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数ある隆鼻術の中でも、ヒアルロン酸注射による方法は、体への負担も少なく受けやすい施術とされています。ただこのヒアルロン酸は、永久的な効果を得ることができる施術ではありません。

それでは一体どのくらい効果が持つのか、気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ヒアルロン酸注射による隆鼻術の効果持続期間について詳しくご紹介していきます。

鼻へのヒアルロン酸注射の効果はどれくらい持続する?

鼻に注入されたヒアルロン酸の効果持続期間は、注入されたヒアルロン酸製剤の質や個人の体質・医師の注入技術などによってかなりの幅があります。

一般的に鼻へのヒアルロン酸注入を行う場合、使用するヒアルロン酸はやや硬めの製剤を使うことが多いようです。そのため大体の目安としては、完全に吸収されるまでに1年〜2年ほどかかることが多いとされています。

効果をできるだけ長持ちさせたい場合にできること

《部位に合ったヒアルロン酸製剤を注入する》

ヒアルロン酸製剤には、分子の大きさや性質などによってさまざまな種類があります。そのため、注入する部位によって、最適なヒアルロン酸の質は異なります。

目元や首元などの皮膚が薄く柔らかい部位には密度の低い柔らかめの製剤が用いられ、鼻や顎などには密度が高く硬めのヒアルロン酸が用いられることが多いようです。

もし鼻の注入の際に、柔らかめのヒアルロン酸を使用してしまうと、ヒアルロン酸がすぐに横へ流れ出てしまったり吸収が早く進んでしまったりする可能性があります。そのため、できるだけ効果を長持ちさせるためには、その部位にあったヒアルロン酸製剤を選択して使用することが大切です。

《できるだけ質の良いヒアルロン酸を注入する》

また、できるだけ効果を長持ちさせるためには、高品質なヒアルロン酸製剤を使用することが大切です。

特にあまりに安価な値段での注入を謳っている場合には注意が必要です。不純物が混入していたり、生理食塩水などで薄められたりした粗悪なヒアルロン酸製剤を使用している場合があります。

こうした粗悪なヒアルロン酸を注入すると、すぐに吸収されてしまったり、しこりなどのリスクを高めたりする可能性があるので、絶対に避けましょう

カウンセリングの際に、実際に注入するヒアルロン酸製剤についての説明をしっかりと受けることが大切です。

《定期的なメンテナンス注入を行う》

できるだけ効果を持続するためには、メンテナンス注入を定期的に行うことも効果があると言われています。

1年に1回など、注入された製剤の持続期間に合わせて定期的に注入を重ねることで、徐々に効果が長持ちするようになるというケースもあるようです。

ただ、ヒアルロン酸が溶け切らない内にむやみに次の注入を繰り返していると、しこりや皮膚表面がデコボコになってしまう場合があるので注意しましょう。しっかりと医師のアドバイスに従いながら、注入を行うことが大切です。

《半永久的な効果が得られる施術に切り替える》

できるだけ鼻が美しい状態を保ちたいという場合は、別の施術方法に切り替えるという手段もあります。

例えば、鼻にプロテーゼと呼ばれる人口軟骨を挿入する施術では、半永久的に効果を持続させることができます。

ヒアルロン酸注入の施術は、どうしても効果の持続期間に限りがある施術なのです。隆鼻術の効果をできるだけ長くしたいという場合は他の施術法を検討してみても良いかもしれません。

鼻へのヒアルロン酸注入や隆鼻術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

鼻へのヒアルロン注射は、手軽に鼻に高さを出したり、形を整えたりすることができる効果的な施術です。ただ、そんな鼻へのヒアルロン注射のリスクのひとつに、「ヒアルロン酸が横に広がる」というケースがあるようです。

そこで今回はヒアルロン酸が横に広がってしまう原因は何なのか、またその対処法・予防法について詳しくご紹介していきます。

鼻への注射後ヒアルロン酸が横に広がっていってしまう原因

本来鼻へのヒアルロン酸注入の施術は、経験豊富な医師の施術の下で正しく行われれば横へ広がってしまうという事態に陥る可能性は低いようです。

にもかかわらず、こうした失敗の声が聞こえる原因として考えられるものとは一体何なのでしょうか。

《部位に合った製剤が用いられなかった》

まず部位にあったヒアルロン製剤が使用されなかった可能性があることです。一言にヒアルロン酸製剤と言っても、硬さや密度などさまざまな種類があります。

一般的に、柔らかいヒアルロン酸は目元や首周りなどの皮膚が薄いデリケートな部位に用いられ、鼻や顎などには比較的硬くて密度が高いヒアルロン酸が使用される傾向があります。

このように本来鼻への注射には硬く密度の高い製剤が推奨される中、柔らかくて密度の低い製剤が使用されてしまうと、ヒアルロン酸が横に流れ出てしまうことがあります。

《粗悪なヒアルロン酸が使用された》

次に考えられるのは、粗悪なヒアルロン酸が注入された可能性があるということです。

あまりにも安価な価格提示をしている場合には注意が必要です。場合によっては、不純物が混じった粗悪なヒアルロン酸を注射しているというケースも珍しくありません。

こういった場合も、前述のケースのようにすぐヒアルロン酸が横に流れ出てしまったり、短期間で吸収されてしまったりするリスクが高まります。

また不純物が混じっているために、横に流れ出るだけでなくしこりができてしまうなど、その他のリスクも高めるので注意が必要です。

ヒアルロン酸が横へ広がってしまった場合の対処法とは?

ヒアルロン酸が横へ広がってしまうと、太い鼻筋になってしまったり鼻が大きく見えてしまったりと、審美面で苦痛を感じることがあります。

一体こんな時はどのように対処すればよいのでしょうか。

《ヒアルロン酸を分解する》

まず考えられる対処法は、ヒアルロニダーゼと呼ばれる製剤をヒアルロン酸の上から注入するという対処法です。

このヒアルロニダーゼはヒアルロン酸を分解する効果がある酵素で、注射をしてから数時間〜2日ほどかけてその部位のヒアルロン酸を分解し元の状態に戻します。

ヒアルロニダーゼの施術から約1週間で、もう一度ヒアルロン酸を注入することも可能です。

《自然な吸収を待つ》

次に考えられる対処法としては、自然に吸収されるのを待つという方法です。

ヒアルロン酸は永久的な効果をもたらす成分ではなく、1年ほどかけて徐々に体内に吸収されていきます。

そのため、横に広がってしまった部分のヒアルロン酸も、時間の経過とともに徐々に気にならなくなっていくことがほとんどです。

いますぐに改善したいという程でもない、という方は自然な吸収を待ってみるのもひとつの手と言えるでしょう。

ヒアルロン酸が横へ広がらないようにするための予防法とは?

ヒアルロン酸が横へ広がらないようにするための予防法としては、質の良いヒアルロン酸を使用するということです。

そのためにも、患者さんのことを第一に考えてくれるような、信頼できるクリニックを探すことが大切です。

信頼できるクリニックであれば、施術も丁寧に行ってくれることがほとんどです。カウンセリングの際に、使用するヒアルロン酸製剤についてしっかりと解説してくれるようなクリニックが望ましいでしょう。

また、クリニックを選ぶ際は費用だけで決めるのではなく、医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などから総合的に判断するようにしましょう。

鼻のヒアルロン酸注射または修正を検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注射による隆鼻術は、他のプロテーゼ挿入などの施術に比べて体への負担が少ないため、比較的気軽に受けやすい施術として人気を集めています。

しかしそんな鼻へのヒアルロン酸注射には、いくつかの失敗のリスクが存在しています。そこで今回は、鼻へのヒアルロン酸注射で起こりうる失敗や施術のリスクについて詳しくご紹介していきます。

鼻へのヒアルロン酸注射で起こりうる失敗例

《左右差ができてしまう》

まず挙げられる失敗例は、左右差です。

左右で注入量に差があったり、もともとの鼻の左右差を考慮しないで左右同量注入してしまったりすると、施術後の仕上がりが左右非対称になってしまう場合があります。

たいていは医師の技術力が低かったり、施術が適当に行われたりしたことが原因です。再注入によってバランスを整えることで対処することが多いようです。

《しこりができてしまう》

狭い範囲である鼻に繰り返しまたは大量にヒアルロン酸を注入したことや、粗悪なヒアルロン酸製剤を注入したことが原因でヒアルロン酸がしこりとなって残ってしまうことがあります。

本来であれば、半年〜1年ほどで自然に吸収されていきますが、前述のような要因が原因で吸収されきらずに残ってしまうことでしこりができます。

よって、質の良いヒアルロン酸適量注入することが、リスクを避ける上で大切です。

《不自然な形になってしまう》

医師の技術力が低かったことが原因で、施術後の鼻の形が不自然になってしまうという失敗のケースもあります。具体的にいくつかのケースをご紹介します。

①鼻がでこぼこになった
ヒアルロン酸が不均一に注入されたことや浅すぎる部分に注入されたことなどが原因で、施術後の肌表面がでこぼこになってしまうことがあります。

②ヒアルロン酸が横に広がった
何度も繰り返して同じ部位への注入を繰り返していると、ヒアルロン酸が徐々に横に広がり太い鼻筋になってしまうことがあります。

③高すぎる鼻になった
注入量が多すぎたことが原因で、理想としていたよりも高い鼻になってしまうことがあります。

また、ほりの深い顔にしようと鼻の付け根にばかり注入したことで、横からのシルエットが不自然になってしまうことがあります。

このようなケースは、医師の技術不足や事前のシミュレーションが満足に行われなかったことなどが原因で起こることが多いようです。

《血流障害・皮膚の壊死》

大変稀なケースですが、注入されたヒアルロン酸によって、血管が圧迫されて血流障害が起こる場合があります。

また、注入の際に誤ってヒアルロン酸が血管内に侵入してしまうと、血栓ができてしまい同様に血流障害を起こすことがあります。

どちらも最悪の場合、皮膚が壊死してしまう可能性があります。

鼻へのヒアルロン酸注射で起こる副作用・リスク

ヒアルロン酸注射の施術は、一般的には副作用のリスクはあまりない施術であると言われています。ですが、その可能性はゼロではなく、いくつかの症状が起こる場合があることを知っておきましょう。

《腫れ・痛み》

まず施術後の腫れと痛みです。ヒアルロン酸が注入された刺激によって、鼻が痛んだり腫れたりすることがあります。

この違和感は数日間で自然に解消されていくので、むやみに患部を触ったりはせずに安静に過ごすことが大切です。

《内出血》

内出血は、毛細血管が多くある部位や皮膚の薄い部位に対して注入を行った場合に起こりやすい副作用の1つです。鼻への注入を行った場合にも、起こる可能性があります。

1週間ほどで自然に解消されるので、過度な心配は不要です。できるだけ細い針を使用して注入することで、内出血のリスクを最小限に抑えることができます。

《アレルギー反応を起こす場合がある》

一般的にヒアルロン酸は体内にも存在している物質であるため、アレルギー反応のリスクは低いと言われています。

ただ稀ではありますが、体質によってはヒアルロン酸製剤を体内に注入したことで、アレルギー反応を起こしてしまう場合があります。

ヒアルロン酸自体に反応したケースも考えられますが、ヒアルロン酸製剤には架橋剤と呼ばれる、体内でのヒアルロン酸の安定を助ける成分や、痛みを和らげるための麻酔なども配合されていることがあり、こうした成分に対してアレルギー反応を起こしてしまったことも考えられます。

鼻へのヒアルロン酸注射で失敗しないためのポイント

《質の良いヒアルロン酸を注射する》

ひとことにヒアルロン酸注射とは言っても、注入するヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があります。

あまりにも格安で注入を行っている場合には、製剤の中に不純物が混ざっていたりするケースも珍しくありません。不純物が混じっていると、表面にしこりやでこぼこができてしまうリスクを高めます。

よって施術を検討する際には、ヒアルロン酸の品質をしっかりと確認することが大切です。

《技術力の高い医師から施術を受ける》

ヒアルロン酸の施術後の仕上がりは、医師の技術力に大きく左右されます。でこぼこや左右差・血流障害などは、医師の技術不足が原因となって引き起こされることが多くなっています。

ヒアルロン酸注射でのリスクをできるだけ避けるためにも、技術が高く信頼できる医師に施術を受けることが大切です。美容外科医としての経歴やカウンセリングでの印象・専門分野などを参考にして医師選びを行うと良いでしょう。

鼻へのヒアルロン酸注射で失敗した時の対処法

《ヒアルロニダーゼで分解する》

ヒアルロン酸注射の術後に失敗してしまったと感じた場合、ヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸の分解酵素を注入することで症状を改善することが可能です。

