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症例一覧

こんにちは。

今回は、鼻筋にプロテーゼを挿入、鼻先に耳介軟骨を移植して隆鼻術を行った症例です。

鼻の手術は、ご希望に合わせて色々な方法を組み合わせていきます。

今回の方法は、どちらかというと、マイルドな変化を希望される場合に選択します。

切開は鼻腔内のみ(クローズ法)になります。

プロテーゼのサイズや形状は何十種類とたくさん揃えておりまして、その中からイメージにあるサイズを選んで、さらに加工したものを使用します。

鼻先には、耳から採取した軟骨を何枚か重ねたものを移植します。

鼻先の高さと細さが改善され、ある程度の向きも調整することが可能です。

術後は1週間程度はしっかりした固定が必要ですが、それほど腫れることはありません。

手術前と、手術後3ヶ月の状態です。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

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こんにちは。

今回は、顔のたるみ治療をおさらいです。

 

たるみ治療は大きく分けると…

①手術(糸リフト、フェイスリフトなど)

②注入(ヒアルロン酸、ボトックスなど)

③たるみ治療機器(超音波、高周波など)

 

フェイスリフトは、皮膚のたるみを切除して引き上げる外科手術です。

効果は最も高いですが、ダウンタイムが長いため最近では少なくなったと思います。

いまでは、糸リフト・ヒアルロン酸注入・美容機器が流行りでしょうか。

 

たるみ治療機器は針も使わずダウンタイムがほとんどないので人気ですが、たるみ解消効果が抜群かと言われると、限界はあります。

実際の治療効果として、フェイスラインが引き締まる実感はあります。

周囲の人に、少し痩せた?と言われるぐらいの効果は出てきます。

前後の写真判定だと、細かく見れば効果ありですが、パッと見て明らかに分かるほどのリフトアップ効果は無いのが正直なところです。

 

私的にオススなのは、糸リフト、ヒアルロン酸注入、あるいはその両方です。

糸リフトとヒアルロン酸注入は、治療目的が異なります(重なる部分もありますが)

糸リフトは、小さなトゲがいくつも付いた医療用糸を皮膚下に入れて、トゲに引っ掛けてたるみを持ち上げます。

フェイスラインのたるみには、糸リフトの出番です。

 

ヒアルロン酸は、ほうれい線やゴルゴラインなどの深いしわに注入して、シワを浅くします。

法令線を目立たなくするには、まずはヒアルロン酸注射がお勧めです。

たるみもしわも気になる、という場合は、まずはどちらかの治療でも良いのですが、糸リフト+ヒアルロン酸の組み合わせがよりベターです。

 

こちらのモニター様は、法令線をヒアルロン酸で浅くしています。

片側に1cc(注射1本)、両側で2cc(2本)を注入しています。

法令線でいえば、マイナス10~20歳の効果はあるかと思います。

ヒアルロン酸注入は、1cc(1本)が数万~10万円以上と高額な美容治療です。

しかし、効能が曖昧な化粧品や美容機器で悩むことを考えると、ヒアルロン酸注入の若返り効果は、費用対効果に見合ったものがあります。

ヒアルロン酸は1~2年で吸収されますので、効果を維持するには、1年おきのメンテナンス注入で十分です。

メンテナンスでは、注入量は初回よりも少なめで良いことも多いです。

 

ヒアルロン酸注射に関しては、硬くなる・ボコボコになるといったマイナスイメージもあります。
しかし最近は製剤が優れているのと、使用する針や注入テクニックが進歩しているので、そのようなことはほとんど無いと思います。
(それでも、注入経験が少ない医師だと、注入層が浅すぎたり、一度に多く入れてしまうなどで起こることはあり得ます)

 

糸リフトヒアルロン酸注入の両方でたるみ治療したモニター様です。

法令線も浅くなっていますが、フェイスラインのたるみもすごく改善しています。

このたるみ改善効果は、やはり糸リフトでなくてはできません。

 

糸リフト、ヒアルロン酸とも、針を使う治療になりますので、一時的な赤みや腫れが出ることがあります。(個人差はあります)

糸リフトは局所麻酔も使いますので、腫れ・内出血が出た場合は、消えるまで1~2週間程度です。

ヒアルロン酸注入は、腫れることはほとんどありませんが、内出血が出た場合は、消えるまで1週間~10日程度かかります。

傷が残らず、切開手術ほどのダウンタイムはないので、どちらもお勧めしやすい治療です。

 

現在、ヒアルロン酸注入・ボトックス注射のモニター様を募集しています!

矢沢慶史医師、矢沢真子医師の施術になります。

両医師とも、ヒアルロン酸・ボトックスの治療経験は10年以上のベテランです!

ご予約時、または診察時に、モニター希望とお伝えください。

モニター割引価格になります!

 

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こんにちは。

鼻の整形手術は、色々な方法があって、クリニックによっても治療内容やお勧めも違ってくるので、結構混乱してしまいそうですね。

まず、鼻の整形でニーズの多い要望としては、大雑把にはこのようにまとめられるかと思います。

①鼻先・小鼻を縮小したい
②鼻筋・鼻先を高くしたい
③鼻先の向きを変えたい(アップノーズを治したいなど)

鼻の形は非常に個性豊かで、好みも様々ですので、手術のやり方もそれぞれ違ってきます。
1人1人に合わせて、必要な手技を組み合わせて、ひとつの手術にしていきます。

パソコンをオーダーする時に、好きなパーツを選んでいって一つの製品にして注文するのと同じイメージです。

 

今回のモニター様は、すでに他院で鼻中隔延長術耳介軟骨移植の手術をされていました。

それほど悪くない鼻なのですが、もっと良い形への修正希望がありました。

・もっと鼻筋をすっきりと高くしたい

・それに合わせて鼻先も高くすっきりしたい

・顔のバランスに合わせて、鼻をもっと長くしたい

・鼻の曲がりを治したい

というご要望でした。

 

すでに鼻中隔軟骨による鼻中隔延長術をされているので、鼻中隔延長をやり直すとなると、今度は肋軟骨(肋骨の一部)が必要になります。

前回手術で固定している軟骨を一度ばらして、肋軟骨で組み立て直すことになるので、結構大がかりな工事になります。

 

鼻中隔延長術はしないで、もっと軽めの内容で最大限の効果を出す方法はどうですか

・・・ということで、今回は耳介軟骨移植鼻プロテーゼの挿入術を行いました。

耳介軟骨は、前回とっていない所からとってきます。

鼻先には、軟骨を2枚重ねて移植します。

鼻柱にも移植して、鼻先を下げつつ鼻を長くする延長効果を出します。

鼻筋には、I型のプロテーゼを入れています。

(耳介軟骨を使わずにL型プロテーゼで済ませる方法もありますが、L型は鼻先への負担が大きいので、プロテーゼのトラブルをなるべく避けるために、私の場合は使用していません。)

まとめると、下図のように移植したことになります。

モニター様の術前と術後1か月半の比較写真になります。

モニターのご協力ありがとうございました。

鼻中隔延長術ではありませんが、鼻先は下に伸びて、延長効果が出ていると思います。

全体的にしっかりした男らしい鼻になりました!

今回は鼻の曲がりもありましたので、曲がりを矯正するようにプロテーゼを加工して、軟骨の移植位置も調整しています。

クローズ法(鼻孔内のみ切開)でも出来る手術ですが、曲がりを治すには細かな調整が必要ですので、今回はオープン法(鼻孔内と鼻柱を切開)にしています。

鼻柱の傷跡は、ほとんど目立たなくなります。

鼻先の縮小効果をなるべく出したい場合や、曲がりの修正など細かい手術が必要なら、オープン法にする方がお勧めです。

 

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こんにちは。

今回は、眼瞼下垂手術目頭切開を一緒に手術したモニター様になります。

 

男性ですが、なるべく大きな目くっきりした平行型の二重をご希望でした。

男性がパッチリ目とくっきり平行二重にするニーズはどちらかと言えば少数派かもしれませんが、眼瞼下垂手術の良い適応になります。

 

目頭の蒙古ヒダがきつい人は、くっきりした平行型二重にするのは結構難しいです。

そんな時は、目頭切開で蒙古ヒダのつっぱりを緩めると良い場合があります。

モニター様は、蒙古ヒダはそれほど立たないですがやや突っ張りがあり、平行型二重にはややきついまぶたでした。

そのため、下垂手術と一緒に、目頭を控えめに切開することにしました。

 

手術前と、手術後1週間と、手術後1ヵ月の経過です。

バッチリ目に大変身です!

手術から1週間では、まだまだ腫れが目立ちます。
大まかな腫れが落ち着くのは、2~3週間ぐらいかかります。

1ヵ月を過ぎると、傷の赤みはまだありますが、腫れはほぼ落ち着きます。

二重幅や目の開きの完成は、概ね3~6か月後になります。

 

男性だとここまでするのは少ないですが、女性であれば、大きなパッチリ目は人気ですね。

ちなみに、下垂手術は切らない方法もあります。

目力アップという方法だと、まぶたの裏側に糸をかけて、まぶたを短縮することで目を開きやすくします。

こちらは糸で留めるのみなので、時間がたつと少し後戻りする可能性はありますが、傷跡を残さずダウンタイムは1週間程度になります。

もっとお手軽に目を大きくしたい場合は、目力アップがお勧めです!

 

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こんにちは。

ヒアルロン酸注射 は代表的な美容整形治療の一つとして、一般的にも知られています。

ヒアルロン酸注射の目的としては、くぼんだ部分に注入することでくぼみを改善させることです。

法令線や目の下のくぼみが主な治療部位になります。

また、鼻や顎を持ち上げる目的でもよく使用されます。

この強みを生かして、ヒアルロン酸注射で顔の輪郭を整えることもできます。

 

老化とともに、皮膚がたるんでくることは誰しも自覚しますが、実は顔の骨もかなり変化していきます。

萎縮という言葉を使いますが、イメージとしては、氷が溶けていくように骨のボリュームが少なくなっていきます。

その結果、こめかみや頬はくぼみが目立つようになります。

骨のボリューム減をヒアルロン酸で補うことで、もっと若い輪郭に戻すことができます。

また、輪郭を戻すことで、たるんだ皮膚を持ち上げる効果もあります。

 

こめかみと頬のこけが目立つ患者様に、ヒアルロン酸注射で輪郭を整えてみました。

輪郭に丸みを作ることで、より若返った印象が出てきたと思います。

顔の上側にボリュームを足すと、いわゆる逆三角形の輪郭に近づけるので、フェイスラインがすっきりした印象になります。

 

今回は輪郭のみに注射していますが、もちろん必要であれば、ほうれい線や口元のシワにも直接注入します。

 

輪郭へのヒアルロン酸注射は、若い年代でもすごく有効です。

おでこやこめかみ、顎などに注入することで、よりすっきりした可愛らしいイメージになることができます。

 

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こんにちは。

今年は、2年ぶりにモルディブで夏休みを満喫しました!

やはり、モルディブは非日常の極み…

 

日本だと、モルディブはあまり馴染みのない旅行先かもしれません。

一昔前は新婚旅行先でも人気上位で、日本人が沢山いました。

でも最近は日本人がめっきり減ってしまい、寂しい限り…

モルディブの方たちはすごく親日でして、

もっと日本の皆さんにモルディブに来てもらいたい!

と皆さん口をそろえて言ってました。

 

モルディブのオススメとしては、

① とにかく海がきれいで魚がたくさん!

モルディブは、基本的に1島1リゾート。

たいていの島は、1周が徒歩で30分もかからない小さな島々です。

島の周囲にはハウスリーフがあり、ビーチからすぐの浅瀬に魚が集まってます。

ですので、ダイビングいらずで、シュノーケリングで竜宮城のような景色が楽しめます。

② ホテルが素晴らしい!

モルディブのホテルは、島全体にヴィラタイプの部屋が配置されており、プライベート感があります。スタッフは気さくでありながら、ホスピタリティは完璧です。部屋にいても外に出ても海と風を常に感じます。

 

一度モルディブを味わってしまうと、他の南国リゾートに行ってもなんとなく物足りなくなってしまうぐらいハマってしまいます。

お若い新婚カップルの方、ぜひともモルディブに行ってくださいませ!

 

ちなみに、私はWモルディブというホテルのリピーターです。

シュノーケリングが良くて、居心地もサイコーです。

あまり酒が飲めませんが、プールバーでカクテル。やりたいだけです。

モルディブの朝日と夕日。がんばって早起き(五時半!)

レストランも解放感あって、夕日を見ながら食べられます。

 

GoProで初の水中撮影にチャレンジです。

ふらふらですが、なんとか魚たちの写真を大量ゲット。

 

フグですか?

パンダみたいなフグ?

上から見ると、オランウータン。

棒のような魚(ヤガラです)が結構お気に入り。

ウツボや~!!

