傷が安定するまでの間は傷口に糸が残った状態です。約1週間後に抜糸が行われます。

《行うべきアフターケア》

切開後の患部は、感染症を予防するために数日間は水に濡らさないように生活を送る必要があります。もしも水が付着してしまった場合は、清潔なタオルやティッシュでやさしく拭き取りましょう。

また、抜糸が終わった後も、傷が開いてしまう恐れがあるので強い刺激は与えないようにしましょう。

その上で、傷が治る過程にある抜糸後から3ヶ月ほどは、ケロイド(傷の盛り上がり)を防止するために患部の上からテープを貼るのも効果的です。テープの種類によっては、同時に紫外線対策効果を得られるものもあります。

レーザーや電気メスによるほくろ除去のアフターケア

《術後の患部の状態》

レーザーや電気メスの術後は、ほくろがあった部分が薄く削り取られ凹みができている状態です。切開は行うものの縫合をしないくり抜き法の術後と同じような状態になります。

術後直後はほくろがあった部分がピンク色の傷になっており、術後数日間はぐじゅぐじゅとしたり赤みが気になったりすることがあります。

《効果的なアフターケア:湿潤療法を行うべき理由》

こうした傷の跡を残さないための、効果的なアフターケアが湿潤療法と呼ばれるものです。やけどの治療の際などにも用いられる効果的な治療法です。

通常傷ができると、傷口が乾燥してカサブタができます。しかし湿潤療法とは簡単に言うと、傷を覆うようにテープを貼ることで傷口から出る体液(滲出液)を保ち、乾燥を防ぐことで傷を治していく方法です。

この湿潤療法には傷の治りを早めたり、痛みを和らげたり、傷跡を残りにくくしたりする効果があります。湿潤療法を行う上で市販されているものでは、「キズパワーパッド™」と言われる製品が代表的です。

《湿潤療法のやり方》

通常湿潤療法を行う場合、最初の処置はクリニックで行ってもらえることがほとんどです。基本的には、クリニックの指示を守って湿潤療法を進めるようにしましょう。

クリニックでつけてもらった最初のテープには、徐々に体液が溜まりテープが白くぷっくりと膨れ上がっていきます。そのまま経過を観察し2〜3日後、またはこの膨らみ(体液の浸透)がテープの端にまで達してしまったら、その時点で交換のタイミングです。

交換の際は、優しくテープを外し傷口の様子を観察しましょう。感染の疑い(熱感や腫れ)などの問題がなければ、傷口を優しく水で洗い流します。その上で傷口を十分に覆うサイズのテープを再び貼ります。

これを、2〜3日ごとに繰り返していくことで、徐々に傷口からでる滲出液の量が減っていきます。テープの白い膨らみがなくなった頃が、傷が治りケアを終了させるタイミングの目安です。

注意点としては、湿潤療法は自己の治癒能力を高めるための方法なので、張り替えの際に消毒をする必要はありません。また、生活を送る上でテープの一部が剥がれてしまった場合などは、早めにテープを交換するようにしましょう。

傷跡を残さないためにアフターケアはとても大切

ほくろ除去の傷跡がどのように残るかは、術後のケアをいかに行うかに大きく左右されます。

ほくろ除去の傷跡が目立たなくなるまでは、数ヶ月にわたってのケアが必要になりますが、根気よく丁寧に行うことが大切です。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。

それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。 まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

ほくろに関して悩みを抱える方は多くいます。特に顔のほくろは、人の印象を大きく左右するため、除去を希望する方は少なくありません。

しかし、ほくろ除去は傷跡が残ってしまうリスクが伴う施術です。そこで今回は、ほくろ除去の傷跡のリスクについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去の傷跡の残り方は施術によって異なる

ほくろ除去の施術には、いくつかの種類があります。代表的なのは切開による施術、電気メスによる施術、レーザー照射による施術です。

切開はその名の通り、ほくろの周囲にメスを入れて皮膚を除去することでほくろを取り除きます。

電気メスによる施術は高周波が先端からでる機器を使用し、熱エネルギーによってほくろを浅く取り除くことができます。

またレーザー治療も、メラニン色素に反応するレーザーや水に吸収される波長を持ったレーザーを照射することによってほくろを除去することができます。Qスイッチレーザーや炭酸ガスレーザーなどがほくろ治療に使われる代表的なレーザーです。

それぞれほくろに対するアプローチが異なるため、残る傷跡のタイプも異なったものになります。

切開による施術での傷跡

《傷跡の特徴》

切開による施術では、ほくろの周囲に沿って下にくり抜く方法(くり抜き法)と、ほくろを囲うように紡錘型にメスを入れ縫合する方法(切縫法)があります。

小さいほくろに対するくり抜き法の場合は縫合が行われないことが多いため、ほくろがあった部分がぽこっと少し凹んだように跡が残ります。

一方切縫法の場合、ほくろを囲うようにメスを入れて縫合するため、術後はほくろの直径に対して1.5〜2倍ほどの縫合ラインによる傷ができることになります。

縫合を行った場合は、術後1週間後ほどで行われる抜糸までは傷跡が特に目立ちます。しかし、どの施術法の場合でも、術後は傷跡を上から保護する肌色のテープなどを貼ることが多いため、傷跡が大きく露出してしまうことはあまりないでしょう。

《傷跡の目立つ期間》

くり抜き法の場合は、1〜2ヶ月ほどで上皮が形成され始め徐々に目立たなくなっていきます。赤みが消えるまでには個人差がありますが、半年ほどを想定しておきましょう。

切縫法の場合は傷跡が目立たなくなるまでには、半年〜1年ほどを想定すると良いようです。しかし、術後の経過が順調であれば、3ヶ月ほどたった頃にはコンシーラーやファンデーションでほとんど分からないくらいにまで隠すことができるでしょう。

レーザーや電気メスによる施術での傷跡

《傷跡の特徴》

レーザーや電気メスによる施術では、ほくろがある部分以外には大きなダメージを与えることがないのが特徴です。

そのため、ほくろがあった部分のみに数ミリの凹みを伴う傷ができるようなイメージです。これらの施術法でも、術後は湿潤療法や遮光のための保護テープを上から貼ることで傷の治癒を促進することが多いようです。

《目立つ期間》

保護テープをする期間は、治癒能力の違いによる個人差がありますが、施術から大体1ヶ月弱くらいの間です。その後は、2〜3ヶ月ほどかけて、傷跡は徐々に目立たなくなっていきます。

ほくろ除去の傷跡が消えない場合の対処法

《半年〜1年ほどは経過を観察する》

術後、傷跡が残ってしまったと感じた場合は、まず施術からどれくらいの期間が経ったのかを考えてみましょう。施術から日が浅い場合は、まだまだ傷跡が目立たなくなっていく可能性が考えられます。

少なくとも施術から半年から1年は、傷跡を紫外線に当てないように注意しながら、経過を観察してみましょう。

《それでも目立つ場合は傷跡治療を検討する》

施術から1年以上がたっても傷跡の赤みや凹凸が残ってしまったという場合は、その後いくら時間が経過してもそれ以上の改善は見込めない可能性があります。そういった場合は、クリニックに相談し傷跡治療を受けることで、傷跡を目立たなくさせることができる場合があります。

再手術を受けたり、フラクショナルレーザーなどを照射したりすることでかなり症状が改善できるケースもあります。まずは悩みを抱え込まずに信頼できる医師のもとへ相談してみましょう。

ほくろ除去で傷跡を残さないための注意点

《信頼できる医師から施術を受ける》

ほくろ除去で傷跡をなるべく目立たないようにするためには、技術力が高く信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切です。

縫合の丁寧さ、適切な皮膚の深度への照射、ほくろ部分以外へのダメージの少なさ、など医師の技量に関わる部分で術後の仕上がりは大きく左右されます。

そもそも、ご自身のほくろを除去するのに一番適切な施術方法を見極めることも、医師の大切な役割です。

施術を検討する際は、医師の経歴・専門性・第三者からの評価・カウンセリングでの印象などを通して、本当に信頼できる医師を選ぶようにしましょう。

《術後のケアをしっかり行う》

施術のアフターケアも、傷跡の残り方を大きく左右します。

まず、術後の患部は傷跡が残る原因となる【紫外線】によるダメージをとても受けやすいため、特に施術から半年間ほどの間は念入りに紫外線対策を行うことが大切です。

最近では、ほとんど目立たない透明なシートを患部の上に貼ることで、UV対策ができる製品などもあるので、積極的に活用すると良いでしょう。

また近年は、”湿潤療法”とよばれる術後ケアを取り入れるクリニックが多くなっています。専用のテープを患部の上から貼り、傷跡を乾燥させずに自己治癒能力を高めながら治癒を促すことで、より傷跡が残りにくくなっています。

医師の指示を守りながら、しっかり湿潤療法を進めることも傷跡を残さないためにも大切なポイントです。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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大きく膨らんだほくろやその位置に悩みを抱え、除去を望む方は少なくありません。

実はそんなほくろ除去の施術は、いくつかの基準を満たすことで保険が適用されることがあります。

そこで今回は保険が適用される時の基準や、メリット・デメリット自由診療との比較などについて詳しくご紹介していきます。

ほくろ除去は保険が適用されるケースがある

《保険が適用される基準》

まず保険が適用されるためには、施術を検討するクリニックが保険内での治療を行っていることが必要です。美容外科や美容皮膚科の中には自由診療での治療のみを取り扱っている場合もあるので、あらかじめ調べておく必要があります。

次に、ほくろの状態についてです。一般的に、ほくろを保険適用内で除去するべきと医師が判断するのは、メラノーマやメラノーマの可能性がある場合、ほくろによって生活に支障がでている場合などです。

メラノーマである可能性が疑われる場合は、病気の治療のための一貫としてほくろを除去し、そのまま除去したほくろを病理検査に出します。

これらの基準を通して保険適用されることになった場合、行われる施術は切開を伴う施術になることがほとんどです。当たり前ですが、審美目的でほくろを除去したいという場合に保険が適用されることはありません。

どうしても保険適用内で施術を行いたい場合は、まずはご自身のほくろが、保険適用内で除去できるのかをいくつかのクリニックのカウンセリングで聞いてみましょう。

《保険が適用された場合にかかる費用》

同じ切開の施術でも、ほくろの大きさや位置、施術方法などによってその費用には幅があります。

保険診療となった場合の費用の相場としては、直径5mm以下のほくろの場合、5,000〜10,000円くらいで施術が受けられることが多いようです。

自由診療で切開による施術を受ける場合は、50,000〜100,000円ほどの費用が掛かるため、保険診療となれば費用はかなり抑えられることになります。

レーザー治療などは保険が適用されにくい

一般的に、保険診療で行われる施術はほとんどが切開を伴う施術です。

ほくろ除去の施術は切開による方法だけでなく、レーザーによってほくろを削りとる方法もあります。しかし、保険適用の治療の場合レーザーによる治療が行われることはほとんどありません

《レーザー治療が適用されにくい理由》

レーザー治療が保険適用されにくい理由としては、まずこの治療は審美目的で行われることが多いためです。治療の動機が美容目的である場合は、保険が適用されることはありません。

次の理由としては、レーザーで除去する際にほくろの細胞が破壊されてしまうため、その後の病理検査が行えないことが挙げられます

そのため、基本的にレーザー治療によるほくろ除去を望む場合は、自由診療の範囲で行われることが多いことを知っておきましょう。

保険適用だと審美面が考慮されない場合がある

信頼できるクリニックであれば、たとえ保険診療であっても縫合や術後のケアを丁寧に行ってくれることが多いでしょう。ただ、そうした保険適用の場合、ほくろによって支障がでていた機能の回復や、病理検査を行うための手段となってしまうことで、術後の審美面がしっかりと考慮されるという保証はありません

また、もしも保険適用の施術を受けて傷跡などのトラブルが起こってしまった場合でも、審美的な理由をもとに修正手術を希望することはできません

こうした保険適用の側面についてもしっかりと理解しておくことが大切です。

自由診療の方が費用や体への負担を軽減できる場合もある!

切除を望むほくろが5mm以下程の小さなほくろであった場合は、施術方法によっては自由診療でも保険が適用された時と値段がそこまで変わらないことがあります。

5mm以下のほくろであれば、CO2レーザーによるほくろ除去の施術を5,000〜10,000円くらいで受けられるクリニックも多く見られます。

それだけでなく、保険診療内で切開による施術を受けるよりも、自由診療で治療を選択することによって体への負担を軽減できることもあります。

”保険診療”というと、必ず自由診療よりも費用が抑えられるというイメージがあるかもしれません。しかしほくろ除去に関してはそうでないケースもあるので、短絡的に保険診療を選択しないように注意しましょう。

ただ、レーザー治療では対処が難しいサイズのほくろであった場合はこの限りではありませんので、しっかりと医師と相談のもと自分に合った施術法を検討するようにしましょう。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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大きくて目立つほくろや、膨らんでいるほくろに関して悩みを抱える方は少なくありません。

しかし、そんなほくろは治療によって除去することが可能です。ほくろ除去治療にはいくつかの種類がありますが、今回はそんな中から切開によるほくろ除去について詳しくご紹介していきます。

切開によるほくろ除去とは

皮膚にメスを入れることでほくろを除去する方法です。ほくろの直径に対して、1.5〜2倍くらいの長さで切開を行います。

多くの場合ほくろを囲うように紡錘形にメスを入れ、ほくろがある部分を取り除きます。その後縫合を行い、手術は終了します。

かかる費用は、切除するほくろのサイズや保険が適用されるかどうか、施術を受けるクリニックによって大きな幅があります。大体の目安としては、保険が適用される場合は5mm以下のほくろで10,000円前後、自由診療の場合は50,000〜100,000円前後であることが多いようです。

《メリットとデメリット》

この施術のメリットは、他のほくろ除去の施術に比べて再発のリスクが低いことや、5mmを超えるような大きなほくろにも効果がある点などです。

ただ、切開による施術が難しい部位がいくつかあります。また、他の施術に比べて通院しなければならない点や、切開を伴う分長期のダウンタイムが必要になる点などがデメリットとして挙げられるでしょう。

ダウンタイムと術後経過

 

切開を伴う施術であるため、術後は1〜2週間ほど腫れや痛みなどの症状がでる可能性があります。また、抜糸までの1週間は、手術部位に糸が残った状態になります。その際、傷口は肌色のテープなどで固定されることが多いようです。

シャワーは早くて当日、遅くても翌日には可能になりますが、その際、感染などのリスクを回避するために傷口が濡れてしまわないように気をつけましょう。また、傷口が安定するまでは患部をこすったり刺激を与えたりしないように注意する必要があります。

痛みはどれくらい?

切開をともなうほくろ除去の施術は、基本的に局所麻酔を施してから行われます。麻酔の際に多少の痛みはありますが、手術中は痛みを感じません。

術後は麻酔が切れてくるとともに、軽い痛みが2〜3日ほど続くことがあります。しかし、この症状も処方される鎮痛剤で緩和することができるので過度な心配をする必要はありません。

傷跡はどれくらい残るのか

切開を伴う施術なので、その分術後は傷跡が残るというリスクがあります。術後はほくろの直径の2倍ほどの傷跡が残り、手術直後は縫合の糸と共に目立って残ります

抜糸後から傷口は徐々に治癒していきますが、気にならない程度にまで傷が目立たなくなるまでは3ヶ月〜半年、長ければ数年は掛かってしまうこともあります。

ただよほど大きな傷跡でなければ、術後数ヶ月も経てばファンデーションやコンシーラーでほとんど分からないくらいにまで隠すことができます

《傷跡を残さないために大切なこと》

切開する施術なので、完全に傷跡を残さないということはできません。しかし傷跡を目立たないように残さないためにできることはいくつかあります。

まず、施術を受ける医師選びを慎重に行うことが大切です。術後の傷跡は、医師の縫合の技術に大きく左右されます。経歴やカウンセリングでの印象、第三者の評価などから、本当に信頼できる医師を選んで施術を受けるようにしましょう。

また、術後のケアも傷跡を残さないために大切です。まず、術後の皮膚は大変デリケートな状態のため、紫外線のダメージを受けやすくなっています。よって、患部の紫外線対策は特に念入りに行うようにしましょう。

また、術後に塗ったり貼ったりするように指示された軟膏やテープがある場合は、怠らずにしっかりと指示を守って患部をケアするようにしましょう。

ほくろ除去には切開以外の方法も!自分にあった方法の選択が大切

ほくろ除去手術は切開による方法だけでなく、炭酸ガスレーザーや電気メスによる切除などいくつかの方法があります。

それぞれに費用や効果、メリット・デメリットが異なるので、施術を検討する際は本当に自分にあった方法はどれなのかを知ることが大切です。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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大きくて目立つほくろや膨らみを伴うほくろに悩みを抱える方は少なくありません。そんなほくろを除去するための方法にはいくつかの種類があります。

そこで今回は、代表的なほくろを除去できる3つの方法について詳しくご紹介していきます。どの方法が自分に合っているのかを知るための参考になさってくださいね。

ほくろ除去の方法①炭酸ガスレーザーによる施術

まず紹介するのが、炭酸ガスレーザーを照射することでほくろを除去する方法です。炭酸ガスレーザーとは、水分に反応し熱エネルギーを発生させるという特徴を持つレーザーの一種です。

皮膚にはたくさんの水分が含まれているため、ほくろに照射をした際もが生じ、その瞬間に皮膚が削り取られます。

大きめのほくろや盛り上がったほくろなどに効果的です。

費用は、除去したいほくろのサイズやクリニックの価格設定によって大きな幅があります。炭酸ガスレーザーによるほくろ除去にかかる費用の大体の目安は、5mm未満のほくろで7,000円前後であることが多いようです。

《メリットとデメリット》

ほくろがある箇所を集中的に照射することができ、施術部位以外の箇所への負担が少ないことが特徴です。局所麻酔を使用するため施術中の痛みはほとんど無く、出血もほとんどありません。

ただ、完全に赤みが引いてきれいな状態になるまでは2〜3ヶ月の期間が必要になるので注意が必要です。

《ダウンタイムの目安》

施術直後は、ほくろがあった部分に凹みができ、かさぶたのような状態になります。1〜2週間かけてピンク色になり、その上から新たな皮膚が再生していきます。

施術直後は傷の上から保護テープを貼ることが多いようです。顔へ施術を行った場合は、その上からメイクをすることが可能です。

また、かさぶたが残っている間は、術後に傷跡が残るリスクを避けるために、紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。

ほくろ除去の方法②切開による施術

切開によるほくろ除去は肌にメスを入れ、ほくろがある部分の皮膚を切り取って目立たないように縫合する施術方法です。ほくろの直径の1.5倍くらいを切開する必要があります。ただ、この傷跡は皮膚のシワに合わせて縫合することで、目立たないようにすることが可能です。

ほくろの状態やクリニックの価格設定、保険が適用されるかされないかによって費用には大きな幅があります。大体の費用の目安は、自由診療の場合で50,000〜100,000円くらいであることが多いようです。保険が適用されるとかなり費用を抑えることができるので、まずはクリニックに相談してみるとよいでしょう。

《メリットとデメリット》

皮膚の深い位置にまで細胞があるほくろであっても、切開による施術であれば再発のリスクをかなり低くすることができます。また、レーザーでは除去が難しかった大きなほくろにも対処が可能なケースが多いです。

ただ、切開を伴う施術なのでその分痛みや腫れを伴う長期のダウンタイムが必要になります。また、傷跡が残ってしまうリスクもあります。

《ダウンタイムの目安》

術後1〜2週間くらいは、患部に痛みや腫れなどの症状が現れる可能性があります。また、約1週間後に行われる抜糸までは、患部に糸が残った状態になります。

施術の翌日からはシャワーや入浴が可能ですが、できるだけ患部が濡れないように注意したり不要な刺激を与えないようにしたりする必要があります。また、長時間の入浴や飲酒、運動などは腫れの症状を助長する恐れがあるので控えましょう。