ヒアルロニダーゼの注射から数時間〜2日ほどでヒアルロン酸が分解され、元の状態に戻すことができます。今すぐに症状を改善したいという方に向く対処法です。

《吸収されるのを待つ》

ヒアルロン酸は、基本的に時間の経過とともに徐々に体内に吸収されていきます。

そのため、もしも失敗したと感じた場合やデザインに不満があった場合でも、半年〜1年ほどで徐々に吸収されていきます。

今すぐに改善したいというほどでもない場合は、自然な吸収を待つのもひとつの手です。

鼻へのヒアルロン酸注射、または修正を検討中ならまずはカウンセリングから

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丸みを帯びてボテッとした印象を与えてしまう団子鼻に悩みを抱える方は少なくありません。

そこで今回は、そんな団子鼻を根本から改善できる美容医療の施術(鼻尖縮小術・耳介軟骨移植)について詳しくご紹介していきます。

施術の概要やかかる費用、それぞれのメリット・デメリットなどについてわかりやすく解説します。

団子鼻とは

団子鼻には2つのタイプがあります。まず1つ目は鼻の中心部が膨らんでいて、鼻先が団子のように丸まっている状態の鼻です。皮下脂肪が厚いことが原因で、かわいらしい印象を与えることもありますが野暮ったく見えてしまうこともあります。

2つ目は先端部の幅が広がって四角くなっている状態の鼻です。見た目ががっちりした印象になりやすいタイプの鼻です。この形は東洋人に多い傾向があり、左右の鼻の軟骨が離れていると更に横幅が強調されてしまうことがあります。

団子鼻を治すための美容医療

団子鼻を治すためには美容医療の施術を受けるという選択肢もあります。具体的には、鼻尖縮小術耳介軟骨移植といった施術方法です。

美容整形には、高額な費用や施術のリスクが伴いますが、根本からの改善効果が期待できます。また、度の施術で長期的な持続効果が期待できるでしょう。

団子鼻を治す美容整形:鼻尖縮小術

《鼻尖縮小術とは》

鼻尖縮小術は、団子鼻の原因となっている先端部分の軟骨や脂肪を切除して、鼻尖の軟骨を中央に縫い寄せます。

鼻の中から切開する場合は、傷跡が表面に残ることはありません。一方、鼻柱側の表面を切開する場合には、目立ちにくいとはいえ表面に傷ができます。しかし、技術力の高い医師から施術を受ければ、目立つ傷跡が残ることはあまりありません。

また術後は、1週間くらい鼻にギプスを装着し、固定させた上で鼻先の形を整えます。このようなギプスによる固定を行っている間は、外出の際にマスクなどを着用すると良いでしょう。

《鼻尖縮小術のリスク》

鼻尖縮小に限らず美容整形にはリスクが伴います。この施術では、鼻が通りにくくなったり、鼻の形が変形したりするリスクがあります。

これは、施術を行う医師の技術力が低かったことや術後の固定の不足によって引き起こされることが多いと言われています。

そのため、専門性・技術力の高い医師を選ぶとともに、ご自身でもアフターケアをしっかりと行うようにしてください。

《鼻尖縮小術の費用相場》

クリニックによって費用は異なりますが、費用の相場は300,000〜500,000円程度です。

銀座S美容形成外科クリニックの鼻尖縮小の費用は、324,000円〜です。

費用についてより詳しい内容が知りたいという場合はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

《鼻尖縮小術のダウンタイム》

鼻尖縮小術のあとには、腫れや内出血といった症状が鼻や目の周りにあらわれます。こうしたダウンタイムには個人差がありますが、術後3日目くらいまでがそのピークで、その後は2週間〜1ヶ月程をかけて徐々に改善されていきます。

基本的に抜糸まで患部へのメイクは避けるのが無難です。それ以外の部分はメイクを行うことも可能ですが、クレンジング時には患部が濡れないように注意しましょう。

団子鼻を治す美容整形:耳介軟骨移植

《耳介軟骨移植とは》

耳介軟骨移植は、耳の後ろ部分から耳介軟骨を採取し、鼻の穴の中からその軟骨組織を鼻先に挿入して団子鼻を解消する施術です。

自分の軟骨を使うためアレルギー反応が起こりにくく、自然に定着しやすいという点がこの施術の特徴です。

また、団子鼻だけでなく鷲鼻や豚鼻の改善にも効果が期待できます。

”耳介軟骨とは

耳の後ろ部分にある軟骨です。大量に確保することは出来ませんが、比較的容易に採取でき、耳介軟骨自体も柔らかく加工もしやすく、移植後の定着率も少ないので、よく使用される軟骨です。
ただ、この耳介軟骨は曲がっているため、基本的には鼻尖部の自家組織移植に使われることが多いです。”

引用:美容医療相談室【自家組織移植(軟骨・筋膜移植)】

《耳介軟骨移植のリスク》

耳介軟骨移植は担当する医師の技術力によって、移植した軟骨が浮き出てしまう鼻先に違和感が残るなどの失敗が起こる可能性があります。

もちろん、すべての人がそうなるというわけではありませんが、治療の際には信頼できる医師やクリニックを選ぶことが大切です。

《耳介軟骨移植の費用相場》

耳介軟骨移植に必要な費用は他の治療と同じように、受けるクリニックによって異なります。その相場は300,000〜600,000円程度です。

銀座S美容形成外科の耳介軟骨移植の費用は、324,000円〜です。

費用についてより詳しい内容が知りたいという場合はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

《耳介軟骨移植のダウンタイム》

耳介軟骨移植の痛みや腫れなどのダウンタイムは個人差がありますが、2週間ほどと言われています。術後3日目くらいをピークに、徐々に痛みや内出血の症状は治まっていくでしょう。

移植した軟骨を安定させるために、少なくともギプスで1週間程度固定を行います。それ以降も、就寝時などはギプスでの固定が必要になります。

メイクは鼻以外の部位であれば手術当日からでも可能です。しかし、鼻に関しては感染のリスクを軽減させるためにも、抜糸が終わるまで控えたほうが良いでしょう。

団子鼻を治すときに失敗しないためのポイント

今回ご紹介した、鼻尖縮小術や耳介軟骨移植のような施術は高い医師の技術力が必要になる施術です。

そのため、専門性・技術力の高い医師をさがすことがとても大切です。経験の浅い医師だと、傷跡が残ったり鼻の変形が起こったりと失敗のリスクが高まります。

医師の美容外科医としての勤続年数や学会発表などの実績をチェックすることはもちろんのこと、実際にカウンセリングで話してみて自分との相性のいい医師を選ぶこともポイントです。

団子鼻を治す際に不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

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「これまでに鼻にヒアルロン酸注射を行ったけど、持続性やデザイン性の理由で鼻プロテーゼを入れたいという方」逆に「すでに鼻プロテーゼを入れていて、高さが物足りないなどの理由でヒアルロン酸注射をしたい」という方も少なくありません。

しかし、ここで気になるのが、ヒアルロン酸注射後に鼻プロテーゼを入れることは可能か、または、鼻プロテーゼを入れている状態でヒアルロン酸注射は可能かという点だと思います。

そこで今回は、この2つのケースについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

鼻に行うヒアルロン酸注射は、もともと体内に存在するヒアルロン酸を注入する方法です。

この液体状のジェルを鼻に直接注入することで、患部に膨らみが出て、鼻を高くする効果が得られます。また、鼻の曲がりや凹凸などを目立たなくさせることも期待できます。

ただし、注入するヒアルロン酸の種類や体質にもよりますが、半年〜1年ほどで吸収されてしまう成分のため、維持するには定期的な施術が必要です。

”鼻の様々な部分にヒアルロン酸を注入し、鼻を高くする美容整形術です。骨折などで鼻が曲がってしまった場合には鼻を真っ直ぐに治す効果もあります。メスを入れる必要もなく、低価格で出来る施術なのでプチ整形(プチ隆鼻)と呼ばれることもあります。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射(鼻)】

すでに鼻プロテーゼが入っている場合のヒアルロン酸注射

すでに鼻プロテーゼが入っている状態でのヒアルロン酸注射は、可能なケースもあれば不可能なケースもあります。これは、”ヒアルロン酸を注入できる空間があるか”どうかが関係しています。

可能なケースは、鼻プロテーゼが骨膜下という位置に正しく挿入されていて、皮膚に余裕がある場合です。その一方で、ヒアルロン酸を入れる空間がない皮膚が薄いという場合には、鼻に負担がかかる可能性が高いため、ヒアルロン酸注射は不可能でしょう。

どちらのケースでも鼻の付け根(鼻根部)にプロテーゼが入っていない状態であれば、その部分にのみ、施術が行えそうです。

鼻プロテーゼは抜去してから注入を行うことが望ましい

注入可能なケースもありますが、持続性や仕上がりを考えると、どちらの状態であっても、鼻プロテーゼを抜去してからヒアルロン酸注射を行うのが望ましいです。

ただし、すでに一度鼻プロテーゼを入れているのであれば、ヒアルロン酸注射で鼻を高くするよりも、新しくデザインしたプロテーゼを挿入する方が良い可能性もあります。

すでにヒアルロン酸が入っている場合のプロテーゼ挿入

すでにヒアルロン酸が鼻に入っている状態でも、プロテーゼ挿入を行うことは可能です。

この場合、ヒアルロン酸を溶かさずにそのままプロテーゼ挿入を行うか、一度ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼ挿入を行うかの選択肢になります。

ヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケース

注入したヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケースでは、ヒアルロン酸による高さを考慮し、希望のデザインになるようにプロテーゼの形を整える必要があります。

また、プロテーゼを入れるスペースを作る際に、注入しているヒアルロン酸が外に流出するケースもあり考慮しなければなりません。

ヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼを行うケース

どちらのケースでも専門性・技術力のある医師であれば希望の仕上がりになる可能性は高いです。

しかし、より納得のいく仕上がりにするためには、一度ヒアルロン酸を溶解してからプロテーゼ挿入を行った方が良いでしょう。

この場合には、スケジュールや予約の空きにもよりますが、ヒアルロニダーゼを注入後、1週間ほどの期間を空けてからプロテーゼ挿入が行われます。

鼻の整形で修正を検討中の方は、まずはカウンセリングから

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「比較的安く鼻の施術を受けたい」と考えた場合に候補に挙がるのが鼻のヒアルロン酸注入です。この施術は、メスを使わずに、注射のみで鼻の形を整えることが可能です。

そのため、鼻プロテーゼや軟骨移植よりも1回あたりの費用は安価です。しかし、回数を重ねれば高額化することもあります。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注入の値段と、値段に関する注意点を紹介します。

鼻のヒアルロン酸注入とは

鼻のヒアルロン酸注入とは、ジェル状の液体を鼻に注入し、患部を膨らますことで鼻の形を整えることができる施術です。

この方法は、切開をせずに注射のみで行えます。ただし、注入したヒアルロン酸の種類にもよりますが、約半年〜1年で吸収されてしまうため、効果を維持するには複数回の施術が必要になるでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入の値段・相場

《相場は50,000〜100,000円ほど》

鼻のヒアルロン酸注入の相場の値段は受けるクリニックや、注入量、使用するヒアルロン酸の種類によって異なりますが、おおよそ50,000〜100,000円ほどです。

”施術するクリニックにより値段は異なりますが、比較的値段の安いクリニックで施術した場合は6万円前後、高いクリニックでの施術では10万円前後となっています。”

引用:美容医療相談室【鼻のヒアルロン酸注入の施術費用相場は?施術内容から詳しく紹介!】

《銀座S美容形成外科の施術の値段》

銀座S美容形成外科の鼻のヒアルロン酸注入は、1本(1cc)あたり108,000円〜です。

必要な注入量や値段の詳細が気になる方は、一度カウンセリングにてご相談ください。

鼻のヒアルロン酸注入の値段が安い場合の注意点

鼻のヒアルロン酸注入は、受けるクリニックにもよりますが、1回あたり50,000円以下のこともあれば、100,000円をはるかに超えることもあります。

これを複数回繰り返せば、トータルの値段は高額になります。そのため、1回あたりの値段を安く済ませたいという方も少なくありません

しかし、値段の安さだけに注目してしまうと、思わぬ失敗を招いてしまう可能性もあります。

《クリニックのホームページに諸費用が含まれていない》

費用が安い理由としてまず考えられるのが、クリニックのホームページに、麻酔代・内出血のしにくい針などのオプション代・痛み止めや化膿予防の薬代などの諸費用が含まれていない可能性があります。

