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レーザートーニングは、肝斑やシミなどの症状を改善することができる効果的な施術です。基本的にはダウンタイムもほとんど必要ない施術と言われています。

しかし中には、術後ニキビがたくさんできたという声やぶつぶつとした吹き出物が出たという声もあるようです。

そこで今回は、レーザトーニングの術後に起こりうる、ニキビや吹き出物の症状について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニング後のニキビや肌荒れの原因は?

レーザートーニングの施術後、ニキビや肌荒れが起きてしまったというケースがあるようです。

しかし症状は一様ではなく、人それぞれによってさまざまな症状が表れます。

大抵は1〜2週間で回復する一過性の症状なので、過度な心配は不要であることが多いようです。

○ニキビ
まず、術後に現れることが多いのがニキビです。

施術の後は照射の影響で乾燥しやすく、皮脂が過剰に分泌されてしまいがちです。その結果、ニキビが発生しやすい肌になってしまうのです。

○毛嚢炎
毛嚢炎はニキビと似た症状ですが発生原因が異なり、照射のダメージによって毛穴が炎症を起こしている状態を指します。

照射の影響でダメージを負った毛穴の中で、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が繁殖してしまい、感染症を引き起こしてしまうことが原因です。

○熱感をともなうぶつぶつ
上記の2つとはことなり、ただ熱感を伴うぶつぶつした湿疹が照射部位全般にまんべんなく広まってしまうことがあります。

強いかゆみが出ることが多いようです。

レーザートーニング後のブツブツや吹き出物を早く引かせるためには?

《絶対に引っ掻いたり触ったりしない》

大切なことは、患部に不要な刺激を与えないということです。どうしても気になって患部を触ったり、かゆみが伴う場合は掻いたりしたくなってしまいますが、できるだけ我慢しましょう。

強いかゆみがでて耐えられない時は、保冷剤を包んだタオルなどを優しく患部に当ててみましょう。こうすることで患部の炎症を沈静化させ、かゆみを和らげることができる場合があります。

掻いてしまったり不要に肌をさわったりしてしまうと、その場所に色素沈着が残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

《軟膏を処方してもらう》

心配な場合は施術を受けたクリニックや、かかりつけの皮膚科に相談してみるとよいでしょう。

それぞれの症状に合った効果的な治療薬を処方してもらい、用法用量を守って正しく使用することで、肌の回復を早めることができる可能性があります。

効果だけでなくリスクがあることを知っておくことも大切

レーザートーニングは、ダウンタイムが少なく手軽に受けやすい肌治療というイメージが先行しがちです。

しかし、どんなに手軽そうな施術であっても、何らかのリスクがあることを知っておくことはとても大切です。

レーザートーニングの施術を検討する際には、効果などの良い面だけでなく、副作用やリスクなどについての理解もしっかりと深めておくようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、シミや肝斑・くすみ肌などを改善することができる効果的な施術です。

今回は、そんなレーザートーニングの施術を受けるのに最適な時期はいつなのかについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術に適した時期はいつ?

レーザートーニングの施術は、基本的に1年中受けることができます。通年を通して、制限がある時期はありません。

そもそも肝斑やシミ治療で行うレーザートーニングの施術は、5〜10回くらい回数を重ねて施術を受ける必要があります。

症状によっては、結果に納得が行くまでに1年ほどかかる場合もあるので、結局夏の照射冬の照射も行うことになります。

《強いて言うならば照射開始は夏よりも冬の方が良い》

前述のとおり、レーザートーニングは1年中照射を受けることができます。

そんな中でも強いて最適な時期を挙げるとすれば、それは”照射の開始時期を、紫外線量の多い真夏を避けて秋〜冬の時期に合わせると良い”ということです。

治療を開始したばかりの序盤のうちは、まだシミや肝斑などの症状が強く残っています。この時期の施術後に、真夏の紫外線を浴びるのはできるだけ避けましょう。

施術後の肌は非常にデリケートで、この時期に肌を紫外線に晒してしまうとさらなる色素沈着や肝斑の悪化を招く恐れがあります。

よって、治療の序盤に真夏の紫外線を避けるためにも、治療開始時期は秋〜冬ごろにすると良いでしょう。

通年を通して施術後のケアは必要だが夏は特に念入りに!

レーザートーニングの施術後は、いつでも紫外線対策を念入りに行う必要があります。しかし真夏に施術を受ける場合は、施術後の紫外線対策を特に徹底して行うようにしましょう。

また、冬の頃は夏よりは紫外線量は少なくなるものの、今度は乾燥対策をしっかりと行わなければなりません。レーザートーニング後は肌が非常に乾燥しやすくなるので、低刺激なスキンケアグッズで念入りに保湿をしてあげましょう。

レーザートーニングは1年中制限なく照射を行うことができますが、それぞれの時期にあったアフターケア重点的に行うことが大切です。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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脇の黒ずみに関して悩みを抱える方は少なくありません。半袖や水着を着るのが億劫になってしまう場合もあり、どうにかして早く解消したいと感じている方が多いのではないでしょうか。

そんな脇の黒ずみを改善することができる治療のひとつがレーザートーニングです。今回はレーザートーニングによる脇の黒ずみ治療について詳しくご紹介していきます。

脇が黒ずんでしまう原因とは?

脇が黒ずんでしまう原因として一番に挙げられるのは、脇毛の自己処理のしすぎによって起こる色素沈着です。

特にカミソリやピンセットによる自己処理を繰り返していると、メラニン色素の沈着を招きやすくなります。

また、制汗剤を長期間に渡って使用していたり、毛穴に皮脂が詰まって溜まったりすることも原因として考えられます。

脇の黒ずみはレーザートーニングで改善可能!

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを使用して、徐々にメラニン色素を破壊していく治療法です。低出力かつ、1回1回の照射をできる限り短時間で行うという特徴があります。

また、このレーザートーニングに使用されるレーザーはメラニンなどに色素に対しての選択性が高くなっています。そのため、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられ、施術後のダウンタイムもほとんど必要ないと言われています。

脇の黒ずみに対しても照射を行うことで、改善効果が期待できます。

《脇の黒ずみ改善にかかる費用と時間の目安》

ただ、このレーザートーニングは、1回の照射で劇的な変化を得ることができるような施術ではありません。前述のとおり、低出力かつ短い照射時間で治療が行われるので、何回か照射回数を重ねることで徐々に黒ずみを改善していきます。

脇の黒ずみの場合2週間〜1ヶ月に1回の頻度で約5〜10回照射を繰り返すことでかなり症状が改善されると言われています。

かかる費用の相場としては、クリニックによって差はあるものの、1回あたり10,000〜20,000円ほどで照射を行うことができることが多いようです。

脇の黒ずみを予防するためにできることとは?

それでは、最後に脇の黒ずみを予防するためにできることをご紹介していきます。

脇の黒ずみの治療後も、きれいな脇を保てるように以下の項目をぜひ参考にしてみてくださいね。

《ムダ毛処理の方法を見直す》

カミソリや毛抜による脇毛処理は、肌に強い負担をかけることになるので、こうした自己処理は避けましょう

できるならば脱毛サロンやクリニックなどで行っている脱毛を受けるのが一番です。

《脇を清潔に保つ》

脇の毛穴に溜まった皮脂や角質脇の黒ずみの原因になります。

そのため、毎日泡立てたボディーソープで脇を優しく洗い、きっちりと汚れを洗い流すようにしましょう。その後は保湿ケアも行うと良いでしょう。

《脇への不要な刺激を避ける》

脇の皮膚はとても薄くてデリケートです。そのため、下着や衣服による摩擦など、少しの刺激でも黒ずみを招く原因になります。

脇部分を強く締め付けることの無いような、脇の部分がゆったりとした衣服を選ぶと良いでしょう。

脇の黒ずみにお悩みならまずはカウンセリングから

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シミや肝斑などに効果的な施術であるレーザートーニングの施術ですが、メラニン色素を破壊する作用があるためほくろにも効果があるのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザートーニングでほくろ除去ができるのかどうか、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの照射ではほくろ除去効果は低い

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを、非常に低出力かつ短い照射時間で照射する施術です。シミや肝斑などの治療に用いられることが多いです。

このQスイッチヤグレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が非常に高く、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられるのが特徴です。そのためダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

《レーザートーニングの照射設定ではあまり効果は期待できないことも》

前述の通りレーザートーニングは1ショットごとの照射時間をできる限り短くし、低出力で照射を行います。

そのため、色素が薄い茶色のほくろなどであれば効果が期待できる場合もありますが、色素が濃いほくろの場合ではなかなか効果が実感できないことの方が多いでしょう。

Qスイッチヤグレーザーの波長を変えればほくろにも効果的

ただ、このレーザートーニングで使用するレーザーであるQスイッチヤグレーザー自体は、ほくろ除去効果をもたらすことができるレーザーです。

盛り上がりの無い平坦なほくろなら、Qスイッチヤグレーザーの照射設定を変更することで、ほくろを徐々に薄くすることができます。

しかし、ほくろの状態にもよりますが1回の照射で完全にほくろを除去することは難しく数回照射を重ねる必要があります。

また、レーザトーニングはほとんどダウンタイムが必要ないと言われていました。しかし、Qスイッチヤグレーザーの場合は照射後にカサブタや内出血のような症状が現れ、1〜2週間ほど続くことが多いようです。

上記の施術以外にほくろ除去に効果があるCO2レーザーとは?

ほくろ除去に向くレーザーの施術は、他にも存在しています。その一つがCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)です。

Qスイッチヤグレーザーによる施術では盛り上がりの無いほくろの除去が主でした。しかしCO2レーザーによる施術では、盛り上がりや膨らみを伴うほくろを除去することが可能です。

CO2レーザーは水分に反応する特徴があり、皮膚に含まれる水分と反応することで瞬間的に高い熱エネルギーを発生させます。これによって皮膚が削られ、ほくろを除去することができるのです。

ご自身の治療したい症状・目的に合わせて施術を選択することが大切

ご紹介したようにレーザートーニングはほくろ除去と言うよりも、シミやくすみなどの肌トラブルの改善に高い効果をもたらす施術です 。

あなたの最も治療したい症状が肌トラブルならばレーザートーニング、そうではなく主にほくろを除去したいのであればレーザトーニングではなく他の施術を選択するのが良いでしょう。

医師のアドバイスを聞きながら、ご自身の希望に一番合った施術を検討して下さい。

ほくろ除去を検討中ならまずはカウンセリングから

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頬に広がる褐色斑であるそばかすに悩みを抱える方は少なくありません。レーザートーニングはシミやくすみを改善できる施術のひとつですが、そばかすにも効果があるのでしょうか?

今回は、そばかすに対するレーザートーニングの効果について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーというレーザーを使用して行う施術です。

このレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が高く、それ以外の正常な皮膚へのダメージが非常に少ないのが特徴です。

低出力で1ショットの照射時間をできる限り短くすることで、シミやくすみの原因となるメラニン色素を少しずつ破壊していきます。

そばかすとは?