  1. ほくろ除去の方法③電気メスによる施術

3つ目に紹介するのが、電気メスによってほくろを除去する方法です。電気メスとは、機器の先端に高周波の電流が流れる仕組みになっていて、その熱を利用することでほくろを浅く削り取るように取り除きます。

電気メスによる治療が向くほくろのタイプとしては、切開が困難な場所に位置しているほくろや 、サイズが小さめなほくろ皮膚の浅い部分にあるほくろなどが挙げられます。

大体の費用相場としては、除去したいほくろの状態やクリニックによって幅がありますが、だいたい5mm以下のほくろであれば10,000円前後で行われることが多いでしょう。

《メリットとデメリット》

切開などを行う必要がないので、施術が数分〜数十分と極めて短時間なのが魅力です。小さなほくろであれば、施術直後の傷跡もそこまで目立ちません。

ただ、この施術は直径5mm以下のほくろに向くと言われており、これを超えるサイズのほくろ除去にはあまり向いていません。また、皮膚の深い部分に位置するほくろを無理して取り除こうとしてしまうと、傷跡が深く残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

《ダウンタイムの目安》

電気メスの施術後はほくろがあった部分が少し凹むような感じになります。かさぶたが徐々にできますが、1〜2週間くらいで自然に剥がれ落ちます。

膨らんだ部分は徐々に盛り上がって平たくなっていくので過度な心配は不要です。ただ、新しい皮膚は紫外線の影響を受けやすいため、施術後しばらくのあいだは紫外線対策をしっかりと行うようにしましょう。

ほくろ除去は自分のほくろに合った施術法を選ぶことが大切

除去したいほくろがどのような状態なのかによって、最適な治療方法は異なります。

まずはいくつかのクリニックに相談し、自分のほくろに合う施術法は一体どれなのかを見極めてもらうことから始めましょう。

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フォトフェイシャルは、特殊な光を肌に照射することでさまざまな肌トラブルを解消することができる効果的な施術です。

そんなフォトフェイシャルの施術を検討している方の中には、その効果がどれくらい持続するのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はフォトフェイシャルの効果の持続期間について詳しくご紹介します。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)とよばれる光を照射することによって、沈着したメラニンやヘモグロビンなどにダメージを与えて分解し、肌トラブルを改善していきます。

肌へのダメージが少なく、ダウンタイムもそれほど必要ないため、普段忙しくてなかなかアンチエイジング治療に踏み出せない方からも人気を集める施術です。

フォトフェイシャルで得られる効果

フォトフェイシャルは、メラニン色素やヘモグロビンにダメージを与えることで、シミやくすみ、そばかす、赤ら顔などの症状を改善する効果が期待できます。

また、同時にコラーゲンの増生効果も期待できるため、小じわや毛穴の開きを改善してハリのある肌へと導いてくれます。

効果の現れ方には個人差があり、1回目の施術でもかなりの効果を実感できるケースもあれば、数回施術を受けることで効果を実感できたというケースもあります。

多くのクリニックでは、効果を実感するまでに最低でも3〜5回は施術を繰り返すことを推奨しています。

フォトフェイシャルの効果持続期間の目安

フォトフェイシャルの効果は、半永久的ではありません。効果は個人差がありますが、1ヶ月~数ヶ月ほど持続すると考えるのがよいでしょう。

また、フォトフェイシャルでは術後の紫外線ダメージや老化によって起こる新たなくすみやシミの出現などの老化現象を止めることはできません。

フォトフェイシャルの効果を長く実感するためには、術後も適切なスキンケアを継続していくことが大切です。

フォトフェイシャルの効果を持続させたいならば定期的な照射が大切

フォトフェイシャルの効果を持続させるためには、1〜3ヶ月くらいを目安に定期的な照射を受けつづけることが大切です。

この照射の頻度は人それぞれで、中には月1度受ける方もいますし、再びくすみやシミが気になりだしたら受けるようにしている方もいます。

ご自身の中で最適な頻度を見つけ、施術を継続していくことで、長期に渡って効果を得ることができるでしょう。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

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フォトフェイシャルは、照射のみでくすみやシミなどの肌トラブルを改善することができる効果的な施術です。ただ中には満足の行く効果を実感できなかったという声もあるようです。

そこで今回は、フォトフェイシャルの効果が無かった場合に考えられる原因と、そんな状況を避けるために大切なことについて分かりやすくご紹介していきます。

フォトフェイシャルで効果が実感できなかった!その理由は?

フォトフェイシャルとは、シミやそばかすなどの肌トラブルを改善することができる施術です。IPL(Intense Pulsed Light)という光を照射することで、沈着したメラニンにダメージを与え、透明感のある肌へと導きます。

一般的に正しい方法で施術を受ければ、しっかりと高い効果を実感できる施術だと言われています。

満足の行く効果が無かった原因として考えられるもの

《原因①フォトフェイシャルが効く症状ではなかった》

フォトフェイシャルは、シミやそばかす・くすみ・赤ら顔・毛穴の開き・小じわの改善などに効果をもたらす施術です。

例えばご自身が改善したい症状が、アザ・深い表情ジワ・凹みを伴うニキビ跡などであった場合は、フォトフェイシャルをいくら照射しても満足の行く効果が出ることはありません。

また、肝斑に関しては注意が必要で、一部のIPLマシンの照射を受けると肝斑を悪化させてしまうこともあります。

事前のカウンセリングの際に、自分の改善したい症状は本当にフォトフェイシャルによって効果があるものなのかをしっかりと医師に見極めてもらうことが大切です。

《原因②施術を受ける回数が少なかった》

フォトフェイシャルは1度の施術で完結するのではなく、定期的に何度か照射を繰り返すことでしっかりと効果がもたらされる施術です。一般的には、月1回の頻度を目安に最低でも5回ほどは施術を受けるように推奨されています。

もしもまだ1回目の施術を受けたばかりで効果が無い、と感じている場合はまだ判断するには時期尚早である可能性があります。

特に初回の施術は、火傷などのリスクを避けるために低出力の照射で行われることもあります。

初回の様子をみて徐々に高い出力にしていくことも多いため、まずは数回施術を受けてみると良いでしょう。

《原因③施術後の紫外線対策をしっかり行っていなかった》

フォトフェイシャルの施術後は、非常に肌がデリケートな状態で紫外線のダメージも大変受けやすくなっています。

施術後に紫外線対策を怠ってしまうと、メラニン色素が余計に増加してしまい肌の老化もどんどん進みやすくなります。その分、フォトフェイシャルの効果も実感しにくくなってしまっていることが考えられます。

施術後は普段以上に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

《原因④照射の出力が弱すぎた》

照射の出力が弱すぎたために、効果があまり実感出来なかったという場合もあります。

出力が弱すぎた原因としては、
・医師の出力の調節が下手だった
初回のため様子を見るためにわざと低出力にしていた
日焼けした肌であったため出力を下げていた
などが考えられます。

日焼けした肌にフォトフェイシャルの照射をしてしまうと、火傷のリスクが高まるためなかなか出力を上げることはできません。ですが、医師の調整不足や様子見のための低出力照射であった場合は、次回以降は効果を実感できる可能性があります。

効果をしっかり出すために大切なこと

《信頼できる医師のもとで施術を受ける》

フォトフェイシャルで効果を出すためには、信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切です。

そうすることで、本当にフォトフェイシャルが効く症状なのかの見極めを行ってくれたり、適切な出力の調整をしてくれたり、より効果的な施術がある場合は他の施術法の提案などもしてくれることがあります。

クリニックを選ぶ際は、美容外科医としての経歴や、美容皮膚科における専門性、カウンセリングでの印象などを元に総合的に判断するようにしましょう。

《アフターケアをしっかりと行う》

効果を出すためには、施術後のアフターケアも大切です。紫外線対策や保湿ケアは、普段よりも念入りに行うことを心がけてください。

また、フォトフェイシャルは施術を受ける頻度や回数も大変重要です。医師と相談しながら施術スケジュールを組み、適切な頻度で定期的に照射を受けるようにしましょう。

フォトフェイシャルの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

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フォトフェイシャルは、照射のみによって肌のくすみやシミなどの肌トラブルを改善することができる効果的な施術です。

しかし、1回の施術で完全な効果を得られる訳ではなく、適切な施術間隔で定期的に照射を受ける必要があります。

そこで今回は、フォトフェイシャルの効果的な施術間隔や回数の目安、加えて注意すべきフォトフェイシャルの”やりすぎ”について詳しくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとは

IPLと呼ばれる光を肌に照射することでメラニンにダメージを与え、シミ・くすみ・そばかす等の肌トラブルを改善することができるのがフォトフェイシャルです。

肌トラブルの改善とともに、コラーゲンの生成効果もあるため、内側からの美肌効果も期待できます。

肌の表面を傷つけることがないためダウンタイムも短く安全性の高い施術として人気を集めています。

フォトフェイシャルの効果的な施術間隔・ペースの目安は?

フォトフェイシャルの施術は、1度目の施術でも効果を実感することはできます。しかし、1度で満足いくような効果が得られるのではなく、適切な施術間隔数回治療を続けることで高い効果が実感できる施術です。

効果的な施術間隔の目安は、大体3週間〜1ヶ月に1回と言われています。あまりに短期間に施術を繰り返してしまうと、トラブルを招く恐れがあるので最低でも2~3週間は間隔を空けて照射を受けることが推奨されています。

フォトフェイシャルの効果的な施術回数の目安は?

次は、効果的な施術回数についてです。効果の現れ方にはかなり個人差がありますが、多くのクリニックでは最低でも5回は施術を受けることを推奨しているようです。

中には5回以上施術を受けたあとでも、定期的な肌のメンテナスケアとしてフォトフェイシャルを定期的に受ける方もいるようです。

フォトフェイシャルは”やりすぎ”に注意??

前述のとおり、定期的なアンチエイジングケアの一環としてフォトフェイシャルを利用する方もいるように、この施術には回数の制限はありません。

しかしその際に、以下の2つの条件をしっかりと守ることが大切です。

《照射の強さによる”やりすぎ”》

まず1つ目は、適切な照射の強さで施術を受けることです。効果を強く出したいからといって、あまりに高い出力での照射を受けてしまうと様々なトラブルの原因となります。

最悪の場合、皮膚の火傷などを招く恐れもあるので注意が必要です。ご自身の肌にあった出力で施術を行ってくれる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

《施術間隔が狭すぎることによる”やりすぎ”》

フォトフェイシャルは短期間で施術を多く受ければ、その分効果が高まるという訳ではありません。通常は、肌のターンオーバーに合わせて施術を受けることが良いとされています。

あまりにも間隔を詰めすぎて施術を受けてしまうと、肌にも相当な負担が掛かりますし、火傷や色素沈着のリスクも高まります。

医師のアドバイスに沿った施術頻度で施術を受けるようにしましょう。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

フォトフェイシャルは、シミやくすみなどさまざまな肌トラブルを改善することができる施術です。

比較的ダウンタイムも短く、効果も高い施術のひとつと言われています。しかし、いくらダウンタイムが短いとは言っても、どのような症状がどのくらい続くのかが気になる方も多いのではないでしょうか

そこで今回は、フォトフェイシャルのダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

フォトフェイシャルによるダウンタイム中に起こる症状

《①カサブタ》

フォトフェイシャルの施術後は、照射の影響でシミやそばかすなどがあった箇所に黒いカサブタのようなものができる場合があります。

しかし、この症状はフォトフェイシャルの治療が上手くいっている証拠の反応なので、過度な心配は不要です。ただ、ヤケドを起こしている場合はこの限りではありませんので注意しましょう。

《②一時的なシミの悪化》

沈着していたシミなどのメラニンが分解されて浮き上がってくることで、一時的にシミが悪化したように感じることがあります。

このメラニンはターンオーバーと共に1~2週間ほどで自然と体外に排出されていくので、悪化したように感じたシミも徐々に薄くなっていきます。

仕事・学校への復帰までの目安は?

フォトフェイシャルの術後は、早ければ翌日からでも学校や仕事に復帰できることがあります。

ただ、顔全体に生じているシミやそばかすへ照射を行う場合、顔全体にカサブタができる可能性があります。特に、幅広い範囲のシミへ照射した場合だと、顔を覆うように点在するカサブタが気になってしまう方が多いようです。

もしもこうした症状が気になる場合はカサブタが改善されるまでの間は休みを確保したり、休みが取れない場合はマスクなどを着用して出勤・通学したりすると良いでしょう。

フォトフェイシャルの施術後の経過

《直後:シミなどがある部分が赤黒く変化》

施術直後は、黒い色素があった部分が赤黒く変色します。これまでシミやそばかすがあった部分が強調されることになるので少々不安になるかもしれませんが、施術の効果がよく現れている証拠なのであまり心配はいりません。

《翌日〜4日:カサブタができる》

施術から数日が経つと、赤黒く変色していた部分がカサブタのようになっていきます。

カサブタがでている間は、無理にカサブタを剥がそうとしたり擦ったりすることが無いようにしましょう。洗顔や睡眠の際も、できるだけカサブタが剥がれ落ちないように注意が必要です。

無理にカサブタを剥がしてしまうと、その箇所が色素沈着となって残ってしまう可能性があります。

《4日〜8日:カサブタが落ち始める》

施術から4〜8日くらいが経過すると、ポロポロとカサブタが自然に剥がれ落ち始めます。

カサブタが剥がれ落ちると、施術前よりもシミやそばかすの色素が薄くなりスッキリとした印象になっているのを実感することができるでしょう。

フォトフェイシャルによるダウンタイム中の過ごし方のポイント

《①紫外線対策》

フォトフェイシャルの施術後は、肌がとてもデリケートでダメージを受けやすい状態になっています。もしも施術後に紫外線を強く浴びてしまうと、カサブタができている部分などが色素沈着を起こしてしまうリスクが高まります。

そのため、施術から3週間くらいの間は、特に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

《②保湿ケア》

施術後の肌は、通常よりも敏感になっており乾燥しやすい状態でもあります。

こうした乾燥状態を放置してしまうと、かゆみや赤みなどさまざまなトラブルの原因になることもあるので、施術後は保湿ケアをしっかりと行うようにしましょう。

ダウンタイムが長引いてしまった場合の対処法

ダウンタイムが予想される期間を超えて長引いたりヤケドを起こしているような感覚があったりする場合は、そのまま放置していても、改善がみられることは難しいと言われています。だからこそ、早めに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

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フォトフェイシャルは、しみやくすみなどさまざまな肌のトラブルを改善することができる効果的な施術です。しかし、高い効果と同時にいくつかの副作用のリスクが伴う施術でもあります。

そこで今回は、フォトフェイシャルで起こり得る副作用のケースについて分かりやすくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルとは、「IPL」と呼ばれる光を肌に照射することで、シミやそばかす・くすみなどさまざまな肌トラブルを改善することができる治療法です。

沈着しているメラニン色素にダメージを与えるとともに、コラーゲンの生成も促すことで肌本来の美しさを高める効果があります。

銀座S美容形成外科クリニックでは、IPL(光治療)やRF(高周波)、IR(赤外線)、ダイオードレーザーの機能が組み合わさった、イーマックスと呼ばれる機材を導入しております。フォトフェイシャルよりも多くのお肌のお悩みを、同時に改善することができる多機能マシンです。

フォトフェイシャルで起こり得る副作用・リスク

気になるお肌の悩みを効果的に改善できるフォトフェイシャルの治療ですが、一方で副作用のリスクがある施術でもあります。そこでここからは、フォトフェイシャルで起こり得る副作用のケースについて分かりやすくご紹介していきます。

《カサブタ》

フォトフェイシャルの施術後は照射を行った箇所が小さなカサブタのようになることがあります。このカサブタは一時的な症状ですが、改善されるまでには1~2週間ほどが掛かります。

そのため、顔全体へ施術を行った場合は施術後はカサブタの症状が気になることが多く、隠すためにマスクなどの着用が必要になるケースもあるようです。

《シミの一時的な悪化》

フォトフェイシャルの照射によって、沈着していたメラニンが分解されて浮き出てくることで、一時的にシミが濃くなることがあります。

ターンオーバーによって施術後1~2週間ほどで自然に体外に排出され、徐々に薄くなっていくので過度な心配は不要です。

《ヤケドや色素沈着》

施術の際の照射出力が強すぎたり、施術後の冷却が不十分だったりすると、ヤケドを起こしてしまうことがあります。一度ヤケドを起こすと、色素沈着が生じてしまう可能性もあります。

特にへの施術でヤケドを負ってしまうと精神的ダメージも大きいため、施術の際の出力には十分注意することが大切です。

《肝斑の悪化》

肝斑は、通常のシミとは異なり少しの刺激でメラノサイトが活性しやすい状態になっています。そのため誤った出力で光を当ててしまうと、肝斑を悪化させてしまう可能性があります。

フォトフェイシャルの副作用をできるだけ出さないためのポイント

《紫外線対策を念入りに行う》

フォトフェイシャルの施術後の肌は非常にデリケートな状態です。特に紫外線によるダメージも、施術後はいつにも増して受けやすい状態になっています。

こうしたタイミングで紫外線によるダメージを受けると、色素沈着などのリスクを高めてしまうことになります。そのため、特に施術後3週間くらいは紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。

《保湿ケアをしっかりと行う》

施術後は、肌が非常に敏感で乾燥しやすい状態です。

乾燥した肌を放置してしまうと、かゆみや赤み・吹き出物などの症状を引き起こす可能性があります。そのため、施術後の保湿ケアは普段以上に気を使うように行うと良いでしょう。

《肝斑の疑いがある場合は施術を控える》

近年マシンの進化によりそのリスクは低くなっている傾向がありますが、前述の通り、肝斑に誤った出力で照射してしまうとその症状を悪化させてしまう可能性があります。

もしも肝斑の症状にお悩みならば、クリニックによってはフォトフェイシャルよりも効果的な施術方法があるため、まずは医師にしっかりと相談してみましょう。

フォトフェイシャルの副作用が強く出てしまった際の対処法

カサブタやシミの悪化などは一時的な症状であることがほとんどですが、ヤケドなどの症状が出てしまった場合は早めに医師へ相談しましょう。

早め早めの対処を行うことで、症状の悪化をできるだけ最小限にできる可能性があります。少しでも施術後の経過に違和感を覚えたら、できるだけ早めにクリニックを受診することが大切です。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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ボトックス注射は、数ある美容医療の施術の中でも安全性の高い施術だと言われています。

しかし、全く副作用が無い訳ではありません。施術を受ける際には、事前に副作用のリスクについてきちんと確認しておくことがとても大切です。

そこで今回は、ボトックス注射の副作用のリスクについて詳しくご紹介していきます。

ボトックス注射について

《ボトックス注射とは》

ボトックス注射とはボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種であるボツリヌストキシンを体内に注入する施術です。

このボツリヌストキシンには、筋肉の働きを弱める効果があります。

”筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックス注射の効果》

しわが気になる部分に注射することにより、しわを改善する効果が期待できます。額や眉間、目尻などのしわを改善するために行われることが多いです。表情の動きが原因でできるしわを中心に効果をもたらすことができます。