その結果、それらの費用が加わり、「相場と変わらない」「相場以上になった」ということが起こってしまうでしょう。

《安いヒアルロン酸を使用している》

次に考えられるのが、安いヒアルロン酸を使用している可能性です。

そもそも、使用するヒアルロン酸の元の値段が安ければ、施術の値段を通常よりも安くすることが可能です。

ただし、安価なヒアルロン酸は、薬剤の中に不要な物資が多く含まれていることもあり、その結果、アレルギーを引き起こす持続期間が短い横に広がりやすいといったトラブルのリスクを高めてしまう危険性を伴います。

《客引きを目的に費用を安くしている》

客寄せを目的に値段を安く掲載している可能性もあります。費用が安ければそれだけ、施術を希望する方が増えます。

しかし、実際にカウンセリングを受けると、「掲載されている鼻への注入に向いていない」「すぐに吸収されてしまう」「外科的な施術が向いている」「オプションをつけた方が良い」などと理由をつけて、結果的に高額な費用を請求されるケースがあります。

そのため、費用の安さだけでクリニックを選ばないように注意しましょう。

《症例数・技術力向上のために値段を安くしている》

最後に考えられる理由として、クリニックの症例数向上や、経験の浅い未熟なドクターの技術力向上のために安くなっている可能性もあります。

そのため、クリニックのホームページで、クリニックの開院日や、医師の経歴を確認しましょう

鼻のヒアルロン酸注入は値段の安さでは選ばないようにしよう

経験の浅い未熟なドクターでは、鼻の形が不自然になる・すぐに元に戻るといった失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまいます。

そうならないためには、値段だけでなく、専門性や技術力の高い医師の元で施術を選ぶことが大切です。

医師選びのポイント

医師選びのポイントは、これまでの経歴・ヒアルロン酸注入や鼻整形についての研究や学会発表のほか、実際のカウンセリングで施術を無理に勧めないなどの印象を含めて、総合的に判断することが大切です。

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ハンプ切除は、段鼻や鷲鼻といった鼻の形を改善することを目的に行われている施術です。

これによって正面から見たとき、横から見たときの鼻筋のラインを整えることができるでしょう。

そこで今回は、そんなハンプ切除にかかる費用と、そうした費用が安い場合に注意すべきポイントについて紹介します。

ハンプ切除とは

ハンプ切除とは、鼻筋の骨が前へ飛び出している状態の、段鼻鷲鼻と呼ばれる鼻の改善が期待できる方法です。

施術は鼻の穴の中を切開し、段鼻や鷲鼻の原因となっている出っ張りを、「ノミ」と言われる医療器具で切除することで、正面から見たときの鼻筋の凹凸や、横から見たときの鼻筋のラインを、まっすぐに整えることができるでしょう。

”この治療では、まず、鼻の一部を切開してからノミややすりを使って鼻の骨を削ったり、切除したりしていきます。元々の骨の形を変える事が出来るので、見た目の変化が得やすいのが特徴です。”

引用:美容医療相談室【鷲鼻を治す方法とは|メリット・デメリット・費用を紹介】

ハンプ切除の費用相場

《費用相場は400,000〜600,000円ほど》

ハンプ切除の費用相場は、受けるクリニックや術式などにもよって異なりますが、400,000〜600,000円ほどが必要です。

これに、鼻骨骨切りや鼻プロテーゼなどの施術を組み合わせて行う場合には、約800,000〜1,000,000円以上の費用がかかるでしょう。

《銀座S美容形成外科のハンプ切除の費用》

銀座S美容形成外科のハンプ切除の費用は、最低でも320,000円からとなっています。金額の詳細は実際の状態を診てからの判断となります。

費用が気になる方は、一度カウンセリングにてご相談ください。

ハンプ切除術の費用に関する注意点

《施術費用に諸費用が含まれているかを確認する》

クリニックのホームページの費用を確認してクリニックを決める方は多いでしょう。ただし、ここで費用が安いからといって受けるクリニックを安易に決めてはなりません。

費用が相場よりも安い場合、記載されている費用が施術の費用のみで、麻酔代・検査代・オプション代・アフターケア代などの諸費用が含まれていない可能性があります。

その結果、相場と変わらない費用か、相場よりも高い費用を請求されてしまう可能性が高まります。事前に見積もりをもらうなどして慎重に検討してください。

《客引きを目的に費用を安くしている可能性がある》

相場よりも安ければその分、費用面でのハードルが下がり、”受けたい”と思う方が増えることで、来院数も向上するでしょう。それを目的にクリニックのホームページに掲載されている費用を安くしている可能性があります。

しかし実際には、カウンセリングにいくと「ホームページに掲載されている術式の費用は適していない」「他の施術を組み合わせる必要がある」「このオプションをつけた方が良い」などと理由をつけて、高額な費用を請求するケースがあります。

そのため、費用に違和感がある迷っているという場合には見積もりを出してもらい、その場では決断しないことが大切です。

《症例数・技術力向上のために費用を安くしている可能性がある》

開院から日が浅いクリニックの場合や、担当する医師が美容外科医になったばかりであるという場合、症例数・技術力向上のために費用を安くしているということもあります。

そのため、客観的に確認できる情報として、クリニックのホームページに掲載されているクリニックの開院年月在籍しているドクターの経歴などを見てみると良いでしょう。

ハンプ切除術は費用の安さではなく専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要

ハンプ切除は骨を切除する方法であるため、比較的高額な費用がかかります。そのため、できる限り費用を抑えたいという方も多いでしょう。

しかし、費用の安さで選ぶことで、切除しすぎて凹んでしまう逆に鼻が太く見えてしまう不自然な鼻になってしまう高額な費用が請求されるという失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまいます。

そのリスクを少しでも下げるためにも、専門性・技術力の高い医師を慎重に選んでいくことが重要です。

ハンプ切除を検討中の方は、カウンセリングにてご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻のヒアルロン酸注入は切開せずに注射のみで手軽に行うことが出来るプチ整形として人気があります。

しかし、施術を検討する際には、メリットだけでなくリスクについても理解を深めることが重要です。そこで今回は、鼻のヒアルロン注入で起こるしこりのリスクについて詳しくご紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注入とは

鼻のヒアルロン酸注入とは鼻にヒアルロン酸を注入することで鼻筋を高くしたり、形を整えたりすることができる施術です。

注射のみで切開を伴わないため痛みや腫れが少ないことが特徴です。またヒアルロン酸はもともと体内にある成分なのでアレルギーなどの拒否反応が起こりにくく、時間経過で体内に吸収されることも特徴的です

鼻のヒアルロン酸注入でしこりが出来る原因

鼻のヒアルロン酸注入でしこりが出来る原因としては、一度に大量の注入をした質の悪いヒアルロン酸を注入した、皮下の浅い部分に注入したことなどが挙げられます。

いずれの場合もヒアルロン酸がうまく体内に吸収されません。吸収されずに残ったり、周囲に被膜が形成されたりすることでしこりとなってしまいます。

鼻のヒアルロン酸注入でしこりができた際の対処法

《様子を見て吸収されるのを待つ》

鼻のヒアルロン酸注入でしこりができた場合、半年程度経過を観察することで改善される場合があります

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、一般的には半年~1年程度かけて徐々に吸収、分解されるため、しこりも時間をかけることで体内に吸収される可能性があります。

”注入してから2〜3日の間は体内にヒアルロン酸が馴染んでいないため、硬さを感じることがあります。1週間くらいで自然と馴染むことが多いですし、あまり触らないようにしましょう。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入後にしこりができる場合の原因と対処法!注意点なども!】

《ヒアルロニダーゼを打つ》

ヒアルロニダーゼを打つことも、ヒアルロン酸注入でしこりができた際の対処法として有効です。

ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸を分解できる分解酵素です。

しこりができたり、仕上がりに納得がいかなかったりした場合、ヒアルロニダーゼを注入します。早ければ1日で効果を発揮し、除去後は改めてヒアルロン酸による形成も可能です。

鼻のヒアルロン酸注入でしこりを作らないためにできること

《次の注入は期間を空けてから受ける》

しこりを作らないためには、注入と次の注入まではある程度の期間を空けてから行うことが重要です。

大量のヒアルロン酸を間を開けずに注入すると吸収されずに残ってしまいますが、適切な期間を取ってから施術を受けることでそのリスクを抑えることができます

《質の良いヒアルロン酸を選ぶ》

質の良いヒアルロン酸を選ぶことも、しこりを作らないためには重要です。

品質が粗悪なヒアルロン酸を注入すると、不純物によってしこりができやすくなったり持続期間が短くなったりすることもあります。

クリニックを選ぶ際は、費用の安さだけで選ばないように心がけましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

費用の安さや予約の取りやすさではなく、専門性や技術力の高い医師を選ぶことも大事なポイントとなります。

安さや予約の取りやすさで選ぶと、経験や実績が少ない未熟な医師に当たる可能性が高かったり、凸凹や鼻の形が不自然になってしまう、持続期間が短くなる、血流障害などのトラブル・失敗のリスクが高まる可能性があるからです。

クリニックを選ぶ際は、医師の経歴、学会での発表、カウンセリングを通しての印象など、さまざま評価基準から総合的に判断するようにしましょう。

鼻へのヒアルロン酸注入を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻を高くするために、ヒアルロン酸注射という方法があります。費用や時間的な制約が少なく、比較的手軽に行えるので人気のある施術です。

しかし、メリットだけではなく、いくつかのデメリットも存在します。こうしたデメリットについて、施術を受ける前に知っておくことはとても大切です。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注射のデメリットについて詳しくご紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注射とは

 

鼻のヒアルロン酸注射は、鼻にヒアルロン酸を注入することで、鼻筋を高くしたり、形を整えたりすることができる施術です。

切開を伴わない施術のため腫れが少なく、抜糸などの必要もありません。またヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため、アレルギーなどの拒否反応を起こしにくく、時間経過で吸収されるという特徴があります。

鼻のヒアルロン酸注射のデメリット

《効果の持続は半年~1年程度》

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分です。そのため半年~1年程度で徐々に吸収分解されてしまいます。またヒアルロン酸を注入する場所や種類、本人の体質によってはもっと早く吸収される場合もあります。

《短期間で注入を繰り返すと不自然な鼻になる》

鼻にヒアルロン酸を注入する場合、短期間で注入を繰り返すと不自然な仕上がりになる可能性があります

これは鼻先のヒアルロン酸は吸収されやすく鼻の付け根は吸収されにくい傾向があるためです。施術の間隔を開けずに注入を繰り返すと付け根部分にヒアルロン酸が蓄積してしまい、鼻筋が太くなってしまいます

《トータルの費用が鼻プロテーゼを超える可能性がある》

1回の施術で比較した場合、鼻にプロテーゼを挿入するよりも、ヒアルロン酸注射の方が費用を抑えられます。

しかし、上でも述べたようにヒアルロン酸注射の持続期間には限りがあります。長期間ある程度の効果を持続させるには定期的に施術を受け続ける必要があり、長い目で見るとプロテーゼの費用を上回る可能性があります。

《 皮膚の表面が凸凹になる可能性がある》

皮膚の浅いところに不均一にヒアルロン酸を注入したり、皮膚の薄い部分に大量に注入したりしてしまうと凸凹が生じることがあります。

注入した直後はマッサージでなじませるなど、上手く全体に行き渡らせることが大事です。

 《しこりができる可能性がある》

ヒアルロン酸は基本的にジェルのような状態になっていますが、これが注入後にしこりのようになってしまうことがあります。

狭い範囲に大量のヒアルロン酸を注入されたことが主な原因です。それが吸収されずに残り、周囲に被膜が形成されたりすることでしこりとなります。

対処法としては体内に吸収されるのを待つ、分解酵素を用いて除去する、注射器で吸いだすことなどが挙げられます。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

本来ヒアルロン酸は体内に存在する成分なので、アレルギーが起こることは非常に稀なこと珍しいと考えられています。

しかし、注入の際に麻酔薬などの成分や、粗悪な品質のヒアルロン酸の中に不純物が含まれていることがあり、それらに反応してアレルギーを起こす可能性があります。

”製剤の中にはヒアルロン酸以外の成分も含まれています。そのためそれらの成分に対して反応してしまう可能性もあるのです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射の副作用について|リスクや注意点などをご紹介します】

《血流障害や皮膚が壊死する危険性がある》

血管の中に誤ってヒアルロン酸が注入されると血流障害を起こすことがあります。

血流障害が起きてしまうと段々と皮膚が紫色になっていきます。それを放置すると痛みを伴うようになり最悪の場合は皮膚が壊死してしまいます

鼻のヒアルロン酸注射を受けて後悔しないためにできること

 

