銀座駅 徒歩3分
新橋・有楽町駅 徒歩6分
Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 ※日曜休診

目の形成

女性

目の重要な機能は、まず物を見ることです。また、「目は口ほどに物を言う」と言われるように、相手に気持ちを伝える役割も演じています。さらに、顔の美しい人を「目鼻立ちが整っている」と形容するように、目は、美の大きなポイントでもあります。

現在の目の形から、少しの変化をしたい方から大きな変化をお望みの方まで、理想通りの瞼の形を得ることで、文字通り「輝きのある目」を得ることができます。

今の目のどこが気になるか、どのような目が理想か、術後に取れる回復までの時間など、様々な要素についてしっかりとお話を伺い、より適した方法をご提案します。

同じ二重でもどのような二重がいいのか、適切な手術方法はどれなのかという問題は、お一人お一人の患者様によって異なってきます。当院では、担当医師としっかりとカウンセリングを行った上で、患者様ご自身のご希望に沿うよう治療のご提案をして参ります。 他に、痛みにとても敏感な方は、すべての施術に表面麻酔や静脈麻酔が可能です。

当院では、二重術埋没法マイクロ脱脂二重切開)、眼瞼下垂眼瞼下垂手術目力アップ)、目頭切開たれ目たれ目形成目尻切開)、まぶたたるみ取り二重たるみ取り眉下切開下瞼たるみ取り)、目の下クマ結膜脱脂目の下くま脂肪注入)、くぼみ目眼瞼下垂手術ヒアルロン酸注入脂肪注入)、涙袋他院修正:目の形成などの治療を行っております。

二重術

二重を作る二重手術は、美容整形で最もポピュラーな手術の一つです。 大きく分けて埋没法と切開法がありますが、理想の二重を作るために他の治療と組み合わせることもあります。二重のご希望をしっかりと確認した上で、最適な治療法をご提案いたします。

埋没法

二重まぶたを形成する最もシンプルな方法です。

極細針でまぶたの表裏を麻酔後、手術用の糸をループ状にまぶたに通します。 目を開けた状態では、入れた糸がまぶたの引き込みを作ることで、ナチュラルな二重を形成します。 手術は15~20分程度で終了します。

当院では、糸が眼球を傷つけたり、皮膚側に突出しないよう、皮膚側も結膜側も糸をしっかり埋入しています。 腫れが最小限となるよう、極細の注射針を使うなど様々な工夫をしています。 手術当日より洗顔やシャワーも可能です。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 腫れが少なく回復が早いので短めのダウンタイムになります。
  • 皮膚に傷が残ることはありません。
  • もし希望の二重でない場合、元に戻したり、幅の変更も可能です。
デメリット
  • 糸が緩むと、二重が浅くなったり元のラインに戻る可能性があります。
  • たるみや脂肪の厚みを取り除くことはできません。
【ダウンタイム】
  • 腫れは数日間、内出血が出た場合は1週間程度で落ち着きます。
  • 形がほぼ仕上がるのは、1か月程度になります。
【合併症(リスク)】
  • 埋入する糸は、溶けない医療用糸になります。安全な医療用糸ですが、まれに以下のような症状が生じることがあります。
  • 感染:糸が原因で感染・炎症を起こすと、ニキビのように赤く腫れたり、膿がたまることがあります。
  • 糸による角膜刺激:まぶたの裏側に糸が露出したり炎症を起こすと、角膜を刺激してゴロゴロしたり異物感を生じることがあります。
  • 糸の露出:糸が十分に埋まらないと、目を閉じたときに糸の結び目が透けて見えたり、イボ状に膨らむことがあります。
  • 糸が原因のトラブルの場合、基本的な処置としては、糸をいったん抜いて、後日に入れ直しをします。

埋没法の症例について

症例がありません。

埋没法の症例一覧を見る

マイクロ脱脂

二重をご希望で、まぶたの腫れぼったさや厚みが多い方におすすめです。

希望の二重ライン上に約2mmの小切開をして、脂肪を引き出しながら切除します。 脂肪を取り除いたら、埋没法で二重を作ります。(マイクロ脱脂に含まれます)

