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症例一覧

こんにちは。

今回は、脂肪注入で行った豊胸術をお示しします。

モニターのご協力ありがとうございました。

脂肪注入の場合、しこりにならなければ、感触や形は最も自然の胸に近い状態になります。

診察での触診でも脂肪注入していることが分からないくらいです。

 

当院では、脂肪の吸引法、注入の仕方、術後治療やアフターケアを工夫することによって、とても良い結果が得られています。

 

術前と、術後1週間の状態です。

術後1週間では、内出血と腫れがまだ目立ちますが、2~3週間ほどでほぼ消失します。

最初の1ヶ月で、脂肪の吸収はほとんどが落ち着きます。

3ヶ月を過ぎますと、生着が安定して大きさはほぼ変わらなくなります。

 

術前と、術後6か月の比較です。

とても良い生着率だと思います。

しこりも無く、硬さや感触も完全にナチュラルです!

患者さまにも、とってもご満足いただきました。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

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こんにちは。

今回は脂肪注入による豊胸術の症例になります。術前と、術後6ケ月の比較です。

モニターのご協力、ありがとうございました。

脂肪注入による豊胸術では、注入するための脂肪を吸引して採取する必要があります。

最も脂肪が多く吸引できる場所は太ももですので、通常は太もも全体から吸引します。

生着率は、おおよそですが60-70%程度が目安となります。授乳後など皮膚の伸びがある場合など、時には80%以上残るような場合もあります。

通常の体型ですと太ももからで十分な脂肪が採取できますが、痩せ体型の方や、一度吸引されている方などの場合は、腹部や腰部など別の部位からも吸引することがあります。

今回はもともとが痩せ体型で吸引脂肪も少なめでしたので、サイズアップはやや控えめな感じですが、元々のお胸も小さめでしたので患者さまにはサイズアップにとてもお喜びいただけました。

 

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こんにちは。

今回は、脂肪注入で豊胸をされた患者様のご紹介です。

かなりのサイズアップをご希望されたので、脂肪注入は2回行っております。

 

初回でもサイズアップしましたが、3ヶ月後に2回目の脂肪注入の施術をしました。

術前と、術後1年の比較になります。

 

3カップ以上のサイズアップです。

 

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

バストアップと当時に、乳房の上方にもしっかりと脂肪を注入して、バストのリフトアップ効果を出す仕上がりにしました。

サイズアップ効果も十分で、患者様には大変ご満足していただけました。

 

脂肪注入による豊胸術は、ご自身の脂肪なので触感が自然であるという大きなメリットがありますが、形状に関してもメリットがあります。

乳房全体の形のバランスをみて必要な部位に振り分けて注入しますので、乳房の形状をデザインしやすく、いわゆる形の良い乳房に仕上げることが可能です。

例えば、乳房の上側のボリュームを増すと、乳房全体がリフトアップされたイメージとなり、胸元の谷間もより強調することができます。

 

 

お胸の経過観察ももう8年以上になりますが、経過良好です。

いまでも様々な美肌治療などでクリニックにお越しいただいております。

 

 

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2019.09.20 金 21:49
脂肪注入での豊胸術

こんにちは。

前回は、豊胸でのインプラントの動向についてでしたが、

今回は脂肪注入で豊胸した症例になります。

 

豊胸手術の方法は、一般的には以下の3つがあります。
①インプラント
②脂肪注入
③ヒアルロン酸などの製剤注入

それぞれにメリット・デメリットがありますが、当院では脂肪注入での豊胸を最もお勧めしております。
注入する脂肪は、太ももなどから脂肪を吸引したものを胸に注入します。
注入した脂肪は、一部が生着してご自身の脂肪として残ります。
つまり、太ももなどの余分な脂肪を胸に移動させるイメージになります。

良い点としては、
・ご自身の脂肪なので自然な形と触感が得られます。(これがお勧めする一番の理由です)
・ご自分の組織ですから、注入による癌化のリスクはほぼないと言えます。
・吸引も注入も注射器で行いますので、大きな傷は残りません。

良くない点としては、
・脂肪を吸引する必要があり、吸引部分はしばらく腫れや内出血があります。(しかし同時に痩身治療ができますので、メリットとも言えます)
・注入した脂肪がまれにしこりを形成することがあります。
・痩せが強い方は、十分な脂肪が吸引できないので、適応外となることもあります。

 

実際に脂肪注入で豊胸した患者様の経過写真です。

 

片側に250ccずつ、両側で500ccの脂肪を注入しました。

入れた脂肪は、一部は吸収されてしまいますが、生着して形が仕上がるのはおおむね3か月になります。

 

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なかなかクリニックまではお越しになれない方、少し興味があって話だけでも…という方など、

まずはメールでのご相談も大歓迎です!私が拝見して、お答えいたします!

こんにちは。

今回は、脂肪注入での豊胸術の症例になります。

当院では、ご自身から採取する脂肪を使用した豊胸手術を得意としています。

脂肪による豊胸術は、ご自身の脂肪を移植しますので、仕上がりと触り心地が自然で、不自然な経年変化が起こらないという安心感があります。

しかし、シリコンバックによる豊胸術と比べて、サイズアップにはある程度の上限があります。

当院ではなるべくサイズアップさせる目的で、一般的な注入量よりも多めに脂肪を注入しています。

多めに脂肪を注入すると、逆に生着率が悪くなったり、しこりを生じるなどのリスクがあります。

私の場合は、乳房の深い層から浅い層まで均等に脂肪を注入するテクニックで、リスクを最小限としながら、できる限りのサイズアップを可能にしています。

脂肪は、通常は太ももから吸引して採取しますが、ご希望や状況に応じて、腹部や腰部、二の腕などから採取することもあります。

実際の症例をお示しします。術前と、術後5か月の比較です。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

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こんにちは。

豊胸術 は、一般的にも認知度が高い美容外科手術の一つです。

豊胸術といっても、胸を大きくするための手段として大きく3つの方法が挙げられます。

シリコンバックを挿入する方法、ヒアルロン酸製剤を注入する方法、そして、ご自身の脂肪を注入する方法になります。

当院では、ご自身から採取した脂肪を使用する豊胸術を得意としています。

メリットとしては、

・ご自分の脂肪を使用しますので、異物反応などのリスクがありません。

・触り心地や形がごく自然で、年齢を重ねても不自然な変化は起こりません。

デメリットとしては、

・脂肪が十分に採取できても、脂肪の生着率が限られるので、2カップほどのサイズアップが上限になります。とくに痩せ体型で脂肪が十分にない方の場合、ご希望のサイズアップが難しいこともあります。

