銀座駅 徒歩3分
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Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 (木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00

輪郭・小顔

女性

お顔の見た目では、パーツ、レイアウト、そして輪郭が、それぞれが顔の印象に大きく影響します。輪郭形成によって小顔になれば、どんなヘアスタイルも決まるようになります。全身のバランスも整い、着こなしの幅もぐんと広がります。

美容外科で行われている輪郭の改善手術は、代表的なものとしてエラ骨切り頬骨切り顎骨切りなどの骨切り手術になります。 骨切り手術は、基本的に口腔内からの切開で行いますので、皮膚側に目立つ傷跡は残りません。

また、輪郭形成には上下顎骨を切って動かす骨切り術がありますが、こちらは歯科による咬合管理が必要となりますので、当院では行っておりません。必要に応じて、他院へご紹介しております。

骨切り手術だけでなく、脂肪注入脂肪吸引糸リフトなどの手術でも、輪郭を整えて小顔を作ることができます。

手術以外にも、ヒアルロン酸注入ボツリヌス菌注射といった注入治療は、輪郭・小顔治療として広く行われています。 骨を切る手術から注射による治療まで様々な治療法がありますので、お悩みやご希望によって最適なプランをご提案いたします。

手術によるエラの形成

エラは下顎角といって、正常で骨による突出がある部分です。

エラの骨切り術・エラ骨削り術

下顎角の「角の部分」を完全になくしてしまうと、逆に不自然な輪郭になります。 当院のエラ切りは、自然なカーブを描きながら、下顎角を小さくしてナチュラルで滑らかなラインを作ることを心がけています。 また、下顎骨の厚みを減らすことで、正面から見てもほっそりとスリムなラインを実現します。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 骨を切って移動させるので、永続的な効果が得られます。
  • 基本的に口腔内の切開なので、皮膚側に傷が目立つことがありません。
デメリット

術後の腫れや知覚鈍麻などのダウンタイムがやや長めの治療になります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れは一時的に強く出ますが、2~4週間程度で落ち着いてきます。
  • 手術の影響で一時的に知覚鈍麻が生じることがありますが、数か月で改善します。(必要に応じて、知覚の回復を補助する内服薬を処方します)
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月程度が目安になります。
【合併症(リスク)】
  • 感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 術後出血や血腫の可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。
  • 顔の神経などに一時的なダメージが生じる可能性があります。

エラ骨切り・骨削りの症例について

症例がありません。

エラ骨切り・骨削りの症例一覧を見る

手術による頬の形成

頬骨の張り出しが軽度であれば、頬骨の表面を削り取る頬骨削り術が適応になります。

頬骨切り術・頬骨削り

張り出しが中等度以上の場合は、頬骨をブロック状に骨切りして、幅を寄せた状態で固定します。頰の横の張り出しが強い場合は、口腔内ともみあげ部の小切開から骨切りを行い、幅寄せして固定します。頬前方の張り出しが強ければ、口腔内から頬骨前方の削りを追加で行います。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 骨を切って移動させるので、永続的な効果が得られます。
  • 基本的に口腔内の切開なので、皮膚側に傷が目立つことがありません。
デメリット

術後の腫れや知覚鈍麻などのダウンタイムがやや長めの治療になります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れは一時的に強く出ますが、2~4週間程度で落ち着いてきます。
  • 手術の影響で一時的に知覚鈍麻が生じることがありますが、数か月で改善します。(必要に応じて、知覚の回復を補助する内服薬を処方します)
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月程度が目安になります。
【合併症(リスク)】
  • 感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 術後出血や血腫の可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。
  • 顔の神経などに一時的なダメージが生じる可能性があります。

頬骨切り術・頬骨削りの症例について

症例がありません。

頬骨切り術・頬骨削りの症例一覧を見る

手術による顎の形成

顎の尖端部分の削るなどして形を整えたり、インプラントを使い小さな顎を前に出したり、シャープな形に整えることができます。

顎骨切り・骨削り

顎骨の尖端部分をブロック状に骨切りして、中抜きをしたり削って形を整えて再固定します。顎の長さを短くするだけでなく、顎を前後に移動させることもできます。

顔全体とのバランスを考え、目指す顎の形によって切り方や移動を変えていきます。大きめの顎であれば、短くシャープにすることで小顔効果を出します。 顎が小さければ、前に移動して横顔のEラインを整えることができます。