魚写真に夢中すぎて、嫁には、ポケモンかい!と怒られましたが、

海の中は、ほんと観ていて飽きません。

シュノーケリングは1日3回は潜ります。

朝と夕方は、さかなのエサ時間です。

フィーディングタイムには、大量の魚の群れがやってきます。

あまりに魚が多すぎて、もう訳がわからん!

 

あそこにいるのは…

 

クラッシュが優雅に泳いでます…

 

もう慣れているのか、全然、人見知りしないです。

 

サメもいます!

でも、リーフシャークといって、噛まれないサメだから大丈夫。

仲良く寄り添って泳ぐ姿に、サメキュンですな。

 

 

ビーチの波打ち際には、かわいいベイビーシャークがいつも10匹以上いて、ゲスト達の人気者です。

 

ブログ書いてたら、また行きたくなった…

 

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2019.09.20 金 21:49
脂肪注入での豊胸術

こんにちは。

前回は、豊胸でのインプラントの動向についてでしたが、

今回は脂肪注入で豊胸した症例になります。

 

豊胸手術の方法は、一般的には以下の3つがあります。
①インプラント
②脂肪注入
③ヒアルロン酸などの製剤注入

それぞれにメリット・デメリットがありますが、当院では脂肪注入での豊胸を最もお勧めしております。
注入する脂肪は、太ももなどから脂肪を吸引したものを胸に注入します。
注入した脂肪は、一部が生着してご自身の脂肪として残ります。
つまり、太ももなどの余分な脂肪を胸に移動させるイメージになります。

良い点としては、
・ご自身の脂肪なので自然な形と触感が得られます。(これがお勧めする一番の理由です)
・ご自分の組織ですから、注入による癌化のリスクはほぼないと言えます。
・吸引も注入も注射器で行いますので、大きな傷は残りません。

良くない点としては、
・脂肪を吸引する必要があり、吸引部分はしばらく腫れや内出血があります。(しかし同時に痩身治療ができますので、メリットとも言えます)
・注入した脂肪がまれにしこりを形成することがあります。
・痩せが強い方は、十分な脂肪が吸引できないので、適応外となることもあります。

 

実際に脂肪注入で豊胸した患者様の経過写真です。

 

片側に250ccずつ、両側で500ccの脂肪を注入しました。

入れた脂肪は、一部は吸収されてしまいますが、生着して形が仕上がるのはおおむね3か月になります。

 

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こんにちは。

豊胸手術は、美容整形の一つとして古くから行われていて、時代を問わずニーズが高い治療だと思います。

しかし、過去にはシリコン注入による副作用などが大きな社会問題になったことはご存知の方もいるかと思います。

今はもちろんシリコン注入をすることはないですが、新しい素材による注入が近年注目されています。

この新しい素材の安全性に関しては賛否両論あり、日本美容外科学会(JSAPS)では注意喚起を訴えています。この件は、また別の機会にしたいと思います。

 

今回は、インプラント豊胸における発がん性のリスクについてです。

豊胸術においてインプラントの使用は有効な治療法とされ、最近では乳房再建で保険適応内で使用されるなど、信頼性の高い治療としての地位を確立しました。

しかし最近、インプラントが原因とされる発がんが報告され、特定のインプラントが使用不可となりました。

以下は、日本形成外科学会から送付された書面を抜粋したものです。

 

BIA-ALCL とは、乳房再建術または乳房増大(豊胸)術でブレスト・インプラントを挿入された方に 生じる、T 細胞性非ホジキンリンパ腫の一つです。

乳癌とは異なり、インプラント周囲に形成される 被膜組織から発生する悪性腫瘍です。

インプラントが挿入されている方のうち、約 3800-3万人に 1 人に発生する稀な疾患です。

最後のインプラント挿入から診断までは平均 9 年(0.08~27 年)で、 主にテクスチャードタイプ(表面がザラザラ)のインプラント使用例で報告されています。

本年、日本ではじめての発生例が報告されました。

2019 年 7 月 24 日米国 FDA の要請でアラガン社は日本で保険適用となっているテクスチャードタイ プのエキスパンダーおよびインプラントを自主回収、販売停止としました。

 

インプラントによる豊胸をすでにされた方は不安になるかもしれませんが、

決してインプラント豊胸が危険な医療だと誤解してはいけません。

過去のシリコン注入とは次元が異なるもので、過度に不安になる必要は全くありません。

BIA-ALCLの5年生存率は91%とされています。

早期に発見すれば、インプラントや被膜を除去することで根治する可能性は十分高いです。

発症率も非常に稀です。

報告では、発症期間が平均9年で、発症率は約 3800-30000 人に 1 人とされています。

分かりやすくするために、日本の交通事故での死亡率は、同じく9年間で比較すると、約3000人に1人です。

交通事故での事故死のリスクと同等か、それより低いということになります。

すでにインプラントを挿入されている方も、慌てて抜去する必要はなく、まずは定期健診で良いと思います。

 

また、今回の件でインプラントが全面使用禁止となったわけではありません。

インプラントによる乳房再建治療が保険適応から外された、ということです。

乳癌などの乳房再建で保険適応となるインプラントはアラガン社製だけでしたので、現状では保険内でのインプラント使用はできなくなりました。

しかし、インプラントによる乳房再建は、自家組織による再建に比べると体へのダメージが少なく、良い結果を得られています。

表面がザラザラしたテクスチャードタイプは被膜を形成しやすく、今回の報告でも主にテクスチャードタイプにおいて発症していたようです。

表面がつるつるしたタイプであれば、発症リスクはゼロではありませんが、使用を控えるほどのリスク要因にはならないと思います。

近いうちに、別の種類のインプラントでの保険再認可があるものと期待しています。

 

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2019.07.23 火 21:15
太ももの脂肪吸引

こんにちは。

今回は、太ももの脂肪吸引についてです。

脂肪吸引の部位別で多いのは、

① 太もも

② 腹部・腰部

③ 二の腕

になります。

 

脂肪吸引の中では、太ももの吸引が最も多いですね。

痩身治療としては、脂肪吸引の他にも脂肪融解注射や医療機器による施術、ダイエット点滴や内服薬などがあります。

しかし、太ももを効果的に細くするには、基本的には脂肪吸引が唯一の治療法かと思います。

 

太ももの脂肪吸引をした症例になります。

モニターのご協力ありがとうございました。

術前と、術後1ヵ月の比較です。

 

脂肪吸引の効果は抜群ですが、ダウンタイムがあります。

脂肪吸引のダウンタイムとしては、

腫れ(むくみ)、内出血斑(あざ)、痛み、硬くなる、違和感などが挙げられます。

 

術直後~1週間は、腫れ(むくみ)と内出血が強くでます。痛みもこの時期がピークかと思います。

1週間を過ぎると徐々に軽快していって、1か月後にはむくみと内出血はだいぶ落ち着きます。術前よりも細く感じると思います。

代わりに、皮膚の硬さや違和感(鈍い感じなど)が出てきます。

2~3か月くらいの経過で、硬さや違和感も徐々に和らぎます。

最終的な仕上がりとしては、術後3~4か月程度が目安になります。

症例の患者様の場合は、術後1ヵ月でかなり良くなっていますので、ダウンタイムとしては通常よりも早いと思います。

 

脂肪吸引のダウンタイムは長めですが、その高い効果は他には代えがたいメリットがあります。

お悩みの方は、ご遠慮なくクリニックまでお越しください。

どんなご質問にもお答えいたします。

 

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2019.07.07 日 23:44
日傘男子が増えてきた

こんにちは。

いよいよ本格的な夏が到来しますが、夏の大敵は強力な紫外線です。

紫外線対策の一つとして、日傘による物理的遮光があります。

東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として、小池都知事から「かぶる傘」がお披露目されて話題になりました。

あまりにもダサいと酷評されているみたいですが、紫外線対策としてはなかなか優れものです。

さすがに傘をかぶるのは勇気がいりますが、日傘であれば、最近は日傘男子が増えているという話題もありました。

汗だくのおっさんは嫌われますし、営業マンなら営業成績にも響きかねないでしょう。

これからは、男女問わず日傘が広まっていきそうです。

そこで、日傘の効能について調べてみました。

 

日傘商品の広告を見ると、「完全遮光」「UV100%カット」など性能をアピールしています。

ちなみに、目で見えている光と紫外線は異なるものです。

太陽から届いている光には、目に見える光と、目に見えない光があります。

目で見える光は、可視光線と言います。

目に見えない光はいくつか種類がありますが、その一つが紫外線です。

基本的には、99%を超える遮光であれば紫外線も同様の水準でカットしているようですが、厳密には違う機能なので、注意する必要があります。

サングラスでは、遮光性能と紫外線カット性能は明確に分けられていますね。

 

また、頭上からの遮光を徹底しても、完全遮光とはなりません。

地面からの照り返しがあります。

以下に、照り返しに関する、気象庁のホームページからの抜粋を載せておきます(一部省略)。

 

屋外にいる人は、上空から地上に向かう紫外線(太陽からの直射光と大気で散乱された光をあわせたもの)を浴びるだけでなく、地表面で反射された紫外線も浴びています。

地表面での紫外線の反射の割合は、地表面の状態により下表の様に大きく異なります。

上空からの紫外線に対して帽子や日傘の利用は有効ですが、地表面から反射してくる紫外線についても忘れずに、総合的な紫外線対策をとることが大事です。

 

つまり、都会ですとアスファルトが多いので、太陽光の10%は下から入ってくるわけですね。

実際には、ビルの壁や窓ガラスからの反射光もありますから、横からの光も無視できないと思います。

例えば、横と下から20%の照り返しがあると想定して、100%遮光の日傘の効果をSPFに換算してみますと、

太陽光が5分の1になりますから、SPF5の効果になります。

屋外での移動が長めなら、SPF5では不十分なので、UVクリームの使用が推奨されます。

日傘のメリットとしては、汗や時間で効果が落ちてくるUVクリームに比べると、効果が変わらず保たれることだと思います。

(ただし、日傘が古くなると、コーティングが剥がれて遮光性能が落ちてくるので、定期的に新品にした方が良さそうです)

 

日傘帽子すごい良さそうなんですけどね、誰も使っていない…

オリンピックを機に、みんなで日傘帽子かぶりませんか?

 

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こんにちは。

鼻で最も多いお悩みは、団子鼻 ではないでしょうか?

団子鼻を細くすっきりさせる手術を、鼻尖縮小術 といいます。

 

ひとことで鼻尖縮小術といっても、具体的にどのような内容の手術をするかは、クリニックや執刀する医師によって様々です。

たとえ同じクリニック・同じ医師であっても、個々の鼻の形や目指す鼻の形によって、手術内容は変わってくると思います。

 

今回は、ストラット法という方法で鼻尖縮小術を行った患者様をご紹介します。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

ストラットとは、柱を意味します。

鼻の中心に軟骨の柱を立てて、鼻先をしっかり支えるという内容の術式になります。

 

鼻先の構造は、このようになっています。

左右の鼻翼軟骨が、翼を広げるようにして鼻先と小鼻を形作っています。

最もシンプルな鼻尖縮小術は、左右の鼻翼軟骨をお互いに縫いよせる方法です。

この方法でも効果はあるのですが、鼻先が上に向いていく傾向があります。

なぜかというと、鼻翼軟骨は鼻の上の方に翼を広げたような形なので、お互いを寄せていくと、鼻先のピークが上方向になってしまいます。

もともと下向きの鼻先であれば問題ないですが、アップノーズだった場合は、さらに目立ってしまう可能性もあります。

そうなると、団子鼻が良くなっても、アップノーズ(いわゆるブタ鼻です)が気になってしまいます。

 

アップノーズにならないための方法のひとつとして、ストラットを使用します。

鼻翼軟骨の間に、耳の軟骨を重ねて作ったストラットをサンドイッチのように挟み込んで、縫いよせます。

ストラットを支えに鼻翼軟骨を縫いよせるので、前方向に出る形になります。

鼻翼軟骨を縫いよせるだけの方法に比べて、鼻先をより細く高くする効果もあります。

耳の軟骨を重ねたものを鼻先に移植することで、さらに鼻先がシャープになります。

 

鼻中隔延長術に比べると鼻先を高める効果はマイルドになりますが、

鼻尖縮小の効果をしっかり出したい患者様には、ストラット法は良い適応だと思います。

 

モニター様の術前術後です。

鼻筋へのプロテーゼは使用せず、鼻尖縮小術のみですが、かなりイメージは変わったかと思います。

 

 

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こんにちは。

今回は、お腹周りの脂肪吸引手術 を行った症例です。

 

お腹まわりの脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪がありますね。

脂肪吸引のターゲットは、皮下脂肪です。

 