・脂肪を採取するために、別の部位から脂肪を吸引する必要があります。(原則、太ももが多いです。)

・非常にまれですが、脂肪の一部がしこり状になることがあります。

 

当院での脂肪注入は、他院よりも多めの脂肪を注入していると思います。

しかし、ただ多量に注入するだけでは、脂肪が生着しないばかりか、しこりが生じるなどのリスクも高くなります。

私の場合は、乳房の深い層・浅い層に分けて細かく均等に注入するテクニックによって、多めの脂肪を注入しつつも生着率が高い、良好な結果を出しています。

実際の症例をお示しします。術前と、術後3ケ月の比較です。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

乳房の形状が非常に自然だと思います。

触った感じも、ご自身の脂肪ですから全く違和感はありません。

ご興味がおありの方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

 

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豊胸手術は気になる胸の悩みを改善したり、自分に自信が持てるようになったりと様々なメリットを期待できます。

しかし、注射やメスを使った治療で体に傷跡が残ることが不安だという人も多いと思います。そこで今回は、豊胸の傷跡とその対処法についても併せて紹介していきます。

【基礎知識】豊胸手術の種類

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

ヒアルロン酸注入豊胸とは、人体に元々存在しているヒアルロン酸成分を胸に注入してバストアップを図る方法です。

注射針を使った治療なので比較的傷跡が残りにくく、場合によっては施術当日に帰宅することも可能です。メスを使った施術に比べて手軽な豊胸としても知られています。

《脂肪注入豊胸とは》

脂肪注入豊胸は太ももやお腹など自分の体から採取した脂肪を胸に注入する豊胸法です。自分の脂肪を使っているため、アレルギー反応や拒否反応を起こしにくいことが特徴です。

また、胸を大きくするだけでなく脂肪を吸引する際に部分痩せの効果も期待できるため、痩身を希望している方にもより効果的な方法と言えます。

《シリコンバッグ豊胸とは》

シリコンバッグを胸に挿入するシリコンバック豊胸では、他の施術に比べてより確実な効果を期待できるという特徴があります。

また、一度挿入すると脂肪やヒアルロン酸と違い人体に吸収されることはないため、高い持続力を求めている方にも向いています。

シリコンバッグの種類や大きさは様々で、ご自身のご希望にあったバッグを選択することが可能です。

豊胸でできる傷跡

《ヒアルロン酸注入でできる傷跡》

ヒアルロン酸注入では、乳房の下や脇の下などの比較的目立たない部分から施術を行います。治療には細い注射針が用いられるため、傷跡の大きさは3mm程度です。

また時間の経過とともに治療跡もほとんど目立たなくなるケースが多いです。

《脂肪注入豊胸でできる傷跡》

脂肪注入豊胸では、担当する医師によって脂肪を注入する箇所、部位は異なります

胸の形を整えるために複数個所に注入の傷跡が残ることもありますが、一つ一つの大きさは5mm程度です。

脂肪の吸引部では1cm程度の跡が残りますが、注入部・吸引部いずれの傷跡も半年~1年程度で目立たなくなっていきます。

《シリコンバッグ豊胸でできる傷跡》

シリコンバッグを挿入する場合、脇の下や乳房の下など切開する場所によって異なりますが3cm~5cm程度の傷跡が残ることになります。

メスを入れるため傷跡は大きくなりますが、半年~1年程で徐々に目立たなくなっていきます。

しかし、体質によっては傷跡に赤みや盛り上がりが残り、治療が必要な場合もあるため注意してください。

□腋窩切開でできる傷跡□

シリコンバッグを挿入する際に脇の下のシワに合わせて切開を行う方法を腋窩(えきか)切開と言います。

大胸筋下にバッグを挿入するケースと乳腺下に挿入するケースどちらにも対応が可能です。脇の下という人目につきにくい部位であることに加えて、シワに紛れるため傷跡が目立たないという点がメリットです。

一方デメリットとしては脇に引っ張られたような感覚が残る可能性があることと、挿入の難易度が高く技術を持った医師による施術が必要なことが挙げられます。

□乳房下溝切開でできる傷跡□

乳房下にあるしわに沿って切開する方法が乳房下溝切開です。

もともとの乳房が大きい人、乳房が下垂している人や大きめのシリコンバックを挿入する場合に適しているとされています。

バストが大きめ、下垂している人は傷跡を乳房そのもので隠すことが可能です。またバッグの挿入、位置が固定しやすく、傷口とバッグの位置が近いため比較的術後の痛みを抑えることができます。

その反面、仰向けになると傷跡が見えて目立ってしまうというデメリットもあります。

□傍乳輪切開でできる傷跡□

乳腺下にシリコンバッグを挿入する場合、乳輪の形にそって傍乳輪切開が行われる場合があります。

日本人などの黄色人種にはあまり向いていない方法とされていおり、大胸筋下にバッグを挿入する手術では対応できない可能性が高く注意が必要です。

乳輪や元々の肌の色によっては傷跡が目立ちにくいケースもあります。

□側胸部切開でできる傷跡□

胸の横から切開する方法を側胸部切開と言います。

傷跡が目立つことが多く美容外科の観点からはメリットがないため現在ではほとんど用いられない手法です。

日本のシリコンバッグ豊胸では腋窩切開が主流で、次いで乳房下溝切開となっています。

”脇の下、乳輪周り、胸の下とあります。乳輪周りは欧米で人気のようですが、日本ではほとんど行われておりません。日本では9割以上の方が脇の下を選択しているようです。脇の下の切開だと胸そのものを傷つけないため、傷跡が目立ちにくいというメリットがあります。しかし、胸が大きい人は乳房の下の方が目立たない場合もあり、個人差が強いため、医師との相談が大切となっています。”

引用:美容医療相談室【シリコン豊胸!メリットもデメリットもどこよりも詳しく解説

豊胸によって目立った傷跡が残った場合の対処法

 

《対処法①ステロイド注射》

豊胸手術によって傷跡が盛り上がってしまった場合、患部の細胞が傷跡に対して過剰に反応していることが原因として挙げられます。

このケースであればステロイド注射を行い、その過剰な反応を抑えることで症状の緩和を図ります。

《対処法②レーザー治療》

傷跡が凸凹している場合にはフラクショナルレーザーを用いて対処するケースが多いです。

肌の表面にレーザーで小さな穴を開けて徐々に凹凸を改善する治療で、もともとはニキビ跡の治療や毛穴が目立ってしまう症状を抑えるために多く用いられています。

大きな傷跡を残さないためにできること

《ケラーファンネルを使う》

豊胸手術で傷跡を小さくするための器具にケラーファンネルがあります。ケラーファンネルは漏斗状の器具で生クリームの絞りのように使用します。

皮膚を小さく切開し、そこからケラーファンネルを活用してシリコンバッグを挿入すると、従来の切開法に比べて傷口が小さく抑えられます

この方法であれば、体への負担が抑えられるため術後の経過も良くなる傾向にあります。

《脂肪吸引の切開口に傷口保護の装具をつける》

手術の際に傷口の負担を最小限に抑えるためには、脂肪吸引の切開口に保護装具を付ける必要があります。

これは手術中、傷口が作業によってこすれて広がるのを防ぐためです。クリニックによってはこの装具を付けずに手術を行うところもあるので、傷跡をできるだけ残したくないという人は事前に確認しておくことが重要です。

