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ヒアルロン酸注入による涙袋形成|施術前に知りたい情報をくまなく紹介

2018.08.25 土 18:05

涙袋がふっくらとしていると目が大きく若々しく見えたり、可愛らしくみえたりするなどさまざまな効果があります。

もともと涙袋が無い方でも、ヒアルロン酸を注入することで涙袋をつくることが可能になります。しかしこの施術は、デメリットも存在するため注意が必要です。

そこで今回は、そんな涙袋へのヒアルロン酸注入について詳しくご紹介していきます。

涙袋とは

涙袋は眼輪筋という目の周りにある筋肉の膨らみといわれています。涙袋がふっくらとしていることで、垂れ目がちで優しそうな目元になります。

目が大きく見えて可愛さが増したり、潤んだ目で色っぽく見えたり、目元に立体感が出て若々しく見えるという効果もあります。

また目元をはっきりとさせることも出来るので、表情が魅力的になるというメリットがあります。

涙袋へのヒアルロン酸注入とは

《ヒアルロン酸とは》

ヒアルロン酸はもともと人の体内に存在している物質で、体内でコラーゲン組織の保持や肌組織の水分、潤滑性、柔軟性の保持などの役割があります。

人それぞれの希望に合わせて注入する量を変えることもできますが、両目約0.2ccずつを目安に、麻酔や痛みの少ない針などを使って注入します。

《涙袋へのヒアルロン酸注入のメリット》

涙袋にヒアルロン酸注入することのメリットは、即効性があるため注入してすぐに膨らみを実感することが可能な点です。

他にも施術時間は5~10分程度と短く、注入量や注入する位置で細かいデザイン調節ができます。

万が一、注入後のデザインが気に入らない場合には、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸の分解酵素)で元に戻すことも可能です。涙袋に注入することで、目の下の小じわも目立たなくさせる効果も期待できます。

”注射のみで、施術時間は10分程度でできるプチ整形です。個人差はありますが、さほど腫れず、メイクやシャワーも当日から可能とされています。
目の下のハリを出し、目の下の小じわを伸ばす効果もあり少し若々しい印象を与えます。 ”

引用:美容医療相談室【涙袋(涙堂)形成】

《涙袋へのヒアルロン酸注入のデメリット》

ヒアルロン酸を涙袋に注入する施術には、デメリットもあります。

効果の持続時間には限りがあり、個人差もありますが長くて2~3年で、短いと半年~1年程度で体内に吸収されます。

また医師の技術力次第で仕上がりに不満が残る場合があり、涙袋をふっくらさせたいのにクマが出来ているように見えてしまう可能性もあります。

《涙袋へのヒアルロン酸注入の痛み・麻酔》

クリニックによって対応に差はありますが、クリーム麻酔や笑気麻酔を施した上で施術を行うことが多いようです。

そのため、強い痛みは感じることなく施術を受けることが出来ます。

《涙袋へのヒアルロン酸注入のダウンタイム》

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは個人差はありますが、腫れなどの症状がでる期間はごくわずかです。注射後帰るまでの間でアイシングを行い、腫れや痛みの症状を最低限に抑えます。

メイクや洗顔は当日より可能です。また、コンタクトレンズも注入した直後から使用できます。

当日は血流が良くなると腫れやすくなるので、入浴は控え軽めのシャワーで済ませるとよいでしょう。運動や飲酒も血流が良くなるので当日は控えましょう。

《涙袋へのヒアルロン酸注入の費用相場》

美容目的の治療なので健康保険は適用対象外で全額自己負担となります。

クリニックにより値段は異なりますが30,000~50,000円程度が相場と言えます。

注入するヒアルロン酸の種類や量も人により異なるので、それによっても値段が変動します。

また、ヒアルロン酸の効果を維持するためには定期的にヒアルロン酸の注入を繰り返す必要があります。そのため1回の費用が安くても長期的に見ると、結果的に高額な費用が必要になる可能性もあるので注意が必要です。

涙袋形成を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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