そばかすとは、正式名称を「雀卵斑(じゃくらんはん)というシミの一種で、鼻や頬のあたりにかけて広がる茶褐色の色素斑です。サイズは大体5mm以下であることが多いです。

そばかすには大きく分けて2つのタイプがあります。まずは遺伝が原因の場合です。遺伝性のそばかすの場合、幼少期から思春期にかけてそばかすが現れ、その後大人になるに連れて徐々に薄くなっていく傾向があります。

もう一つのそばかすのタイプは、紫外線ダメージや加齢、生活習慣などが原因で後天的に起こる場合です。

紫外線ダメージや加齢によって肌のターンオーバーが乱れ、徐々にメラニン色素が肌内部に蓄積されることが原因で起こります。また、生活リズムの乱れや肌に合わないスキンケアなどが原因になることもあるようです。

《そばかすと似た症状に肝斑もある》

よくそばかすと間違われやすい症状のひとつに肝斑があります。この肝斑とは、30代〜40代くらいの女性に発症することが多い症状で、頬骨にそって左右対称に広がる傾向があります。

形状はそばかすに似ている、小さな茶褐色の色素斑群です。しかし、肝斑とそばかすには肌への現れ方に特徴的な違いがあるので、両者の違いは医師からすれば明瞭と言えます。

レーザートーニングはそばかすに効果的!

シミやくすみなどに効果的なレーザートーニングですが、そばかすにも同じように効果をもたらすと言われています。また、そばかすに似た症状である肝斑にも効果的です。

レーザーの照射によって、そばかすや肝斑の原因となっているメラニン色素を少しずつ破壊し、透明感のある肌へと導いていきます。

レーザートーニングでのそばかす改善について

《かかる費用はどれくらい?》

レーザートーニングによるそばかす改善治療は、基本的に自由診療で行われます。そのため、クリニック毎に設定する価格が大きく異なります。

またレーザートーニングの照射に使われるマシンにはいくつかの種類があるため、これによっても値段が前後することがあります。

大体の費用相場としては、顔全体への照射1回あたり8,000〜40,000円くらいと言えるでしょう。

□銀座S美容形成外科クリニックでレーザートーニングを受ける場合□

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

《治療にかかる期間はどれくらい?》

レーザートーニングの施術は低出力で行うため、1回の施術で明確な効果を実感することができる施術ではありません。

そのため、そばかすが完全に目立たなくなるくらいにまでには、照射を5〜10回ほど継続して行う必要があります。多い人では20回ほど受ける人も居るようです。

施術間隔の目安としては、2週間〜1ヶ月ほどと言われています。約1年〜2年かけて定期的に治療を継続することで、徐々にそばかすを改善することができるでしょう。

《どんな点に注意すれば良い?》

施術を受けている際は、日焼け対策を特に念入りに行うことを心がけましょう。術後の肌は施術の影響で非常にデリケートな状態です。この間に紫外線を浴びてしまうと、さらなるそばかすの悪化や色素沈着を引き起こす可能性があります。

また、クリニックによってはレーザートーニングの施術と同時並行で、より効果を高めるために内服薬の服用を指示される場合があります。この場合は、しっかりと医師の指示を守って服薬を継続するようにしましょう。

信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切

そばかすに対してレーザートーニングの施術を行う場合は、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

レーザートーニングの施術は、一人ひとりの肌の状態に合わせて、細かな出力の調整を行うための技術が必要とされる施術です。

そのため、医師選びをする際は、医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを元に、本当に信頼できる医師かどうかを見極めるようにして下さい。

そばかすの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、シミや肝斑・肌のくすみなどを改善する際によく用いられる効果的な施術です。

この施術を検討している方の中には、唇のシミや黒ずみにお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、唇にシミや黒ずみができてしまう原因とともに、レーザートーニングの唇への施術について詳しくご紹介していきます。

唇にシミができる原因とは?

まず、唇に黒ずみやシミができてしまう原因について解説していきます。

《紫外線ダメージ》

一番大きな原因となるのが、紫外線ダメージによる影響です。

肌の紫外線対策を念入りに行っている方でも、案外唇の紫外線対策を行っていない方は多いはずです。

しかし、唇にもシミの原因となるメラニン細胞は少なからず存在しているので、むやみに紫外線を浴びてしまうとメラニン色素の生成が促されシミの発生につながってしまいます。

《唇の乾燥》

唇は肌にくらべてバリア機能が低く、非常に乾燥しやすい部位です。唇を保湿せずに乾燥させた状態にしてしまうことも、シミや黒ずみの原因になります。

乾燥状態が長く続くと、徐々に唇の色がくすみ始め、シミのようになってしまうでしょう。

《継続的な刺激》

肌は継続的に掻いてしまうと、その部分が色素沈着を起こしてしまったりシミになってしまったりすることがあります。

唇も肌と同じで、物理的な刺激がシミ・黒ずみの原因となります。

メイクを落とす際などに唇をゴシゴシと擦る癖や唇を噛む癖がある方は、それもシミを作り出す原因となっている可能性があります。

《タバコ》

タバコを繰り返しくわえることで唇に刺激が加わったり、タバコ自体に含まれるニコチンによる影響で唇の細胞のターンオーバーが滞ってしまったりすることで、唇全体の黒ずみやシミの原因になることがあります。

《何らかの疾患》

何らかの疾患の影響で唇にシミができている可能性があります。

具体的には、皮膚がんや腸のポリープのサインなどである場合などが例として挙げられます。

こうした場合は、唇のシミの対処療法を行うのではなく、しっかりと根本からの治療を行っていく必要があるでしょう。

唇のシミ・黒ずみは自力での改善が困難

一度できてしまった唇のシミや黒ずみ・くすみ感などは、なかなか自力で改善することができません。

短期間での改善を望む場合何らかの治療を行う必要があります。そんな唇の黒ずみ・シミに対する治療法の一つと言えるのが、レーザートーニングです。

唇のシミや黒ずみもレーザートーニングで改善可能!

《レーザートーニングとは?》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーというレーザーを低出力で照射する施術です。このレーザーは、メラニン色素に対して選択性が非常に高いという特徴があります。

1ショット1ショットの照射時間をできる限り短時間にすることで、徐々にシミなどの原因となるメラニン色素を破壊していきます。

低出力での照射であり、正常な皮膚へのダメージもとても少ないため、術後のダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

《レーザートーニングを唇へ照射したときの効果や痛み》

レーザートーニングを唇のシミや黒ずみに照射することで、そうした症状の原因となっているメラニン色素を少しずつ破壊していくことができます。

レーザー治療と言うと、傷が残ったり痛みが強かったりするイメージがありますが、このレーザートーニングはそうではありません。

メラニン色素がある部分に照射する際には多少の痛みを感じますが我慢できないほどの痛みではないですし、照射後唇に傷が残ることもありません

《唇への照射の施術時間・治療期間》

1回あたりの照射時間は、およそ5分前後です。唇という範囲の狭い部位に照射するので施術にそれほど時間はかかりません。

治療後はそのままメイクをして帰宅することができるので、普段忙しくてなかなか休みが確保できないという方でも受けやすい施術でしょう。

治療期間としては、2週間間隔を目安に3〜5回ほど治療を行うことでかなり症状は改善されるでしょう。人によって効果の現れ方には差があり、1回目でも十分な効果を得ることができる場合もあれば、5回目でやっと十分な効果を実感したという場合もあります。

唇のシミやくすみを予防するためには?

それでは、唇のシミや黒ずみ・くすみを予防するためにはどうすれば良いのでしょうか。

まず大切なのは、忘れがちな唇への紫外線対策をしっかりと行うことです。また、乾燥する季節などは特に、唇の保湿ケアを徹底して行うようにしましょう。

物理的な刺激も唇の黒ずみやシミの原因になるので、なるべく唇を噛んだりむやみに触れたりすることの無いように心がけると良いでしょう。

また、タバコを吸っている場合は、本数を抑えたり禁煙したりすることで黒ずみを予防することができます。

レーザートーニングで美しい唇を

唇にシミや黒ずみがあると、不健康な印象や老けた印象を与えがちです。

こうした症状はなかなか自力のケアでの改善は難しいですが、レーザートーニングの施術を行うことでピンク色の唇を取り戻すことができるでしょう。

もしもこうした症状にお悩みの場合は、まずはカウンセリングでご相談ください。

唇のシミや黒ずみにお悩みならまずはカウンセリングから

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近年の美容医療において、美肌効果をもたらすことができるレーザー治療にはさまざまな種類があります。レーザートーニングもそのうちのひとつです。

そこで今回は、レーザートーニングの美肌効果について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーと呼ばれる、メラニン色素などに対して非常に選択性の高いレーザーを照射する施術です。

低出力かつ短時間での照射を繰り返すことで、肌内に蓄積されたメラニン細胞を徐々に破壊していきます。

その選択性の高さから皮膚の正常部位へのダメージは最小限に抑えられるため、術後のダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

レーザートーニングで得られる美肌効果とは?

《肝斑やシミ・くすみの改善》

レーザートーニングでは、メラニン色素を少しずつ減らしていくことができます。

そのため加齢とともに気になり始める、肌のシミくすみ感肝斑などの肌トラブルを改善することが可能です。

特に、これまでのレーザー治療では悪化を招く恐れがあるとして照射が避けられてきた”肝斑”に対して治療を行うことができる点が特徴的です。

《毛穴の引き締めや小じわの改善》

このレーザートーニングの照射による刺激によって、肌内部のコラーゲンやエラスチン(肌に弾力をもたらす成分)などの生成が促されます。

これにより、シミや肝斑・くすみの改善効果だけでなく、毛穴を引き締めたり、乾燥や肌弾力の低下に伴っておこる小じわの改善をしたりする効果が期待できます。

《全体的な肌のトーンアップ》

シミやくすみ感を集中的に改善するだけでなく、顔全体に照射することで肌を全体的にトーンアップさせる効果をもたらすことができます。

《顔の産毛が薄くなる》

中には術後、レーザー照射の影響で顔の産毛が薄くなるという効果を感じることができる場合があります。

顔の産毛がなくなったり薄くなったりすると、治療後の肌のツルツル感が増し透明感のある肌質へと変化させることができるでしょう。

レーザートーニングの美肌効果をより高めるために

レーザートーニングの美肌効果をより高めるためには、レーザートーニング以外の治療を並行して行うことが推奨される場合があります。

例えば、トラネキサム酸やビタミン剤などの美肌効果を高める内服薬・外用薬を使用したり、イオン導入やケミカルピーリングなどの施術を併用したりすることなどが挙げられます。

せっかくレーザートーニングの施術を受けるなら、その効果を最大限に高めたいですよね。これらの治療法が気になる方は、ぜひカウンセリングの際に担当の医師に相談してみましょう。

レーザートーニングは総合的な美肌効果が得られる施術!