《自分にあったデザインにする》

実際に施術を受ける際は、自分にあったデザインを選ぶことが大事です。

鼻を高くすることを優先して無理のあるデザインを選んでしまうと顔のバランスが崩れたり、失敗のリスクが高まったりします。後々に修正が必要になると余計な費用がかかってしまうため、納得がいくまでカウンセリングを行い、無理のないデザインを決定しましょう。

《次の注入は期間を空けてから受ける》

短期間に繰り返しヒアルロン酸を注入することはリスクが高いです。前に注射したヒアルロン酸が残ってしこりになってしまったり、鼻筋が太くなったりする可能性があります。

繰り返しの施術を行いたい場合は、十分に施術期間の間隔をあけ、担当の医師としっかり相談して行うようにしましょう。

《 費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

安さだけを基準にクリニックを選ぶと粗悪なヒアルロン酸を使われたり、担当医師の経験が少なかったり様々なトラブルが起こりやすくなります。

粗悪なヒアルロン酸は、不純物が多く含まれていたり、効果が持続しなかったりするため、修正が必要になるケースも少なくありません。その費用も含めると相場よりもむしろ割高になることも考えられます。

費用だけではなく治療の品質も含めてクリニックを選ぶことが、ヒアルロン酸注射で後悔しないために重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

副作用やトラブルなどは医師の技術力不足によって引き起こされるケースもあります

失敗のリスクを軽減すためにも経験豊富で技術のある医師を選びましょう。選ぶ際の基準としては美容外科の勤続年数、美容外科のベースとされる形成外科の出身であるか、学会の発表などが挙げられます。カウンセリングで実際の雰囲気や対応を確認することも重要です。

鼻へのヒアルロン酸注入を検討中ならまずカウンセリングから

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小鼻縮小は、小鼻を小さくする効果が期待できる鼻整形の一つです。

しかし、余分や皮膚や組織を切除するため、術前後に痛みが伴います。この痛みがどのくらいなのか気になるところですよね。

そこで今回は、小鼻縮小の痛みについて、痛みを感じるタイミング・強さ・期間などを紹介します。

小鼻縮小とは

小鼻縮小とは、笑った時の鼻の広がりや正面からみた時の小鼻の横幅の大きさを改善する効果が期待できる施術です。

小鼻縮小の方法には、切開する方法切らずに糸で縛る方法がありますが、高い効果が見込めるのは切開を行う方法で、余分な皮膚や組織を切除することで根本的に小鼻を小さくすることが可能です。

小鼻縮小の施術中の痛み

《麻酔で痛みを感じる》

小鼻縮小を行っている最中の痛みはありませんが、その前の麻酔で痛みを感じます。

これには個人差があり、「思っていたよりも痛くなかった」「チクっとしただけだった」という方もいれば、「想像以上に痛かった」「涙が出てくるほど痛かった」という方もいるのが事実です。

各クリニックではこの痛みを和らげるために、局所麻酔を行う前にクリームやテープによる表面麻酔や笑気ガスによる笑気麻酔を用いるなどの工夫が行われています。

小鼻縮小の術後の痛み

《鈍痛のような痛みが1週間ほど続く》

小鼻縮小後は、強い腫れとともに鈍痛のような痛みが1週間ほど続きます。これを経過すると腫れが落ち着いて、痛みも徐々に快方に向かいます。

痛みを少しでも和らげるためには、クリニックで処方された痛み止めを服用しましょう。これにより「完全になくなる」というわけではありませんが、痛みが軽減されることで負担が少なくなります。

ただし、腫れや鈍痛が長引いている・悪化しているというケースでは、アレルギーや感染症などが疑われるため、早急に医療機関へ相談してください。

”血行がよくなると痛みや出血の恐れがあるので、術後1週間程度は安静を心がけるようにしましょう。”

引用:美容医療相談室【鼻の整形の痛みについて|様々な施術法の痛みや減らすためのコツなど徹底解説】

小鼻縮小の抜糸時の痛み

《チクチクする程度の痛みを感じることがある》

小鼻縮小では切開をするため、縫合を行います。その抜糸で痛みを感じることがあります。

一般的に「チクチクする」程度の痛みで済むことがほとんどです。

術後の痛みが改善されない場合は感染症の疑いがある

症状・状態

小鼻縮小の術後の痛みは、時間の経過とともに徐々に改善されていきます。しかし、痛みが良くなる気配がない術後よりも強くなっている場合には感染症を引き起こしている可能性が考えられます。

これは、傷口から細菌が入り込み、炎症を引き起こしたことが原因でしょう。

そうならないためには、クリニックから処方された薬剤の用法用量をしっかりと守り、正しく服用することがポイントです。

対処法

感染症が起こった場合、痛み赤み腫れ熱感などの症状が伴います。

このケースでは、抗生剤による治療や、感染源の摘出が必要です。

放置していると感染が広がって症状が悪化してしまうので、早めに医療機関で相談してください。

小鼻縮小の痛みを少しでも軽減させる方法

《麻酔の針を通常よりも細いものに変えてもらう》

小鼻縮小の麻酔の痛みを少しでも軽減させるには、局所麻酔に使用する針を通常のものよりも細い針に変えてもらうと良い場合もあります。これにより、通常よりも痛みを軽減させることが期待できます。

ただし、常に極細の注射針で麻酔を行っているクリニックもあれば、別途料金がかかった上で極細の注射針に変更できるケースもあるので事前に確認しておきましょう。

《血行が良くなる行為を控える》

小鼻縮小に限ったことではありませんが、血行が良くなることで、痛みや腫れを強くしてしまう恐れがあります。

そのため、入浴・運動・飲酒などを最低でも1週間は控えましょう

《処方された痛み止めを服用する》

小鼻縮小後は痛み止めを処方しているクリニックがほとんどです。

そのため、痛みがある場合にはすぐに痛み止めを服用しましょう。服用することで、多少なりとも痛みの緩和が期待できます。

小鼻縮小(鼻翼縮小)の痛みが不安な方は、カウンセリングでご相談ください

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鼻は顔の中でも中心に位置し、印象を大きく左右するパーツであるためコンプレックスを抱えやすい部位の一つです。

そんな鼻に関するコンプレックスを解消することができる施術のひとつが、鼻へのヒアルロン酸注入です。今回は、そんな鼻へのヒアルロン酸注入について、施術の概要や部位別の効果の違い、メリット・デメリットなどについて詳しくご紹介します。

鼻へのヒアルロン酸注入について

《鼻のヒアルロン酸注入の特徴・向いている人》

手軽な手段で鼻を高くしたい方にはヒアルロン酸注入が適しています。切開などをともなう大掛かりな施術を受けることなく、スラリとした美しいラインに整えることができます。

メスを入れるのに抵抗がある、痛みや腫れのない方法を選びたい、施術後はすぐに普段通りの生活がしたい、などのご希望がある方に向いています。

「プチ整形」とも呼ばれる施術ですが1年間くらいは効果が持続しますし、持続型のヒアルロン酸を注入した場合は、それ以上の効果を得ることが可能です。

《鼻のヒアルロン酸注射の方法・得られる効果》

麻酔を施した後、極細の針を使用して少しずつヒアルロン酸を注入していきます。施術中は痛みをほとんど感じません。

周囲に気づかれることなく、自然に鼻を高くしたいという方に向いている施術です。

効果には即時性があり、施術直後から鼻が高くなったと実感することが出来ます。効果の持続期間には個人差がありますが、大体半年〜1年は持続することが多いようです。

注入部位別に得られる効果を解説

 

鼻へのヒアルロン酸注入では、注入する場所によって効果が大きく変わります。ご自身の希望を叶えるためには、どの部位に注入するべきなのかを慎重に検討しましょう。

《鼻根部へのヒアルロン酸注入》

鼻根部へのヒアルロン酸注入をすると、鼻が全体的に高くなったようになり、彫りの深い顔に変化させることができます。

皮膚に余裕があるのでヒアルロン酸を維持させやすく、希望者の多い箇所でもあります。

とにかく今より鼻を高くしたいという方に向いており、鼻の形状を整える上でも最適です。注入する部位によって効果が変わってくるので、医師にどのような形状に仕上げたいのか施術前に明確に伝えておく必要があります。

《鼻背部へのヒアルロン酸注入》

鼻背部への注入はスラリと張った鼻筋を手に入れたい方に適しています。ただし大量には注入できないので、鼻根にも同時に注入するケースが見られます。

《眉間へのヒアルロン酸注》

のっぺりとした顔を解消したい方に適しているのが眉間への注入です。彫りの深い欧米人のような顔つきに近づけることができます。

皮膚が厚いので注入に適しており、大量に注入することで立体感を出すことができます。

日本人を含むアジア人全般は顔がのっぺりしているのが特徴です。平面的な顔と言われており、眉間に高さを出すことで顔の印象を際立たせることができます。

《鼻先は注入に向かない!その理由は?》

各部位の中でも注入に不向きなのが鼻先です。

鼻先は、骨などのヒアルロン酸を支える組織が無いため、注入してもヒアルロン酸の形が崩れてしまい、団子鼻になってしまうことがあります。

また、鼻先には毛細血管や皮脂腺が密集しているため、感染症を起こしやすいというリスクもあります。

中には鼻先への注入も行っているクリニックもありますが、多くのクリニックが鼻先への注入を推奨していません。

鼻のヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

《メリット》

ヒアルロン酸注入はメスを使用することなく、短時間で施術ができるというメリットがあります。

すぐに効果を感じることができますし、1回の費用は手術より安く抑えられます。仕上がりに不満がある場合はヒアルロニダーゼで溶解することも可能です。

《デメリット》

施術の効果の持続期間が限られていることがデメリットと言えるかもしれません。

効果を持続させるためには定期的な施術が必要になります。そのため、その分費用が高くつくことになります。

また多少のダウンタイムが必要になることや、アレルギーなどが発生するリスクがあることなどもデメリットとして挙げられます。

”ヒアルロン酸注射は永久的に効果がある施術ではなく、体内に吸収されてしまうため、数年後には効果が切れてしまいます。そのため高い鼻を維持するためには何度もヒアルロン酸を注入しなければいけません。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射(鼻)】

鼻のヒアルロン酸注入のダウンタイム

痛みや腫れについて

麻酔を使用して施術を行った場合、施術中の痛みはほとんど感じません。施術後は、多少の痛みを感じるかもしれませんが、耐えられる程度の痛みであることがほとんどです。

また、注入後2日間くらいは、腫れの症状があらわれることがあります。自然に治まっていくので過度な心配は不要です。

術後の過ごし方

ダウンタイムがほとんどない施術であり、当日からメイクをしても問題ありません。

腫れや痛みの症状は術後数日で治まることが多いです。内出血の症状がでてしまった場合は、改善までに2週間ほどの期間を要することがあります。

マッサージや入浴・スポーツなどは肌に刺激を与えなければ問題ありませんが、できれば翌日以降にするのが好ましいです。

鼻のヒアルロン酸注入の費用相場

ヒアルロン酸注入は自由診療で行われるため、費用はクリニックによって大きく異なります。また注入量や使用するヒアルロン酸の質によっても費用に差がでます。

一般的な相場は50,000円くらいですが、長期間にわたって持続するヒアルロン酸だと100,000円くらいになります。クリニックによっては、同様の種類のヒアルロン酸でも2倍前後の差が生じることがあります。

銀座S美容形成外科クリニックの場合は、ヒアルロン酸1ccあたり108,000円から施術を受けることができます。

鼻のヒアルロン酸注入の失敗例

《鼻が横に広がる》

注入量が多かったり頻繁に施術をしたりしていると、ヒアルロン酸が横に広がってしまうケースがあります。これには医師の腕前やヒアルロン酸の質も関係しています。

改善のためには自然な吸収を待つか、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸の分解酵素)で溶解させるなどの対処法が取られます。

 《注入位置によって鼻の形が不自然になる》

自身の希望と異なる位置にヒアルロン酸を注入されてしまうと、術後理想とはかけ離れた不自然な鼻になってしまうことがあります。

ヒアルロン酸注入はどの位置にヒアルロン酸を注入するかによって、鼻の形が大きく変わります。そのため、適切な位置に適量を注入することがとても大切となります。

 《しこり・凹凸ができる》

しこり・凹凸ができる原因として、ヒアルロン酸の吸収速度の違いがあります。均等に吸収されていけば問題ありませんが、部位によって吸収速度が異なる場合はしこりのようになってしまうことがあります。

