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レーザートーニングは、気になる肝斑くすみ・シミなどの改善効果が期待できる施術です。

しかし1度の照射で完結するものではなく、数回に渡って繰り返し照射を受ける必要があります。

そこで今回は、レーザートーニングの最適な照射間隔・頻度の目安や、最適な回数についてわかりやすく紹介していきます。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを肌に照射することで、肌への負担を最小限にしながら少しずつメラニンを破壊していく施術です。

これにより、肝斑やシミ・くすみなどを改善する効果が期待でき、ハリのある美肌を作り出すことができると言われています。

個人差はありますが、低出力での照射のため、施術中にそこまで強い痛みはありません。照射時間も10数分程度と、短時間で受けることができます。

レーザートーニングの効果的な照射回数の目安

レーザートーニングは、1度の施術で劇的な効果が得られる施術ではなく、繰り返し照射を受けることで徐々に効果を実感することができると言われている施術です。

それではここから、効果的な照射回数の目安についてご紹介していきます。

《効果を感じ始めるのは5回目くらいから》

レーザートーニングの施術は、個人差はあるものの1,2回受けたくらいでは劇的な効果は実感できないと言われています。

1回目の照射でも肌の違いを感じたという方も中にはいますが、5~8回くらい照射を続けてやっと効果を感じることができたという方が多いようです。

《1クールは大体10〜15回》

徐々に効果を実感できるようになってからも、照射を継続していきます。一般的には、10〜15回くらいが1クールと言われています。

1クールの照射を終了したころには、1回目の照射前から比べると肌の違いを実感することができるのではないでしょうか。

多い方では20回以上照射を行う人もいるようです。一人ひとりの肌の状態をみて、それぞれに合った回数での治療を継続してみましょう。

レーザートーニングの施術間隔・頻度の目安

次に、効果的な施術間隔・頻度はどれくらいなのかについて紹介していきます。

一般的に照射回数がまだ浅い1回目〜5回目くらいの間は、10日〜2週間に1度くらいのペースで照射を繰り返すことで、効果を実感しやすいと言われています。

その後は同じ頻度で照射を続ける場合もありますし、回数を重ねるごとに徐々に月1回くらいのペースにまで間隔を広げていく場合もあるようです。

1クール終了後も定期的に照射を継続するとより効果的

レーザートーニングの施術が1クール終了した直後は、肝斑やシミ・くすみなどが改善された状態でしょう。しかし、ここで治療を完全に中断してしまうと、その後再び肝斑やシミなどが現れてしまうことになります。

そのため、その効果を長期間に渡って継続するためにも、1クール終了後も1〜2ヶ月に1回程度の頻度を目安に定期的な治療を継続すると良いと言われています。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

ダブロは、照射のみで高いリフトアップ効果が得られる施術です。今回はそんなダブロの効果的な施術の頻度について詳しくご紹介していきます。

ダブロの効果的な頻度

《①効果的な施術頻度の目安は年に1〜2回》

ダブロの効果は、施術直後から時間をかけて現れます。個人差はありますが、施術後2〜3ヶ月にピークを迎え、半年〜1年で薄れることが多いようです。

効果を持続させるためには定期的に施術を受ける必要があり、その効果的な頻度の目安は半年〜1年に1度です。

最大限効果を高めるためには、3ヶ月に1度施術を受けると良いと言われています。

ダブロ(ダブロs)の持続期間を維持するためには、半年~1年程度に1回の施術を受ける必要があります。連続してダブロ(ダブロs)の施術を希望する場合は、最低でも3ヶ月は間を空けてからになります。”

引用:美容医療相談室【ダブロ(ダブロs)】

《②施術回数に制限はなし》


ダブロは、施術を受けなければ効果が薄れていく施術です。そのため、次の施術まで3ヶ月間(※クリニックによって期間は異なる)は空けなければならないという施術間隔の制限はありますが、施術を受ける回数に制限はありません。

ただ、何回施術を受けたとしても、その結果として効果が永続的に続くことはありません。

数年単位で効果が長続きして欲しいという場合や、施術を受ける回数は少ないほうが良いという場合は、外科的な施術を検討するのもひとつの手段です。

《③効果が薄れてきたら受ける、という人も》


効果的な施術頻度は半年〜1年に1度の施術とご紹介しましたが、中には再び肌のたるみが気になり始めたらまた施術を受けるというようにしている方もいます。

ダブロは効果の高い施術ですが、高い費用が必要な施術でもあります。効果を継続させるために必ずしもその施術頻度を守らなければならないわけではありません。

ドクターやお肌の状態と相談しながら、ご自身に合った施術の頻度を見つけてくださいね。

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。メール相談はこちら

院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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