銀座駅 徒歩3分
新橋・有楽町駅 徒歩6分
Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 (木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00

鼻の形成

女性

鼻は、顔の中心に位置しており、お顔の印象に大きな影響を与える重要な部分です。 しかし、今の鼻を良くするにはどうすればよいのか、具体的にはなかなか思いつかないと思います。

当院は、医師がしっかりカウンセリングをして最適の治療をご提案しています。理想の鼻のモデルとなるようなお写真もご遠慮なくカウンセリング時にお持ちください。 必要があれば、3Dシミュレーション診察を行い、治療メニューや手術時の判断に役立てています。

鼻には様々な治療法がありますが、ヒアルロン酸注射でのプチ整形から、鼻中隔延長など大きな変化が可能な手術まで、自信を持って治療しております。 また同じ隆鼻治療でも、一部の小手術しか行わないドクターと、より大きな治療から小さな治療までこなせるドクターとでは、やはり結果に差が出ます。

専門医の立場から、どのような治療が最良か、回復時間はどのくらいとれるかなど、総合的なご相談や診察から、適切でご満足いただけるご提案させていただきます。

当院では、鼻尖縮小術・隆鼻術耳介軟骨移植鼻尖縮小術鼻中隔延長術鼻プロテーゼヒアルロン酸注入鼻翼縮小)、わし鼻ハンプ削り鼻骨骨切り・鼻骨幅寄せ)、鼻の孔の形成など、お写真などを見ながら患者様のされたいお鼻に形成して参ります。

鼻尖縮小術・隆鼻術

鼻尖縮小は、いわゆる「だんご鼻」を解消する治療で、隆鼻術は、鼻を高くする治療です。

鼻の形成する際には、鼻先を細くするだけでなく、同時に高くしたり、向きを変えたりします。 だんご鼻は、鼻先が上向きのアップノーズであることが多いので、鼻先の高さや向きを変えることですごく良い形になります。

鼻先に合わせて鼻全体のバランスを整える場合は、鼻筋を高くするなどの治療も組み合わせていきます。 元々の鼻の形からどれだけ変化を出すかによって、いくつかの方法からお勧めを選びます。

隆鼻術には、ヒアルロン酸の注射による非手術的な治療法から、手術的な治療法として、プロテーゼの挿入や、自家組織である軟骨移植や筋膜移植があります。

耳介軟骨移植

鼻尖縮小術のなかでは最もシンプルな方法です。 耳の軟骨の一部を採取して、重ねて加工した軟骨片を鼻先に移植します。 鼻先だけでなく、鼻柱や鼻筋にも移植することができます。 大きな変化を求めず自然に仕上げたい場合には良い適応です。

メリット・デメリットについて

メリット 基本的には鼻腔内の切開のみなので、表側に傷跡が残ることはありません。
デメリット
  • 変化がマイルドなので、できるだけ鼻先を出したり細くしたい場合は他の方法と組み合わせる必要があります。
  • 軟骨の採取部(耳の裏側)に傷あとが残りますが、目立つことはほとんどありません。また、機能的な障害は残りません。
【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、移植軟骨の部分的な吸収やずれなどによって、へこみやゆがみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻尖縮小術(鼻翼軟骨縫合)

鼻先の丸み部分にある皮下脂肪を除去して、左右の鼻の穴を囲む鼻翼軟骨を鼻先で寄せて縫い合わせ、すっきりとしたシャープな鼻先にします。 さらに耳介軟骨移植を組み合わせることで、鼻先を高くすることもできます。

メリット・デメリットについて

メリット 耳介軟骨移植のみに比べて、鼻尖縮小効果が高くなります。
デメリット

鼻先を高くしたり上向きの鼻先(アップノーズ)を改善したい場合は、他の治療メニューがお勧めです。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、移植軟骨の部分的な吸収やずれなどによって、へこみやゆがみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻尖縮小術(ストラット法)

切除した鼻翼軟骨あるいは耳介軟骨を柱として、左右の鼻翼軟骨の間に移植します。 鼻先の中心に軟骨の柱を足すことで、通常の鼻尖縮小術よりもさらに鼻先を細く高く変化させることができます。

