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豊胸・バスト形成

豊胸手術は気になる胸の悩みを改善したり、自分に自信が持てるようになったりと様々なメリットを期待できます。

しかし、注射やメスを使った治療で体に傷跡が残ることが不安だという人も多いと思います。そこで今回は、豊胸の傷跡とその対処法についても併せて紹介していきます。

【基礎知識】豊胸手術の種類

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

ヒアルロン酸注入豊胸とは、人体に元々存在しているヒアルロン酸成分を胸に注入してバストアップを図る方法です。

注射針を使った治療なので比較的傷跡が残りにくく、場合によっては施術当日に帰宅することも可能です。メスを使った施術に比べて手軽な豊胸としても知られています。

《脂肪注入豊胸とは》

脂肪注入豊胸は太ももやお腹など自分の体から採取した脂肪を胸に注入する豊胸法です。自分の脂肪を使っているため、アレルギー反応や拒否反応を起こしにくいことが特徴です。

また、胸を大きくするだけでなく脂肪を吸引する際に部分痩せの効果も期待できるため、痩身を希望している方にもより効果的な方法と言えます。

《シリコンバッグ豊胸とは》

シリコンバッグを胸に挿入するシリコンバック豊胸では、他の施術に比べてより確実な効果を期待できるという特徴があります。

また、一度挿入すると脂肪やヒアルロン酸と違い人体に吸収されることはないため、高い持続力を求めている方にも向いています。

シリコンバッグの種類や大きさは様々で、ご自身のご希望にあったバッグを選択することが可能です。

豊胸でできる傷跡

《ヒアルロン酸注入でできる傷跡》

ヒアルロン酸注入では、乳房の下や脇の下などの比較的目立たない部分から施術を行います。治療には細い注射針が用いられるため、傷跡の大きさは3mm程度です。

また時間の経過とともに治療跡もほとんど目立たなくなるケースが多いです。

《脂肪注入豊胸でできる傷跡》

脂肪注入豊胸では、担当する医師によって脂肪を注入する箇所、部位は異なります

胸の形を整えるために複数個所に注入の傷跡が残ることもありますが、一つ一つの大きさは5mm程度です。

脂肪の吸引部では1cm程度の跡が残りますが、注入部・吸引部いずれの傷跡も半年~1年程度で目立たなくなっていきます。

《シリコンバッグ豊胸でできる傷跡》

シリコンバッグを挿入する場合、脇の下や乳房の下など切開する場所によって異なりますが3cm~5cm程度の傷跡が残ることになります。

メスを入れるため傷跡は大きくなりますが、半年~1年程で徐々に目立たなくなっていきます。

しかし、体質によっては傷跡に赤みや盛り上がりが残り、治療が必要な場合もあるため注意してください。

□腋窩切開でできる傷跡□

シリコンバッグを挿入する際に脇の下のシワに合わせて切開を行う方法を腋窩(えきか)切開と言います。

大胸筋下にバッグを挿入するケースと乳腺下に挿入するケースどちらにも対応が可能です。脇の下という人目につきにくい部位であることに加えて、シワに紛れるため傷跡が目立たないという点がメリットです。

一方デメリットとしては脇に引っ張られたような感覚が残る可能性があることと、挿入の難易度が高く技術を持った医師による施術が必要なことが挙げられます。

□乳房下溝切開でできる傷跡□

乳房下にあるしわに沿って切開する方法が乳房下溝切開です。

もともとの乳房が大きい人、乳房が下垂している人や大きめのシリコンバックを挿入する場合に適しているとされています。

バストが大きめ、下垂している人は傷跡を乳房そのもので隠すことが可能です。またバッグの挿入、位置が固定しやすく、傷口とバッグの位置が近いため比較的術後の痛みを抑えることができます。

その反面、仰向けになると傷跡が見えて目立ってしまうというデメリットもあります。

□傍乳輪切開でできる傷跡□

乳腺下にシリコンバッグを挿入する場合、乳輪の形にそって傍乳輪切開が行われる場合があります。

日本人などの黄色人種にはあまり向いていない方法とされていおり、大胸筋下にバッグを挿入する手術では対応できない可能性が高く注意が必要です。

乳輪や元々の肌の色によっては傷跡が目立ちにくいケースもあります。

□側胸部切開でできる傷跡□

胸の横から切開する方法を側胸部切開と言います。

傷跡が目立つことが多く美容外科の観点からはメリットがないため現在ではほとんど用いられない手法です。

日本のシリコンバッグ豊胸では腋窩切開が主流で、次いで乳房下溝切開となっています。

”脇の下、乳輪周り、胸の下とあります。乳輪周りは欧米で人気のようですが、日本ではほとんど行われておりません。日本では9割以上の方が脇の下を選択しているようです。脇の下の切開だと胸そのものを傷つけないため、傷跡が目立ちにくいというメリットがあります。しかし、胸が大きい人は乳房の下の方が目立たない場合もあり、個人差が強いため、医師との相談が大切となっています。”

引用:美容医療相談室【シリコン豊胸!メリットもデメリットもどこよりも詳しく解説

豊胸によって目立った傷跡が残った場合の対処法

 

《対処法①ステロイド注射》

豊胸手術によって傷跡が盛り上がってしまった場合、患部の細胞が傷跡に対して過剰に反応していることが原因として挙げられます。

このケースであればステロイド注射を行い、その過剰な反応を抑えることで症状の緩和を図ります。

《対処法②レーザー治療》

傷跡が凸凹している場合にはフラクショナルレーザーを用いて対処するケースが多いです。

肌の表面にレーザーで小さな穴を開けて徐々に凹凸を改善する治療で、もともとはニキビ跡の治療や毛穴が目立ってしまう症状を抑えるために多く用いられています。

大きな傷跡を残さないためにできること

《ケラーファンネルを使う》

豊胸手術で傷跡を小さくするための器具にケラーファンネルがあります。ケラーファンネルは漏斗状の器具で生クリームの絞りのように使用します。

皮膚を小さく切開し、そこからケラーファンネルを活用してシリコンバッグを挿入すると、従来の切開法に比べて傷口が小さく抑えられます

この方法であれば、体への負担が抑えられるため術後の経過も良くなる傾向にあります。

《脂肪吸引の切開口に傷口保護の装具をつける》

手術の際に傷口の負担を最小限に抑えるためには、脂肪吸引の切開口に保護装具を付ける必要があります。

これは手術中、傷口が作業によってこすれて広がるのを防ぐためです。クリニックによってはこの装具を付けずに手術を行うところもあるので、傷跡をできるだけ残したくないという人は事前に確認しておくことが重要です。

《クリニックの指導通りにアフターケアをしっかりと行う》

豊胸手術で傷跡を残さないためには、クリニックの指導通りにアフターケアを行うことも大切になっていきます。

傷口が化膿しないように、クリニックから処方されている薬はしっかり服用することが大切になってきます。

たったこれだけのことでも傷跡の治りは早くなっていきますし、結果的に炎症による傷跡周辺の色素沈着を予防する効果も期待できます。

 《傷口をかいたり触ったりしない》

豊胸手術で傷跡を残さないためには、患部への刺激を最小限に抑えることが大切です。

多少かゆみが出ることもありますが、傷口をかいたり触ったりすることは極力避けて回復につとめましょう。どうしても耐えられない場合はクリニックに相談しましょう

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸は、胸を大きくするのと同時に、脂肪が気になる部位の部分痩せが同時に期待できる施術方法です。

しかし、どのような方法で行われるのか、メリットだけでなくデメリットや失敗などのリスクはどんなものなのか、どのくらいの費用がかかるのかなど、わからないことも多くありますよね。

そこで今回は、脂肪注入豊胸の施術方法やメリット・デメリットだけでなく、ダウンタイムや費用なども徹底解説します。

脂肪注入豊胸とは?

脂肪注入豊胸とは、お尻や太ももなどの脂肪が多い部位から脂肪を採取して、胸に注入していく施術です。

単純に胸を大きくすることが目的だけでなく、自分がコンプレックスに思っている部位の部分痩せも可能です。

胸が小さく悩んでいるという人はもちろんですが、太ももや二の腕、お尻の部分痩せも同時に治療したいという人に向いている方法と言えるでしょう。

脂肪注入豊胸の種類

《一般的な脂肪注入豊胸》

一般的な脂肪注入豊胸は、脂肪が多い部位から脂肪を採取します。
その後、採取した脂肪に付着した麻酔液を除去し、残った脂肪などを胸に注入していくという方法です。

《コンデンスリッチ豊胸》

コンデンスリッチ豊胸は、途中までは一般的な脂肪注入豊胸と同じですが、麻酔液と脂肪を分離した後の作業に違いがあります。

コンデンスリッチ豊胸では、分離後の採取した脂肪から、老化している細胞・死活細胞・不純物を取り除く「コンデンス」と呼ばれる濃縮作業を行います。その後、濃縮した脂肪を胸に注入していきます。

この「コンデンス」というひと手間を加えるだけで、脂肪定着率が大きく変わってきます。

《ピュアグラフト豊胸》

ピュアグラフト豊胸は、脂肪吸引後、採取した脂肪を点滴パックのようなピュアグラフトというフィルターに移します。このフィルターを通すと、油分・血液・余分な水分・麻酔液などをろ過することが可能です。その結果、純粋な脂肪細胞だけを抽出し、胸に注入することができるでしょう。

不純物を十分に取り除いているので炎症やしこりのリスクが少なく、高い定着率が期待できます。

また、良質な脂肪細胞を注入することで、より自然な仕上がりになる効果もあります。

《セリューション豊胸》

セリューション豊胸では、脂肪を採取して2つに分けます。1つは不純物を取り除き脂肪細胞内の幹細胞の濃度を高めます。もう1つは幹細胞だけを分離させてセリューションシステムで幹細胞を活性化させます。その後、不純物質を取り除いた脂肪と一緒に胸に注入するという豊胸術です。

そもそも、幹細胞には血管や脂肪細胞を作ったり、幹細胞自らを複製させたりする働きがあります。これにより、定着率を上げしこりの発生を下げることができます。

脂肪注入豊胸のメリット

《バストアップと同時に気になる部分の痩身効果も得られる》

脂肪注入による豊胸のメリットは何といっても、バストアップと同時に部分痩せが可能になるという点です。

脂肪を採取する部位は個人差によりますが、太ももやお尻など、ダイエットでは落ちにくい部分からの脂肪吸引が可能なため、部分痩せとバストアップの両方の効果が欲しい方に向いている方法でしょう。

《見た目・感触が自然に近い》

脂肪注入豊胸では、自分の脂肪を採取して胸に注入するため、拒否反応を引き起こす可能性が低いです。それにより、炎症やしこりといったリスクも下げることができるでしょう。

また、もともと体内にあった脂肪のため、見た目や質感・触り心地に違和感が出にくく、より自然に近い胸を手に入れることができる豊胸術と言われています。

《アレルギーが起きる可能性が低い》

脂肪注入豊胸では、先にも挙げたように、自分の体内から採取した脂肪を胸に注入します。

体外で作り出されたヒアルロン酸やプロテーゼなど、自分の体に存在しない異物を取り入れる方法ではないので、アレルギー反応を引き起こしにくいとも言われています。

ただし、アレルギー反応が100%起きないというものではないため、そのリスクも十分に理解しておくことが重要です。

《シリコンバッグ豊胸のようにレントゲンで写ることはほとんどない》

脂肪注入による豊胸ではシリコンバッグ豊胸のようにレントゲンで写ることはほとんどありません。これは自分の体内から採取した脂肪細胞を使っているためです。

ただし、注入した脂肪の周りに被膜が形成されていたり、しこりができていたりすると、それがレントゲンに写ってしまうことはあります。

絶対にバレないとは言い難いですが、レントゲンで豊胸したことに気づかれてしまう可能性はとても低いと考えて良いでしょう。

《大きな傷跡が残る可能性は低い》

脂肪注入豊胸は、注射器で脂肪を注入していくので、見た目に大きな傷跡が残ることはほとんどありません。もちろん、肌を一切傷つけないというわけではないので多少の傷跡は残りますが、それでもシリコンバッグ豊胸のように脇の下を大きく切開することはないので、大きな傷跡が残る可能性は低いでしょう。

手術直後は肌に赤みのある注射針の跡が残りますが、時間の経過とともに肌の色に馴染んでいき、目立たなくなります。

この傷跡以外にも、胸に脂肪を注入するために行なった脂肪吸引の傷跡も残りますが、これもカニューレ(吸引管)程度の大きさで目立つ心配は少ないです。

脂肪注入豊胸のデメリット

《注入した脂肪の一部は吸収されてしまう》

脂肪注入豊胸では、注入した脂肪が全て胸にとどまるというわけではありません。時間の経過とともに一部は体の中に吸収されてしまうため、その吸収量が多ければ思うようなバストアップ効果が得られず、不満が残る結果になることもあります。

自分の脂肪を使っている分、アレルギーや拒否反応が起こる可能性は低いですが、脂肪がどのくらい定着するかがわからない点がデメリットとして挙げられます。

少しでも吸収されずに胸に脂肪を残したいのであれば、不純物質を取り除くなどの対策が必要です。

《一度で注入できる量が限られている》

脂肪注入豊胸は、脂肪の定着率によってサイズが変わる方法です。その定着率は、不純物質ができる限り取り除かれた脂肪を注入することだけでなく、注入後の脂肪に必要な血液や酸素、栄養素がどの程度行き渡るかということも重要なポイントです。

もしも一度に大量の脂肪を注入した場合には、乳房内が圧迫され、脂肪に必要な物質が行き渡らなくなってしまいます。その結果、定着せずに吸収されたり、しこりになってしまったりする可能性を高めてしまうでしょう。

そうならないために、個人差はあるものの、一度で注入できる脂肪の量の限度を定めています。さらなるサイズアップを見込む場合や、注入するスペース狭いという場合は、脂肪注入豊胸を2回に分けて行うなどの対策が必要です。

《1〜2カップほどのサイズアップが限界である》

脂肪注入豊胸では、注入できる脂肪の量に限りがあります。そのため、定着して安定した時の胸の大きさは、元のバストサイズから1〜2カップ程度です。

そのため、3カップ以上のバストアップ効果が欲しいという方、確実なバストアップ効果が欲しい方は、定着率で効果が変わってくる脂肪注入は向いていません。

《痩せ型の場合は脂肪注入豊胸が受けられない可能性がある》

脂肪注入豊胸では、胸に注入する脂肪を自分の体内から採取します。しかし、痩せ型の方の場合注入するための脂肪を十分に確保できない可能性があります。

そのため、そもそも脂肪注入豊胸が向かないとして、カウンセリングの時点で施術を断られてしまうことが予想されます。

脂肪注入豊胸のダウンタイム

施術後は、痛み・腫れ・むくみ・内出血などの症状が伴います。痛みはピークが1〜2週間ほど腫れ・むくみ・内出血は2〜3週間ほどで落ち着いていくでしょう。

ピークが過ぎてもそれらの症状が完全に落ち着くまでに長い時間がかかります。最低でも1週間、余裕を持って予定を開ける場合は、2〜3週間ほどのダウンタイムが確保できると安心です。この症状は胸だけでなく、脂肪を採取した部位にも現れます。

それらの症状が落ち着くまでは、入浴をしばらく控える必要があります。また、バストに負担がかかるワイヤー入りのブラジャーは避けるなど、日常生活にも制限がかかるので事前に確認をしておくことが重要です。

”ほとんどのクリニックが入院することなく、当日そのまま帰れるようです。
脂肪注入で豊胸術を受けた後の痛みに関しては、脂肪を注入したバストのほうではなく、脂肪を吸引した部分(足やお腹など)に痛みが強くでると言われています。”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

脂肪注入豊胸の費用相場

施術方法によって費用が異なりますが、一般的な脂肪注入豊胸は300,000〜500,000円ほどが相場です。

注入した脂肪の定着率をあげる方法である、コンデンスリッチ豊胸は1,000,000円前後ピュアグラフト豊胸は500,000〜1,000,000円前後セリューション豊胸は1,500,000万円ほどです。

この他にも、ダメージを軽減させて行える脂肪吸引や、傷口保護などのオプション、アフターなどの費用が別途必要になることもあります。

《銀座S美容形成外科の脂肪注入豊胸の費用》

銀座S美容形成外科クリニックの脂肪注入豊胸の費用は430,000円〜です。

その他に、脂肪吸引の費用が必要です。脂肪吸引は脂肪を吸引する部位によって異なります。

銀座S美容形成外科クリニックの脂肪注入豊胸の費用が気になる方は、一度カウンセリングでご相談ください。

脂肪注入豊胸の失敗例

《しこりができる》

定着せずに残った脂肪が吸収されずに体内に残り、その周りの炎症が起こることで被膜が形成されしこりとなってしまうことがあります。

しこりができる主な原因は、注入する脂肪に不純物質が含まれていたことや、必要な酸素や栄養素が行き届いていないことが考えられます。また、注入する脂肪の量が多すぎたり、1箇所にまとめて脂肪を注入したりするなどの医師の技術力不足も関係していることがあります。

対処法

一度できてしまったしこりは、自然になくなるということはほとんどありません。

そのため、しこりを注射器で吸引・溶解したり、切開で摘出をしたりする処置が必要です。

《石灰化・瘢痕化》

脂肪注入豊胸ではしこりが発生することがありますが、しこり放置してしまうと周りにカルシウムが蓄積し石灰化する恐れがあります。

また、石灰化をさらに放置してしまうと、膠原繊維と呼ばれるコラーゲン繊維が沈着する瘢痕化を招くこともあります。

そうならないために、しこりに気づいた段階で、しこりを取り除く処置が必要です。

対処法

しこりを放置したことによる石灰化・瘢痕化は切開による摘出しか改善する方法がありません。

ただし、瘢痕化したしこりの摘出はとても難しいため、まずはしこりを放置しないことが大切です。

《脂肪吸引箇所に凹凸が残る》

脂肪注入豊胸では、胸に注入するために必要な脂肪を体内から採取するために脂肪吸引を行います。しかし、施術を行った医師の技術力が未熟な場合、均一に脂肪吸引が行えていないなどの理由で、吸引箇所に凹凸が残ってしまう可能性があります。

対処法

吸引箇所に凹凸が起こったときの対処法は2つです。

1つは、再度均一な脂肪吸引を行う方法と、凹んだ部分に脂肪注入を行う方法です。

どちらも状態によっては凹凸を完全に無くすことができない可能性もあるということを十分に理解しておきましょう。

脂肪注入豊胸のリスクを少しでも下げるためにできること

《脂肪注入豊胸のリスクを十分に理解してから受ける》

脂肪注入豊胸は胸の大きさに対するコンプレックスの解消することができますが、だからと言ってメリットばかりというわけではありません。

脂肪注入豊胸には、定着率によって術後の胸のサイズが変化する、定着しなかった脂肪が体内に残りしこりができてしまう、脂肪吸引を行うため長いダウンタイムが必要になるなどの様々なリスクを伴う施術でもあります。