レーザートーニングはシミやくすみ・肝斑を治療する施術というイメージが先行しがちです。しかしご紹介したように、レーザートーニングは総合的な美肌効果が得られる施術です。

しかし、どの施術も良い面だけでなくデメリットも存在しています。レーザートーニングの場合は、効果が現れるまでに施術回数を重ねる必要があったり、肝斑を悪化させるリスクがあったりする点などが挙げられます。

施術を検討する際は、レーザートーニングの効果だけでなく、デメリットにもしっかり着目するようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングとは、肌のくすみや肝斑・シミなど様々な肌トラブルを改善することができる効果的な施術です。そんなレーザートーニングには、クマの改善効果もあるようです。

そこで今回はレーザートーニングで改善できるクマについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングは、メラニン色素などを選択的に破壊する効果のあるQスイッチヤグレーザーというレーザーを照射して、シミや肝斑などを改善する効果をもたらす施術です。

できる限り短時間かつ低出力での照射を繰り返すことで、徐々にメラニン色素を破壊していきます。

肌の正常な組織へのダメージがとても少ない上、低出力での照射であるため、術後のダウンタイムはほとんど必要無いとも言われています。

レーザートーニングでクマを改善する仕組み

シミやくすみなどを改善するように、クマの原因となっている皮膚に沈着したメラニン色素を照射によって破壊することで、クマを改善する効果をもたらします。

施術直後は目の下に多少の赤みが出ることがありますが、数時間ほどで自然に消失します。施術直後からメイクをして帰宅することができることが多いようです。

レーザートーニングで解消できるクマの種類

レーザートーニングでは、すべてのクマが改善できるわけではありません

前述のとおり、レーザートーニングで改善できるのはメラニン色素の沈着が原因で起こる「茶クマ」のみに効果があります。

この茶クマは、目をゴシゴシと擦ったり掻いたりしたことによる摩擦や紫外線ダメージなどが原因で起こると言われています。

《レーザートーニングでは治せないクマもある》

レーザートーニングでは、茶クマ以外のクマ改善にはあまり効果を期待できません。

具体的には、血行不良が原因でおきる青クマや、加齢などが原因で目の下がくぼむことでおこる黒クマなどです。

こうした青クマや黒クマを改善したい場合は、レーザートーニング以外の施術によって対処する必要があります。

クマの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングとは、肌のシミや肝斑・くすみなどを改善することができる効果的な施術です。

しかし一言にレーザートーニングと言っても、その照射に用いられるマシンにはいくつかの種類が存在しています。

そこで今回は、レーザートーニングで使用されるマシンの種類について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーと呼ばれるレーザーを照射することで、肝斑やシミ・肌のくすみ感などを改善する効果が期待できる施術です。

低出力かつ非常に短時間での照射を繰り返すのが特徴で、従来レーザーでの治療は困難とされてきた肝斑に対しても照射が可能です。

メラニンなどの色素に対する選択性が非常に高いため正常な皮膚への損傷がほとんど無く、そのためもあってダウンタイムもほとんど必要ないと言われています。

レーザートーニングのマシンの種類

一般的には、メドライドC6・スペクトラ・トライビームなどがレーザートーニングの照射において多く使用されることの多いマシンです。

それぞれ、照射のパワーなどマシンのスペックに多少の差異はありますが、Qスイッチヤグレーザーの照射をすることができるという点ではあまり大きな違いはありません

それぞれ製造しているメーカーが異なっており、メドライドC6の製造会社はアメリカのサイノシュア社、スペクトラの製造会社は韓国のルートロニック社、トライビームの製造会社は韓国のジェイシス社です。

銀座S美容形成外科クリニックではスペクトラを採用

銀座S美容外科クリニックで行われているレーザートーニングの照射では、”スペクトラ”というマシンを採用しております。

ルートロニック社製のQスイッチヤグレーザーマシンであるこのスペクトラは、アメリカのFDA(日本では厚生労働省にあたる機関)からも認可を受けている安全性の高いマシンです。

通常レーザーの照射では、中心部が一番強く外側になるに連れてパワーが弱くなるという傾向があります。しかしこのスペクトラでは熱だまり無く均一な照射が可能で、メラニンに対して均一にエネルギーを行き渡らせることが可能です。

《銀座S美容形成外科におけるスペクトラの照射にかかる費用》

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

レーザートーニング(スペクトラ)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

アトピー性皮膚炎の影響で、肌が色素沈着を起こしてしまい悩みを抱えている方は多いのでは無いでしょうか。そんなアトピー性皮膚炎後の色素沈着に効果的と言われている施術のひとつが、レーザートーニングです。

今回は、色素沈着へのレーザートーニングの効果について焦点を当てながら、アトピー性皮膚炎で色素沈着が起こってしまう原因も併せてご紹介していきます。

アトピー後の色素沈着はなぜ起きる?

一般的には、悪化したり良くなったりというアトピー性皮膚炎特有の炎症を繰り返すことや、自身で患部を掻きむしってしまうこと、紫外線ダメージを受けたことなどが原因として挙げられます。

そんなアトピーによる色素沈着が起こってしまっている状態には段階があります。まずは表皮(皮膚の浅い部分)のメラニン色素が増強している状態です。これは炎症後に現れることの多い症状で、原因が解決されれば肌のターンオーバーとともに数ヶ月ほどで自然に改善されていきます。

色素沈着が激しく進むと、真皮内(皮膚のより深い部分)にてメラニン色素が増強し始めます。表皮に比べて真皮は極めてターンオーバーの周期が遅いため、なかなか自然には改善しません。外用薬の効果もなかなか現れないほど、色素沈着が進んでしまっている状態です。

※アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う湿疹症状を主な症状とする皮膚の炎症です。肌のバリア機能が弱まっている人や、アレルギー体質の方などに起こりやすいと言われています。皮膚の赤みや湿疹・かゆみが慢性的に現れるのが特徴です。

アトピー後の色素沈着にレーザートーニングが効く?

アトピー性皮膚炎による色素沈着が起こった場合、特に首や腕などは人目に付きやすいため、改善を望む声が多く聞かれます。しかし、真皮に至るまで色素沈着が進んでしまっている場合は、外用薬などによる施術ではなかなか効果が現れません

そんなアトピー後の色素沈着に効果的と言われている施術が、色素沈着の原因となっているメラニン色素を破壊する作用を持つレーザートーニングの照射です。

どんなレーザーでも良いの?と言われれば、そうではありません。むやみやたらに強いレーザーを照射してしまうと、メラニン色素の活性化を促して色素沈着を悪化させたり、白斑を起こしてしまったりする可能性があるので注意が必要です。

あくまでも現在のところ、レーザートーニングによる照射が効果的と言われているようです。

《色素沈着の治療にかかる期間の目安と照射回数》

レーザートーニングは色素沈着の悪化を招かないように、短時間で低出力での照射を繰り返して行うことで効果をもたらす施術です。

そのため、1,2回というような少ない回数ではなかなか完全な効果は得られません。目安としては1年ほどかけて10回前後照射を繰り返すことが必要とされるようです。

レーザートーニングによる色素沈着治療を受けるためには、根気強く治療を継続するという意志が必要になります。

▽レーザートーニングについてより詳しくはこちら▽

https://www.ginza-s.jp/beauty_guide/8370/

レーザートーニング以外に効果的な治療法は?

真皮まで色素沈着が進んでしまっている場合、実はレーザー治療以外には効果的な施術法はあまり無いと言われています。

ただ、表皮においてメラニンが増強してしまっている場合は、ハイドロキノンやトレチノイン・ビタミンCなどの美白に効果的な外用薬もしくは内服薬を使用することで、症状の改善が見込める可能性があります。

まずはご自身のアトピー性皮膚炎による色素沈着がどの段階の状態なのか、医師に診てもらうことが大切です。

アトピー後の色素沈着にお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、肝斑やシミ・くすみなどに効果的な施術です。しかし中には、いくら照射を繰り返してもこうした症状が改善されないというケースがあるようです。

こうした場合、肝斑だと思っていた症状が実はADMと呼ばれる症状であった可能性があります。

今回はADMとは一体何なのか、肝斑との違いやレーザートーニングで効果が無い理由などもあわせて詳しくご紹介していきます。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)とは?

《ADMとは》

ADMとはAcquired Dermal Melanocytosisの頭文字をとった略称で、後天性真皮メラノサイトーシスとも呼ばれる症状です。

太田母斑という症状と似ていることから、遅発性太田母斑様色素斑と言われることもあります。

斑状に生じるシミのようなADMの色は、濃い褐色から灰色と人によって様々で、現れる位置も人によって差があります。

最も現れることが多いのは頬骨の周辺です。それに次いで鼻の根本・こめかみ・額の外側などに現れることが多い印象があります。

このADMができてしまう原因はまだはっきりと解明されていません。

《肝斑と誤診されやすいADM!肝斑との違いとは?》

ADMは、肝斑とその状態がよく似ているため、しばしば肝斑と誤診されてしまう症状です。それでは一体、肝斑との違いは何なのでしょうか。

肝斑は皮膚の浅い層である表皮に存在する症状であるのに対して、ADMは皮膚の深い層である真皮層に存在する色素斑です。

また、出現部位が似通ってはいますが、シミや肝斑の治療経験が豊富な医師から見れば、その見た目や形状から両者の違いは歴然であることが多いようです。

レーザートーニングのADMへの効果

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザを照射することで、肝斑やシミなどを始めとする肌トラブルを改善する効果が期待できる施術です。

低出力での照射をできるだけ短く繰り返すことで、皮膚の浅い部分メラニン色素を少しずつ破壊していきます。

低出力なので、施術後のダウンタイムもほとんど必要無いという特徴があります。

《一般的にADMに対してはあまり効果が期待できない》

前述の通り、ADMと肝斑は出現する皮膚の層に大きな違いがあります。

そのためレーザートーニングのような皮膚の浅い部分までにしか効果をもたらさない施術では、ADMの改善にはあまり効果が期待できないことがほとんどです。

しかし、その見た目や出現部位がよく似ていることから、ADMを肝斑と誤診してしまう医師は珍しく無く、意味の無いレーザートーニングの施術を長期間に渡って続けてしまうこともあります。

そのため、頬骨周辺に広がる色素斑の診断については、慎重に行う必要があります。できるならば2人以上の医師の診断を受けると良いでしょう。

ADMに効果的な治療法とは?

ADMに効果的な治療法のひとつとして挙げられるのが、Qスイッチルビーレーザーと呼ばれる施術です。

メラニン色素に対して選択性が高いため正常な皮膚組織へのダメージは最低限にしながら、ADMの原因となるメラニン色素をピンポイントに破壊していきます。

ただ1度きりの照射で完全に色素斑を取り除くことはできないことが多く、繰り返し照射を受けることでより高い効果を得られるようです。

《肝斑が混在している場合には注意が必要!》

ADMと肝斑が混在している場合には注意が必要です。

肝斑治療を行う前にADM治療としてQスイッチルビーレーザーを行ってしまうと、肝斑の症状を悪化させてしまうリスクがあります。

ADMを肝斑が混在している場合は、医師と治療の順番についてしっかりと計画を立ててから、適切な方法で行うことが大切です。

肝斑やADMの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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現在美容医療において、しみやくすみなどの改善効果が期待できるレーザー治療にはさまざまな種類が存在しており、レーザートーニングもその内のひとつです。

そんなレーザートーニングは、肝斑にも治療が可能という特徴があるようです。

そこで今回は、肝斑とはそもそも何なのか、またレーザートーニングが肝斑に効果的な理由など、肝斑とレーザートーニングの関係性について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングレーザートーニングは肝斑にも照射可能?

《肝斑とは?》

肝斑とは、頬骨のあたりに沿って左右対称に現れる淡褐色斑で、30代〜40代の女性に現れることが多いと言われています。目の周りには現れない傾向があり、大きさや発症範囲は人によって様々です。

女性ホルモンのバランスの乱れが原因のひとつと言われており、妊娠や出産、経口避妊薬の服用などよって発症が進むこともあるようです。

《従来のレーザーを肝斑に照射できなかった理由》

これまで、肝斑にレーザーを照射すると肝斑の悪化を招く恐れがあるとして、一般的に肝斑へのレーザー照射は避けられてきました。その原因として、強いレーザーを照射することで、肝斑の原因となるメラニン細胞が活性化されてしまい、照射後の色素沈着が起こりやすくなるためです。

そうした点を踏まえて、肝斑治療にはトラネキサム酸やビタミンCなどを摂取するための内服薬を服用したり、外用薬を肝斑のある部位に塗布したりすることで対処する治療法が主でした。

こうした治療法は現在も用いられていますが、効果が出るまでに長期的な治療が必要という特徴があります。

レーザートーニングが肝斑に効果的な理由

レーザートーニングの効果のひとつに、肝斑の改善効果があります。それまでは行われてこなかった肝斑へのレーザー照射が、なぜレーザートーニングでは可能になったのでしょうか。

その理由は、照射時間と出力のパワーにあります。レーザートーニングでは、低出力での照射をできるだけ短い照射時間で繰り返し行います。

そのため、従来のレーザーのようにメラニン細胞を刺激することなく、少しずつ肝斑のメラニン色素を破壊することができるのです。

レーザートーニングで得られる肝斑改善以外の効果とは?