また、筋肉の収縮を抑制する作用もあるため、発達した咬筋(エラ)に打つことで、小顔効果も期待できます。

他にも注射をするとその部分の発汗を抑えることができるようになるので、多汗症やワキガの治療でも使われています。

ボトックス注射で起こりうる共通の副作用

《①腫れ・赤み》

ボトックス注射を受けた場合、腫れや赤みなどの副作用が発生してしまうことがあります。数日程度で治まることが多いため、過度な心配は不要です。

数週間経っても症状が改善しない場合は、何らかのトラブルが起こっている可能性があるので、早めにクリニックに相談しましょう。

《②内出血》

ボトックス注射は針を使うことになるため、内出血のリスクもあります。

注射の針が体の中の血管に当たってしまった場合に起こります。熟練の医師の施術であっても、起きてしまう可能性のある症状です。

内出血の程度にもよっても変わってきますが、だいたい1〜2週間で自然に改善されていきます。

《③違和感》

注射を受けると普段より筋肉を動かしにくくなるため、打った箇所に違和感を覚えることもあります。

表情を変えにくくなったと感じることや、体がだるいと感じることもあるでしょう。数日が経てば、徐々に慣れていくことが多いようです。

《④感染》

術後、感染症にかかってしまうリスクもあります。注射をした箇所から細菌が入り込んだときに、腫れ・痒み・膿などの症状が発生してしまいます。

感染は主に、針がしっかり消毒されていなかった場合や、院内の衛生管理が行き届いていなかった場合などに起こると言われています。

感染症と診断されたら、内服薬や抗生剤の投与による治療が必要になります。

《⑤耐性》

ボトックス注射を繰り返し受けていると耐性が生じてしまうこともあります。

耐性とは、繰り返し治療を行うことで、製剤に対する抗体ができてしまい、徐々にボトックスの効果が感じられなくなってしまうことです。

このようなリスクを避けたいという場合、できるだけ不純物が少ない純正品の製剤(=アラガン社のボトックス)を使用することや、一度施術を受けたら3,4ヶ月以上の間隔を開けることが大切です。

《⑥まぶたの降下》

額や眉間に出来てしまったシワの改善のために額への注入を行った場合、まぶたが上がりにくくなってしまうことがあります。

これは効果がよく現れている証拠ではありますが、症状がひどいと眼瞼下垂の症状を招くこともあります。

眼瞼下垂の症状が顕著になったときは、しっかりと眼瞼下垂の治療を受ける必要があります。

《⑦口元がゆがみ》

口元へのボトックス注射を受けた場合、口元が歪んでしまったり、口が閉じにくくなったりといった副作用が発生することもあります。

口元は視線が集まりやすい場所ですし、口元に歪みが出てしまうと表情全体が歪んだように見えてしまいます。回復までにはある程度の時間が必要だと言われており、1~3ヶ月ほど掛かるでしょう。

口元は特に筋肉が細く繊細な部位であり、失敗を防ぐためには高い技術が必要となります。

《⑧足が疲れやすくなる》

ボトックス注射はふくらはぎを細くするために行うこともあります。この場合、ふくらはぎの筋力が弱くなるため、疲れやすくなったというケースがあります。

疲れやすい症状は、効果が弱まる経過とともに2~3ヶ月で軽くなりますが、効果が長く持続しているときはその分症状も続いてしまうことがあります。

《⑨左右差》

もともとの左右差を考慮しないで注入した場合や、左右でボトックスの効きに差があった場合に、左右差が顕著にあらわれてしまうことがあります。

追加でボトックスを注射することで、症状が改善されることもります。

施術前から自認している左右差があるときは、念の為医師にその旨を伝えることでリスクを軽減することができます。

《⑩しびれ》

神経に注射の針があたってしまった場合、しびれが生じることがあります。

すぐに治療をすることはできないため、自然な回復を待つ必要があります。

回復までには1~3ヶ月程度かかることが多いようです。

副作用への対処法【アセチルコリン】での修正について

ボトックス注射は、注入量や注入部位を間違えるとさまざまな副作用を招く恐れのある施術です。

近年までは、注入後のトラブルがあってもすぐに修正することができず、薬の効果が切れるまで待つしか方法はありませんでした。

しかし現在ではアセチルコリン塩化物という薬剤を注入することにより、回復までの時間を早めることができるようなりました。

アセチルコリン塩化物を注射すると数時間~1日程度で効果が出ます。筋肉が少しずつ動くようになるため、表情を変えにくいといった副作用や疲れやすいといった副作用を軽減することができるでしょう。

ボトックス注射の副作用のリスクを下げるためにできること

《質の良い薬剤を選ぶ》

美容目的のボトックス注射は保険適用外となるため、費用が気になる人もいるでしょう。

しかし、安さだけで選んでしまうと、粗悪な製剤を使用している可能性があるため、失敗のリスクを高めることに繋がります。

アラガン社のボトックス製剤を始めとして、信頼できるボツリヌストキシン製剤を使用しているクリニックを選ぶようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

施術による失敗や副作用のリスクを避けたいという場合、専門性や技術力の高いドクターを選ぶことが重要です。

どれほど良い製剤を使っていても施術をするドクターの技術力が低いと失敗してしまうことがあるので注意しましょう。

未熟なドクターだと注入量を間違えることもありますし、注入部位の見極めが難しい場合もあります。

医師を選ぶ際は、美容外科医としてのこれまでの経歴・資格や、専門分野カウンセリングでの印象などをもとに、総合的に決定するようにしましょう。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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美容医療の中でも、幅広い施術に適用できて、かつ手軽に受けやすい施術であるヒアルロン酸注射は、施術を希望する人も多いと言われています。

しかし、いくら手軽に受けやすい施術であるとは言っても、美容医療の一つであることに変わりはありません。そのため、いくつかの副作用のリスクが伴う施術でもあります。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入の副作用について詳しくご紹介していきます。正しい知識を身に着けて、トラブルを回避しましょう。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸は元々人間の体内にも存在する成分で、高い保湿力を持っています。

この成分を注入することで、肌にボリュームやハリをもたらすことができます。

豊胸、アンチエイジング、輪郭形成、隆鼻術など、幅広い施術に適用することができるのが特徴です。

”直接気になる部分に注入するので、即効性が見込めます。 また、注射のみの施術なので、傷跡が残る心配も少なく、ダウンタイムも短いです。”

引用:美容医療相談室【ほうれい線へのヒアルロン酸注射で起こる失敗とは|原因・対処方法・予防策を紹介】

ヒアルロン酸注射の副作用

《腫れ・内出血》

皮膚の腫れや内出血は、注射をする際に毛細血管を傷つけてしまうことが原因で起こります。

皮膚の毛細血管の通り方は人により違うため、どんなに熟練の医師が施術を行ってもこうした症状は起きてしまう可能性があります

通常は施術後2~3日中に症状が現れ、長くても2週間ほどで自然に解消します。

しかし、あまりに症状が酷かったり長引いたりする場合は、アレルギーや壊死の可能性もあるので直ちに病院で診察してください。

《しびれ》

ヒアルロン酸注射後のしびれは、注射の針が顔の神経を傷つけてしまうと起こります。

腫れ・内出血と同様に起こる可能性の高い副作用です。

痛みの無い軽いしびれならば、1ヶ月程で自然治癒しますが、長引くと治癒に3ヶ月近くかかることもあります。

《凹凸》

注入したヒアルロン酸が上手く均等に広がらない場合、皮膚に凹凸ができてしまいます。

特に皮膚の薄い目元周囲で発生しやすい副作用として知られています。

凹凸が気になる部分に優しくマッサージを行い、ヒアルロン酸を均一に馴染ませるとある程度改善されることがあります。

内出血やしびれ等、他の副作用も発生しているときは、医師に相談してから行いましょう。

《しこり》

通常ヒアルロン酸を注射すると少しずつ吸収されていき、3ヶ月~半年ほどでほとんどが吸収されます。(※使用するヒアルロン酸の種類によって持続期間には幅があります。)

しかし、注入するヒアルロン酸の量が多すぎた場合、体が吸収しきれずにしこりになってしまうことがあります。

また、持続性を高めるために、粒子の大きいヒアルロン酸を使用したときも、同様に吸収されずしこりになってしまうことがあります。

単純に医師の技術が足りなかったことが原因でしこりになってしまうケースもあるので、信頼のおける医師に施術を任せるようにしましょう。

《感染》

注入したヒアルロン酸周囲にバイオフィルムと呼ばれる菌膜が形成され、感染が生じることがごく稀にあります。

傷が化膿しやすい方及び、糖尿病やHIV感染症などで免疫が低下している方は、ヒアルロン酸注射は控えたほうが良いでしょう。

感染が発生した場合はヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)を使用し、ただちに抗生剤の治療が必要になりまあす。

《血流障害》

血管内にヒアルロン酸が注入されたり、ヒアルロン酸が血管を圧迫したりすることで血流を妨げてしまうことがあります。

ヒアルロン酸が動脈を圧迫させ血流が滞り、数時間後から皮膚の変色や強い痛みが発生します。

そのまま放置してしまうと、痕の残る凹凸あざができたり、さらに時間が経ち重度になると皮膚が壊死してしまったりする危険性があります。

万が一血流障害が起こってしまっても早急にしかるべき処置をすることで、後遺症を軽度に抑えることができます。

腫れや痛みが強かったり、肌の皮が剥けて来たり、膿が出たりする等の異変を感じたら、すぐ医師に診察してもらいましょう。

《アレルギー反応》

ヒアルロン酸自体は元々体内に存在するものです。しかし、注射で使用されるヒアルロン酸製剤には、製造過程で混入してしまう微量物質や製剤安定化の為の添加物などが含まれています。

その為、体質によってはアレルギー反応が起こってしまうことがあります。

腫れや痛みが引かない、熱が出るなどのアレルギー反応が疑われるときは、病院に行き抗アレルギー剤や内服薬による処置を受けてください。

ヒアルロン酸注射で副作用を引き起こさないためにできること

《高品質なヒアルロン酸を選ぶ》

格安でヒアルロン酸注射が受けられる病院では、副作用の起こりやすい粗悪なヒアルロン酸を使用している可能性があります。

費用が安いからといって安易に飛びついてしまうと、副作用が現れてしまい、その治療費でかえって高くついてしまうこともあります。

丁寧に製造された品質の高いヒアルロン酸を使っているクリニックを選ぶことが大切です。

《短期間で繰り返しヒアルロン酸注射を受けない》

前回の注入から期間をあけずにヒアルロン酸注射を繰り返し行うと、まだ吸収されていない古いヒアルロン酸がしこりや凹凸の原因になってしまうことがあります。

いくらでも注射しても良いと説明している病院もありますが、副作用のトラブルを避ける為にも短期間に何度も注入するのは避け、ある程度の期間を空けてから受けるようにしましょう。

《技術力の高い医師のもとで施術を受ける》

ヒアルロン酸注射は、経験の浅い腕が未熟な医師が行っている病院もあるので、副作用のリスクを回避するために、予約が取りにくくても技術力の確かな医師を選んだ方が良いでしょう。

始めて受診する病院では、必ず施術する医師本人によるカウンセリングをしてもらい、信頼のできる医師かどうかをチェックしましょう。

また、カウンセリング時の対応だけでなく、その医師の出身科やこれまでの経歴や学会でどんな発表をしているかも調べておくとなお良いでしょう。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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加齢とともに気になり始めるほうれい線は、老けた印象を与えてしまいがちです。そうしたほうれい線は、ヒアルロン酸を注入することで改善することができます。

しかし、このヒアルロン酸注入術にも失敗のリスクがあることを忘れてはいけません。そこで今回は、ほうれい線へのヒアルロン酸注入で起こり得る、失敗について詳しくご紹介していきます。

ほうれい線へのヒアルロン酸注入で起こりうる失敗例

《膨らみすぎてしまう》

まず挙げられるのは、患部が膨らみすぎてしまうケースです。医師の技量不足や注入する薬剤の量が多すぎることで引き起こされます。

軽度のものであれば時間の経過とともに自然と症状は治まっていきます。ただ、見た目への影響が大きい時にはヒアルロン酸を分解する注射をして対処していくことになります。

《すぐに効果がなくなってしまう》

施術を受けても、すぐに元に戻るというケースも挙げられます。

注入する薬剤の質が悪いこと薬剤を注入した位置が悪いことなどそれぞれで原因は異なってきますが、その多くは医師や病院に問題があります。

信頼できる医師やクリニックを選ぶ、質のいい薬剤を選ぶことなどで予防が可能です。

《注入部位がデコボコしてしまう》

薬剤を注入された部位が、デコボコになってしまうという失敗も起こり得ます。

この症状は薬剤を均一に注入できない、注入する位置がバラバラになってしまうなど、医師の技量不足が原因となって起こります。

症状が軽ければ、時間の経過とともに症状が治まっていくのを待つことになります。症状が極端なケースであればヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の分解を行う注射をして対処します。

《左右差ができてしまう》

ヒアルロン酸注入では、見た目に左右差が出るなどの失敗も起こり得ます。こうした症状は元々顔の左右で差があった人にあらわれやすい傾向があります。

薬剤注入の微調整を病院側が行わなかったり、左右どちらか一方だけで被膜が形成されて薬剤の吸収に差がでてしまったりしたときに引き起こされます。

時間の経過を待って症状が治まるのを待つほか、ヒアルロニダーゼによって吸収を早めることで対処します。

《しこりができてしまう》

この治療では、患部にしこりができてしまう可能性もあります。本来であれば薬剤を均一に注入していく施術ですが、その技術が不足していると患部で被膜が生じてしまい、それがしこりとなって見た目や触り心地に影響を与えます。

軽度のものであれば時間の経過とともに自然と症状が治まっていきます。しかし、重度だと時間が経ってもしこりが無くならず、最悪の場合手術が必要になることもあります。

ほうれい線のヒアルロン酸注入であれば、虫刺されのようなぼこぼことしたしこりがでやすいのが特徴です。

こうした厄介な症状を未然に防ぐためにも、治療を受ける際にはできるだけ技術力のある医師、病院を探すことが大切です。

《アレルギーを引き起こしてしまう》

この治療で用いられるヒアルロン酸は先にも挙げたように、元々人間の体の中に存在している成分なのでアレルギー反応を起こすことはほとんどありません。

ただ中には、麻酔の成分やヒアルロン酸以外の成分にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

もしもアレルギー症状があらわれてしまった場合は、抗アレルギー薬、抗炎症薬などをつかって治療します。

《皮膚が壊死してしまう》

血管の中に薬剤が注入されてしまったり、ヒアルロン酸に血管が圧迫されてしまったりすると患部の血流が遮断され、皮膚の壊死を引き起こす恐れがあります。

施術から数時間程度で症状が顕著にあらわれるようになるので、この場合には早急に施術を受けた医師、病院で治療を受けましょう。

場合によっては通院の必要性も出てくるので、早め早めの対処が自身の体を守ることになります。

リスクを軽減するためにできること

ヒアルロン酸注入は、ほうれい線のコンプレックスを一気に解消することができるこの施術です。しかし同時に、繊細な技術が必要な施術でもあります。

失敗のリスクを最小限に抑えるためには専門性・技術力が高く、信頼できる医師をさがすことが大切です。

失敗が起こるのはほとんどのケースで医師の技量不足です。体への負担、金銭面での負担を考慮しても、より安心できるクリニックを選ぶべきです。

”医師選びのポイントは、
・美容外科のベースともいえる形成外科の出身であるかどうか
・美容外科医としての勤務年数はどのくらいなのか
・得意な施術であるかどうか
・学会などの発表で専門的に扱っている内容かどうか
・カウンセリングを通じて、しっかりと話を聞いてくれるだけでなく、一緒に悩みを改善していこうという気持ちがあるか
など、様々です。”

引用:美容医療相談室【ほうれい線へのヒアルロン酸注射で起こる失敗とは|原因・対処方法・予防策を紹介】

深いほうれい線を改善したいならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注入は、数ある美容医療の施術の中でも手軽に受けやすい施術のひとつです。

しかし、ヒアルロン酸注入後に起こることがある内出血の症状には注意が必要です。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入の術後の内出血に関して、その原因や対処法、さらに予防法について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

元から体内に存在するヒアルロン酸という保湿成分を注入する施術です。肌に膨らみやハリをもたせる効果があります。

シワやたるみの改善から、鼻を高くする施術、豊胸術、涙袋を形成する施術、輪郭形成など、幅広い施術に適用することができます。

注射による施術のみで行うことができる施術なので、体への負担もあまり大きくありません。ただ、ヒアルロン酸は注入後徐々に体内に吸収されていくという特徴があるので、その効果は半永久的ではありません。

ヒアルロン酸注射で起こる内出血について

《ヒアルロン酸注射で内出血が起こる原因》

このヒアルロン酸注射では、注入の際に血管を注射針が傷つけてしまうことで内出血が起こる可能性があります。

必ずこの症状が引き起こされるというわけではありませんが、技術力の高い医師が施術を行っても起こり得るケースなので、そのリスクを完全に予防することはできません。

ヒアルロン酸注入の施術は、手軽に受けられてダウンタイムもほとんどいらないという印象が強いです。しかし、少なからず今回ご紹介する内出血のような症状が起こる可能性があるということを知っておくことはとても大切です。

“どれだけ医師の腕が良くても内出血のリスクは変わらない、この点は注意が必要になってきます。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射の内出血について|原因から対処法、予防法までご紹介します】

《内出血が消失するまでにかかる期間》

ヒアルロン酸注射の施術を行って内出血の症状があらわれた場合、改善するまでにはある程度の期間が必要です。

内出血は肌の内部で出血が起こっている状態です。血液が体内に吸収される段階で徐々に見た目は改善されていきますが、完全に肌が元の状態に戻るまでには1〜2週間程度の期間が必要になります。

もちろん、内出血の症状や個人の体質によって、症状が引いていく期間には差があります。

《内出血が起こりやすい部位と起こりにくい部位》

内出血が起こりやすい部位は、皮膚が比較的柔らかくて薄い部分です。また、目の周りや頬など、他に比べて肌が敏感になっている部位も内出血の症状が現れやすいと言われています。

また、医師の腕不足によって皮膚のごく浅い部分に注射されると、その分内出血の症状も濃くあらわれます。

ヒアルロン酸注射で内出血が起こった場合の対処法

《ヒアルロン酸注射を受けた直後はしっかりアイシングをする》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた後は患部を冷やすことが大切です。

施術直後は患部に熱がたまって出血しやすい状態になっています。この状態をいち早く脱却することで、それ以上の出血を抑えて内出血の悪化を防ぐことができます。

《施術直後の血行を促進する行為は控える》

ヒアルロン酸注射の後には傷の回復を最優先にするため、施術直後の血行を促進するような行動は控えましょう。

具体的には、激しい運動、入浴、飲酒などです。血行が良くなると、患部の出血が促され、内出血の症状が強く出てしまう可能性があります。

少なくとも施術当日はこうした行動は控えるようにしましょう。

《メイクやマスクで隠す》

顔などの目立つ部位に内出血が出てしまった場合は、その場しのぎの対処法ではありますが、メイクで隠すと良いでしょう。

術後すぐにメイクをするのが不安という方は、マスクやサングラスをして外出すれば十分隠すことができます。

ヒアルロン酸注射で内出血を起こさないための予防法

《施術中は力まない》

症状を未然に防ぐためにできることとして、ヒアルロン酸注射の施術時に力まないことが挙げられます。

力んだ状態で施術を受けてしまうと毛細血管が広がって出血が起こるリスクを高めてしまいます。できるだけリラックスした状態で血管を広げないように心がけてみましょう。

確実に内出血を防ぐことができる訳ではありませんが、何もしないよりはリスクを軽減させることができるでしょう。

《内出血の起こりにくい針を使用する》

ヒアルロン酸注射の施術で内出血が起こりにくい針を使用することで、リスクを下げることができるようです。

まず、先が丸くなっている針を使用すると、血管を刺して出血を招くリスクが軽減されると言われています。また、極力細い針を使用することも、内出血の予防に繋がるようです。

使用する針はクリニックによって異なりますので、事前のカウンセリングでこれらの項目について確認してみると良いでしょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

内出血が起こらないようにするためには、できるだけ信頼できる医師を探すことも大切です。

内出血は技術力が高い医師でも起こる可能性がありますが、血管の走行などについての知識が深ければ深いほどリスクを軽減することができます。

美容外科医としてのこれまでの経験や資格・専門分野・第三者からの評価・カウンセリングでの印象など、さまざまな判断基準から総合的に判断するようにしましょう。

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ヒアルロン酸注入は、時間の制約や体への負担が少なく、手軽に受けることができる施術として支持を集める施術です。

しかし、そんなヒアルロン酸注入にもいくつかの失敗のリスクがあります。今回は、ヒアルロン酸注入の施術全般に共通する失敗例と、部位ごとの失敗例に分けて、詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは?