《クリニックの指導通りにアフターケアをしっかりと行う》

豊胸手術で傷跡を残さないためには、クリニックの指導通りにアフターケアを行うことも大切になっていきます。

傷口が化膿しないように、クリニックから処方されている薬はしっかり服用することが大切になってきます。

たったこれだけのことでも傷跡の治りは早くなっていきますし、結果的に炎症による傷跡周辺の色素沈着を予防する効果も期待できます。

 《傷口をかいたり触ったりしない》

豊胸手術で傷跡を残さないためには、患部への刺激を最小限に抑えることが大切です。

多少かゆみが出ることもありますが、傷口をかいたり触ったりすることは極力避けて回復につとめましょう。どうしても耐えられない場合はクリニックに相談しましょう

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸は自らの脂肪を使うことで自然な柔らかさを得られる豊胸術です。しかし、そんな脂肪注入豊胸にはしこりが出来てしまうリスクを抱えています。

そこで今回は、脂肪注入豊胸のしこりのリスクについて詳しく紹介していきます。

《脂肪注入豊胸とは》

脂肪注入豊胸は自らの脂肪を採取して、それをバストに注入する施術です。

まず、お腹や太ももなどの脂肪が多くついている部位から脂肪吸引を行います。採取した脂肪を、不純物を除いた良質なものとそうでないものに分け、良質な脂肪のみをバストへ注入していきます。

自分の脂肪をバストに注入するので安全性も高く、柔らかく自然な感触になるのも特徴的です。大幅にバストアップする施術ではありませんが、1~2カップ程度大きくしたいという場合に向いている施術です。

”自分の脂肪を使用するため、シリコン(人工乳腺)など異物を挿入する豊胸術の際に心配される「拒絶反応」「感染症」などのリスクが低く、比較的体に安全な方法でバストアップができる豊胸法です。 ”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

脂肪注入のしこりについて

《脂肪注入豊胸では一時的にしこりができることがある》

しこりができてしまうというリスクは、脂肪注入豊胸でも特に気になるリスクの一つです。ですが、場合によっては一時的なしこりで、時間の経過と共に消滅する可能性があります。

このしこりが起きる原因としては、吸収される脂肪とバストに生着する二種類の脂肪が混在していることで起きます。そのため、しこりのように膨れているものは、2〜3ヶ月くらいで徐々に吸収されていくことが多いようです。

《しこりが長期的に残ってしまうケースもある》

場合によっては、定着しなかった脂肪が体内に吸収されず、炎症を起こしてしまうことがあります。

その炎症を抑えるために定着しなかった脂肪の周りに被膜が形成され、それがしこりになって長期間残ってしまうことも考えられます。

脂肪注入豊胸でしこりができる原因

《不純物質が含まれている脂肪を注入した》

注入する脂肪はできるだけ質の良いものを選ぶことが大事です。不純物が多く含まれている脂肪を注入することでしこりができてしまうことがあります。

特に注意すべき成分は、麻酔液や血液・老化細胞などで、多くの不純物が含まれていると、その分しこりのリスクも高まってしまいます。

《 一度に大量の脂肪を注入した》

しこりができる原因としては、一度に大量の脂肪を注入してしまった場合もあげられます。

一度に大量に注入を行うと乳房の内部が圧迫され、血液や酸素の流れが阻害されてしまいます。その結果、脂肪が壊死してしこりとなってしまうのです。

《 1ヶ所に集中して注入した》

注入するための脂肪を、1ヶ所に集中して注入してしまうことでもしこりが出来てしまう可能性があります。

技術力の高い医師であれば、このような注入の仕方をすることはありませんが、未熟な医師だと1ヶ所に脂肪の塊を注入してしまう場合があるようです。

そうすると注入された脂肪細胞に十分な血液が循環せず、壊死を起こしてしこりとなってしまいます。

残ったしこりを放置すると…

《石灰化・瘢痕化する可能性がある》

できてしまったしこりを放置していると被膜が炎症を起こし、その周りに体内のカルシウムが蓄積されて石灰化が起こる可能性があります。

また、皮膜が瘢痕化してしまうこともあります。瘢痕化とは、組織を修復しようと膠原繊維と呼ばれるコラーゲン繊維が沈着してしまっている状況です。

こうならないためにもしこりができてしまったら、放置せず早めの対処が必要となります。

《石灰化・瘢痕化した場合の対処法》

一度できてしまったしこりや石灰化、瘢痕化は、放置していても自然と解消される確率はとても低く、何らかの対処を行う必要があります。

石灰化や瘢痕化する前であれば吸引や溶解などで対処ができることがあります。しかし、石灰化が進んでいたり瘢痕化を起こしていたりする場合は、切開によって摘出する手術が必要になります。

脂肪注入豊胸によるしこりの発生率を下げるために

《質の良い脂肪を注入するための装置を利用する》

脂肪注入豊胸でしこりの発生率を少しでも下げる方法としては、脂肪の定着率を上げる、つまり質の良い脂肪を注入するための装置を利用することがあげられます。

質の良い脂肪を注入できる施術としては、

・汚染の原因となる外気に触れさせず不純物を除去して濃縮させる「コンデンスリッチ豊胸」
・血液や麻酔などの不純物を除去して行う「ピュアグラフト豊胸」
・採取した脂肪を幹細胞と分けて幹細胞を活性化させ体内に注入する「セリューション豊胸」

などが挙げられます。

こうした施術はリスクを抑えられることはもちろん、脂肪の定着率も良くなるので、術後には1カップ以上のサイズアップが得られるなどメリットも多い方法です。
治療方法はクリニックごとに違いがあるので、どのような施術が提供されているのかもしっかりと事前に確認しておくことが大事です。

《 専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

脂肪注入豊胸でのリスクをできるだけ抑えるためには、医師選びはとても重要です。

美容外科医として5年以上の経験を積んでいること、研究や学会発表が積極的に行われているかも確認しておきましょう。また、満足度の高い仕上がりにするためにはカウンセリングを通して、本当に信頼できる医師かどうか、自分との相性を確認することも大切です。