女性の場合は、どちらかというと下腹部の膨らみを気にされる方が多いです。

下腹部は、皮下脂肪が多いことで膨らみが目立ってきます。

一方で男性の場合は、上腹部も含めたお腹全体が膨らんでいることが多いのですが、内臓脂肪が多いことで腹部全体の膨満感が出てきます。

女性の場合も、胃下垂などで下腹部に内臓が偏ってしまうと、皮下脂肪を減らしても膨らみが残ることもあります。

 

また、女性の場合はウエストラインをしっかり出したいと希望される方が多いですね。

ウエストラインを出すには、お腹側だけでなく、背中側からも吸引をすることをお勧めします。

腰部分をしっかり吸引することで、より効果が高くなります。

 

お写真の患者様は、下腹部と腰部を脂肪吸引 しました。

モニターのご協力ありがとうございました。

手術前手術後の比較です。

 

術後の腫れや内出血の経過(ダウンタイム)です。

術後数日~1週間では、腫れと内出血がピークになります。

内出血は下に下がるので、吸引した部分とは関係ない太ももに内出血が広がることが多いです。

術後1ヵ月では、腫れと内出血はおおむね落ち着きます。

コルセットで圧迫しているので、圧迫によるシワがあります。

写真ではちょっとお腹をへこましてしまってますが、かなりすっきりしたお腹周りになりました。

術後2ヵ月では、形としてはほぼ仕上がりに近い状態になります。

部分的に少し硬かったり、触ったときに鈍さを感じることはあります。

まだ圧迫は続けていますが、術後3か月で問題なければ、圧迫なしのフリーになります。

 

お腹の脂肪吸引 は、太ももに比べるとダウンタイムは少なめで、術後の腫れや痛みは引きやすいです。

また衣服で隠しやすいので、手術を躊躇している方でも、敷居は低めの手術だと思います。

ダイエットや運動で頑張っていてもお腹周りが気になる方は、ぜひご検討いただければと思います。

 

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こんにちは。

ヒアルロン酸注射 は、今や美容整形の代表的なカテゴリーになりましたね。

現在は、使い勝手の良いヒアルロン酸製剤が次々と開発されています。

注射に慣れている形成外科医や皮膚科医であれば、ある程度の経験を積めば、安定して良い結果を得られやすくなりました。

自分も、コラーゲン注射の時代から数えると、もう15年以上、注入治療に携わっておりますが、

いくら経験を積んでも、どうしても結果に限界があるケースがあります。

これは、皮膚の厚みや皮下脂肪、骨の状態など、解剖学的な構造がハードルになっています。

例えば、難易度の高い注入部位の一つとして、目の下のクマやくぼみがあります。

典型的なケースとしては、上の患者様のように、

・下まぶたが膨らんでいる

・下まぶたの下の方が、くぼんでいる

・頬のボリュームが少なく、こけている

 

このような場合、くぼみの部分にヒアルロン酸を注入することで、今よりも改善させることは容易です。

ただし、くぼみを完全に無くすことはできませんし、20代のような状態にはできません。

くぼみを無くそうとして、いくら注入しても完全には無くならないのです。

くぼみの部分には、皮膚と骨とをつないでいる、靭帯という組織があります。

これはスジのような結構強い組織で、下まぶたの手術経験があれば良く分かるのですが、この部分を剥がすのはなかなか難儀です。

実際の手術で、ハサミを使って剥がそうとしても大変な部分なのです。

ここにヒアルロン酸を注射したところで、靭帯はくっついたままですから、きれいに膨らむようなことはありません。

別の方は、頬を斜め下に横切る大きなシワ(いわゆる、ゴルゴライン)も気にされていました。

ゴルゴラインも、ある程度まで改善させるのは容易ですが、無くなる状態にまで仕上げるのは、やはり難しいことが多いです。

ゴルゴラインも、目の下のくぼみと同様に靭帯が引っ張っているので、いくら入れてもきれいに持ち上がらない場合があります。

無くそうと思って入れれば入れるほど、頬が膨らんで不自然に見えることもあります。

入れれば入れるだけ若返るという認識が強い方もいるようで、頻回に注入を繰り返してしまうことで、不自然に盛り上がった状態になってしまいます。

シャロンストーンさんは、ヒアルロン酸を注射したかどうかは推測の域ですが、ちょっと不自然に見えませんか?

日本人の有名人でも、同じようなお顔の方がいらっしゃいますね。

入れすぎると、こんな風になります。

人間の顔には構造上の壁があるので、いくら注入技術の高い名医であっても、注入量を増やしても、完全には消せないシワがあるということです。

最近は、若返り効果を高める目的で、注入量を増やす風潮にありますが、あまり良いことだとは思いません。

自分としては、治療する部位にもよりますが、

シワの治療であれば、初回の注入量は2cc~3cc(注射2~3本分)まで に留めるのが無難だと考えています。

足りなければ後日に追加で注入すればよいですし、メンテナンスとして1年に1回の注入をお勧めしていますので、そこで調整することもできます。

ヒアルロン酸注射にご興味がある方は、ご遠慮なくお越しください。

ご相談だけでも大歓迎です。

 

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こんにちは。

そろそろ、日差しが強くなってくる季節ですね

日焼け対策は色々とありますが、その一つとして 飲む日焼け止め というものがあります。

当院でも、「ヘリオケア」という飲む日焼け止めを扱っています。

 

 

飲む日焼け止めは、たしかに日焼けを抑える効果はあります。

しかし、どれほどの効果なのかをきちんと理解していないと、とんでもないことになります!

 

飲む日焼け止めに興味がある方は、おそらくはネットで調べたりするのではないでしょうか?

ネットで調べますと、なかなか盛況な広告宣伝がたくさん出てきますね。

多くの宣伝は、飲むだけで日焼け対策は万全! といった内容です。

 

その根拠のひとつとして、ある論文の研究結果を元に、紫外線の予防効果が56%もアップする」といっています。

これは研究結果なので、データとしては信頼できると思います。

問題なのは、予防効果が56%アップとはどういうことなのか? 一般的に理解されていないことです。

おそらく、商品を売っている人間も、よく分っていないかもしれません。

イメージだけでいえば、56%も紫外線を予防してくれるならすごい!となってしまいますが・・・

 

では、SPFというのはご存じだと思いますが、市販の日焼け止めクリームであればSPF50とかSPF30などが多いですね。

SPF30ってどういうことでしょうか?

簡単に言いますと、

何も塗らない場合に比べて、30倍の紫外線量まで日焼けをブロックしてくれる効果です。

つまり、紫外線の予防効果でいうと、SPF30だと2900%のアップとなります。

では、紫外線の予防効果50%アップというのは、SPFで言いますと・・・

たったのSPF1.5 です。

一般的な日焼け止めクリームの50分の1しか効果がないことになります。

とても、飲む日焼け止めだけで日焼け予防は万全!などとはなりません。

 

さらに付け加えますと、56%の予防効果というデータは、3か月間、毎日飲み続けた結果です。

1ヵ月間飲み続けた時点では、有意差のある効果は認められていません。つまり、即効性は無いということになります。

ですので、「今日は海水浴だから、出かける前に飲んでおこう」とその時だけ飲んだところで、日焼け予防効果はほとんど無いと考えられます。

飲む日焼け止めの効果を最大限に得る場合は、日差しが強くなってくる3か月前、少なくとも4月頃から毎日内服を始める必要がありそうです。

 

ちなみに、飲む日焼け止めは紫外線をブロックしているわけではなく、肌に対する抗酸化作用によって、紫外線を浴びた後に日焼けになりにくくする、という効果になります。

塗る日焼け止めは紫外線を直接ブロックしていますので、お互いの作用は異なります。

塗る日焼け止めで紫外線をブロック、飲む日焼け止めでその後の日焼けをなるべく抑える、という分業目的で併用するのは意味があると思います。

ですので、飲む日焼け止めというのは、日焼けを抑えるサプリと言ったほうが正しいと思います

飲む日焼け止めというネーミングは、あたかも紫外線をブロックするような効果を連想して誤解を招きやすく、個人的には問題ありだと思っています。

 

日焼け止めのメインは、あくまで塗るタイプの日焼け止めです。

日差しが強ければ、日よけ傘や帽子などの物理的な遮光も必須です。

 

飲む日焼け止めに関しては、アメリカでも誇大広告や虚偽広告が多かったのか、FDA(アメリカ食品医薬品局)という政府機関から、使い方に関する警告が出されています。

当ブログでは何度か啓蒙しているのですが、誤解を与えるような美容情報が溢れています。

根拠のない美容情報や曖昧な宣伝文句に飛びつくことなく、正しい美容ケアをしていただきたいと思います。

 

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2019.04.11 木 22:56
春の北海道を満喫

こんにちは。

例年の日本形成外科学会、今年は札幌でした。

せっかく良い季節に北海道まで来ましたので、学会後、北海道巡りをしてきました。

札幌 → 小樽 → 登別 → 洞爺湖 → 富良野 と、ガッツリ北海道を満喫してしまいました。

洞爺湖では、洞爺湖サミットで有名な、洞爺湖ウインザーホテルに宿泊しました。

洞爺湖といえば、雲海が見れるかも。ということで…

朝早起きして… 一面の雲海です。これは文句なしに素晴らしい!

 

 

雲海が晴れると、洞爺湖が現れます。

ミシュランで世界的に有名なフレンチ、ミシェル・ブラスもあります。

今のところ、ここが日本で唯一の支店です。

おしゃれで斬新でした。

 

北海道といえばヒグマですが、クマ好きの嫁さんのたっての願いで、クマ牧場をはしごしてきました。

登別のクマ牧場は有名ですよね。

エサをもらう時のクマのポーズが大人気。

 

もう一つ、十勝サホロリゾートにある、ベアマウンテンもすごくお勧めです!

クマの森で、自由に暮らすクマたちをバスに乗って観察できます。

さらに、窓越しに激近でヒグマが見られるスポットもあります。

 

 

 

クマ好きの嫁さんがへばりついたまま離れませんでした。

 

 

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こんにちは。

眼瞼下垂という言葉は、一般の方々にも浸透してきていますが、美容手術の中でも症例が増えているように実感しています。

目が開きづらくなる、というのが主な症状です。

 

典型的な症状や見た目の変化 をまとめますと、

・ 上まぶたが上がらず、目が開きづらい。目が重い。

・ おでこに力を入れて眉毛を持ち上げることで、なんとか目を開けようとする。

・ そのため、おでこに横じわが目立ち、眉間が疲れ、頭痛が生じる。

・ 眉毛を持ち上げるので、まぶたにくぼみが目立ってきて、皮膚のたるみが生じる。

・ 結果、目周りの老化がどんどん進んでしまう。

・ 目が開きづらいので、顔を上げて見ようとする。そのため、肩こりが生じる。

などが挙げられます。

 

眼瞼下垂になる原因 はなんでしょうか?

主な原因としては、

・ 加齢によるもの。

・ コンタクトなどの刺激や目を酷使するなどの生活要因。

・ 生まれつきにまぶたを持ち上げる筋肉が弱い。

・ 怪我などで、まぶたを損傷してしまう。

などが挙げられます。

 

特に多いのは、加齢による眼瞼下垂です。

もう少し詳しく説明すると、

目を開ける(まぶたを持ち上げる)動作は、眼瞼挙筋(以下、挙筋といいます)という筋肉の働きです。

挙筋は、まぶたの縁にある板状の軟骨(瞼板と言います)に付着していて、上まぶたに沿って目の奥に向かい、奥の方で付着しています。

あやつり人形のように、挙筋が縮むとまぶたが持ち上がります。

しかし年を取っていくと、瞼板と付着している部分が徐々に緩んで、だんだんと外れてきます。

付着している部分は、筋肉組織でなく膜状の組織(腱膜といいます)になっています。

いきなり外れるわけではなく、伸びたゴムのように徐々に膜が伸びて、緩んでしまうようなイメージです。

 

長い人生の間、数え切れない回数のまばたきをします。

まばたきの度に挙筋が動いていますから、年齢とともに徐々に緩んでいくのは避けようがありません。

さらに、コンタクトの着け外しや、装着していることによる刺激でも緩みが進んでいきます。

また、スマホやPCで目を酷使していることでも、緩みが進んでしまうと考えられます。

緩みの進行をなるべく遅らせることは可能ですが、眼瞼下垂の状態までなったら手術での治療しかありません。

 

まぶたを鍛えて目元のアンチエイジング! などというお話を聞いたことはありませんか?

最近ブームの、顔エクスサイズの一貫だと思いますが、

目をバチっと開ける動作を繰り返すことで挙筋を鍛えて、まぶたのたるみが改善するという趣旨の記事をいくつか目にしていますが・・・

これはやってはいけません!