ヒアルロン酸とは、もともと体内に存在する成分です。高い保湿力を持ち、体に注入することでボリュームアップ効果や肌にハリをもたらすことができます。

注入のみで行うことができる施術なので、ダウンタイムが短い傾向にあり、体への負担も少ないことが特徴です。

シワやたるみの改善、豊胸術、涙袋形成、隆鼻術、顎や額の輪郭形成など、幅広い施術に適用することができます。

しかし、永久的な効果を得ることができる施術ではなく、効果は術後3ヶ月から半年くらいで徐々に失われます。

ヒアルロン酸注射の共通の失敗例

《①皮膚の凹凸が目立つ》

ヒアルロン酸の注入直後は、目の周辺などの特に皮膚の薄い部分に多量注入してしまうと、凸凹が目立ちやすくなる可能性があります。

また、どの部位にも言えることですが、医師の技術力が低いとヒアルロン酸を均等に注入できないケースもあり、その場合は表皮部分に凹凸ができてしまいます。

《②注入部位が膨らみすぎてしまう》

ヒアルロン酸注射を行った後、約1~2週間は目元がむくみやすくなります。そのため、注入した部位が膨らみすぎていると感じることがあります。

このような状態は、時間の経過とともに徐々に自然になっていく可能性が高いので、まずは経過を観察してみましょう。

2週間以上経っても不自然な膨らみが気になる場合は、ヒアルロン酸が一部分に偏って注入されている場合があります。施術を受けた医師に相談してみましょう。

《③左右差が出てしまう》

術後の仕上がりに左右差が出てしまうことがあります。もともと施術部位に左右差がある方に、特に起こりやすい失敗例です。

見た目に気になる程の左右差が出てしまった場合は、再注入などをすることで修正が可能です。

術後の左右バランスを調節するためには、医師の腕がとても重要です。カウンセリングで仕上がりのシミュレーションを念入りに行ってくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

《④効果が期待を下回る》

ヒアルロン酸注入は、自然な変化がもたらされる施術であるため、思っていたよりも効果が無かったと感じることがあります。

また、施術する範囲が広いと、劇的な効果を実感できないことがあります。この施術は狭い範囲に行うほど効果が高くなる特徴があるためです。

例えば、ヒアルロン酸豊胸術はどうしても1カップほどのバストアップが限界です。より変化を期待するなら、その他の施術が向く場合もあります。

このように自然な変化を得ることができる点はヒアルロン酸注入の施術のメリットでもあり、デメリットでもあります。

《⑤持続期間が短い》

粗悪なヒアルロン酸を使用した場合や、注入部位に合っていない粒子のサイズのヒアルロン酸を使用した場合や、ヒアルロン酸の吸収が早い体質の場合などに、効果の持続期間が短くなってしまうことがあります。

なるべく持続期間を長くするためには、質の良いヒアルロン酸を使用しているクリニックで施術を受けることが大切です。

また、それぞれの部位にあったヒアルロン酸の見極めをしっかりとしてくれる医師から施術を受けましょう。

《⑥吸収されずに残る》

一般的にヒアルロン酸注射は、注入後は徐々に体内に吸収されていきます。

しかし、体質に合わなかったり質が悪いヒアルロン酸を利用したりした場合、ヒアルロン酸成分が溶けきらずに残ってしまうことがあります。

また、一度に大量のヒアルロン酸を注入したり、浅い部分に多量注入したりした場合でも同様の症状が出る可能性があるので注意が必要です。

《⑦しこりができる》

注入されたヒアルロン酸は、その部位や注入方法によって少しずつ注入のスピードが異なります。中には、完全に吸収されなかったヒアルロン酸がしこりとなって残ってしまうことがあります。

皮膚の浅い場所に大量に注入したり、狭い箇所に集中して注入したりすると、しこりのリスクを高めます。

通常は皮膚のターンオーバー機能が正しく機能していれば、時間と共にしこりが解消されると言われています。

しかし、時間が経ってもしこりが改善しなかったり、しこりが目立ってしまったりするなど症状が顕著な場合には修正手術を受けることも必要になります。

《⑧アレルギー反応が起こる》

一般的に、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分なのでアレルギー反応などの免疫反応が起こってしまう可能性は低いと言われています。

しかし注入される薬剤の中にはヒアルロン成分だけが含まれているわけではありません。製造の途中で異なる成分が多少混入してしまったり、ヒアルロン酸を安定させるための添加物などが入ったりしていることがあります。

このようなヒアルロン酸以外の成分にアレルギー反応を起こしてしまうことが稀にあります。

もしも事前にアレルギー検査を受けたいときは、カウンセリングの際に医師に相談するようにしましょう。

《⑨血流障害・皮膚の壊死が起こる》

注入したヒアルロン酸が血管を圧迫してしまった場合や、血管内にヒアルロン酸が入り込んでしまった場合に、血流障害が起こることがあります。

最悪の場合、皮膚の壊死まで症状が進んでしまうこともあります。見た目にも健康にも大きな影響を与えるため、症状の悪化を防ぐためにも、早めに医療機関で対処して貰う必要があります。

【部位別】ヒアルロン酸注射の失敗例

《目の下のクマへのヒアルロン酸注射でチンダル現象が起こってしまう》

目の下のクマを改善するためのヒアルロン酸注入で起こり得る失敗例のひとつが、チンダル現象です。

チンダル現象とは、注入したヒアルロン酸が内部で水を含むことで、ヒアルロン酸特有の青みが透けて見えてしまう現象を指します。

こうした症状が出てしまった場合は、ヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸の吸収を早める薬剤を使用するか、自然に吸収されるのを待つ必要があります。

《鼻へのヒアルロン酸注射で、鼻が高くなりすぎてしまう》

鼻へのヒアルロン酸注射の失敗例の一つとして、目に見えて鼻が高くなりすぎてしまう状態が挙げられます。これは医師が注入量を誤ったことが原因です。

予防のためにはカウンセリングにおいて、事前のデザイン共有を医師と納得行くまで行うことが大切です。その上で、希望のデザインに適した注入量を見極めることが大切になってきます。

《鼻へのヒアルロン酸注射で、鼻の形が不自然になってしまう》

注射後に鼻が歪んだり曲がったりという様に、形が不自然な状態になってしまうケースがあります。これは、注入箇所や注入量を誤ることによって起こります。

他にも医師の技術力が低かったことや、事前のデザイン共有が不十分だったことなどが原因と挙げられます。

《鼻へのヒアルロン酸注射で、鼻筋が太くなってしまう》

鼻筋を通すためにヒアルロン酸注射を受けた場合の失敗例です。

鼻筋部分に薬剤を注入しすぎてしまったり、短い間隔で注入治療を繰り返し行ったりしていると鼻筋がかえって太くなりすぎてしまう危険があります。

《頬へのヒアルロン酸注射で、頬が高くなりすぎてしまう》

頬に高さを出す治療として、ヒアルロン酸注射を行った場合の失敗例がヒアルロン酸顔になってしまうことです。

ヒアルロン酸顔とはリフトアップ効果を狙って頬骨上にヒアルロン酸注入を行った時に、注入量が多すぎて頬骨の出っ張りが目立ちやすくなり、不自然な印象になってしまう状態です。

このようなトラブルから、欧米などでは頬骨上への注入は控える傾向があります。

《顔へのヒアルロン酸注射で、あごが不自然に尖ってしまう》

シャープなフェイスラインを手に入れる方法として、顎を尖らせるために顎先にヒアルロン酸を注入することがあります。

ただ注入量を誤って過剰に注入してしまうと不自然に顎が尖った状態になることがあります。

事前に理想のデザインを医師としっかり共有することで、未然に防ぐことができるでしょう。

《胸へのヒアルロン酸注射で、胸が想像以上に硬くなってしまう》

豊胸治療として利用されているヒアルロン酸は、顔に使用する物とは異なり粒子が大きい物を利用しています。

粒子が大きくなるとより長期間に渡って効果を維持できるというメリットがありますが、その分、治療後想像以上に胸が固くなってしまうことがあります。

乳腺下ではなく皮下に注入されてしまうことや、元々脂肪が少ない痩せ型の体型であったことなども原因として考えられます。

ヒアルロニダーゼによる修正について

万が一ヒアルロン酸を注入することで、上記のような失敗が起こってしまった場合、前述したヒアルロニダーゼという成分を注入することによって修正が可能なケースがあります。

ヒアルロン酸は、徐々に体内に吸収されるため、修正手術は必須ではありません。しかし、すぐにでも症状を改善したい場合は、ヒアルロニダーゼによって対処が可能です。

《ヒアルロニダーゼとは》

ヒアルロニダーゼとは、ヒアルロン酸の分解酵素です。凸凹ができてしまったり、注入のし過ぎで不自然になってしまったりした時に、ヒアルロン酸を溶かすことができます。

なお、もともと体内に存在しているヒアルロン酸を溶かす心配はありません。

《注入後の経過》

早ければ、注入の当日からヒアルロン酸が分解されます。遅くても数日〜1週間で効果がもたらされるでしょう。

ただ、ヒアルロン酸を注入した量が多かったり、範囲が広すぎたりすると数回に分けての施術が必要になることがあります。

また、半分だけヒアルロン酸を溶かしたい、というように、部分的に分解量を調節することは出来ないので注意が必要です。

”ヒアルロニダーゼを注入した部位のヒアルロン酸は基本すべて解けてしまいます。

ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を除去・解消後、あらためてヒアルロン酸を注入して修正することは可能です。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)】

ヒアルロン酸注射で失敗しないために

《次のヒアルロン酸注入までは十分に期間をあける》

前回のヒアルロン酸が吸収しきる前に施術を繰り返してしまうと、凸凹やしこりのリスクを高めてしまう可能性があります。

短期間で施術を繰り返すのではなく、医師の指定する期間をしっかり空けてから、次の注入を行うようにしましょう。

《質の良いヒアルロン酸を取り扱っているクリニックを選ぶ》

ヒアルロン酸の仕上がりは、使用する薬剤の質に左右されます。

粗悪なヒアルロン酸を使用すると、その分術後の失敗のリスクは高まります。特に、安価すぎる費用を提示している場合は、質の悪い薬剤を使用している可能性があるため注意が必要です。

クリニックを選ぶ際には治療費の安さだけで選ばずに、高品質のヒアルロン酸を使用していて、安全性や治療後のサポートをきちんと行ってくれるクリニックを選びましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

短期間でしっかり美容効果を実感したいと思っている方は、予約のとりやすいクリニックを選びがちです。

しかしヒアルロン酸注射は技術力が問われる繊細な治療です。そのため、専門性・技術力の高い医師が在籍しているクリニックを選ぶようにしましょう。

クリニックを選ぶ際には、美容外科医として経歴や資格・専門分野・第三者の評価・カウンセリングでの印象など、様々な判断基準から総合的に決めるようにしましょう。

ヒアルロン酸の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ヒアルロン酸注入は美容医療の中でも手軽に受けることができる施術だと人気を集める施術の一つです。

しかし、ヒアルロン酸注入は薬剤の種類や注入する部位によって費用が大きく変動します。

大体の相場がどれくらいなのか、知りたい方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ヒアルロン酸注入の値段について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とはヒアルロン酸を注入することにより、ハリのある肌に導いてくれる施術のことです。

ヒアルロン酸はもともと体内にある保湿成分ですが、年齢を重ねるごとにどんどん減少してしまいます。そのため若々しくいたいのであれば外部から補う必要があるのです。

シワやたるみを解消する施術や、鼻を高くする施術、唇をふっくらさせる施術、涙袋をつくる施術、胸を大きくする施術など、幅広い施術で効果をもたらすことができます。

ヒアルロン酸注射の値段

《ヒアルロン酸注射の1本あたりの相場》

まずヒアルロン酸1本あたりの値段の相場を確認しておきましょう。

料金の相場は1本(1cc)あたり50,000~100,000円となっています。また、注入量や使用しているヒアルロン酸の種類によってこうした料金は変動してくるので、詳しくは事前のカウンセリングで聞いてみる必要があります。

ヒアルロン酸注射の部位ごとの値段

《おでこ(額)・こめかみへの注入の相場》

額に丸みがある人は魅力的な顔立ちに見えると言われています。

額やこめかみにヒアルロン酸注射を行う場合、注入量の目安は大体1本(1cc)となっており、費用の相場は50,000~100,000円くらいになることが多いようです。

《しわ・ほうれい線へのヒアルロン酸注射の相場》

ほうれい線は年齢を重ねるごとに目立ちやすくなっていくと言われています。

そのため年齢によって注入する量が異なります。注入量の目安は1~4本となっており、費用の相場は50,000〜400,000円と開きがあります。

ほうれい線の症状が軽度の場合であれば、1本未満でも十分な効果が得られることもあります。

《目の下のクマ(たるみ)へのヒアルロン酸注射の相場》

目の下にクマがあると見た目がかなり老けた印象になってしまいます。若々しい見た目を取り戻したいという場合、ヒアルロン酸注射が有効です。

目の下には1㏄程度使用することが多いため、50,000~100,000円くらいが相場となっています。

《涙袋へのヒアルロン酸注射の相場》

涙袋へのヒアルロン酸注射では、最初に0.2㏄ほどの注入を行います。効果がなくなったら追加で補充します。

かかる費用は大体30,000~60,000です。

クリニックによっては0.1㏄単位で販売しているところもあるようです。

《頬へのヒアルロン酸注射の相場》

頬へのヒアルロン酸注射は、年齢によって注入量の目安や費用の相場が異なってきます。

20代は1ccで十分な場合も多く、50,000〜100,000円が相場です。30代は50,000~150,000円、40代以上は100,000〜200,000円が大体の相場となるようです。

《唇へのヒアルロン酸注射の相場》

ボリュームの無い唇や、唇のシワにお悩みの場合でもヒアルロン酸注入が効果をもたらします。

目安の注入量は約0.5ccとなっており、1本で十分足りるとされていて、費用は50,000~100,000円で収まることが多いでしょう。

《顎へのヒアルロン酸注射の相場》

顎の形を整えたり、顎に長さを出したりする場合もヒアルロン酸注射がおすすめです。

顎に注入するヒアルロン酸の量は1〜2cc程になることが多く、費用の相場は50,000〜200,000円くらいとされています。

《胸へのヒアルロン酸注射の相場》

ヒアルロン酸を胸に注入する場合、1ccあたり2,000~5,000円が相場となります。

40〜80cc注入することで、1カップ程のバストアップが可能になると言われています。

そのため、両胸を1カップ大きくする場合、160,000〜800,000円程の費用が掛かります。

クリニックによってヒアルロン酸注射の値段が異なる理由

《取り扱っているヒアルロン酸の種類が異なるため》

ヒアルロン酸注射といっても取り扱っている製剤の種類はクリニックによって異なります。

製剤はさまざまなメーカーのものがあり、効果の出方や持続時間なども変わってきます。

自分に合ったヒアルロン酸は一体どれなのか、費用や効果の面を比較しながら検討するようにしましょう。

“クリニックによる費用は、取り扱うヒアルロン酸の種類と施術部位により異なってくることがあります。一般的に使われるヒアルロン酸と比較して濃度が2倍以上あり、施術による効果も長持ちする高濃度・高密度のヒアルロン酸をメインに使用するクリニックは費用が高い所が多いようです。”

引用:美容医療相談室【鼻のヒアルロン酸注入の施術費用相場は?施術内容から詳しく紹介!】

《値段に含まれている内容が異なるため》

クリニックによって値段が異なる理由として、値段に含まれる内容が異なっているという点も挙げられます。

麻酔代や診察代が別途必要になることもあるため、きちんと事前に確認しておきましょう。

もしも製剤だけの料金を表記している場合、一見価格が安く見えるかもしれませんが、施術を受けるときに別途さまざまな諸費用が追加されることもあります。

《技術料が含まれているため》

クリニックによってヒアルロン酸注射の値段が異なるのは、技術料が含まれているという理由が考えられます。

人気の高いドクターや技術力に自信のあるドクターはそれだけ予約も取りづらくなりますし、技術料を高めに設定していることがあるのです。

ヒアルロン酸注射の値段に関する注意点

《安すぎる値段設定には注意が必要》

できるだけ安いクリニックでヒアルロン酸注射を受けたいと感じるでしょう。

しかし、値段が安すぎるクリニックには注意が必要です。相場より料金が安い場合、粗悪なヒアルロン酸を使っていることがあります。

また、こうしたヒアルロン酸を使用して安くすることで施術の料金も安く設定しているクリニックでは、不純物が含まれていることも多いと言われています。

《客引きを目的にホームページに掲載している値段を安くしている場合がある》

ヒアルロン酸注射の値段はクリニックが自由に決められるため、クリニックごとに異なります。

しかし、相場よりもあまりに安いという場合、客引きを目的に安く掲載しているということがあります。掲載されている費用が安ければ、その分カウンセリングに訪れる患者の数が増えます。しかし、実際にカウンセリングを受けると、さまざまな理由をつけられてしまい、最終的には高額な費用を請求される可能性が高いので注意しましょう。また、不要なオプションが追加されることもあるため、安さだけでクリニックを選ぶのは良くありません。

《掲載されている値段には諸費用が含まれていない可能性がある》

ヒアルロン酸注射の値段はホームページなどで確認することができます。しかし、ホームページの料金には全ての費用が含まれていないこともあるので注意しましょう。

ヒアルロン酸注入を受ける場合、施術費用だけでなく、麻酔代やアフターケアに掛かる料金も必要となります。

クリニックの中には施術費用しかHPに掲載していないこともありますが、諸費用が追加されると結果的に他のクリニックと変わらなかったり、逆に高くなったりすることもあるので注意しましょう。

《症例数・技術向上のために安くしている場合がある》

症例数や技術力向上のために値段を安く設定しているという可能性もあります。

特に開院してから日の浅いクリニックや、ドクターが若い場合は注意が必要です。そのようなクリニックやドクターを選んでしまうと失敗のリスクが高まります。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注射は、肌にハリを取り戻したり、シワを目立たなくしたりすることができる美容医療の施術として注目されています。

しかしこのヒアルロン酸注入の効果は、一時的であると言われています。そこで今回は、気になる効果の持続期間について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸はシワやたるみを解消したり、お肌にハリを与えたりと、高いアンチエイジング効果をもたらす施術です。

顎やおでこに膨らみをもたらして輪郭を整えたり、涙袋や鼻を形成したりすることが可能で、気になる部分に注射をするだけで注入部位に潤いが与えられ、肌の若返り効果を得ることもできます。

もともと体にある成分を注入する施術なので、安全性が高い施術であるとも言われています。

”ヒアルロン酸とは、人の体内にある成分で保水力に優れ肌の保湿などを維持する働きをするほか、コラーゲンやエラスチンと強く影響し合いながら肌組織の保湿やハリを保っています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ヒアルロン酸注射の効果が続く期間は一般的に半年〜1年ほど

ヒアルロン酸は注入後徐々に体内に吸収されていくため、半永久的な効果は得られません。効果が続く期間は、一般的には半年から1年ほどであるとされています。

注入する部分や使用するヒアルロン酸の種類、また一人ひとりの体質などの要因によって、効果の持続期間にはがあります。

ヒアルロン酸注射の効果が短くなる理由

ヒアルロン酸注射の効果が短く感じる場合は、使用したヒアルロン酸の質が悪いことが考えられます。また、量をかさ増しするために生理食塩水や麻酔液で薄めて使用しているケースもあります。