また、移植する位置や向きを調整することで、鼻先の方向を上向きや下向きに調整できます。 必要があれば、鼻柱を下に伸ばす鼻中隔延長効果を出すこともできます。

メリット・デメリットについて

メリット 耳介軟骨移植や鼻翼軟骨縫合での鼻尖縮小術に比べて、さらに細くすっきりした鼻先になります。また、高さや向きも調整したい場合にはお勧めです。
デメリット

使用する耳介軟骨が増えるので、両耳から採取することもあります。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、移植軟骨の部分的な吸収やずれなどによって、へこみやゆがみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻尖縮小術の症例について

鼻尖縮小術(ストラット法)

ストラット法による鼻尖縮小術の症例です。 ビフォーアフター 鼻先が低く、ハンプがあるのでわし鼻傾向がありました。 耳介軟骨を使ったストラット法で鼻尖縮小術を行いました。さらに鼻先に耳介軟骨を重ねて移植することで、鼻先をし...続きを読む

鼻尖縮小術(鼻先の耳介軟骨移植)・プロテーゼ

鼻先への耳介軟骨移植と、鼻筋にI型シリコンプロテーゼを挿入した症例です。 ビフォーアフター ご自身の鼻の軟骨はいじらずに、移植軟骨やプロテーゼの工夫で、ナチュラルさを保ちながらしっかりとした変化を出すことができました。鼻...続きを読む

鼻翼縮小・鼻尖縮小・鼻孔縁下降術

鼻翼縮小術(皮弁法)、鼻尖縮小(鼻先への耳介軟骨移植)、鼻孔縁下降術(耳介軟骨移植)による整鼻術の症例です。 ビフォーアフター 皮弁形成による鼻翼縮小術で本来切り取る組織を皮弁として引き寄せることで、最小限の切開でしっか...続きを読む

鼻尖縮小術(鼻先の耳介軟骨移植)・プロテーゼ

耳介軟骨移植による鼻尖縮小術と、鼻筋へのシリコンプロテーゼ挿入の症例です。 ビフォーアフター 鼻先の丸みを改善するため、鼻先への耳介軟骨移植を行いました。同時に、鼻筋にI型のシリコンプロテーゼを挿入して、鼻全体を整えてい...続きを読む

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鼻中隔延長術

鼻中隔延長術は、自家軟骨を使って鼻先を伸ばす手術です。 鼻先を十分に延長できるので、鼻先の高さ・向き・細さなどをなるべく変えたい場合にお勧めです。 上向きの鼻を下向きにしたい、鼻柱が鼻翼よりも引っ込んで見えるので鼻柱を伸ばしたい、鼻の穴を正面から見えにくくしたい、などのご希望には良い適応です。

延長するための自家軟骨としてよく用いられるのが、耳介軟骨や鼻中隔軟骨です。 最大限の高さを出したい場合や、鼻中隔軟骨を使用した後の修正術では、肋軟骨を使用することもあります。

メリット・デメリットについて

メリット 鼻先の高さや向きを大きく変えることができますので、現状と理想の鼻が大きく違っていてもなるべく理想に近い仕上がりにできます。
デメリット

変化が大きい場合は皮膚に負担がかかり、鼻先の赤みが長引くことがあります。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、移植軟骨の部分的な吸収やずれなどによって、へこみやゆがみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻中隔延長術の症例について

鼻中隔延長術

肋軟骨による鼻中隔延長術の症例です。 ビフォーアフター 元々短鼻が強くアップノーズでしたが、ハーフっぽい形の鼻をご希望でした。 鼻先をしっかり高くする目的で、肋軟骨による鼻中隔延長術を行いました。 鼻先の向きはしっかりと...続きを読む

鼻中隔延長術

耳介軟骨による鼻中隔延長術です。 ビフォーアフター 元々は鼻先が低く、丸みが目立ちます。鼻筋は膨らんだカーブになっていて、いわゆるワシ鼻傾向でした。術後はまだ2週間ですが、とても良い形に落ち着いています。鼻先はしっかり延...続きを読む

鼻中隔延長術(他院修正) 鼻中隔延長術(他院修正)