メリット・デメリットについて

メリット
  • 小さな切開なので、傷跡はほとんど残らず脂肪が切除できます。
  • まぶたの厚みを減らして、同時に二重を外れにくくする効果もあります。
デメリット
  • 小さい切開ですが縫合するので、抜糸が必要となります。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血は1週間程度で落ち着きます。
  • 小切開部分の赤みは2~3週間で落ち着いて、傷跡はほとんど目立たない状態に治ります。
【合併症(リスク)】
  • 出血/血腫:脂肪を切除した部分や傷口から出血したり、皮下に血が貯まる可能性があります
  • 感染:糸が原因で感染・炎症を起こすと、ニキビのように赤く腫れたり膿がたまることがあります。
  • 糸による角膜刺激:まぶたの裏側に糸が露出したり炎症を起こすと、角膜を刺激してゴロゴロしたり異物感を生じることがあります。
  • 糸の露出:糸が十分に埋まらないと、目を閉じたときに糸の結び目が透けて見えたりイボ状に膨らむことがあります。
  • 糸が原因のトラブルの場合、基本的な処置としては、糸をいったん抜いて、後日に入れ直しをします。

マイクロ脱脂の症例について

症例がありません。

マイクロ脱脂の症例一覧を見る

二重切開

幅の広い平行二重にしたい、まぶたが厚ぼったい、まぶたのたるみが多い、くっきりした二重にしたい、埋没法では後戻りが心配、という方にお勧めです。

希望の二重線で切開して、余分な組織や脂肪を切除します。 二重の折り込みを作るように、まぶたの中の組織を溶ける糸で固定します。 切開した傷は、糸で縫合します。 抜糸は、基本的に術後1週間後に行います。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 皮膚のだぶつき、余分な軟部組織、脂肪の厚みを同時に取り除くことができますので、瞼の厚ぼったさや皮膚のかぶりが改善されます。
  • 埋没法と比べるとくっきりした二重になり、後戻りすることはほとんどありません。
デメリット
  • 傷を縫合するので、抜糸が必要です。
  • 埋没法に比べてダウンタイムが長くなります。
  • 傷跡は目立たなくなりますが、完全には無くなりません
  • 術後の修正をする場合、微調整はできますが、大幅な修正は難しい場合があります。
【ダウンタイム】
  • 腫れと内出血:術後の強い腫れや内出血は2週間程度でおおむね改善しますが、ほぼ形が仕上がるのは、3ヶ月~半年ほどかかります。
  • 腫れが残っている時期は、二重幅はやや広く、まぶたがむくんだような状態です。
  • 傷あと:術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。
  • 通常は3ヶ月~半年ほどで落ち着き、目立たなくなりますが、傷跡が完全に無くなることはありません。
【合併症(リスク)】
  • 感染(炎症):まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
  • 血腫:術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
  • まぶたの感覚異常:皮下をはがしたりする手術の影響で、一時的にまぶたの感覚が鈍くなることがあります。
  • 感覚が鈍くなると触った時の違和感などがありますが、数か月で改善していきます。
  • 二重ラインの不揃い、二重幅の違い、左右差など、ご希望の二重を目指して手術を行いますが、100%の仕上がりにならないこともあります。
  • 術後半年を目安に、必要があれば修正手術での調整を行います。

二重切開の症例について

目形成 二重切開

二重切開の症例です。 Before もともと一重で、皮膚のかぶりもあります。 After ご希望の平行型二重になりました。 施術箇所 目の形成 施術名 二重切開 費用・料金(税込み) ¥330,000- リスク・副作用 ...続きを読む

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とは、まぶたを引き上げる筋肉(挙筋といいます)の付着部が緩んでしまって、筋肉が引き上げようとしてもまぶたが十分に上がらない状態をいいます。