メリット・デメリットについて

メリット
  • 骨を切って移動させるので、永続的な効果が得られます。
  • 基本的に口腔内の切開なので、皮膚側に傷が目立つことがありません。
デメリット

術後の腫れや知覚鈍麻などのダウンタイムがやや長めの治療になります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れは一時的に強く出ますが、2~4週間程度で落ち着いてきます。
  • 手術の影響で一時的に知覚鈍麻が生じることがありますが、数か月で改善します。(必要に応じて、知覚の回復を補助する内服薬を処方します)
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月程度が目安になります。
【合併症(リスク)】
  • 感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 術後出血や血腫の可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。
  • 顔の神経などに一時的なダメージが生じる可能性があります。

顎インプラント

小さな顎を前に出したり、シャープな顎にする場合にお勧めの手術です。 シリコン製のインプラントを顎に挿入して、形を整えます。

同じように顎を出す治療にはヒアルロン酸注入もありますが、よりシャープな顎や持続的な効果がご希望であれば、顎インプラントが良い適応となります。

顎インプラントは既製品を加工して使用しますが、当院ではオーダーメイドのインプラントを使うこともできます。術前に3DCTなどで顔面骨模型を作成し、ご本人にフィットする形のインプラントを作成します。

メリット・デメリットについて

メリット ヒアルロン酸注入に比べると、よりシャープな形が可能で、永続的な効果もあります。
デメリット

顔全体が加齢性に変化してくると、不自然に感じる可能性があります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れは、1~2週間程度で落ち着いてきます。
  • 手術の影響で一時的に知覚鈍麻が生じることがありますが、数か月で改善します。(必要に応じて、知覚の回復を助ける内服薬を処方します)
  • 形の仕上がりは、術後3ヶ月程度が目安になります。
【合併症(リスク)】
  • 感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 術後出血や血腫の可能性があります。必要に応じて、止血などの処置を行います。
  • まれに、インプラント周囲が石灰化して硬くなったり変形を生じる可能性があります。

顎骨切り・骨削り・インプラントの症例について

症例がありません。

顎骨切り・骨削り・インプラントの症例一覧を見る

他フェイスライン形成治療

脂肪注入(額、こめかみ、顎)

額、こめかみ、顎などの形成に、ご自身の脂肪を抽出し、治療する箇所に注入してボリュームを出す治療方法があります。

額やこめかみを膨らませることで、丸みのある美しい輪郭を作り出します。 チークラインや顎に注入すると、逆三角形のシャープな輪郭にすることができます。 また、加齢に伴う骨減少でくぼんだこめかみや頬へ注入することで、若々しい輪郭に戻すこともできます。

注入する脂肪は、太もも内側や下腹部から必要量を吸引して採取します。 吸引も注入も注射器で行いますので、切開による傷跡が残ることはありません。

メリット・デメリットについて

メリット
  • ご自身の脂肪組織なので、自然な輪郭の丸みや触感が得られます。
  • 異物反応の心配がありません。
デメリット

太ももや腹部から脂肪を吸引する必要があります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れや内出血は1~2週間程度で落ち着きます。
  • 脂肪の吸収を考慮してやや多めに注入しますので、1~2ヶ月程度はボリューム感を感じることがあります。形の仕上がりは、術後3ヶ月程度が目安になります。

【合併症(リスク)】
感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。

脂肪注入の症例一覧を見る

頬下・顎下などの脂肪吸引

頬下や顎下の余分な皮下脂肪を吸引して、フェイスラインをすっきりさせて小顔を作ります。

耳たぶの裏側を小さく切開して、細めの吸引管を使って脂肪を吸引します。 必要に応じて、ほうれい線の上にある頬の脂肪も吸引して、すっきりした輪郭になります。

メリット・デメリットについて

メリット 皮下脂肪が多くお顔の下膨れが気になる場合は、脂肪吸引が良い適応になります。
デメリット

皮膚のたるみがある場合は、吸引によってたるみがより目立つ可能性があります。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れや内出血は1~2週間程度で落ち着きます。
  • 吸引した範囲で一時的に知覚が鈍くなることがありますが、数か月で改善します。
  • 小切開部分は一時的に赤みがありますが、3ヶ月程度で目立たなくなります。