他院で、鼻中隔延長術とゴアテックスによる隆鼻手術を受けられた方の、修正手術を行った症例です。 鼻先を、鼻中隔延長術と耳介軟骨移植で修正しました。 鼻筋に入っていたゴアテックスは抜去して、シリコンプロテーゼに入れ替えました...続きを読む

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鼻プロテーゼ

鼻筋を高くして細める手術です。通常は、I型のシリコンプロテーゼ使用します。 鼻全体のバランスを考慮して、同時に耳介軟骨移植などの鼻尖形成を組み合わせることが多いです。 自家組織をご希望であれば、プロテーゼの代わりに耳介軟骨や側頭筋膜を加工して移植することもできます。

メリット・デメリットについて

メリット
  • シリコンは医療材料として安全性が高く、加工も容易です。
  • 自家組織を採取せず形を整えることができます。 デメリット
  • 安全性は高いですが、まれに異物反応を起こすことがあります。
デメリット 【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、プロテーゼのずれによるへこみやゆがみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。
  • まれですが、長期間の経過で、石灰化や炎症などの異物反応が起こることがあります。必要に応じて、プロテーゼの抜去や入れ替えなどの処置を行います。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、シワ取りや輪郭形成で広く行われている治療です。 鼻筋に沿って注入することで、鼻筋を高くしたり細くすることができます。 鼻根部を高くしたり、鼻先もある程度高くすることもできます。

メリット・デメリットについて

メリット 注射による治療なので、ダウンタイムがほとんどなく短時間で治療が終わります。
デメリット

ヒアルロン酸は1年程度で吸収されるので、形を維持するためには定期的な注入が必要になります。

【ダウンタイム】
  • 直後内出血を生じることがありますが、1週間程度で消退します。
  • 極めて稀ですが、血流障害による皮膚障害や視力障害を生じることがあります。
注入・注射系治療(ヒアルロン酸注入)

隆鼻術の症例について

症例がありません。

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鼻翼(小鼻)縮小

大きい小鼻というのは、小鼻の幅が広い、小鼻の張り出しが強い、小鼻が下がっている、などの特徴があります。

小鼻を目立たなくするには、小鼻の自然な丸みを残しつつ、小鼻の横幅を狭くしていく必要があります。 当院では、傷跡をなるべく残さず、自然な形を残しながら小鼻を目立たなくするために様々な工夫を凝らした手術を行っています。

鼻翼(小鼻)縮小

小鼻の皮膚組織の一部を切除して縫い縮めることによって、小鼻を小さくします。 小鼻の切開デザインは大きく分けて、内側切開法、外側切開法があります。 内側切開法は、主に鼻孔内で皮膚を切除して縫い閉じます。

ただ皮膚を切除して縫い閉じるだけでは良い結果が得られません。さらに皮弁形成を組み合わせることで、自然な丸みを残しつつ小鼻の幅をより狭めることができます。 傷跡をなるべく残さず、小鼻の幅を小さくする場合は、内側切開法と皮弁形成の組み合わせがお勧めです。

外側切開法は、小鼻の外側まで切開を伸ばして皮膚を切除します。小鼻の張り出しが大きい場合は、外側切開法を選択します。 一人一人の小鼻の形によって、最適な方法をご提案します。

メリット・デメリットについて

メリット 傷跡をなるべく残さず、自然な形で小鼻を小さくできます。
デメリット

皮弁形成で小鼻を寄せた場合でも、若干後戻りすることがあります。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 一時的に傷部分の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血腫を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 傷跡:通常は傷跡は目立ちませんが、やや盛り上がったり赤みが残ることがあります。必要に応じて、レーザーなどの処置を行います。
  • 術後に後戻りをして、縮小効果が減ってしまうことがあります。
  • 元々の小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻翼縮小術の症例について

鼻翼縮小・鼻尖縮小・鼻孔縁下降術

鼻翼縮小術(皮弁法)、鼻尖縮小(鼻先への耳介軟骨移植)、鼻孔縁下降術(耳介軟骨移植)による整鼻術の症例です。 ビフォーアフター 皮弁形成による鼻翼縮小術で本来切り取る組織を皮弁として引き寄せることで、最小限の切開でしっか...続きを読む