原因はいろいろありますが、最も多いのは、加齢によるものや、コンタクトレンズなどによる長期間の刺激です。 通常は徐々に下垂症状がすすんでいきます。下垂になってくると、目を開けにくくなるので黒目が隠れがちな眠そうな目になります。眉毛を上げて目を開こうとしますので、おでこの横ジワが目立ってきます。おでこに力を入れているので、頭痛や肩こりの原因になります。

くぼみ目も目立ってきて、二重が消えてしまったり、三重になったり、二重のラインが乱れてきます。 治療法は、切開する眼瞼下垂手術と糸で止めるだけの切らない下垂手術(目力アップ)とがあります。

眼瞼下垂手術

二重は、二重切開と同様の処置で作ります。

切開線は、二重切開と同じく二重を作る予定のラインで切開します。まぶたのたるみがあれば、皮膚の切除もします。 まぶたの奥にある、目を開ける筋肉(挙筋といいます)を引き出して、緩んだ部分を糸でしっかり固定します。筋肉の緩みを治すことで、本来の目の開きに改善します。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 筋肉を本来の位置にしっかり固定しなおしますので、基本的に後戻りすることはありません。脂肪も戻すことで、くぼみ目もある程度改善します。
  • 同時に二重を作ることができます。
デメリット
  • 切開手術なので、ダウンタイムがやや長くなります。
  • 目立たなくなりますが、傷跡は残ります。
【ダウンタイム】
  • 腫れと内出血:術後の強い腫れや内出血は2週間程度でおおむね改善しますが、ほぼ形が仕上がるのは、3ヶ月~半年ほどかかります。腫れが残っている時期は、二重幅はやや広く、まぶたがむくんだような状態です。
  • 傷あと:術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。通常は3ヶ月~半年ほどで落ち着き、目立たなくなりますが、傷跡が完全に無くなることはありません
【合併症(リスク)】
  • 感染(炎症):まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
  • 血腫:術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
  • まぶたの感覚異常:皮下をはがしたりする手術の影響で、一時的にまぶたの感覚が鈍くなることがあります。感覚が鈍くなると触った時の違和感などがありますが、数か月で改善していきます。
  • 二重ラインや目の開きの不揃い、二重幅の違い、左右差など、ご希望のイメージを目指して手術を行いますが、100%の仕上がりにならないこともあります。術後半年を目安に、必要があれば修正手術での調整を行います。

眼瞼下垂の症例について

眼瞼下垂手術(他院修正) 眼瞼下垂手術(他院修正)

他院で眼瞼下垂手術を受けられた患者様の修正症例です。 二重ラインが乱れていて、瘢痕による癒着がありましたので、癒着を取り除いて、新たに二重ラインを作成しました。 Before 二重の線にブレがある状態でお悩みでした。 A...続きを読む

眼瞼下垂の症例一覧を見る

目力アップ(切らない下垂)

糸を通すのみの手術ですので、傷跡が残ることもなくダウンタイムが短めです。

まぶたの裏側に糸をかけて、たくし上げるように結び、目を開けやすくします。 糸を通すのは裏側だけで、表側の皮膚には通しませんので傷を作ることはありません。

目力アップのみでは二重は作れないので、二重も同時にご希望の場合は、埋没法を一緒に行います。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 糸を通すのみの手術ですので、傷跡が残ることはありません。
  • 切開での下垂手術に比べるとダウンタイムも短めです。
デメリット
  • 糸のみの調整なので、後戻りすることがあります。
  • 重度の下垂では、適応にならないことがあります。
【ダウンタイム】
  • まぶたの腫れは3日~1週間程度です。時々、白目部分がむくんだり内出血斑を生じることがあります。
【合併症(リスク)】
  • 埋入する糸は、溶けない医療用糸になります。安全な医療用糸ですが、まれに以下のような症状が生じることがあります。
  • 感染:糸が原因で感染・炎症を起こすことがあります。
  • 糸による角膜刺激:まぶたの裏側に糸が露出したり炎症を起こすと、角膜を刺激してゴロゴロしたり異物感を生じることがあります。
  • 糸のみで留めているので、時間とともに後戻りすることがあります。