挙筋は非常に薄い筋肉ですし、鍛えて筋力がアップするような筋肉ではありません。

そもそも一番問題なのは、力を込めて目をパッチリ開ける動作が、挙筋の緩みを急激に進行させます。

このような動作を毎日していたら、わざわざ眼瞼下垂を作り出すようなものです。

目元の老化の相談でいらした患者様で、実際にこのエクスサイズをされていた方がいらしたので、このようにお話をするとびっくりされていました。

医療従事者から正確な医療情報をもっと啓蒙していくことが大事だと感じます。

皆様、根拠のない美容情報には要注意です!

 

 

 

 

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こんにちは。

今回は、上まぶたのたるみ治療のひとつ、眉下切開 の症例をお示しします。

上まぶたのたるみは、加齢とともに気になる方も多いと思います。

 

上まぶたのたるみを改善させる治療としては、基本的には手術になります。

手術としては、切開する方法切開しない方法があります。

 

切開しない方法としては、二重手術として行っている埋没法になります。

埋没法は本来、一重から二重にしたり、二重幅を広げるための手術ですが、

たるみを改善させる治療としても有効です。

裾の長いズボンやカーテンをたくし上げるイメージで、たるんだ皮膚を糸でとめることで、たるみを改善させることができます。

ただし、たるみが多すぎると適応は難しいのと、時間とともに糸が緩んできますので、個人差はありますが数年でたるみが戻ってきてしまう可能性があります。

 

本格的に治療するのであれば、切開によるたるみ治療がお勧めです。

二重ラインに沿ってまぶたの部分で切開する場合と、眉下部分で切開する場合があります。

 

 

どちらの切開にするかは、

二重の形、眉毛の高さや形、たるみの状態、まぶたの厚み、傷やダウンタイムについてのご本人のご要望、などを考慮して総合的に判断します。

 

例えば、皮膚がそれほど厚ぼったくなくて二重がはっきりしない場合は、二重ラインで切開する方が良いかと思います。

逆に、二重はあってもかぶっていて、皮膚も厚ぼったい場合は、眉下ラインの切開が良いと思います。

まぶたは十人十色なので、患者さんを実際に診察して初めてどちらが良いかの判断になります。

 

実際に、眉下切開を選択して治療した患者様になります。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

術前の切開デザインです。

線に沿って切開し、囲まれた部分の皮膚は切除します。

術後の経過です。

 

たるみがすっきりして、眉毛の位置も少し下がり、自然な若返り効果が得られたと思います。

眉毛はメイクをしていますが、通常のメイクでも傷はそれほど目立っていないと思います。

半年ほどで、さらに傷は目立たなくなります。

まぶたのたるみが気になる方は、ぜひご相談にいらして下さい。

 

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今回は、二重切開をされた患者様の症例です。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

二重手術は、切開法埋没法があります。

切開法は、ご希望の予定二重のラインに沿って切開して、そこで二重の折りこみを作成する手術です。

まぶたが厚ぼったいケースでは、まぶたに余分な脂肪があれば切除します。

脂肪を切除することで、まぶたのボリューム感を減らすことができます。

 

 

切開法は、埋没法にくらべるとダウンタイムは長くなります。

手術による腫れや内出血は2週間程度で落ち着いてきますが、二重の幅は少し広めです。

ほぼ仕上がりの形までなるには、3ヶ月~6ヶ月程度が目安です。

モニターの方も、1ヶ月目ではまだ若干二重の幅が広めです。

3ヶ月目では、ほぼ予定通りの幅に落ち着いてきました。

個人差はありますが、おおむねこのような経過になります。

 

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こんにちは。

今回は、二重をご希望される場合に必ず行っている、術前シミュレーションのお話です。

 

二重にする美容外科治療は、大きく分けて埋没法と切開法があります。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、診察時に患者様と十分話し合います。

 

診察では、ご希望の二重について確認していきます。

二重の形に関しては、大きく分けて末広型平行型があります。

まずはどちらを目指したいのか聞いたうえで、ブジーという針金を使って実際に仮の二重を作ってみます。

これが術前のシミュレーションで、実際の術後の仕上がりをイメージできます。

シミュレーションといっても、コンピュータなど使用するわけではなく、実にアナログな手段ですが、これが最も正確に術後の仕上がりを再現できる方法だと思います。

 

患者様にも鏡で見てもらいながら、どのような二重が良いかを探ります。

平行型を希望されていても、シミュレーションをしてみると平行型にするのが難しかったり、ご本人のイメージに合わないということもあります。

その場合は、目標を末広型にすることをお勧めすることもあります。

もちろん、末広型と平行型の中間の、限りなく平行型に近い末広型、という選択もあり得ます。

ご本人の目の形を元に二重を作りますので、100%の理想形ができそうであればラッキーですが、少し妥協が必要なこともあります。

 

二重の幅についても、シミュレーションで確認していきます。

幅広をご希望であっても、シミュレーションしてみると、不自然な二重に見えることもしばしばあります。

特に厚ぼったいまぶたですと、幅広にしてしまうと余計に厚みが強調されて、不自然な整形まぶたに見えてしまいます。

どのあたりの幅にするのか、ご希望も含めて確認していく作業になります。

 

この作業は、手術の直前にも行います。

術前の場合は、ご希望の二重の再確認と、手術デザインが目的です。

手術デザインとは、埋没の場合はどのポイントに糸を入れるのか、切開の場合はどのラインで切開するのか、というのを、サインペンで描く作業です。

 

どのような美容手術でも、治療前に、術後のイメージを作っておくことは大切ですね。

二重の手術の場合は、針金を使うことで、術後のイメージを患者様と共有しやすいと思います。

 

 

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2018.12.12 水 22:30
目の整形 二重切開

こんにちは。

今回は、二重切開 をされた患者様のモニター症例になります。

 

二重切開手術では、まずは術前のデザインから始めます。

ご希望の二重になるよう、折り目のラインをマーキングします。

これが非常に重要で、左右差などを何度も確認してマーキングしていきますので、意外と時間がかかります。

手術の麻酔は、通常は注射による局所麻酔で行います。

二重予定線に沿って切開して、奥にある筋肉や脂肪組織の一部を切除します。

そのまま傷を閉じるだけでは二重が浅くなってしまうので、奥の組織(詳しくは、眼瞼挙筋の下縁)と皮下組織とを縫合固定します。

これで、目を開けた時にしっかり切開線が折り込まれるので、きれいな二重になります。

最後は皮膚を縫い合わせて終了です。

手術時間は早ければ1時間程度ですが、左右の調整などで2時間近くかかる場合もあります。

 

この患者様は、目頭から目尻まで、しっかりと幅広めの平行型二重をご希望でした。

本来は目の開きも良くする下垂手術がお勧めかもしれませんが、目が大きく開くことで二重幅はやや狭くなる傾向になります。

患者様との相談の結果、目の開きはそのままで大丈夫となり、二重切開を選択しました。

 

 

患者様はこれで満足いただけましたが、二重幅は、左に比べると右側が少し狭いです。

もし左右差をもう少し揃えたいとご希望があれば、右側の皮膚をもう少しだけ追加で切除すると良いと思います。

術前に皮膚が余っていると判断すれば皮膚の切除も行いますが、迷う場合は、初回手術での切除はなるべく控えています。

というのは、もし術後に二重幅の左右差の修正が必要になった場合、通常は皮膚切除のみで調整が可能です。

しかしすでに切除していて皮膚に余裕がない状態だと、これ以上に皮膚を切除することもできず、調整が困難になるからです。

 

当院では、診察の段階からじっくりお時間をかけてご要望やご質問にお答えしています。

ご興味のある方は、お気軽にご来院ください!

 

 

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こんにちは。

以前にも顎のヒアルロン酸注射の症例をご紹介していますが、顎を出すといってもどのように出すのか、センスが問われます。

下顎の発育が足りないと、下の方のように顎が後退した形状になります。

 

この場合は、なるべく顎を前に出すことを目指して注射をする必要があります。

下の方は、顎の発育は悪くないのですが、顎の形状がややスクエアです。

ですので、前に出す必要はあまりありませんが、正面から見た時にシャープさが出るようにしました。

顎がシャープになると、フェイスラインが細く小顔に見える効果もあります。

顎に注入するヒアルロン酸は、やや硬めの製剤を使いますので、吸収されるのに1年半~2年かかります。

持続期間が長いので、定期的なメンテナンスは1年おき程度で済みます。

また、メンテナンスの注入量は、初回の注入量よりも少なくてよいと思います。

上の方は初回なので1.5ccを注入しましたが、2回目以降は1ccかそれ以下でも十分だと思います。

顎のヒアルロン酸注射だけでも、かなり印象を変えることができます。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにいらしてください!

 

 

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こんにちは。

誰しも、痛い治療は嫌なものです。

私自身も歯の治療に通ったことはありますが、情けないことに、やはり一番怖かったのは痛みですね…

炎症が歯髄の周辺に広がっていて、完全に麻酔がかからず、痛みを我慢せざるを得ない治療箇所もありました。

いま思い出しても脂汗が…

 

美容医療も医療行為なので、痛みを伴うものです。

大まかな美容治療と痛みについて挙げてみます。

 

①全身麻酔・静脈麻酔での手術

鼻の手術、脂肪吸引など、時間を要する手術や大きな範囲の手術になると、全身麻酔あるいは静脈麻酔を行います。

どちらも、麻酔をかける前に点滴をとります。

点滴から麻酔の薬を入れ、マスクから吸ってもらい、手術中は完全に意識の無い状態になります。

ですので、全身麻酔・静脈麻酔は、点滴を入れるときに痛みがありますが、それ以外はありません。

②局所麻酔での手術

目の手術や、ホクロを取る手術などは、基本的に局所麻酔になります。

麻酔注射の痛みの程度は、場所によって変わります。頬や鼻の麻酔は、やや痛みの強い場所だと思います。

まぶたの注射は、表側(皮膚)はそれほど痛みは強くないですが、裏側(結膜側)は痛みがやや強いと思います。

埋没法の時には、表側と裏側の両方を麻酔する必要がありますが、麻酔量は少量で済みます。

切開での手術だと、麻酔は表側だけですが、やや広範囲に注射をする必要があります。

また、切開手術は時間がかかるため、手術中に少し麻酔が切れてくる事があります。

麻酔はいつでも追加できますので、少しでも痛みを感じたら遠慮なくおっしゃっていただくようにしています。

③ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、最近は鈍針(尖端が丸い針)を使って注入することが多くなりました。

鈍針を使う場合は、針を入れる1点にごく少量の局所麻酔をします。これはちょっと痛みはあります。

鈍針を挿入する際の痛みはそれほどなく、皆様、思ったほど痛くないとおっしゃっていますね。

④ボトックス注射

ボトックスは、通常の針で注射します。

基本的に筋肉への注射となりますので、針を刺す痛みもありますが、注入した時の痛みの方が強いと思います。

筋肉内注射はある程度の痛みがあるのですが、なるべく痛くないよう、クーリングや表面麻酔クリームなどで対応しています。

⑤シミ治療(レーザー、フォトフェイシャル)

美容皮膚治療の王道であるレーザーやフォトフェイシャルは、照射時にちくちくと弾かれるような痛みがありますが、通常は我慢できる程度です。

⑥たるみ治療(超音波、高周波治療)

当院では、ダブロゴールド(超音波たるみ治療)、サーマクール(高周波たるみ治療)があります。

レーザーと違い、皮膚の深い層に熱を与える治療なので、熱くて痛い感覚があります。

照射の強さは標準設定があるのですが、ダブロゴールの場合、頬骨・フェイスラインなどは痛みを感じやすいので

2~3割の方はちょっと痛みに我慢できず、少し設定を低くする事があります。

 

全く無痛で美容治療をすることは難しいのですが、医師の心構えで、できる限り痛みを少なくすることも非常に大事です。

出来るだけゆっくりと麻酔注射をする!

忙しくても面倒くさがらずにしっかりクーリングをする!

治療の最中、痛いかどうか、なるべく声掛けをして確認する!

などなど…

私自身もすごい痛がりですので、患者様の身になって、痛くしない治療を心がけたいと思います!