鼻翼縮小術の症例一覧を見る

わし鼻

鼻筋ラインが盛り上がって、鷲のくちばしのようなイメージの鼻をわし鼻といいます。

鼻筋のとくに盛り上がった部分をハンプ(Hump)といいます。 鼻は骨(鼻骨)部分と軟骨部分に分かれますが、ハンプはちょうど境界部分にあります。 ハンプの突出程度によって、治療法が分かれます。

ハンプ削り

ハンプの突出した鼻骨と軟骨を切除することによって、鼻背のラインを整えます。 通常は両側の鼻孔縁の切開創から行いますが、ハンプが大きい場合は鼻柱部分も切開します。

メリット・デメリットについて

メリット 鼻背ラインが直線になることで、すっきりした鼻筋になります。
デメリット

大きなハンプの場合、切除すると鼻筋が太くなるので、鼻骨骨切りが必要になることがあります。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、ハンプの切除部分のへこみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻骨骨切り・鼻骨幅寄せ

ハンプが大きい場合や、鼻骨が左右に広がって鼻筋が太い場合に適応になります。 鼻腔内の切開と皮膚側の2mm程度の小切開から、鼻骨を骨片状に骨切りして、左右を幅寄せして固定します。 鼻根部から鼻筋にかけて、すっきりとスマートな鼻の形に変化します。

メリット・デメリットについて

メリット ハンプが取れて、かつ鼻筋が通ったシャープな鼻になります。
デメリット

切り離した鼻骨をしっかり固定するため、固定期間がやや長くなります。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。必要に応じて、血種を取り除く処置を行います。
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 変形:まれですが、骨片のずれによるへこみやゆがみなどの変形がおこることがあります。必要に応じて修正を行いますが、改めて軟骨や筋膜の採取が必要になることもあります。
  • 元々の鼻の曲がりや小鼻の左右差などは、手術をしても完全に無くならないことがあります。

鼻骨形成術の症例について

症例がありません。

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鼻の孔形成

正面や横から見て鼻の穴が目立つ場合に、鼻孔縁を下げて鼻の穴を見えにくくする治療です。

隆鼻術と組み合わせて治療をする方も多くいらっしゃいます。 患者様の治療後の仕上がりを3Dシミュレーションでご提案することでご自身のイメージに合わせた施術が可能になります。

鼻孔縁下降術

鼻孔縁の裏側を切開して、鼻孔縁に沿って耳介軟骨を移植して、鼻孔縁を下げます。 他の隆鼻術と同じ切開で出来ますので、隆鼻術と組み合わせることも可能です。 出来るだけ下げたい場合は、軟骨と皮膚の複合移植を行うこともあります。

メリット・デメリットについて

メリット 鼻孔縁の切開なので傷跡が目立たず、効果を出すことができます。
デメリット

耳介軟骨の採取が必要になります。

【ダウンタイム】
  • 腫れ・内出血はそれほど目立ちませんが、1~2週間程度で落ち着きます。
  • 術後の24時間固定が4~5日必要になります。
  • 一時的に皮膚の赤みや硬さを生じますが、徐々に改善します。
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月~半年程度が目安です。
【合併症(リスク)】
  • 感染(化膿):まれですが、感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 元々の小鼻の左右差は、手術をしても完全に無くならないことがあります。
  • 軟骨移植での下げる効果には限界があるので、効果を高めるために他の治療メニューが必要になることがあります。

鼻孔縁下降術の症例について

鼻翼縮小・鼻尖縮小・鼻孔縁下降術

鼻翼縮小術(皮弁法)、鼻尖縮小(鼻先への耳介軟骨移植)、鼻孔縁下降術(耳介軟骨移植)による整鼻術の症例です。 ビフォーアフター 皮弁形成による鼻翼縮小術で本来切り取る組織を皮弁として引き寄せることで、最小限の切開でしっか...続きを読む

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他院修正:鼻の形成

整容的な治療でイメージ通りの結果が得られないこともあります。 他院での治療後に、自分のイメージと違った、変形を生じてしまった、傷跡が残った、などなど、お悩みは尽きないと思われます。

当院では、他院で受けた手術の修正治療も積極的に行っています。 最初から治療でなくても、セカンドオピニオンとしても、お気軽にご相談にいらして下さい。

他院修正一覧