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胸の大きさで悩み、豊胸を受けたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

豊胸というと、施術の方法や費用の他に、どのくらいのダウンタイム(休み)が必要なのかも気になってきますよね。

そこで今回は、豊胸の方法別にダウンタイムの長さ・起こりうる症状・過ごし方を紹介していきます。

豊胸の種類

《ヒアルロン酸注入豊胸》

ヒアルロン酸注入豊胸とは、注射でヒアルロン酸を注入して胸を大きくする方法です。切開をしない方法のため、「プチ豊胸」と呼ばれる人気の施術の一つです。

サイズアップだけでなく、注入する位置を工夫することで、バストの形を整えることも期待できます。

注入するヒアルロン酸は、もともと体内に含まれる成分で、アレルギーを引き起こす可能性は低く、安全性も高いと言われています。ただし、吸収されてしまう成分でもあるので、術後の効果を維持するには定期的な注入が必要です。

《脂肪注入豊胸》

脂肪注入豊胸は、自分の体内の脂肪が気になる部位から採取した脂肪を胸に注入し、胸を大きくする施術です。お尻や太もも、ウエストなどの脂肪吸引を行うため、胸のサイズアップだけでなく、部分痩せ効果も期待できます。

この方法は注入した脂肪が胸に定着することで胸が大きくなるため、定着する数が少なければ、その分、大きなサイズアップが難しい方法でもあります。

現在では、その定着率をあげる方法として、コンデンスリッチ豊胸ピュアグラフト豊胸セリューション豊胸といった装置を使った脂肪注入豊胸が行われています。

《シリコンバッグ豊胸》

シリコンバッグ豊胸とは、その名の通り、シリコンバッグを使用した豊胸術です。脇の下やアンダーバストを数cmほど切開し、そこから希望する胸のサイズ・形に合わせたシリコンバッグを挿入します。

挿入したシリコンバッグの大きさの分だけ、サイズアップが期待できます。また、シリコンバッグに問題がない限りは、その間まで持続性が見込めるでしょう。

ただし、シリコンバッグの劣化・破損・体の劣化によって変形などのトラブルやリスクを引き起こす可能性が高く、半永久的と言われているものの、10〜15年ほどでメンテナンスが必要になるケースが多いです。

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイム

《腫れは数日〜1週間ほど》

ヒアルロン酸注入豊胸は切開をしない方法のため、期間は短いものの、数日〜1週間ほどの腫れが伴います。

特に、施術の前に行う麻酔による影響が大きいです。施術直後〜2日ほどで麻酔液は吸収されますが、その期間は余計に胸が大きくなります。

《内出血は1〜2週間ほど》

ヒアルロン酸注入豊胸は注射のみで行う方法ですが、注射針が血管を傷つけることで内出血が起こってしまいます。

慎重に行なっていても避けられる可能性は低く、基本的に内出血が伴うと考えておいた方が良いかもしれません。

内出血は状態にもよりますが、約1〜2週間ほどで徐々に消失していくでしょう。

《傷跡は1〜2ヶ月ほどで目立たなくなっていく》

ヒアルロン酸注入は注射針で行う方法のため、傷跡は針の大きさのみで済みます。

数ミリほどの傷跡は1週間ほどで目立たなくなり、1〜2ヶ月ほど経過すれば赤みなども落ち着いていきます。

《入浴は3日〜1週間ほどで可能になる》

入浴によって血行が良くなると、腫れなどの症状を強めてしまう恐れがあります。そのため、クリニックによって術後の過ごし方の指導は異なりますが、入浴は3日〜1週間ほどで可能になることが多いです。

洗髪・シャワー浴に関しては当日または翌日から可能になるでしょう。ただし、熱いお湯を浴びすぎてしまうと腫れを強めてしまう可能性があるので注意が必要です。

《ワイヤー入りブラジャーの着用制限はほとんどない》

ヒアルロン酸注入豊胸後でもワイヤー入りのブラジャーの着用は可能です。

しかし、術後まもなくは腫れなどを伴うため、可能であれば翌日以降から着用するのが望ましいでしょう。

《運動は1週間後から徐々に再開していく》

軽めな運動であれば翌日以降から可能というクリニックもありますが、血行が良くなることで腫れなどの症状を強めてしまう恐れがあります。そのため、軽めの運動でも1週間ほどは控えた方が良いでしょう。

ウォーキングや筋トレ、ストレッチなどを1週間後から徐々に再開していき、激しい運動は3週間を過ぎてから行うのが目安です。

《飲酒は数日〜1週間ほど控えるのが望ましい》

飲酒も血の巡りを良くするため、内出血や腫れがひどくなることがあります。

ヒアルロン酸注入の当日は禁酒し、可能であれば数日〜1週間は控えておく方が良いでしょう。

脂肪注入豊胸のダウンタイム

《最低でも3日、1週間ほど休みがあると良い》

脂肪注入豊胸は注入前に脂肪吸引を行うため、ダウンタイムは長めです。

術後は最低でも3日ほど安静にしておく必要があり、可能であれば1週間は休みがあると安心してダウンタイムを過ごすことができるでしょう。

《抜糸は1週間ほどで行われる》

脂肪注入豊胸は、バストに注入するための脂肪を体の脂肪が気になる部位から採取する必要があります。その脂肪吸引では、脂肪を吸引するカニューレ(管)を挿入することを目的に切開を行い、脂肪吸引が終了したら傷口を塞ぐために縫合します。

縫合の際に溶けない糸を使用した場合には、抜糸は1週間ほどで行われるでしょう。

抜糸が終了するまでは、傷口が開かないように無理をしないことが大切です。

《痛みのピークは3日〜1週間ほど》

脂肪注入豊胸の痛みは、バストよりも脂肪を吸引を行った部位に痛みが出るのが特徴です。

人によって痛みの感じ方は異なりますが、通常、ダウンタイムの3日~1週間程度は強い筋肉痛のような痛みが伴います。その後も痛みは続きますが、徐々に軽減されていきます。

少しでも痛みを和らげるためには、処方された痛み止めを服用しましょう。これは完全に痛みを無くすものではありませんが、症状が緩和されることで楽になります。

《強い腫れは1ヶ月ほどで落ち着く》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入した胸と脂肪吸引を行なった部位に腫れが出ます。