こうした脂肪注入豊胸のリスクを少しでも下げるために、まずは施術のデメリットや失敗例を十分に理解するようにしましょう。

《アフターケアをしっかりと行う》

脂肪注入豊胸では脂肪吸引も必要です。吸引部は、脂肪吸引を行うことでもともと脂肪が存在していた部位が空洞になります。そのまま放置してしまうと、凹凸が残ってしまいます。

そのため、仕上がりをよくするために圧迫固定を行います。また、こうした処置を行うことで内出血・むくみ・痛みの予防や軽減にもつながります。

圧迫固定の期間や方法などは施術を受ける前に医師からしっかりと説明を受け、アフターケアを怠らないことが重要です。

《設備が整っているクリニックと専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

脂肪注入豊胸のリスクを最小限に抑えるためには、設備が整っているクリニックで、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

設備が整っていないクリニックや経験の浅い未熟な医師では脂肪注入豊胸の十分な効果が得られないだけでなく、しこりができたり凹凸が残ったりというようなリスクの可能性を高めてしまいます。

そうならないために、美容外科のベースと言われる形成外科の出身で日本形成外科学会認定専門医であるかどうか、脂肪注入豊胸について積極的に研究・学会発表を行うほど得意としているか、カウンセリングが丁寧であるかなどを目安にし、総合的に医師選びを行いましょう。

脂肪注入豊胸を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸は自らの脂肪を使うことで自然な柔らかさを得られる豊胸術です。しかし、そんな脂肪注入豊胸にはしこりが出来てしまうリスクを抱えています。

そこで今回は、脂肪注入豊胸のしこりのリスクについて詳しく紹介していきます。

《脂肪注入豊胸とは》

脂肪注入豊胸は自らの脂肪を採取して、それをバストに注入する施術です。

まず、お腹や太ももなどの脂肪が多くついている部位から脂肪吸引を行います。採取した脂肪を、不純物を除いた良質なものとそうでないものに分け、良質な脂肪のみをバストへ注入していきます。

自分の脂肪をバストに注入するので安全性も高く、柔らかく自然な感触になるのも特徴的です。大幅にバストアップする施術ではありませんが、1~2カップ程度大きくしたいという場合に向いている施術です。

”自分の脂肪を使用するため、シリコン(人工乳腺)など異物を挿入する豊胸術の際に心配される「拒絶反応」「感染症」などのリスクが低く、比較的体に安全な方法でバストアップができる豊胸法です。 ”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

脂肪注入のしこりについて

《脂肪注入豊胸では一時的にしこりができることがある》

しこりができてしまうというリスクは、脂肪注入豊胸でも特に気になるリスクの一つです。ですが、場合によっては一時的なしこりで、時間の経過と共に消滅する可能性があります。

このしこりが起きる原因としては、吸収される脂肪とバストに生着する二種類の脂肪が混在していることで起きます。そのため、しこりのように膨れているものは、2〜3ヶ月くらいで徐々に吸収されていくことが多いようです。

《しこりが長期的に残ってしまうケースもある》

場合によっては、定着しなかった脂肪が体内に吸収されず、炎症を起こしてしまうことがあります。

その炎症を抑えるために定着しなかった脂肪の周りに被膜が形成され、それがしこりになって長期間残ってしまうことも考えられます。

脂肪注入豊胸でしこりができる原因

《不純物質が含まれている脂肪を注入した》

注入する脂肪はできるだけ質の良いものを選ぶことが大事です。不純物が多く含まれている脂肪を注入することでしこりができてしまうことがあります。

特に注意すべき成分は、麻酔液や血液・老化細胞などで、多くの不純物が含まれていると、その分しこりのリスクも高まってしまいます。

《 一度に大量の脂肪を注入した》

しこりができる原因としては、一度に大量の脂肪を注入してしまった場合もあげられます。

一度に大量に注入を行うと乳房の内部が圧迫され、血液や酸素の流れが阻害されてしまいます。その結果、脂肪が壊死してしこりとなってしまうのです。

《 1ヶ所に集中して注入した》

注入するための脂肪を、1ヶ所に集中して注入してしまうことでもしこりが出来てしまう可能性があります。

技術力の高い医師であれば、このような注入の仕方をすることはありませんが、未熟な医師だと1ヶ所に脂肪の塊を注入してしまう場合があるようです。

そうすると注入された脂肪細胞に十分な血液が循環せず、壊死を起こしてしこりとなってしまいます。

残ったしこりを放置すると…

《石灰化・瘢痕化する可能性がある》

できてしまったしこりを放置していると被膜が炎症を起こし、その周りに体内のカルシウムが蓄積されて石灰化が起こる可能性があります。

また、皮膜が瘢痕化してしまうこともあります。瘢痕化とは、組織を修復しようと膠原繊維と呼ばれるコラーゲン繊維が沈着してしまっている状況です。

こうならないためにもしこりができてしまったら、放置せず早めの対処が必要となります。

《石灰化・瘢痕化した場合の対処法》

一度できてしまったしこりや石灰化、瘢痕化は、放置していても自然と解消される確率はとても低く、何らかの対処を行う必要があります。

石灰化や瘢痕化する前であれば吸引や溶解などで対処ができることがあります。しかし、石灰化が進んでいたり瘢痕化を起こしていたりする場合は、切開によって摘出する手術が必要になります。

脂肪注入豊胸によるしこりの発生率を下げるために

《質の良い脂肪を注入するための装置を利用する》

脂肪注入豊胸でしこりの発生率を少しでも下げる方法としては、脂肪の定着率を上げる、つまり質の良い脂肪を注入するための装置を利用することがあげられます。

質の良い脂肪を注入できる施術としては、

・汚染の原因となる外気に触れさせず不純物を除去して濃縮させる「コンデンスリッチ豊胸」
・血液や麻酔などの不純物を除去して行う「ピュアグラフト豊胸」
・採取した脂肪を幹細胞と分けて幹細胞を活性化させ体内に注入する「セリューション豊胸」

などが挙げられます。

こうした施術はリスクを抑えられることはもちろん、脂肪の定着率も良くなるので、術後には1カップ以上のサイズアップが得られるなどメリットも多い方法です。
治療方法はクリニックごとに違いがあるので、どのような施術が提供されているのかもしっかりと事前に確認しておくことが大事です。

《 専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

脂肪注入豊胸でのリスクをできるだけ抑えるためには、医師選びはとても重要です。

美容外科医として5年以上の経験を積んでいること、研究や学会発表が積極的に行われているかも確認しておきましょう。また、満足度の高い仕上がりにするためにはカウンセリングを通して、本当に信頼できる医師かどうか、自分との相性を確認することも大切です。

脂肪注入豊胸を検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、切らずに胸を大きくすることができる施術です。切開をせずに注射のみで行える方法のため、安全と言われています。

しかし、この施術によって起こる後遺症もゼロではありません

そこで今回は、受ける前に知っておきたい、ヒアルロン酸注入豊胸で起こりうる後遺症のリスクについて紹介します。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸は、ヒアルロン酸をバストに注入する施術です。基本的に量や大きさも確認しながら施術を行うので、時間も20〜30分ほどで済み、ダウンタイムもほとんどありません。

また、物理的にヒアルロン酸を注入するので、すぐに効果を実感することが可能です。

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症

《胸が硬くなる可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸では、広告などでは「自然な柔らかさ」と記載された宣伝文句がありますが、実際には、胸が硬くなる可能性があります。

これは、ボリュームと持続性をメインに、粒子が大きめのヒアルロン酸を使用しているために引き起こるものです。また、注入する位置が乳腺下ではなく、皮下に注入されていることも原因になります。

特に、脂肪が少ない貧乳の方・痩せ型の方は、ヒアルロン酸を直で触っているような感覚になるので、胸の感触に違和感を覚えてしまうでしょう。

《しこりができる可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症には、しこりができる可能性もあります。

これは、注入後に体内で拒否反応が起こり、なじまずに被膜に覆われ、それが分厚くなることで生じてしまいます。特に、品質が悪い前回の注入から期間をあまり空けていない・一度に大量に注入してしまうことなどが原因として挙げられます。

《アレルギーが引き起こる可能性がある》

この施術では、注入したヒアルロン酸ではなく、その中に含まれている成分麻酔が原因で、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。

特に、相場よりも極端に安価なヒアルロン酸を使用しているという場合には注意が必要です。

もしも、発赤かゆみ異常な膨らみといったアレルギーが疑われる症状が出ている場合には、早急に医療機関へ相談しましょう。

”注入したヒアルロン酸が異物と認識され、その周りに膜ができることでしこりのようになってしまう場合があります。こうなってしまうと体内に分解、吸収されません。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸|相場からデメリット、正しい知識まで幅広くご紹介】

《感染症を引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症には、感染症を引き起こす恐れもあります。

この施術は注射器で行いますが、その傷跡から細菌が入り込むことが原因と考えられます。

これを引き起こさないためには、清潔なクリニックを選ぶ相場よりも極端に費用が安いクリニックを選ばない患部を清潔に保つ注射針を刺した位置を安易に触らないなどの注意が必要です。

《乳がんを判別することが難しくなる可能性がある》

乳腺の密度が高いデンスブレストという体質の人が、ヒアルロン酸注入豊胸を受けると、通常よりもさらに乳がんの判別が難しくなる可能性があります。

デンスブレストの場合、一般的なマンモグラフィ検査で乳腺が白く出てしまい、乳がんなどの早期発見がしづらいという特徴があります。そうした体質の人がヒアルロン酸を注入してしまう事で、乳腺がさらに押し上げられ、より発見が難しくなってしまうと言われています。

そのため、ヒアルロン酸注入豊胸を受けても問題がないか、事前に検査を行い、しっかりと確認する必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症を改善する方法

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症を改善する方法として、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸の分解酵素)による溶解や、注射器による成分の吸引切開によるしこりの除去などがあります。

また、アレルギーが起きた場合には、原因物質の除去と、アレルギー症状に対する処置が必要です。

そのため、ここまで紹介した5つのような後遺症が起きているという場合には、早めに医療機関に相談してください。

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症のリスクを下げるために

《次の注入は期間を空けてから受ける》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症のリスクを下げるためにできることとして、次の注入は期間を空けてから受けることが大切です。

これは吸収されずに残ったヒアルロン酸による胸の硬さの予防しこりを生じさせないためです。

《費用の安さではなく品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症のリスクを下げるためには、費用の安さではなく、品質の高さで選ぶことが大切です

使用するヒアルロン酸の元の値段が安ければ、比例して施術費用も安くなります。しかし、その分品質が低下していることも少なくなく、しこりなどのリスクも高くなってしまいます。

だからこそ、注入するヒアルロン酸は金額で選ぶのではなく、品質で選ぶようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

技術力と専門性の高い医師を選ぶこともポイントです。

もしも経験の浅い未熟な医師だった場合、正しい位置への注入ができず、しこりになる・胸が硬くなるなどのリスクを高めてしまうでしょう。

そのため、医師の経歴出身科学会の発表カウンセリングを通して総合的に判断し、信頼できる医師を選んでください。

ヒアルロン酸注入豊胸を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ヒアルロン酸注入豊胸は、メスを使わずに行える施術として人気のある美容整形の一つです。

しかし注射のみの方法でも、ある程度の「腫れ」が伴います。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸後の腫れが続く期間過ごし方・腫れが引かない場合に考えられることを紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸とは、注射器でヒアルロン酸をバストに注入する施術です。これによって、胸を大きくしたり、形を整えたりする効果が期待できます。また、授乳後のしぼんだバストを回復させることも可能でしょう。

この施術はメスを使わないため、大きな傷跡が残る心配も少なく、ダウンタイムも短いです。

効果は直後から実感できますが、永久的なものではなく、時間の経過とともにヒアルロン酸が吸収されてしまいます。維持するためには定期的な注入が必要です。

ヒアルロン酸注入豊胸の腫れ

《数日〜1週間ほどで落ち着く》

ダウンタイムが少ないヒアルロン酸注入による豊胸でも、ある程度の腫れが伴います。

基本的には、数日〜1週間ほどで落ち着いていきます。経過に問題がなければ、長期に腫れが続くという心配はありません。

ヒアルロン酸注入豊胸後の腫れが出ている期間の過ごし方

《入浴を避ける》

腫れている期間に入浴をすると、血行が良くなり腫れなどの症状を強めてしまう可能性があります。

そのため、体質などにもよりますが、数日〜1週間ほどは控えるようにしましょう。

また、洗髪やシャワーは当日または翌日から可能ですが、熱いお湯を長時間浴びすぎないように注意が必要です。

《1週間後から徐々にスポーツを再開していく》

スポーツなど体を動かす行動でも血流が良くなり、腫れを強めてしまう可能性があります。

そのため、ウォーキングやストレッチ、筋トレなどの軽めなものであれば1週間後から激しいものは3週間後から再開できるでしょう。

ただし、可能な期間でも腫れが強くなった場合には、すぐに中止してください。

《飲酒は数日〜1週間ほど控える》

飲酒も、血行が良くなる行動の一つです。

そのため、状態にあわせて数日〜1週間ほどは控えるようにしましょう。

腫れが長引いている場合に考えられること

《アレルギーを引き起こしている可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の経過が良好であれば、1週間ほどで腫れなどの症状は落ち着いていきます。しかし、「それ以降も続いている」「術後よりも悪化している」「かゆみなどが出てきた」という場合には、アレルギーを引き起こしている可能性が考えられます。

そもそも、ヒアルロン酸自体は体内にある成分のため、これに対してのアレルギーが起こる可能性は低いです。しかし、注入時の痛みを和らげる麻酔や、ヒアルロン酸の中に痛みを和らげる成分が配合されている不純物質が多く含まれているヒアルロン酸を使用したケースでは、それがアレルギーの原因物質となることがあります。

特に、異常な腫れ・発赤・かゆみといった症状がある場合には、早急に医療機関へ相談しましょう。

《感染症を引き起こしている可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の傷口は極小ですが、そこからばい菌が入り込んでしまうと、感染症を引き起こす可能性があります。

もしも感染症を引き起こしていた場合には、強い痛み赤みを伴う腫れ化膿など症状が伴うため、医療機関を受診し、処置をしてもらいましょう。

”稀にですが、注入した箇所の腫れや赤みがなかなか引かないケースがあります。この場合感染症が疑われます。内服薬や抗生剤の投与によって治療する必要が出てきます。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸|相場からデメリット、正しい知識まで幅広くご紹介】

ヒアルロン酸注入豊胸を受ける上での注意点

《費用の安さではなく品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸を受ける上で、費用が相場よりも安い場合には注意が必要です。

費用の安さの原因として、比較的安価なヒアルロン酸を使用することで価格を抑えるクリニックも多く見られます。しかし、安いヒアルロン酸には、不純物質が多く含まれていたり、広がりやすかったりするため、副作用・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまうという危険性が伴います。

よって、施術を検討している場合は費用の安さではなく、ヒアルロン酸の品質の高さで選ぶようにしてください。

《予約の取りやすさではなく専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

また、費用の安さだけでなく、”予約の取りやすさ”で受ける医師やクリニックを選んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、単に予約の取りやすさだけで選んでしまうと、経験の浅い未熟なドクターにあたり、失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまう恐れがあります。

そのため、予約の取りやすさではなく、多少予約が取りにくくても、専門性・技術力の高い医師を選ぶようにしましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

 

シリコンバッグ豊胸とは、専用のバッグを胸の中に埋め込むことでバストを大きくする施術です。

バッグの種類によっては2カップ~3カップほどのサイズアップも可能で、手術による傷跡も脇の下部分などの目立たない位置からアプローチする点も特徴です。

一気に見た目を変えたい確実にバストアップをしたい方に人気のある方法です。

シリコンバッグを挿入する位置

シリコンバッグを挿入する位置には、おおきく分けて3つの箇所が存在します。

《大胸筋下に挿入するケース》

最初に挙げるバッグの挿入位置は、大胸筋下の部分です。

切開するのは脇の下部分で、傷口が小さく済む方法なので後遺症のリスクが少なくなります。

大胸筋の下にバッグが挿入されることで、皮膚の表面から見ても違和感が出にくく、乳腺があまり発達していないやせ型の人でも仕上がりが不自然になりにくい特徴があります。

乳腺を手術で傷つけることがないため、将来妊娠や出産を望んでいる女性にも向いている方法です。

《大胸筋膜下に挿入するケース》

バッグを挿入する部位が大胸筋膜下の場合、乳腺の下にある大胸筋と大胸筋幕の間を剥離してシリコンバッグを挿入していきます。

大胸筋下にシリコンを入れるよりも痛みが少なく、乳腺下に挿入するよりもバッグの形が皮膚表面から見えにくい、両者のメリットを併せ持った方法となっています。

比較的新しい手術方法なのでクリニックによっては選択できない場合もあります。

《乳腺下に挿入するケース》

乳腺下法の場合、乳腺と大胸筋膜との間にバッグを挿入します。

切開するのはわきの下の目立たない場所、もしくは乳房の下部分です。この方法は元々ある程度バストが大きい人、加齢に伴って胸にハリがなくなったという人におすすめの方法です。

バストの感覚が他の方法に比べて柔らかくなるのが特徴で、見た目だけでなくその質感も自然なものに近づけることができます。

シリコンバッグの種類

《生理食塩水バッグ》

シリコンバッグの種類にはいくつかありますが、中でも有名なのが生理食塩水を用いたバッグです。

生理食塩水は体内に入っても副作用が少なく、胸の中で破損が起きてもそのまま吸収されて汗や尿として体外に排出されます。

《CMCジェルバッグ》

CMCジェルバッグはCMCと呼ばれる医薬品や食品に用いられる成分に生理食塩水を混ぜたジェルが使われています。

固形のシリコンバッグよりも手触りが良くて、自然な仕上がりになるとされていましたが、CMCが体内に染み出した際の安全性が疑われ現在はほとんど使われていません

《ハイドロジェルバッグ》

ハイドロジェルバッグは生理食塩水とムコ多糖類とを混ぜた液体ジェルを内容物としています。

生理食塩水よりも粘度が高いので、より柔らかく自然な仕上がりになるのが特徴です。しかし、バッグが破損した際にムコ多糖類が人体に与える影響については意見が分かれており、現在ではあまり使用されていません