また皮膚の薄い部位に注入した場合もしこり・凹凸が発生しやすい傾向があります。しこり・凹凸は部分的に発生することが多いため、狭い部位に大量に注入した場合も発生することがあります。

トラブルを防ぐためには信頼できる医師の施術を受ける必要があり、料金の安すぎるクリニックは避けるのが得策です。

《血流障害を引き起こす》

稀ではありますが血管に液剤が入ってしまったり、ヒアルロン酸が血管を圧迫してしまったりすることで血流障害を引き起こすことがあります。

施術を受けた部分が赤色や紫色になったら血流障害が起きている証拠で、重度になると皮膚が壊死してしまいます。

皮膚が変色してきたり、異常な痛みを感じたりした場合はすぐに施術を受けたクリニックに相談してください。

鼻のヒアルロン酸注入を受ける上での注意点

《無理のある注入を行わない》

美容整形はやりすぎると逆効果になるので、適度に行うことが大切です。欲張りすぎて整形失敗というケースは少なくないので、顔全体のバランスを考慮して無理のない量を注入してください。

《”安さ”でなく”質”で選ぶ》

ヒアルロン酸の安さと質は比例するので、安さだけで選ぶのはよくありません。安さには必ず理由があると認識しておく必要があります。

特にヒアルロン酸は、注入する製剤の質によって術後の仕上がりに大きな差が出ます。安さだけで選ぶと予期せぬトラブルを招くこともありますので、しっかりと質にも着目するように心がけましょう。

《技術力の高い医師を選ぶ》

ヒアルロン酸注入はプチ整形と言われているものの、高い技術力を必要とする施術です。

経験の浅い医師に施術を受けると、失敗のリスクが高まったり、理想とは程遠いデザインにされてしまったりすることもあります。

医師を選ぶ際には、これまでの経験、専門分野、第三者からの評価、カウンセリングでの印象など、さまざまな判断基準から総合的に判断するようにしましょう。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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鼻プロテーゼは、鼻を高くする・形を整えるといった効果が期待できる鼻整形の一つです。

しかし、体内にプロテーゼという異物を入れる施術であるため、痛みが伴います。この痛みはどの程度なのか気になるところですよね。

そこで今回は、鼻プロテーゼの施術の痛みについて、タイミングと軽減させるためのポイントを紹介します。

鼻プロテーゼによる痛みを感じるタイミング

《施術前の麻酔で痛みを感じる》

鼻プロテーゼの施術中は、麻酔をしているため痛みを感じることはほとんどありません。しかし、その麻酔の注入時に痛みを感じます。

状態にもよりますが、施術の際は、鼻に直接麻酔液を注入する局所麻酔が一般的です。この際の痛みは「チクっとした痛み」程度と言われていますが、実際にはそれよりも強い痛みを感じることの方が多いでしょう。

これを軽減するための工夫として、各クリニックではテープやクリームによる表面麻酔、笑気ガスによる笑気麻酔なども併用しています。痛みを感じやすい方は、事前に相談してみると良さそうです。

《施術から1週間前後は痛みを感じる》

術後、時間の経過とともに麻酔が切れ始めます。このタイミングから、ある程度の痛みを感じるということを理解しておきましょう。

痛みのピークは3日ほどで、その後は少しずつ和らいでいきます。個人差はありますが、術後1〜2週間ほどで感じなくなるでしょう。

この間の痛みは、痛み止めを服用することで軽減されます。

”術後2週間以上がたっても強い痛み・腫れが引かない場合、または違和感を感じる場合は、施術部位に何らかの異変が起こっている可能性があります。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ後のダウンタイム|必要な日数と過ごし方とは?】

鼻プロテーゼ後の痛みから考えられるトラブル

《失敗による痛み》

痛みが軽減されないプロテーゼがグラグラするというケースでは、施術の失敗によって痛みが生じる可能性が考えられます。

これは医師の技術力不足が原因であり、放置していると、プロテーゼの飛び出しや鼻の変形が起こることもあるでしょう。

そのため、しばらく様子を見ても痛みが軽減されないという場合には、早めに診察を受け、必要に応じて処置を受けるようにしてください。

《細菌感染による痛み》

鼻プロテーゼの挿入後、痛みが長引いている真っ赤に腫れ上がっているといった症状があるケースは、細菌感染が疑われます。

この状態を放置していると、プロテーゼの飛び出しや鼻の穴のひきつれ、鼻の表面が凹む、膿が出るといったことになりかねません。

そうならないためには、異常を感じた時点で医療機関に相談し、必要な治療を受けましょう。

鼻プロテーゼの痛みが不安なら、まずはカウンセリングへ

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鼻のヒアルロン酸注入は、メスを使わずに鼻のコンプレックスを克服することができますが、メリットばかりでなく副作用のリスクもあります。

施術を受ける際にはそのようなリスクに対して前もって理解を深めておくことで、いざというときの対処や未然の回避が可能です。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注入で起こりうる副作用について、症状別の原因とその対処法を紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注入とは

鼻のヒアルロン酸注入はヒアルロン酸を鼻に注入することで鼻筋を高くしたり、形を整えたりすることができる施術です。

注射のみで完了する施術のため、体にかかる負担が比較的少なくダウンタイムも短いという特徴があります。また、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため、アレルギーなどの拒否反応が起こりにくく、時間の経過で体内に吸収される特徴もあります。

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうる副作用

 

《内出血を起こす》

内出血は、ヒアルロン酸の注入時に注射針の先端が血管に触れて傷つくことで起こります。

慎重に施術を行っても内出血が出る可能性は高く、ヒアルロン酸注射ではよく見られる副作用です。通常は1〜2週間程度で時間の経過とともに消失していきます。

”基本的に放置しておけば治まるのであまり心配しなくても良いでしょう。 内出血をできるだけ避けたいという場合、先端が丸くなっている針を使ってくれるクリニックを選ぶのがおすすめです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射の副作用について|リスクや注意点などをご紹介します】

《施術箇所が腫れる》

ヒアルロン酸注入は注射のみの施術ですが、それでも多少の腫れがあらわれます。特に、注入するヒアルロン酸の粒子が大きいと腫れが強くなる傾向があるようです

腫れの大きさは体質などの個人差にもよりますが、3日〜1週間ほどで落ち着いていくでしょう。

《しびれが起きる》

発生頻度は低い副作用ですが、術後にしびれが起こることがあります。

これは、ヒアルロン酸を注入する際に、注射針の先端が神経に触れることが原因です

しびれは自然に落ち着くのを待つのが一般的で、回復までには1ヶ月~3ヶ月ほどかかります。

《凹凸が目立つ》

鼻のヒアルロン酸注入では、皮膚に凹凸が起きてしまうことがあります。

これは、医師の技術力不足が主な原因で、ヒアルロン酸を均等に注入できていない浅い層に注入したという場合に起こる可能性が高いです。

凹凸が目立つ場合には、注入したヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで溶解してから、再度ヒアルロン酸を注入する必要があります。

《鼻筋が太くなる》

欲張って注入しすぎたり、前回の注入から時間が経過しないうちに追加で注入を行ったりすると鼻筋が太くなってしまうことがあります。

鼻筋が太くなった場合には、注入したヒアルロン酸が時間の経過とともに自然に吸収されていくのを待つか、ヒアルロニダーゼで溶解することが必要です。

《しこりができる》

鼻のヒアルロン酸注入の副作用でしこりができる場合があります。

質の悪い硬めのヒアルロン酸を注入した一点に集中してヒアルロン酸を注入したなどの理由でヒアルロン酸が体内に吸収されず残ってしまうとしこりになってしまいます。

しこりができた場合には、体内に自然吸収されるのを待つか、ヒアルロン酸の分解酵素であるヒアルロニダーゼで注入し、ヒアルロン酸を溶かします。

それでも改善がされない場合には、切開によるしこりの除去が必要です。

《細菌感染が起きる》

細菌感染も、鼻のヒアルロン酸注入で起こる可能性がある副作用の一つです。

これは、雑菌のついた手で注射の跡を触ったり、クリニックが注射器や薬剤の使い回しを行っていたり、院内の衛生状態が悪かったりする場合に起こります。

熱感や痛み、腫れが続く場合は細菌感染が疑われます。気になる症状が続くときは医療機関へ早急に相談しましょう。

《アレルギーが起きる》

ヒアルロン酸は、人間の体にもともと存在する成分のため、アレルギー反応が起きる可能性は低いです。

しかし、そのヒアルロン酸に麻酔薬が含まれていたり、不純物が含まれていたりすると、その成分によってアレルギー反応が起きてしまうことがあります。

アレルギーが起きると、注入部の異常な腫れ・赤み・痛み・熱感・かゆみといった症状があらわれます。その場合は必要に応じて抗アレルギー剤による治療のほか、ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を除去するなどの処置が行われます。

《血流障害が起きる》

鼻へヒアルロン酸を注入する際に、一度に大量のヒアルロン酸を注入したり、血管内に誤ってヒアルロン酸を注入したりすると、血管が圧迫されて血流障害を引き起こします。

これを放置していると、数時間後には強い痛みが伴うだけでなく、鼻の皮膚が変色し、最悪の場合、皮膚が壊死してしまう可能性があります。

そのため、血流障害が起きたら、注入したヒアルロン酸を早急に除去しなければなりません。

鼻のヒアルロン酸注入の副作用のリスクを下げる方法

《自分に合ったデザインを選ぶ》

鼻を高くすることを優先してヒアルロン酸を過剰に注入すると、ダウンタイムが長引くだけでなく、しこりができる・血流障害を引き起こしてしまうなど様々なトラブルにも繋がりかねません。

そのため、鼻のヒアルロン酸注入を受ける場合には、自分の合ったデザインを医師と相談しながら選びましょう。

《短期間にヒアルロン酸注入を繰り返さない》

ヒアルロン酸は半年〜1年かけて体内へと吸収される成分です。そのため長期的な効果を求める場合は定期的に施術を受け続ける必要があります。

だからといって、少し吸収されただけで間を開けずにヒアルロン酸の注入を繰り返すと、凹凸しこりができて鼻の形が不自然になってしまう可能性が高まります。

そういった副作用を引き起こさないために、継続して施術を受ける場合は医師に相談しながらある程度の期間をあけて行うようにしましょう。

《質の良いヒアルロン酸を選ぶ》

クリニックによって取り扱っているヒアルロン酸の種類は異なります。

安いヒアルロン酸を選んだ場合、ヒアルロン酸が広がりやすいために鼻筋が太くなってしまったり、不純物が多く含まれているためにアレルギーを引き起こしてしまったりするでしょう。

そのような副作用のリスクを下げるには、少し高くても質の良いヒアルロン酸を選ぶようにしてください。

《安さ・予約の取りやすさではなく、専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

鼻のヒアルロン酸注入では、費用の安さや、やりたいと思った時に受けることができる予約の取りやすいクリニックを選んでしまう方が多いです。

この場合、低品質なヒアルロン酸を使用してアレルギーを引き起こしたり、空いている医師が経験の浅い未熟な医師で、血管内にヒアルロン酸が入り込み血流障害を引き起こしてしまったりする可能性が高まります。

そうならないためには、費用の安さ・予約の取りやすさではなく、ヒアルロン酸注入について専門性の高いクリニックや技術力の高い医師を選ぶようにしましょう。

医師を選ぶ際の基準としては、美容外科医としての勤続年数、美容外科のベースとも言える形成外科の出身であるか、実際に施術を受けた方の評価は高いのか、などが挙げられます。またカウンセリングを通してクリニックの印象や対応を確認することも重要です。

鼻のヒアルロン酸注入をご検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻のヒアルロン酸注入は、注射のみで行える方法で、”プチ整形”と呼ばれるほど人気のある美容医療の一つです。

では、このヒアルロン酸注入を鼻に行うことで、どんな効果があるのでしょうか。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注入で得られる効果持続期間を注入位置別に紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注射の効果は6ヶ月〜1年ほど

鼻のヒアルロン酸注入に使用するヒアルロン酸は、時間の経過とともに体内へ吸収されていく成分です。

そのため、効果は一時的で、持続期間は半年〜1年ほどです。効果を維持するには、定期的な施術が必要でしょう。

しかし、こうした期間はあくまでも目安であり、使用するヒアルロン酸の種類・体質・注入位置などによって異なってきます。

”鼻に使われるヒアルロン酸は硬いものが多く、形を維持しやすいという特徴があります。鼻のヒアルロン酸注射は6ヶ月程度持続すると言われています。しかし、鼻の場合はしこりになって残ってしまうこともあるので注意しましょう。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射による効果の持続期間は?目安は「6ヶ月~1年」程度!】