目力アップの症例について

症例がありません。

目力アップの症例一覧を見る

目頭切開

蒙古ヒダが目立つ方、二重形成だけでは平行型になりにくい方、眼と眼の間が離れている方などは良い適応です。

目頭切開で理想の目元に

眼が大きくなり豪奢な目元になります。

切開のデザインはいくつかの方法がありますが、患者様の状態によって最適な方法を選びます。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 蒙古ヒダの被りが取れることで、目が大きくなりすっきりした印象になります。
デメリット
  • 大きく切りすぎてしまうと、シャープできつい目になったり、目の内側の赤い部分(結膜)が目立ってしまうことがあります。
【ダウンタイム】
  • 目立つ腫れや内出血は数日間で、腫れはそれほど強くありません。
  • 傷部分の赤みが出やすい部分なので、2~3ヶ月程度は傷の赤みがやや目立ちます。
  • 赤みが落ち着くのは半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 切開した傷跡が白っぽくなりやや目立つことがあります。
  • もともとの蒙古ヒダの左右差が大きいと、術後も左右差が残ることがあります。

目頭切開の症例について

症例がありません。

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たれ目

東洋人はつり目型の方が多くいます。 つり目は、時には冷たい印象を与えてしまうことがあります。

たれ目形成は、つり上がった下まぶたの外側を下に下げてやわらかい目元を作ります。 目尻切開は、目尻を外側に切開して開いた状態で縫合しますので、目の横幅が大きくなります。 目を大きくしてたれ目効果も出したい場合は、たれ目形成と目尻切開を同時に行うのがお勧めです。

たれ目形成

目をパッチリと大きく!たれ目効果も出したい!

下まぶたの裏側を切開して、下まぶたの外側を引き下げて縫い縮めて、たれ目を作ります。 カウンセリングで患者様のご要望をしっかりと伺った上で、理想に沿った目元を形成して参ります。

メリット・デメリットについて

メリット
  • まぶたの裏側を切開しますので、表側に傷が残ることはありません。
  • 目尻切開と組み合わせることで、たれ目効果がより高まります。
デメリット
  • 目尻切開と同様に、少し後戻りすることがあります。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血は1週間程度です。
  • 時々、白目部分がむくんだり、内出血斑点が生じることがありますが、1週間程度で落ち着きます。
  • 腫れが強い期間は、一時的に目が乾いたり、涙目になることがあります。
【合併症(リスク)】
  • もともと左右差が目立つ場合は、術後に左右差が残ることがあります。
  • まぶたを下げすぎると、白目が出た状態(三白眼)になることがあります。

たれ目形成の症例について

たれ目形成と・目尻切開は、患者様の状態や理想の目の形により近づけるため、同時治療を行う場合もありますので、たれ目形成・目尻切開の症例と併せて掲載しております。

たれ目形成・目尻切開の症例

目尻切開

目を大きくする効果があります。

目の外側を数ミリ切開して広げた状態で縫合します。目の横幅を広げるため、目が大きくすることができます。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 傷はまぶたの縁部分になるため、傷跡が目立つことはありません。
デメリット
  • 十分に切開しても、少し後戻りすることがあります。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血は3日~1週間程度です。
  • 時々、白目部分がむくんだり内出血斑点が生じることがありますが、1週間程度で落ち着きます。
【合併症(リスク)】
  • 効果が後戻りすることがあります。たれ目形成も同時に行うと、後戻りしにくくなります。

たれ目形成・目尻切開の症例について

症例がありません。

たれ目形成・目尻切開の症例一覧を見る

まぶたのたるみ取り

加齢変化で皮膚が垂れ下がったことによるまぶたのたるみ治療は、基本的には皮膚切除の手術を行います。 上まぶたのタルミや脂肪を取り除いて、目元をより若々しい印象に変えます。 切除する部位によって、二つの手術方法があります。

