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鼻のヒアルロン酸注入【しこりのリスク】について詳しく解説

2018.06.28 木 15:17

鼻のヒアルロン酸注入は切開せずに注射のみで手軽に行うことが出来るプチ整形として人気があります。

しかし、施術を検討する際には、メリットだけでなくリスクについても理解を深めることが重要です。そこで今回は、鼻のヒアルロン注入で起こるしこりのリスクについて詳しくご紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注入とは

鼻のヒアルロン酸注入とは鼻にヒアルロン酸を注入することで鼻筋を高くしたり、形を整えたりすることができる施術です。

注射のみで切開を伴わないため痛みや腫れが少ないことが特徴です。またヒアルロン酸はもともと体内にある成分なのでアレルギーなどの拒否反応が起こりにくく、時間経過で体内に吸収されることも特徴的です

鼻のヒアルロン酸注入でしこりが出来る原因

鼻のヒアルロン酸注入でしこりが出来る原因としては、一度に大量の注入をした質の悪いヒアルロン酸を注入した、皮下の浅い部分に注入したことなどが挙げられます。

いずれの場合もヒアルロン酸がうまく体内に吸収されません。吸収されずに残ったり、周囲に被膜が形成されたりすることでしこりとなってしまいます。

鼻のヒアルロン酸注入でしこりができた際の対処法

《様子を見て吸収されるのを待つ》

鼻のヒアルロン酸注入でしこりができた場合、半年程度経過を観察することで改善される場合があります

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、一般的には半年~1年程度かけて徐々に吸収、分解されるため、しこりも時間をかけることで体内に吸収される可能性があります。

”注入してから2〜3日の間は体内にヒアルロン酸が馴染んでいないため、硬さを感じることがあります。1週間くらいで自然と馴染むことが多いですし、あまり触らないようにしましょう。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入後にしこりができる場合の原因と対処法!注意点なども!】

《ヒアルロニダーゼを打つ》

ヒアルロニダーゼを打つことも、ヒアルロン酸注入でしこりができた際の対処法として有効です。

ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸を分解できる分解酵素です。

しこりができたり、仕上がりに納得がいかなかったりした場合、ヒアルロニダーゼを注入します。早ければ1日で効果を発揮し、除去後は改めてヒアルロン酸による形成も可能です。

鼻のヒアルロン酸注入でしこりを作らないためにできること

《次の注入は期間を空けてから受ける》

しこりを作らないためには、注入と次の注入まではある程度の期間を空けてから行うことが重要です。

大量のヒアルロン酸を間を開けずに注入すると吸収されずに残ってしまいますが、適切な期間を取ってから施術を受けることでそのリスクを抑えることができます

《質の良いヒアルロン酸を選ぶ》

質の良いヒアルロン酸を選ぶことも、しこりを作らないためには重要です。

品質が粗悪なヒアルロン酸を注入すると、不純物によってしこりができやすくなったり持続期間が短くなったりすることもあります。

クリニックを選ぶ際は、費用の安さだけで選ばないように心がけましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

費用の安さや予約の取りやすさではなく、専門性や技術力の高い医師を選ぶことも大事なポイントとなります。

安さや予約の取りやすさで選ぶと、経験や実績が少ない未熟な医師に当たる可能性が高かったり、凸凹や鼻の形が不自然になってしまう、持続期間が短くなる、血流障害などのトラブル・失敗のリスクが高まる可能性があるからです。

クリニックを選ぶ際は、医師の経歴、学会での発表、カウンセリングを通しての印象など、さまざま評価基準から総合的に判断するようにしましょう。

鼻へのヒアルロン酸注入を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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