 

 

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2018.06.24 日 17:37
眼瞼下垂とは

こんにちは。

今回は、眼瞼下垂についてお話します。

最近は、眼瞼下垂の認知度が上がり、患者様にお話する時もご存じの方は多いですね。

眼瞼とは、まぶたのことです。

眼瞼下垂とは、まぶたを挙げた時、すなわち目を開けた時に十分にまぶたが挙がらない状態のことを言います。

どんな目?かをお示ししますと、

私の大好きな大泉洋さんも、医学的には眼瞼下垂です。

特徴としては、

・まぶたが黒目の半分近くか半分以上までかぶっていて、眠そうな目のイメージです。

・まぶたがくぼんで、くぼみ目になることがあります。

・一重の方も多いですが、二重の場合は線が浅かったり、あるいは三重以上になることがあります。

・まぶたが挙がらないために、おでこに力を入れて眉毛を持ち上げて目を開けようと頑張りますので、眉毛が上がって額にシワがよります。

 

なぜ瞼が挙がらないかというと、瞼を持ち上げるための筋肉(眼瞼挙筋といいます)に原因があります。

眼瞼挙筋は、図のように、瞼板というまな板のような軟骨に付着しています。

眼瞼挙筋が縮むことで瞼板が上に引きあがり、まぶた全体が持ち上がって行きます。

瞼が挙がらなくなる主な原因としては、二つあります。

① 眼瞼挙筋と瞼板の付着が緩んで外れてしまう(眼瞼挙筋そのものの機能は正常)

② 眼瞼挙筋そのものの機能が弱い

 

① の場合は、加齢性の老人性眼瞼下垂や、若い方でも軽度の眼瞼下垂の方に認めます。

② の場合は、生まれつき片目の開きが極端に悪いなどの先天性眼瞼下垂症や重症筋無力症などで認めます。

どちらも手術による治療の対象となりますが、美容外科手術においては、①のケースになります。

黒目の中心までも目が開かない重度の眼瞼下垂では、保険適応になる場合がありますが、それよりも軽度の眼瞼下垂であれば、原則として自費診療となりますので、美容外科領域で治療されることが多いと思います。

 

眼瞼下垂の手術は、二重切開 + 挙筋前転術 という内容になります。

二重切開は、二重の予定線を切開して、二重を作成するというポピュラーな美容外科手術です。

二重切開のみの治療では、瞼の脂肪(眼窩脂肪)の処理までは行いますが、その奥にある眼瞼挙筋まではいじりません。

眼瞼下垂手術では、眼瞼挙筋を引っ張りだして、瞼板との付着部分をしっかり固定するという処置(挙筋前転といいます)も同時に行います。

眼瞼挙筋を固定することで、筋肉の動きに連動してしっかりとまぶたが持ち上がるようになります。

 

また、もう一つの下垂手術として、切開をしない目力アップという手術法もあります。

これは、まぶたの裏側に糸をかけて筋肉を縫い縮めるようにして、瞼が持ち上がりやすい状態にする方法です。

少し後戻りする可能性はありますが、切開をしないので、傷が残らずダウンタイムが少ないのがメリットになります。

ただし目力アップだけでは二重を作れないので、二重もご希望の場合は、別途、埋没法による二重手術も必要になります。

 

二重希望で来られる患者様は、往々にして、眼瞼下垂もある方が多いです。

そもそも二重は、まぶたがしっかりと持ち上がることで、皮膚が折りたたまれて出来るラインです。

ですので、まぶたが十分に挙がらないと、浅い二重か、三重などの不安定なラインになります。

さらに前述のように、眼瞼下垂の特徴であるくぼみ目や眉毛を持ち上げることでも二重が出来にくくなります。

二重希望で来られた患者様でも、眼瞼下垂が目立つ場合は、下垂手術の方をお勧めすることもあります。

 

最近は、スマホなどで目を酷使することが多いのか、若くして眼瞼下垂症状のある方が増えているような印象があります。

二重でお悩みの方は、眼瞼下垂の事も知っておくと、治療に関する理解の助けになると思います。

 

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こんにちは。

今月から、美容医療広告に関する医療法が改正されました。

新たに、医療機関のウェブサイトに広告規制が導入されましたが、主な点としては次の二つです。

 

① 治療の内容や効果の体験談、誤認されるようなビフォーアフター写真は、広告として認められない

 

当然、悪質なものは規制することは大いに賛成します。

美容医療は、一昔前は技術的にも十分でない面があり、悪質なクリニックも存在したことは確かです。

しかし現在は、医療技術は洗練され、美容クリニックが増えて競争が激化しており、誠意のあるきちんとした美容医療を提供しなければ、淘汰されていく時代です。

ホームページをはじめとする広告も、明らかに悪質であったり詐欺まがいの広告はあまり見かけなくなりました。

しかし、医療機関には厳しい規制をする一方、医療機関でない美容業界においては、明らかに誇大広告や虚偽と思われる広告がいまだにかなり散見されることも事実です。

美容業界は、化粧品や美容器具・エステなどを含む巨大な業界なので、行政も全てを把握することができず、実際に規制することは困難なのでしょう。

雑誌広告やチラシ、CMなどでも、誇大広告と思われる宣伝が溢れている現状があります。

規制が難しい現状では、まずは消費者の方々が、広告を鵜呑みにせず正しい知識をもって対処することが大切です。

 

② 未承認の美容医療機器や医薬品は、広告として掲載が認められない

これは、現場としてはかなり混乱する法規制です。

例えば、患者様が肌治療を希望された時、とあるクリニックのホームページを見て、どんな種類の治療機器があるか、どんな治療薬があるか、必ずチェックされると思います。

美肌治療機器の進化は日進月歩で、高性能で信頼性の高い機器があるかどうかは、治療効果に大いに影響します。

承認されているから良い機器とは一概には言えず、未承認であっても、多くの医療機関で使用されていて実績のある機器も数多くあります。

しかし未承認の機器だと掲載できないので、シミ治療器、たるみ治療器、などとしか記載できないのです。

患者様としては、正確な情報が得られず、クリニック選びにも支障が出ると思われます。

われわれ医療側としては、ブログなどを通じて、患者様が迷わないよう正確な情報を提供していく必要がありますね。

 

ネット社会になり、様々なツールから発信される情報に日々まみれて、大変な時代になりましたね…

昭和生まれには厳しい世の中ですが、頑張って生き抜きましょう!

 

 

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こんにちは。

今回は、ヒアルロン酸で横顔美人を目指して、おでこと顎のヒアルロン酸治療をご紹介します。

側面からの顔の印象は、おでこ、鼻、あごの高さのバランスに影響されます。

鼻を高くする隆鼻術をしても、おでこと顎の高さが足りないと、不自然なイメージが残ります。

 

おでこを高くするには、ヒアルロン酸注射と、脂肪注入があります。

あごを高くするには、ヒアルロン酸注射と、顎のプロテーゼ挿入があります。

あごにも脂肪注入は可能ですが、あまりシャープな形には向かない治療です。

手術以外の治療法であれば、やはりヒアルロン酸注射になります。

ヒアルロン酸は、シワを改善させるだけではなく、輪郭を作り出す目的でも使用します。

 

ひたいとあごにヒアルロン酸を注射した患者様をお示しします。

額には6cc、顎に1cc のヒアルロン酸を注射しています。

 

正面からでは分かりにくいかもしれませんが、

斜め、特に側面からは、変化がよく分かると思います。

顔の高さのバランスが整うと、大人の女性といった上品なイメージになりますね!

 

日本人の場合、鼻が低いことはコンプレックスとして多いですが、全体のバランスも忘れてはいけません。

今の鼻の高さを最大限生かして、バランスを良くするだけでも印象は変わります。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにお越しいただければと思います。

 

 

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こんにちは。

埋没二重手術は、美容整形手術では最も件数の多いカテゴリーだと思います。

美容外科を標榜しているクリニックであれば、治療メニューには必ず埋没二重手術があると思います。

それだけ数多くの施設で行われている手術ですので、ホームページひとつをとっても、様々な情報が溢れています。

このような状況なので、これから手術をされようとしている患者様がご自身で情報を整理して正確に把握することは難しいのではないかと思っています。

広告宣伝でよく見かける文言としては、「一般的な方法と違って、うちではより優れたオリジナルの方法でやっています」という感じです。

しかし実際は、一般的な方法と同等の内容であることもしばしばです。

我々医療従事者であれば、これは一般的にやっている方法だよね、というのが分かりますが、患者様は判断しようがありませんよね…

一般的な方法ってなんでしょうか?

まずは、普通のやり方、すなわちスタンダードの埋没二重手術について知ることが大事かと思います。

簡単な手術内容や仕組みは以前のブログでも記載しております。

ここでは、実際に他院のカウンセリングを受けられた患者様から伝え聞いた内容でお話します。

 

「糸の種類によって大きな違いがあります。細くて高級な糸を使えば、二重が外れるなどのトラブルが起こることがなくなります」

高級な糸だと料金が跳ね上がったそうです。これは、同じ医療者としては、少し怒りを覚えますね。

まず二重手術では、通常は7-0という規格の細さの糸を使う施設が多いと思います。

数字が糸の太さを示しており、数字が大きくなると細くなります。

他院よりも細い糸であることを強調している広告も見かけましたが、よく見ると一般的に使われている糸でした。

もちろんもっと細い糸もありますが、あまりに糸が細すぎても切れてしまう可能性もあるため、多くの施設ではこのあたりの太さで落ち着いているのだと思います。

また、医療メーカーによって糸の種類もいくつかありますが、ちゃんと医療用に製造されて認可も受けているので、種類によって明らかに質が異なることなどありません。

糸の伸縮性や針の形状などの細かな違いはありますので、術者の好みや埋没法に合った糸を選んでいることはありますが、まっとうな施設であれば、最初からベストの糸を使用しているのが当然です。

 

②「通常はループ状に糸を入れるために点で支えるが、当院では特別な入れ方で二重の線に沿って糸を入れるので、線で支えるから外れにくいです」

埋没手術では、ループ状に糸を入れ込むのはスタンダードな方法です。

ただし、通常は点で支える、というのが事実と異なります。

ループ状と言っても、正確には、ほぼ三角形に近い台形になります。

平面図では分かりずらいかもしれないですが、表側(皮膚側)は、二重ラインに沿って数ミリ、皮下に線状に糸が入ります。

まぶたの裏側は、わずかしか間隔をあけずに糸がかかりますので、結果としては三角形に近い形で糸が入ることになります。

このように皮膚側で二重の線に沿って糸を入れるのは通常されている方法で、特別な方法ではありません。

中には、ラインに沿って皮下に糸を入れず、本当に一点に糸を掛けているだけと思われる広告も見かけました。

それだと、文字通り1点で支えているだけなので、直後は二重になりますが、早期に外れてしまう可能性が高いです。

ただ、皮下に糸を通さないため、内出血や腫れが非常に少なくて済みます。

腫れない手術は良いのですが、すぐに戻ってしまっては意味がありません。

 

③「極細の針を使って麻酔をしますから、痛みがなく腫れません」

まぶたの麻酔で使用する針の太さは、30G~34G(ゲージ)あたりを使用することが多いと思います。

数字が大きい方が、細い針になります。

まぶたの手術で一番多く使用されるスタンダードの針は、30Gだと思います。

ですので、30Gの針が特別に細い針ということはありません。

34Gは非常に細い針なので、施設によってはプラス料金がかかるところもあります。

痛みに関しては、針が刺さる瞬間もチクッとしますが、麻酔液が注入される時が一番痛いと感じます。

ですので、私の場合はなるべくゆっくりと注入するのと同時に、麻酔が効いてきたら針先を徐々に進めながらさらに麻酔を入れていくようにしています。

ようするに、丁寧に注射をするという術者の心構えが実は重要で、針の細さは痛みに大きく影響しません。

もちろん、針が細ければ、刺した瞬間のチクッとする痛みは少なくなるでしょうし、注入も勢い良くはできませんから、ゆっくりの注入になるという意味では良いと思います。

何より、まぶたに針を刺すのですから、患者様の立場としては、なるべく細い針の方が不安が少ないですよね!