さらに、ヒアルロン酸の密度が低かったり、安定させる成分である架橋剤が少なかったりする場合にも、効果が長く持続しないことがあります。

また、医師の腕によって左右されることもあると言われています。注入の仕方が悪いと、持続期間が短くなってしまうことがあるようです。

ヒアルロン酸注射の効果が長続きする理由

《すでに同じ部位にヒアルロン酸注射を行っているため》

2回目の注入を行う際に、同じ部位に以前のヒアルロン酸が残っている場合には効果が長く持続することになるのです。

本来ヒアルロン酸の成分は、時間の経過とともに体内へ吸収され、最後は老廃物と一緒に体外へと排出されます。それにかかる期間は半年から1年ほどです。この期間内に再度注入術を行うことで効果を継続して感じられることがあります。

しかし、完全に吸収しきれずに注入してしまうと、しこりなどが出来てしまう可能性もあるため、注意する必要があります。

《皮膚から浅い位置に注入したため》

ヒアルロン酸注射の効果が続く期間が長くなる理由として考えられるのは、皮膚から浅い位置に注入したためであることが考えられます。

ヒアルロン酸注射は、顔の様々な部位に注入してアンチエイジング効果をもたらすことができます。

その中でも、目の下というのは皮膚が最も薄く、注射がしにくい部分である反面、表皮に近いところにヒアルロン酸を注入することから、ヒアルロン酸の吸収が遅いというメリットがあります。

《一部位に多めにヒアルロン酸を注入したため》

ヒアルロン酸注射の持続期間が長くなる理由として、一部位に多めにヒアルロン酸注入したためであることが考えられます。

一箇所にまとめてヒアルロン酸を注入すると、ヒアルロン酸の容積に対して周りの組織と接する面が少なくなります。

そのため、体内に吸収されるまでの期間が長くなることがわかっているのです。

特に、鼻や顎、そしてほうれい線や胸などの部位は、ヒアルロン酸の量を増やすことで持続効果が長くなることがわかっています。できるだけ持続期間を長くしたいというのであれば、医師にお願いしてヒアルロン酸の量を増やしてもらうのも得策です。

しかし、あまりに多量に注入してしまうと、前述したしこりなどその他のリスクを招くことにも繋がるので注意しましょう。

ヒアルロン酸注射の効果を少しでも長持ちさせる方法

《部位にあった種類のヒアルロン酸を選ぶ》

ヒアルロン酸注射の効果を少しでも長持ちさせたい場合には、それぞれの部位にあった種類のヒアルロン酸を選ぶことが大切です。

ヒアルロン酸というのは粒子の大きさや性質によっていくつかの種類があります。

例えば、分子が大きいものは持続期間が長いですが、目の下などの皮膚の薄い部分に注入することには適していません。

部位によって適切なヒアルロン酸の種類を使い分けることにより、持続期間を長持ちさせることができます。

《安さではなく品質で選ぶ》

ヒアルロン酸注射で重要なことは、施術の安さで選択するのではなく、ヒアルロン酸の品質で選ぶことが大切です。

費用が安い場合、どうしてもコストを安く抑えるために品質の悪いヒアルロン酸を使用しているケースが多いです。

また、ヒアルロン酸を体内で安定させるための架橋剤が少ないなどの問題が考えられます。

品質の高いヒアルロン酸を取り扱っており、信頼できるクリニックで施術を受けることは、自然と効果を長持ちさせることに繋がるでしょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

ヒアルロン酸注射の効果を長持ちさせるためには、専門性が高く、そして技術力の高い医師を選ぶことが大切です。

特に皮膚の薄い部分への注入は医師の技術力によって仕上がりが大きく左右されてしまいます。

効果を長持ちさせることはもちろんのこと、仕上がりをより理想に近づけるためにも医師選びは慎重に行いましょう。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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ヒアルロン酸注射を受ければ、ボリュームが出て若々しい印象に変化させることが可能です。しかし、その反面でリスクとなる点もいくつかあるのをご存知でしょうか。

この施術を検討しているのであれば、こうしたリスクについて十分に理解を深めておくことはとても大切です。そこで今回は、ヒアルロン酸注入で起こり得るリスクについて詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

この施術では元々体内に存在しているヒアルロン酸という美容成分を肌内部に直接注入していきます。

シワやたるみの改善から、おでこや顎に注入して輪郭を整えたり、涙袋を形成したりと、幅広い施術に適用することができる点が魅力です。

ヒアルロン酸は、徐々に体内に吸収されていくため、その効果は一時的です。個人差がありますが、3〜6ヶ月くらいで吸収されていくと言われています。

”ヒアルロン酸とは、人の体内にある成分で保水力に優れ肌の保湿などを維持する働きをするほか、コラーゲンやエラスチンと強く影響し合いながら肌組織の保湿やハリを保っています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ヒアルロン酸注射のリスク

《内出血を起こす可能性がある》

注入の際に、針が血管を傷つけることで内出血が起こってしまうことがあります。

すべてのケースで症状があらわれるというわけではありませんが、もしも内出血がでてしまうと1〜2週間は症状が残ってしまいます。

《腫れを起こす可能性がある》

術後は、ヒアルロン酸を注入した部位に腫れが出ることがあります。

症状が治まるまでの期間は人それぞれですが、早い人で2〜3日程度の期間があれば徐々に目立たなくなっていきます。

ただ、患部で感染症が起これば、その分腫れが長引くこともあるのでこの点は注意しておかなければいけません。

基本的に腫れが出るのは、注射針を刺した部分とその周辺だけです。

《皮膚が凸凹になる可能性がある》

皮膚の表面が凸凹になる可能性があります。本来であれば薬剤を肌の下に均等に注入していくのですが、注入量の偏りが出てしまうことで、こうした症状が出てしまうと言われています。

あまりにも凸凹が顕著で気になる場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸分解注射を施せば修正が可能です。

施術の後で肌が凸凹になってしまったというときにはできるだけ早く担当の医師に相談して対処するようにしましょう。

《すぐに元に戻ってしまう可能性がある》

このヒアルロン酸注射の施術では、施術を受けた後にすぐ元に戻ってしまう可能性もあります。

注入する薬剤の質が悪かったり、あるいは注入した部位での成分の吸収が早かったりするのが原因となっていきます。

事前に薬剤の種類や特性をしっかり確認して、より自分に合ったものを選んでいくようにしましょう。

《しこりができてしまう可能性がある》

患部にしこりができてしまう可能性もあります。粒子が比較的硬く大きめの種類の薬剤を使用することで起こりやすくなります。

また、注入する薬剤の量が多すぎてもこの症状が発生しやすくなるので注意が必要です。

しこりの症状は時間の経過とともに治まっていくことが多いと言われています。

なかなか改善されない場合は、必要に応じてヒアルロン酸分解注射で修正を行うこともできます。

《細菌感染を起こす可能性がある》

ヒアルロン酸注射の施術では細菌感染のリスクもあります。

注射針を刺した際の傷口から細菌が入り込めば、そこから感染症を引き起こすことがあります。リスクを下げるためにもクリニックを選ぶ際には衛生面もしっかり確認するようにしましょう。

実際に症状があらわれた際には早急に担当の医師に相談して治療を行っていくことが大切です。内服薬の服用、抗生剤の投与などそれぞれのケースで対処法は異なりますが、中には通院が必要になることもあります。

《頭痛がおこる可能性がある》

施術の後には頭痛が起こることがあります。これは体内に薬剤が入ったことによって起こるもので、時間の経過とともにおさまっていくことが大半です。

ただ症状があまりにも強かったり、長く続いたりするようであれば原因が別に考えられることもあるので、早急に医師に相談するようにしましょう。

《チンダル現象がおこる可能性がある》

ヒアルロン酸注射の施術ではチンダル現象が起こるリスクもあります。チンダル現象とは、肌の表面からヒアルロン酸が光に透けてみえてしまうことです。

注入量が多すぎたり、皮膚表面から浅い位置に注入したりしたときに起こりやすい症状です。特に皮膚の薄い部位への注入の際は注意が必要です。

症状があまりにひどい時にはヒアルロン酸分解注射をして修正することになります。また、症状がごくごく軽度であればメイクでうまくカバーすることで対処が可能です。

《アレルギーをおこす可能性がある》

施術では薬剤にアレルギーを起こす可能性もあります。

本来人間の体の中に存在している美容成分を注入するのでリスクは少ないですが、「絶対にアレルギー反応が起きない」と断言できるものではありません。

また、麻酔や薬剤に含まれる微量物質にアレルギー反応を起こせば、患部の赤みや腫れなどの症状が顕著にあらわれることになります。

実際に症状があらわれたときには抗アレルギー薬を用いて治療を行います。症状が重篤化する前に、できるだけ軽度の状態で医師に相談して対処することが大切です。

《壊死を起こす可能性がある》

大変稀なケースではありますがに施術の際、ヒアルロン酸を血管内に注入してしまうと、そこから血管が詰まり皮膚が壊死してしまうことがあります。

施術を受けて数時間後には皮膚が赤色、紫色に変化して痛みを伴うようになります。そのままの状態で放置をすれば、皮膚が委縮して凹みや赤みが患部に残りますし、最悪の場合患部が壊死して黒いかさぶたに変化することもあります。

ヒアルロン酸注射のリスクを軽減するためにできること

技術力の低い医師が施術を行えば、トラブルが起こるリスクが高くなってしまいます。

施術を受ける際には美容外科医として長年の経験を積んでいる医師、事前のカウンセリングがしっかりしている病院を優先的に選ぶようにしましょう。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注入は、美容医療の施術の中でも手軽に受けやすく、人気を集める施術です。

しかしヒアルロン酸を注射したあとに、注射した部分にしこりができてしまうことがあります。

今回は、どうしてしこりができてしまうのかということや、対処法・予防法について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸とは、人の体にもともと存在する成分で、優れた保湿能力を持っています。美容医療では、シワやたるみのある部分に注入したり、顎やおでこなどの輪郭形成に利用されたりと、幅広い目的で使用されます。

体内にもともとある成分ということもあり安全性が高く、注射のみで注入することができるためダウンタイムが短いという特徴もあります。

ヒアルロン酸注射でしこりができる原因

《注入量が多すぎた》

ヒアルロン酸注射でしこりができてしまう原因にはいくつか考えられます。まずヒアルロン酸の注入量が多すぎたことが挙げられます。

注入する量が多いと、異物反応が起こりやすくなってトラブルの原因となることがあります。

さらには注入量が多すぎると、吸収されきらずに体内に塊となって残るリスクも考えられます。

”なぜヒアルロン酸注射でしこりができてしまうのかということですが、これは成分が完全に吸収されなかったということが考えられます。ヒアルロン酸を注入すると少しずつ体内に吸収されることになります。

2~3年後には完全に吸収されると言われていますが、注入する部位や量によっては完全に吸収されずに残ってしまうことがあるのです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入後にしこりができる場合の原因と対処法!注意点なども!】

《部位に合わないヒアルロン酸を使用した》

ヒアルロン酸には、いくつかの粒子の種類があります。粒子が大きいもの、小さいもの、硬いもの、柔らかいものなどさまざまで、注入箇所に合ったものが使用されます。

一般的に、粒子が大きいものは効果の持続性が高く、小さいものはその逆です。また、顔まわりのヒアルロン酸注入では、粒子の小さいタイプを使用することが多くなっています。

粒子の大きすぎるヒアルロン酸を注入してしまうと、稀にしこりとなって残ってしまうことがあるようです。

《医師の技術力不足》

医師の技術力が不足している場合に、しこりのトラブルが起きてしまいがちです。未熟な医師のもとでは、施術後に皮膚が硬くなってしまうことも多く、見た目が凸凹してしまって見栄えが悪くなることもあります。

皮膚の厚さに合わせて注入する深さも変えていくという繊細なスキルも必要となりますので、経験が浅い医師よりも熟練の医師を選びましょう。下手な医師で施術を受けると、こうした点の匙加減がうまくできず、トラブルを招いてしまう原因となります。

ヒアルロン酸注射でしこりができた場合の対処法

《半年ほど様子をみる》

すぐに慌てず、まずは半年ほど様子を見るのが良いでしょう。その理由は、ヒアルロン酸はいずれ体内に吸収されるという性質をもつためです。

特に、注入してから3日が経過するまではヒアルロン酸が上手く馴染んでいないため、硬さが感じられることがあります。その後1週間くらいすると、徐々に馴染んで硬さが改善されることがあります。

また、もしも注入後にしこりができてしまっても触りすぎないように気をつけることが大切です。マッサージなどをしてしこりを散らす必要はありません。

《ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸を分解する注射)を使用する》

ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼという成分を注入することで、しこりを解消することができます。

ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸を分解することができる成分です。より具体的に言うと、ヒアルロン酸を糖とたんぱく質に分解して吸収を早める効果を持っています。

ヒアルロン酸注射でしこりを作らないためにできること

《次の注入は期間を空けてから受ける》

注射の間隔は、少し期間を空けておいてから受けることがトラブルを回避するのに重要です。

大量のヒアルロン酸を、期間を開けること無く注入してしまうと、体内にしこりができてしまう可能性を高めます。

適切な期間を空けてから次の施術を受けることで、その分リスクの可能性を低くすることができるでしょう。

《安さではなく、質の良いヒアルロン酸を選ぶ》

クリニックによっては、安価な価格で施術を提供しているところもあります。

しかし、安価すぎるヒアルロン酸は、リスクを高める可能性があります。例えば、粗悪なヒアルロン酸を使用している、症例数を稼ぐために技術力の低い医師が施術を担当する、などが考えられます。

よってクリニック選びにおいては、安さだけを基準として選ぶのではなく、質の高い施術を行ってくれるクリニックを選ぶことが大切です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

クリニックを選ぶときには、安さや予約の取りやすさで選ぶのではなく、専門性・技術力の高い医師を選ぶこともとても重要です。

専門性や技術力が高い医師であれば質の高い施術を受けることができ、トラブルを引き起こす可能性も少なくなります。

専門性・技術力の高い医師を選ぶためには、美容外科医としての経歴や得意とする専門分野、第三者からの意見、カウンセリングを通しての印象など、さまざまな判断基準から総合的 に決定することが大切です。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

ゴルゴライン(ミッドチークライン)は、老け顔の大きな要因となる症状のひとつです。

そんなゴルゴラインは、いくつかの美容医療の施術によって改善することができます。

今回はその中でも、ヒアルロン酸注入によるゴルゴラインの修正術について詳しくご紹介していきます。

ゴルゴラインとは

ゴルゴラインとは、目頭から頬の中心あたりに向かって、斜め下方向に生じるシワのようなラインのことを言います。ミッドチークラインと呼ばれることもあります。

このラインは一見シワのように見えるのですが、実はシワとは異なる原因によって生じるものです。そのため、年齢を重ねた人に出来る場合が多いものの、若い人に出来ることも珍しくありません。

《ゴルゴラインの原因》

ゴルゴラインは、顔の中にある靭帯が原因となって生じる溝のようなものです。全ての人間の顔には骨格と皮膚をつなぐ靭帯が存在しており、それが皮膚に付着することで溝のように見えるのです。

その靭帯の発達の程度は一人ひとり差があるので、元々発達している人は若くてもゴルゴラインができやすくなります。

また、靭帯がある部分にはたるみが出来にくいため、それ以外の部分の筋肉が緩んでたるみが出来ると、境目が目立って溝が深くなったように見えることもあります。

ヒアルロン酸注入によるゴルゴライン改善治療

《施術の概要》

一度ゴルゴラインが目立つようになってしまうと、自分の努力や工夫でそれを解消するのは難しいのです。しかし、美容外科での治療によって改善することは可能です。

その治療法の代表的なものがヒアルロン酸注入です。ラインが出来ている部分やその周囲にヒアルロン酸を注入します。

溝のようになった部分に膨らみを持たせたり、たるみが改善されることでゴルゴラインが目立たなくなります。

”ゴルゴラインに直接ヒアルロン酸を注入し、肌にふくらみを持たせることで改善が期待できます 同時にヒアルロン酸によって肌機能の活性化も見込めるので、肌のハリ・キメも良くなるでしょう。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入によるゴルゴラインの改善について|メリット・デメリットを紹介】

《ヒアルロン酸注入による改善策が向く人》

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入は、そのことに悩まされている全ての人に向いているわけではありません。

この治療法が向いている人は、まだラインがまだ溝が浅めで症状が軽度な人です。

ゴルゴラインが深くなっている人には、残念ながら向いているとは言えません。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入のメリット

《施術直後から効果を実感できる》

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入にはいくつかのメリットがあります。

その一つは施術後すぐに改善の効果が実感出来ることです。施術時間も短時間なため、できるだけすぐに効果を得たい方に向く施術です。

その効果の持続時間は短い場合には3ヶ月くらい、長くても半年ほどだとされています。

《ヒアルロニダーゼで修正することが可能》

この治療法のメリットとしては、ヒアルロニダーゼによって修正することが可能な点も挙げられます。

ヒアルロニダーゼとはヒアルロン酸を分解する酵素のことです。

例えば左右で差が生じたり、注入し過ぎで膨れたりといったように、施術後の見た目に不満が生じた場合にヒアルロニダーゼを少量注入することで、その効果を打ち消して元の状態に戻して修正することができます。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入のデメリット・リスク

《腫れ・内出血・痛みが伴う》

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入にもデメリットやリスクがないわけではありません。

一般的にはダウンタイムはほとんどないとされていますが、実際には腫れ・内出血・痛みといった症状が生じることがあります。腫れや痛みは、日常生活に影響を与えるほどのものでは無く、術後数日で改善されるでしょう。

内出血の主な原因は、注入の際に針で毛細血管を傷付けてしまうことなどが挙げられます。内出血が出てしまった場合は、1週間ほどメイクで隠すなどの対処が必要になります。

《持続期間が限られている》

効果の持続時間が限られていて、多くの場合3〜6ヶ月ほどで効果が薄れてしまいます。

注入した後には半永久的にその場所にとどまるのではなく、体内に徐々に吸収されるという性質から、このデメリットは避けることが出来ません。

そのため、効果を長期に渡ってもたらすためには、定期的な注入が必要です。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の痛み・麻酔について

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の痛みはほとんどないとされています。

また、注入時には麻酔クリームを塗ることが多いので、心配するほどの痛みはありません。

ただし、注入量によっては鈍痛を感じたり、1〜2週間ほど筋肉痛のような軽い痛みが出たりする可能性があります。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入のダウンタイムについて

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の特徴には、ダウンタイムが短いという点も挙げられます。

しかし、稀に注入した部分に内出血・赤み・腫れ・硬さといった症状が生じることがあり、その場合のダウンタイムは1〜2週間くらい必要になります。

また、この治療法を受けた後の過ごし方にも注意するべきことがあります。内出血が生じたり、仕上がりに悪影響が出たりするのを避けるために、施術の当日は飲酒や激しい運動、入浴を避ける必要があります。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の費用相場

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入は保険適用外の治療となるので、かかる費用はクリニックによって違ってきます。また注入するヒアルロン酸の種類や量によっても変わります。

大体の費用相場としては、40,000〜100,000円ほどと考えれば良いでしょう。

ゴルゴラインにお悩みならまずはカウンセリングから

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目元にクマがあると、それだけで疲れた印象を与えてしまい、実際の年齢よりも老けて見られてしまうことがあります。

そんなクマを改善する方法のひとつに、ヒアルロン酸注入による方法があります。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入によるクマの改善方法について詳しくご紹介していきます。

目のクマの種類

一言にクマと言っても、クマにはいくつかの種類が存在していきます。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善は、全てのクマに効果が期待できる訳ではありません。