二重たるみ取り

二重ラインで皮膚のたるみを切除します。

たるみで二重ラインが曖昧になっていたり、すっきりした二重に戻したい場合に良い適応です。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 皮膚を切除するので、永続的なたるみ改善効果が期待できます。
  • 同時に、希望の二重を作ることもできます。
デメリット
  • 切開するので傷跡として残りますが、二重の折り返す部分なので最終的には目立たなくなります。
【ダウンタイム】
  • 腫れと内出血:術後の強い腫れや内出血は2週間程度でおおむね改善しますが、ほぼ形が仕上がるのは、3ヶ月~半年ほどかかります。腫れが残っている時期は、二重幅はやや広く、まぶたがむくんだような状態です。
  • 傷あと:術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。通常は3ヶ月~半年ほどで落ち着き、目立たなくなります。
【合併症(リスク)】
  • 感染(炎症):まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
  • 血腫:術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
  • まぶたの感覚異常:皮下をはがしたりする手術の影響で、一時的にまぶたの感覚が鈍くなることがあります。
  • 感覚が鈍くなると触った時の違和感などがありますが、数か月で改善していきます。
  • たるみが残っている場合は、術後半年を目安に、必要があれば追加手術での調整を行います。

上まぶたのたるみ取りの症例について

症例がありません。

上まぶたのたるみ取りの症例一覧を見る

眉下切開

眉下のきわ部分で切開するので、傷は眉の下ラインと一致します。

上まぶたの皮膚の厚みが強く、重さが気になり、眉毛を挙げるくせがある方におすすめです。

メリット・デメリットについて

メリット
デメリット
  • 皮膚を切除するので、永続的なたるみ改善効果が期待できます。
  • 特にまぶたの厚い部分を切除するので、たるみだけでなくすっきりしたまぶたになります。
  • 切開するので、目立たなくなりますが傷跡が残ります。
【ダウンタイム】
  • 目立つ腫れや内出血は1週間程度になります。
  • 傷の赤みはしばらく赤みがありますが、1~3ヶ月程度で落ち着きます。
  • 最終的には、傷跡はほとんど目立たなくなります。
【合併症(リスク)】
  • 感染(炎症):まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
  • 血腫:術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
  • たるみが残っている場合は、術後半年を目安に、必要があれば追加手術での調整を行います。
  • 眉の一部分を含めて切除するので、眉の形が少し細くなります。

眉下切開の症例について

症例がありません。

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下まぶたのたるみ取り

目の下のくぼみが目立つ場合は、脂肪注入などと組み合わせるとより効果的です。

目の下のたるみは年齢変化を感じさせたり、疲れた印象を与えやすい部分です。 下瞼のふくらみと、皮膚のたるみが目立つ方に適応になります。 下まぶたの、皮膚のたるみや脂肪を取り除いて、目元をよりすっきりした印象に変えます。 下まつ毛のすぐ下から目尻にかけて切開して、余分な皮膚と脂肪を切除します。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 皮膚を切除するので、永続的なたるみ改善効果が期待できます。
デメリット
  • 切開するので、目立たなくなりますが傷跡が残ります。
【ダウンタイム】
  • 目立つ腫れや内出血は1~2週間程度になります。
  • 傷の赤みはしばらく赤みがありますが、1~3ヶ月程度で落ち着きます。
  • 最終的には、傷跡はほとんど目立たなくなります。
【合併症(リスク)】
  • 感染(炎症):まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
  • 血腫:術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
  • たるみが残っている場合は、術後半年を目安に、必要があれば追加手術での調整を行います。
  • まぶたの外反:一時的に、下まぶたが引き下がった状態(外反)になることがあります。通常は元に戻りますが、症状が残った場合は再手術が必要になることがあります。