個人差はありますが、強い腫れは術後1ヶ月ほどで落ち着いていくでしょう。その後も完全に腫れが落ち着くまでには6ヶ月ほどの時間がかかります。

《脂肪吸引の傷跡は3〜6ヶ月ほどで目立たなくなっていく》

バストへ注入するための脂肪を吸引した部分の傷跡は、切開したのち縫合するため、傷跡が目立たなくなるまでにはある程度の時間が必要です。

術後1〜2ヶ月ほどは赤みを帯びており、切開した部分がはっきりわかりますが、早い方なら3ヶ月ほど遅い方でも6ヶ月ほどすれば色味が変化してきて目立たなくなってくるでしょう。

ただし、完全に消失するものではありません。特に、体質で傷跡が残りやすい方は、時間が経過しても赤みが残ったままになることを理解しておいてください。

《脂肪注入の傷跡は針穴程度で目立ちにくい》

取り出した脂肪を注入するバスト側の傷跡は注射針を使って注入していくことから、基本的に針の穴程度の傷跡で、ほとんど目立ちません

どこから注入するかにもよりますが、仮に脇の下あたりから注入したのであれば、脇を上げない限りわかることはないでしょう。普通に腕を下げていれば脇のしわに隠れて見えません。

《入浴は抜糸後から可能になる》

脂肪注入豊胸の場合、施術部位が濡れなければシャワー浴でも翌日から可能としているクリニックもあります。しかし、感染予防などの理由で2〜3日後から可能としているクリニックが多いようです。

また、入浴は血の巡りが良くなると腫れや痛みなどを強めてしまう恐れがあるため、術後1週間が経過してから可能になります。入浴が可能になっても血流が良くなって腫れや痛みといった症状が出た場合には、もうしばらくは控えるのが望ましいです。

《運動は2〜3週間ほど控える》

脂肪を注入しての豊胸手術は脂肪を注入したバストはもちろん、脂肪を吸引した部分にも負担がかかることから、術後2~3週間は運動は控えるのが一般的です。

入浴と同様に、運動によって血行が良くなり、腫れや痛みといった症状を長引かせてしまう可能性があるためです。

運動が可能になっても急に激しい運動をするのではなく、ストレッチやウォーキングといった軽めの運動からはじめて、徐々に激しい運動を再開しましょう。

《ワイヤー入りブラジャーの着用は3ヶ月ほど控える》

脂肪注入豊胸は、術後の脂肪の定着率によって胸の大きさが変わってきます。脂肪の定着率は胸へ運ばれる酸素や栄養素が滞らないことがポイントなので、圧迫を避ける必要があります。

そのため、ワイヤー入りのブラジャーの着用は最低3ヶ月は避けるのが望ましいです。

その期間は、カップ付きのインナーやノンワイヤーブラジャーなどを着用して過ごしましょう。

シリコンバッグ豊胸のダウンタイム

《ダウンタイムは1〜2週間ほど》

シリコンバッグ豊胸では、抜糸やドレーンの抜去などが必要な施術のため、ダウンタイムは1〜2週間ほど必要です。

ダウンタイム中に引き起こる症状のピークは1〜2週間ほどですが、ピークが過ぎた後も症状は続きます。完全に落ち着くまでには6ヶ月ほどの時間がかかるでしょう。

完成までは、バストの左右差や希望よりも大きいといったことが気になりりますが、時間の経過とともに馴染んで落ち着いてきます。

《腫れは1〜2週間ほど》

シリコンバッグを挿入した脇〜胸全体にかけて腫れが伴います。腫れのピークは2週間ほどで、その後も症状は続きます。

特に、内出血や感染症を引き起こした場合には長引いてしまうでしょう。

《痛みのピークは1週間〜1ヶ月ほどで》

シリコンバッグ豊胸では、痛みのピークは1週間〜1ヶ月ほどです。

感染症などを引き起こさなければ、この痛みは時間の経過とともに軽減されていきます。

特に痛みがある期間は、触る・ぶつかる・圧迫するなどの刺激を避けるようにしましょう。

《内出血は2〜3週間ほどで消失していく》

胸にシリコンバッグを挿入するためには切開が必要です。その際に血管が傷つくことで内出血が起こります。内出血は、胸全体〜脇の切開部分にかけてあらわれ、約2〜3週間ほどで徐々に消失していきます。

炎症が落ち着く頃である1週間後以降から、内出血をしている箇所を冷やさず、血行を促進すると良いでしょう。

《むくみは約3ヶ月ほどで落ち着いてくる》

シリコンバッグ豊胸では、腫れの他にむくみも伴います。約3ヶ月ほどで徐々に落ち着いていきますが、しばらくはむくみによる胸の大きさなどが気になります。

また、胸に硬さも感じますが、徐々に馴染んでくるため過度な心配はしなくても良さそうです。

《つっぱり感は3ヶ月ほどで徐々に馴染んでいく》

シリコンバッグ豊胸では、胸の皮膚にゆとりがない・脇からシリコンバッグを挿入したという場合に、つっぱり感を感じてしまうことがあります。

個人差がありますが、約3ヶ月ほどで徐々に改善されていきます。

症状が気になる方は、ストレッチなどを継続して行うと馴染んでいくでしょう。

《感覚の鈍りは数ヶ月ほどで回復してくる》

シリコンバッグ豊胸では、バッグを挿入する際に、バストの知覚神経が引き伸ばされることで感覚に鈍りが出てしまいます。

通常は数ヶ月ほどの時間の経過によって徐々に回復していきます。

しかし、神経にダメージが大きいと完全には戻らないことも考えられるというリスクを知っておきましょう。

《傷跡は1年〜1年半ほどでわからなくなっていく》

シリコンバッグを挿入する際には切開が必要なため、傷跡が残ります。傷跡は、脇の下から挿入した場合には脇の下のシワに、アンダーバストから挿入した場合にはアンダーバストの間のシワに重なるでしょう。

これらの傷跡は完全に消失することはありませんが、1年〜1年半ほどで目立たなくなっていきます。

《ワイヤー入りブラジャーは3ヶ月ほど使用を控える》

シリコンバッグの挿入後は、圧迫を避けるために、3ヶ月ほどはワイヤー入りブラジャーの使用を控えます。

着用が可能になるまでは、カップ付きのインナーやノンワイヤーブラジャーなど、柔らかめの下着で過ごすようにしましょう。

《入浴は1週間後から可能になる》

入浴は血の巡りを良くし、腫れや痛みといった症状を強めてしまう恐れがあります。そのため、シャワー浴は術後2〜3日目から、入浴は1週間後から可能になることが多いです。