鼻のヒアルロン酸注入の効果

《即効性を感じられる》

鼻のヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸を入れたい部分に直接注入し、ジェル状の液体によって注入部位を盛り上げます。

それによりふっくらと立体感が出て、即効性を感じることが可能です。

《目と目の距離が近く見える》

鼻のヒアルロン酸注入をすることで、鼻が高くなるという効果だけでなく、目と目の距離が近く見える効果も期待できます。

物理的に内側に寄ったわけではありませんが、目と目の間が高くなったことによって距離が近く感じられるでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入の部位別で得られる効果

《鼻根部へヒアルロン酸を注入することで得られる効果》

鼻根部は、皮膚に空間があり、ヒアルロン酸を保持することが可能なため、鼻を高くするのに向いている部位と言われています。

ただし、入れすぎによって眉間と鼻根部の高さが同じになり、不自然なデザインになってしまうので注意しましょう。

《鼻背部へヒアルロン酸を注入することで得られる効果》

鼻背部は”鼻筋”にあたる部分で、ここに注入することで、鼻を高くするすっとした通った鼻筋にする効果が期待できます。

しかし、鼻背部は皮膚が薄く、そのすぐ下には硬い骨や軟骨があるため、大量のヒアルロン酸を注入することは難しいとされています。

そのため、一般的には鼻根部〜鼻背部にかけて施術を行います。

《眉間へヒアルロン酸を注入することで得られる効果》

眉間は皮膚が厚く皮膚のゆとりもあるため、ヒアルロン酸注入に向いている部位とも言えます。

眉間にヒアルロン酸を注入することで、眉間を出すことが可能です。これによって彫りの深い立体感のある顔立ちにする効果が期待できます。

《鼻先へのヒアルロン酸注入で鼻先を出す効果を得るのは難しい》

鼻先へのヒアルロン酸注入を希望する方も多いですが、鼻先にヒアルロン酸注入をしても高く尖らせることは難しいと考えられています。

ここに注入するとヒアルロン酸が広がり、かえって団子鼻のような鼻になってしまいます。また、この部分の皮膚は薄く、ヒアルロン酸を注入することで血行不良になり、皮膚が壊死してしまうリスクも高まります。

そのため、鼻先を高く尖らせたいという場合には、鼻中隔延長や鼻尖形成を検討してみましょう。

鼻のヒアルロン酸はデメリット・リスクを理解しておくことが大切

鼻のヒアルロン酸注入は、鼻を高くする曲がった鼻の形を整える外国人のような立体的な顔立ちにするといった効果が期待できます。また、ヒアルロニダーゼという分解酵素によって、元に戻すことも可能です。

しかし、メリットばかりではなく、持続期間が限られている・定期的な施術によってトータルの費用が高額化する・感染症を引き起こすなどのデメリットやリスクも存在します。

そのため、施術を受ける前には、メリット・デメリットを十分に理解してから受けることが大切です。

鼻のヒアルロン酸注入を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻プロテーゼは、希望するデザインにあらかじめ形作られたプロテーゼを鼻に挿入して、鼻を高くしたり形を整えたりする施術です。

物理的に高さが作られるため比較的満足度の高い施術ですが、後遺症を引き起こすリスクも0ではありません。

そこで今回は、鼻プロテーゼで起こりうる後遺症について、その原因と後遺症を引き起こさないためにできることを紹介していきます。

鼻プロテーゼの後遺症

《鼻筋が太く見えてしまう》

鼻プロテーゼの後遺症の一つとして鼻筋が太く見えてしまうことが挙げられます。

原因は、施術を行う医師と患者とのイメージの共有不足が挙げられます。事前のカウンセリングが不十分だったり、医師と患者の美的感覚に差異があったりすると満足のいく結果にならない可能性があります。

《プロテーゼが浮き上がってしまう》

鼻プロテーゼの術後に、プロテーゼが浮いて見えてしまうことがあります。

これは、挿入する空間を作る際に、組織の十分な剥離が行われていないことが原因と考えられます。その他にもサイズが大きすぎるプロテーゼを挿入したり、挿入した位置が皮膚に近すぎたりすることでも引き起こされます。

いずれのケースも医師の技術力不足が発端となるため、できるだけ経験と技術力の高いクリニックを選ぶことが重要です。

《プロテーゼがずれてしまう》

鼻プロテーゼには、プロテーゼがずれてしまうという後遺症もあります。

原因は、挿入時にきちんとプロテーゼが固定されなかった、挿入するための空間を広くしすぎたことなどが挙げられます。これらによって固定が不十分だと位置が動いてしまいます。

また、施術後のアフターケアである圧迫固定をしっかりとしなかった場合も、ずれてしまう原因となってしまうでしょう。

《プロテーゼが飛び出す可能性がある》

非常に稀なケースですが、プロテーゼが飛び出すことがあります。

もともとの鼻の形に合っていないサイズのプロテーゼを挿入した鼻の皮膚が薄いなどが主な原因です。

これによって皮膚が引っ張られる状態が続くと鼻先に負担がかかって炎症や壊死を引き起こし、最悪の場合プロテーゼが飛び出します。

”怪我や事故・衝撃によってプロテーゼが表に出てしまうことがあるでしょう。異変を感じたらすぐに医師と相談し、適切な処置が必要です。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼの失敗について|様々な失敗例から見える対策法をご紹介します】

鼻プロテーゼで起こりうる後遺症のリスクを下げるために

 

これまで紹介した後遺症を知ってしまうと、鼻プロテーゼは怖いもの、入れてはいけないものと思ってしまうかもしれません。

しかし、実際には手術を受けても後遺症などが起きることなく過ごしている方は多くいます。

ここからは後遺症のリスクを下げるために、知っておいた方が良いことをいくつか紹介します。

《後遺症などのリスクを十分に理解してから受ける》

鼻プロテーゼに限らず美容整形全般に言えることですが、どんな施術も後遺症・副作用・リスクなどの情報を事前に収集し十分に理解しておくことが重要です。

施術後に後悔しないように、きちんと医師の説明を聞き、不安なことがあれば施術を受ける前にしっかりと確認しておきましょう。

《自分に合ったデザインを選ぶ》

もともとの鼻の形が気に入らないからといって、無理な形やサイズの合わないプロテーゼを挿入すると、輪郭が浮き出るなどの様々な後遺症が発生する可能性が高まります。

やりすぎずに医師と相談しながら自分の鼻の形に合ったデザインを設定することが重要です。

《希望のデザインを医師と共有する》

 

医師と術後のイメージを共有することは大切なポイントです。納得できるまで医師と事前の打ち合わせを行いましょう。

これが不十分だと、施術を受けても希望のデザインと、かけ離れたものになる可能性があります

そうならないためにも、なりたい鼻の形がはっきりとわかる写真を用意するなどして、イメージに差異が出ないようにすることが重要です。

《安さや予約の取りやすさではなく、専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

費用の安さや予約の取りやすさだけでクリニックを決めると、経験の浅い未熟な医師による施術になる可能性が高く、失敗や後遺症を引き起こすリスクも高まります。

そのリスクを下げるためには、それらだけを基準にせず専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

医師選びのポイント

専門性・技術力の高い医師を選ぶポイントとしては、医師としての勤続年数が5年未満と短くないか外科手術などの経験が豊富であるか、鼻の整形について学会発表を積極的に行っているかなどが挙げられます。

何名か候補となる医師が見つかったら、カウンセリングを受けて実際の印象や対応を確認することも重要です。

鼻プロテーゼを検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻のヒアルロン酸注入は、切開をせずに注射のみで行えるプチ整形として、美容医療の中でも人気のある施術です。

プチ整形と聞くと簡単なイメージがありますが、実際には失敗・トラブルの声も少なくありません。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注入に起こりうるリスクについて紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注入の効果・メリット

鼻のヒアルロン酸注入は、メスを使うことなく鼻を高くしたり、鼻の形を整えたりする効果が期待できる施術です。

注射のみで行う方法のため、傷跡が残る心配も少なく、腫れ・痛み・内出血などのダウンタイムが短いというメリットがあります。

さらに、万が一仕上がりに納得が行かなかった場合やトラブルが起きた場合、ヒアルロニダーゼという分解酵素によって注入したヒアルロン酸を溶解して、元に戻すことが可能というのも特徴です。

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスク

《ダウンタイムが長引く可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入は、切開をする方法と比較して、腫れ・痛み・内出血などの症状は少なくダウンタイムも短い傾向があります。しかし、その日数には個人差があり、人によっては長引くことがあります。

使用するヒアルロン酸の種類にもよりますが腫れが落ち着くまで、長引いた場合には3日〜1週間ほど、目立つような内出血が出た場合には1〜2週間ほどの時間が必要になります。なお内出血はメイクでカバーすることが可能です。

施術を受ける上でダウンタイムは避けられません。通常は時間経過で落ち着いていくので、スケジュールに余裕を持ってダウンタイムの時間を確保しておくと安心してすごせます。

《効果の持続期間に限りがある》

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分です。そのため時間経過で吸収・分解される特徴があり、効果は永続的ではありません。

ヒアルロン酸の吸収度合いは体質によって個人差があり、使われるヒアルロン酸の粒子の大きさによっても左右されます。そのため効果の持続期間は様々ですが、短い場合だと3ヶ月ほど、長くても半年〜1年ほどで体内に吸収されます。

一般的には粒子が小さい場合には持続期間が短く、大きい場合には長くなる傾向があるようです。

《鼻筋が太くなる可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスクとして、鼻筋が太くなることが挙げられます。

これは欲張ってヒアルロン酸を注入しすぎたことや、短い間隔でヒアルロン酸注入を繰り返したことが原因と考えられます。

鼻筋が太くなってしまった場合には、注入したヒアルロン酸が自然に体内へ吸収されるのを待つ、ヒアルロニダーゼという分解酵素でヒアルロン酸を溶かすなどの方法があります。

ヒアルロニダーゼを希望する方は、事前に取り扱っているかを確認しておきましょう。

《トータルの費用が鼻プロテーゼを超える可能性がある》

施術1回あたりで比較すると、ヒアルロン酸注射の費用相場は40,000〜100,000万円程度で、鼻にプロテーゼを挿入する場合は300,000〜400,000万円程度のため、ヒアルロン酸注射の方が費用がかかりません。

しかし、前述のようにヒアルロン酸注射の効果は長くても半年~1年程度しか持続しないため、ある程度の効果を長期間維持するには定期的に施術を繰り返す必要があります。そうなると、トータルでかかる費用が鼻プロテーゼを超えてしまうことも考えられます。

施術を受ける際には、トータルでかかる費用を計算に入れながら比較検討しましょう。

《鼻が硬くなったりしこりができたりする可能性がある》

質の悪いヒアルロン酸を注入した、ヒアルロン酸の粒子が大きく硬さがある物を注入した一度に大量のヒアルロン酸を注入したという場合に、鼻が硬くなったりしこりができたりするリスクがあります。

しこりができた場合には、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を溶解します。これでも改善されない場合には、切開が必要になることも考えられます。

そうならないためにも、質の良いヒアルロン酸を選ぶ一度に大量のヒアルロン酸を注入しない技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

”ヒアルロン酸注射で起こる副作用としてしこりがあります。これは使用している製剤の品質が悪い場合や通常より硬いものを使った場合、一度に多くの量を注入した場合などに発生しやすいと言われています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射の副作用について|リスクや注意点などをご紹介します】

《しびれが出る可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入のリスクとして、しびれが出てしまう可能性もあります。これは、ヒアルロン酸を注入する際に、注射針が神経を傷つけてしまったことが原因と考えられます。

しびれが出た場合には対処法はなく、自然に元に戻るのを待つしかありません。元に戻るまでの期間には個人差があり、通常は1ヶ月ほど、長い場合には3ヶ月ほどの時間がかかるでしょう。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分であり、アレルギーを引き起こすリスクは少ないとされています。

しかし、局所麻酔の成分が含まれているヒアルロン酸を注入した場合や不純物が多く含まれている粗悪なヒアルロン酸を注入した場合などに、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。

注入後2週間のうちに、腫れ・赤み・痛み・かゆみといった症状が強く出ている場合には、アレルギーが原因かもしれません。状態に応じて、注入したヒアルロン酸の除去や抗生物質による治療などが必要です。気になる症状があれば、早めに医療機関で相談しましょう。

《血流障害・皮膚の壊死が起こる可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入では、血流障害や皮膚の壊死が起こるリスクもあります。

これは、大量のヒアルロン酸を注入したり、血管内に誤って注入したりすることで血管が圧迫されて起こるものです。悪化すると、痛みや皮膚の変色があらわれ、最悪の場合には皮膚が壊死します。