レーザートーニングは、肝斑の改善効果だけでなく、その他にもさまざまな効果を得ることができます。

具体的には、
・開いた毛穴の引き締め
・シミの改善
・くすみの改善
・そばかすの改善
などが挙げられます。

こうした肌トラブルに対してレーザートーニングを照射し総合的に治療を行っていくことで、美肌・アンチエイジング効果が期待できる治療です。

肝斑にレーザートーニングを照射する際の注意点

《その症状が本当に肝斑かどうかしっかりと診断を受ける》

レーザートーニングの照射は、肝斑には効果的ですが、肝斑によく似た症状であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)にはほとんど効果が期待できません

本当に改善したい症状が肝斑なのかどうか、慎重に診断を受けることが大切です。

《丁寧で慎重な照射を行ってくれる医師のもとで施術を受ける》

肝斑は、ご紹介したように非常にデリケートな症状で、少しでも照射が強すぎると悪化を招いてしまう恐れがあります。

そのため、慎重な出力調節とともに丁寧な照射を行ってくれるような、信頼できる医師の下で施術を受けることが大切です。

肝斑の症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングは肝斑やシミ・くすみなど様々な肌トラブルに効果が期待できる施術です。メリットも多い施術ではありますが、その反面いくつかのデメリットも存在しています

そこで今回は、そんなレーザートーニングのメリットとデメリットに焦点を当てて、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングのメリットとは?

《肌へのダメージが少なく、ダウンタイムが短い》

レーザートーニングは、他のレーザー治療と比べて弱い出力で照射を行うのが特徴です。弱い出力かつ、最大限に短くしたショット時間での照射を繰り返すことで、徐々にシミなどの原因となるメラニン色素を壊していきます。

これにより照射による肌へのダメージは最小限に抑えられており、また肌トラブルが起こっている部位以外の正常な皮膚組織への損傷もほとんどありません

そのため、施術直後からメイクをして帰宅が可能なほど施術後のダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

普段忙しく、なかなかダウンタイムを確保できない方でも受けやすい施術です。

《肌トラブルの改善だけでなく、美肌効果も得られる》

メラニン色素を破壊する効果があるため、シミやくすみ・肝斑などの肌トラブルを改善する効果があります。しかし、レーザートーニングで得られる効果はそれだけではありません。

このレーザーのパワーは、皮膚の深い部分にまで達してコラーゲンの生成を促します。

その結果、肌のハリ感が増したり毛穴が引き締まったりする効果があると言われており、総合的なアンチエイジングや美肌効果を期待することができるのです。

《これまでレーザー照射で”禁忌”とされていた肝斑にも可能》

レーザートーニングの施術において最も特徴的なのは、肝斑に対しての照射が可能という点です。

これまでは、強い出力でのレーザーを照射してしまうと肝斑の症状を悪化させてしまう恐れがあるとされており、肝斑へのレーザー治療は”禁忌”ともされていました。

しかし、このレーザートーニングでは低出力で照射が行われるため、肝斑への治療も可能となったのです。

「レーザーで肌トラブルを改善したいけど、肝斑が心配…。」と感じていた方でも、従来のレーザーより比較的安全に施術を受けることができるでしょう。

レーザートーニングのデメリットとは?

《すぐには効果を実感できない》

この施術は、1回の照射で劇的な効果を得ることができるようなものではありません。

個人差はありますが、3〜5回目の照射でやっと効果を実感できるケースも多く、大体10〜15回は定期的に施術を受ける必要があるとされています。

また、1クール終了までにも半年〜1年ほどの時間がかかるため、即効性を求める方には向きません。

《副作用が出てしまう可能性がある》

肌へのダメージは少ない施術と言われていますが、少なからず刺激を与えることになります。そのため施術後は肌が乾燥気味になったり、多少の赤みやほてり感が出てしまったりすることは珍しくありません。

症状がひどいと、ニキビや吹き出物の発生や、強いかゆみが出てしまう場合もあります。

よって、このような症状を最小限に抑えるために、施術後の保湿ケアや紫外線対策が必要になります。副作用の現れ方には個人差があるため、注意が必要です。

《効果には個人差がある》

レーザートーニングは、人によって効果の現れ方に大きな差がある施術です。

1回の照射でも目に見える効果が現れたという方も居れば、5回・10回と回数を重ねることで徐々に効果を実感できたという方も居ます。また中には、1クール受けたのにほとんど効果がなかったという声もあるようです。

人それぞれの肌質や症状によって、最適な治療法は異なります。肌の状態を見極めながら、しっかりと適切な治療法を提案してくれる信頼できる医師の元で施術を受けることが大切です。

□「レーザートーニングの効果があまりなかった」ケースについて詳しくはこちら

フォトフェイシャルなどの光治療の施術との違いは?

シミやそばかす・くすみなど、レーザートーニングと同じような症状に効果を発揮する施術のひとつがフォトフェイシャルです。両者の違いとは一体どのようなところにあるのでしょうか。

まず、レーザートーニングは「Qスイッチヤグレーザー」というレーザーを照射する施術です。一方フォトフェイシャルは「IPL」と呼ばれる光を照射する施術です。それぞれ照射するものの質が大きく異なっています。

一般的には、フォトフェイシャルのような光治療は肌の浅い層に働きかけ、レーザートーニングのようなレーザー治療の方がより深い層にまで効果が及ぶとされています。

これまではIPLの照射も肝斑を悪化させる恐れがあるとされていましたが、近年はフォトフェイシャルでも肝斑への照射が可能な機材が増えているようです。

そもそも照射するものの質が大きく異なるため、作用のメカニズムや効果の現れ方にも根本的な違いがあります。どちらの施術がより自分に合っているか知りたい方は、まずはクリニックへ相談してみましょう。

レーザートーニングが向いている人の特徴

レーザートーニングの施術が向いているのは以下のような方たちです。

・ただシミに悩んでいるのではなく、肝斑の症状を含む肌トラブルに悩んでいる方
・なかなか長期の休みが取れない
長期間(約半年〜1年)に渡っての通院・照射が可能な方

特に肝斑にお悩みの方は、レーザートーニングの施術は向いていると言えるでしょう。しかし、シミやくすみなど、肌治療にはレーザートーニング以外にもさまざまな手段があります。

まずはクリニックに相談して、それぞれの施術のメリット・デメリットを比較し、自分に合った施術はどれなのかを検討してみると良いでしょう。

シミ・肝斑などの肌トラブルにお悩みならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングはダウンタイムや副作用が少なく、肝斑やシミなどの改善効果を得ることができると支持を集める施術の一つです。

そこで今回は、そんなレーザートーニングを受ける際に注意するべき点を、施術前と施術後に分けて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術前に気をつけるべき注意点

《①ほんとうにレーザートーニングが効く症状か確認》

レーザートーニングは、肝斑やシミ・肌のくすみの改善などに効果がある施術です。

しかし、シミや肝斑に似た症状であっても、レーザートーニングでは改善効果が得られない症状があります。例えばそのうちの一つが、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)と呼ばれる症状です。

これは、肝斑などによく似た症状ですが、実はレーザートーニングではほとんど効果をもたらすことができません

施術を検討する際には、まずほんとうにその症状がレーザートーニングで治療可能なのかをしっかりと確認することが大切です。

□レーザートーニングの効果について詳しくはこちら

《②信頼できる医師を選ぶ》

レーザートーニングの治療を受ける上では、信頼できるクリニックを選ぶことも大切です。

この施術は照射出力を誤ったり、照射技術が乏しかったりすると、肝斑の悪化を招くなど思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。

事前の診察の時点で症状をしっかり見極めてもらうためにも、医師の専門分野や経歴・カウンセリングでの印象などから、ほんとうに信頼できる医師かどうか慎重に判断するようにしましょう。

《③きちんと定期的な照射を受けることができるか》

レーザートーニングは、1回の照射で完結する施術ではありません。個人差はありますが、月に1回のペースを目安に大体8〜15回くらいは継続して施術を受けると良いとされています。

しかし、この施術の費用は決して安いものではありません。また、月に1回通院するための時間も取られることになります。

レーザートーニングの施術は、適切な頻度で照射を継続することが、効果をしっかり得るためのにもなります。そのため、施術前に時間や費用などの面でほんとうに治療を受けられるのかどうかしっかり検討してみましょう。

レーザートーニングの施術後に気をつけるべき注意点

《①日焼け対策はしっかりと行う》

まず施術後に徹底して気をつけるべき点は、紫外線対策です。

施術後の肌は照射の影響によって、非常にデリケートでダメージを受けやすい状態になっています。そのため、施術後に紫外線に肌を晒してしまうと、新たなシミや色素沈着を発生させる原因になってしまいます。

「せっかくシミや肝斑を改善するために施術を受けたのに、施術後のケアを怠ったことによってさらにシミが増えてしまった…。」などという事態に陥らないように、施術後の紫外線対策は徹底して行いましょう。

《②保湿ケアを念入りに行う》

照射の影響で施術後の肌は水分を失い、乾燥しやすい状態になっています。

乾燥状態の肌を放置してしまうと、ニキビや肌荒れ・かゆみの原因となってしまう可能性があります。そのため、施術後は保湿ケアを念入りに行うことが大切です。

またその際、使用するスキンケアグッズは肌に優しく低刺激なものを使用すると良いでしょう。

《③その他日常生活で気をつけるべきこと》

その他、施術後の日常生活で気をつけるべきこととしては、施術直後から翌日くらいまでは、血行を促進する行動を控えるという点でしょう。

具体的には、長時間の入浴・過度な飲酒・激しい運動などがこれにあたります。

施術後の肌は、多少のほてり感が伴ったり、赤みがでたりする場合があります。もしも施術の影響が残っている間にこうした行為をしてしまうと、赤みやほてりなどの症状を助長してしまう恐れがあります。そのため、施術の翌日くらいまでは控えるようにしましょう。

注意点を意識して効果的なレーザートーニングの施術を受けましょう

今回は、レーザートーニングを受ける際に気をつけるべき注意点について紹介してきました。

こうした点を少し意識するだけで、リスクの可能性を下げることができたり、レーザートーニングの効果をより高めたりすることができる可能性があります。

また、これ以外にも医師から注意するべき内容を伝えられた場合は、しっかりその指示も守るようにして下さいね。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングとは、肝斑やシミ・くすみなどに効果が期待できるとされている治療法です。しかし中にはレーザートーニングの施術を受けたにもかかわらず、満足の行く効果を得られなかったというケースがあるようです。