【合併症(リスク)】
感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。

脂肪吸引の症例一覧を見る

糸リフト

頬下のたるみを糸リフトで引き上げて、シャープなフェイスラインを作ります。 微小の突起が多数ついた特殊な医療用吸収糸(スレッド)を皮下に挿入して、皮下組織に引っかけて持ち上げることでたるみを改善させます。

本来は若返りが目的の治療になりますが、頬の皮膚を持ち上げることでフェイスラインをシャープにして、小顔効果を出すことができます。 当院では、限られた本数の糸で最大限の効果と持続が得られるよう、挿入方法を工夫しています。

メリット・デメリットについて

メリット 糸リフトは手術的な治療ですが、皮下に糸を挿入するだけなので、傷跡の心配がなく、短いダウンタイムで大きな効果が期待できる治療法です。
デメリット

糸は徐々に吸収されるので、引き上げ効果は1~2年程度になります。必要に応じて、追加で入れることが可能です。

【ダウンタイム】
  • 術後の腫れや内出血は数日〜1週間程度で落ち着きます。
  • 一時的につっぱり感や引きつれを生じることがありますが、短期間で改善します。
【合併症(リスク)】
  • 感染による腫れや炎症を起こすことがあります。必要に応じて、抗生剤の点滴などの処置を行います。
  • 極まれですが、埋入した糸の一部が皮膚から出てくる可能性があります。露出した糸を切り取る処置を行います。
糸リフトの症例一覧を見る

注射注入治療(ヒアルロン酸注入、ボツリヌス菌注射)

ヒアルロン酸注入は注入技術が年々進化していて、今では輪郭形成に欠かせない治療法となっています。 頬、額、こめかみ、顎などにヒアルロン酸を注入することで輪郭を改善することができます。

さらに、頬頂部などのポイントに注入することで皮膚たるみの引き上げ効果もあります。輪郭をシャープにして皮膚を持ち上げることで、お顔全体のイメージを変えることができます。

ボツリヌス菌注射は、エラの筋肉を減量するエラボトックス注射になります。 エラの張り出しは、エラ骨だけでなく咬筋という筋肉が張り出していることも原因の一つです。

咬筋にボトックスを注入して筋肉の動きを弱めることで、筋肉のボリュームを減らすことができます。歯ぎしりなどの噛み癖がある方は、噛む力を弱めて歯への負担を減らすことができます。 エラボトックス注射の効果は4か月~半年なので、より減量効果を出すには3~5回程度の注射がお勧めになります。

メリット・デメリットについて

メリット 注射なので、傷跡を残さず、ダウンタイムもほとんどなく治療を終えることができます。
デメリット

ヒアルロン酸注入、エラボトックス注射とも永続的な効果ではないので、定期的な施術をお勧めしています。

【ダウンタイム】
  • 注射部位に軽微な赤みや内出血が生じることがありますが、1週間程度で消退します。
  • 腫れはほとんどありません。
【合併症(リスク)】
非常にまれですが、アレルギー反応を生じる可能性があります。
注射注入治療(ヒアルロン酸注入、ボツリヌス菌注射)の症例一覧を見る

美容医療機器による小顔治療

当院では美容皮膚治療にも力を入れており、ダブロゴールド(ハイフ)サーマクールエンディメットなど数多くのたるみ治療機器をご用意しています。顔のたるみ改善や皮膚の引き締めによって小顔効果が期待できます。

手術以外の方法でご検討の方にはもちろん、手術後のアフターケアとしてもお勧めです。 お顔の状態とご希望によって最適の美容機器治療をご提案いたします。

メリット・デメリットについて

メリット ダウンタイムが取れなかったり、大きな変化をご希望でない場合は、良い適応になります。
デメリット

手術や注射治療と比較すると、小顔効果はマイルドになります。

【ダウンタイム】
治療機器によっては軽微な赤みが生じますが、ダウンタイムはほとんどありません。

【合併症(リスク)】
まれですが、熱エネルギーによる熱傷や色素沈着の可能性があります。