内出血は、確かに細い方が少ないかなと実感しています。(それでも、内出血するときはしてしまいます)

なるべくダウンタイムを少なくするなら、細い針が良さそうですね。

 

当院は特別、当院オリジナル、などを謳い文句に、明らかに相場とかけ離れた高額の手術費用を提示するクリニックは実際にあります。

ある程度の知識と賢明な判断が患者さんにも必要だと思います。

溢れる情報のごく一部になりますけれども、クリニックを選ぶときのご参考にしていただければ幸いです。

 

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今回は、厚ぼったいまぶたを改善する治療法についてです。

厚ぼったいまぶたには、いくつかの原因があります。

主には、下記のような原因が挙げられます。

① まぶたの脂肪(眼窩脂肪といいます)が多い

② 皮膚の下の筋肉(眼輪筋といいます)や皮膚そのものの厚みがある

③ 皮膚のたるみがある

 

②に関しては、根本的な治療法はありません。

二重切開手術では多少の筋肉は切除しますが、まぶた全体の筋肉を切除してしまうことはありません。

③に関しては、皮膚のたるみ切除をすることで改善が得られます。

 

①に関しては、いくつかの治療法があります。

効果的なのは、やはり手術で脂肪を切除することです。

手術法は、二重切開手術で脂肪を切除する方法と、マイクロ脱脂(微小切開)で脂肪を切除する方法があります。

両者とも眼窩脂肪を切除する手術ですので、瞼をすっきりさせる効果は優れています。

ただ二重切開手術では、眼窩脂肪以外の、筋肉や周囲組織もある程度切除しますので、よりすっきり感を出したい場合はこちらがおすすめになります。

また、まぶたの脂肪は、下図のようにふたつあります。

二重切開の場合は、筋肉下の脂肪(ROOF)も追加で切除することができます。

 

眉下あたりのボリュームが気になっている方は、ROOFが多いかもしれません。

 

注射による治療法もあります。

脂肪融解注射(BNLS)を脂肪に注射することで、脂肪のボリュームが徐々に減ります。

但し、注射でのターゲットは、筋肉下の脂肪(ROOFなど)になります。

注射なので、ダウンタイムで腫れることもほとんどありません。

手術に比べると、もっとお気軽に治療を受けていただいて良いと思います。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

 

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先日、レーザー機器メーカーのシネロンキャンデラ社のセミナーに参加しました。

今の美容医療では、レーザーは必須の治療機器となっています。

レーザーは波長によっていくつかの種類があり、それぞれが個々の特徴を持っています。

治療するターゲットによって、最も適したレーザーを選択することになります。

そのひとつが、炭酸ガスレーザーというものです。

炭酸ガスレーザーの特徴としては、瞬時に水分を蒸発させる性質です。

組織内にある水分を蒸発させることで、組織そのものを削り取ることができます。

ホクロやイボをレーザーで治療する場合は、炭酸ガスレーザーが第一選択です。

 

炭酸ガスレーザーといっても器械は1種類だけでなく、色々なメーカーから発売されており、性能にも違いがあります。(冷蔵庫やテレビといった、家電と同じようなものですね)

当院では、炭酸ガスレーザーの中でも最も高機能モデルのひとつである、シネロンキャンデラ社のCO2RE を使用しています。

医療機器製造販売承認を取得している、信頼性の高い機器です。

こちらの機器の特徴としては、

レーザー照射をコンピューター制御することで、組織を均一に削り取ることができます。

手動での照射に比べると、より安全で確実な治療を行うことが可能になりました。

もう一つは、フラクショナルレーザー治療が可能ということです。

フラクショナルとは、断片という意味があります。

通常のレーザー照射は、一定の面積内にほぼ均一に照射されます。

フラクショナルモードでは、一定の面積内に、いくつもの細かい照射を同時に行います。

細かい照射をすると何が良いかというと、皮膚に必要以上のダメージを与えず、顔全体などの広い面積に照射していくことができます。

削れた部分から皮膚の再生が行われることで、ニキビ跡や、肌質・小じわ・毛穴の改善効果があります。

 

炭酸ガスレーザーのダウンタイムですが、

ホクロの除去では、削った跡の赤みが、2~3ケ月をかけて徐々に薄くなります。

赤みが消えても、軽度の色素沈着や、白っぽい瘢痕が残りますが、通常は目立つ状態にはなりません。

下はホクロの除去の患者様ですが、顎のホクロを炭酸ガスレーザーで治療しています。

(ほうれい線のホクロは大きいので、手術で取りました。)

治療後、3ケ月になります。

フラクショナルモードの場合は、治療するターゲットによって照射エネルギーの設定を変えるので、ダウンタイムは違ってきます。

ニキビ跡には強めのエネルギーで照射しますが、1か月程度は赤みが生じ、その後に色素沈着が出ることもあります。(実際のニキビ跡治療の経過は、以前のブログでも紹介しています。)

美肌・小じわ改善治療だと、赤みは数日で引きますが、若干のかさぶたが生じることがあります。(こちらも、数日で剥がれ落ちます)

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最近話題になっているヒルドイドについてです。

メーカーの方にも色々とお話を伺ってみての、あくまで私見ですので、ご容赦くださいね。

この問題は、ヒルドイドの美肌効果がすごく良い、との情報が出回り、病院で大量に処方されている、というものですね。

薬剤としては確かに良い薬であり、長く使用されてきました。

ヒルドイドの本来の効能としては、血行促進作用があります。

そのため、そもそもは主に瘢痕治療などに使用されていました。

しかし、基剤の保湿作用も優れていることから、乾皮症やアトピーなどの皮膚症状を軽減するための薬剤として使用されることも多くなりました。

良い薬と言っても、保湿作用が優れているというだけのことですから、しわやしみがなくなる、肌が若返るなどの効能はヒルドイドによるものとは言い難いです。

しかし、巷の一部の有名人や自称美容家という方々が、SNSなどでヒルドイドの美容効果を過剰に宣伝したことが問題です。

(残念なことに、同業である医師が、美容アイテムとしてヒルドイドを推していることもあったようです…)

ヒルドイド問題に限らず、専門知識を持たない人々が発する曖昧な情報があたかも真実のように拡散してしまうのは、ネット社会の恐ろしさを感じます。

 

さらに今回の件は、美容目的でありながら保険での処方が横行していることが問題を大きくしました。

対応策として、ヒルドイド単独での処方は全額自費負担にする、という提案!も出されています。

しかし、アトピーなどの皮膚疾患では、ヒルドイドは必須の外用薬であり、単独で処方が必要な場合もあります。

病気で必要な方々にまで自費負担を強いるかもしれない、大変な事態となっています。

 

難しい問題ですが、使う側、医師側のモラルが問われます。

しかし、使う側の人たちは、「こんな良い美容アイテムが安く手に入るなんてラッキー!」、ぐらいにしか考えてないでしょうから、意識を変えるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

やはり、医師側での意識改革が必要でしょう。

保険で出すべきではないことは分かっていながら、断るのも面倒だしまあ良いか…と処方してしまう。

それが問題を大きくしてしまったことを自覚しなくてはならないと思います。

 

ヒルドイドと同等の保湿剤は、一般の薬局でも手に入ります。

どうしてもヒルドイドをご希望であれば、美容のクリニックで自費購入していただければ問題なしです!

 

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2017.11.23 木 23:36
眼瞼下垂とは?

こんにちは。

今回は、眼瞼下垂 についてお話します。

眼瞼とは、上まぶたのことです。

下垂とは読んで字の如くですが、下がっているということですね。

まぶたが下がっている状態、すなわち、目を開けているのに十分にまぶたが上がらず、半開きのような状態のことを、眼瞼下垂と言います。

原因としては色々ありますが、多くは、加齢とともに瞼を動かす筋肉の付着部が緩んでしまい、瞼の動きが弱くなることです。

また、生まれつき筋肉の力が弱かったり、遺伝性の病気や、けがなどでも眼瞼下垂になります。

ですので、眼瞼下垂は、病名でもあります。(眼瞼下垂症といいます)。

眼瞼下垂症状が重度であれば保険適応となりますが、重度とは、瞳孔に被ってしまうほど目が開きずらい状態のことです。

よって、基本的に保険適応のケースは、先天性眼瞼下垂(生まれつき目の開きが弱い)や、ご高齢の方などに限られます。

しかし美容手術が一般的となりつつある現在、目を開ける機能が正常範囲内でも、目を大きくパッチリしたい、という目的で眼瞼下垂手術をすることも多くなりました。

また、軽度の下垂症状の段階でも、見た目を若々しくしたい、肩こりや頭痛を改善したい、といった目的で手術することもあります。

これらの場合は、保険適応とはならないので、自費負担での手術となります。

 

眼瞼下垂手術は、大きく分けて、切らない下垂手術と、まぶたを切開する下垂手術があります。

切らない下垂手術は、当院では目力アップ手術という施術メニューになります。

瞼の裏側に糸をかけて縫い縮めることで、瞼を開けやすくする手術になります。

切開する下垂手術は、予定の二重ラインに沿って切開し、緩んだ筋肉を糸で固定し、瞼を開けやすくします。

両者の違いをもう少し詳しく説明すると、

 

① 目力アップ(切らない下垂手術)

・糸が緩むと、戻ってしまう可能性がある

・二重形成もご希望の場合は、同時に埋没二重手術も行う必要がある

・切開しないので、ダウンタイムは少なめ

・裏側から糸をかけるだけなので、表に傷が残ることはない

② 切開する下垂手術

・瞼を開ける筋肉を直接固定するので、緩む可能性は少ない

・同時に脂肪の処理も行うので、くぼみ目や厚ぼったい瞼の改善効果がある

・二重切開も兼ねているので、二重も同時に作成できる

・まぶたのたるみがある場合は、皮膚を切除して、たるみを改善できる

・切開するので、相応のダウンタイムがある

・若干の傷が残る(二重線が傷なので、目立つことはありません)

となります。

 

どちらを選択するかは、患者様ご本人のご要望と、瞼の状態からの医師の診断を組み合わせての判断となります。

目を大きくパッチリしたい、という方から、目が開きずらく疲れやすい、という方も、眼瞼下垂手術が良い適応かもしれません。

ぜひ、お気軽にカウンセリングにお越しください!

 

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こんにちは。

このたび当院では、たるみ改善・引き締め効果におすすめの美容皮膚器機、ダブロゴールド を導入しました。

ダブロゴールドは、HIFU(ハイフ)という超音波のたるみ治療機器のひとつです。

以前にもブログでご紹介しましたが、

皮下の深い層への強力な熱作用により、組織を引き締め、たるみの改善効果が得られます。

治療中は、やはり若干の痛みはありますが、通常は我慢できる程度です。

麻酔をご希望の患者様もいらっしゃるのですが、やけどなどの治療のリスクを避けるため、痛みの程度を確認しながら施術する必要があるので、麻酔をすることはできないのですね。

ダブロゴールドは、ハイフの中でも新しい機種で、なるべく痛みを軽減するような設計になっています。

 

治療直後はほんの少し火照ったような赤みがありますが、すぐに消褪しますので、ダウンタイムはほぼ無いといってよいかと思います。

 

実際の効果に関しては、

直後の引き締め効果もありますが、2~3か月かけて、徐々に引き締め効果が増して、顔がシュッとする印象が実感できると思います。

アンチエイジング目的としては、やはり定期的な施術がおすすめです。

最大限の効果を維持するなら3ケ月おきがベストですが、通院のご負担も考慮すると、半年~1年おき程度の施術でも良い効果が維持できると思います。

 

当院では、ご興味のある患者様になるべく施術を受けていただけるよう、ただいま ダブロゴールド導入キャンペーン中 です!

お顔~フェイスラインの1回の施術料金が、12万9600円(税込)になっています。

他院と比較すると、お安い料金設定ではないかと思います。

ぜひ、カウンセリングにお越しください。

 

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今回は、今や定番の美容治療となった、ヒアルロン酸注射 についてです。

 

ヒアルロン酸注射は、法令線やゴルゴライン、マリオネットラインなどのシワ治療の他、鼻や顎を高くするなど、幅広く行われてきた治療ですね。

しわを目立たなくするために、しわの部分に注入するというのは、今までやられてきた方法で、もちろん今もそうです。

しかし、最近では新しい概念のもと、新たな注入法 が進化してきました。

新しい概念とは、皮膚・皮下組織・骨までを含めた加齢性変化です。

年を取ると、皮膚がたるんでくる、というのは誰しも感じますね。

実はその他に、皮下の脂肪組織が下垂する顔面骨が委縮する、という加齢性変化も、見た目の老化に大きな影響を与えています。

例えば、脂肪組織が下垂したりボリュームが減ることで、くぼみが目立ち、フェイスラインは崩れてきます。

顔面骨が委縮することで、目がくぼみ、頬がこけて、顔全体のたるみがより助長されます。

この加齢現象を、ヒアルロン酸でカバーしようというのが、新しい注入法です。

具体的な注入方法は、以前のブログにもアップしていますので、ご覧いただければ幸いです。

 

このたび、ヒアルロン酸製剤の最大手、アラガン社のセミナーに参加しました。

今回のセミナーは、シンガポールと中継して、リアルタイムでご遺体の顔面解剖を実況するという会でした(驚)

顔面解剖をみっちり学び、注入技術をより高める、という、大変貴重な機会となりました。

学んだことを、患者様に還元していけたらと思います。

 

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今回は、札幌で開催されました、日本美容外科学会に参加してきました。

日本美容外科学会は今年の春にも参加しましたが、今回の学会は、形成外科医を中心とした美容外科学会になります。

名称が全く同じなので、ちょっとややこしいですね。

美容外科学会なので、やはり美容外科手術が中心です。

最近はライブサージェリーに力を入れる学会も増えています。

ライブサージェリーとは、実際の手術の生中継を会場で見ることができるというものです。

ご高名な先生方の秘伝の手術手技に触れることができる、大変貴重な機会です。

手術手技以外にも、手術シミュレーションや手術器具類、美容皮膚関連の機器などなど、二日間に渡り慌ただしかったですが、大変充実した学会でした。

夜はフリーですから、いつものごとく、札幌のご当地グルメめぐりになります。

スープカレーはどうしても食べたかったので、学会前日深夜、到着した足ですすきのへ向かいました。

海鮮丼も合間をみて、何とかありつけました。

道すがら、観光用の馬車を見ました。

観光は全くできませんでしたが、旅行でまた北海道に来たいですね…

 