《シリコンジェルバッグ》

シリコンジェルバッグはその名の通りシリコンが内容物でより弾力のある質感が特徴して挙げられます。

昔からよく用いられてきたバッグなので実績も多く、豊胸手術と言えばシリコンバッグを思い浮かべる人も少なくありません。

《コヒーシブシリコンバッグ》

コヒーシブシリコンバッグには粘度の高いシリコンジェルが用いられています。

体内でバッグが破損しても内容物がそのまま流れ出たりせず、皮膚細胞と癒着を起こす心配がないので摘出がしやすくなっています。

安全性が高いことで知られているバッグです。

シリコンバッグの表面のタイプ

《スムースタイプ》

シリコンバッグの表面には大きく分けて2つの種類があります。

まずスムースタイプですが、表面がツルツルしていて可動性が高く、見た目が自然になるのがメリットです。

ただ、手術後には被膜拘縮(ひまくこうしゅく)を起こしやすくなるというデメリットもあります。

《テクスチャードタイプ》

テクスチャードタイプの場合、バッグの表面はざらざらしていて手術後に被膜拘縮が起きにくくなっています。

これが最大のメリットとして挙げられますが、スムースタイプに比べて硬いというデメリットもあるので注意が必要です。

シリコンバッグの形状

《ラウンド型》

ラウンド型のバッグは立ち姿、横から見ても胸がきれいに見えるのがメリットです。

お椀のような形をしているのでどのタイプの胸にも対応できる反面、胸の形状によっては不向きな場合も出てくるので注意が必要になってきます。

《アナトミカル型》

アナトミカル型のバッグの場合、涙のしずくのような形をしていてバストの下側にふくらみをもたせることが出来ます。

胸がもともと大きい人であれば十分なバストアップ効果がえられますが、逆に胸が小さい人だと乳房下の傷口が余計に目立ってしまうというデメリットが生じます。

《ハイブリッド型》

ハイブリッド型の場合、立っている時はアナトミカル型で横になった時にはラウンド型になるという2つの型の特徴を併せ持った形をしています。

どんな体勢でも自然な胸の形になることがメリットですが、クリニックによっては取り扱っていない所もあるのでこの点は注意が必要です。

シリコンバッグ豊胸のメリット

《痩せ型で脂肪注入豊胸が受けられない方でも受けることができる》

シリコンバッグを用いた豊胸手術は、瘦せ型で脂肪注入による手術が受けられない、効果が実感できないという人でも受けることができます

脂肪注入豊胸の場合は、注入するための脂肪を採取する必要があったり、胸の皮膚にある程度の余裕がないと注入した脂肪が圧迫されてしこりになったりするリスクがあります。そのため痩せ型の人や胸が小さすぎる人には施術を行えないことがありますが、シリコンバッグ豊胸はそのような方でも一定の効果を期待できます。

《1度の施術で大幅なサイズアップができる》

バッグを使った豊胸手術は1度の手術で大幅なサイズアップが可能です。

また入れたバッグの分だけ確実に胸は大きくなるため、術後のバストのサイズやデザインを想定しやすい点も、他の豊胸と比較したメリットとなります。

《長期的な効果が見込める》

脂肪注入であれば時間の経過とともに効果が薄れてしまう可能性があります。

しかし、バッグを使った豊胸手術であればバッグが体内に残っている限り半永久的にその効果が持続されます。

”人工乳腺バッグの耐久性は半永久的になので、長期間元に戻らないというのも特徴の一つです。ヒアルロン酸注入や脂肪注入のように一定期間で吸収してしまうこともありません。”

引用:美容医療相談室【人工乳腺法(豊胸バッグ挿入)】

シリコンバッグ豊胸のデメリット

《傷跡が残る》

バッグを用いた豊胸手術は傷跡が残るというデメリットが生じます。

人によってその症状は異なってきますし、できるだけ目立たないように配慮はされますが、傷跡が目立つリスクはゼロではありません

 《長期のダウンタイムが必要》

シリコンバッグ豊胸は身体に負担がかかりやすい【切開】を伴う手術です。

また他にも、異物が体内に入り込むことになるので、その分長めのダウンタイムが必要になります。

こうした傷の痛みが引くまで数週間かかることは覚えておきましょう。

《乳がんの検診などに影響する可能性がある》

シリコンバッグ豊胸を受けると、乳がん検診などで、シリコンバッグ破損の可能性からマンモグラフィーの検査を断られるケースがあります。

またそれ以外にも人によっては正確な診察ができないなどのリスクがあるため注意が必要です。

《永久的に状態を保つのが難しい》

バッグを用いた豊胸手術はより長い期間その効果を持続させることができますが、効果が永続するわけではありません。

バッグが破損してしまったり、経年劣化によって質感や形が変わったりすることもあります。

シリコンバッグ豊胸のダウンタイム

《1週間ほどの休みが必要》

シリコンバッグ豊胸の術後は少なくとも1週間ほどの休みを取ることが推奨されます。

手術の後は患部の痛みが顕著ですし、腫れや痛みの影響で腕が動かしにくくなることもあるでしょう。

手術後に過度に動くとそれが体の負担になることもあるので、この期間中は安静を心掛けてください

《腫れは1〜3週間ほど続く》

腫れは1~3週間ほど続くと言われています。この期間は個人差がありますが、少なくとも痛みや腫れが残っている時には重いものをもたない、腕を高く上げないなど気を遣うようにしましょう。傷口が開いたり炎症を悪化したりするリスクを軽減できます。

《痛みについて》

バッグを用いた豊胸手術の場合、手術後1週間ほどは筋肉痛のような痛みが残ります。

時間経過で徐々に痛みは治まっていきますが、軽い痛みはその後1か月ほど続きます。我慢できない場合はクリニックに相談し、痛み止めを処方してもらうなどしましょう

《洗髪・シャワー浴・入浴について》

手術の内容やクリニックによって対応は異なりますが、長くても手術から3日ほどでシャワーは可能になります。場合によっては当日から許可されるケースもあるようです。

ただ、入浴は術後1週間程度の抜糸翌日から許可されることが多いので当分は我慢が必要です。

《飲酒・喫煙・スポーツについて》

手術の後は飲酒や喫煙にも制限が出てきます。

傷の治りが悪くなる可能性もあるので飲酒や喫煙は手術後2週間程度は控えましょう。

また、血行が良くなり傷口が広がる危険もあるスポーツは、手術から1か月ほどの間は避けた方が安全です。

医師の見解によって多少の違いはあるのであらかじめ確認してみる必要があります。

シリコンバッグ豊胸の費用

《費用の相場》

シリコンバッグ豊胸の費用相場は700,000~1,000,000円程度です。利用するクリニックや手術内容でその金額は変わってくるので、施術を検討している場合はクリニックに確認するようにしてください。

《銀座S美容形成外科クリニックでの治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでシリコンバッグ豊胸の施術を受ける場合、1,188,000円~施術を受ける事が可能です。

銀座S美容形成外科クリニックでの料金についてより詳細に知りたい場合には、どうぞお気軽にメール相談からご相談ください。

シリコンバッグ豊胸の失敗例

《カプセル拘縮》

シリコンバッグ豊胸ではカプセル拘縮があらわれることがあります。

バッグを体内に挿入すると体は異物に対する反応として周囲に被膜を形成します。それによって胸の形が不自然になったり、感触が硬くなったりするなどの症状が現れる現象がカプセル拘縮です

《リップリング》

シリコンバッグ豊胸では、医師の技量不足によってシリコンバッグに曲がりやよれが残った状態胸の中に挿入されてしまうこともあります。

すると胸の表面にも波打ったようなリップリングの症状があらわれ、見た目が損なわれます。また、カプセル拘縮や胸の中でバッグが動くことが原因となってリップリングが起こることもあります。

 《バッグの破損》

バッグの経年劣化、カプセル拘縮や交通事故などの外的要因でバッグが破損してしまうこともあります。

胸が硬くなったり胸の形が変形したり、急に胸がしぼんでしまったりと、こうした症状があらわれたときにはバッグの抜去を行う必要もあります。

《ダブルバブル》

ダブルバブルは、挿入時の剥離が上手くいかなかったり、バッグのサイズが大きすぎたりすることで引き起こされます。

鏡餅のように胸が2段になって見た目が悪くなってしまいます。

シリコンバッグ豊胸を受ける上での注意点

《半永久的と言われているがメンテナンスが必要になる場合も》

シリコンバッグ豊胸は一度挿入すれば半永久的に効果が続くとされていますが、必ずしもそうであるとは限りません。

実際には、10年から15年ほど経った頃にメンテナンスが必要になり、再手術を行う必要がでてくる場合が多いようです。

シリコンバッグ豊胸のリスクの可能性を下げるためにできること

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

シリコンバッグ豊胸で失敗のリスクを軽減するためには専門性・技術力の高い医師を選ぶようにしていくことが大切です。

未熟な医師はそれだけバッグの変形、破損などの失敗のリスクが高くなります。

医師の経歴や出身、学会の発表など事前に調べていくことはもちろんですが、カウンセリングでの印象もしっかり考慮して判断をしていきましょう。

シリコンバッグ豊胸の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注入豊胸は、注射による施術のみで比較的手軽にバストアップを行うことができる施術です。

プチ整形としても人気を集める施術ですが、ヒアルロン酸注入豊胸を検討する際には、副作用のリスクがあることを知っておくことも重要です。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸の副作用について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸豊胸とは、ヒアルロン酸の注入によってバストをサイズアップする施術です。

この施術はひとりひとりにあわせて細かく量を調整することやアンバランスな左右差を整えることができます。また、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため安全性も高い施術と言えるでしょう。

しかし、ヒアルロン酸は時間の経過とともに徐々に体内に吸収されるため、効果を持続するためには継続した治療が必要になります。

ヒアルロン酸注入豊胸で起こりうる副作用

《筋肉痛のような痛みが出る》

施術には麻酔が用いられることが多く、痛みはほぼありません。麻酔が切れ始めた頃から、筋肉痛のような痛みが出ることがありますが、動けなくなるような強い痛みが出ることはほとんどありません。

このような痛みは大抵1週間程で症状が改善していきます。

《内出血を起こす》

注入をする際に、注射の針が血管に触れ内出血を起こすことがあります。ヒアルロン酸注入の副作用の中でも起こりやすい症状の一つですが、2週間程度で改善されることがほとんどです。

《腫れを起こす》

ヒアルロン酸を注入した後、腫れやむくみのような症状が出ることがあります。

こうした症状がある間は、触り心地や見た目に違和感を覚えるかもしれませんが、多くの場合1週間~1ヶ月ほどで解消されます。

《しびれが出る》

注入をする際に針が神経に触れてしまうとしびれが起こる可能性があります。

このしびれに関しては、1〜3ヶ月ほどで自然に改善されていきます。しかし、こうした期間を過ぎても中々改善が見られない場合は、早めにクリニックに相談する必要があります。

《胸が硬くなる》

美容外科では、豊胸向きの持続性にこだわった粒子が大きめのヒアルロン酸を用いて施術を行っています。

そのため、もともと痩せ型であったり、胸のサイズが小さかったりする場合は、触感が硬くなってしまうことがあるようです。

また、乳腺下でなく皮下にヒアルロン酸を注入された場合も、硬化しやすくなる傾向にあります。

”使用されるヒアルロン酸の種類によっても異なりますが、一般的にヒアルロン酸は他の豊胸術よりも硬いと言われています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸で実際に起こった失敗4選|対処法やクリニックもご紹介】

《しこりになる》

ヒアルロン酸を注入した後、その部位にしこりを感じることがあります。そうしたしこりは、痛みが伴ったり、触り心地が不自然になったりすることもあるようです。

そもそもしこりは、注入されたヒアルロン酸に対して体が拒絶反応をおこし、被膜に覆われることで溶け切らないことで出来てしまいます。

こうしたケースは、質の悪いヒアルロン酸が注入されたり、一度に大量のヒアルロン酸が注入されたりすることで引き起こされてしまうと言われています。

《アレルギーを起こす》

本来ヒアルロン酸は体内に存在する成分で、アレルギーなどが起こる可能性は低く安全性が高い施術であると言われています。

ですがまれに、ヒアルロン酸とともに注入される痛みを和らげるための成分にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

また、質の悪い不純物が混入したヒアルロン酸を注入された場合にも、不純物に対してアレルギー症状を起こしてしまう事があるようです。

ヒアルロン酸注入豊胸で副作用が起きた場合の対処法

《胸が硬い場合の対処法》

ヒアルロン酸注入によってバストが硬くなった場合は、ヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸の分解酵素を注入することでヒアルロン酸を溶解し、元の状態に戻すことが可能です。

また、注射器などを使用してヒアルロン酸を吸引するという方法もあります。

《しこりができた場合の対処法》

しこりが出来てしまった場合も、ヒアルロン酸を分解酵素で溶解したり、注射器で吸引したりすることで対処が可能です。

しかし、しこりの被膜が繊維化してより硬くなってしまった場合は、切開によって取り除く必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸で副作用のリスクを避けるポイント

《費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸の副作用を最小限にするためには、質の良いヒアルロン酸を使用することが大切です。

値段の安すぎるヒアルロン酸注入豊胸の場合、質の悪いヒアルロン酸を使用している可能性があり、さまざまな副作用や失敗のリスクの元となる可能性があります。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

いくらプチ整形だと言っても、ヒアルロン酸注入豊胸医師の高い技術力を必要とする施術です。

経験の浅い未熟な医師から施術を受けると、術後左右で形に差がある、しこりが出来るなどのリスクが高まります。

医師やクリニックを選ぶ際には、医師の経歴や学会での発表、カウンセリングを通しての印象などを総合的に判断して慎重に検討するようにしましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸の副作用が不安ならまずはカウンセリングで相談

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ヒアルロン酸注入豊胸は、注射のみで行える施術のため、豊胸術の中でも人気があります。

この方法は”簡単な施術”とイメージされますが、実際には簡単ではなく、失敗するリスクもゼロではありません

そこで今回は、受ける前に知りたいヒアルロン酸注入豊胸の失敗例とそのリスクを下げるためにできることを紹介していきます。

ヒアルロン酸豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸とは、人間の本来の身体に存在する「ヒアルロン酸」という成分を注入することで、胸を大きくしたり形を整えたりすることができる施術です。

これは注射のみで行える方法のため、大きな傷跡が残る心配も少なく、ダウンタイムが短いという特徴があります。

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗例

《①想像以上に胸が硬くなった》

一般的に豊胸を目的にしているヒアルロン酸は、ボリュームと持続性を高めるために、粒子が大きいものを使う傾向があります。

それにより、もともと脂肪が少ない痩せ型の方は、ヒアルロン酸を直に触っているような硬さを感じてしまいます。

また、乳腺下ではなく、体表に近い皮下に注入したケースでも、硬さが出やすいでしょう。

-対処法-

早急に元に戻したいという場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の吸収を早める酵素を注入することで、対処が可能です。

そのほかにも、注射器でヒアルロン酸を吸引する方法などもあります。

《②しこりができた》

ヒアルロン酸豊胸の失敗例ではしこりがあげられます。これは、注入後に体内で拒絶反応が起こりヒアルロン酸が被膜に覆われることで起こります。

こうなると、ヒアルロン酸は吸収されずに、しこりとなって残ってしまいます。

この原因は質の悪いヒアルロン酸を注入した・一度に大量のヒアルロン酸を注入した・前回の注入から期間を空けずに注入したことなどが考えられるため、注意が必要です。

-対処法-

基本的にしこりになってしまった場合の対処法は、胸が固くなってしまったケースと同様に、ヒアルロニダーゼによってヒアルロン酸を分解させることでしこりの改善を図ることが可能です。また、このほかの方法として、切開でしこりを除去することもあります。

”修正の方法として一般的なものは、しこりを分解する方法です。時間が経ち硬くなってしまったしこりは、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸分解酵素を注入して分解させることが出来ます。分解されたヒアルロン酸の塊は体内に吸収され、しこりもなくなります。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸で実際に起こった失敗4選|対処法やクリニックもご紹介】

《③瘢痕化してしまった》

ヒアルロン酸注入の失敗に瘢痕化(はんこんか)があります。瘢痕化とはしこりを放置することで炎症が起こり、被膜が線維化してしまう症状のことを指します。

-対処法-

瘢痕化の対処はヒアルロニダーゼでは溶解することが出来ません

そのため、瘢痕化してしまった場合は、その部位を切開して摘出する処置が必要です。

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗のリスクを下げるためにできること

《他の豊胸術を検討する》

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗のリスクを下げるためにまず挙げられるのは、事前にしっかりその他の豊胸術を検討するということです。

例えば、シリコンバッグ豊胸には、バッグの破損・劣化するまで効果の持続が期待できる点や2カップ以上のサイズアップが見込める点などが特徴です。

また脂肪注入豊胸には、部分痩せと同時に胸を大きくすることができる点や、自然な感触が期待できる点などが特徴として挙げられます。

このように、それぞれの施術に特徴があるため、ヒアルロン酸注入豊胸が自分の希望と合致しているのかを慎重に検討することが重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

技術力が未熟であれば、左右差・しこりなどが生じるリスクが高まるでしょう。

そのため、施術によるリスクを少しでも抑えるには、やはり専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切になってきます。

-医師選びのポイント-

医師選びでは、これまでの経歴をはじめ、学会・研究発表の内容カウンセリングを通しての印象などを総合的に判断することがポイントです。

特にカウンセリングの際に、強引に契約や施術を勧めてくる、ヒアルロン酸注入豊胸以外の施術については話をしてくれない元に戻せることばかり主張しているといった場合には、信頼できる医師とは言い難いため、施術の判断は慎重になる必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗が不安ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注入豊胸は、切開などの必要がなく、注射によって手軽にバストアップを行うことができる効果的な施術です。

しかし、どんな施術にもデメリットがあります。そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸のデメリットについて詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

乳腺と胸筋の間にヒアルロン酸の注入することで、バストアップを図る施術です。注射のみで施術は終了するので、メスなどを使って切開をする必要はありません。

手術時間は30分程度で終了します。左右の胸がアンバランスなときに、細かく注入量を調整してバランスを整えることも可能です。

”外科的手術を伴わず、注射注入のみの施術となるため、少しだけバストアップしたいけど、「手術まではちょっと…」という方に適していると言われています。

また、バスト全体を1カップ程度大きくできるのはもちろん、注入する部位によってはデコルテにハリを出したり、内側にボリュームを出し谷間をつくったり、逆に外側にボリュームを出したりなどのデザインメイクや、左右の大きさのバランスを整える効果があると言われています。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)】

ヒアルロン酸注入豊胸のデメリット

《ダウンタイムが必要》

デメリットの一つめは、施術後にダウンタイムが必要であるという点です。ダウンタイムとは施術が終わってから、いつも通りに生活ができるようになる期間のことを指します。

ヒアルロン酸注入といえば、ダウンタイムが軽い豊胸手術というイメージがあります。

しかし、腫れや内出血、痛み、しびれなどの症状が出ることがあります。期間は短くて数日程度ですが、長引いてしまうと2週間ほどかかる時もあります。

《実際にはそこまで費用が安くない》

ヒアルロン酸注入豊胸は、費用という面では他の施術と比較しても「手軽に受けやすい」施術だと認識されることの多い施術です。

ですが、1カップほどのバストアップをするには、片胸あたり80cc程が必要と言われています。

両胸で併せて160ccくらいが必要になりますが、1ccあたりの費用の相場が3,000〜10,000円ほどであることを考えると、1回あたり500,000〜1,600,000円ほどの費用が必要になることになります。