異常な腫れ・赤み・痛みなどが起きている場合には、早急に医療機関を受診し、血流障害の原因であるヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで溶解する必要があります。

特に、経験の浅い未熟なドクターで起こるリスクが高まるため、専門性・技術力の高い医師を選ぶようにしてください。

鼻のヒアルロン酸注入のリスクを下げるためにできること

鼻のヒアルロン酸注入は、適切な位置に適切な量を注入すれば、満足度の高い施術です。

しかし、それができなければ失敗・トラブルといったリスクが起こりやすくなってしまいます。

そうならないためにできることを紹介していきます。

《理想を求めすぎず、もともとの鼻にあったデザインにする》

モデルや芸能人、キャラクターなどに憧れている方も少なくありません。しかし、理想を求めすぎてヒアルロン酸を過剰に注入すると顔のバランスを崩したり、しこりなどのリスクが高まってしまいます。

そうしたリスクを回避するためには、もともとの鼻にあったデザインを選択することが重要です。

《高品質なヒアルロン酸を選ぶ》

そもそもヒアルロン酸注入は保険が適用されない自由診療であるため、クリニックが自由に料金を設定することができます。そのため、受けるクリニックによって費用が異なってきます。

その中でも、極端に費用の安い場合には、低品質なヒアルロン酸を使用していることも考えれます。その場合、アレルギーを引き起こしたり、注入したヒアルロン酸が広がって不自然な仕上がりになってしまったりするリスクが高まりまってしまいます。

そうならないためにも、価格よりも品質を重視してクリニックを選ぶようにしましょう。

《次のヒアルロン酸注入までにしっかり期間を空ける》

ヒアルロン酸は体内に吸収されるため、1回の施術で効果が永続するわけではありません。鼻の形をキープするためには、効果がなくなる頃に定期的に注入を繰り返す必要があります。

しかし、短い間隔で注入を繰り返してしまうと、鼻の横幅が広くなるといったリスクを引き起こす可能性が高まります。

そのため、継続して施術を受ける際には医師に次の注入の目安を聞き、それをしっかり守ることが大切です。

《安さや予約の取りやすさではなく、専門性・技術力の高さで選ぶ》

費用の安さや予約の取りやすさだけを基準にクリニックを選んでしまうと、失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまいます。

失敗・トラブルが起これば、精神的にも費用的にも負担がかかるため、専門性・技術力の高い医師やクリニックを選ぶことが重要です。

選ぶ際の基準として、美容外科医としての勤続年数、美容外科のベースとも言える形成外科の出身であるか、実際に施術を受けた方の評価は高いのか、実際のカウンセリングでしっかりとコミュニケーションが取れたかなど、が挙げられます。

鼻のヒアルロン酸注入を検討している方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻のヒアルロン酸注入は、”ダウンタイムがほとんどない”と言われています。

しかし実際には、注射を使用するため、多少のダウンタイムが必要です。

そこで今回は、そんなヒアルロン酸注入のダウンタイムの中でも、見た目に影響が出る”腫れ”に関する情報を紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注入の腫れ

《腫れは数時間後〜3日ほどで落ち着いていく》

鼻のヒアルロン酸注入の腫れは個人差がありますが、数時間後〜3日ほどで徐々に落ち着いていきます。

腫れが出ている期間は、メイクやマスクでカバーすることが可能でしょう。

《使用するヒアルロン酸の種類によって腫れが異なる》

鼻に注入するヒアルロン酸には種類があり、ヒアルロン酸の粒子が大きくなれば腫れも強くなる傾向にあります。

ただし、クリニックによって取り扱っているヒアルロン酸の種類が異なります。

そのため、ダウンタイムの日数持続性、それぞれのヒアルロン酸の特徴などと比較しながら選ぶと良いでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入の腫れを抑える方法

《腫れが出ている期間は血行が良くなる行動を控える》

鼻のヒアルロン酸注入は、術後の生活に制限がほとんどない美容整形ですが、多少なりとも「腫れ」が伴います。

この腫れが出ている期間に血行が良くなると、腫れを強めたり長引かせたりする可能性があります。

そのため、最低でも当日〜数日ほどは入浴・スポーツ・飲酒などの血行が良くなる行動を控えましょう

術後の強い腫れは感染症・アレルギーを引き起こしている可能性がある

鼻へのヒアルロン酸注入後、強い腫れ・痛み・発赤などの症状が落ち着かないさらに悪化している場合、感染症やアレルギーを引き起こしている可能性が考えられます。

この対処方法として、感染症やアレルギーの元となっているヒアルロン酸をヒアルロニダーゼという分解酵素で溶かす方法や抗生物質の投与などで治療する必要があります。

そのため、感染症・アレルギーが疑われる場合には、受けたクリニックや近くの医療機関に相談しましょう。

”痛みや腫れが強い場合や、注入していない部位の変色(例:ほうれい線に注入したのに鼻が紫に内出血のようになった等)は必ず早めにクリニックにご連絡ください。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射(鼻)】

鼻のヒアルロン酸注入の腫れについてお困りのことは、一度ご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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鼻のヒアルロン酸注射は、メスを使わずに鼻の形を整えることができる美容整形の一つです。

しかし、切らない方法といっても、注射で行う施術のため、わずかですが腫れや内出血、痛みなどの症状が伴うこともあります。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注射のダウンタイムについて、症状別の日数と過ごし方を紹介します。

鼻に注射するヒアルロン酸施術のダウンタイム日数

《3日〜1週間ほど》

鼻に行うヒアルロン酸注射は、注射のみで行える方法のため、鼻プロテーゼや骨切りといった大がかりな鼻整形よりもダウンタイムは短いです。

ただし、使用するヒアルロン酸の種類鼻の皮膚の薄さ身体の修復力などで異なります。

目安は、3日〜1週間ほどで、長引いても2週間ほどの短いダウンタイムで済むのが、この施術の特徴です。

鼻のヒアルロン酸注射のダウンタイム中に伴う症状

《腫れは3日〜1週間ほど》

個人差がありますが、腫れが3日ほど伴います。長引いても約1週間で落ち着くでしょう。

《痛みも3日〜1週間ほど》

痛みも腫れと同様に、3日〜1週間ほどで徐々に消失していきます。

この期間は、内出血による痛みだけでなく、洗顔時・メイク時などに鼻に触れると痛みが生じます。そのため、約1週間は鼻に刺激を与えないように注意しましょう。

《内出血は1〜2週間ほどで消失していく》

鼻にヒアルロン酸を注入する際、注射針が血管を傷付けた場合、内出血が生じます。

内出血は、目立たなくなるまでに1〜2週間ほどの時間が必要です。

その期間は、コンシーラーやファンデーションを使用することで、カバーができます。

鼻のヒアルロン酸注入後のダウンタイムの過ごし方

《施術当日は血行が良くなる行動を控える》

鼻のヒアルロン酸注射を受けた当日は、入浴・激しい運動・飲酒などの血行が良くなる行動を控える必要があります。これは、その行動によって、腫れ・内出血・痛みといった症状を強くしたり長引かせてしまったりする恐れがあるからです。

基本的に翌日以降からであれば問題ないとされていますが、症状が出ている間は、控えた方が良いでしょう。

《メガネやサングラスは3日ほど使用を控える》

ヒアルロン酸注射を受けてから3日ほどは、眼鏡やサングラスの重みによって形が変わってしまう可能性があります。

そのため、最低でも3日は、使用を控えましょう

”ヒアルロン酸はジェル状の物質なので外部から力をかけてしまうと形が変形してしまう可能性があります。そのため、施術後2日間はメガネやサングラスをかけたり、鼻を強くかむといった行為は控えた方が良いとされています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射(鼻)】

《マッサージやエステは1週間ほど控える》

メガネやサングラスの使用と同様に、マッサージ・エステなども外から力が加わるため、形が変わるリスクがあります。

そのため、1週間ほどは患部への施術を控えましょう

異常な赤み・腫れ・熱感は早めに医療機関に相談しよう

鼻に行うヒアルロン酸注射は、アレルギーの発症頻度は少ないとされていますが、低品質なヒアルロン酸や、麻酔成分が配合されたものを使用すると、アレルギーを引き起こしてしまうことがあります。

特に、異常な赤み・腫れ・熱感が施術直後から続いている、術後よりも悪化している、1週間以上続いているという場合には、アレルギーが考えられるので、早めに医療機関へ相談しましょう。

鼻のヒアルロン酸注入に不安な方は、一度カウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。

それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻へのヒアルロン酸注射は、切開をせずに注射のみで、鼻を高くしたり整えたりする美容整形です。

しかし、注射を使用する以上、多少なりとも痛みが伴います。

ここでは、鼻に行うヒアルロン酸注射の術前後の痛み注意点を紹介します。

鼻のヒアルロン酸注射は麻酔で痛みを感じる

鼻へのヒアルロン酸注射では、使用するヒアルロン酸の種類などによって使用する麻酔も異なりますが、局所麻酔を行うケースが多いです。

この麻酔薬を注入する際に強い痛みが伴います。

痛みの強さや感じ方には個人差がありますが、「筋肉痛が1点に集中するような痛み」「鼻を強く圧迫したような痛み」というようなイメージです。

ヒアルロン酸の注入時にも痛みを感じる

麻酔は痛みを最小限に抑えるために使用します。

しかし、麻酔をしたからといって、注入時の痛みが全くなくなるというわけではありません。この時も麻酔時のような痛みが伴うでしょう。

”鼻に注射するヒアルロン酸は鼻梁に高さを保持する必要があるので、粘度の高い薬液が注入されることになります。そのおかげで他の部位に比べても痛い印象を持つ方が多いようです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射は痛い?施術箇所によっては麻酔を使用することも!】

術後は触った時に痛みを感じることが多い

個人差にもよりますが、【腫れ】【内出血】触ったとき】に痛みを感じることがあります。

こうした症状が気になる場合には痛み止めを服用することで症状は緩和しますが、多くの場合、何もせずに過ごすことができるでしょう。

鼻のヒアルロン酸注射の痛みに関する注意点

《術後の強い痛みは血流障害が疑われる》

施術後に痛みを感じることはありますが、注入時よりも強い痛みを感じる皮膚の色味が紫色や赤色になっているという場合には、「血流障害」が疑われます。

これは、注入したヒアルロン酸が血管内に入り込み、血管が圧迫されている状態です。

この状態を放置すれば、へこみ・赤みが残るだけでなく、皮膚の壊死が起こる危険性もあるため、早急に医療機関へ相談してください。

《強い痛みや腫れはアレルギー反応が疑われる》

そもそもヒアルロン酸注射では、体内に存在する成分に近しい薬剤を使用するため、ヒアルロン酸自体にアレルギーが起こる可能性は低いと言われています。

しかし、薬剤に含まれている不純物質やそのほかの成分、痛みを和らげるために打つ局所麻酔の成分などでもアレルギーが起こることがあります。

特に、かゆみがある注入時よりも膨らんでいるといった場合には、「アレルギー」が疑われるため、早急に医療機関に相談しましょう。

鼻へのヒアルロン酸注入で不安なことはカウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。

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鼻プロテーゼは、希望のデザインに形成したプロテーゼを鼻に挿入することで、鼻を高くする・鼻の形を整えることが期待できる施術です。

しかし、プロテーゼ挿入には切開が必要な上に、なかったものを鼻に入れるため、「腫れ」が伴います。

そこで今回は、鼻プロテーゼの腫れが続く期間と腫れを抑えるためのポイントを紹介します。

鼻プロテーゼの術後の腫れ

《腫れピークは直後〜3日ほど》

鼻プロテーゼの術後の腫れのピークは、術後3日ほどです。

その後も見た目にわかるような腫れが1週間ほど続くでしょう。

《完全に腫れが引くまでには数ヶ月〜半年ほどかかる》

大きな腫れは、長くとも1週間ほどで落ち着いていきます。この頃になれば、人前に出ても、あまり違和感のない程度の仕上がりになっていると言えるでしょう。

ただし、完全に腫れが引くまでには、2ヶ月〜半年ほどの時間が必要です。腫れが落ち着けば、鼻筋がスッと通った印象になることが期待できます。

腫れに個人差が出る理由

《挿入するプロテーゼの形・大きさ》

術後の腫れは、どのようなプロテーゼを挿入するかによって変わってきます。長くて厚いプロテーゼほど腫れが出やすく、短く薄いプロテーゼであるほど腫れは少ないと言えるでしょう。