そこで今回は、レーザートーニングの効果がなかった場合に着目し、その原因や対処法について解説していきます。

レーザートーニングの効果がないと感じる原因

《レーザートーニングで効果が出る症状ではなかった》

効果が出なかった原因としてまず考えられるのは、そもそも改善したいと思っていた症状がレーザートーニングに適していない症状だった、というケースです。

例えば、レーザートーニングは肝斑に対しては効果が期待できると言われていますが、肝斑によく似たADM(後天性真皮メラノサイトーシス)には効果がありません。

このように、本来レーザートーニングでは効果が得られないのに、肝斑や老人性色素斑(シミ)などと誤診してしまっているケースが原因として考えられます。

《照射回数がまだ浅い》

次に考えられる原因としては、まだ照射を数回しか行っていない場合です。

レーザートーニングは、1回1回の施術で劇的な効果が実感できる施術ではありません。5回、10回と回数を重ねることで、徐々にその効果を得ることができる施術です。

そのため、まだ施術が5回未満の場合は、照射回数がまだ足りておらず、効果を実感するまでに至っていない可能性があります。

医師にその旨を相談しつつ、まずは1クールを目標に施術を受け続けてみると良いでしょう。

《施術後のケアが不十分だった》

最後に考えられる原因としては、施術後のケアをしっかりと行えていなかったという可能性です。

施術後の肌はとてもデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態です。そのため、この間に肌を紫外線に晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミなどの症状を招いてしまう恐れがあります。

またこの他にも、保湿ケアを行うことも大切です。このように施術後のケアもレーザートーニングの効果に影響を与えるので、アフターケアは念入りに行うことが大切です。

効果が得られなかった場合の対処法

《ほんとうに効果が得られる症状なのかを確認してみる》

まずは、ほんとうに自分が改善したい症状がレーザートーニングで効果が得られるものなのかどうか、再びしっかりと診断を受ける必要があります。

これまで施術を受けていた医師が信頼できなければ、他のクリニックの医師にセカンドオピニオンを求めてみても良いでしょう。

《1クールは照射を受け続けてみる》

照射回数がまだまだ浅いなと感じている場合は、医師と相談しながらもまずは1クール施術を受けてみると良いでしょう。

回数を重ねるにつれて、徐々に効果を実感することができるかもしれません。一般的には、5〜8回くらい施術を受けたところで効果を感じ始める方が多いようです。

またその際照射を受けるだけで満足するのでは無く、アフターケアも怠らずにしっかり行うことが大切です。

《他の施術を試してみる》

レーザートーニングで満足の行く効果が得られないという場合は、他のレーザー治療などを検討してみるのも一つの手です。

ただ、肌に肝斑の症状がでている場合は、むやみにレーザーを照射してしまうと症状を悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。

信頼できる医師のもとでしっかりと肌の状態を確認しながら治療を進めることが大切です。

肝斑やシミの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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現在レーザーを照射することによるアンチエイジング治療にはさまざまな種類があり、レーザートーニングもその中で人気を集める治療法の一つです。

今回は、そんなレーザートーニングの効果について、効果の持続期間や効果が出なかった場合の原因効果を最大限高めるためにできることなど、わかりやすくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを低出力で照射することで、シミや肝斑などの原因になるメラニン色素を少しずつ破壊することができる施術です。

低出力で照射を行うため施術中の痛みはそこまで強くなく、ダウンタイムや副作用のリスクもほとんど無いと言われています。

施術時間は10〜15分ほどで、終了後はメイクをして帰宅することが可能です。

レーザートーニングで得られる効果

レーザートーニングはメラニン色素を破壊することができるので、シミやくすみ・肌の色ムラなどを改善する効果が期待できます。

特筆すべきレーザートーニングの効果は、肝斑の改善が期待できるという点です。

これまでのレーザー治療では、メラニン色素を活性化させてしまい肝斑を悪化させる恐れがあるため、肝斑への照射は禁忌とされてきました。しかし、このレーザートーニングでは、低出力での照射を行うことによって、肝斑に対しても比較的安全に治療を行うことを可能としたのです。

また、シミやくすみなどの肌トラブルだけでなく、肌にハリをもたらしたり、毛穴を改善したりと総合的な肌のアンチエイジング効果も期待できます。

レーザートーニングの効果が出るまでの施術回数

レーザートーニングは、1回の照射で劇的な効果が得られる施術ではなく、効果が出るまでに照射を繰り返し行う必要がある施術です。

一般的に、5回目の照射あたりで徐々に効果を実感しはじめ、10〜15回くらいが治療の1クールとされています。

中には20回ほど治療を繰り返す方もいるように、一人ひとり最適な照射回数は異なります。医師と相談しながら、自分にあった回数で治療を継続していきましょう。

《施術を受ける間隔・頻度》

施術を受ける間隔・頻度としては、月に1回が目安とされています。

ただ、治療回数がまだ浅いうちは、10日〜2週間に1回くらいの間隔で照射を受けることで、より効果が実感しやすいとも言われています。

クリニックによって推奨する間隔は異なるため、担当の医師と相談の上で決定するようにしましょう。

レーザートーニングの治療終了後も効果は持続する?

レーザートーニングの効果は半永久的ではありません。人によって個人差はありますが、治療が完了した後に、新たな肝斑やシミが出現してしまうことがほとんどです。

新たな肌トラブルの出現を予防するためにも、1〜2ヶ月に1回ほどを目安に定期的な照射を受けるようにすると良いでしょう。

レーザートーニングは効果がないこともある?

稀に、せっかくレーザートーニングの施術を受けたのに、満足のいくような効果が得られなかったというケースがあります。

考えられる原因としては以下の2つが挙げられます。

《原因①レーザートーニングの効果が及ぶ症状ではなかった》

まず、そもそも治療した症状がレーザートーニングによって改善できる症状ではなかった場合があります。

レーザートーニングは肝斑の治療をすることはできると言われていますが、肝斑によく似た症状であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の治療には効果がありません

このように効果が無い原因として、そもそもレーザートーニングでは効果がない症状を肝斑や老人性色素斑(シミ)と誤診してしまっている可能性が考えられます。

《原因②回数が足りていない》

次に考えられる原因としては、まだ治療の回数が浅いという場合です。前述の通り、レーザートーニングは1,2回受けただけで明確な効果を実感するのは難しい施術です。

このケースに思い当たる場合は、まずは1クール分を目安に治療を継続してみると良いでしょう。

レーザートーニングの効果を最大限高めるためにできること

《信頼できる医師の元で施術を受ける》

レーザートーニングの施術はもともとの肌状態をしっかりと見極めたり、適切な出力で慎重に照射を行ったりと、高い医師の経験と技術力が必要になる施術です。

そのためにも、事前の医師選びは怠らず信頼できる医師の元で施術を受けるようにしましょう。

《継続して施術を受ける》

最大限効果を高めるために、少なくとも1クール分は推奨される間隔・頻度でしっかりと照射を継続することが大切です。

月に1度のペースで施術を受けることは、その分時間もお金もかかります。しかし、せっかく受けるならば適切な頻度最後まで照射を受け切ることで、より高い効果を期待することができるでしょう。

《アフターケアはしっかりと行う》

レーザートーニングの施術後の肌は、非常にデリケートな状態です。そのため、この期間は肌が乾燥しやすく、紫外線のダメージを受けやすくなっています。

そのため、施術後は紫外線対策と保湿ケアを徹底して行うことが大切です。

もしも紫外線を浴びてしまうとシミの悪化や色素沈着を招いてしまったり 、乾燥したまま肌を放置してしまうとニキビや吹き出物の発生を招いてしまったりする恐れがあります。

より効果を高めるために一緒に行うことが多い治療

クリニックによっては、レーザートーニングを単体で行うのではなく、内服薬を服用したり他の施術を併用したりすることがあります。

これによって、よりレーザートーニングの効果を高めることができると言われています。

銀座S美容形成外科クリニックでは、トラネキサム酸やビタミン剤の服用を同時に行ったり、イオン導入などの治療法を併用したりすることを推奨しております。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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近年シミやくすみなどさまざまな肌トラブルに対して、美容医療、特にレーザー治療によって対処する方が増えています。しかし一言にレーザーによる肌治療とは言ってもその種類は様々です。

その中でも今回は、レーザーによる肌治療のひとつであるレーザートーニングを取り上げます。レーザートーニングの効果や機材の種類、費用やダウンタイムなどあらゆる内容をわかりやすくご紹介していくので、施術を検討する際の参考になさってみてくださいね。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、シミやくすみ・肝斑などを改善する効果が期待できる施術です。従来の強い出力での照射を行うのではなく、弱い出力での照射を繰り返すことで、シミや肝斑の原因であるメラニンにダメージを与えて少しずつ壊していきます。

使用されるのはQスイッチヤグレーザーと言われる種類のレーザーです。

低出力で照射を行うため肌へのダメージが最小限に抑えられ、ダウンタイムや副作用はほとんど無いと言われています。

照射の際の痛みはゴムでパチンと弾かれるくらいのもので、基本的に無麻酔で行われることが多いようです。

レーザートーニングの効果

まず、メラニン色素を破壊することによって、シミや肝斑・くすみ・肌の色ムラなどを改善する効果が期待できます。さまざまな種類のシミが肌に混在している方などに特に向いている施術と言えます。

特に、肝斑の治療ができるという点は、レーザートーニングの効果の特徴です。これまでのレーザー治療では、肝斑に向けて照射をしてしまうと、メラニン細胞の活性化を促し肝斑の悪化を招くとされ避けられていました。しかし、レーザートーニングでは、メラニン細胞を刺激しない出力で照射を行うため、肝斑治療が可能となったのです。

また、シミやくすみなどの改善効果だけでなく、毛穴の開きを改善したり、ハリのある肌へと導いたりと、総合的な肌のアンチエイジング効果ももたらされます。

レーザートーニングで使用されるマシンについて

一言にレーザートーニングと言っても、使用されるマシンにはいくつかの種類があります。

代表的なのが、ルートロニック社製の「SPECTRA(スペクトラ)」、サイノシュアー社の「メドライトC6」、ジェイシス社製の「トライビーム」などのマシンです。

マシンごとに多少のスペックの違いがあったり、価格が大きく変化したりするので、施術を検討中のクリニックがどのようなマシンを使用しているのかは事前に確認しておきましょう。

なお、銀座S美容形成外科クリニックでは、「SPECTRA(スペクトラ)」を採用しております。

レーザートーニングの効果的な回数はどれくらい?