より大きくバストアップしたい場合は、さらに多くの費用が必要になります。手軽と思われがちですが、実際にはそこまで安価ではない治療なのです。

《持続期間が短い》

ヒアルロン酸は体に吸収される成分なので、徐々に効果がなくなっていく点もデメリットでしょう。

持続期間は個人の体質や薬剤によって違いがあります。しかし、高額な費用をかけて受けた割には、2〜3年ほどで吸収されてしまうことが多いようです。

どれくらい効果を持続させられるかは、注入するヒアルロン酸の種類や質によっても変わります。

《胸が硬くなる可能性がある》

他の施術に比べて、胸が硬くなる可能性が高いということもデメリットです。

豊胸目的で使用するヒアルロン酸は、ボリュームを出したり持続期間を長くしたりするために、粒子が大きいものを使うことが多いからです。

もともと胸に脂肪がない体型の人は、まるでヒアルロン酸を触っているような感触になってしまうこともあります。

《しこりができる可能性がある》

注入した成分は体内に入った後、徐々になじんでいきます。その際に拒絶反応が起きてしまうと、ヒアルロン酸の周りに皮膜が形成されしこりとなってしまう場合があるのもデメリットの一つです。

原因として粗悪なヒアルロン酸を使用したことや、一度に大量の薬剤を注入したことなどが考えられます。

また前回の注入から時間をあけずに、注入を繰り返した場合にも起こり得る症状です。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

一般的に、施術で使われる薬剤は体の中にもある成分なので安全性に優れている成分です。

しかし、だからと言って全ての人にアレルギーが起きないわけではありません。稀ではありますが注入を行ったことで体がアレルギー反応を起こし、注射部位に異常な赤みや腫れ、熱感等の症状が生じることがあります。

《感染症を引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸注入は胸に注射器で薬剤を入れますが、注射の針が入る場所に小さな傷ができます。そこに細菌などの繁殖が起こると、感染を引き起こしてしまう危険があります。

滅多に感染は起こりませんが、免疫力が落ちている時などは注意が必要です。

《乳がんの判別が難しくなることがある》

乳房の中にある乳腺の密度が高いバストのことをデンプレストといいます。

デンプレストの人がこの施術を受けた場合、通常はなにも問題がないのですが、乳がん検診などでマンモグラフィーを受ける時に影響が出ることがあります。

デンプレストの人は乳腺の密度が高いため、マンモグラフィーの画像が見にくいという特徴があります。加えて、ヒアルロン酸豊胸を受けることによってさらに見えにくくなり、癌の早期発見が難しくなってしまう可能性があります。

ヒアルロン酸注入豊胸のデメリットを克服するポイント

《費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸のデメリットの影響をなるべく受けないようにするためには、質の高い薬剤を使っているところを選ぶことが重要です。

提示されている価格があまりにも相場よりも安いときは、品質の悪いヒアルロン酸を使用している場合があるので注意が必要です。

《次の注入は期間を空けてから受ける》

ヒアルロン酸は時間の経過と共に吸収されていきますが、短期間の間に連続して注入を行うと、古いものがしこりとなって残ることがあります。

それが原因で胸が硬くなったり、胸の内部に凹凸ができてしまったりすることがあるので、注入間隔は医師の指示に従ってしっかりと空けるようにしましょう。

《他の豊胸術を検討する》

ヒアルロン酸注入豊胸を検討する時には、シリコンバッグ豊胸術や脂肪注入豊胸術などの、その他の豊胸手術についても調べてみましょう。

それぞれのメリット・デメリットがあり、本当に自分に合っている施術はどれなのかを知ることが大切です。

《専門性・技術力の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸を受けると決めた後は、クリニック選びを慎重に行いましょう。価格の安さや予約のとりやすさなどではなく、技術力の優れた医師のいるクリニックを選ぶことが重要です。

経験の浅い未熟な医師の場合は、失敗のリスクが高くなります。医師の経験や学会での発表、カウンセリング時の印象などを元に総合的に判断しましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸をご検討ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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自分の脂肪を利用する「コンデンスリッチ豊胸自然な仕上がりが得られる」「拒否反応が起きにくい」などの理由で人気のある豊胸術です。

このように優れた点も多いコンデンスリッチ豊胸ですが、失敗・トラブルといったリスクも伴います。

そのため、実際の施術を受ける前にどのような失敗例があるのか、失敗・トラブルのリスクを下げるためには何が大事なのかを良く理解しておきましょう。

コンデンスリッチ豊胸とは

 

コンデンスリッチ豊胸は本人の脂肪を採取し、不純物を除去してからバストに注入する治療です。

コンデンスは濃縮という意味があり、採取した脂肪を遠心分離にかけ、不純物を除去し、きれいな脂肪だけを注入できるのでしこりなどのリスクを軽減することができます。本人の脂肪を使うため拒絶反応も少なく、自然な仕上がりになりやすいのもメリットです。

また脂肪吸引から濃縮、注入までを外気に触れない方法で行うので、採取した脂肪をそのまま注入する従来の脂肪注入豊胸よりも定着率が高いです。

コンデンスリッチ豊胸の失敗例

①脂肪を採取した部位に凹凸が残る

コンデンスリッチ豊胸の失敗例の一つに脂肪吸引の際、吸引した部位に凹凸が残るケースがあります。

これは施術後の圧迫固定やマッサージなどのケアが十分に行われていなかった場合や、痩せ型の人が無理な脂肪吸引をすることが原因です。

□対処法□

脂肪吸引の部分に凹凸が残ってしまったら、もう一度脂肪吸引を行い凸凹になった部分が均一になるように脂肪を取ります。あるいは、これ以上脂肪を取るのは難しい、くぼんでしまっているという場合には、脂肪注入を行うことで目立たなくさせる方法もあります

②しこりができる

しこりのリスクが少ない施術として注目されているコンデンスリッチ豊胸ですが、稀にしこりができてしまうケースがあります。

注入した脂肪が壊死を起こし、それが塊となることでしこりになります。そのまま放置すると周囲にカルシウムなどが沈着して硬くなってしまう石灰化が起こるため、早期の処置が重要です。

脂肪が壊死する原因としては、採取した脂肪から不純物を完全に取り除けなかったことが考えられます。他の脂肪注入豊胸に比べると遠心分離によって不純物は混ざりにくいのですが、それでも残ってしまう可能性は0ではありません。

また1ヶ所に集中して脂肪を注入しすぎた場合や、塊で一気に注入した場合も注入した脂肪に血液がうまく循環せず壊死するリスクが高まります。

”コンデンスリッチ豊胸は十分なスキルと管理がなされているクリニック・医師であればしこりはできずらいですが、誰が行っても必ずしこりができないということではありません。”

引用:美容医療相談室【コンデンスリッチ豊胸は失敗するとどうなる?失敗事例を紹介】

しこりができてしまった場合の対処法

コンデンスリッチ豊胸によってしこりができてしまった場合には、以下の3つの施術によって対処することができます。

【①穿刺(せんし)除去】
しこりができた場合は、まずはエコーで正確な診断を行い、しこりの位置を特定します。その後、穿刺(せんし)除去という注射器でしこりを吸い取る方法で取り除きます。治療の際は局所麻酔や静脈麻酔を行います。

傷跡は1ヶ月程度で目立たなくなるでしょう。

【②ベイザーリポ】
ベイザーリポは超音波によって脂肪組織だけを崩すことが可能な脂肪吸引機です。切開が必要なしこりにも対応できる方法で麻酔は静脈麻酔で行います。

傷跡については脇などに4mm程度で、切開での摘出に比べると小さくて済む点もメリットと言えます。

【③切開による摘出】
石灰化が強く出ている場合や軽度でも完全に取ってしまいたい場合は切開での摘出が行われます。

脂肪吸引では取り除くことができないしこりにも対応ができ、静脈麻酔が適用されます。傷跡は乳輪に沿って3cm程度でしょう。

コンデンスリッチ豊胸で失敗しないためにできること

CRF協会の認可を受けているクリニックで受ける

コンデンスリッチ豊胸で質のいい治療を受けるためにはCRF協会の認可を受けているクリニックを選ぶことが大切です。そもそも本来はCRF協会の認可を受けなければこの施術を行うことはできません

術後のトラブルを防ぐ意味でも正規の認可クリニックであるかどうか良く確かめておきましょう。

専門性・技術力の高い医師・クリニックを選ぶ

コンデンスリッチ豊胸で良い結果を得るためにはクリニック選びが重要です。
経験の浅い未熟な医師が担当すると施術の効果が十分に得られないばかりか、形が不自然になる体に傷が残るなどのリスクも高まります。

コンデンスリッチ豊胸をはじめとした脂肪注入豊胸に関して積極的な研究・学会発表を行っているかどうかは一つの指標になると思われます。脂肪注入豊胸について見識の深いクリニックを選びましょう。

コンデンスリッチ豊胸に不安がある方はカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

切らないで比較的簡単に行うことができるヒアルロン酸注入による豊胸手術は、非常に人気がある豊胸術のひとつです。

今回は、ヒアルロン酸注入豊胸にかかる費用について紹介していきます。施術にかかる費用の相場から、値段を見る際に注意するべきポイントについてわかりやすく解説します。

ヒアルロン酸注入豊胸について

ヒアルロン酸注入豊胸のメリットは、切開を伴わない注射のみの施術であるため痛みや傷などのリスクが低い点にあります。施術時間は15~30分程度で、施術が終わったらすぐに帰宅することが可能です。

デメリットは効果が持続しにくい点や他の方法に比べると劇的な見た目の変化を期待しにくい点にあります。

 ヒアルロン酸注入豊胸の費用について

《ヒアルロン酸注入豊胸の費用の相場》

ヒアルロン酸注入豊胸の費用相場は、1ccあたり2,000〜5,000円程度です。

両胸を1カップ分ずつサイズアップさせるために必要な費用は400,000〜800,000円程度と言われています。希望するサイズによって費用が異なる点には注意が必要です。

”量の目安としましては、片胸のバストアップに大体80〜100cc程の量を注入することで効果を実感することができます。 仮に100ccずつ胸に注入したとすれば、両胸合わせると200cc注入することになり、40万〜80万円程で施術を受けることができるでしょう。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸|相場からデメリット、正しい知識まで幅広くご紹介】

《銀座S美容形成外科クリニックでの治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでヒアルロン酸注入豊胸での施術を受ける場合、10ml(=10cc)あたり約77,000円~施術を受ける事が可能です。

銀座S美容形成外科クリニックのヒアルロン酸注入豊胸の費用についてより詳しく知りたい場合は、お気軽にメール相談からご相談ください。

《豊胸の値段がクリニックによって異なる理由》

豊胸手術を行っているクリニックは多くありますが、クリニックによって費用は異なります

これは美容外科が基本的に健康保険が適用されない自由診療であり、クリニック側が自由に料金を設定できることが理由として挙げられます。

そのためクリニック側のの広告宣伝費や人件費、立地、ブランド力の違いなどの様々な要因によって料金が設定され、クリニック毎に費用の差が生まれることになります。

ヒアルロン酸注入豊胸の費用が安い場合の注意点

 

《施術費用に、諸費用が含まれていない》

費用を確認する際に重要なのが、費用に含まれている内容です。

ホームページなどに記載された費用が安くても、麻酔やデザイン、アフターケアなどの代金が別料金で請求されてしまい、結果的には相場よりも費用が高くなるケースがあります。

そのため、事前のカウンセリングで見積もりを出してもらい比較検討することが重要です。

《品質に問題がある》

費用が相場よりも安いクリニックでは、使用するヒアルロン酸の品質を落としている可能性があるため注意が必要です。

安すぎる費用を提示している場合は、使われる薬剤に問題がないかをあらかじめ確認しましょう。

《客引きを目的に費用を安くしている》

クリニックの中には客引きを目的として費用を安く提示しているところもあります。

このケースでは、カウンセリングでより高額な施術や必要のないオプションを提案されたり、理由をつけて提示した費用よりも高額な請求をされたりすることが考えられます。

《症例数・技術力向上のために値段を安くしている》

開業して間もない、あるいは経験の浅いドクターがいるクリニックでは症例数を増やしたり経験を積んだりするために値段を安く抑えていることがあります。

しかし、こうしたドクターに手術をしてもらうことは失敗のリスクを高めるため注意が必要です。

安さではなく、専門性・技術力の高さで選ぶ

豊胸手術は値段の安さでクリニックを選びがちですが、それだけを基準にすると後々の金銭トラブルや、不自然な仕上がり持続性がないといった失敗のリスクに繋がります

クリニックを選ぶ際は美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースと言われる形成外科出身、また研究や学会で発表しているドクターかなどを指標に、経験のある技術力の高いクリニックを選びましょう

ヒアルロン酸注入豊胸術をご検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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シリコンバッグ豊胸は人気のある豊胸術のひとつですが、メリットばかりではなく、施術で起こりうるリスクについても知っておく必要があります。

特に術後のトラブルでよくあるのが、シリコンバッグの挿入によって発生する痛みです。そこで今回はシリコンバッグ豊胸で起こりうる痛みの症状について詳しくご紹介していきます。

《シリコンバッグ豊胸とは》

シリコンバッグ豊胸とはどんな施術方法なのかご紹介します。

まずバッグを挿入する位置には乳腺下と筋膜下、大胸筋下の3ヶ所があり、自身の希望や体格、体質によって最も適切な位置を探します。

その後、脇の下のシワに沿って数cmほど切開し、そこからシリコンバッグを挿入します。

挿入したシリコンバッグの大きさの分、確実に胸を大きくする事が出来るので、理想のバストを手に入れる事が出来ます。

生まれつき胸が小さい方はもちろん、加齢とともに胸が垂れてきた人や、授乳後に胸が小さくなってしまった人にも向いている施術法です。

シリコンバッグ豊胸の痛みについて

《痛みの感じ方・強さ》

シリコンバッグ豊胸は他の豊胸術(ヒアルロン酸豊胸や脂肪注入豊胸など)に比べても、特に痛みが強いと言われています。皮膚を切開し、さらに異物を体内に入れるために生じる痛みです。

術後は、ズキズキとした痛みや、皮膚の表面がヒリヒリとしたような痛みが現れます。

また中には、電流が流れるような強い痛みを感じる人もいるようです。

”シリコンでの豊胸は大がかりな手術が必要となります。麻酔をし切開をしてシリコンバッグを入れる流れになるため、痛みも強くダウンタイムも長い施術となっています。しかし、その分効果は高く1~3カップのサイズアップが期待出来ます。”

引用:美容医療相談室【シリコン豊胸!メリットもデメリットもどこよりも詳しく解説】

《痛みは術後1ヶ月ほど続く》

術後数日間は痛みが激しいため、日常生活もままならなくなることがあります。よって、術後3日から1週間は休みを取っておいた方が安心です。

痛みは術後1か月ほど続き、完全に無くなるまでに3ヶ月から半年はかかります。

《痛みは切開をする位置やバッグの挿入位置によって異なる》

同じシリコンバッグ豊胸を受けても、切開する位置やバッグの挿入位置によって感じる痛みも人それぞれ違ってきます。

特に大胸筋下法と呼ばれる手術は筋肉を剥離する工程も含まれているため、より痛みが強い傾向にあります。

シリコンバッグ豊胸の後遺症による痛みについて

《細菌感染による痛みについて》

シリコンバッグ豊胸の術後に血が溜まった状態で放置したり、傷や乳頭の先から菌が入り込んだり、または喫煙が間接的な原因になったりしてしまうことで細菌に感染することがあります。

細菌に感染すると赤みや腫れがでたり、痛みや熱感が強く出たり、膿が溜まったりしてしまう可能性があります。

《カプセル拘縮による痛みについて》

シリコンバッグ豊胸は異物であるバッグを挿入します。そのため、免疫反応によってバッグ全体に薄い被膜が出来ます。

ここまでは正常な反応ですが、この被膜が縮んだり厚くなったりすると、シリコンバッグが締め付けられたり、変形したり、固くなったりします。この状態をカプセル拘縮と呼びます。

このカプセル拘縮が起こる確率は低いです。しかし、もしも起こってしまうと胸が硬く不自然になり、症状が進むと痛みを感じます。最終的にはバッグの破損につながることもあります。

《リップリングによる痛みについて》

リップリングとは、シリコンバッグ豊胸で挿入したバッグの縁が折れ曲がったり、術後に胸の中で動いてよれたりカプセル拘縮による変形したりすることなどによって起こる症状です。

痛みを感じる、皮膚の表面に不自然なシワが寄る、胸の一部が尖る、ペコペコとした不自然な感触があるなどの症状が出てきます。

特にスムースタイム(表面がつるつるしていてなめらかなもの)のシリコンバッグに起こりやすい傾向にあります。

後遺症による痛みは放置していても良くならない

シリコンバッグ豊胸後に痛みが生じた際、放置していても良くなることはありません。抜去などの修正手術を受ける必要があります。

《シリコンバッグ豊胸の抜去の方法》

シリコンバッグ豊胸の抜去の方法は、乳房下縁か腋窩(脇)を数センチほど切開し、バッグを取り出します。

もしバッグ挿入の際に、乳房下縁や乳輪縁を切開して挿入している場合は、挿入した箇所を再度切開して除去する事になります。

挿入したバッグに変化がなければ1時間ほどで施術は完了します。バッグが体内で癒着していたり、体内で破裂したりしている場合は時間を要します。

最後は切開した箇所を目立たないように縫合して終了です。

シリコンバッグ豊胸の痛みが不安ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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シリコンバッグ豊胸は、2カップ以上の大幅なバストアップが見込める施術として人気のある豊胸術です。

しかし、この施術にはメリットだけでなくいくつかのリスクが存在します。「豊胸を受けたい」と、検討する際には、こうした施術のリスクについて理解を深めておくことはとても大切です。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸のリスクについて詳しくご紹介していきます。

《シリコンバッグ豊胸とは》

シリコンバッグ豊胸は、胸の大きくしたい部分にシリコン製のバッグを挿入します。

バッグの挿入の際には、胸の下や脇の下などから小さく切開する必要があります。しかし、ヒアルロン酸注入豊胸や脂肪注入豊胸に比べて、より確実なバストアップ効果が期待できる施術です。

2カップ以上の大幅なバストアップを求めている、人工物を体内に挿入することに抵抗が無い、というような方に向いている施術です。

シリコンバッグ豊胸で起こりうるリスク

《カプセル拘縮》

シリコンバッグ豊胸で起こり得るリスクとして多いのが、カプセル拘縮の症状が出ることです。

これはまず挿入したバッグを身体が異物と認識することで、カプセルの周辺に被膜を形成します。すると、被膜が厚くなり固くなるため、バッグが不自然な見た目や触り心地になってしまいます。