《医師の技術》

術後の腫れは、手術時間と出血量が大きく関係していると言われています。

主な理由として、技術力が高ければ、手術時間が短く、患部への負担が最小限に留めることが可能だからです。また、出血量も抑えることも出来るため、術後の腫れを少しでも抑えるためには、高い技術力を持った医師を選ぶことが重要になるでしょう。

《個人の体質》

むくみやすい方や、ぶつけたときなどに腫れが出やすい方は、術後の腫れが強く出やすい場合があります。

腫れをなるべく抑えるためにできること

《アイシングを行う》

腫れをなるべく抑えるためには、当日〜2日ほどのアイシングで炎症を落ち着かせることがポイントです。

アイシングは、1回あたり5〜10分程度を1日数回行います。

ただし、アイシングのしすぎで治りを遅くしてしまうこともあるため、医師の指示に従って行うようにしましょう。

《血行を促進する行為を控える》

施術を受けてから日が浅いうちに血行が促進してしまうような行動(入浴、運動など)を行ってしまうと、腫れや痛みが強くなる・長引くといった原因に繋がることがあります。

そのため、最低でも1週間は入浴・飲酒・運動を控えましょう

”術後のダウンタイム中に血行を促進するような行動をしてしまうと、腫れが強く出てしまう原因となります。 そのためダウンタイム中は、スポーツ、サウナ、アルコール、辛い食事など血行を促進するような行動はできるだけ控えましょう。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ後のダウンタイム|必要な日数と過ごし方とは?】

鼻プロテーゼで不安なことはカウンセリングで相談しよう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

鼻プロテーゼは、希望するデザインに合わせたプロテーゼを鼻に挿入するという方法です。

特に鼻を高くしたり整えたりすることを目的に行われています。

ここでは、鼻プロテーゼ(隆鼻術)にかかる費用の相場と、クリニックによって費用が異なる理由相場よりも安い場合の注意点などを紹介してきます。

鼻プロテーゼ(隆鼻術)にかかる費用

《費用の相場は約150,000〜600,000円》

鼻プロテーゼの施術を受けるのに必要な費用の相場は、約150,000〜600,000円と幅があります。

費用の差は様々な理由がありますが、どの様なプロテーゼを挿入するのかにもよって費用に大きな違いが出てきます。

鼻プロテーゼの費用が異なる理由

《使用する鼻プロテーゼの種類》

鼻プロテーゼの費用は、挿入するプロテーゼの種類によって費用が異なります。

例えば、既成品のプロテーゼを鼻に挿入するケースは150,000〜300,000円前後で施術を受けることができるでしょう。

一方、鼻の形に合ったオーダーメイドのプロテーゼを作って施術を行うケースでは、既成品の倍ほどの費用がかかります。

鼻プロテーゼの費用が安い場合の注意点

もしも、相場よりも費用が極端に安い場合には、施術費用にアフターケア代・麻酔代などの諸費用が含まれていない可能性が考えられます。また、客引きを目的に費用を安く掲載していることもあるでしょう。

その結果、「相場の費用と変わらない」「相場よりも高額になった」ということが起こります。

そのため、事前のカウンセリングで費用の内訳をしっかりと確認することが大切です。

”クリニックによっては、ホームページに記載されている値段が極端に安いということがあります。 ホームページでは手術代のみで、麻酔代や術後の処置代、アフターケア代などが含まれていない可能性も。まずはカウンセリングを受け、見積もりを出してもらってから、他のクリニックと検討しても良いかもしれませんね。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼの値段はいくら?費用の相場・最安値・最高値を解説】

挿入した鼻プロテーゼに問題がなければメンテナンスは必要ない

一般的に、もともとの鼻の形にあったプロテーゼが挿入されていれば、メンテナンス(入れ替え・修正)の必要はないと言われています。

しかし、場合によっては術後にメンテナンス(入れ替え・修正)が必要になってしまうケースもあります。

メンテナンスが必要になるケース

《プロテーゼを抜去したくなった》

施術を受けた当時は高く通った鼻筋を理想としていても、年を重ねるに連れて、その鼻の形に不自然さを感じるようになることがあります。その見た目を変えたいというケースでは、過去に入れたプロテーゼの抜去が必要です。

一般的に、100,000〜200,000円ほどの費用がかかるでしょう。

ただし、プロテーゼを挿入したクリニックで抜去する場合には、修正手術という形をとり、他院よりも安く抜去を行えることがあります。

《プロテーゼが飛び出してしまった》

現在はあまり起こることがないといわれているものの、過去にL型プロテーゼを挿入しているもともとの鼻の形に合わないデザインのプロテーゼを挿入しているというケースでは、鼻の皮膚が薄くなり、プロテーゼが飛び出してしまうことがあります。

これが起きた場合には、まずはプロテーゼを抜去しなければなりません。その後、希望に応じて、新しいプロテーゼの挿入やヒアルロン酸注入、軟骨移植などの修正が行われます。

抜去のみの費用は100,000〜200,000円ほど、入れ替え・他の隆鼻術を行う場合には、これに加えて50,000〜150,000円の費用が掛かるでしょう。

鼻プロテーゼの費用について不安な点はご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

鼻プロテーゼは、希望のデザインに形成したプロテーゼを挿入する方法です。

この方法は高い効果が期待できる一方で、もともとの鼻に合っていないプロテーゼの挿入や、未熟な医師による施術によって、失敗する可能性もゼロではありません。

そこで今回は、受ける前に知りたい鼻プロテーゼの3つの失敗について、原因・対処法・リスクを下げるポイントを紹介していきます。

鼻プロテーゼ(隆鼻術)の3つの失敗

《鼻プロテーゼの飛び出し》

鼻プロテーゼでは、挿入したプロテーゼが飛び出すという失敗が起こる可能性があります。

-症状・原因-

この失敗の原因は、90度に折れ曲がった部分が皮膚に負担をかけていたり、鼻の皮膚が薄かったりすることなどが考えられます。これは、現在主流となっているI型プロテーゼでも起こる可能性はありますが、特に以前まで主流だったL型プロテーゼを挿入しているケースで起こりやすい傾向です。

この症状は急に起こるものではなく、はじめのうちは小さい白ニキビや炎症性の赤ニキビようなものが現れる鼻を触ったときにプロテーゼを直に感じるといったことからはじまり、徐々に症状が悪化していきます。

万が一これを放置した場合、飛び出した部分から菌が侵入し、皮膚の炎症や壊死を引き起こしてしまうでしょう。

-対処法-

このような症状を確認したら、早急に抜去する必要があります。

その後、もとの鼻に戻したくないという希望があれば、再度新しくデザインしたプロテーゼを挿入したり、軟骨移植やヒアルロン酸注入など他の方法で修正を行ったりすることも可能です。

《プロテーゼがずれる》

鼻プロテーゼの2つ目の失敗例は、挿入したプロテーゼのずれです。

-症状・原因-

挿入したプロテーゼがズレると、鼻のバランスが崩れ、顔全体のバランスも悪く見えてしまうでしょう。

この失敗は、もともとの鼻の形に合っていないプロテーゼを挿入したことや、ずれた位置にプロテーゼを挿入したことが原因となる可能性があります。

-対処法-

鼻のプロテーゼのずれに気がついたら、クリニックへ相談しましょう。

対処法としては、プロテーゼの抜去・入れ替えのほか、希望に応じてヒアルロン酸注入や軟骨移植といった方法で、必要な処置を行っていきます。

《不自然な見た目になる》

鼻を高くする・形を整えるということを目的に鼻プロテーゼを受けたのにもかかわらず、不自然な見た目になり、失敗したと感じる方は少なくありません。

-症状・原因-

この失敗は、医師に希望のデザインがしっかりと共有できていない顔のバランスに合わないプロテーゼを挿入した鼻に合わない無理な形のプロテーゼを挿入したことなどが原因と考えられます。

-対処法-

これを改善するには、挿入したプロテーゼの形を変更し、入れ替える必要があります。

そのほかに、ヒアルロン酸注入や軟骨移植でも修正が可能です。

鼻プロテーゼ(隆鼻術)の修正手術にはお金も時間もかかる

鼻プロテーゼで失敗し、それを修正するには、多額の費用と多くの時間を費やします。

その可能性を少しでも下げるには、施術のリスクを理解し、どの方法でどんな医師のもとで施術を受けるかが重要です。

失敗のリスクを下げるポイント

《クリニックや医師選びは慎重に行う》

失敗のリスクを少しでも下げるためには、施術を受ける医師を簡単に決めてはなりません。

鼻プロテーゼだけではありませんが、どんな整形でも高い技術力が必要です。そのため、どんな医師に担当してもらうか、成功への分かれ道となります。

この施術で失敗をしないためには、これまでの医師の経歴持っている資格学会の発表など客観的に確認できる情報から、実際のカウンセリングを受けた印象などを総合的にみて、医師選びを慎重に行ってください。

《自分の鼻にあった無理のないプロテーゼを選ぶ》

できるだけ高く美しい鼻にしたいと考えている方も少なくはないでしょう。しかし、合わないプロテーゼであればあるほど、失敗するリスクを高めてしまいます。

”自分の鼻に応じたデザインになるようよく医師と相談することが大事です。少し高くすることで印象が変わるので、必要以上のデザインを求めないようにしましょう。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼの失敗について|様々な失敗例から見える対策法をご紹介します】

まずはカウンセリングを通して、自分にはどんなプロテーゼが合っているかを相談してみてください。

鼻プロテーゼを検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻プロテーゼ(隆鼻術)は、希望のデザインに合わせて形成したプロテーゼを鼻に挿入して、鼻の形を整える方法です。

ただし、この方法は鼻の中を切開する必要があります。そのため、ヒアルロン酸注入よりも長いダウンタイムが必要です。

そこで今回は、鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイムの日数・症状・術後の過ごし方を紹介します。

鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイムの目安

《1〜2週間の休みが必要》

鼻プロテーゼは切開を行うため、1〜2週間ほどの長めのダウンタイムが必要です。

また、挿入したプロテーゼを安定させるため、ギプスでの固定を約4日〜1週間続ける必要があります。この固定はマスクをすれば隠すことが可能ですが、ギブスの大きさが眉間近くにまでになることもあるので、完全に隠すことは難しいとされています。

鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイムに起こりうる症状

《腫れは1〜2週間ほど続く》

鼻プロテーゼのダウンタイム中に起こる症状としてまず挙げられるのが「腫れ」です。これには個人差がありますが、ピークは4日間ほど、その後も1〜2週間ほど続くでしょう。

腫れを長引かせないためには、施術箇所に刺激を与えないようにすることが大切です。

《痛みは数日〜1週間ほど続く》

鼻プロテーゼの術後、麻酔が切れてくる頃から徐々に痛みが出始めます。痛みの感じ方には個人差があり、少し気になる程度の方もいれば、強い痛みを感じる方もいます。

これも人それぞれですが、数日〜1週間ほど痛みが続くでしょう。

その際、痛みを我慢せずに、クリニックから処方された痛み止めを服用することで、症状を緩和することが可能です。

”術後3日ほどは鼻全体に鈍痛のような痛みを感じますが、これも1週間ほどで落ち着いて行きます。痛みや腫れをとめる薬が処方されるため、痛みが強い場合は無理をせずに痛み止めを服用しましょう。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ後のダウンタイム|必要な日数と過ごし方とは?】

《内出血は1〜2週間前後で消失していく》

鼻プロテーゼを挿入する際に血管が傷つくことで、内出血を引き起こします。

これが起きた場合には1〜2週間前後で、赤紫色〜黄色味に変わって消失していきます。

内出血は時間が経過すれば消失するものなので、大きな心配はいらないでしょう。

鼻プロテーゼのダウンタイム中の過ごし方

《ゆっくり体を休める》

鼻プロテーゼは、本来、身体にない異物を入れる施術です。そのため、症状が比較的軽くても甘く見てはいけません。

ダウンタイム中は無理をせず、しっかりと睡眠をとり、身体を十分に休めることが大切です。

この際、鼻に刺激を与えないように、うつ伏せにならないことなどを注意しましょう。

《血行の促進を避ける》

血行が促進されることで、腫れや痛みなどの症状が悪化してしまう恐れがあります。

そのため、最低でも術後1週間ほどは、入浴・スポーツ・アルコールの摂取を控えましょう。

《患部を濡らさないようにする》

施術後のシャワーや洗顔では、患部を濡らさないように注意しなければなりません。

これは、傷口からの感染予防や、固定が外れないようにするためです。

特に、固定期間中にメイクをする場合には、クレンジングの際など濡らさないように注意しましょう。

鼻プロテーゼで気になることは、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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