まずは自分のクマがどのクマのタイプに当てはまるのかを確認してみましょう。

《青クマについて》

目の下の血行が悪くなることによって起こるのが青クマです。

寝不足や疲労が溜まっているときにできやすいクマです。

それ以外にもパソコン作業などで目を酷使した時や、ストレスを強く感じている時、体の血流が悪くなっている時にもできます。

様々な原因で起こりますが、血流を良くするように心がけることで症状を改善することができるのが特徴です。生活面を見直すだけでも改善に繋がります。

《茶クマについて》

茶クマというのは、目の下に茶色の色素沈着ができてしまった時に現れやすいクマと言えます。

皮膚を引っ張ってみてもクマが薄くならないという時には、すでに皮膚の色自体が茶色く色素沈着を起こしてしまっている可能性があります。

これはスキンケアの時に皮膚をこすり過ぎたり、アイメイクをしっかりと落とし切れていなかったりすることが原因です。

目の下の皮膚は大変薄くデリケートなので、他の皮膚よりもダメージを受けやすい傾向にあります。そのため、日ごろから目元の皮膚を丁寧に扱うことが大切になります。

《黒クマについて》

黒クマは皮膚の色とは関係なく、目元の皮膚がたるむことで影ができ黒く見えるというものです。

茶クマのように皮膚自体には色がついている訳ではありません。しかし、目元は形状的に影ができやすく、特にたるみがあると濃い影ができてしまうことがあります。

加齢により皮膚がたるむことが原因ですが、それ以外にも乾燥や美肌成分の減少でも起こります。

老廃物が溜まることで症状が悪化しやすいという特徴もあるので、朝よりも夕方になるにつれて徐々に症状が濃くなるという人もいるようです。

黒クマは、目の下にできるくぼみ(凹み)や涙袋・脂肪などの凸で、陰影ができてしまい黒っぽく影になるクマです。色が黒くついているのではなく、光線の当たり方によって目の下のたるみや凸凹構造が陰影になるのです。

引用:美容医療相談室【《黒クマに有効な対処法》コンシーラーで消すことができる?】

ヒアルロン酸注入によるクマ改善術

《ヒアルロン酸とは》

ヒアルロン酸はムコ多糖体の一種で、水分保持という機能を持っています。

この成分はコラーゲン組織を保持する機能が認められており肌組織の水分保持だけでなく、湿潤性、柔軟性を保つために重要な役割を果たしています。

またこの成分は元々体内にある成分なので、体の中に注入した後は自分の皮膚の中のヒアルロン酸と一体になり体になじんでいくという特徴があります。

徐々に成分が体の中に吸収されていくので、この治療の効果は半永久的ではなく数ヶ月でなくなります。

《ヒアルロン酸注入で改善効果が期待できるのは「黒クマ」》

様々なクマの症状の中で、ヒアルロン酸の注入で治療ができるのは黒クマだけです。

この黒クマの場合、ヒアルロン酸を使って皮膚のたるみをなくすことで、改善効果が期待できます。

《ヒアルロン酸による黒クマの改善方法》

黒クマの原因は目元に影ができることなので、影ができないような皮膚の状態に戻すことで、症状を改善させることが可能です。

ヒアルロン酸を黒クマの原因となる部位に注入することで、皮膚のハリを高め、影ができにくくする効果が期待できます。

薬剤を注入した部位は皮膚をふっくらとさせることができます。この効果を利用して、くぼんで影ができている部分をなくせば症状の解消につながります。

施術は注射で皮膚の内側にヒアルロン酸を注入するだけで完了します。メスを使った切開などは行う必要が無いので、傷跡が残る心配もありません。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善のメリット

《すぐに効果を実感できる》

この治療のメリットは即効性があるという点です。

注入を行った直後から、黒クマが改善されていることを実感できます。また、施術に掛かる時間も10〜20分ととても短時間なのも魅力です。

《仕上がりが不満でも修正可能》

ヒアルロン酸の注入は手軽に行うことができる治療法ですが、場合によっては仕上がりに不満を感じてしまうことがあります。

しかし、そういった時にはヒアルロン酸を分解する作用のあるヒアルロニターゼという薬剤を注射することで、元の状態に戻すことができます。

万が一の場合でも、こういった対処法があるのは安心できる点と言えるでしょう。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善のデメリット・リスク

《持続期間が限られている》

黒クマの治療に即効性があるヒアルロン酸注入ですが、一度治療をしても効果が続くのは3〜6ヶ月くらいです。

そのため、継続して効果を出したいという場合には、何度も繰り返し治療を受ける必要がでてきます。

その分費用も時間も掛かることになるので、注意が必要です。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸は元々体の中にある成分なので、その分安全性が高いと言われています。しかし体質によっては、アレルギー症状が起こる可能性があります。

注入した部位に赤みや腫れが起きた時にはアレルギーを起こしている可能性があります。もしもアレルギー症状かもしれないと感じた場合には、すぐにクリニックを受診しましょう。

《膨らみや凹みが出来てしまう可能性がある》

この治療は施術を受ける人の顔のつくりによって注入量を変えたり部位を調整したりする必要があります。

しかし事前のデザインのシミュレーションが不十分だと、不必要な部位が膨らんだり、凹みがでたりすることがあります。

こうした事態を避けるためには、カウンセリングの際に、医師と理想のデザインをしっかりと共有することが大切です。

《血管塞栓による壊死の可能性がある》

非常に稀なケースですが、薬剤が血管に入ってしまうと、ヒアルロン酸が血管を詰まらせてしまうことがあります。

血管塞栓を起こすと、その先の臓器には血液の供給が行われないので壊死が起こる危険も出てきます。

さらに稀なケースではありますが、目の近くで行う施術なのでもしも薬剤が目の血管を詰まらせてしまうことがあれば失明してしまう可能性もあります。

技術力の高い信頼できる医師の元で施術を受けなければ、こうした失敗を招く恐れがあるので注意しましょう。

《黒クマの根本的な改善にはならない》

効果が限定的だということと、根本的な治療にはならないということもデメリットとして挙げられます。

ヒアルロン酸の注入を行うことで一時的に症状を目立たないようにすることはできますが、この治療を何度行っても黒クマの根本的な解決にはなりません。

この治療でできることは症状を目立たなくさせるということだけなので、根本的な解決を望む場合には他の治療法を選択する必要があります。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善の痛み・麻酔について

薬剤の注入を行う時に感じるのは注射をする時に針を刺す痛みと、薬剤が体に入る時の痛みです。

針が入る時の痛みは一瞬だけですが、痛みに弱い場合には皮膚表面に麻酔クリームを施すことで和らげることができます。

もうひとつの薬剤が入る時の痛みは、体の中に異物が入ることで起きるものです。

痛みを軽減させるためには麻酔入りの薬剤を使うという方法があります。しかし、クリニックによっては麻酔入りのヒアルロン酸を取り扱っていないこともあるため、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善のダウンタイム

この治療法はダウンタイムがほとんどないことが特徴です。美容医療の施術では一定期間のダウンタイムがあることが一般的ですが、ヒアルロン酸の場合には日常生活に影響を与えるほどの症状はあらわれないことが多いです。

術後2〜3日はむくんだように腫れぼったくなることがあります。しかし、生活に支障がでるようなものではありませんので、過度な心配は不要です。

また、注入の際に針が血管に触れてしまうと内出血を起こしてしまうこともあります。その場合は、数日間コンシーラーなどで隠すなどの対処が必要です。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善の費用相場

ヒアルロン酸注入治療を受ける時にかかる費用は、どれくらいの量の薬剤を使うのかによって変わってきます。また使う薬剤の種類によっても価格が変動します。

両目で50,000〜100,000円くらいが相場となっています。

クマの根本的な治療方法

《①高周波による治療》

黒クマを根本的に改善したいという場合には高周波治療という方法があります。これは高周波を当てて皮膚の状態を改善させるという治療法です。

高周波が放出されるミクロの針を脂肪組織に直接刺すことで脂肪の量を減らします。

局所麻酔を使用して施術を行うので、痛みはほとんどありません。

デメリットとしては大変稀ではありますが、火傷や内出血を起こす可能性があるということが挙げられます。

メスを使わずにできるクマの根本的な治療法です。1回では完全に治すことが難しいので何度か行う必要があります。費用は1回あたり100,000円ほどになっています。

《②ハムラ法(眼窩脂肪移動術)による治療》

ハムラ法(眼窩脂肪移動術)は目元の脂肪の位置を移動させることで黒クマができないような目元にする治療法です。

目の下の膨らんでいる部分の脂肪を移動させて平らにならすことで、クマの症状を改善させます。

《③下眼瞼除皺術による治療》

たるみの原因となる余分な皮膚を切り落として、クマを改善する方法です。

黒クマと同時に、目袋やシワなどの症状も改善することができます。

《④下眼瞼脱脂術(経結膜法)による治療》

下眼瞼脱脂術(経結膜法)という治療法は下まぶたの内側から切開をして脂肪を取り除く方法です。

顔の表面にはメスを入れないので傷跡が残ることはありません。

脂肪注入法などを組み合わせて行うことで、効果がより高まることがあります。

クマの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸を使って行うリフトアップは、手軽に行える施術のひとつとして人気が高まっています。

メスを入れることなく施術をするので、リスクが少ないのも魅力で、しわやたるみが気になる方におすすめの方法となっています。

そこで今回は、そんなヒアルロン酸でおこなうリフトアップ術について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸によるリフトアップ術について

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の施術の内容と持続期間》

ヒアルロン酸でのリフトアップ方法では、たるみやしわが気になってきた部分やハリがなくなってきた部分に、特殊な針(マイクロマニューレ)を使い広範囲にヒアルロン酸を注入します。

老化によって、脂肪やハリがなくなってしまっていた肌に膨らみが戻り、若々しい印象にすることができます。使用するヒアルロン酸の種類や量・個人の体質にもよりますが、効果の持続期間は10ヶ月前後です。

”「ヒアルロン酸リフト」では、新しいタイプのヒアルロン酸を使用して、ハリ、リフトアップ効果が期待できるようになりました。

効果の持続期間も10ヵ月~12カ月(個人差があります)と従来のヒアルロン酸の3~4倍の効果が期待できます。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸リフト】

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のメリット》

まずひとつめのメリットは、施術後すぐに効果を実感することが出来るという点です。今すぐに見た目を若返らせたいという方に向いています。

また、注入のみで行うことができる施術なので、その分施術時間も短いです。肌に残る傷が少ないため、ダウンタイムもほとんど無く、翌日から日常生活に戻ることが出来るでしょう。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のデメリット・リスク》

効果の持続期間が限られているため、長期的に効果を持続させるためには定期的な注入を行う必要があります。

そのため、施術を繰り返していくうちに、外科的なリフトアップ手術を受けるのと費用がそう変わらなくなることがあります。1回あたりの施術は、外科手術に比べれば安価ではありますが、長期的な効果を求める際は注意が必要です。

また、技術力の高い医師に施術を受けないと、不自然な顔になってしまうこともあります。さらに、体質によっては注射針の跡が残ってしまうこともあります。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の痛み・麻酔》

ヒアルロン酸のリフトアップ施術は、人によっては無麻酔で行われることもありますが、多くの場合は麻酔クリーム・局所麻酔・笑気麻酔を施してから行います。

個人差はありますが、場合によっては鈍い痛みを感じることがあります。注入してから1~2週間程度は筋肉痛のような痛みを感じることがあるようです。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のダウンタイム》

ヒアルロン酸を使ってのリフトアップ後のダウンタイムは、身体への少ない施術である点から、深刻な状態になることは少ないと言われています。

まれに腫れが出ることがありますが、長くても2~3日で回復すると言われており、内出血が出た場合には1〜2週間くらいで徐々に改善されます。

血行を良くする行動(飲酒・アルコール・運動)は、腫れを助長する恐れがあるので、施術後しばらくは控えたほうが良いでしょう。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の費用相場》

ヒアルロン酸でリフトアップしたい場所や範囲によって、金額は大きく左右します。

マリオネットラインは110,000円くらいから、ゴルゴラインの場合は、170,000〜200,000円かかります。

施術する場所が広がったり、注入する量が増えたりするとその分費用も高くなっていきます。

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ボトックス注射は、手軽に受けやすい施術のひとつですが、いくつかの失敗の可能性があるので注意が必要です。施術を受ける前に、その施術のリスクについて理解を深めておくことはとても大切です。

そこで今回は、代表的な例を挙げながら、失敗の可能性についてご紹介していきます。ぜひ施術を検討する際の参考になさってくださいね。

ボトックス注射とは

《成分について》

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種をしわが気になる部分に接種することで一時的に筋肉の働きを抑制する効果のある施術です。

美容医療においてはこのボトックス注射は近年非常に人気があり、顔の気になる部分に注射することで様々な美容効果が得られるため、多くの美容医療に取りいれられています。

《効果について》

一時的に筋肉を弛緩させる効果があるので、しわが気になる部分に注射をすると肌を若々しく見せる効果が期待できます。

また、エラの筋肉が発達している部分に注入することでホームベース型のエラをシャープに見せる効果があります。エラの目立つ輪郭が気になる方には、小顔効果もあると言われています。

上唇挙筋に原因があるガミースマイルにお悩みの場合も、このボトックスを注入することで改善が可能です。

ボトックス注射で起こりうる失敗

《不自然な表情》

ボトックス注射で起こり得る失敗例として、ハリウッドスターや日本の有名人でも最も多いのが、表情が不自然になるということです。

特に口元や目元の表情ジワが気になるからと言って、この部分に集中して注入するとこうした不自然さが現れます。

この部分は人の表情を印象付ける最も重要な部分なので、この部分が動かないと表情がとたんに不自然になります。

こうした失敗の主な原因は量の調整やドクターの技術不足が考えられます。

《口元がゆがむ・口が閉じにくくなる》

ボトックス注射で口もとがゆがんだり、口が閉じにくくなったりすることがあります。これはほうれい線など口元のシワを改善しようと、その周辺にボトックス注射を打ったことによるものです。

技術が未熟なドクターが注射をしたり、安価な薬剤を使ったりしたときに起こりやすいと言われています。

《目が開けにくくなる》

ボトックスは筋肉の収縮を抑える働きがある成分が配合されていますので、額などに注射をすることで目を開閉している筋肉の動きを鈍くしてしまうことがあります。

おでこや目元周辺のアンチエイジング対策として行った施術の副作用に多い例です。こうした失敗も高い技術力をもったドクターに施術を受けることで予防することが可能です。

《頬のこけ・たるみが生じる》

もともと頬に脂肪があまりない方がボトックスの治療を受けると、筋肉がやせ細ることで頬が大きくこけたような印象を与えてしまうことがあります。

また、急激にエラの筋肉がやせ細ると、その分の皮膚が余ってしまいたるみに繋がることがあります。

特にこれらの症状は脂肪量が減少し始め、肌弾力が失われはじめる30代以降に起こりやすいため注意が必要です。

《効果が感じられない》

ボトックス注射で人気があるのがエラやふくらはぎですが、こうした部位は効果を実感できないケースもあります。

効果が感じられない理由としては、筋肉量が少なく脂肪が多かったり、薬剤の量が足りていなかったりすることが挙げられます。

十分な効果を実感するためには、注入する箇所や薬剤の量を見極めることができる高い技術力を持ったドクターに施術を依頼すると良いでしょう。

ボトックス注射で失敗が起きた場合の対処法

《効果が消失するのを待つ》

ボトックス注射で失敗してしまった場合、特に修正の施術をしなくてもそのまま待っていると、効果が徐々に薄れることにより自然に改善していきます。

多少の引き連れ感などが気になるものの、修正手術を受けるほどではないという場合は、効果が薄れるのを待ってもいいかもしれません。

《アセチルコリン塩化物の注入による修正》

ボトックスを注入して表情が極端に不自然になってしまったり、目や口が開けにくくなったりといった症状が気になる場合には、薬剤を注入することでその症状を改善することが出来ます。

ボトックスの成分を緩和させる成分として一般的なのがアセチルコリン塩化物です。

アセチルコリン塩化物の注入を行うことで使った薬の効果を抑制して、気になる表情の不自然さを改善させることが出来ます。

ボトックス注射で失敗しないためにできること

《6ヶ月以上の期間を空ける》

この注射は効果が4〜6ヶ月くらい続くのが特徴です。その上で効果を持続させるためには、継続的な注入が必要になります。よって、早くても3ヶ月は施術間隔をあけるようにしましょう。なお、一般的に目安とされる施術間隔は半年です。

あまりに短期間で注入を行いすぎると、製剤に対して抗体ができてしまい、あまり効果が感じられなくなってしまう恐れがあるため注意が必要です。

《安さではなく、薬剤の品質で選ぶ》

ボツリヌス菌製剤にはいくつかのメーカー品があり、質の高いものを使ったほうがより満足のいく仕上がりになります。

アラガン社製のボトックスであれば信頼して施術を受けることができますが、その他のメーカーで施術の費用が極端に安いところは、粗悪な薬剤を使っている可能性が否定できません。

品質が悪く価格の安い薬剤の注射をすると、その分副作用のリスクを高めることになります。

高品質の薬剤を採用している信頼できるクリニックとドクターを選ぶのが、後悔しない施術を受けるために重要です。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

ボトックス注射は適切な施術をすることで、アンチエイジングに非常に高い効果を期待することが出来ます。ですがその際、高い専門性や技術力があるドクター・スタッフがいるクリニックで施術を受けることが大切です。

経験が浅いドクターが施術をすると、薬剤を注入しすぎることなどによる失敗の可能性が否定できません。

筋肉の動かし方や皮膚の質、薬剤の量の見極めが出来る経験豊富なドクターに施術を依頼するのが大切です。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

数ある美容整形のメニューのなかでも、メスを使わずシワを消したり脚を細くしたりできるボトックス注射は人気があります。

今回は、ボトックス注射とは具体的にどういうものなのか、効果はどのくらい期待できるのか、といった点を、シワやふくらはぎ、多汗症・ワキガなど、症状別に説明していきます。

ボトックス注射とは?