レーザートーニングは、1度きりの施術で劇的な効果を得ることができるわけではありません。大体初回から5回目くらいまで照射を続けると徐々に効果を実感し始め、10〜15回くらいで1クールとされています。

1クールを終了するころには、気になる肝斑やシミなどの改善が実感されるでしょう。しかしこの時点で治療を完全にやめてしまうと、新たに発生する肝斑やシミを抑えることはできません。そのため、1〜2ヶ月に1回の頻度で定期的にメンテナンス照射を行うとより効果的です。

効果の現れ方には個人差があるので、一人ひとりにあった照射の回数で治療を継続していくことが大切です。

《施術を受ける頻度の目安》

クリニックによって推奨される頻度は異なりますが、大体の頻度としては月1回を目安に継続すると効果的と言えるでしょう。

ただ、回数が浅い内は10日〜2週間くらいの頻度で照射を受けることで、より効果が実感しやすいとも言われています。

レーザートーニングの費用の目安

レーザートーニングは自由診療であることや、クリニックによって使用するマシンが異なることなどが原因で、価格帯に大きな幅があります。

大体の相場の目安としては、顔全体への照射1回あたり8,000円〜40,000円くらいであると言えるでしょう。

クリニックによってはお得なコース料金が用意されている場合があるので、継続的な照射をお考えの場合はこちらも検討してみると良いでしょう。

《銀座S美容形成外科クリニックの場合》

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

レーザートーニングの副作用

《施術後の肌が乾燥状態になることがある》

低出力とは言ってもレーザーを照射することになるので、その影響で肌の水分が失われ、施術後しばらくの間は乾燥気味になることがあります。

一時的な症状なので数日で回復しますが、その間は保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。

《施術後赤みや吹き出物が出ることがある》

乾燥の症状がひどいと、赤みやかゆみが伴うことがあります。また場合によっては、乾燥状態を改善しようとして皮脂が過剰に分泌されることで、ニキビや吹き出物が出てしまうこともあります。

こちらも一時的な症状であることがほとんどなので過度な心配は不要ですが、症状がひどければ施術を受けたクリニックや皮膚科を受診しましょう。

レーザートーニングで起こりうる失敗例

《効果がなかった》

満足の行く効果が得られなかったという場合、考えられる原因としては
①照射回数がまだ浅い
②レーザートーニングで効果のある症状ではない
というものが考えられます。

①の場合
レーザートーニングは、1〜3回くらいの照射ではなかなか効果を実感できないケースが多い施術です。まずは、1クール施術を継続してみるなどして、経過を観察してみても良いかもしれません。

また、なかなか効果が得られない旨を医師に相談し、併用できる治療法が無いかなどを検討してみるのも効果的です。

②の場合
レーザートーニングは、肝斑には効果的ですが、肝斑と似た症状であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)という症状には効果がありません

もしかしたら、肝斑と診断されていた症状が、実はこのADMのようなレーザートーニングでは効果が無い症状である可能性があります。医師に再度相談してみたり、他のクリニックにセカンドオピニオンを求めてみたりすると良いでしょう。

《肝斑が悪化した》

肝斑は非常にデリケートな症状で、少しでも出力の調節を誤ってしまうとメラニン細胞が活性化してしまい、肝斑が悪化してしまう場合があります。

これは、医師の技量によることがほとんどで、しっかりと信頼できる医師のもとで施術を受けることで避けることができるケースです。

《白斑ができた》

レーザートーニングの合併症のひとつに白斑という症状があります。白斑とは、ある一部のメラニン色素が消失してしまい、皮膚の色が白く抜けてしまうことです。

肌の状態を把握せずに、強い出力での照射を繰り返していると白斑を起こすことがあります。

白斑は一度起きてしまうと、改善するためには多くの時間と労力がかかる症状です。しっかりと肌の状態を診ながら施術を行ってくれる医師のもとで施術を受ければ、避けることができるリスクです。

レーザートーニングのリスクをできるだけ避けるために

《医師選びは慎重に行う》

レーザートーニングは、適切な出力で慎重に照射を行わなければ、思わぬトラブルを招く可能性がある施術です。特に肝斑がある場合は尚更です。

よって、そうしたリスクをできるだけ避けるためにも、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

なお、医師の専門分野や美容外科医としての経歴・カウンセリングでの印象・第三者の意見などを参考にしながら、医師選びは慎重に行うことが大切です。

《アフターケアは念入りに行う》

こうした副作用を最低限に抑えるために、施術後のアフターケアは医師の指示を守ってしっかりと行うことが大切です。

代表的なのは、紫外線対策と保湿ケアです。施術後の肌は大変デリケートな状態なので、この時期に紫外線に肌を晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミの原因となります。そのため、日焼け止めや帽子などでしっかりと紫外線から肌を守りましょう。

また、施術後の乾燥気味な肌をしっかり保湿してあげることで、赤みや吹き出物などのリスクも避けることができる可能性があります。この際、肌に優しい低刺激なスキンケアグッズを使用するようにしましょう。

この他にも医師から指示された内容はしっかりと守るように心がけることで、施術後のリスクを最低限に抑えることができるでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、肝斑やシミ・くすみなどさまざま肌トラブルを改善することができる施術ですが、数回に渡って治療を継続する必要があります。

そこで今回はレーザートーニングの経過に焦点を当て、施術直後のダウンタイム中の経過から、回数別の効果が現れる経過についてまで、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとはQスイッチYAGレーザーという種類のレーザーを使用した、肝斑・シミなどを治療する効果が期待できる施術です。

非常に低出力な、メラノサイト(肝斑の原因となるメラニン細胞)を刺激しない程度の出力でレーザーを照射します。そのため、従来のレーザーを照射してしまうとメラノサイトを活性化させてしまい悪化を招くとされていた肝斑の治療に対しても効果的な点が特徴です。

低出力なため施術の際の痛みは少なく、ダウンタイムもほぼ必要ないと言われています。

レーザートーニングのダウンタイムに起こる症状

まずは、レーザートーニングの施術直後の経過についてご紹介します。

基本的にレーザートーニングの施術後はダウンタイムがほとんど必要ないと言われており、日常生活に支障がでてしまうことはほとんどありません。

しかし、そうは言っても直後には多少の赤みやほてり感が伴う場合もあります。また、低出力ながらも肌には少なからずダメージがありますので、施術後数日間は肌が乾燥気味になることもあります。

また稀に、施術後乾燥などの影響で一時的にニキビや吹き出物がたくさん出てしまうことがあります。この場合は、施術を受けたクリニックに相談してを処方してもらったり、乾燥を防ぐための保湿ケアを徹底したりすることが大切です。

《施術後の過ごし方のポイント》

多くのクリニックは、施術直後からのメイクを可能にしていたり、当日からのシャワーなどには制限を設けていなかったりすることが多いようです。

しかし、当日から長時間の入浴やサウナ、飲酒、過度な運動など血行を促進する行為をしてしまうと、赤みなどの症状を助長してしまう可能性があります。

そのため、当日や翌日までは血行を促進する行為は控え、シャワーや短めの入浴で済ませると良いでしょう。

レーザートーニングの回数別の経過について

それではここから、回数別にみるレーザートーニングの経過についてご紹介していきます。

《1〜3回目の照射後》

一般的にレーザートーニングの施術は1〜3回程度照射を受けただけでは、効果を実感できることはあまりないと言われています。

もちろん効果の現れ方には個人差があるので、1回目からでも肌の違いを実感できる場合もあるでしょう。

しかし、やはり回数が浅い内はあまり大きな変化は感じられないことが多いようです。その上、初回などは施術後の赤みなどが出やすい傾向もあると言われています。

《5〜8回目の照射後》

5回〜8回ほど照射を繰り返したあたりから、徐々に効果を実感し始めることができると言われています。

シミや肝斑が少しずつ薄くなっていたり、肌全体のハリが増して明るくなったり、というような違いを感じることができるでしょう。

《10〜15回目の照射後》

だいたい10〜15回くらいが、1クールの目安とされています。

1クールの治療が完了したころには、気になる肝斑やシミなどが大きく改善されたことを実感できるのではないでしょうか。

《20回目の照射以降後》

一般的に1クールとされる回数を大きく超えて、20回以上照射を続ける方もいます。人によって効果の現れ方には差がありますので、それぞれに合った回数で照射を受けると良いでしょう。

また、1クール終了後も1〜2ヶ月に1回くらいのペースを目安に照射を継続することで、新たに現れる肝斑やシミなどの症状を抑える効果もあると言われています。

完全に治療を中断してしまうのではなく、メンテナンスのために定期的な照射を続けてみると良いでしょう。

レーザートーニングは1回の施術でどのくらい効果が得られる?

レーザートーニングはご紹介したように、1回1回での明確な効果がわかりにくい施術です。

そのため1回1回短期的に効果を期待するのではなく、1回目と5回目、1回目と10回目というように回数をおいて肌の状態を比較し、経過を観察してくと効果を実感しやすいと言えるでしょう。

まだ回数が浅い内は、なかなか効果が出ないなあと感じることもあるかもしれませんが、まずは照射を継続してみることが大切です。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、気になる肝斑くすみ・シミなどの改善効果が期待できる施術です。

しかし1度の照射で完結するものではなく、数回に渡って繰り返し照射を受ける必要があります。

そこで今回は、レーザートーニングの最適な照射間隔・頻度の目安や、最適な回数についてわかりやすく紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを肌に照射することで、肌への負担を最小限にしながら少しずつメラニンを破壊していく施術です。

これにより、肝斑やシミ・くすみなどを改善する効果が期待でき、ハリのある美肌を作り出すことができると言われています。

個人差はありますが、低出力での照射のため、施術中にそこまで強い痛みはありません。照射時間も10数分程度と、短時間で受けることができます。

レーザートーニングの効果的な照射回数の目安

レーザートーニングは、1度の施術で劇的な効果が得られる施術ではなく、繰り返し照射を受けることで徐々に効果を実感することができると言われている施術です。

それではここから、効果的な照射回数の目安についてご紹介していきます。

《効果を感じ始めるのは5回目くらいから》

レーザートーニングの施術は、個人差はあるものの1,2回受けたくらいでは劇的な効果は実感できないと言われています。

1回目の照射でも肌の違いを感じたという方も中にはいますが、5~8回くらい照射を続けてやっと効果を感じることができたという方が多いようです。

《1クールは大体10〜15回》

徐々に効果を実感できるようになってからも、照射を継続していきます。一般的には、10〜15回くらいが1クールと言われています。

1クールの照射を終了したころには、1回目の照射前から比べると肌の違いを実感することができるのではないでしょうか。

多い方では20回以上照射を行う人もいるようです。一人ひとりの肌の状態をみて、それぞれに合った回数での治療を継続してみましょう。

レーザートーニングの施術間隔・頻度の目安

次に、効果的な施術間隔・頻度はどれくらいなのかについて紹介していきます。

一般的に照射回数がまだ浅い1回目〜5回目くらいの間は、10日〜2週間に1度くらいのペースで照射を繰り返すことで、効果を実感しやすいと言われています。

その後は同じ頻度で照射を続ける場合もありますし、回数を重ねるごとに徐々に月1回くらいのペースにまで間隔を広げていく場合もあるようです。

1クール終了後も定期的に照射を継続するとより効果的

レーザートーニングの施術が1クール終了した直後は、肝斑やシミ・くすみなどが改善された状態でしょう。しかし、ここで治療を完全に中断してしまうと、その後再び肝斑やシミなどが現れてしまうことになります。

そのため、その効果を長期間に渡って継続するためにも、1クール終了後も1〜2ヶ月に1回程度の頻度を目安に定期的な治療を継続すると良いと言われています。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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レーザートーニングは、肌のくすみ・シミ・肝斑などを改善する効果が期待できる施術です。

そんなレーザートーニングの施術を検討するに当たって、どのくらいの料金がかかるのかを知っておく必要があります。

そこで今回は、レーザートーニングにかかる料金の相場や、費用をみる際の注意点についてわかりやすくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを肌に照射することで、肌のくすみやシミ・肝斑・そばかすなどの肌トラブルを改善する効果が期待できる施術です。

特に、これまでレーザーによる治療を行うと悪化を招く恐れがあるため治療が困難とされていた肝斑に対しても効果が期待できる点が特徴の施術です。

低出力なため施術中の痛みはそれほど強いものではなく、ダウンタイムもほぼ必要ないと言われています。効果の現れ方には個人差がありますが、5〜15回ほど照射を繰り返すことが多いようです。

レーザートーニングの治療にかかる料金はどれくらい?