下まぶたのたるみ取りの症例について

症例がありません。

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目の下クマ

目の下のクマが目立つケースでは、いくつかの原因があります。 下まぶたの膨らみ、いわゆる「目ぶくろ」が目立つ場合は、結膜脱脂が有効です。 目の下の凹みが目立つ場合は、くぼみ部分へのヒアルロン酸注入あるいは脂肪注入がお勧めです。 目の下の皮膚が色素沈着などでくすんでいるクマの場合は、光治療などの美容皮膚治療が適応になります。 これらが組み合わさってクマが目立っている方では、治療を組み合わせることでクマを目立たなくできます。

結膜脱脂

皮膚側は切開しないので、傷跡が見えることはありません。
下まぶたの膨らみ、いわゆる「目ぶくろ」が目立つケースは、眼窩脂肪が多く突出した状態です。 まぶたの裏側を2㎝程度切開して、余分な脂肪を引き出して切除します。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 表側に傷を残さずに脂肪を切除できます。
デメリット
  • 目袋の下のくぼみが目立つ場合は、脂肪注入などと組み合わせる必要があります。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血は1週間程度です。
【合併症(リスク)】
  • 脂肪を切除した部分や傷口から出血したり、皮下に血が貯まり血腫になる可能性があります。
  • 一時的ですが、注入部分を触れたときに少し硬かったり、違和感を感じることがあります。

結膜脱脂の症例について

結膜脱脂の症例については、目の下のクマ除去の症例と併せて掲載しております。

目の下のクマ除去・結膜脱脂の症例について

目の下くま脂肪注入

目の下のふくらみと頰の間の溝が目立つ場合にお勧めです。
お腹や太ももから少量脂肪を吸引採取して、目の下のくぼみ部分に注入します。 先の丸いカニューレで注入しますので、針穴だけでお顔にメスを入れる必要はありません。

メリット・デメリットについて

メリット
  • ご自身の脂肪なので、生着して永続的な効果があります。
  • また、形状や触れた時の軟らかさも自然です。
  • 脂肪の採取も注入も小さな切開で行いますので、傷跡はほとんど目立ちません。
デメリット
  • お腹や太ももなど、別の場所から脂肪を採取する必要があります。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血は1週間程度です。
  • 注入した脂肪は一部吸収され、生着するまでは3ヶ月程度かかります。生着するまではややむくみ感がでることがあります。
  • 形の仕上がりは3か月後が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 注入した脂肪は一部吸収されますので、仕上がり時にボリュームが足りないときは、追加の注入をすることがあります。
  • 一時的ですが、注入部分を触れたときに少し硬かったり、違和感を感じることがあります。

症例がありません。

目の下のクマ除去・結膜脱脂の症例一覧を見る

くぼみ目

上まぶたのくぼみが目立つケースでは、眼瞼下垂であることが多いです。 治療としては、眼瞼下垂がある場合は眼瞼下垂手術が適応になります。 他には、ヒアルロン酸や脂肪を注入してくぼみを改善する方法があります。

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂が原因でくぼみ目になっている場合は、根本的な治療として眼瞼下垂手術をお勧しています。
眼瞼下垂はまぶたの奥にある筋肉が緩んでいる状態ですが、同時に筋肉の上にある脂肪(眼窩脂肪)が奥に引き込んでしまい、くぼんでしまうのが原因です。手術で奥にある脂肪を引き出して固定します。同時に下垂の治療もしますので、目の開きが改善します。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 筋肉を本来の位置にしっかり固定しなおしますので、基本的に後戻りすることはありません。脂肪も戻すことで、くぼみ目もある程度改善します。
  • 同時に二重を作ることができます。
デメリット
  • 切開手術なので、ダウンタイムがやや長くなります。
  • 元々の脂肪の量が少ない場合は、くぼみが十分に改善されない場合があります。
【ダウンタイム】
  • 腫れと内出血:術後の強い腫れや内出血は2週間程度でおおむね改善しますが、ほぼ形が仕上がるのは、3ヶ月~半年ほどかかります。
  • 腫れが残っている時期は、二重幅はやや広く、まぶたがむくんだような状態です。
  • 傷あと:術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。
  • 通常は3ヶ月~半年ほどで落ち着き、目立たなくなりますが、傷跡が完全に無くなることはありません。
【合併症(リスク)】
  • 感染(炎症):まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
  • 血腫:術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
  • まぶたの感覚異常:皮下をはがしたりする手術の影響で、一時的にまぶたの感覚が鈍くなることがあります。
  • 感覚が鈍くなると触った時の違和感などがありますが、数か月で改善していきます。
  • 二重ラインや目の開きの不揃い、二重幅の違い、左右差などご希望のイメージを目指して手術を行いますが、100%の仕上がりにならないこともあります。術後半年を目安に、必要があれば修正手術での調整を行います。