最悪の場合、バッグが破損してしまうリスクもあるので注意が必要です。

《石灰化》

石灰化とは石のようにバッグの一部がかたくなる症状です。この症状は、バッグの挿入時に被膜が形成され、その周囲にカルシウムが沈着してしまうことで起こります。

石灰化によって、バッグの老朽化が進んだり破損を招いたりしてしまうこともあります。

《シリコンバッグの変形》

シリコンバッグが変形することによってリップリングやダブルバブルといった症状が現れてしまうこともあります。

リップリングとは胸の表面が波を打った感じになることです。一部に盛り上がりをみせることもあります。この症状が起こる原因としては、医師の技術力不足によって、シリコンバッグの縁にヨレや曲がりが生じてしまうことなどが挙げられます。

また、ダブルバブル胸が鏡餅のように二段になる症状です。これらは医師の技術不足や大きすぎるバッグを使うことが原因で起こる症状です。

 

《不自然なバストの形》

シリコンバッグ豊胸では左右の大きさに違いが出たり、乳頭の位置が非対称になったり、アンダーバストの位置が水平でなくなったりすることがあります。

これは医師の技術不足で元のバストの形を十分加味せずに挿入してしまったことや、カプセル拘縮バッグの破損などの理由が考えられます。

《バッグの破損》

シリコンバッグの豊胸でバッグが破損すると、急に胸の形が不自然に変形したりしぼんだりすることがあります。

原因はバッグの劣化やカプセル拘縮、交通事故などの外部からの強い圧力などが考えられます。

《乳がん検診への影響》

シリコンバッグ豊胸はマンモグラフィーを断られるなど、乳がん検診に影響を及ぼす可能性があります。

また、豊胸がばれたくないため検診を受けない選択をしてしまう方が多いことも、乳がんを見逃してしまうリスクを高めると言えるでしょう。

”実際のところシリコンバッグの豊胸施術を受けられた方に対してでもマンモグラフィが受けられるような方法が提案されているようです。病院によっては、万が一に備えシリコンバッグ豊胸を受けた方のマンモグラフィ検査はお断りしているところもありますが、すべての病院がそうではないようです。”

引用:美容医療相談室【シリコンバッグ豊胸術を受ける前に!知っておきたいシリコンバッグの重要ポイント】

《メンテナンスが必要になる》

半永久的と言われるシリコンバッグ豊胸ですが、10から15年程度でメンテナンスや修正が必要となるケースが多いようです。

人工物を体内に入れるわけですので、必ずしも問題が起こらないとは限りません。半永久的な効果が得られるが、場合によってはメンテナンスや修正が必要になる可能性があることをしっかりと理解しておきましょう。

シリコンバッグ豊胸のリスクの可能性を下げるためにできること

《定期的に診察・検査を受ける》

シリコンバッグで豊胸した場合は、定期的に検診や診察を受けると良いでしょう。そうすることで、破損や変形を早期発見することが可能となります。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

施術を受けるクリニックや医師を選ぶ際には、ドクターの経歴や出身科、学会での発表の有無、カウンセリングでの対応、などさまざまな判断材料をもとに総合的に判断することが大切です。

技術力や専門性が高いドクターをえらぶことでシリコンバッグの変形やバッグの破損などのリスクを防ぐことができます。

シリコンバッグ豊胸をご検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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シリコンバッグ豊胸は、豊胸術の中でも高いバストアップ効果が期待できる施術です。

しかし、切開を伴う豊胸術のため、長いダウンタイムが必要です。ではどのくらいの期間が必要なのでしょうか。

今回は、シリコンバッグ豊胸のダウンタイムについて、目安の期間・症状・術後の過ごし方などを解説していきます。

シリコンバッグ豊胸とは

シリコンバッグ豊胸は、脇の下やアンダーバストを切開し、そこから希望するサイズのシリコンバッグを挿入する施術です。

これにより、希望に近い大きさの胸にする効果が期待できます。また、持続性の高さも見込めます。

この方法は特に、胸を2カップ以上大きくしたい・バストの下垂やしぼみを改善したいという方に向いている豊胸術と言えるでしょう。

シリコンバッグ豊胸のダウンタイム

《ダウンタイムは1〜2週間ほど》

シリコンバッグ豊胸のダウンタイムの目安は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入に比べ長めな傾向で、1〜2週間ほど必要です。

ただし、これはダウンタイム中に伴う症状のピークであり、完成までには約6ヶ月の時間を要します。それまでは、腫れやむくみなどの影響でバストがイメージよりも大きいと感じたり、左右差が気になったりする可能性があります。

シリコンバッグ豊胸の術後に現れる症状

《腫れのピークは1〜2週間ほど》

シリコンバッグ豊胸の術後に現れる症状としてまずあげられるのが、腫れです。ピークは1〜2週間ほどで、その後も完成まで目立たないような軽微な腫れが続きます。

この症状は、切開を行った部分から胸全体にかけて出ます。

ただし、術後に感染症などが引き起こった場合には、症状が長引く可能性があるため注意が必要です。

《痛みのピークも1〜2週間ほど》

シリコンバッグ豊胸では、痛みも伴います。切開を行った部分を中心に、バッグを入れた胸にかけて症状が現れます。

”痛み方としては、ズキズキと傷のように痛んだり、皮膚がひりひりしたりします。もちろん個人差がありますが、電流のように痛い、とにかく痛いという声が多いです。”

引用:美容医療相談室【動けないほど痛い!?豊胸の痛みについて徹底紹介】

施術を受けてから1,2週間ほどで症状が快方に向かうでしょう。それまでは痛み止めを服用し、症状を緩和させることが必要です。

1ヶ月ほど経過すれば、痛みはほとんど改善されます。

《内出血は2〜3週間で徐々に消失していく》

シリコンバッグ豊胸では、切開をしてバッグを挿入するため、施術の際に血管が傷ついて内出血を引き起こします。

出血量にもよりますが、2〜3週間ほどの時間の経過で徐々に消失していきます。

特に、水着などの露出が多い服装をする予定があるという方は、スケジュールの調整をしっかりと行いましょう。

《むくみは3ヶ月ほどで落ち着いていく》

シリコンバッグ豊胸のダウンタイムでは、血液や体液など水分によってむくみが3ヶ月ほど生じることがあります。

これによって、術後にイメージよりも胸が大きくなりすぎてしまった・胸が硬いと感じることもありますが、挿入したバッグのサイズに問題がなければ、むくみの消失とともに理想の胸へと近づけるでしょう。

《つっぱり感は3ヶ月ほどで改善されていく》

シリコンバッグ豊胸後は、挿入したシリコンバッグによって皮膚が引っ張られるため、つっぱりを感じてしまうことがあります。

通常は3ヶ月ほどの時間の経過で徐々に改善されていきます。

少しでも早く馴染ませるには、ストレッチなどを行うと良いでしょう。

《胸の感覚の鈍りは数ヶ月ほどで回復していく》

シリコンバッグを挿入する際に、バストにある知覚神経が引き伸ばされることで、感覚が鈍くなる可能性があります。

通常は数ヶ月ほどで回復しはじめますが、神経に与えられたダメージが大きければ回復しないというケースもゼロではありません。

《傷跡は1年〜1年半ほどで目立たなくなっていく》

シリコンバッグ豊胸では切開を伴うため、数センチほどの傷跡が残ります。ただし、基本的にはシワに隠れて目立たない位置を切開するため、大きく目立ってしまう事は少ないとされています。

こうした傷跡の状態が落ち着くまでには個人差がありますが、1年〜1年半ほどで周りと馴染んで分からなくなっていきます。

シリコンバッグ豊胸のダウンタイム中の過ごし方

《ワイヤー入りブラジャーは3ヶ月ほど使用を控える》

シリコンバッグ豊胸後は胸の形を整えるために、ワイヤー入りブラジャーの使用を3ヶ月ほど控える必要があります。

その期間は、カップ付キャミソールやノンワイヤーブラジャー、スポーツブラジャーなどを着用しましょう。

《入浴は腫れのピークが過ぎるまで控える》

シリコンバッグ豊胸後は、2〜3日ほどでシャワーを浴びることが可能です。入浴については状態や医師の判断によりますが、約1週間で許可が下ります。

ただし、入浴によって血行がよくなることで、腫れや痛みといった症状を強める恐れがあるため、腫れが出ている間は控えた方が良いとされています。

《激しい運動は1ヶ月ほど控える》

運動も血行を促進する行為のため、シリコンバッグ豊胸を受けてから1ヶ月は激しい運動を控えましょう

ストレッチやウォーキングなどであれば1〜2週間ほどで可能になります。

シリコンバッグの抜去のダウンタイム

「シリコンバッグが劣化した」「挿入から時間が経ち、年齢と胸の形が合っていない」などの理由で、挿入したシリコンバッグの抜去を希望する方もいます。

この施術では、シリコンバッグを入れるスペースを確保する必要もなく、入れたシリコンバッグを抜くという作業のため、ダウンタイムの期間や症状が比較的軽いという特徴があります。

これには個人差がありますが、腫れや痛みのピークは3日ほどで済むことが多いようです。

余裕のあるスケジュールを組んでおくと安心

シリコンバッグ豊胸のダウンタイムの目安や症状が落ち着くまでの期間を紹介しました。

しかし、これらはあくまでも一般的に言われている目安であり、短い方もいればそれ以上の時間がかかる方もいます。

そのため、長めのダウンタイムを取り、予定なども術後しばらくは入れないなどの余裕のあるスケジュールを組んでおくことが大切です。

シリコンバッグ豊胸の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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シリコンバッグ豊胸は、豊胸術の中でも高いバストアップ効果が見込める方法として人気があります。

しかし、切開を伴う施術のため、費用は決して安いとは言えません。では、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸の費用相場と、値段に関する注意点について紹介します。

シリコンバッグ豊胸とは

シリコンバッグ豊胸とは、バストの中にシリコン製の豊胸バッグを挿入することで、胸を大きくしたり形を整えたりすることができる施術のことを指します。

この施術の特徴は、他の豊胸施術と比較しても長期間のバストアップが見込めるということです。また、大幅なバストアップを図りたい場合にも向いている施術と言えます。

その一方で、バッグの挿入には切開が必要というデメリットのほか、バッグの破損・劣化による修正が必要になるというリスクが伴います。

シリコンバッグ豊胸の費用相場

《相場は700,000〜1,000,000円ほど》

シリコンバッグ豊胸では、受けるクリニック・使用するシリコンバッグの種類などで費用が異なりますが、相場は700,000〜1,000,000円ほどです。

クリニックによってはこうした費用に加えて、麻酔代やアフターケア代が別途掛かってくることもあるため注意が必要です。

《銀座S美容形成外科クリニックのシリコンバッグ豊胸の費用》

銀座S美容形成外科クリニックのシリコンバッグ豊胸の費用は、1,180,000円〜です。

費用の詳細が知りたいという方は、お気軽にメール相談からご相談ください。

シリコンバッグ豊胸の値段がクリニックによって異なる理由

同じ豊胸バッグを利用しても、クリニックによって必要な金額には違いが出てきます。

クリニックごとに金額が異なる理由には、広告宣伝費立地条件などがあげられます。都心でアクセスのよい場所にあって、CMなどを多く流していると広告宣伝費がかかるので、それが施術代にも影響している可能性は否定できません。

そのため、このような観点を念頭に、相場と比較した上で、施術を受けるクリニックを選んでいきましょう。

シリコンバッグ豊胸の値段に関する注意点

《施術費用にその他諸々の費用が含まれているか確認する》

シリコンバッグ豊胸の施術費用が安くても、その中に麻酔代や検査代が含まれていないケースが見受けられます。

そのため、内訳などをしっかりと確認することが重要です。

《品質に問題がないかを確認する》

シリコンバッグ豊胸の費用が安い理由には、質の悪いシリコンバッグを使用していることも考えられます。

もしも、質の悪いものを使用した場合、カプセル拘縮・バッグの破損といったトラブルを起こる可能性が高くなります。

そのため、目先の金額だけで選ばずに、品質も考慮して決めましょう

 《客引きを目的に費用を安くしているケースがある》

「低価格で受けられる」といった広告を見てカウンセリングを受けると、「広告でみた費用のものは適していない」「もっと良い質のものがある」などと理由をつけられ、結果的に高額な費用請求をされてしまうこともゼロではありません。

そのため、費用だけで受けるクリニック・医師を決めることだけは絶対にやめましょう

”低価格で一旦集客し、来院後、別のより高額な施術を勧めてくる場合があります。これは豊胸手術に限ったケースではありません。”

引用:美容医療相談室【豊胸手術にかかる値段は?施術別解説&知っておきたい知識】

《症例数・技術力向上のために値段を安くしている場合ある》

シリコンバッグ豊胸の費用が安い理由のほかには、開院したばかりのクリニックの症例数向上や、経験の浅い未熟なドクターの技術力向上も考えられます。

特に、経験の浅い未熟なドクターであればあるほど、失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまうでしょう。

そのため、クリニックの開院日や医師の経歴を確認してから決めるようにしてください。

シリコンバッグ豊胸を受けるなら専門性・技術力の高い医師を探そう

シリコンバッグ豊胸の費用相場は700,000〜1,000,000円前後のため、安く受けたいと思っている方は多くいるでしょう。

しかし、費用の安さでクリニックを選択してしまうと、時に失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまうこともあります。

そうしたケースを未然に防ぐには、安さよりも専門性・技術力の高い医師を探すことがとても大切です。

□医師選びのポイント□

医師選びとして、美容外科のベースともいわれる形成外科の出身で且つ、日本形成外科学会認定専門医資格を持っている医師というのを、一つのポイントにしてみましょう。

その他にも、この資格を持っている医師で、「症例数や学会の発表を認められた医師だけが取得できる日本美容外科学会専門医(JSAPS)の資格を持っている」「カウンセリングで無理に施術を勧めずに考える時間をくれる」といったことを基準に探してみると、信頼できる医師に出会えるかもしれません。

シリコンバッグ豊胸をご検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸豊胸は外科的な手術ではなく、注射によって胸にヒアルロン酸を注入しバストアップさせる事ができる効果的な豊胸術の一つです。

ですが、いくら注射だけとは言っても、どれくらいの痛みが伴うのか不安な方もいるのではないでしょうか。そこで今回はヒアルロン酸豊胸術の胸の痛みについて詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸の痛みを感じるタイミング

《施術前の麻酔で痛みを感じる》

ヒアルロン酸注入豊胸では、顔に注入するヒアルロン酸よりも粒子が大きめのものを胸に注入します。この薬剤を注入する際に痛みを感じないように麻酔を行いますが、この麻酔注射時に痛みを感じることが多いようです。

《術後の痛みは数日〜1週間ほど続く》

術後、麻酔が切れてくると、個人差がありますが、筋肉痛や乳腺炎のような痛みを感じる方も少なくありません。

これは、数日〜1週間ほどの時間の経過で消失していきます。

《痛みで私生活に支障が出ることはほとんどない》

脂肪注入豊胸やシリコンバッグ豊胸と比較すると、ヒアルロン酸注入豊胸の痛みは軽く、デスクワークなどの仕事であれば翌日から可能なことが多いです。

”2〜5日間程筋肉痛のような痛みが出ることがありますが、動けなくなってしまうというほど強い痛みになる事はあまりないようです。”

引用:美容医療相談室【豊胸手術|ダウンタイムについて施術別に徹底解説!】

そのため、私生活に支障が出ることはほとんどないでしょう。

ただし、痛みを感じやすい方や休みが取れる方は、1〜3日ほど休みがあると良さそうです。

ヒアルロン酸注入後の痛みから考えられるトラブル

《しこりの発生による痛み》

ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができた場合、痛みを伴うことがあります。

これは、質の悪いヒアルロン酸を注入した、一ヶ所に大量のヒアルロン酸を注入した、前回の施術から期間を空けずに注入したことが原因で、吸収されずに残ったヒアルロン酸の周りに被膜が形成されることで生じてしまうでしょう。

《感染症による痛み》

ヒアルロン酸を注入した傷口から雑菌が体内に入り込むと、感染症を引き起こす可能性があります。これが起こると、強い痛み・発赤・異常な腫れ・膿が出るといった症状が伴います。

放置していると、症状の悪化や皮膚の変色が起こる可能性もゼロではありません。

そうならないために、クリニックで処方されている薬の用法用量を守って服用し、傷口が気になっても触らないことが大切です。

2週間以上痛みが続く、耐えられないほどの激痛は早急に医療機関へ相談しよう

ヒアルロン酸注入豊胸を受けてから2週間が経過しても痛みが続いている耐えられないほどの激痛が生じているという場合には、感染症アレルギー体内で出血しているヒアルロン酸で胸が圧迫されている誤った位置にヒアルロン酸が入っているなどの可能性が考えられます。

そのため、早急に医療機関へ相談しましょう

ヒアルロン酸注入豊胸の痛みに不安があるならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、豊胸術の中でも比較的リーズナブルでダウンタイムが短いということから、手軽に受けやすい施術と言われています。

しかし、実際には、どのくらいのダウンタイムが必要なのか気になるところですよね。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムについて詳しく紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸とは、メスを使わずに注射のみでヒアルロン酸を注入して、胸を大きくしたり形を整えたりすることが可能な施術です。

注入するヒアルロン酸は、もともと体内に存在する成分なので、アレルギー反応が起こりにくいとされており、注入する位置や量を調節することができるため、理想のデザインを形成しやすいという特徴を持っています。

”外科的手術を伴わず、注射注入のみの施術となるため、少しだけバストアップしたいけど、「手術まではちょっと…」という方に適していると言われています。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)とは】

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイム

《ダウンタイムは1〜3日ほど》

ヒアルロン酸注入豊胸は、切開を行わない施術なので、ダウンタイムがほとんどないとされています。

しかし実際には、日常生活に影響するほどではないものの、外から成分を注入するので痛み・腫れ・むくみ・内出血などを伴います。

この施術を受けた翌日から仕事や学校へ復帰する方も多いですが、体への負担を考えると、1〜3日ほどのダウンタイムを取っておいた方が安心です。

《痛みが続く期間・強さ》

ヒアルロン酸注入豊胸の痛みは個人差があり、痛みを感じてしまう方もいます。この痛みは、筋肉痛のような鈍痛乳腺炎のような痛みと例えられることもあります。

しかし、メスを使った施術ではないので、日常生活に支障をきたすことはないと考えて良いでしょう。

《 腫れ・むくみは1週間ほど》

ヒアルロン酸注入豊胸では、注入時の痛みを軽減させるため、麻酔を使用しますが、そうした麻酔の種類によって腫れやむくみが伴うことがあります。麻酔は術後1〜2日ほどで吸収されるので、1週間ほどで症状は落ち着いてきます。