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今回は、しかめっ面をしたときに出る眉間しわ対して、ボトックス治療をしました。

ボトックス注射は、筋肉の動きを弱める注射です。

 

眉間の縦じわは、眉毛の部分にある皺眉筋という筋肉が動くことで現れます。

皺眉筋は、無意識に力を入れてしまう事が多い筋肉です。

特に目の悪い方や、パソコンなどの画面を長時間見つめたりすると、常に力が入っていると思います。

そうすると、徐々に深い折れジワになっていきます。

眉間の皮膚は厚みがありますので、折れジワがしっかり刻まれてしまうと、きれいになくすことはなかなか難しくなります。

できれば、折れジワがつくられる前に、予防的に治療をしておくのがおすすめです。

 

眉間にボトックス注射をした患者様のお写真をお示しします。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

実際に注射をしたポイントです。

注射をするポイントは、基本的には、眉毛の上縁に沿って数か所注射をします。

ただし、しわの出方や力の入れ方、眉の形など、個々によって調整しています。

 

注射直後 です。

ほんの少しの赤みはありますが、数時間で消褪します。

 

治療前 と 治療後2週間 です。

両方とも、思いっきり眉間に力を入れている状態です。

この状態であれば、眉間の折れジワ対策としては十分です。

 

ボトックスの効果は、4か月~半年なので、効果を維持するには繰り返し注射をすることになります。

ただ、ボトックス注射をすることで、眉間に力を入れる癖がなくなる方もいらっしゃいます。その場合は、治療の間隔はもっと長くても良いと思います。

注射後の副作用としては、目を開くのが重く感じる事がまれにあります。

特に、中等度以上の眼瞼下垂症状がある方は、適応でない場合もあります。

 

また、これも眼瞼下垂の方に多いのですが、目を開けた時に眉を持ち上げる癖が強い方は、注射後に、眉の動きに左右差などが生じる可能性もあります。

もちろん、診察時にしっかり確認して、注入量や注射の部位を調整しておりますので、ご安心ください。

 

ご興味がおありの方は、ぜひ診察にいらしていただければと思います。

 

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こんにちは。

これからの季節、夏場にかけては、ワキ汗にお悩みの方も多いかと思います。

ワキの臭い(いわゆるワキガです)には、手術などが有効です。

一方で、ワキ汗にはボトックス注射 、通称 ワキボト” が非常に有効です!

 

ボトックスは、神経の働きを弱める薬で、例えば表情筋によるシワの治療には第一選択になってます。

ワキ汗の原因である汗腺も、ボトックスによって働きを弱めることができます。

注射なので、治療は短時間で終わりますし、傷は残らず、腫れなどのダウンタイムはほぼありません。

唯一のデメリットとしては、4か月~半年ほどで効果がなくなるので、繰り返しの注射は必要です。

なので、年間を通して快適にするには、年に2~3回の注射となります。

夏場だけしのげればいい場合は、一度の注射で夏の期間は十分もちます。

 

実際に注射しているところをお示しします。

極細の針で注射しますが、ワキ毛のある範囲に、50か所くらい細かく注射をしていきます。

どうしても、細い針でも痛みを伴うのですが、なるべく痛みを和らげるよう麻酔クリームを使用したり、クーリングをしながら注射するようにしています。

注射直後 です。

皮内注射ですので、注入した部分は一時的に膨疹のように盛り上がります。

注射後2時間 です。

2時間程度で、盛り上がりは消失します。

注射針の赤みは、翌日にはほとんど消えて分からなくなります。

このようにダウンタイムがほとんどありませんので、お仕事の合間でも可能な治療です。

ご興味がおありでしたら、お気軽にカウンセリングにお越しください!

 

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今回は、美容外科手術では最もポピュラーな手術の一つである、脂肪吸引手術についてです。

 

読んで字のごとく、脂肪を吸引する手術なのですが、

カニューレという、細長い吸引管を脂肪層に挿入して、管の先にある吸引孔から徐々に脂肪を吸い取っていきます。

近年はたくさんの痩身治療がありますが、やはり脂肪吸引に勝る痩身治療はないと思います。

手術後のダウンタイムについては、吸引する部位やご年齢によってもだいぶ異なります。

太ももは歩いたり座ったりする動作に絡む部位なので、術後はやや日常動作に支障が出る場合もあります。

腹部や腰部、二の腕などは、太ももに比べると術後のダウンタイムは少なめだと思います。

個人差はありますが、おおむね1か月で、むくみの大部分は消退していきます。

今回は、太もも全周(前・後ろ、内側、外側の全体)の脂肪吸引を行った患者様になります。モニターのご協力、ありがとうございます。

術前 と、術後1か月 です。

 

 

術後1か月だと、まだ部分的に内出血の赤みが残っていたり、むくみによる皮膚の硬さが残っている状態ですが、目標の細さには達しています。

術後3ケ月程度で、硬さはほぼ無くなり、形状としてもほぼ完成の状態になります。

当院では、なるべくダウンタイムを減らすべく、ウルトラZという超音波による脂肪破砕を追加することも行っています。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談にいらしてください。

 

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たるみの治療は美容医療の王道ですが、なんとも奥が深いです。

そもそもたるみは、単に皮膚が緩むだけではありません。

皮膚の下の脂肪組織のボリューム不足や下垂にも大きく影響されます。

さらに、加齢とともに顔面骨の形は大きく変化していきます。

骨の量が減っていくことでより凹みが大きくなり、たるみを助長します。

たるみの治療は、超音波や高周波などの非手術治療から、ヒアルロン酸などの注入治療、糸リフトフェイスリフトなどの手術治療が挙げられます。

一つだけで永続的な効果がある治療はなく、通常はいくつかの治療を組み合わせることが多いです。

さらには、継続的にメンテナンス治療を行っていくことが大切です。

以前は、手術であればフェイスリフトが行われていましたが、今では糸によるリフトが主流になっています。

さらに、脂肪注入やヒアルロン酸注入を併用することで、より効果的な結果が出せます。

今回は、糸によるリフト手術と、ヒアルロン酸注入を同時に施行された患者様です。

モニターのご協力ありがとうございました。

糸の種類はいくつかありますが、たるみが多いので、引き上げ効果が高いミラクルリフトという非吸収糸でのリフトを選択しました。

ヒアルロン酸は、法令線と口角シワ部分に2ccを注入しました。

手術のイメージです。青線はミラクルリフトで、赤丸はヒアルロン酸注入部位です。

術前 と 術後1週間目です。1週間目だと、若干のむくみと凹凸があります。

後戻りを考慮して、通常はやや過矯正ぎみに引き上げています。

 

術前 と 術後1か月 です。

 

 

経過とともに徐々に後戻りはあるのですが、なるべく効果を維持するためには、メンテナンス治療が大切です。

今後は、定期的なヒアルロン酸注入をお勧めしました。

 

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2017.01.22 日 22:11
埋没法の二重手術とは

こんにちは。

美容外科手術の中で最も多く行われている手術の一つは、埋没法による二重手術ではないかと思います。

文字通り医療用の糸を瞼に入れ込む手術なのですが、希望患者数が多いこともあり、各医療機関では広告に力を入れ、違いを出すためにオリジナリティーを宣伝し、ネット情報も溢れています。

そのような状況もあり、結局どのような手術なのか、分かりにくいのも事実だと思います。

埋没法の基本的なやり方を、図解で示したいと思います。

 

これは以前に掲載した、まぶたの断面図になります。

最も基本的な糸の入れ方を図示してみます。

糸は、針を使ってまぶたの表側と裏側を貫通させて通し、下のように、結び目を作って、輪っかの状態で入れ込みます。

まぶたを貫通させるように入れるのですが、表面側は皮膚のごく浅い部分にかかっていて、深い方は、眼瞼挙筋ないしは瞼板にかかっています。

 

目を開いた状態(まぶたを開けた状態)だと、下のようになります。

目を開けようとした時には、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋といいます)が働き、瞼板(けんばん)を上に引き上げることで、まぶたが上に持ち上がり、結果として目が開きます。

埋没で入れ込んだ糸は、眼瞼挙筋ないしは瞼板に通しているので、筋肉が動くことで糸も同時に引っ張られます。

糸は皮膚の浅いところにかかっているので、皮膚を食い込ませるように引っ張り、折り畳まれます。

この折り畳みのくびれが、目を開けた時の二重になるのです。

 

二重は目頭から目尻まできれいな弧を描かなくては不自然ですから、予定の弧のラインに沿って、2~3か所、糸を入れ込むのが通常の方法です。(通称、2点止め3点止め、などといいますね)

2点止め、3点止めの場合の、糸を入れ込む位置は、おおむね下図のイメージです。

これが、基本的な埋没法の仕組みです。

実際には、個々の糸どうしを絡めてはずれにくくするなど、個々のクリニックで工夫した様々な方法がありますが、基本的な部分は同じです。

ちなみに当院では、シンプルに輪っかの状態で入れ込む方法を採用しています。

この方法でも、二重にする目的としての強度は特に問題ないと考えています。

複雑な入れ方ではないので、術後の腫れが少ないのが良い点です。

また、術後に二重の幅を変更したいなどのご希望があった場合に、糸の抜去がしやすいのも利点です。

 

また、患者様からのご質問で、挙筋法・瞼板法 についてのご質問も少なくありません。

これは、まぶたの裏側の方で、挙筋(眼瞼挙筋)瞼板のどちらに糸をかけるのか、ということです。

挙筋に糸がかかると、下図のようになります。

瞼板に糸がかかると、下図のようになりますね。

二重の幅や形は、皮膚側の糸のかかる位置によって決まります。

ですので、手術前の二重のデザインは大変重要です。

時には、手術前のデザインを、手術と同じくらいの時間をかけて行うこともあります。

 

逆に言えば、深い方では、挙筋・瞼板のどちらに糸をかけても、二重の幅や形には大きな違いはありません。

ただ、二重の食い込み具合や、目の開きに多少の違いは現れます。

どちらが優れている、ということは特にありません。

 

私の場合は、個々の患者様の希望の二重によって使い分けることもありますし、同じ患者様でも内側は挙筋、外側は瞼板など、糸をかける位置を状況に応じて変えることもあります。

このあたりのさじ加減となると、経験を通じて得た医師の裁量によるので、患者様としてはお任せしていただくしかないかもしれません。

ただ、もし患者様から挙筋法・瞼板法のご希望があれば、なるべくご希望に沿った方法での手術は可能です。

二重手術をお考えの方は、 カウンセリングのみでも大歓迎ですので、ぜひお越しください!

 

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以前にも、厚ぼったいまぶたの患者様に、マイクロ脱脂を併用した埋没法での二重手術をご紹介しました。

今回も、二重がご希望でしたが同じような厚ぼったいまぶたの患者様に対して、同様の方法で手術を行いました。

やや控えめな、自然な幅の末広型二重をご希望でしたので、閉瞼で幅6.5mmのラインで埋没法を行いました。

日本人としては、平均的な幅だと思います。

マイクロ脱脂は、約2mmの微小切開から、まぶたの奥にある脂肪(眼窩脂肪)を引き出してきて、余剰分を切除するという手術です。

切除する脂肪の量はもちろん個人差がありますが、取れるだけ取れば良いわけではありません。

取りすぎてしまうと、将来まぶたがくぼんでしまったり、組織が癒着してまぶたの動きに影響が出る可能性もあります。

あくまで、適量を切除することが大事です!