レーザートーニングの施術は、クリニックによって設定する価格に大きな幅があります。大体の相場としては、顔全体への照射の場合で1回あたり8,000〜40,000円くらいと言えるでしょう。

これほど費用に幅が出る原因としては、自由診療であるため価格設定に関するクリニックの裁量が大きいこと、使用するレーザートーニングの機材がクリニックによって異なること、料金に含まれる内容がクリニックによって異なることなどが挙げられます。

クリニックによっては、5回や10回コースなど回数別のお得なコース料金が用意されている場合があるので、継続的な治療を視野に入れている場合はこちらも検討してみる良いでしょう。

《銀座S美容形成外科クリニックでレーザートーニングを受ける場合》

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

レーザートーニングの費用をみる際の注意点

ここからはレーザートーニングの費用をみる際に、注意すべき3つのポイントについてご紹介します。

《初回価格だけでなく2回目以降の価格も確認》

レーザートーニングは決して安くはない費用がかかる施術です。そのため、初めての人でも施術を試しやすいように、通常よりも少しお得なトライアル価格を設けているクリニックが多いです。

注意点として、トライアル価格で施術を受けてみることを決めた際は、初回価格だけでなく次回以降にかかる大体の費用についてもカウンセリングの際にしっかり確認しておくようにしましょう。

クリニックによっては、客引きのために初回価格と通常価格に大きな開きがある場合があります。レーザートーニングは複数回繰り返して受けることで高い効果が期待できる施術なので、施術を継続していく上では初回価格よりも通常価格が重要です。

初回価格のみに着目してしまったことによって、後々困ることが無いようにしましょう。

《費用に含まれる内容を確認》

次に注意するべき点としては、記載されている費用の中にどこまでの内容の治療費用が含まれているのかをしっかりと確認することが挙げられます。

クリニックによって、ほんとうに必要な費用がすべて含まれた状態の費用を提示している場合と、別途で診察料やアフターケア代など諸々の料金がかかる場合があります。

こうした点を明確にしておかないと後のトラブルの原因にもなり得ます。そのため、事前のカウンセリングの際には”提示された費用にどこまでの内容が含まれるのか”についてしっかりと確認しておきましょう。

《価格の安さだけで選ぶのは危険!さまざまな基準からクリニックを選びましょう》

注意するべき点として最後に挙げるのは、費用だけでクリニックを選ばない、ということです。

もちろん美容医療の施術を受ける上で、料金は重要な判断基準のひとつです。しかしそれだけでクリニックを選んでしまうと、思わぬトラブルを招いてしまう可能性があります。

そのためクリニックを選ぶ際は料金だけを基準にするのではなく、医師の専門分野やカウンセリングでの印象・第三者からの意見などを参考にしながら、慎重に選ぶようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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これまで定期的にレーザートーニングの治療を受けてきた方や、妊娠・授乳中に増加してしまったシミや肝斑にお悩みの方など、妊娠・授乳中にレーザートーニングの治療が受けられるのかどうか知りたい方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな”妊娠・授乳中のレーザートーニング”に関する気になる疑問について、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングは妊娠中に受けられる?

近年、アンチエイジング治療のためにレーザートーニングの施術を定期的に受ける方は増えています。また、妊娠中は女性ホルモンのバランスが大きく変化するため、その影響で急増する妊娠性肝斑やシミに悩みを抱える方も多いです。

そんなシミや肝斑に効果的なレーザートーニングですが、妊娠中に施術を受けることは可能なのでしょうか?

《基本的に妊娠中のレーザートーニングはNG!》

実は、ほとんどのクリニックが妊娠中の方に対してレーザートーニングの施術を行うことはできない、という立場を取っています。

レーザートーニングによる胎児への直接的な悪影響がある、ということに関する明確な臨床データはありません。

しかし、照射による母体へのストレスが胎児に与える影響や、妊娠中のデリケートな状態の肌に照射するリスクなどはゼロでは無いと言い切れないため、ほとんどのクリニックが不可としているのが現状です。

定期的に行ってきた治療を中断しなければならないことや、妊娠を期に急増する肝斑に対してストレスを感じてしまうかもしれませんが、妊娠中は母体と胎児の健康と安全を最優先に考えるようにしましょう。

出産後、いつからレーザートーニングを受けられる?

それでは、出産後はいつからレーザートーニングの治療が可能になるのでしょうか。

授乳中にレーザートーニングを受けられるかどうかは、クリニックによって判断が分かれます。授乳中も施術は行えないとしているクリニックが多いですが、中には「授乳中の場合は相談の上判断」としているクリニックもあります。

「ならば授乳中でも施術を行ってくれそうなクリニックを当たってみよう」と考えた方もいるでしょう。しかし、授乳中もホルモンバランスの変化は大きく、たとえ治療を行ったとしてもまた肝斑が増えてしまう可能性があります。

そのため、出産後レーザートーニングの治療を開始するなら、ホルモンバランスが安定しはじめる授乳期間終了後からが適していると言えるでしょう。

出産後にシミ取り治療をしたいならまずはクリニックに相談してみましょう

もしも出産後にシミ・肝斑治療を受けたいとお考えなら、まずは施術を検討しているクリニックへ相談してみましょう。

妊娠・出産後は、ホルモンバランスが変化しやすく、肌にもさまざまな影響が出やすい時期です。そうした点を踏まえて、ひとりひとりの肌状態にあった治療法や治療開始のタイミングがあるはずです。

よって、まずは信頼できるクリニックに話を聞くことから始めてみるのが良いでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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レーザートーニングは肝斑やシミ・くすみなどの改善に効果が期待できる施術であり、ダウンタイムがほとんどないという特徴が挙げられます。

しかし、いくらダウンタイムが短いと言っても、施術直後はどのような状態なのか、翌日からでも本当に普段通りの生活を送ることができるのか、などが気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザートーニングの施術の直後と翌日の様子について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術直後の状態は?

レーザートーニングは、肌に非常に弱い出力のレーザーを肌に照射することで、肌のシミやくすみ・肝斑などを治療する施術です。

低出力での照射のためレーザートーニングの施術直後は、他のレーザー治療のように強い赤みや腫れがでることはあまりありません。

そうは言っても、肌に少なからず刺激を与えているため、施術直後はアイシングをしたり、炎症止めの軟膏などを塗ったりします。その後は、普段通りメイクをして帰宅することが可能です。

《照射直後の注意点は?》

施術直後の注意点としては、まず紫外線にむやみに患部を晒さないという点です。施術直後の肌は、施術のダメージによって非常にデリケートになっている状態です。

そのため、この時期に肌を紫外線に晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミなどを引き起こす原因となってしまいます。施術の直後から数週間は特に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

また、施術直後は照射の刺激によって肌の水分がなくなり、非常に乾燥しやすい状態です。乾燥したまま放置してしまうと、余計な皮脂の分泌を促してニキビや吹き出物ができてしまったり、かゆみを引き起こしたりする原因になります。

施術後は低刺激なスキンケアグッズを使用して、十分な保湿ケアを行うようにしましょう。

レーザートーニングは翌日から仕事に復帰できる?

レーザートーニングはご紹介した通り、他のレーザー治療に比べて施術後のダメージがとても少ないという特徴があります。

施術後の経過が良ければ、翌日からでも仕事や学校に復帰することも可能です。

個人差はありますが早ければ翌日からメイクのノリや肌のハリなど、効果を実感できる場合もあるようです。

《翌日、肌に問題が発生する場合もある》

基本的にはレーザートーニングは翌日からでも、仕事や学業への復帰が可能な施術です。

しかし場合によっては、前述のように赤みや吹き出物などの症状が強く出てしまう場合があります。これは、施術後のアフターケアが不十分であったり、照射の出力が強すぎるなど医師の技術不足が原因だったりする可能性も考えられます。

《翌日以降、赤みなどが強く出てしまった場合の対処法》

どうしても翌日から復帰しなければならないという場合は、マスクなどを着用することで隠すことができるでしょう。ただ炎症が強く出てしまっている場合は、翌日からの仕事復帰は無理に行わない方が良いかもしれません。

自分で行うことができる対処法としては、清潔なタオルで包んだ保冷剤などでアイシングをすることです。十分に患部を冷やすことで、炎症を和らげることができる場合があります。

また、保湿ケアをしっかりと行うことも大切です。できるだけ低刺激なスキンケア製品を使い、清潔な手で丁寧にケアを行いましょう。

こうした炎症は一時的な症状であることがほとんどなので、過度な心配は不要です。不安な場合は、施術を受けたクリニックに相談してみても良いでしょう。

基本的には長期の休みがなかなか取れない方でも受けやすい施術!

今回は、施術後に強い赤みなどの症状が出てしまったケースについても触れました。

しかしレーザートーニングは、適切な出力で施術を受けて施術後のケアもしっかりと行えば、翌日からでも仕事に復帰することが可能なほどダウンタイムが軽い施術です。

「なかなか長期の休みが取れないけど、肝斑やシミなどの肌トラブルを改善したい」とお考えの方に向く施術と言うこともできるため、気になる方はまずはクリニックに行ってリスクや効果についての説明を聞いてみるとよいでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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年齢を重ねるにつれて増えていく肌のシミやくすみにお悩みの方は少なくありません。そんな加齢に伴う肌トラブルへ対処するための美容医療にはさまざまな治療方法があります。

レーザートーニングやフォトフェイシャルも、その際に挙げられることの多い施術です。そこで今回は、このレーザートーニングとフォトフェイシャルの違いに焦点を当て、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとフォトフェイシャルの違いは?

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、低く均一な出力での照射を行うレーザー治療のひとつです。一般的によく使用されるのは、QスイッチYAGレーザーで、レーザーでの治療は困難と言われてきた肝斑にも効果が期待できる点が特徴的です。

その他にも、シミやくすみ・毛穴の開きなどにも効果をもたらします。効果を出すまでには、5回ほど施術を繰り返して受けるのが効果的とされています。

施術は基本的に無麻酔で行われ、パチパチとした軽い痛みや刺激を感じます。照射自体は10分ほどで終了します。

《フォトフェイシャルとは》

IPL(Intense Pulsed Light)というメラニン色素に反応する光を照射する施術で、シミやそばかす・肌の赤みなどの改善効果が期待できると言われています。

光治療である点がレーザートーニングとは異なり、肝斑の場合は悪化しないよう波長の調整が必要になります。

施術時間は10〜15分程度で、1ヶ月間隔のペースを目安に5〜10回ほど施術を繰り返して受けると効果的とされています。

この施術も基本的には無麻酔で行われ、施術時にはゴムで弾かれるような痛みを感じます。

費用の違い

《レーザートーニングの費用》

レーザートーニングの費用は、施術を受けるクリニック・希望部位・照射範囲の広さなどよって費用に大きな幅があります。

目安として、顔全体の照射の場合、1回あたりの費用は8,000円〜40,000円ほどです。

クリニックによっては5回〜10回などのセット料金もあるので、継続的な施術を検討している方はセット料金も確認してみるようにしましょう。

《フォトフェイシャルの費用》

フォトフェイシャルの費用も、レーザートーニングと同じ様に大きく幅があります。

大体の目安としては、顔全体の場合で1回あたり10,000円〜50,000円くらいと言えるでしょう。

レーザートーニングもフォトフェイシャルもどちらもクリニックや照射部位によって大きな幅があるため、両者を比較した場合にこれと言って明確な違いを指摘することはできません。

ダウンタイムの違い

《レーザートーニングのダウンタイム》

若干の熱感や赤みが出ることがありますが、ダウンタイムはほとんど必要ないことが多いといわれています。

ただ施術後は肌が乾燥した状態になるので、念入りな保湿ケアを行うことが大切です。

乾燥に伴って稀に施術後数日間はニキビや吹き出物がでることがありますが、一時的な症状であることが多いので過度な心配は不要です。

メイクは直後から可能なことが多く、シャワーも当日から可能です。

《フォトフェイシャルのダウンタイム》

フォトフェイシャルも、施術後のダウンタイムがほとんど必要ないことが多いと言われていますが、場合によっては多少のほてり感や赤みがでることがあります。

また、シミやそばかすなどがあった部位は、かさぶたのようになることがあります。このかさぶたは、施術から1週間くらいで自然に剥がれ落ちるので、無理に剥がしたりしないように注意しましょう。