《内出血は1〜2週間ほど》

この施術では、丁寧にヒアルロン酸を注入しても、注射針が血管を傷つけて内出血を生じてしまうことがあります。

こうした症状を避けることは難しいですが、1〜2週間ほどで徐々に消えていくため、過剰な心配は不要です。

《傷跡は数週間ほど》

ヒアルロン酸豊胸は注射針で行う施術のため、傷跡は注射針の大きさ程度で済みます。

しかし、小さい傷跡でも、赤みや腫れなどを伴うため、目立ってしまうことがあります。

傷跡の治りには個人差がありますが、早い方であれば数週間ほど、遅い方でも1,2ヶ月ほどで目立たなくなるでしょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムの過ごし方

《入浴は3日〜1週間後ほどで可能になる》

ヒアルロン酸注入豊胸を受けた後の入浴についてはクリニックによって指導が異なりますが、3日〜1週間ほどで可能になることが多いです。

洗髪やシャワーは、当日または翌日以降であれば問題ないでしょう。

《ワイヤー入りブラジャーの着用は翌日まで控える》

施術後のブラジャーの着用は当日から可能とされていますが、実際には、ブラジャーが負担となり、胸に痛みを感じてしまう恐れがあります。

そのため、締め付け感のあるワイヤー入りブラジャーの着用は翌日まで控えると良さそうです。

《軽いスポーツは1週間後から可能》

施術後のスポーツに関しても各クリニックで指示が異なりますが、ウォーキング・ストレッチ・筋トレなどの軽いものであれば1週間後から可能になります。

それよりも激しいスポーツに関しては、3週間後を目安に徐々に再開していくと良いでしょう。

《飲酒は1週間ほど控える》

ヒアルロン酸注入豊胸に限ったことではありませんが、アルコールの摂取で血流が良くなると、腫れ・内出血が出やすくなります。

そのため、クリニックにもよりますが、1週間ほど控えるようにしましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムが長引いているのなら、医療機関に相談しよう

ヒアルロン酸注入豊胸を行った後に1週間以上痛みが続く場合や耐えられないほど痛む場合は、早めに医療機関に相談することが大事です。

痛みが続く場合は血管が傷付き出血している可能性や大量の注入により胸が圧迫されている可能性があります。

ヒアルロン酸注入豊胸を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。メール相談はこちら

ヒアルロン酸注入豊胸手軽にできる豊胸術として注目を集める施術です。しかしこの施術にはメリットだけでなく、リスクもあることを知っておく必要があります。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸で起こる可能性のある4つのリスクと、その対処法について詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

この豊胸術はヒアルロン酸を胸に注入することにより、バストアップを図るという方法です。注射だけなので傷跡が残ることはありませんし、体への負担も少ないことで人気となっています。

バスト全体を大きくできることはもちろん、注入する部位によってバストのデザインができることもポイントです。ハリのあるバストが欲しいという人にも向いています。

”バスト全体を1カップ程度大きくできるのはもちろん、注入する部位によってはデコルテにハリを出したり、内側にボリュームを出し谷間をつくったり、逆に外側にボリュームを出したりなどのデザインメイクや、左右の大きさのバランスを整える効果があると言われています。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)】

ヒアルロン酸注入豊胸のリスク

《胸が硬くなる可能性がある》

豊胸術で使用するヒアルロン酸は、持続性を高めるために、他の部位に使うものよりも粒子の大きいものを使用します。他の部位に使用するヒアルロン酸は液状に近いのですが、豊胸向きのものはほぼ固形であり、シリコンバッグと同じくらいの硬さがあります。

もともと胸が小さく脂肪がほとんどない場合だと、まるでヒアルロン酸を直接触っているような感触になるため、バストが硬いと感じてしまうことが多いようです。また、乳腺下ではなく皮下に注入された場合も硬さを感じやすいと言われています。

《しこりができる可能性がある》

突如大量に入ってきたヒアルロン酸を体が異物とみなし、免疫細胞が生体防御のために攻撃し炎症を起こすことがあります。

その際に注入されたヒアルロン酸の周りに被膜(コラーゲン繊維)が形成され、しこりとなってしまうことがあるのです。

一度に大量のヒアルロン酸を注入した場合や、質の悪いヒアルロン酸を注入した際に起こりやすい症状だと言われています。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

アレルギーを引き起こす可能性もあります。

注射に含まれるヒアルロン酸以外の物質がアレルゲンとなってしまうことが多いですが、稀に注入したヒアルロン酸自体が体にとって異物だと認識されてしまうこともあります。

アレルギーを引き起こした場合、肌の赤みや腫れ、熱感などの症状が出てしまうので注意が必要です。

《感染症を引き起こす可能性がある》

感染症のリスクも挙げられます。感染症は手術中や手術後に体に入った細菌によって引き起こされます。

これはヒアルロン酸注入以外の豊胸術でも起こる可能性のあるリスクです。

感染を起こすと、施術後に痛みや赤み・腫れなどの症状が現れます。その上で、そうした症状がなかなか治まらない場合は感染が疑われるので、早めにドクターに相談しましょう。

ヒアルロン酸豊胸のリスクへの対処法

《ヒアルロン酸注入豊胸で胸が硬くなった場合の対処法》

豊胸術で胸が硬くなった場合、ヒアルロニダーゼという分解酵素によってヒアルロン酸を溶解するという対処法があります。また、費用を極力かけたくない場合は、自然に吸収されるのを待つという選択肢もあります。

《ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができた場合の対処法》

しこりの症状がまだ軽い段階である場合は、注射器による吸引で対処ができることがあります。

もしもしこりが瘢痕化(しこりが炎症を起こし被膜が線維化している状態)を起こしてしまっている場合は、切開してしこりを除去する必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸のリスクの可能性を下げる方法

《費用の安さではなく品質の高さで選ぶ》

この豊胸術のリスクを下げたいなら費用だけで選ぶのはやめましょう。注射の値段は製剤の品質や施術のクオリティに大きく関わります。

特に値段が安すぎる場合は品質の悪い製剤を使っている場合があり、副作用のリスクが高まることもあるようです。

クリニックを選ぶ際には費用だけでなく、信頼できるクリニックかどうかもしっかりと加味するようにしましょう。

《次の注入は期間を空けてから受ける》

リスクの可能性をできるだけ下げたいのであれば、次の施術はある程度期間を空けてから受けることが重要です。

短期間で施術を繰り返すと吸収されずに残ったヒアルロン酸がしこりになってしまうこともありますし、胸が硬くなることも考えられます。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

リスクを下げるためのポイントとして、専門性や技術力の高いドクターを選ぶということが挙げられます。

豊胸術はドクターの腕とセンスによって仕上がりが異なります。経験の浅いドクターが施術をすると左右の胸の大きさに違いが出てしまうこともあるようです。

まずはホームページでドクターの経歴などをチェックし、その後実際にカウンセリングに行って良し悪しや自分との相性をみてみると良いでしょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のリスクが不安ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、美しく豊かな胸を実現できる効果的な施術です。しかし、施術を検討する際にはリスクがあるということもしっかり知っておく必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸のリスクのひとつとして挙げられるのが、胸のしこりです。今回は、そんなヒアルロン酸注入豊胸で起こりうるしこりについて詳しく説明していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

ヒアルロン酸注入豊胸は、ヒアルロン酸をバストに注入して大きくする豊胸術のひとつです。メスを使わずに注入のみで豊かなバストを実現できるため、プチ整形のひとつとして人気を集めている施術です。

施術時間は短時間で、注入後はすぐにバストアップを実感でき、施術が終わればすぐに帰宅が可能です。ダウンタイムなどの時間的な制約が少ないのも魅力の一つです。

注入する部位や量を細かく調整することによって自分が理想とするバストのデザインを作り出し、左右のバランスを整えることも可能です。

ヒアルロン酸注入豊胸のしこりについて

ヒアルロン酸注入豊胸を受けた女性の中には、術後胸にしこりができて痛むという女性や、触ったときに不自然さを感じるという方がいます。

ここからは、ヒアルロン酸注入豊胸術でしこりが出来てしまう流れやきっかけ、しこりのリスクを避けるために出来ることなどを詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができる流れ》

ヒアルロン酸を体内に注入した際に、稀にアレルギー反応や拒絶反応を起こしてしまうことがあります。

ヒアルロン酸の周囲に被膜が形成され、その後溶けずにしこりとして体内に残ってしまうのです。

《ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができる原因》

注射による豊胸でしこりができる理由は様々です。1度に大量のヒアルロン酸を注入したことでしこりができることもあれば、質の悪いヒアルロン酸を注入したことによりできることもあります。

また、乳腺の下に注入されるはずが、皮下に注射されたことで異物反応が起こっているケースも考えられます。

他にも、乳腺下でなく乳腺内や大胸筋内に注入された場合も、炎症を起こしやすくしこりが形成されやすいと言われています。

《ヒアルロン酸注入豊胸でできたしこりを放置すると瘢痕化することがある》

豊胸の施術後にできたしこりを放置してしまうと、炎症を起こして瘢痕化することがあるので注意が必要です。

瘢痕化とは、しこりの周囲の被膜が線維化してしまっている状態のことを指します。

《しこりや瘢痕化したしこりへの対処法》

ヒアルロン酸注入豊胸の術後しこりが残ってしまった場合、まだ瘢痕化していない段階であれば、ヒアルロン酸の分解酵素であるヒアルロニダーゼと呼ばれる物質でしこりを溶解することができます。

また、注射によってしこりを吸引し、体内から取り除くことも可能です。

しこりが瘢痕化してしまった場合は、分解酵素によってしこりを溶解することは出来ません。こうした状態の場合は、切開による手術を行って取り除く必要があります。

”ヒアルロン酸豊胸で起こるしこりは周囲が皮膜で覆われていることが多く、自然に吸収されることはほとんどありません。しこりを長い間放置し続けると体内から取り出すことが困難となり、炎症を起こしてしまうこともあるようです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸で実際に起こった失敗4選|対処法やクリニックもご紹介】

《ヒアルロン酸豊胸のしこりと乳がんについて》

ヒアルロン酸注入豊胸でできたしこりは、癌化する可能性はないと言われています。

しかし、高濃度乳腺(デンブレスト)の人がヒアルロン酸注入豊胸を受けた場合は、乳がんとしこりを判別することが難しくなる可能性があります。

ヒアルロン酸注入の施術を受けると注入した成分がさらに乳腺を押し上げるため、検査の際の画像がより白くなって鑑別がさらに難しくなることがあるためです。

ヒアルロン酸注入豊胸でしこりを作らないためにできること

《費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

費用の安さでクリニックを選ばずに、品質の高さでクリニックを選ぶことが重要です。

ヒアルロン酸注入の術後にしこりができるかできないかは、使用する薬剤の品質に大きく左右されます。

相場よりも費用が大幅に安いクリニックでは、粗悪なヒアルロン酸を使用している場合も考えられるため注意が必要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

しこりのない美しいバストを実現するには、経験が豊富で技術力が高い医師が在籍しているクリニックを選ぶことが重要です。経験が浅くて未熟な医師だと、左右の胸のバランスが悪くなる心配もあります。

クリニック選びの際は、医師の経歴や学会での発表に加えてカウンセリング時の対応などをもとに、総合的に判断すると良いでしょう。

ヒアルロン酸豊胸のしこりが不安ならまずはカウンセリングから

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魅力的で豊満なバストを手に入れたいと思っている女性は少なくありません。そんな夢を叶えることが出来る豊胸手術には、様々な方法があります。

特に、その中でも短期間で大きな効果を得られるとして人気の高い施術がシリコンバッグ豊胸です。

一度の施術で1~3カップのバストアップが見込めるなどメリットも多いシリコンバッグ豊胸ですが、実際の施術を検討する際にはメリットだけではなくいくつかのデメリットがあることを知っておくことも重要です。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸のデメリットに焦点を当てて詳しく解説していきます。

シリコンバッグ豊胸のデメリット

《バストが変形する可能性がある》

シリコンバッグ豊胸の施術を受けた後に、バストにが見えたり、シリコンバッグの一部が突起したり不自然な仕上がりになることがあります。

これらの症状をリップリングと呼び、他にもバストに段差が出来てしまうダブルバブルなどのトラブルが起こる可能性もあります。どちらもシリコンバッグ豊胸後の初期段階で起こる可能性が高く、見た目に大きな影響を与えます。

”豊胸手術後に施術部分の皮膚がとがったり波打ったようになってしまう失敗例の名称です。 豊胸の施術には、様々な方法がありますが、リップリングが起こる施術は、切開をしてバッグを挿入する人工乳腺法(豊胸バッグ挿入)によるもので起こります。”

引用:美容医療相談室【豊胸手術で起こるリップリングって?起こる人の共通点は?】

《豊胸バッグが破損する可能性がある》

シリコンバッグ豊胸後、胸に強い衝撃を与えると内部の豊胸バッグが破裂する可能性があります。

破裂してしまった場合、残った破片がしこりになったりバストの形が著しく変わったりするため、除去して再手術をする必要があります。

シリコンバッグが破損したかもしれないと感じたら、すぐに施術を行った病院に相談しましょう。

《石灰化が起こる可能性がある》

シリコンバッグ豊胸で起こりうるトラブルの一つが、石灰化です。

シリコンバッグは体にとっては異物なので、体内に入ると体を守るために被膜が作られる特徴があります。そこにカルシウムが沈着することを石灰化と呼びます。

シリコンバッグを入れて10年ほどで多く見られる症状で、石灰化が進むと胸が硬くなり不自然な触り心地になったり、シリコンバッグが破損したりします。一度石灰化するとシリコンバッグの抜去以外で解決は難しく、また石灰化を予防する根本的な手段はありません。

《切開が必要になる》

シリコンバッグ豊胸を行うためには、胸部の切開を行う必要があります。

切開位置は脇の下、乳輪周り、胸の下の3種類がありますが、日本国内では傷跡が目立ちにくい脇の下からの挿入で施術を行う方が多いです。

しかし、大きく切開をするため長期間手術跡が残る可能性があり、体への負担も大きくなります。

《長いダウンタイムが必要になる》

シリコンバッグ豊胸は、両胸に大きなシリコンバッグを挿入する必要があるため手術自体も大掛かりになりやすく、術後は傷口の腫れや痛みが強く出る傾向があります。こうした痛みのピークは施術当日の夜から翌日にかけてと言われており、体への負担を考慮すると、少なくとも術後3日間は休みを取る必要があります。

腫れは1~2週間程度をピークに時間経過で徐々に目立たなくなっていきます。内出血が出た場合は脇から胸にかけて紫色に変色し、消失するまで2~3週間程度かかります。

ダウンタイムの症状を抑えるために、入浴は1週間程度、激しい運動も2週間程度は控えましょう。手術後1週間程度で抜糸となり、施術後は適した下着を着用してバストラインを固定する必要が出てきます。

《マンモグラフィー検査を断られる可能性がある》

シリコンバッグ豊胸を行うと胸の中に大きなシリコンバッグを挿入している状態になります。そのため乳腺外来などでマンモグラフィーの検査をする際に、中のシリコンバッグを破損してしまう可能性があるため、検査を断られてしまう場合があります。

シリコンバッグ豊胸のデメリットを回避するためのポイント

《技術力・専門性の高いクリニックを選ぶ》

シリコンバッグ豊胸の施術は、切開をともなう手術を必要とします。その上、術後のダウンタイムの長期間続くため、症状を最小限に抑えて美しい仕上がりにするためにも、技術力・専門性の高い医師を探す必要があります。

基準としては、美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとされる形成外科の出身であるか、学会の発表などが挙げられます。また実際のカウンセリングを通してクリニックの対応や雰囲気を確認しておくことも重要です。

《さまざまな施術を検討する》

一度の施術で豊かなバストを手に入れることができるシリコンバッグ豊胸ですが、メリットの多さの反面、石灰化やダウンタイムの長さなどデメリットも多い特徴があります。

そのためシリコンバッグを利用した治療の他にも、脂肪注入法やヒアルロン酸注入法などの施術を比較検討し、自分に合った施術を選ぶようにしましょう。

シリコンバッグ豊胸を検討中ならまずはカウンセリングから

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シリコンバッグ豊胸とは、シリコン製のバッグを胸の中に埋め込む豊胸術のことを指します。

シリコンの形状にはさまざまな種類があるため自分の好みに近い胸の大きさに近づくことができ、バストアップに制限が少ないことが特徴です。

そんな魅力的な施術であるシリコンバッグ豊胸ですが、施術を検討する際にいくつかの失敗例があるのを知っておくことはとても大切です。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸の失敗について詳しくご紹介していきます。

シリコンバッグ豊胸の失敗例

《傷が残る》

シリコンバッグを入れる際、皮膚を小さく切開する必要があります。そのため、その傷が残って見た目が損なわれる可能性があります。

本来、バッグは脇の下など傷が目立たないところから挿入されますが、医師の技術が不十分だと傷が残ってしまう可能性があります。

《カプセル拘縮が起こる》

シリコンバッグ豊胸の失敗例には、カプセル拘縮が起こるというケースも挙げられます。

シリコンバッグは体にとっては異物なので、それを取り除こうと体はシリコンの周りに被膜を作ります。これ自体は誰にでも起こる自然な反応です。

しかし、稀にこの被膜が厚くなったり縮んだりしてシリコンバッグを圧迫することがあります。その結果、シリコンバッグの偏りを引き起こしたり、胸を硬くしたりすることがあるため注意が必要です。

カプセル拘縮を防ぐためには予防薬を服用する他、こまめなマッサージが大切です。

《リップリングが起こる》

シリコンバッグ豊胸の失敗例に、リップリングが起こるケースも挙げられます。

リップリングとは挿入したシリコンバッグが体内で波打ってしまう症状です。

皮膚の表面にもその凹凸があらわれ不自然な見た目になってしまうため、この場合には再手術をしてバッグを交換したり、脂肪注入をしたりして症状を改善します。

“シリコンバッグがよれて波打ったようになってしまい、皮膚もつられてしわが寄っているように見えてしまう現象をリップリングといいます。これも可能性は1%程度のようですがゼロではないため注意が必要です。元々痩せていて脂肪の少ない人や、胸が小さい人が起こりやすい現象のようです。”