今回は、経過を細かく追っていきます。モニターのご協力ありがとうございました。

術前(左) と 手術直後(右) です。

通常は、手術翌日が腫れのピークになります。

その後は徐々に腫れが引いていきます。

 

手術翌日(左) と 術後1週間(右) です。

手術の影響による腫れや赤みは、1週間でほぼ収まります。

しかし、二重が予定の幅まで完全に落ち着くのは、1か月程度かかります。

1週間だと、まだ予定よりは幅が広い状態になります。

 

手術前(左) と 手術後1か月(右) です。

ほぼ予定通りの二重幅で、自然な末広型二重になりました。

瞼を閉じた状態でも、傷はほとんど見えなくなっていると思います。

 

 

 

 

 

マイクロ脱脂の切開は非常に小さいですが、なるべく傷をなくすために、1~2針縫合することが多いです。

縫合した場合は、3~4日目に抜糸します。縫合糸は非常に細いので、目を開いていれば気づかれないくらいです。

 

まぶたの脂肪を取ってほしい、とのご希望で来院される患者様が時々いらっしゃいます。

しかし中には、あまり脂肪を取る必要性が無かったり、逆に脂肪を取らないほうが良いケースもあります。

我々医師がどのように判断しているのか、ですが、単に厚ぼったく見えるだけで適応になるわけではありません。

これは、またの機会にお話ししたいと思います。

 

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こんにちは。

最近はインターネットなどで美容情報が増えたこともあり、良く調べられて診察に来られる患者様も多いと感じます。

その際に、埋没法だと挙筋法・瞼板法のどちらですか?といったご質問や、切開法では糸をどこにとめますか?といったご質問も多いです。

まぶたの解剖は本来複雑ですが、基本的な部分に関しては、非常にシンプルですので、ご説明したいと思います。

下の図が、簡略化したまぶたの断面図です。

 

まぶたの一番下(まつげ側)に、軟骨性の板状の組織(瞼板)があります。まな板のような形の軟骨です。

そこには、2つの筋肉が付いています。

一つは眼瞼挙筋、もうひとつはミューラー筋といいます。

両方とも、目を開けるときにまぶたを持ち上げるための筋肉です。

通常は眼瞼挙筋が主に働きますが、ミューラー筋は、目を見開くような、しっかりまぶたを挙げる際に特に働きます。

 

また、まぶたの脂肪も、ふたつあります。

眼窩脂肪は、眼瞼挙筋の上にある脂肪で、袋のような膜の中にあります。

当院ではマイクロ脱脂という手術がありますが、この手術では、この眼窩脂肪の一部を切除します。

もうひとつの脂肪は、もっと浅いところ、皮膚の下にある、眼輪筋下脂肪です(ROOFといいます)。

特に厚ぼったいまぶたで、眉下あたりがぼってりしているような場合は、ROOFのボリュームが多いケースです。

ROOFは切開法での二重手術でないと切除できませんが、切除することで、よりすっきりしたまぶたになります。

 

埋没二重手術、切開二重手術、マイクロ脱脂、眼瞼下垂手術など、目の整形手術は術式が豊富です。

別の機会に、個々の手術について、解剖を交えてご説明していきたいと思います。

 

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こんにちは。

今回は、たるみ・しわのアンチエイジング治療をご紹介します。

最近は特に、この分野での治療はすごく進歩していると思います。

手術だけでなく、非手術治療でも色々な新しい治療法がどんどん出てきます。

どの治療が一番か、ということは言えません。

それぞれに得意分野や効果が異なるので、個々の患者さまの状態やご希望で、最適な治療法を選択することになります。

また、一つの治療で解決できないこともあり、その場合は複数の治療を組み合わせることが重要です。

今回は、たるみとしわの改善をご希望された患者さまに、糸リフトと脂肪注入を行いました。モニターのご協力に感謝いたします。

手術ではありますが、どちらも切開ではなく針で行うので、治療後のダウンタイムとしては短めで、目立つ腫れや内出血は、概ね1週間程度で落ちつきます。

糸リフトは、頬の皮下に、特殊な糸を挿入して引き上げる治療です。

微小のトゲの返しがたくさん付いていて、たるみがひき上がった状態で周囲組織に引っかけることで、引き上げた状態を維持する仕組みです。

糸の種類はいくつかあり、年齢やたるみの程度、ご本人のご希望を含めて、どれを使用するかを判断することになります。

脂肪注入は、太もも内側や下腹部などから注射器で脂肪を採取して、同様に注射器で目的の部位に注入していきます。

注射のみの治療なので、傷跡が残らず、腫れも最小限で済むのが利点です。

脂肪は一部は吸収されますが、生着した分はそのまま維持されます。

実際に、糸リフトと脂肪注入を施行された患者様をお示しします。

モニターのご協力ありがとうございます。

手術方法のイメージです。

赤丸部分は脂肪を注入した部位で、青線は糸リフトの挿入部位です。

 

術前 と 術後2週間 になります。

糸リフトでは、後戻りを考慮して、通常は若干オーバーに引き上げた状態で終了します。

2週間目だと、まだ少々不自然に引きあがった状態になることもあります。

脂肪注入は、こちらも吸収を考慮して、やや多めのボリュームを注入するため、2週間目だと若干ふくらんで見える場合もありますが、徐々になじんできます。

術前 と 術後1か月 です。

 

 

口角のシワがまだ気になりますが、さらに良くするなら、細かくヒアルロン酸注入をしても良さそうです。

今後のメンテナンス治療としておすすめしました。

今回は手術によるたるみ治療でしたが、もちろん、手術以外の治療方法もあります。

たるみを気にされている方は、お気軽にご相談にお越しいただければと思います。

 

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こんにちは。

今回は、ヒアルロン酸注射の新しい注入法をご紹介します。

 

ヒアルロン酸注射というと、基本的にはシワに注入して目立たなくする治療です。

しかし、シワはその部分だけの老化ではなく、顔全体のたるみからできるものです。

例えば、口元やほうれい線のしわが徐々に目立ってくるのは、頬のたるみが原因です。

さらにいうと、たるみは皮膚だけの問題ではなく、皮下の脂肪組織や靭帯、顔面骨の加齢性変化によって生じるものです。

従来は、フェイスリフトという手術でこれらの組織を引き上げることが唯一の治療でした。

最近は糸リフトもありますが、組織の引き上げをヒアルロン酸注射で代用するのが新しい注入法です。

具体的には、頬を引き上げるために、従来は注入していなかった頬上部にも注入します。

 

 

引き上げた状態でヒアルロン酸を適正なポイントに注入することで、下がらないようストッパーの役目をします。

引き上げた状態のまま画びょうで止めておくようなイメージでしょうか?

 

実際にこの方法で注入した患者さまになります。

 

赤い部分が、ヒアルロン酸を注入したポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

注入前 と、注入直後 です。

同じく、注入前 と、注入直後 です。

 

注入前 と 注入直後 です。

ほうれい線や口周りのシワには直接注入していないのですが、シワが浅くなっているのがお分かりでしょうか。

また頬上部のボリュームが増すことで、輪郭が逆三角形に近づきますので、より引きあがったイメージが再現できます。

ヒアルロン酸注入法は日々進化しており、いまや美容医療にはなくてはならない存在です。

また、抗老化対策としても、非常に有効だと思います。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにお越しいただければと思います。

 

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今日は、ボトックス注射 の実際の効果をお示ししたいと思います。

ちなみに、顔の筋肉はこのようにたくさんの小さな筋肉があります。

 

それぞれの筋肉には、

複雑な表情をつくるための個々の作用があります。

各筋肉に選択的に効かせることによって、

しわを予防するだけでなく、小顔にしたり、口角を上げたり、

眉の位置を変えたりすることもできます。

ボトックス注射は、とても応用範囲の広い治療です。

 

 

次に、眉間と額にボトックス注射 をされた患者様をお示しします。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

眉間しわ の 注射前 と 注射後 です。

 

額しわ の 注射前 と 注射後 です。

 

 

眉間も額もしっかり筋肉の収縮が抑えられていますね。

眉間と額のシワが無くなったので、目尻のシワが逆に気になりますね。

今回は目尻には注射していませんが、もちろん目尻のシワにも注射することで効果がでます。

 

「ボトックスすると表情が無くなるのでは」、と躊躇される方が多いのですが、

注射する位置や量を慎重に行えばそのような事は通常起こりませんのでご安心ください。

 

筋肉が収縮を繰り返していると、徐々に皮膚にシワ(折れジワです!)が刻まれてきます。

紙の折り目と同じように、一度折れジワとなってしまうと治療しても簡単にはなくなりません。

なので、折れジワが出てくる前に予防的にボトックス治療を行うことをお勧めします。

 

日々頑張っているとどうしても無意識に目元に力が入ってしまい、目周りに疲れが出ませんか?

目周りの筋肉を使い過ぎていると、頭痛や肩こりの原因にもなります。

これらもボトックス治療で和らげることができます。

 

顔ヨガやフェイスエクササイズといった顔の筋肉を過剰に動かしたり引っ張ったりするセルフケアというものがあるようですが、私としてはあまりお勧めできません

筋肉を使い過ぎると表情ジワが増えますし、繰り返し皮膚を引き延ばせば、組織が緩んでたるみをより助長するのではないかと考えられるからです。

私も最近、折を見て、なるべくリラックスして表情筋を脱力するよう意識しています。

こんな感じで…

ひどい顔になりますので、あくまで一人でいる時に、こっそりとやりましょう

 

 

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2016.06.15 水 23:12
切開二重手術

こんにちは。

美容外科手術で、最も多い手術の一つに二重手術があります。

二重手術は、大きく分けると 埋没法 と 切開法 があります。

埋没法は、入れる糸の数や入れ方でバリエーションがあります。

埋没法と同時に目力アップやマイクロ脱脂などの追加治療を行うこともできます。

切開法は、基本的に全切開と言って、まぶたに2~3cmの切開を入れ、二重を形成します。

1cm程度の切開で行う部分切開という方法もあります。

 

切開法のメリットとしては、

余分な脂肪や筋肉などの組織を処理して、もともと二重の人と同じような解剖学的状態に組織を固定することで、しっかりとした二重を作成できることです。

デメリットとしては、

まぶた全体の組織を処理する影響で、ある程度の腫れがあります。

また、切開後の傷は、落ち着くまでやや時間を要します。

 

埋没法か切開法かは、患者様のまぶたの状態やご希望の二重、ダウンタイムの許容程度などによって判断されます。

今回は、切開法で二重手術を行った患者様になります。モニターのご協力ありがとうございます。

術前 と、術後1か月 です。

 

術後は、目の開きがすごく良くなっていると思います。

術前あるいは手術中に目の開きが弱いと判断した場合は、目の開きを改善する処置を行うこともあります。

そうすると、より二重がはっきりして、何より目が大きくなって可愛らしくなります。

眼瞼下垂手術といいますが、後日、詳しくお話ししたいと思います。

 

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こんにちは。

今回は、ヒアルロン酸注射 についてご紹介します。

今や、美容医療で最も多く行われている治療の一つだと思います。

法令線や口角のシワ、目の下のくぼみなどに注射することで、シワを目立たなくする治療です。

最近は、シワに直接注射するだけでなく、新たな注入法が開発されています。

骨格や軟部組織の加齢性変化に対して、ヒアルロン酸注射で若返りを目指す注入法です。

これに関しては、別の機会にお話しします。

法令線と口角のしわ(マリオネットライン)に、ヒアルロン酸を片側1cc、両側合わせて2ccを注入したモニター様をお示しします。

ご協力ありがとうございました。

注入前、注入直後、注入2週間です。

 

しわの深さを考慮すると、もう少し注入すればさらに良くすることもできます。

しかし、すごく変わってしまわないようにとの患者様のご希望もあったので、あくまで自然に見える状態が結果としてベストだと思います。

ヒアルロン酸注射は、でこぼこになってしまうのでは…という不安をお持ちの方もいらっしゃいます。

適正な量を、適正な部位(場所や深さ)に注入すれば、通常はそのようなことはありません。

また、すぐなくなってしまいますよね…という方もいらっしゃいます。

ヒアルロン酸の製剤も大変進歩しており、種類にもよりますが、1年~2年かけて徐々に吸収されますので、1年おき程度のメンテナンス注射で、十分に良い状態を維持できると思います。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

 

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こんにちは。

今回は、まぶたに厚みがある方に、通常の埋没法に加えてマイクロ脱脂を行った症例をお示しします。

 

もともと二重になりにくい方は、ぼってりとした厚みのあるまぶたである事が少なくありません。

厚ぼったいまぶたは、皮膚・その下の筋肉・さらにその下の脂肪のボリュームが多いことが考えられます。

厚みがあると、埋没法で二重にしたときに、ぼってりした感じが残る事もあります。

さらに、厚みがあると二重の折り返りが出来にくくなりますので、埋没法で作ったラインが将来外れてしまう要因にもなり得ます。

 

マイクロ脱脂とは、2mm程度の微小切開から、まぶたの奥にある脂肪を引き出して、その一部を切除する処置のことをいいます。

 

今回は、3点止めの埋没法と、マイクロ脱脂を行いました。

術前 と、術後1週間 です。

 

 

二重にする目的に、必ずしもマイクロ脱脂が必要なわけではありません。

ただし、脂肪のボリュームを減らすことで、まぶたのすっきり感を出せます。

同時に、埋没法で作った二重のラインを取れにくくする効果もあります。

ダウンタイムは、埋没法と比べると少し長引きますが、大きな違いはありません。

ちなみに、切開法による二重形成であれば、さらに広い範囲での脂肪や筋肉の一部も含めて切除できるので、厚みの改善効果はより高いと言えます。ただし、ダウンタイムはより長くなります。

切開までは抵抗があるけど、埋没法でとれてしまうのも嫌だな…と思われている方には、マイクロ脱脂を追加して埋没法をするのも一つの選択肢になりますね。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

 

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院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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