眼瞼下垂手術の症例について

眼瞼下垂手術(他院修正) 眼瞼下垂手術(他院修正)

他院で眼瞼下垂手術を受けられた患者様の修正症例です。 二重ラインが乱れていて、瘢痕による癒着がありましたので、癒着を取り除いて、新たに二重ラインを作成しました。 Before 二重の線にブレがある状態でお悩みでした。 A...続きを読む

眼瞼下垂手術の症例一覧を見る

ヒアルロン酸注入

目の周りのくぼみ部分に、ヒアルロン酸を注入してくぼみを改善させます。
先の丸い針(鈍針)で注入するので、腫れや内出血は最小限になるよう行っています。

メリット・デメリットについて

メリット
  • ヒアルロン酸注入は形を調整しやすいメリットがあります。
デメリット
  • ヒアルロン酸は吸収されますので、定期的な治療が必要になります。
【ダウンタイム】
  • 腫れや内出血は少なめですが、出た場合は1週間程度で落ち着きます。
【合併症(リスク)】
  • 非常にまれですが、ヒアルロン酸のアレルギーの可能性があります。
注入・注射系治療(ヒアルロン酸注入)

脂肪注入

患者様ご自身の脂肪を注入してくぼみを改善させます。
脂肪は、太ももや下腹部などから少量を吸引採取します。脂肪は一部が吸収されますが、生着した脂肪は残るので永続的な効果があります。

メリット・デメリットについて

メリット
  • ご自身の脂肪なので、生着して永続的な効果があります。
  • 脂肪の採取も注入も小さな切開で行いますので、傷跡はほとんど目立ちません。
デメリット
  • お腹や太ももなど、別の場所から脂肪を採取する必要があります。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血は1週間程度です。
  • 注入した脂肪は一部吸収され、生着するまでは3ヶ月程度かかります。生着するまではややむくみ感がでることがあります。
  • 形の仕上がりは3か月後が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 注入した脂肪は一部吸収されますので、仕上がり時にボリュームが足りないときは、追加の注入をすることがあります。
  • 一時的ですが、注入部分を触れたときに少し硬かったり、違和感を感じることがあります。

涙袋

ふっくらした涙袋は、可愛らしさを演出します。 当院では、ヒアルロン酸注入で行っています。

涙袋の施術について

細く先が丸い針で注入しますので、痛みや内出血を最小限にして施術できます。

メリット・デメリットについて

メリット
  • ヒアルロン酸注入は形を調整しやすいメリットがあります。
デメリット
  • ヒアルロン酸は吸収されますので、定期的な治療が必要になります。
【ダウンタイム】
  • 腫れや内出血は少なめですが、出た場合は1週間程度で落ち着きます。
【合併症(リスク)】
  • 非常にまれですが、ヒアルロン酸のアレルギーの可能性があります。
  • 皮膚が薄かったりたるみが多い場合は、青白い色味が生じたり、形が下がってしまうことがあります。
注入・注射系治療(ヒアルロン酸注入)

他院修正

最初から治療でなくても、セカンドオピニオンとしても、お気軽にご相談にいらして下さい。
整容的な治療でイメージ通りの結果が得られないこともあります。 他院での治療後に、自分のイメージと違った、変形を生じてしまった、傷跡が残った、などなど、お悩みは尽きないと思われます。 当院では、他院で受けた手術の修正治療も積極的に行っています。

他院修正の症例について