引用:美容医療相談室【シリコン豊胸!メリットもデメリットもどこよりも詳しく解説】

《ダブルバブルが起こる》

ダブルバブルが起こるケースもあります。

ダブルバブルとは乳房の下部分にできる2重のしわのことで、バッグが挿入後にずれてしまったり、バッグが大きすぎたりすることによって引き起こされます。

症状があらわれた際はバッグを交換したり、ズレを修正したりして見た目を改善します。

《豊胸バッグの破損が起こる》

シリコンバッグはその老朽化や外的刺激によって破損することがあります。

破損が起こると患部で痛みや炎症が起こったり、見た目に支障が起こったりするので早めに再手術を受ける必要があります。

できるだけ早く破損したバッグを取り除くことが大切です。

《石灰化が起こる》

石灰化も失敗の一つに挙げられます。石灰化とは、バッグの周りの被膜にカルシウムが沈着することです。

見た目に胸の形が変化することはもちろん、どんどん硬くなって感触も悪くなってしまいます。

バッグを挿入してから時間が経過すればするほど石灰化のリスクは高まります。また、症状が悪化すると除去が難しくなる場合もあります。

このような石灰化が起こった際は早めにシリコンバッグの除去を行い、治療を進めましょう。

《バストが左右非対称になってしまう》

元々の胸の大きさに左右差がある場合に同じ大きさのシリコンバッグを入れると、バストが左右非対称になってしまうことがあります。

手術を担当する医師の技術不足によってもこうした症状は引き起こされるので、医師選びやバッグのサイズ選びは慎重に行いましょう。

シリコンバッグ豊胸を失敗しないためのポイント

《技術力・専門性の高いクリニックを選ぶ》

豊胸手術で失敗しないためには、技術力・専門性の高いクリニックを選ぶことがとても重要です。

技術力が高ければその分質の高い施術を受けることができますし、先に挙げた失敗のリスクも少なくなります。

《カウンセリングは納得の行くまで行う》

豊胸手術で失敗しないためには、事前のカウンセリングを納得の行くまで行うことも大切です。

より自分の希望に合ったバッグを選ぶことができますし、カウンセリングの良し悪しで相性のいい医師やクリニックを見つけ出すことも可能です。

《別の施術と比較して検討する》

別の施術を選択するというのも一つの手です。拒否反応の起きにくい脂肪注入やヒアルロン酸注入という方法も人によってはおすすめです。

これらの方法は傷跡が大きく残ることもないので、ダウンタイムを最小限に抑えられるというメリットもあります。

豊胸をご検討の場合は、バッグ豊胸だけでなくその他の施術方法も視野に入れて検討するようにしてください。

シリコンバッグによる豊胸を検討中ならまずはカウンセリングから

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脂肪注入豊胸は、バストアップと同時に脂肪の気になる部位の痩身効果も同時に得ることができる魅力的な施術です。

しかし、自身の脂肪を注入するという施術の特性上、バスト部分のみでなく脂肪を吸引する部位(太ももやお尻など)の二箇所に施術を施す必要があります。

そのため、施術部位にどのくらいの腫れが伴うのか気になっている方も多いのでは無いのでしょうか。そこで今回は脂肪注入豊胸術における腫れについて詳しくご紹介していきます。

術後の脂肪吸引部の腫れ

まずは胸部に注入するための脂肪を吸引した部分の腫れの症状について説明します。個人差はありますが一般的に、注入部位よりも吸引部のほうが腫れや痛みの症状が強くでることが多いと言われています。

《熱を伴う腫れの症状》

脂肪吸引部として挙げられることが多いのはウエスト・お尻・太ももなど、比較的脂肪がたくさんついている部位です。

脂肪を吸引するにあたっては、5mm程度ではありますが小さく切開を行う必要があります。この脂肪の吸引によって皮下組織や筋肉などがダメージを受けるので、患部が炎症を起こし吸引部分全体に腫れの症状が現れます。

また腫れの症状が引いた後は、むくみの症状に悩まされることがあります。むくみは腫れの症状が引き始めた頃に現れることが多く、だるさが伴うのが特徴です。

《腫れのピークは術後3日目くらいまで》

腫れの症状のピークは術後3日ほどです。その後は、2週間ほどをかけて徐々に引いていきます。

その後腫れの症状が引いてきたころに、前述した”むくみ”の症状が現れ始めます。むくみのピークは術後1週間後くらいから現れ始め、術後1ヶ月ほどで落ち着いていくでしょう。

術後の脂肪注入部(胸部)の腫れ

続いて、脂肪を注入した胸部に現れる腫れの症状についてです。

《バストサイズが大きくアップしたように感じるが…それは腫れ》

注入部にも局所麻酔や脂肪を注入した際の影響で、吸引部よりは症状が軽い場合が多いですが、少なからず腫れの症状が現れます。

そのため、施術を受けた直後はもともとの胸のサイズから2〜3カップほど大きくなっていることが多いですが、その後腫れが収まると1〜1.5カップほどアップした状態に落ち着きます。

《注入部位の腫れのピークは術後2日ほど》

脂肪注入部位の腫れのピークは術後1〜2日ほどです。

腫れやむくみも解消された後、術後3ヶ月程かけて完成形のバストのサイズへと変化していきます。

”シャワーや入浴は術後2日後くらいから、激しい運動や胸へのマッサージは3週間程控えた方が良いでしょう。これは目安で、施術法や医師によって設定する期間が異なりますので、担当の医師にしっかりと確認するようにしましょう。
ワイヤーの入ったブラジャーは、3~4週間は使用できませんのでご注意下さい。 ”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

腫れによる日常生活への影響は?

脂肪を注入した部位よりも、脂肪を吸引した部位の腫れが日常生活に影響あたえることが多いでしょう。

たとえば術後直後から腫れのピークを迎える術後3日ほどまでは、痛みや腫れの影響で歩くのも一苦労だと感じることがあります。そのため、少なくとも術後3日ほどは自宅でゆっくりと体を休める時間を確保しておくと安心でしょう。

肉体労働や運動などへ復帰するには更に長い時間がかかります。一般的に術後1週間ほどで脂肪吸引部の抜糸が行われますが、抜糸までは体を思い切り動かすような行動は避けるのが無難です。

抜糸後からは、医師の指示とご自身の体の様子を見て、徐々に運動や肉体労働へ復帰が可能です。

腫れを少しでも抑えるために

《血行を促進するような行動は控える》

脂肪注入豊胸後の術後の腫れを抑えるために、まずは術後の過ごし方がポイントになります。

腫れが強く出ている間は、体を温めてしまう入浴運動飲酒などの行動は避けましょう。こうした行動は体の血行を促進し、術後の腫れの症状を助長してしまう可能性があるからです。

《吸引部への固定ケアをしっかりと行う》

また、特に腫れの症状が大きく出やすい脂肪吸引部への術後のケアは念入りに行いましょう。

クリニックによってアフターケアに違いはありますが、多くの場合で圧迫による固定を行います。圧迫は腫れの症状だけでなく、内出血やむくみの症状も最小限に留めるための大切な行為です。

クリニックの指示を守りながら、しっかりと吸引部位へのアフターケアを行うようにしましょう。

脂肪注入豊胸の腫れに不安がある方は、まずはカウンセリングから

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脂肪注入豊胸は、バストアップと同時に気になる部位の痩身が期待できる施術です。しかし、この施術にもリスクが伴うことを忘れてはなりません。

そこで今回は、受ける前に知っておきたい脂肪注入豊胸の5つのリスクと、それを避けるためにできることについて紹介します。

脂肪注入豊胸の5つのリスク

《脂肪が定着しない》

脂肪注入豊胸では、注入した脂肪が定着せず満足のいく効果が得られないというリスクが伴います。

定着に関しては注入した脂肪に必要な酸素が行き渡るかが重要で、一般的に注入した脂肪が定着する割合は約30%〜80%です。

”せっかく脂肪を注入しても時間経過と共に体内に吸収される可能性があり、場合によっては再手術が必要になることもあります。”

引用:美容医療相談室【バストアップ整形について|方法やリスク、相場費用など知りたい情報をご紹介】

少しでも定着率を高くするには、脂肪に含まれる不純物質を除去し、偏りなく栄養を摂ることがポイントになります。また、一酸化炭素濃度を高めて血行を滞らせるような喫煙も控えるように留意しなければなりません。

《しこりができる》

定着せずに体内に残った脂肪が炎症を起こしてしまうことがあります。この炎症を抑えようと被膜が覆い被さり、分厚くなることでしこりが生じてしまいます。

原因は不純物質の多い脂肪の注入をした・一度に大量の脂肪注入をした・一ヶ所に固まって注入したことなどによる、栄養循環の妨げ脂肪の壊死が考えられます。

しこりが発生した場合、自然に消えることはほとんどありません。そのため、注射器による溶解や吸引切開による摘出が必要です。

《脂肪の吸引部位のでこぼこ》

脂肪注入豊胸は、胸に注入する脂肪を採取するために脂肪吸引を行います。

しかし、医師の技術力次第では、不均一な吸引脂肪の取りすぎによるでこぼこが、脂肪の吸引部に発生する可能性があります。

でこぼこを改善したい場合は、再度脂肪吸引を行うか、取りすぎた部分に脂肪を注入することで、でこぼこを目立ちにくくすることができるでしょう。

《しこりが石灰化する》

脂肪注入豊胸で発生したしこりを放置していると、石灰化する恐れがあります。

放置したしこりに対して、異物反応から徐々に血中のカルシウムが沈着しはじめ、カルシウムの塊に覆われることが原因です。

石灰化したしこりは放置してもなくなることはなく、症状を改善するには切開によってカルシウムの塊を取り除くしか方法がありません。

《しこりが瘢痕化(はんこんか)する》

次に挙げられるリスクは、しこりが更に悪化し瘢痕化することです。

最後のリスクとして、しこりが悪化して瘢痕化(はんこんか)する可能性です。

しこりが瘢痕化すると乳房が不自然にひきつれたり盛り上がったりしてしまい、審美面で大きな影響を与えます。

これが起きた場合、乳房が不自然にひきつれや盛り上がりが起こり、審美面で大きな影響を与えます。

瘢痕化したしこりを改善したい場合は、石灰化と同じように皮膚を切開して取り除く必要があります。

リスクの可能性を下げるために

《信頼できる医師の下で施術を受ける》

脂肪注入豊胸は、自身の脂肪を使ってバストアップを図ることが出来る魅力的な施術です。ですがその分、採取した脂肪の取り扱いや注入の仕方などがとても重要になる施術です。

そのため、信頼できるクリニック・医師の下で施術を受けることがとても大切です。事前に、クリニックの評価や実際に施術を受けた人の声などを参考にして、慎重に選ぶようにしましょう。

《事前のカウンセリングは納得の行くまで行う》

脂肪注入豊胸は期待できる効果やメリットが多くある一方で、リスク・デメリットも伴います。良い点ばかりを見るのではなく、悪い点も理解した上で施術を受ける必要があります。

そのためにも、事前のカウンセリングで不安なことを質問するだけでなく、理想の仕上がりのイメージを医師に共有し、納得のいくまでカウセリングを行うようにしましょう。

《術後の圧迫をしっかりと行う》

脂肪吸引箇所のケアをしっかりと行うことも、術後のリスクを低下させる上で大切なポイントです。クリニックによって吸引部分へのアフターケアの方法は異なりますが、圧迫を行う場合は医師の指示に従ってしっかりと行いましょう。

術後の圧迫を念入りに行うことで、吸引部分の術後の仕上がりが、より満足度に高いものになります。

脂肪注入豊胸に不安がある場合は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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脂肪注入豊胸は、バストアップと同時に気になる部位のシェイプアップも期待できる施術です。

しかし、脂肪を吸引する部位脂肪を注入する胸部の2ヶ所に施術を行う必要があります。そのため脂肪注入豊胸の施術時にどれくらいの痛みが伴うのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、脂肪注入豊胸の際の痛みについて詳しくご紹介していきます。

施術中の痛みはほぼ無い

まずは、脂肪注入豊胸の施術中の痛みについてです。

クリニックによって違いはありますが、基本的に脂肪注入豊胸は局所麻酔または静脈麻酔、笑気麻酔を使用して行います。そのため、施術中の痛みはほぼ無いと言っても良いでしょう。

ただ、局所麻酔や静脈麻酔の場合は、体に針や注射を刺す際に痛みを感じます。麻酔を注入する前に肌表面にクリーム状やスプレー状などの表面麻酔を施すことで、痛みを緩和できることがあります。

術後の脂肪吸引部の痛み

施術が終了し、麻酔が切れ始めた頃からだんだんと痛みを感じ始めます。脂肪注入豊胸の場合は、脂肪を吸引した部位の痛みと脂肪を注入した胸部の2ヶ所に痛みが伴います。

《痛みは筋肉痛のようなもの》

多くの場合、太ももやお尻・ウエストなどから脂肪を吸引します。そうした吸引部分は、腫れやむくみなどの症状とともに、筋肉痛のような痛みがでるでしょう。脂肪を吸引した部位や量などによって、痛みの強さが変わってきます。

《痛みの続く期間は1週間ほど》

脂肪吸引部分の強い痛みのピークは施術直後から3日後くらいまでと言われています。その後も、1週間ほどは痛みを感じることが多く、この期間の運動や肉体労働などは避ける必要があります。

特に太ももから脂肪を吸引した場合は数日間、痛みによって歩くのも一苦労だったり、お尻からの脂肪吸引の場合は痛くて座れなかったりするケースもあり得ます。

よって、吸引部の痛みが強く出てしまったことを考えて、少なくとも術後3日間ほどはゆっくりと体を休める期間を確保しておくのが良いでしょう。

クリニックによって術後のケアの方法に違いはありますが、吸引部の痛みは術後の圧迫を適切に行うことで最小限に抑えることができます。

しかし、耐え難いほどの痛みが強く出てしまった場合は、クリニックから処方される痛み止めを服用することで症状を緩和させることも可能です。。

”脂肪注入で豊胸術を受けた後の痛みに関しては、脂肪を注入したバストのほうではなく、脂肪を吸引した部分(足やお腹など)に痛みが強くでると言われています。

吸引した部分に筋肉痛のような痛みが出ますが、通常は処方された痛み止めなどを頓服することでそれほど強い痛みは感じないようです。 ”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

術後の脂肪注入部(胸部)の痛み

《胸の張りやジンジンするような痛み》

どの程度の量脂肪を注入するかによって術後の痛みの程度も変わります。一般的にバストアップの変化が大きいほど痛みも大きいと言われています。胸が張りジンジンするような痛みが現れることが多いようです。

《痛みの続く期間は1週間ほど》

脂肪注入した胸部の痛みのピークは、吸引部と同じように施術直後から3日ほどです。その後1週間ほどをかけて徐々に痛みは落ち着いて行くことが多いようです。

胸部の痛みも痛み止めを服用することで症状を落ち着かせることが可能です。

もしも、患部の痛みが1~2週間以上経っても強く続く場合は、感染などの症状を起こしている場合があります。早急に施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

痛みによる日常生活への影響は1週間ほど

脂肪注入豊胸による日常生活への影響があるのは、短くて3日〜1週間ほどと考えるのが良いでしょう。

なかなか忙しくて仕事の休みが取れないという場合でも、術後3日ほどは体をゆっくりと休める時間を確保したほうが良いと言われています。

また、術後の肉体労働や運動などへの復帰には、早くても1〜2週間ほどかかります。ご自身の体の様子を見ながら、無理なく体を動かすようにしましょう。

脂肪注入豊胸の痛みに不安がある方はカウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸は、自分の体内から脂肪を吸引して胸を大きくしたり形を整えたりする豊胸術です。この方法は、部分痩せと同時にバストアップが見込めるといったメリットがあります。

その一方で、その一方で、「あまり大きくならなかった」「しこりができた」というデメリットも存在します。

ここでは、受ける前に知りたい脂肪注入豊胸の4つのデメリットと、その対処法を紹介します。

脂肪注入豊胸のデメリット

《確実なサイズアップが見込めない》

脂肪注入豊胸は、自分の体内から採取した脂肪を胸に注入し、バストアップをする方法です。

しかし、注入した脂肪すべてが体内に残るというわけではなく、胸に定着しなかった脂肪は吸収されてしまうという特徴があります。

この定着率には個人差があり、どのくらいサイズアップができるかは予想が難しいです。そのため、希望したサイズまで胸が大きくなるとは限らないという点がデメリットになるでしょう。

《脂肪注入豊胸が受けられない可能性がある》

脂肪注入豊胸は、自分の体内から脂肪を採取する必要があります。

しかし、体型が痩せ型の場合、注入するために必要な脂肪を確保することができず、この施術を受けられない可能性があります

状態によっては、複数の箇所から脂肪を採取することになりますが、それでも量が足りない場合は、他の豊胸術を検討しなければなりません。

《トータルでかかる費用が高額になる》

脂肪注入豊胸では、胸に脂肪を注入するだけでなく、その脂肪を採取するための脂肪吸引も必要です。

これにより、300,000〜500,000円ほどの脂肪注入費と、700,000〜1,000,000円ほどの脂肪吸引費が必要になり、最低でも100万円前後の費用がかかるでしょう。また、脂肪の定着率をあげる装置を利用すると、さらに費用は高額化します。

その結果、豊胸術の中でも費用が高額と言われるシリコンバッグ豊胸と変わらない費用になる恐れがあります。

《しこりができて胸が硬くなってしまう》

注入した脂肪が定着せずに壊死すると、少量ならば自然と体内へ吸収されますが、量が多い場合にはそのまま体内に残ってしまいます。

その壊死した脂肪の周囲にカルシウムが沈着したものが、「しこり」の正体です。

こうした【壊死】は、脂肪に血液・酸素が行き届かなくなると起こりますが、それにはいくつかの理由が考えられます。

-1度に大量の脂肪を注入した-

大量の脂肪を一度に注入した場合、乳房の内部が圧迫されて、血液・酸素の流れが阻害されてしまいます。

それにより、脂肪が壊死し、しこりとなって胸が硬くなるでしょう。

-1箇所にまとめて注入した-

脂肪を1箇所に塊としてまとめて注入した場合には、表面上にしか血液・酸素が流れないため、内部の脂肪が壊死してしまいます。

それによって、胸にしこりができてしまうでしょう。

-不純物が多く含まれている脂肪を注入した-

注入の方法以外にも、注入する脂肪そのものに麻酔液や血液、老化細胞などの不純物質が多く含まれている質の悪い脂肪を注入した場合、しこりができてしまう可能性が高まります。

もしもこれを胸に注入してしまうと、血液や酸素がうまく循環せず、吸収されてしまったりしこりができてしまったりするでしょう。

そうならないためには、不純物質を限りなく除去した脂肪を注入する必要があります。

脂肪注入豊胸のデメリットを克服する方法

《脂肪注入豊胸以外の方法を選択する》

確実なサイズアップを期待している場合や、脂肪注入豊胸が適さない場合には、脂肪注入豊胸ではなく「シリコンバッグ豊胸」を検討しても良いかもしれません。

”一度に1~5カップの飛躍的なサイズアップが可能です。希望の大きさや形に合わせた最適な人工乳腺バッグを挿入することで、理想のバストを実現することができます。”

引用:美容医療相談室【人工乳腺法(豊胸バッグ挿入)】

また、脂肪注入豊胸で必要な脂肪を確保できない方も、シリコンバッグ豊胸ならシリコンバッグを挿入するだけなので、施術を受けることが可能でしょう。

《定着率をあげる装置を利用する》

脂肪注入豊胸では、脂肪の定着率によって術後の仕上がりが変わってきます。そのため、脂肪の定着率をあげることが重要なポイントの一つです。

そうした定着率をあげる方法として、麻酔液や血液といった不純物質を分けて除去する「ピュアグラフト豊胸」、外気に触れずに不純物質を除去して濃縮させる「コンデンスリッチ豊胸」、不純物質を除去するだけでなく、採取した脂肪に含まれる”幹細胞”をセリューションシステムで細胞を活性化させる「セリューション豊胸」などがあります。