ただし、シャワー浴の場合でも、熱めのシャワーを長く浴びれば、腫れや痛みが強くなってしまう恐れがあります。

また、入浴も、腫れや痛みがある期間は様子を見ながら、設定温度を低くする・短時間で済ませるなどに注意しましょう。

《激しい運動は1ヶ月ほど控える》

シリコンバッグ豊胸後の激しい運動は1ヶ月ほど控えましょう。

1ヶ月間は運動禁止という訳ではなく、術後2週間ほどを目安に、ストレッチ・ヨガ・ウォーキングといった軽めの運動を徐々に再開していくことがポイントです。

1ヶ月以降も運動によって痛みや腫れが強まるという場合には、様子を見ながら運動をしてください。

豊胸を受けるならスケジュールには余裕を持たせよう

それぞれの豊胸術のダウンタイムはあくまでも目安であり、それが必ずしも自分に当てはまるというわけではありません。

万が一トラブルが起きた場合のことも考慮して、仕事の休みを数日長く取ったり、長期休みを利用したり、人と会う予定は少し先にするなどのスケジュールに予定を持たせておくと、術後も焦らずにダウンタイムを過ごせるでしょう。

”しっかりとダウンタイムは確保しておくようにしましょう。豊胸手術は、ご自身では想像出来ないほど体に負担をかけています。思っていたよりも、痛みや腫れが長引いたりと、予想外の事態が起こる可能性は十分に考えられます。術後のお休みは、多めに確保しておいた方が安心でしょう。”

引用:美容医療相談室【豊胸手術|ダウンタイムについて施術別に徹底解説!】

豊胸を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注入豊胸は、切らずに胸を大きくすることができる施術です。切開をせずに注射のみで行える方法のため、安全と言われています。

しかし、この施術によって起こる後遺症もゼロではありません

そこで今回は、受ける前に知っておきたい、ヒアルロン酸注入豊胸で起こりうる後遺症のリスクについて紹介します。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸は、ヒアルロン酸をバストに注入する施術です。基本的に量や大きさも確認しながら施術を行うので、時間も20〜30分ほどで済み、ダウンタイムもほとんどありません。

また、物理的にヒアルロン酸を注入するので、すぐに効果を実感することが可能です。

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症

《胸が硬くなる可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸では、広告などでは「自然な柔らかさ」と記載された宣伝文句がありますが、実際には、胸が硬くなる可能性があります。

これは、ボリュームと持続性をメインに、粒子が大きめのヒアルロン酸を使用しているために引き起こるものです。また、注入する位置が乳腺下ではなく、皮下に注入されていることも原因になります。

特に、脂肪が少ない貧乳の方・痩せ型の方は、ヒアルロン酸を直で触っているような感覚になるので、胸の感触に違和感を覚えてしまうでしょう。

《しこりができる可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症には、しこりができる可能性もあります。

これは、注入後に体内で拒否反応が起こり、なじまずに被膜に覆われ、それが分厚くなることで生じてしまいます。特に、品質が悪い前回の注入から期間をあまり空けていない・一度に大量に注入してしまうことなどが原因として挙げられます。

《アレルギーが引き起こる可能性がある》

この施術では、注入したヒアルロン酸ではなく、その中に含まれている成分麻酔が原因で、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。

特に、相場よりも極端に安価なヒアルロン酸を使用しているという場合には注意が必要です。

もしも、発赤かゆみ異常な膨らみといったアレルギーが疑われる症状が出ている場合には、早急に医療機関へ相談しましょう。

”注入したヒアルロン酸が異物と認識され、その周りに膜ができることでしこりのようになってしまう場合があります。こうなってしまうと体内に分解、吸収されません。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸|相場からデメリット、正しい知識まで幅広くご紹介】

《感染症を引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症には、感染症を引き起こす恐れもあります。

この施術は注射器で行いますが、その傷跡から細菌が入り込むことが原因と考えられます。

これを引き起こさないためには、清潔なクリニックを選ぶ相場よりも極端に費用が安いクリニックを選ばない患部を清潔に保つ注射針を刺した位置を安易に触らないなどの注意が必要です。

《乳がんを判別することが難しくなる可能性がある》

乳腺の密度が高いデンスブレストという体質の人が、ヒアルロン酸注入豊胸を受けると、通常よりもさらに乳がんの判別が難しくなる可能性があります。

デンスブレストの場合、一般的なマンモグラフィ検査で乳腺が白く出てしまい、乳がんなどの早期発見がしづらいという特徴があります。そうした体質の人がヒアルロン酸を注入してしまう事で、乳腺がさらに押し上げられ、より発見が難しくなってしまうと言われています。

そのため、ヒアルロン酸注入豊胸を受けても問題がないか、事前に検査を行い、しっかりと確認する必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症を改善する方法

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症を改善する方法として、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸の分解酵素)による溶解や、注射器による成分の吸引切開によるしこりの除去などがあります。

また、アレルギーが起きた場合には、原因物質の除去と、アレルギー症状に対する処置が必要です。

そのため、ここまで紹介した5つのような後遺症が起きているという場合には、早めに医療機関に相談してください。

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症のリスクを下げるために

《次の注入は期間を空けてから受ける》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症のリスクを下げるためにできることとして、次の注入は期間を空けてから受けることが大切です。

これは吸収されずに残ったヒアルロン酸による胸の硬さの予防しこりを生じさせないためです。

《費用の安さではなく品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸の後遺症のリスクを下げるためには、費用の安さではなく、品質の高さで選ぶことが大切です

使用するヒアルロン酸の元の値段が安ければ、比例して施術費用も安くなります。しかし、その分品質が低下していることも少なくなく、しこりなどのリスクも高くなってしまいます。

だからこそ、注入するヒアルロン酸は金額で選ぶのではなく、品質で選ぶようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

技術力と専門性の高い医師を選ぶこともポイントです。

もしも経験の浅い未熟な医師だった場合、正しい位置への注入ができず、しこりになる・胸が硬くなるなどのリスクを高めてしまうでしょう。

そのため、医師の経歴出身科学会の発表カウンセリングを通して総合的に判断し、信頼できる医師を選んでください。

ヒアルロン酸注入豊胸を検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、メスを使わずに行える施術として人気のある美容整形の一つです。

しかし注射のみの方法でも、ある程度の「腫れ」が伴います。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸後の腫れが続く期間過ごし方・腫れが引かない場合に考えられることを紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸とは、注射器でヒアルロン酸をバストに注入する施術です。これによって、胸を大きくしたり、形を整えたりする効果が期待できます。また、授乳後のしぼんだバストを回復させることも可能でしょう。

