銀座駅 徒歩3分
新橋・有楽町駅 徒歩6分
Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 (木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00

口唇・口周り

女性

当院では、口唇縮小術口唇ヒアルロン酸注入口角挙上口角挙上術口角挙上ボツリヌス菌注射)、人中短縮人中短縮術ガミースマイル)などの治療ご提案を行っております。

患者様のご要望をお聞かせいただいた上で、治療のご提案を行います。 先ずは、ご来院でのご相談やLINEでのオンラインでご相談ください。

口唇の形成

唇を整える美容治療です。 口唇縮小術は、たらこ唇をほっそりさせたり、キュートなアヒル唇に整えたりすることができます。 ヒアルロン酸注入では、ふっくらした唇やアヒル唇に整えることができます。

口唇縮小術

厚ぼったい唇、いわゆるたらこ唇を改善します。

切除や縫合を工夫することで、上口唇はM型(アヒル唇)にして、下口唇は中央をふっくらさせるなど、厚みだけでなく形態的な変化を得ることも可能です。 傷は粘膜側に沿って切開するので、傷跡はほとんど分からない状態まで治ります。

メリット・デメリットについて

メリット 厚みのある唇を細くするだけでなく、アヒル唇などメリハリをつけた形に整えることができます。
デメリット

ご希望の形によっては、ヒアルロン酸注入などを組み合わせることがあります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れや内出血は1~2週間程度で落ち着きます。
  • 傷は粘膜側なので目立たず、最終的にはほとんど分からない状態まで治ります。
【合併症(リスク)】
  • まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 切除した部分や傷口から出血したり、血が貯まり血腫になる可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。

口唇縮小術の症例について

症例がありません。

口唇縮小術の症例一覧を見る

口唇ヒアルロン酸注入

唇へのヒアルロン酸注入は、ふっくらした唇、アヒル唇、唇の縁のロールアップなど、様々なご希望に対応できます。

メリット・デメリットについて

メリット 注射治療なので、印象的で可愛らしい唇をお手軽に得ることができます。
デメリット

ヒアルロン酸注入は永続的な効果ではないので、定期的な施術がお勧めです。

【ダウンタイム】
一時的な腫れや内出血は1週間程度で落ち着きます。

【合併症(リスク)】
注入したヒアルロン酸がやや硬く触れることがありますが、通常は時間とともに改善します。

注入・注射系治療(ヒアルロン酸注入)

口角挙上

口角を持ち上げて、口元が笑っているような明るい表情を作る治療です。

手術による挙上と、ボツリヌス菌注射による治療があります。

口角挙上術

口角部分に小さく切開を加えて、表情筋の一部を引き上げて固定し、皮膚も斜め上方に引き上げて縫合します。

メリット・デメリットについて

メリット 力を入れなくても口角が上がった状態になり、明るい表情になります。
デメリット

挙上効果が足りない場合は、再挙上や他の治療を組み合わせることもあります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れや内出血は1~2週間程度で落ち着きます。
  • 唇の縁に沿って切開するので、しばらくは赤みがありますが最終的には目立たなくなります。
【合併症(リスク)】
  • まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 切除した部分や傷口から出血したり、血が貯まり血腫になる可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。
  • 一時的に傷が赤く盛り上がることがあります。必要に応じて、傷の治癒を早める内服を処方しています。

口角挙上の症例について

症例がありません。

口角挙上の症例一覧を見る

口角挙上ボツリヌス菌注射

口角下制筋にボトックス注射することで口角を下げる動きをブロックして、口角の挙上効果を出します。笑った時の挙上効果はさらに強まります。

メリット・デメリットについて

メリット 注射なので、口角挙上効果をお手軽に得ることができます。
デメリット

手術に比べると、効果はマイルドです。ヒアルロン酸注入を組み合わせることもあります。

【ダウンタイム】
腫れや内出血はほとんどありませんが、生じた場合は1週間程度で落ち着きます。

【合併症(リスク)】
ボツリヌス菌の効果が効きすぎると、表情筋に影響が出て不自然になる可能性があります。

注入・注射系治療(ボツリヌス菌注射)

人中短縮

鼻から上口唇までの部分(人中)が長い場合に行う治療です。

人中短縮術

鼻柱基部から小鼻の溝に沿って皮膚を切除して短縮します。短縮縫合により口唇が引き上げられるため、立体的な厚みを出すことも可能です。加齢とともに人中は長くなるので、若返り目的にも良い適応です。 お顔全体のバランスをみて、鼻が短い(短鼻)であったり唇が薄かったりして鼻下が長く見えることもあります。その場合は、他の治療を組み合わせることもあります。

メリット・デメリットについて

メリット 長い鼻下を短縮することで、小顔でキュートな印象になります。
デメリット

お顔全体のバランスをみて、必要なら他の治療と組み合わせることもあります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れや内出血は1~2週間程度で落ち着きます。
  • 鼻の溝に沿って切開するので、しばらくは赤みがありますが最終的には目立たなくなります。
【合併症(リスク)】
  • まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 切除した部分や傷口から出血したり、血が貯まり血腫になる可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。

人中短縮の症例について

症例がありません。

人中短縮の症例一覧を見る

ガミースマイル

笑ったときに口唇が持ち上がって、上の歯の歯ぐきが見えてしまう状態を改善します。

上口唇挙筋にボトックス注射(ボツリヌス菌注射)することで、自然な笑顔のままで歯ぐきを見えにくくします。

メリット・デメリットについて

メリット 注射なので、お手軽に効果を得ることができます。
デメリット

口唇の挙上を抑えるので、笑った時の表情が乏しくなる可能性があります。

【ダウンタイム】
腫れや内出血はほとんどありませんが、生じた場合は1週間程度で落ち着きます。

【合併症(リスク)】
ボツリヌス菌の効果が効きすぎると、表情筋に影響が出て不自然になる可能性があります。

注入・注射系治療(ボツリヌス菌注射)