ボトックス注射とは、ボツリヌストキシンを注入する治療方法です。ボツリヌストキシンには、一時的に筋肉を麻痺させる働きがあります。

これを利用して表情筋の収縮を緩和させることで、シワを軽減させることができるのです。

トキシン(毒素)というと何か恐ろしいイメージを持つかもしれませんが、毒素を分解、精製したものを注入しますので、安全性には問題ありません。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

ボトックス注射の効果

《シワの改善効果》

大きな改善効果が見込めるのは、眉間や目尻、額などの表情ジワです。表情ジワとは表情筋が動くことでできるシワのことを指します。

たとえば、目尻の小ジワは眼輪筋という筋肉が動くことで発生し、眉間シワの場合は皺鼻筋の動きによって発生します。

こういった表情筋の動きを麻痺させることでシワをできにくくするというのがボトックス注射です。

ただし筋肉の動きの麻痺や抑制は永続的に続くものではないため、定期的に継続して受け続ける必要あります。

《エラの改善・小顔効果》

顔のエラと呼ばれる部分には、咬筋と呼ばれる筋肉があります。この部位が発達すると、輪郭が四角くなって大顔に見えてしまうようになります。

そこで、ボトックス注射を行うことで咬筋の動きを抑えて、スッキリとした小顔になることができます。

注入の際は、咬筋の発達具合や大きさを見極め、注入位置を慎重に判断する必要があります。

《多汗症・ワキガ改善効果》

汗腺にはアポクリン腺とエクリン腺という2種類があります

ワキガ臭は、アポクリン腺からでた汗を皮膚の雑菌が分解するときに発生する臭いのことです。これにさらにエクリン腺から出た汗が混ざって広がることで臭いが発生してしまいます。

脇にボトックス注射をすると、エクリン腺からの発汗を促す神経伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑制できます。すると汗の量が軽減され、ワキガの臭いを軽減できるのです。

発汗する量自体も減少するので、多汗症の改善にも効果があります。多汗症の場合、特に効果があるとされるのは、手・足・脇などの部位です。

《ふくらはぎの痩身効果》

ふくらはぎの筋肉が発達していることで太い脚に見える場合にもボトックスが効果的です。

ボトックス注射によって筋力を低下させると、使われなくなった筋肉は自然と細くなります。その結果、脚全体をほっそりと見せることができます。

施術では、ふくらはぎの一番出っ張っているところにある腓腹筋やヒラメ筋と呼ばれる筋肉に注入していきます。

脂肪が原因で脚が太い場合は変化が期待できませんが、ほとんどのケースが筋肉によるものなので、一定の効果は期待できるでしょう。

効果の現れ方について

《注射後どれくらいで効果は現れる?》

ボトックス注射は、注入して即日効果が現れるというものではありません。

効果が現れるまでは一定の期間がかかりますが、注入部位のほかに体質なども関わってくるため、必ずこの日数から実感できると断言することは出来ません。

表情ジワの場合は、注入してから2~3日で効き始め、状態が安定するのに1~2週間程度かかるのが一般的です。

ワキガや多汗症で注入した場合、効果がわかるのは施術を受けた日から数日~1週間程度とされています。

ふくらはぎに関しては、まず筋肉の動きを抑制しそれから使われない筋肉が徐々に落ちていくという過程が必要となるため、細くなるまでには時間がかかります。早くて2~3週間、通常は3~4週間程度です。1回目はあまり変化が無く、何度か繰り返し施術を受けてやっとわかるという人もいます。

《効果はどれくらい持続する?》

ボトックスの効果の持続期間は、部位や注入量・ボトックスの種類・もともとの筋肉の強さやシワの状態などによって異なります。

基本的に、表情ジワやワキガ・多汗症の治療目的の場合は4~6カ月くらい持続すると言われています。

ふくらはぎは、筋肉が動くようになってから徐々に見た目が変化していき、シワ目的の場合のボトックスよりも長期に渡って効果が持続することが多いと言われています。

効果が薄れてきたら、もう一度注射をし直すことで外見を保つことができます。また、繰り返し注射を打ち続けていると筋肉の働きが弱まっている期間が長くなるため、それが普通の状態となっていき、徐々に持続時間が長くなると言われています。

効果が感じられないケースもある

ボトックスを注入しても思うような結果がでないときがあります。これにはさまざまな原因が考えられます。

まずは、注入量が足りなかった・筋肉からずれているなど、注射が適切ではなかったケースです。

また、長年にわたって皮膚に刻み込まれてしまったようなシワ(=表情ジワ以外のシワ)は筋肉の動きとは関係ありませんので、ボトックスで軽減するのは難しいでしょう。

他にも、何度も打つことでボツリヌス菌に対して抗体ができてしまい、効果が感じられなくなることもあります。

ボトックスの効果に関する注意点

《短期間で注入の繰り返しは控える》

ボトックス注射を1度打った後は、次に打つまでに早くても3ケ月、基本的には6ケ月以上の期間をあけることが望ましいとされています。

短期間で繰り返し注射をすると、抗体ができてしまい効きが悪くなるリスクが上がるためです。

また、前回注入した薬剤が注入部位に残っていることがあり、その場合は効き目にムラがでる可能性があることも間隔をあける理由の1つです。

なお、たとえ短期間で続けて打ったとしても、持続期間が長くなることはありません。

《品質の高い薬剤を選ぶ》

ボツリヌス菌製剤は、製造会社の違いによっていくつかの種類があります。高品質で価格が高くなるものもあれば、安価で効きが緩いものもあります。

しっかりとアラガン社製のボトックスを使用していれば信頼して施術を受けることができますが、中には”ボトックス”と称しながらもアラガン社製のものを使用していなかったり、粗悪な薬剤を使用したりしていることもあります。

アラガン社以外のボトックスでも、いくつか品質の高い薬剤は存在しています。しかし、過度に安価な製剤を使うとムラが出やすい傾向があり、効果がわかりにくい場合があります。

施術を検討するクリニックの使用している薬剤が、どのような品質のものなのか事前にしっかり確認するようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

ボトックスは注射ですので、簡単な施術だと思う人がいます。しかし、実際には、望む効果を得るためには患者の状態をよく確認し、適切な量を適切な部位に使用する必要があります。よって、そうした見極めのためには高い専門性と技術力が必要です。

経験の浅い医師の場合、見極めがうまくできず量が少なくて効果がでなかったり、反対に量が多すぎて効きすぎてしまい、表情が不自然になったりするといった失敗も起こっています。

ボトックス注射を希望する場合は、経験豊富で信頼できる医師を選ぶことが大切です。

ボトックス注射を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎が大きく露出してしまう症状です。

下品な印象を与えてしまうことも多く、悩みを抱える方は少なくありません。中には、人前で上手く笑えなくなってしまった、というケースもあります。

そこで今回は、ガミースマイルを治療することが出来る施術の一つである、【ボトックス注射】について、詳しいしくみや、施術の特徴について詳しくご紹介していきます。

ガミースマイルについて

《ガミースマイルとはどういうもの?》

ガミースマイルとは、笑った時に上の唇が持ち上がりすぎてしまい、歯茎が露出してしまう状態を指します。

笑った時に歯茎が見えると、下品な印象を与えてしまうことも多く、思いきり笑うことに抵抗を感じてしまうケースもあるようです。このことが原因で精神的な負担になってしまうことも少なくありません。

《ガミースマイルの原因》

ガミースマイルにはいくつかの原因があります。1つ目は、上唇を持ち上げるための筋肉が発達しすぎていることです。また、元々の上唇の長さが短いことも原因として挙げられます。

他にも、そもそも上顎の骨格の問題でガミースマイルを引き起こしてしまうケースも見られます。上顎の骨が縦に長かったり、前方に突出したりしているとガミースマイルになりやすくなります。

さらに、歯茎が発達しすぎていることも考えられます。本来はもっと白い歯が見えるべきなのに、歯茎が発達していることで過度に歯に覆いかぶさってしまっている場合があります。

《ガミースマイルは原因にあった対処が必要》

ガミースマイルは、それぞれの原因に合った対処法をしなければ効果を得ることは出来ません。

今回ご紹介していくボトックスによるガミースマイル治療は、上唇を持ち上げるための筋肉が発達しすぎていることによって起こる症状にしか効果をもたらしません

この時点で異なる原因だと感じた方は、別の治療法が向いている可能性があります。ご自身にあった治療を受けるためには、まずは信頼できるクリニックに直接相談してみることが1番です。

銀座S美容外科クリニックでも、メール相談を受け付けております。ご自身のガミースマイルについてまず相談してみたいという方はお気軽にご連絡ください。

ボトックスによるガミースマイル治療について

《ボトックス注射とは》

ボトックス治療とは、ボツリヌス菌を皮膚に注入する施術です。筋肉の動きを抑制する働きがあり、顔面麻痺などの神経治療などでも使用されています。

美容医療では、表情ジワの改善やワキガ・多汗症治療など、さまざまな症状の改善に用いられています。

メスなどで切開する必要はなく施術は5〜10分ほどと短時間で終了するため、体への負担もとても少ない施術です。効果が現れるのは施術から1〜2週間後で、その後4〜6ヶ月くらい持続します。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックスによるガミースマイル治療とは》

上唇を持ち上げる筋肉である、上唇挙筋の部分にボトックスを注入することで、筋肉の働きを麻痺させ抑制します。

そうすることで、笑ったときにも筋肉が働かなくなるため、歯茎が露出されなくなります。

個人差がありますが、内出血や腫れなどが出ることも少ないようです。術後1〜2週間で徐々にガミースマイルの改善を実感できます。

ボトックスによるガミースマイル治療のメリット

《注射のみで治療ができる》

この施術は、切開などを伴う大掛かりな施術は必要ありません。注射のみで、短時間で完了する施術です。

そのため、体への負担も少なく、ダウンタイムも短いとされています。普段忙しくてなかなか休みが取れない方でも、最短で翌日から仕事や学校に復帰できます。

《周囲に治療を受けたことが気づかれにくい》

傷跡が残らないので周囲の人に治療を受けたことが気付かれにくいこともメリットとして挙げられます。とても自然な仕上がりなので、周囲の人に気づかれる心配はほとんどありません。

《痛みが少ない》

メスで切開をする必要がないので、痛みが少ないことも特徴です。

極細の針を使用しているため痛みを抑えることができ、痛みに弱い人も受けやすい施術だといえるでしょう。

ボトックスによるガミースマイル治療のデメリット

《ガミースマイルの原因によっては効果がない》

ボトックスでガミースマイルが改善できるのは、その原因が上唇の筋肉にある場合のみです。

骨格の形状や、歯茎の発達が原因であるケースだと、効果はあまり期待できません。つまり、原因に合った治療を行うことがとても大切になってきます。

自己判断で施術を決めるのではなく、自身のガミースマイルの原因が何なのかを知るために、まずは信頼できる医師に相談してみましょう。

《持続期間が限られている》

ボトックスは、永久的な効果を得ることはできません。効果の持続期間は、大体4〜6ヶ月とされています。よって、効果を長期的に持続したいなら、定期的に施術を受ける必要があります。

その分、費用やお金がかかることにもなるので注意が必要です。また、1度きりの施術で完結させたいと考えている方にも向かない施術です。

《表情が不自然になる可能性がある》

ボトックスは筋肉を麻痺させる働きがあるので、一時的に表情が不自然になる可能性があります。

施術を受けてから1〜2週間を経てば、ほとんどの場合は改善されます。しかし、表情に違和感がある間は、マスクなどをつけて生活を送らなくてはならない場合もあるでしょう。

《腫れや内出血の可能性がある》

比較的ダウンタイムが少ないのがメリットですが、施術を受けた後、多少の腫れや内出血が見られることもあります。

1〜2週間ほどが経過すれば自然と解消されることがほとんどなので、過度な心配は不要です。

ボトックスによるガミースマイル治療の費用

大体の相場は、50,000〜100,000円前後になっています。

使用する製剤の種類や、治療に必要な製剤の量によっても金額は変動します。

ガミースマイル治療に失敗しないためのポイント

ガミースマイルの治療には、さまざまな種類の施術が存在しています。

まずは自身のガミースマイルの原因を知り、自分にあった治療法を選択することが大切です。

また、専門性と技術力が高い医師に施術を受けることも大切です。

未熟な医師の施術を受けると、その分失敗のリスクも高まります。美容外科としての勤続年数や、症例数、カウンセリングでの印象などを通して、総合的に決めるようにしましょう。

ボトックスによるガミースマイル修正術を検討中ならまずはカウンセリングから

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緊張したときや不安を感じたときに自律神経の働きが乱れ、脇や掌などに大量の汗をかいてしまうことに悩みを抱える人は少なくありません。

このような症状は一般的に多汗症と呼ばれています。多汗症を治療する方法のひとつが、ボトックス注射による治療です。今回は、ボトックス注射による多汗症治療について詳しくご紹介していきます。

ボトックスによる多汗症治療とは

《多汗症とは》

多汗症はエクリン腺からの汗の分泌異常があったり、大量の汗をかいてしまったりするなどの状態をともなう症状です。

不安や緊張などの精神的な理由や、偏った食事、ホルモンバランスの乱れなどが原因として挙げられます。

大量の汗にともなう汗ジミや嫌なニオイにも悩まされることがあるため、精神的な苦痛も大きい症状です。

《ボトックスとは》

ボトックス注射は脇などのエクリン腺が活発な部分に、注射器でボトックスと呼ばれる成分を注入することで、発汗を抑える働きがあります。

施術時間は10〜15分程度なので、体に負担が少なく、ダウンタイムも短期間で済みます。永久的な効果は得られませんが、4~6カ月ほど効果が持続するのが特徴です。

剪除法(切開が必要なワキガ・多汗症治療)の施術に抵抗を感じている人は、ボトックス注射が向いているでしょう。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、世間では他の製薬会社が同じ有効成分を使って作った製剤の多くをボトックスと呼んでいますが、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、本当は美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックスで多汗症を治すしくみ》

ボトックス注射の施術を受けると、汗のもととなるエクリン腺の働きを衰えさせることができます。これにより、発汗量を抑えることができるのです。

剪除法とは違いメスで切開をする必要がないので、傷跡も残らず、施術後の腫れも出にくい傾向があります。

ボトックスによる多汗症治療のメリット

ボトックス注射は、切開する必要がなく、注射だけなので施術時間が10~15分程度になっています。

体に負担が少なく、長年の悩みをたったの数分で解消する効果が期待できる点がメリットと言えるでしょう。

ボトックスによる多汗症治療のデメリット

《定期的な治療が必要》

ボトックス注射は永久的な効果を得ることが出来ないので、定期的に治療を受ける必要があります。

一度の施術で治療を完結させたいという方には向かない施術です。

《耐性ができる可能性がある》

頻繁に施術を受けていると耐性が生じる可能性もあります。耐性とは、施術を繰り返すことで抗体が出来てしまい、だんだん効果を感じられなくなってしまうことです。

濃度の高い製剤を使用することでリスクを最小限に抑えることが出来ますが、100%防ぐことは出来ません。

《感染の可能性がある》

ボトックス注射は大変ポピュラーな多汗症治療なので、安全性に優れた治療法の一つと言うことができるでしょう。しかし、衛生管理の行き届いていないクリニックで施術を行った場合は、感染症を引き起こしてしまう可能性があります。

大変稀なケースなので、クリニック選びを慎重に行うことで未然に防ぐことができるでしょう。

ボトックスによる多汗症治療のダウンタイム

ボトックス注射は比較的腫れや内出血が少ないですが、数日〜1週間ほどのダウンタイムが必要になります。

施術の当日からシャワーが可能です。しかし、血行を促進する行為(長時間の入浴、激しい運動、飲酒)は腫れの症状を助長する恐れがあります。よって、腫れが残っている間は控えるのが良いでしょう。

ボトックスによる多汗症治療の費用

使用する製剤の種類や、治療に必要な製剤の量によっても価格は変わってきます。

大体の費用相場は、100,000〜200,000円くらいであることが多いようです。

銀座S美容外科クリニックでは、多汗ボトックスの施術を1回目は108,000円、2回目以降は54,000円で受けることができます。

施術の費用についてより詳しい内容が知りたい方は、メール相談からお気軽にご相談ください。

ボトックスによる多汗症治療を検討中ならまずはカウンセリングから

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加齢に伴う肌機能の低下などによって引き起こされる眉間のしわは、症状が重度になればなる程セルフケアでは対処しきれなくなっていきます。

そんな眉間のしわに効果的な施術がボトックス注射です。今回は、そのボトックス注射の具体的な効果や特徴などについて詳しく説明していきます。

眉間のしわができる原因

そもそも、眉間のしわができる原因としては普段の表情の癖、肌の乾燥、そして加齢に伴う肌機能の低下などの点が挙げられます。

普段から眉間にしわを寄せて険しい顔をしていれば、当然そこに癖がついてしまい、セルフケアも難しくなっていきます。

また、加齢や紫外線による影響で肌内部のコラーゲンが失われ、肌が本来持つバリア機能が損なわれてしまうこともあります。結果的に肌内部の水分がさらに抜けていき肌のハリが損なわれることで、眉間のしわが目立ってしまうのです。

眉間のしわの改善方法

代表的な施術方法には、ヒアルロン酸注入やレーザー治療、ボトックス注射などがあげられます。

中でも眉間のしわに効果が高いのが、ボトックス注射です。

”日本の美容医療ではボツリヌストキシン製剤のものを「ボトックス」と呼んでいますが、この名称が正式に使用できるのは、アラガン社製のみです。 ”

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ボトックス注射について

《眉間のしわに効果が期待できるボトックス注射とは?》

眉間のしわ改善に効果のあるボトックス注射では、しわが気になる部位に直接ボツリヌス菌という毒素を注入していきます。

毒素という言葉に抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、この毒素は細心の注意を払った製剤で安全性も保障されており、注入することでその部位の筋肉や神経の動きを抑制することができます。

眉間のしわを作っていた筋肉の動きを弱め、根本から自然にしわを改善することができます。

《眉間のしわへボトックスを注射したときの効果とは?》

ボトックス注射で効果が期待できるのは比較的軽度のしわです。極端に深いしわの場合には、ヒアルロン酸注射を併用するなどして効果を高めることで対処が可能です。

効果の持続期間は個人差がありますが、4か月から半年程度であることが多いです。施術を繰り返し受けていくごとに、この持続期間は延びていく傾向にあります。

眉間のしわへのボトックス注射|メリット

メリットは継続して続けることで、その間はそれ以上しわが悪化することがないという点です。

今ある症状を解消するだけでなく、将来のための予防ケアをすることができる、これがボトックス注射の魅力として挙げられます。

いつまでもきれいな肌、しわのない顔でいたいという人にうってつけの施術です。

眉間のしわへのボトックス注射|デメリット・リスク

《まぶたが下がる》

施術を受けた後に、まぶたが下がってくることがあるという点がリスクとして挙げられます。

筋肉や神経の機能を抑制する成分を注入するので、注入箇所がずれるとこうした症状があらわれやすくなります。

ボトックス注射は修正作業が非常に難しいので、人によっては注射の効果がなくなるまでそのまま待つしか無いというケースもでてきます。

《目が開けにくくなる》

この治療の後には目が開けにくくなるなどのリスクも伴うことになります。

目の近くに注射を施すことになるので、患部に腫れや痛みが残っている間は目が開けにくくなり日常生活にも支障がでてしまうことがあります。

眉間のしわへのボトックス注射|ダウンタイム

治療の後には少なからず患部に腫れや痛み、内出血の症状があらわれます。ダウンタイムは数日から1週間ほどで、先に挙げた症状も時間の経過とともに徐々に気にならなくなっていきます。

メイクや入浴、洗顔も当日から許可は出されますが、患部に痛みや腫れが残っている状態であれば控えることが推奨されます。また、洗顔やメイクの際には、患部を強くこすりすぎないようにしましょう。

このほかに、血行が良くなりすぎると傷の治りが遅くなることもあるので、長時間の入浴や飲酒、激しい運動などは術後数日ほど控えると良いでしょう。

眉間のしわへのボトックス注射|施術費用

ボトックス注射の費用負担はそれぞれの病院、薬剤の種類や注入量によっても異なってきます。平均であれば、20,000〜50,000円ほどです。

眉間のしわにお悩みならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注射は高いエイジングケア効果が期待できるプチ整形として多くの人から支持されています。

このヒアルロン酸注射は手軽に受けられるというイメージが強いですが、一方で最低限のダウンタイムが必要になります。施術を検討している場合は、ダウンタイム期間中の症状や過ごし方についてあらかじめ理解を深めておきましょう。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入のダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは?