この施術はメスを使わないため、大きな傷跡が残る心配も少なく、ダウンタイムも短いです。

効果は直後から実感できますが、永久的なものではなく、時間の経過とともにヒアルロン酸が吸収されてしまいます。維持するためには定期的な注入が必要です。

ヒアルロン酸注入豊胸の腫れ

《数日〜1週間ほどで落ち着く》

ダウンタイムが少ないヒアルロン酸注入による豊胸でも、ある程度の腫れが伴います。

基本的には、数日〜1週間ほどで落ち着いていきます。経過に問題がなければ、長期に腫れが続くという心配はありません。

ヒアルロン酸注入豊胸後の腫れが出ている期間の過ごし方

《入浴を避ける》

腫れている期間に入浴をすると、血行が良くなり腫れなどの症状を強めてしまう可能性があります。

そのため、体質などにもよりますが、数日〜1週間ほどは控えるようにしましょう。

また、洗髪やシャワーは当日または翌日から可能ですが、熱いお湯を長時間浴びすぎないように注意が必要です。

《1週間後から徐々にスポーツを再開していく》

スポーツなど体を動かす行動でも血流が良くなり、腫れを強めてしまう可能性があります。

そのため、ウォーキングやストレッチ、筋トレなどの軽めなものであれば1週間後から激しいものは3週間後から再開できるでしょう。

ただし、可能な期間でも腫れが強くなった場合には、すぐに中止してください。

《飲酒は数日〜1週間ほど控える》

飲酒も、血行が良くなる行動の一つです。

そのため、状態にあわせて数日〜1週間ほどは控えるようにしましょう。

腫れが長引いている場合に考えられること

《アレルギーを引き起こしている可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の経過が良好であれば、1週間ほどで腫れなどの症状は落ち着いていきます。しかし、「それ以降も続いている」「術後よりも悪化している」「かゆみなどが出てきた」という場合には、アレルギーを引き起こしている可能性が考えられます。

そもそも、ヒアルロン酸自体は体内にある成分のため、これに対してのアレルギーが起こる可能性は低いです。しかし、注入時の痛みを和らげる麻酔や、ヒアルロン酸の中に痛みを和らげる成分が配合されている不純物質が多く含まれているヒアルロン酸を使用したケースでは、それがアレルギーの原因物質となることがあります。

特に、異常な腫れ・発赤・かゆみといった症状がある場合には、早急に医療機関へ相談しましょう。

《感染症を引き起こしている可能性がある》

ヒアルロン酸注入豊胸の傷口は極小ですが、そこからばい菌が入り込んでしまうと、感染症を引き起こす可能性があります。

もしも感染症を引き起こしていた場合には、強い痛み赤みを伴う腫れ化膿など症状が伴うため、医療機関を受診し、処置をしてもらいましょう。

”稀にですが、注入した箇所の腫れや赤みがなかなか引かないケースがあります。この場合感染症が疑われます。内服薬や抗生剤の投与によって治療する必要が出てきます。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸|相場からデメリット、正しい知識まで幅広くご紹介】

ヒアルロン酸注入豊胸を受ける上での注意点

《費用の安さではなく品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸を受ける上で、費用が相場よりも安い場合には注意が必要です。

費用の安さの原因として、比較的安価なヒアルロン酸を使用することで価格を抑えるクリニックも多く見られます。しかし、安いヒアルロン酸には、不純物質が多く含まれていたり、広がりやすかったりするため、副作用・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまうという危険性が伴います。

よって、施術を検討している場合は費用の安さではなく、ヒアルロン酸の品質の高さで選ぶようにしてください。

《予約の取りやすさではなく専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

また、費用の安さだけでなく、”予約の取りやすさ”で受ける医師やクリニックを選んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、単に予約の取りやすさだけで選んでしまうと、経験の浅い未熟なドクターにあたり、失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまう恐れがあります。

そのため、予約の取りやすさではなく、多少予約が取りにくくても、専門性・技術力の高い医師を選ぶようにしましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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シリコンバッグ豊胸とは、専用のバッグを胸の中に埋め込むことでバストを大きくする施術です。

バッグの種類によっては2カップ~3カップほどのサイズアップも可能で、手術による傷跡も脇の下部分などの目立たない位置からアプローチする点も特徴です。

一気に見た目を変えたい確実にバストアップをしたい方に人気のある方法です。

シリコンバッグを挿入する位置

シリコンバッグを挿入する位置には、おおきく分けて3つの箇所が存在します。

《大胸筋下に挿入するケース》

最初に挙げるバッグの挿入位置は、大胸筋下の部分です。

切開するのは脇の下部分で、傷口が小さく済む方法なので後遺症のリスクが少なくなります。

大胸筋の下にバッグが挿入されることで、皮膚の表面から見ても違和感が出にくく、乳腺があまり発達していないやせ型の人でも仕上がりが不自然になりにくい特徴があります。

乳腺を手術で傷つけることがないため、将来妊娠や出産を望んでいる女性にも向いている方法です。

《大胸筋膜下に挿入するケース》

バッグを挿入する部位が大胸筋膜下の場合、乳腺の下にある大胸筋と大胸筋幕の間を剥離してシリコンバッグを挿入していきます。

大胸筋下にシリコンを入れるよりも痛みが少なく、乳腺下に挿入するよりもバッグの形が皮膚表面から見えにくい、両者のメリットを併せ持った方法となっています。

比較的新しい手術方法なのでクリニックによっては選択できない場合もあります。

《乳腺下に挿入するケース》

乳腺下法の場合、乳腺と大胸筋膜との間にバッグを挿入します。

切開するのはわきの下の目立たない場所、もしくは乳房の下部分です。この方法は元々ある程度バストが大きい人、加齢に伴って胸にハリがなくなったという人におすすめの方法です。

バストの感覚が他の方法に比べて柔らかくなるのが特徴で、見た目だけでなくその質感も自然なものに近づけることができます。

シリコンバッグの種類

《生理食塩水バッグ》

シリコンバッグの種類にはいくつかありますが、中でも有名なのが生理食塩水を用いたバッグです。

生理食塩水は体内に入っても副作用が少なく、胸の中で破損が起きてもそのまま吸収されて汗や尿として体外に排出されます。

《CMCジェルバッグ》

CMCジェルバッグはCMCと呼ばれる医薬品や食品に用いられる成分に生理食塩水を混ぜたジェルが使われています。

固形のシリコンバッグよりも手触りが良くて、自然な仕上がりになるとされていましたが、CMCが体内に染み出した際の安全性が疑われ現在はほとんど使われていません

《ハイドロジェルバッグ》

ハイドロジェルバッグは生理食塩水とムコ多糖類とを混ぜた液体ジェルを内容物としています。

生理食塩水よりも粘度が高いので、より柔らかく自然な仕上がりになるのが特徴です。しかし、バッグが破損した際にムコ多糖類が人体に与える影響については意見が分かれており、現在ではあまり使用されていません

