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鼻のヒアルロン酸注射のデメリット|8つのデメリットと後悔しないために出来ること

2018.06.28 木 14:50

鼻を高くするために、ヒアルロン酸注射という方法があります。費用や時間的な制約が少なく、比較的手軽に行えるので人気のある施術です。

しかし、メリットだけではなく、いくつかのデメリットも存在します。こうしたデメリットについて、施術を受ける前に知っておくことはとても大切です。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注射のデメリットについて詳しくご紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注射とは

 

鼻のヒアルロン酸注射は、鼻にヒアルロン酸を注入することで、鼻筋を高くしたり、形を整えたりすることができる施術です。

切開を伴わない施術のため腫れが少なく、抜糸などの必要もありません。またヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため、アレルギーなどの拒否反応を起こしにくく、時間経過で吸収されるという特徴があります。

鼻のヒアルロン酸注射のデメリット

《効果の持続は半年~1年程度》

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分です。そのため半年~1年程度で徐々に吸収分解されてしまいます。またヒアルロン酸を注入する場所や種類、本人の体質によってはもっと早く吸収される場合もあります。

《短期間で注入を繰り返すと不自然な鼻になる》

鼻にヒアルロン酸を注入する場合、短期間で注入を繰り返すと不自然な仕上がりになる可能性があります

これは鼻先のヒアルロン酸は吸収されやすく鼻の付け根は吸収されにくい傾向があるためです。施術の間隔を開けずに注入を繰り返すと付け根部分にヒアルロン酸が蓄積してしまい、鼻筋が太くなってしまいます

《トータルの費用が鼻プロテーゼを超える可能性がある》

1回の施術で比較した場合、鼻にプロテーゼを挿入するよりも、ヒアルロン酸注射の方が費用を抑えられます。

しかし、上でも述べたようにヒアルロン酸注射の持続期間には限りがあります。長期間ある程度の効果を持続させるには定期的に施術を受け続ける必要があり、長い目で見るとプロテーゼの費用を上回る可能性があります。

《 皮膚の表面が凸凹になる可能性がある》

皮膚の浅いところに不均一にヒアルロン酸を注入したり、皮膚の薄い部分に大量に注入したりしてしまうと凸凹が生じることがあります。

注入した直後はマッサージでなじませるなど、上手く全体に行き渡らせることが大事です。

 《しこりができる可能性がある》

ヒアルロン酸は基本的にジェルのような状態になっていますが、これが注入後にしこりのようになってしまうことがあります。

狭い範囲に大量のヒアルロン酸を注入されたことが主な原因です。それが吸収されずに残り、周囲に被膜が形成されたりすることでしこりとなります。

対処法としては体内に吸収されるのを待つ、分解酵素を用いて除去する、注射器で吸いだすことなどが挙げられます。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

本来ヒアルロン酸は体内に存在する成分なので、アレルギーが起こることは非常に稀なこと珍しいと考えられています。

しかし、注入の際に麻酔薬などの成分や、粗悪な品質のヒアルロン酸の中に不純物が含まれていることがあり、それらに反応してアレルギーを起こす可能性があります。

”製剤の中にはヒアルロン酸以外の成分も含まれています。そのためそれらの成分に対して反応してしまう可能性もあるのです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射の副作用について|リスクや注意点などをご紹介します】

《血流障害や皮膚が壊死する危険性がある》

血管の中に誤ってヒアルロン酸が注入されると血流障害を起こすことがあります。

血流障害が起きてしまうと段々と皮膚が紫色になっていきます。それを放置すると痛みを伴うようになり最悪の場合は皮膚が壊死してしまいます

鼻のヒアルロン酸注射を受けて後悔しないためにできること

 

《自分にあったデザインにする》

実際に施術を受ける際は、自分にあったデザインを選ぶことが大事です。

鼻を高くすることを優先して無理のあるデザインを選んでしまうと顔のバランスが崩れたり、失敗のリスクが高まったりします。後々に修正が必要になると余計な費用がかかってしまうため、納得がいくまでカウンセリングを行い、無理のないデザインを決定しましょう。

《次の注入は期間を空けてから受ける》

短期間に繰り返しヒアルロン酸を注入することはリスクが高いです。前に注射したヒアルロン酸が残ってしこりになってしまったり、鼻筋が太くなったりする可能性があります。

繰り返しの施術を行いたい場合は、十分に施術期間の間隔をあけ、担当の医師としっかり相談して行うようにしましょう。

《 費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

安さだけを基準にクリニックを選ぶと粗悪なヒアルロン酸を使われたり、担当医師の経験が少なかったり様々なトラブルが起こりやすくなります。

粗悪なヒアルロン酸は、不純物が多く含まれていたり、効果が持続しなかったりするため、修正が必要になるケースも少なくありません。その費用も含めると相場よりもむしろ割高になることも考えられます。

費用だけではなく治療の品質も含めてクリニックを選ぶことが、ヒアルロン酸注射で後悔しないために重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

副作用やトラブルなどは医師の技術力不足によって引き起こされるケースもあります

失敗のリスクを軽減すためにも経験豊富で技術のある医師を選びましょう。選ぶ際の基準としては美容外科の勤続年数、美容外科のベースとされる形成外科の出身であるか、学会の発表などが挙げられます。カウンセリングで実際の雰囲気や対応を確認することも重要です。

鼻へのヒアルロン酸注入を検討中ならまずカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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