ヒアルロン酸注射とは、手術の必要が無く注射でヒアルロン酸を注入する施術のことです。短時間で施術が終わり傷跡も残らずリーズナブルであるという魅力があります。

施術を受けることでシワやたるみを取り除いたり、鼻を高くしたり、涙袋や唇をふっくらさせたり、輪郭を整えたりと、様々な効果が得られます。外科的な手術に比べてダウンタイムが短いというのも嬉しいポイントです。

”ヒアルロン酸とは、人の体内にある成分で保水力に優れ肌の保湿などを維持する働きをするほか、コラーゲンやエラスチンと強く影響し合いながら肌組織の保湿やハリを保っています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ヒアルロン酸注射のダウンタイム

《腫れ・痛みは数日〜1週間ほどで落ち着く》

ヒアルロン酸注射のダウンタイム期間中の症状としては腫れや痛みなどが挙げられます。だいたい1週間で症状は落ち着きます。

こうしたダウンタイム期間中の症状や落ち着くまでの時間はあくまでも目安であり、個人差があるということも理解しておきましょう。

《内出血が起こる原因と消失までには1〜2週間かかる》

場合によっては、注入の際に注射針が細い血管に当たってしまうことで内出血が起こることもあります。

血管が傷つくと皮膚の下で出血してしまい、皮膚表面が紫色になります。

軽い内出血であれば1週間程度で自然と消えていきますが、症状が強い場合は消えるまでに2週間程度かかってしまうこともあります。

こうした内出血が起こるのは10人に1人くらいの割合と言われています。

ヒアルロン酸注射のダウンタイムの過ごし方

《メイクは当日から可能》

一般的に施術してから4時間後くらいからメイクをすることが可能と言われています。しかしリキッドファンデーションは注射の跡から入り込む可能性があり、感染症のリスクを高めてしまいますので、パウダーファンデーションを使用するようにしましょう。

《マッサージやエステなどの刺激は1週間ほど控える》

マッサージやエステの利用は、ヒアルロン酸注射の施術を受けた日から1週間程度は控える必要があります。

その理由は、マッサージやエステの刺激により痛みや腫れが増幅したり施術した箇所が変形したりする可能性があるからです。

よって、施術後1~2週間程度はなるべく刺激を与えずに過ごすことが推奨されます。

《当日の入浴は控えたほうがいい》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた当日の入浴は避ける必要があります。

湯船に浸かることで体が温まると血流が良くなり、腫れや内出血の原因になってしまうため、軽めのシャワーで済ませますようにしましょう。

《当日は飲酒を控えた方が良い》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた当日は飲酒も控えた方がいいとされています。

アルコールの摂取により血流が良くなると腫れや内出血・むくみの症状に繋がってしまう可能性があるため、注意する必要があります。

《当日は運動も避けた方が良い》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた当日は血流を良くする「運動」も避ける必要があります。

血流が良くなることで内出血や腫れなどの症状を悪化させてしまう危険があるので、ジムで筋トレをしたりランニングをしたりするのは避けましょう。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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普段の表情癖によって出来てしまったおでこのシワを改善したいという方に向いているのが、美容外科クリニックなどで受けられるヒアルロン酸注入です。また、おでこに膨らみをもたせ、立体的な形のおでこに変化させることも期待できる施術です。

そこで今回はこの額へのヒアルロン酸注入について、得られる美容効果やメリット・デメリット、費用などについて詳しく説明をしていきます。

ヒアルロン酸とはどんな成分?

ヒアルロン酸とは人間の体などにもともと存在している成分の一つです。皮膚の水分や皮膚の潤滑性、柔軟性を保つために必要不可欠な成分で、皮膚に注入することによってコラーゲン組織を保持させる働きがあるといわれています。

一般的に美容外科で行われているヒアルロン酸注入に使用されるヒアルロン酸製剤は、透明なジェル形態をしているという特徴があります。

シワやくぼみがある箇所に注入を行うと、もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合していくので、自然に皮膚にふくらみを持たせ、シワを改善する効果が期待できます。

”ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、アレルギー反応が起こる心配もほとんどなく安全性の高い治療として人気が高まっています。”

引用:美容医療相談室【おでこのしわ取り|ヒアルロン酸注入によるしわ取りについて詳しく解説】

おでこへのヒアルロン酸注入の効果

《額の形を変えることができる》

ヒアルロン酸を注入することによって、額の形を理想のデザインへと変化させることができます。

一般的に東洋人は西洋人に比べて平坦なおでこの形をしている傾向があります。そこでおでこにヒアルロン酸を注入することで、丸みのある女性らしい額や、眉骨が強調される額彫りの深い顔立ちなどにすることができます。

─おでこの形が変わるしくみ─

ヒアルロン酸は、皮下の深い層へ注入します。希望するデザインに合わせて、膨らみを出したい部分の皮下にヒアルロン酸を注入します。

するとヒアルロン酸が注入された分だけ皮膚が底上げされ、理想のデザインに近いおでこへと変化します。ヒアルロン酸注入の効果は、施術後すぐに実感することができます。

《シワを改善することができる》

おでこは表情ジワによって横に3~4本の深いシワが付きやすい特徴があります。

こうしたシワが出来てしまっている部位にヒアルロン酸を注入することで、皮膚内部が盛り上がるので、シワが目立ちにくくなり若々しいおでこを手に入れられます。

また、生まれつきある小さなシワなど、部分的なシワにも高い効果が得られるでしょう。

─シワが改善されるしくみ─

おでこのヒアルロン酸注入は5〜10分程度の処置時間で、ダイレクトにシワの部分にアプローチしていきます。

この施術は真皮の内側から肌を持ち上げて、ふっくらとした状態に仕上がります。施術後すぐにシワ改善の状態を確認することが可能です。

おでこへのヒアルロン酸注入のメリット

《切らずに直後から効果を実感できる》

おでこのシワを改善したり、おでこの形を変えたりするための治療というと、切開などを行う必要があるとイメージしている方は多いです。

しかしこの施術ではヒアルロン酸を注入するだけで、高い効果を得ることができます。ダウンタイムはほとんど必要ありませんし、傷跡が残ることもなく効果を実感することができます。

《ヒアルロニダーゼで修正が可能》

おでこのシワを改善する治療を受けた後で、仕上がりが十分ではないと感じたり、かえって不自然な状態になってしまったり、というようなトラブルが起こる可能性があります。

そのような場合、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の分解酵素で溶かすことができます。

全ての失敗に対処できる訳ではありませんが、万が一のときでも、このような修正手段がある点では安心です。

おでこへのヒアルロン酸注入のデメリット・リスク

《持続期間が限られている》

ヒアルロン酸の種類によって差はありますが、注入された製剤は時間の経過と共に、徐々に体内に吸収されていきます。

美容効果が持続するのは、約3ヶ月~半年だといわれています。そのため常に綺麗な状態を維持したいのであれば、定期的に美容外科で施術を受け続ける必要があります。

その分、時間も費用も掛かることになるので、1度きりの施術で完結させたいという方には向かない施術と言えるでしょう。

《凹み・偏りについて》

製剤を注入したあとは、どのような仕上がりになったか気になって触ってしまう方が多いです。しかし注入部位に強い力が加わると、へこみや変形が起こる可能性が高まります。

術後3週間くらいまでの間は、不要な力が加わらないように注意しながら生活を送りましょう。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸は元々体内にある成分の一つなので、注入を行っても副作用が起きるケースはとても稀だといわれています。

しかし数千人に1人の割合で、架橋剤などの添加成分にアレルギー反応を起こす人もいます。そのため、過去にアレルギートラブルのご経験がある場合は、事前に医師に相談をする必要があります。

おでこへのヒアルロン酸注入のダウンタイムについて

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは、とても短期間で済むことが多いでしょう。ただ、症状の感じ方、ダウンタイムの期間には個人差があります。

術後は腫れや痛みなどの症状があらわれることが多く、それぞれの症状のピークは施術から3日後くらいです。その後、1週間くらいが経てば自然に改善されていきます。

腫れは眉間や上瞼あたりにあらわれやすいでしょう。その他にも、内出血や注入した針の穴の赤みなどがでることがあります。

おでこへのヒアルロン酸注入の費用について

シワの大きさや改善したいシワの数などによって、ヒアルロン酸の注入量は変わります。改善したいシワの範囲が広いほど費用は高くなります。

また、使用するヒアルロン酸の種類によっても、相場は大きく変わります。

大体の相場としては、額全体への施術の場合50,000〜100,000円くらいで行われることが多いようです。

おでこへのヒアルロン注入を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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元々自分の顔の大きさにコンプレックスを感じている方は少なくありません。そこで手軽に小顔効果を得られる美容治療の一つとして、注目されているのが「ボトックス注射」です。

今回はこのボトックス注射にかかる値段についてご紹介していきます。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質のことで、顔の筋肉などに注入することで一過性の麻痺を与えることができます。

元々眼科や神経内科の領域で、眼瞼や顔面痙攣などの治療に用いられてきた薬剤でした。しかし近年では、おでこやフェイスライン、咬筋などに注入することでシワやエラの張り出しを改善することが出来るとして、美容医療に応用されています。

”「ボトックス 」という薬剤の名前について
ボトックスという名称を使用することが出来るのは、美容目的では厚労省の認可が下りたアラガン社製の製剤のみとなっています。アラガン社製のボトックスの特徴は、厳しい管理の下、無菌状態で製造・保管・輸送され、クリニックまで届けられるので、安全性や効果も大きいと考えられています。

一部のクリニックでは費用を安価に表示して、品質の粗悪なボツリヌストキシンを「ボトックス」と銘打って注入する場合もあるので、あらかじめ確認することが大切です。”

引用:美容医療相談室【エラボトックス(小顔注射)】

ボトックス注射で得られる効果

ボトックス注射で得られる美容効果の一つが、小顔効果とされています。

エラにあたる咬筋の張り出しは、顔が大きく見える原因の一つと言われています。そこでボトックス注射を咬筋にピンポイントで注入することで、一過性の麻痺を与えることができます。

注射を行うと筋肉の働きが抑制されるため、自然と太くなっていた部分が衰えて細くシャープなフェイスラインを手に入れることができます。

ボトックス注射の費用について

《クリニックごとに値段が異なる理由》

美容クリニックで受けられるボトックス注射は、クリニックによって使用している製剤が異なるため、施術にかかる値段が大幅に異なります。

値段が極端に安い場合、粗悪なボトックスを利用していたり、注入する製剤を通常よりも薄めて使用していたり、一本売りではなく単位売りにしていたりするなどの恐れがあるので注意しましょう。

各クリニックの施術にかかる費用をきちんと比較して、信頼できる医療機関を探しましょう。

《部位別で紹介!ボトックス注射回数の目安と費用》

ボトックス注射は打つ部位や、症状によって施術を行う頻度や回数が異なります。

額や眉間、目尻のシワを改善する場合には、1ヶ所15,000円〜50,000円が費用相場で、4ヶ月〜6ヶ月に1回の頻度を目安として施術を受ける必要があります。

エラにかかる値段は1ヶ所50,000円〜100,000円、脇は50,000円〜150,000円、ふくらはぎは100,000円〜150,000円が相場と言われています。

安すぎるクリニックで受けるとトラブルを招く恐れがある

ボトックス注射は保険適応外の自由診療のため、治療にかかる費用が高いと感じている方も少なくありません。そのため、どうしても値段が安いクリニックを選びがちです。

しかし値段を安く設定しているクリニックは、若い医師が担当していたり、粗悪な薬剤を使用したりしている可能性があります。

そのため、注入量を誤ったり、位置が少しずれてしまったりしただけでも仕上がりに違和感が出てしまうなど、さまざまなトラブルが起こる危険があるのです。

費用だけでなく専門性・技術力の高さで選ぶことが大切

ボトックス注射は切開などを行う必要がない分、副作用などが起こりにくいメリットがあります。

しかし専門性の高いクリニックで、技術力の高いドクターに施術を受けることが大前提となります。そのため、クリニック選びをする際は、値段の安さだけで選ぶことの無いようにしましょう。

経験の浅い未熟な医師の元では、十分な効果が得られないだけではなく、表情が不自然になってしまうなどのトラブルが起こりやすいです。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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涙袋がふっくらとしていると目が大きく若々しく見えたり、可愛らしくみえたりするなどさまざまな効果があります。

もともと涙袋が無い方でも、ヒアルロン酸を注入することで涙袋をつくることが可能になります。しかしこの施術は、デメリットも存在するため注意が必要です。

そこで今回は、そんな涙袋へのヒアルロン酸注入について詳しくご紹介していきます。

涙袋とは

涙袋は眼輪筋という目の周りにある筋肉の膨らみといわれています。涙袋がふっくらとしていることで、垂れ目がちで優しそうな目元になります。

目が大きく見えて可愛さが増したり、潤んだ目で色っぽく見えたり、目元に立体感が出て若々しく見えるという効果もあります。

また目元をはっきりとさせることも出来るので、表情が魅力的になるというメリットがあります。

涙袋へのヒアルロン酸注入とは

《ヒアルロン酸とは》

ヒアルロン酸はもともと人の体内に存在している物質で、体内でコラーゲン組織の保持や肌組織の水分、潤滑性、柔軟性の保持などの役割があります。

人それぞれの希望に合わせて注入する量を変えることもできますが、両目約0.2ccずつを目安に、麻酔や痛みの少ない針などを使って注入します。

《涙袋へのヒアルロン酸注入のメリット》

涙袋にヒアルロン酸注入することのメリットは、即効性があるため注入してすぐに膨らみを実感することが可能な点です。

他にも施術時間は5~10分程度と短く、注入量や注入する位置で細かいデザイン調節ができます。

万が一、注入後のデザインが気に入らない場合には、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸の分解酵素)で元に戻すことも可能です。涙袋に注入することで、目の下の小じわも目立たなくさせる効果も期待できます。

”注射のみで、施術時間は10分程度でできるプチ整形です。個人差はありますが、さほど腫れず、メイクやシャワーも当日から可能とされています。
目の下のハリを出し、目の下の小じわを伸ばす効果もあり少し若々しい印象を与えます。 ”

引用:美容医療相談室【涙袋(涙堂)形成】

《涙袋へのヒアルロン酸注入のデメリット》

ヒアルロン酸を涙袋に注入する施術には、デメリットもあります。

効果の持続時間には限りがあり、個人差もありますが長くて2~3年で、短いと半年~1年程度で体内に吸収されます。

また医師の技術力次第で仕上がりに不満が残る場合があり、涙袋をふっくらさせたいのにクマが出来ているように見えてしまう可能性もあります。

《涙袋へのヒアルロン酸注入の痛み・麻酔》

クリニックによって対応に差はありますが、クリーム麻酔や笑気麻酔を施した上で施術を行うことが多いようです。

そのため、強い痛みは感じることなく施術を受けることが出来ます。

《涙袋へのヒアルロン酸注入のダウンタイム》

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは個人差はありますが、腫れなどの症状がでる期間はごくわずかです。注射後帰るまでの間でアイシングを行い、腫れや痛みの症状を最低限に抑えます。

メイクや洗顔は当日より可能です。また、コンタクトレンズも注入した直後から使用できます。

当日は血流が良くなると腫れやすくなるので、入浴は控え軽めのシャワーで済ませるとよいでしょう。運動や飲酒も血流が良くなるので当日は控えましょう。

《涙袋へのヒアルロン酸注入の費用相場》

美容目的の治療なので健康保険は適用対象外で全額自己負担となります。

クリニックにより値段は異なりますが30,000~50,000円程度が相場と言えます。

注入するヒアルロン酸の種類や量も人により異なるので、それによっても値段が変動します。

また、ヒアルロン酸の効果を維持するためには定期的にヒアルロン酸の注入を繰り返す必要があります。そのため1回の費用が安くても長期的に見ると、結果的に高額な費用が必要になる可能性もあるので注意が必要です。

涙袋形成を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ボトックスは注射のみで、様々な悩みの改善に効果が期待できる方法です。

しかし、注射針を患部に刺すため”痛み”が伴います。痛みに弱い方にとっては、どのくらいなのか不安になりますよね。

そこで今回は、ボトックス注射で感じる痛みの強さと、少しでもその痛みを和らげる方法について紹介していきます。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出したボツリヌストキシンを筋肉に注入することで、筋肉を一時的に動かしにくくさせることができる施術です。

これによって、表情筋によってできるしわの改善・小顔効果・痩身効果・発汗抑制などが見込めます。

ボトックス注射の痛み

ボトックス注射は注射針を患部に刺すため、多少なりとも痛みを感じます。イメージは、一般の医療機関で行う点滴や採血のような痛みです。

これには個人差のほか、部位、皮膚や筋肉の厚さによっても感じ方が異なります。

ボトックス注射の痛みを少しでも和らげる方法

ボトックス注射の痛みを少しでも和らげるために、各クリニックでは様々な工夫がされています。

方法としては、事前に患部を冷やして感覚を麻痺させる方法、テープやクリームを使用した表面麻酔、麻酔液を患部に注入する局所麻酔、笑気ガスを吸入してリラックスさせる笑気麻酔などがあります。

また、このほかにも、通常よりも細い針に変更することでも、痛みを和らげることができるでしょう。

”原始的な方法であれば保冷剤などで注入部位を冷やして感覚を麻痺させる方法から、麻酔クリームやテープ麻酔といった表面麻酔、気分をリラックスさせるために行う笑気麻酔のいずれかで行われます。”

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ボトックス注射で不安なことはカウンセリングで相談しよう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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妊娠中・授乳中に美容整形を受けようと考えている人は少なくありません。特に、ボトックスを検討している人をしばしば見かけます。

しかし、実際にはボトックス注射を受けることはできません。その理由が気になりますよね。

そこで今回は、妊娠中・授乳中・妊娠している可能性がある方が、なぜボトックス注射を受けることができないのかを解説します。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたボツリヌストキシンを使用し、神経伝達物質であるアセチルコリンに一時的な麻痺を与えて、筋肉の動きを弱めるものです。

注射のみで行える施術のため長いダウンタイムは必要なく、長い休みが取りにくい方でも受けやすい美容医療の一つと言えるでしょう。

ボトックス注射で得られる効果

ボトックス注射で得られる効果は様々です。

主な効果としては、エラの張りの改善表情筋によるしわの改善、筋肉によって太く見えているふくらはぎの痩身、汗腺の活動を弱めて発汗を抑えることなどが挙げられます。

そのほかにも、口角挙上ガミースマイルの改あごに出来る【梅干しじわ】の改善効果も見込めるでしょう。

妊娠中の方はボトックス注射が受けられない


妊娠中・授乳中にボトックス注射を受けてみたいという方も少なくありません。しかし、結論としてボトックスは妊娠中・授乳中は受けてはいけないとされています。

その理由として、

・因果関係は解明されていませんが、海外ではボトックス注射を受けた方の胎児の死亡例が報告されています。

動物実験においても胎児に影響が及んでいます。

こうした点から、妊娠している可能性がある方妊娠中の方授乳中の方は、ボトックス注射を受けることはできません

そのため、妊娠している可能性があるかもしれないという方は、事前に医師に相談しましょう。

”胎児への安全性が確率されておらず、不妊や奇形といった原因になる可能性があるため、妊娠中の方・妊娠する可能性がある方・不妊治療中の方は受けることができません。

ボトックス注射をすでに受けている場合には、男女問わず3ヶ月は避妊するようにしてください。”

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ボトックス注射後は3ヶ月ほど避妊する

ボトックス注射を受けた際には、胎児への影響も考え、男女ともに3ヶ月ほどの避妊が必要です。

女性の場合はボトックス注射後から2回の月経が来るまで、男性の場合は最後のボトックス注射から最低でも3ヶ月の避妊が求められます。

特に妊活中の方は、パートナーとよく話し合ってから施術を受けるようにしてください。

(参考文献:ボトックスビスタ®️添付文書 2. 重要な基本的注意

ボトックス注射が不安な方はまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注射やボトックス注射はしわの改善に効果が期待できる美容医療です。しかし、どちらを受けても同じというわけではなく、状態や自身の希望に適した選択が必要になってきます。

では、この二つの方法にはどんな違いがあるのでしょうか。

そこで今回は、ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違いについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とは、もともと体内に存在する成分であるヒアルロン酸をしわの溝に注入し皮膚を盛り上げ、しわを目立たなくさせる効果が期待できる方法です。

ヒアルロン酸は注入直後から効果を実感することが出来ます。また、注入時間も短く、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に受けられる施術の1つです。

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ボトックス注射とは

ボトックス注射は、筋肉の動きを抑制する作用のある成分を注入する方法です。これを、目尻や眉間などの表情筋に打つことで、しわが寄りにくくなるでしょう

目尻へのボトックス注射は、笑った時などに目尻にできるシワで、カラスの足跡とも言われている表情ジワの改善のために行われます。

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違い

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、作用の仕組みに違いが見られます。

ヒアルロン酸注射はしわの溝を埋める役割があるため、ほうれい線など、表情を作っていない時でもできるしわに効果が見込めるでしょう。

一方のボトックス注射は、表情筋の動きを抑制するため、眉間のしわや目尻のしわなどの表情筋によってできるしわに効果が期待できます。

しわの改善は適切な施術を選択しよう

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、どちらもしわの改善に効果が見込める方法です。

しかし、作用の仕組みに違いがあり、適切な方法を選択しなければ、施術の効果を得られずに費用だけがかかってしまうことになります。

そうならないためには、ヒアルロン酸注射とボトックス注射、どちらが向いているのかを見極めてもらい、適切な施術を選択することが重要です。

しわ治療を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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