これらを利用することで定着率が高くなり、術後に1カップ以上のサイズアップが得られたり、しこりの発生率を低くさせたりすることが可能でしょう。

《信頼のできる医師・クリニックを選ぶ》

脂肪注入豊胸を受けて後悔しないためには、費用の安さではなく、信頼できる医師・クリニックを探しましょう

医師選びのポイントは、美容外科のベースと言われる形成外科の出身で、美容外科医として最低で5年以上の経験があるかという点をはじめ、脂肪注入豊胸を積極的に行っているかコミュニケーションが取りやすいかしっかりとリスクについても説明してくれるかなどをポイントに、慎重に医師・クリニックを選んでくださいね。

脂肪注入豊胸に不安がある方はカウンセリングでご相談ください

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脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を吸引し胸に注入するという豊胸術です。この方法はバストアップと部分痩せを同時に行える方法ですが、その分、費用もそれぞれ必要になってきます。

ではトータルでどのくらいの費用がかかるのでしょうか。今回は、脂肪注入豊胸費用について詳しくご紹介していきます。

脂肪注入豊胸の費用相場

脂肪注入豊胸は、使用する器具や脂肪吸引範囲、受けるクリニックなどによって金額が異なります。

脂肪注入の費用が約300,000〜500,000円脂肪吸引の費用が1部位で約200,000円〜です。

《銀座S美容・形成外科の脂肪注入豊胸の費用》

銀座S美容・形成外科の脂肪注入豊胸の費用は、脂肪注入費が432,000円〜です。これに別途、脂肪吸引費用がかかります。

より詳しい費用についてはメール相談・カウンセリングでお気軽にご相談ください。

脂肪注入豊胸が相場より極端に安い場合の3つの注意点

クリニックによって費用が異なるのは当然ですが、相場よりも極端に安い場合には注意が必要です。

ここで脂肪注入豊胸が安い場合の2つの注意点を紹介します。

《諸費用が含まれているかを確認する》

脂肪注入豊胸の費用の注意点として、まずは諸費用が含まれているかを確認することが大切です。

そもそもこの施術は、脂肪注入費と脂肪吸引費を合わせて、最低でも500,000円ほどの費用が必要です。

しかし、これよりも費用が安いケースでは掲載されている費用が脂肪注入費だけで、脂肪吸引費や麻酔代、痛み止めなどの薬代といった諸費用が含まれていないことがあります。

それらを合算すると、最終的に相場と変わらない、あるいは相場をはるかに超えることもあるので、カウンセリングで見積もりを出してもらってから内訳を確認するようにしましょう。

《費用の安さだけで決めない》

客引き経験の浅い医師の技術力の向上を目的に安くしている可能性も考えられます。

施術そのものの費用を安くすることで、脂肪注入や脂肪吸引で使用するオプションを紹介しやすくなります。より利益が出すためのクリニック側の意図である可能性も考えられるため、注意が必要です。

また、経験の浅い未熟なドクターは、実際の施術を通して技術を向上させるため、施術を受けてくれる患者さんが必要です。そのために費用を安くし、来院数を増やすことで、症例数を稼ごうとしているパターンも考えられます。

特に、キャンペーン価格やモニター価格など、費用の安さを強調している表記には注意しましょう

”また料金が安いクリニックは一概に問題があるとも言えません。
効率的なクリニック運営をすることで料金を安く提供できているクリニックもあります。”

引用:美容医療相談室【コンデンスリッチ豊胸の料金相場と安価なクリニックのリスク】

脂肪注入豊胸を検討中の方は、まずはカウンセリングから

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脂肪注入豊胸は、胸のサイズアップと同時に、痩身が期待できる施術方法です。

ただし、この方法には「脂肪吸引」が必要なため、比較的長いダウンタイムが必要になってきます。

そこで今回は、脂肪注入豊胸のダウンタイムについて、症状別のダウンタイムの日数・術後の過ごし方のポイントを紹介してきます。

脂肪注入豊胸のダウンタイムの目安

《休みは最低でも3日は必要》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入する胸と、注入をするため必要な脂肪を吸引する2つの箇所に施術を行います。

そのため、ダウンタイムは最低でも3日ほど、可能であれば1週間ほどの休みがあると良いでしょう。

デスクワーク中心の身体に負担が少ない仕事の方の中には、翌日から出社する人もいますが、不測の事態に備えるためにも、最低でも3日ほどの休みを取っておくと良さそうです。

《抜糸は術後1週間ほどで行われることが多い》

脂肪注入豊胸では、胸に注入する脂肪を採取するために、臀部や腹部、大腿部などの脂肪がある部分から脂肪を吸引します。この時の切開部分を塞ぐために縫合を行うため、術後に抜糸が必要です。

術後の経過や医師の判断によって抜糸の日程は異なりますが、一般的に術後1週間ほどで行われることが多いです。

ダウンタイム中の症状

《痛みは3日〜1週間ほど続く》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入した胸よりも、脂肪を吸引した部位”痛み”が伴います。

こうした痛みの感じ方や程度には個人差がありますが、痛みのピークは3日〜1週間ほどです。その後も痛みは続きますが、時間の経過とともに徐々に軽減されていきます。

術後の痛みの対策としてクリニックから痛み止めが処方されますが、これを服用しても完全に痛みがなくなるというわけではなく、和らぐ程度であるということを理解しておきましょう。

《腫れは2〜4週間ほどで落ち着いていく》

脂肪注入豊胸の腫れは、脂肪を注入した胸と脂肪を吸引した部位に現れます。

個人差はありますが、2〜4週間ほどで落ち着いていくでしょう。

完全に腫れが引いていくまでにはさらに時間がかかりますが、約1ヶ月で目立たなくなると考えて良さそうです。

《内出血は1ヶ月ほどで落ち着いていく》

内出血も、胸と脂肪吸引を行った部位にあらわれます。

個人差はありますが、胸にできた内出血は1〜2週間ほど、長引いても3週間ほど経てば消失することがほとんどです。

また、脂肪吸引の部位の内出血は、施術の範囲にもよりますが、1ヶ月ほどで落ち着いていくでしょう。

脂肪吸引・注入部の傷跡

《脂肪を吸引した部位の傷跡は3〜6ヶ月ほどで目立たなくなる》

事前に行う脂肪吸引では、カニューレを挿入する位置に1cm前後の傷跡が残ります。

術後1ヶ月ほどは赤みを帯びていますが、3〜6ヶ月ほどで色味が変化し、目立たなくなっていくでしょう。

ただし、ケロイド体質の方や、普段から切り傷などの傷跡が残りやすい方は、赤みを帯びたまま残る可能性も0ではないことを知っておかなければなりません。

《脂肪を注入した部位の傷はほとんど目立たない》

脂肪注入豊胸では、採取した脂肪を注射針で注入するので、傷跡は針の大きさ程度で済みます。

注入位置は状態により異なりますが、脇の下から注入する場合には、脇の下にあるシワに重なって目立たないでしょう。

”脂肪注入法の場合、「脂肪を注入した箇所」と「脂肪を吸引した箇所」のどちらも傷跡が残ります。それぞれ4mm〜1cm程度の傷で、目立たなくなるまで半年〜1年程度かかると言われています。”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

脂肪注入豊胸のダウンタイムの過ごし方

《入浴は抜糸後以降から可能》

脂肪注入豊胸では、痛みは腫れなどの症状が伴います。しかし術後すぐに入浴をしてしまうと、血行が促進され、症状を強めてしまう可能性があります。

そのため、シャワーは2〜3日後から、入浴は症状のピークが落ち着く抜糸以降から可能になることが多いです。

《運動は2〜3週間ほど控える》

脂肪注入豊胸後は、運動を2〜3週間ほど控える必要があります。

これは、身体へかかる負担だけでなく、術後の症状を強めてしまう可能性があるからです。

そのため、運動が可能になってからも急に激しい運動をするのではなく、徐々に身体を慣らしながら身体を動かしていくことがポイントです。

《ワイヤー入りブラジャーは3ヶ月ほど控える》

この施術では、注入した脂肪がもともと体内に存在する組織と馴染む(定着する)ことで胸の大きさが変わります。定着率には、注入した脂肪に十分な酸素や栄養素が行き渡るかがポイントです。

そのため、術後は胸への圧迫を控えなければなりません。普段使用しているワイヤー入りブラジャーは3ヶ月ほど使用を控えましょう。

脂肪注入豊胸のダウンタイムが気になるなら、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

脂肪注入豊胸は自分自身の脂肪を利用した豊胸術です。

そのため他の人工物を使った豊胸よりも拒否反応が起こりにくく比較的安全かつ自然なバストアップを期待できますが、それでも失敗のリスクはゼロというわけではありません。

ここでは脂肪注入豊胸の失敗例とその対処法を紹介します。

脂肪注入豊胸の6つの失敗

《しこりができる》

-原因-

脂肪注入後、胸に定着しなかった脂肪が壊死する可能性があります。ごく少量であれば体内へ吸収されますが、量が多い場合には、それがしこりとして残ってしまうでしょう。

また、しこりを放置することで、石灰化・瘢痕化(はんこんか)などの症状を引き起こす恐れもあります。

-対処法-

しこりの発生を防ぐためには、質の良い脂肪を注入する少しずつ丁寧に注入することがポイントです。

また、施術後のバストの不要な圧迫も避けましょう

もしも、しこりができてしまった場合には、状態が悪化する前に注射器による吸引切開による摘出が必要です。

《石灰化する》

-原因-

長期間放置されたしこりの被膜にカルシウムが沈着し結晶化することを石灰化といいます。

石灰化したしこりは触ればはっきりと分かるほど硬くなっており、除去するには胸を切開しなければならない可能性が高いです。

《対処法》

しこりを石灰化させないためには、しこりを放置しないことが重要です。

もしも石灰化した場合には、切開をしてしこりを取り除きましょう。

《瘢痕化(はんこんか)》

-原因-

しこりを放置し、その被膜が線維化することによって起こる現象を瘢痕化(はんこんか)といいます。

瘢痕化すると、バストの形が変わり、見た目のバランスが崩れてしまう可能性があります。

-対処法-

瘢痕化は石灰化と同様にしこりを放置しないことが根本的な予防策です。

バストの形が変わるほど瘢痕化したしこりは除去が難しいため、早めに信頼できる医師の診察を受けてください。

《吸引箇所に凹凸が残る》

-原因-

均一に脂肪吸引が行われていない場合、吸引箇所が凸凹のまま定着してしまう可能性があります。

これは、医師の技術力や経験が関係しており、取りやすい箇所から取りすぎてしまうことで起こる失敗例の一つです。

-対処法-

これを改善するには、再度均一な脂肪吸引を行うか、へこんでいる箇所に脂肪を注入するかの対処が必要になるでしょう。

《思っていたより大きくならなかった・元のサイズに戻った》

-原因-

元々自身の脂肪量が少ない場合、吸引できる脂肪量が希望するバストサイズに足りていないため、大きさがあまり変わらなかったというケースも起きてしまうようです。

”脂肪注入法の場合、平均的な体系の女性の場合、カップのサイズアップは1カップ~2カップ程度が限界とされています。理由は自分の体内にある脂肪を大量に使用するため、吸引出できる脂肪の量も限界があるからです。また、一度の施術で注入することのできる脂肪の量もバストのサイズによって限度があります。”

引用:美容医療相談室【一度の豊胸手術でどこまで大きくなるの?限界について解説】

また、他にも「注入した脂肪が100%バストに定着するわけではない」術後の腫れによって胸が大きくなっている」ことなども、要因として考えられます。

-対処法-

思っていたよりも大きくならなかったり、元のサイズに戻ってしまったりした場合には、再度脂肪注入を行うか、他の豊胸術を検討する必要があります。

自分の体質や体型などを担当医と話し合い、適切な施術を選ぶことがポイントです。

《感染症を引き起こしてしまう》

-原因-

発生頻度は低いと言われていますが、注入する脂肪を加工する段階で空気に触れると空気中の菌やほこりが付着し、その状態で注入することで感染症を引き起こしてしまう可能性があります。

特に、免疫力が落ちている場合、壊死した脂肪に細菌が繁殖し感染症に繋がってしまうでしょう。

この他にも、一度に大量の脂肪を注入したり、1ヶ所にまとめて注入したりすることでも感染症を引き起こすリスクが高まるため注意が必要です。

-対処法-

感染症が起きた場合には、状態に合わせて抗生剤の投与や膿を取り出す処置が必要になってきます。

脂肪注入豊胸の失敗のリスクを下げる方法

《脂肪注入豊胸の失敗・デメリットを十分に理解する》

脂肪注入豊胸は、自分自身の脂肪を使用して行う豊胸術で、痩身と豊胸が同時に叶う施術です。

しかし、注入した脂肪が定着せず「期待していたほどのサイズアップができなかった」「脂肪吸引をした箇所が凸凹のままになった」というケースも考えられます。

施術を受けてから後悔しないために、施術の失敗・デメリットを理解して、別の豊胸術にするのかを決めましょう。

《安さではなく専門性・技術力の高い医師やクリニックを探す》

脂肪注入豊胸だけではありませんが、どの施術を受けるにしろ、安さではなく専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

ポイントとしては、医師としての勤務年数や、美容外科のベースと言われる形成外科の出身であるかどうか、受ける施術に対して研究や学会発表を積極的に行っているかなどを確認しましょう。

その上で、実際のカウンセリングを通して、コミュニケーションの取りやすさや人柄などを判断して、医師・クリニックを選択することが大切です。

《定着率の高い方法を選ぶ》

脂肪注入豊胸は脂肪の定着率によって、術後の仕上がりが変わってきます。

その定着率を上げるには、単に採取した脂肪をそのまま注入する方法以外にも、不純物を除去する「ピュアグラフ豊胸」、不純物の除去とコンデンス(濃縮)を行う「コンデンスリッチ豊胸」、不純物の除去の他に、採取した脂肪内に存在する”幹細胞”という細胞を特殊な機械で活性化させ、脂肪と一緒に注入する「セリューション豊胸」など様々な施術方法があります。

納得のいく仕上がりにするためには、定着率の高い方法を選ぶと良いでしょう。

脂肪注入豊胸の失敗を防ぐためには事前のカウンセリングが重要です

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

国際美容医療研究会という美容医療のエキスパートが参加している研究会があります。
先日の日曜日、「再生医療を考える 脂肪注入療法の今」というテーマで、光栄にもセミナーの講師を仰せつかりました。
セミナーといっても各クリニックですでにご活躍中の先生方を前にお話しさせていただきますから、しっかりと身のある講演をさせていただくプレッシャーもございます。
今回は、「乳房および顔面における、実際の臨床の脂肪移植」をテーマにしたセミナーでした。
日本を代表する脂肪移植手術を行っている三名のドクターなんてご紹介いただきました。
(な~んて、自分で言うのはおこがましいのですが、そのようにご紹介いただきました。)
総論的な内容を、いちだクリニックの市田先生にご講演いただきました。
その後に三名の講師によるプレゼンテーションです。
聖心美容クリニックの鎌倉先生、城本クリニック銀座院の酒井(私です、笑)、ザ・クリニックの大橋先生が、各40分のプレゼンテーションを受け持ちしました。
それぞれ、セルーションによる移植、私のオリジナル法、コンデンスリッチファット移植、3つを比較しながらの発表でした。


城本クリニック銀座院でもコンデンスリッチファット移植は行っておりますが、今回はオリジナル法のみで発表です。
実際の臨床例を最も多くプレゼンしたのと、結果もとても良かったことで、一番多くのご質問をいただいたように思います。

このようなセミナーですから、いただくご質問も実際的です。
「移植する脂肪はどのように処理なさっていますか?」
「乳房では、どの深さにどれくらいの量を移植していますか?」
「一カ所についき何CC移植していますか?」
「おでこでは、どの深さにどれくらいの量を移植していますか?」
「術後のケアはどのようにしてますか?」
などなど。
鋭いご質問もいただきながら、講演させていただいた私にとっても、有意義なセミナーであったと思いました。
ご参加いただいた先生方にとっても、良い内容であったことを願います。

セミナーの後は、ちゃっかり懇親会でお酒をいただいてきました(笑)。
一仕事終えてからのビールは格別に美味しかったです!

こちらのアメブロには、検閲上の自粛から、お胸の写真をご紹介することができないのですが、銀座院にお越しいただけましたら、様々な臨床例をご覧いただくことが可能です。

城本クリニック銀座院はTEL 03-5537-6645です。
お電話やメール(ginza@shiromoto.to)でのご質問もお受けしております。
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学会には全国から美容外科や形成外科が集まります。
初日の夜は懇親会。
けたたましい音に驚いていたら、入り口から、なんとサンバの集団!
浅草のサンバチームの踊りで盛り上がっています。
あやうく一緒に踊らされるところでした(笑)。
あぶない、あぶない。
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1年ぶりにお会いするような先生方とご挨拶したり、談笑したり。
サンバが大音量だったので、他の方との話し声が大声です(笑)。
上海で開業なさっている、盛(せい)虹明 先生と。
実は私が横浜市大に在籍していた頃に一緒に仕事をしておりました。
久しぶりの再会です!
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盛 先生、今度、上海に遊びに行きますね!
さてさて、この懇親会では食事は我慢して。。。
早めに切り上げて、別口で親睦会を開催。
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大阪、京都、札幌などなど、遠方からご出席の先生方と食事会です。
学会に出席して勉強したり、発表するのも大切ですが、こういった貴重で楽しい時間を共有できるのも、とっても幸せなことであります。
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今週、10月17日~18日は日本美容外科学会総会が開催されています。
美容外科の学会では最も規模の大きな学会です。
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第36回総会の会長は、聖路加国際病院形成外科部長の大竹尚之先生です。
会場は、銀座院にもほど近い有楽町フォーラムです。
初日の木曜日は、International Panelというセッションで、脂肪移植による豊胸術の発表をしてきました。
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発表後に会場の会員の方々から、たくさんご質問をいただきました。
私の発表が、より実際的であったからと、結果がとても良いからだろうと(なんだか自慢っぽいですが、笑)、思っています。
パネリストは私以外にも、日本から2名、また、フランスからCatherine Bergeret-Galley先生が発表なさっておりました。
パネル発表後に討論会をいたしました。
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発表後には感謝状をいただきました。
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発表が終わってから、数名の先生から、手術を見学させて下さい、とのお話をいただきました。
嬉しいことです。
さて、こちらは学会前夜祭の会長招宴の様子。
会長である大竹先生と、北里大学形成外科美容外科の武田助教授とスリーショットです。
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