直後からメイクが可能なことがほとんどで、当日からシャワーも可能になることが多いようです。

施術を選ぶ時のポイント

フォトフェイシャルとレーザートーニングは、施術の費用や施術時間ダウンタイムなど似通った点が多いと言えます。

そのため、この2つの施術のどちらを選ぶべきかを検討している場合は、どのような効果を得たいのかに着目して検討してみると良いでしょう。

フォトフェイシャルの場合、シミやくすみを薄くすることに重点が置かれています。一方レーザートーニングの場合は、他の施術では治療が難しい肝斑に効果があり、肝斑やシミなどを消すことに重点が置かれています。

このように、この2つの施術からどちらかを選ぶ際は、費用やダウンタイムなどの点を考慮することはもちろんですが、特に効果の面に注目して施術を選んでみると良いでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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レーザートーニングは手軽に受けやすく、他のレーザーよりも肝斑に対して高い効果を期待することができる施術ですが、失敗や副作用のリスクが全く無いわけではありません。

そこで今回は、レーザートーニングの照射後に起こりうる失敗や副作用のリスクについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、他のレーザーでは治療が困難とされていた肝斑にも照射が可能なレーザー治療の一種です。

メラニンを刺激しないくらいの出力に抑えて照射を行うことで、徐々に肝斑を薄くしていく効果が期待できます。

1回あたりの治療時間は10〜15分程と短時間で終了し、施術後のダウンタイムもほとんど無いといわれているため、気軽に受けやすい施術の一つと言えるでしょう。

レーザートーニングで起こりうる失敗例

それではここからレーザートーニングの照射後に起こる可能性のある、失敗のリスクについて詳しくご紹介してきます。

《肝斑やシミの悪化》

レーザートーニングは、適切な出力で照射が行われれば、肝斑やシミに対して高い効果が期待できる施術です。

しかし、照射するレーザーの出力が強すぎたり、照射方法が適切でなかったりすると、その刺激によってメラノサイト(シミや肝斑の原因となるメラニン細胞)が活性化してしまうことがあります。その結果、肝斑やシミが施術前よりも濃くなってしまうのです。

こうした事態を避けるためにも、患者さんの肌状態をしっかり見極めて、丁寧かつ適切な照射を行ってくれる医師のもとで施術を受けることが大切です。

《効果が無い》

肝斑に対して回数を重ねてレーザートーニングの照射をしても、満足のいく効果が得られなかったというケースもあります。

考えられる原因の一つとして、医師が症状の見極めを誤り、レーザートーニングでは改善が見込めないADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などの肝斑と似た症状を肝斑と誤診してしまっている可能性があります。

この場合、いくら照射を重ねても効果を期待することができません。本当に自分の症状にレーザートーニングが適しているのかどうかを、いくつかのクリニックで診断してもらうことが大切です。

《色素が抜けた》

肌の状態をしっかりと把握せずに、強い出力での治療を繰り返し続けていると、肌の色素が抜けて白斑を起こしてしまうことがあります。

白斑とは、一部のメラニン色素が消失してしまうことで、皮膚の色が部分的に白く抜けてしまう症状です。体のどの部分でも発症する可能性があります。

白斑は一度できてしまうと、改善には大変な時間と労力が必要になるので、しっかりと肌状態を見ながら治療を継続していくことが大切です。

レーザートーニングで起こる副作用・後遺症

ここからは、レーザートーニングで起こる可能性のある施術後の副作用や後遺症についてご紹介していきます。

《肌の乾燥》

照射を行った後の肌は水分が失われるため、乾燥肌の状態になってしまいます。そのため、乾燥に伴って赤みやかゆみなどの症状が出ることがあります。

レーザー照射後の肌の乾燥を避けることはできません。低刺激な保湿スキンケアグッズを使用して、念入りに保湿ケアを行うことが大切です。

《肌の赤み・肌荒れ》

前述の通りレーザートーニングの施術後は、肌が乾燥状態に陥ります。そのため水分を肌に保とうとして、皮脂の分泌が促されます。

その結果、施術後はニキビや吹き出物などで肌が荒れてしまうことがあります。また、照射の際に受けるダメージによって、肌に赤みが出てしまうこともあります。

これらの症状は、一時的な症状であることがほとんどで、保湿ケアや紫外線対策をしっかりと行っていれば1〜2週間ほどで改善していきます。

副作用や失敗のリスクをできるだけ避けるためのポイント

《技術力の高い医師のもとで施術を受ける》

レーザートーニングの施術後の副作用や失敗のリスクをできるだけ避けるためには、まず施術を受けるクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

レーザートーニングで起こる失敗例の多くは、医師の技術力不足にあることが多いと言われています。

そのため、肌の状態をしっかりと見極め、適切な出力で照射を行ってくれるような、信頼できる医師のもとで施術を受けることが必要になります。

医師やクリニックを選ぶ際は、美容外科医としての経歴・専門分野・カウンセリングでの印象などをもとに、総合的に見極めるようにしましょう。

《アフターケアをしっかりと行う》

レーザートーニングは他のレーザーに比べて低出力で行われる施術ではありますが、肌へのダメージが残るという点においては変わりありません。

施術後の副作用や後遺症をできるだけ避けるためにも、術後のアフターケアは念入りに行いましょう。特に、肌の乾燥対策や紫外線対策は徹底することが大切です。

何か不安な症状が出た場合はクリニックで対処法を相談しましょう

レーザートーニングは、適切に施術が行われれば高い効果を期待できる施術です。しかしその反面、ご紹介したような失敗や副作用のリスクが存在する施術でもあります。

もしも施術後に今回ご紹介したような症状が出た場合は、自己判断は避けて、できるだけ早めにクリニックに対処法を相談するようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングは、シミや肝斑・そばかすなどに効果がある施術です。ただ、施術後に起こる副作用のひとつに照射部位の赤みが挙げられるため、これについて不安を抱えている方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は施術後の赤みのリスクについて、赤みが続く期間や対処法などを中心に詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術後に赤みがでる?

レーザートーニングの施術後に起こりうる副作用として、赤みや赤みを伴うブツブツとした吹き出物が出るケースが挙げられます。また、この赤みに伴って激しいかゆみが出ることもあります。

すべての人に現れるわけではなく、個人の肌質や体質照射のパワーなどによって出る人と出ない人に分かれます。

こうした赤みが現れてしまうと、完全に引くまでには数日〜2週間ほどの時間がかかることが多いようです。

赤みが出た場合の対処法と注意点

《不要な刺激を与えないで過ごす》

赤みや吹き出物が出てしまっている肌は、とてもデリケートな状態です。また、赤みに伴って強いかゆみが出ることもありますが、掻いてしまうと、さらなる赤みや炎症を招く原因となってしまう可能性があります。

また、赤みやかゆみが出ている間は保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。その際には、デリケートな状態の肌に合った低刺激のスキンケアグッズを使用すると良いでしょう。

この際の注意点として「とにかく保湿をしなければ」という思いが先行してしまい、スキンケアの際にベタベタと手で必要以上に患部を触ってしまう場合があるかもしれません。

しかし、過度なスキンケアは術後の肌にとって不要な刺激となってしまう場合があります。よって、肌がデリケートな間は、低刺激なスキンケアを必要最低限にとどめて行うことが大切です。

《アイシングをしっかり行う》

赤みやかゆみが強く出てしまった場合は、アイシングが効果的な場合があります。

保冷剤をつつんだタオルや、氷水や冷水に浸したタオルを優しく肌に当てて、患部を数十分〜1時間ほどアイシングしてみましょう。

そうすることで患部の炎症が沈静化し、赤みなどの症状を軽減できることがあります。

《紫外線対策をしっかり行う》

赤みや吹き出物がでている肌は、繰り返しになりますが外部からのダメージを受けやすい状態です。

その状態では、肌の大敵である紫外線ダメージも受けやすくなっているため、この時期に患部を紫外線に晒してしまうと、赤みが色素沈着を起こして跡になって残ってしまう可能性があります。

そのため施術後赤みが出ている間は、紫外線対策を特に念入りに行う必要があります。できるだけ刺激の少ない日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子を活用したりしながらUV対策を行うと良いでしょう。

赤みが引かない場合の対処法

想定される1〜2週間という期間を超えてもなかなか赤みが引かないという場合は、患部に何らかの問題が起こっている可能性があります。

違和感を感じた時点で、できるだけ早めに施術を受けたクリニックに相談してみましょう。施術を受けたクリニックに相談するのが難しい場合は、かかりつけの皮膚科などでも良いでしょう。

塗り薬の塗布や内服薬の服用などによって炎症を鎮め、症状を改善することが期待できるでしょう。

施術を受ける前に赤みについてのリスクを知っておくことが大切

レーザートーニングは、ダウンタイムが少ないと言われることも多く、比較的手軽に受けやすい施術というイメージを持たれがちな施術です。しかし良い面だけでなく、こうした赤みのようなリスクがあるということも知っておくことが大切です。

施術を検討する際には、効果やメリットだけではなくリスクや副作用・デメリットについても把握して、施術の内容についてしっかりと納得した上で照射を決断するようにしましょう。

レーザートーニングを検討中ならまずはカウンセリングから

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まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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レーザートーニングは肝斑やシミ・くすみ・そばかすなどを改善することができる、効果的な肌治療です。

しかしレーザー治療ということもあるので、施術時や施術後の痛みが心配な方も多いのはないでしょうか。そこで今回は、レーザートーニングの痛みについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術時の痛みはどのくらい?

痛みの感じ方には個人差がありますが、レーザートーニングを照射する際の痛みはそこまで強くないことが多く、その痛みは「ゴムで肌を弾かれるような痛み」と形容されることが多いです。痛みを感じないわけではありませんが、無麻酔でも耐えられるくらいであることがほとんどです。

無麻酔でも施術は受けられますが、どうしても施術時の痛みが心配というときはクリーム状の表面麻酔を使用できる場合があります。事前に担当の医師に相談してみましょう。

レーザートーニングの施術後の痛みはどれくらい?

レーザートーニングは、施術後の痛みがとても軽い傾向があることでも知られている施術です。施術後は痛みを全く感じなかったという方もいる程です。

とは言ってもレーザーを照射する施術なので、施術後は多少の赤みやひりひり感が伴うこともあります。しかし、日常生活に影響があるほどの痛み・赤みがでることは大変稀で、だいたいは1〜2時間ほどで落ち着きます

万が一症状が強く出てしまった場合は、保冷剤を包んだタオルや冷水に浸したタオルなどでアイシングして様子をみてみましょう。数十分〜1時間ほどアイシングしても症状が改善されない場合は、施術を受けたクリニックに相談してみましょう。

レーザートーニングは痛みが心配な方でも受けやすい施術

レーザー治療というと、どうしてもパチっとした強い痛みを感じるというイメージや、施術中は麻酔によって痛みを感じなくても施術後には強い痛みが伴うというイメージが先行しがちです。

しかし一言にレーザーと言ってもたくさんの種類があり、波長や使用するマシンなどによってさまざまな違いがあります。

そんな中でも、レーザートーニングは痛みに弱い・痛みが心配という方でも比較的受けやすいレーザーに分類することができます。このように、レーザーの施術を検討する際にはそれぞれの効果や特徴を比較しながら、自分に最適な種類を選ぶようにしましょう。

レーザートーニングを検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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