《シリコンジェルバッグ》

シリコンジェルバッグはその名の通りシリコンが内容物でより弾力のある質感が特徴して挙げられます。

昔からよく用いられてきたバッグなので実績も多く、豊胸手術と言えばシリコンバッグを思い浮かべる人も少なくありません。

《コヒーシブシリコンバッグ》

コヒーシブシリコンバッグには粘度の高いシリコンジェルが用いられています。

体内でバッグが破損しても内容物がそのまま流れ出たりせず、皮膚細胞と癒着を起こす心配がないので摘出がしやすくなっています。

安全性が高いことで知られているバッグです。

シリコンバッグの表面のタイプ

《スムースタイプ》

シリコンバッグの表面には大きく分けて2つの種類があります。

まずスムースタイプですが、表面がツルツルしていて可動性が高く、見た目が自然になるのがメリットです。

ただ、手術後には被膜拘縮(ひまくこうしゅく)を起こしやすくなるというデメリットもあります。

《テクスチャードタイプ》

テクスチャードタイプの場合、バッグの表面はざらざらしていて手術後に被膜拘縮が起きにくくなっています。

これが最大のメリットとして挙げられますが、スムースタイプに比べて硬いというデメリットもあるので注意が必要です。

シリコンバッグの形状

《ラウンド型》

ラウンド型のバッグは立ち姿、横から見ても胸がきれいに見えるのがメリットです。

お椀のような形をしているのでどのタイプの胸にも対応できる反面、胸の形状によっては不向きな場合も出てくるので注意が必要になってきます。

《アナトミカル型》

アナトミカル型のバッグの場合、涙のしずくのような形をしていてバストの下側にふくらみをもたせることが出来ます。

胸がもともと大きい人であれば十分なバストアップ効果がえられますが、逆に胸が小さい人だと乳房下の傷口が余計に目立ってしまうというデメリットが生じます。

《ハイブリッド型》

ハイブリッド型の場合、立っている時はアナトミカル型で横になった時にはラウンド型になるという2つの型の特徴を併せ持った形をしています。

どんな体勢でも自然な胸の形になることがメリットですが、クリニックによっては取り扱っていない所もあるのでこの点は注意が必要です。

シリコンバッグ豊胸のメリット

《痩せ型で脂肪注入豊胸が受けられない方でも受けることができる》

シリコンバッグを用いた豊胸手術は、瘦せ型で脂肪注入による手術が受けられない、効果が実感できないという人でも受けることができます

脂肪注入豊胸の場合は、注入するための脂肪を採取する必要があったり、胸の皮膚にある程度の余裕がないと注入した脂肪が圧迫されてしこりになったりするリスクがあります。そのため痩せ型の人や胸が小さすぎる人には施術を行えないことがありますが、シリコンバッグ豊胸はそのような方でも一定の効果を期待できます。

《1度の施術で大幅なサイズアップができる》

バッグを使った豊胸手術は1度の手術で大幅なサイズアップが可能です。

また入れたバッグの分だけ確実に胸は大きくなるため、術後のバストのサイズやデザインを想定しやすい点も、他の豊胸と比較したメリットとなります。

《長期的な効果が見込める》

脂肪注入であれば時間の経過とともに効果が薄れてしまう可能性があります。

しかし、バッグを使った豊胸手術であればバッグが体内に残っている限り半永久的にその効果が持続されます。

”人工乳腺バッグの耐久性は半永久的になので、長期間元に戻らないというのも特徴の一つです。ヒアルロン酸注入や脂肪注入のように一定期間で吸収してしまうこともありません。”

引用:美容医療相談室【人工乳腺法(豊胸バッグ挿入)】

シリコンバッグ豊胸のデメリット

《傷跡が残る》

バッグを用いた豊胸手術は傷跡が残るというデメリットが生じます。

人によってその症状は異なってきますし、できるだけ目立たないように配慮はされますが、傷跡が目立つリスクはゼロではありません

 《長期のダウンタイムが必要》

シリコンバッグ豊胸は身体に負担がかかりやすい【切開】を伴う手術です。

また他にも、異物が体内に入り込むことになるので、その分長めのダウンタイムが必要になります。

こうした傷の痛みが引くまで数週間かかることは覚えておきましょう。

《乳がんの検診などに影響する可能性がある》

シリコンバッグ豊胸を受けると、乳がん検診などで、シリコンバッグ破損の可能性からマンモグラフィーの検査を断られるケースがあります。

またそれ以外にも人によっては正確な診察ができないなどのリスクがあるため注意が必要です。

《永久的に状態を保つのが難しい》

バッグを用いた豊胸手術はより長い期間その効果を持続させることができますが、効果が永続するわけではありません。

バッグが破損してしまったり、経年劣化によって質感や形が変わったりすることもあります。

シリコンバッグ豊胸のダウンタイム

《1週間ほどの休みが必要》

シリコンバッグ豊胸の術後は少なくとも1週間ほどの休みを取ることが推奨されます。

手術の後は患部の痛みが顕著ですし、腫れや痛みの影響で腕が動かしにくくなることもあるでしょう。

手術後に過度に動くとそれが体の負担になることもあるので、この期間中は安静を心掛けてください

《腫れは1〜3週間ほど続く》

腫れは1~3週間ほど続くと言われています。この期間は個人差がありますが、少なくとも痛みや腫れが残っている時には重いものをもたない、腕を高く上げないなど気を遣うようにしましょう。傷口が開いたり炎症を悪化したりするリスクを軽減できます。

《痛みについて》

バッグを用いた豊胸手術の場合、手術後1週間ほどは筋肉痛のような痛みが残ります。

時間経過で徐々に痛みは治まっていきますが、軽い痛みはその後1か月ほど続きます。我慢できない場合はクリニックに相談し、痛み止めを処方してもらうなどしましょう

《洗髪・シャワー浴・入浴について》

手術の内容やクリニックによって対応は異なりますが、長くても手術から3日ほどでシャワーは可能になります。場合によっては当日から許可されるケースもあるようです。

ただ、入浴は術後1週間程度の抜糸翌日から許可されることが多いので当分は我慢が必要です。

《飲酒・喫煙・スポーツについて》

手術の後は飲酒や喫煙にも制限が出てきます。

傷の治りが悪くなる可能性もあるので飲酒や喫煙は手術後2週間程度は控えましょう。

また、血行が良くなり傷口が広がる危険もあるスポーツは、手術から1か月ほどの間は避けた方が安全です。

医師の見解によって多少の違いはあるのであらかじめ確認してみる必要があります。

シリコンバッグ豊胸の費用

《費用の相場》

シリコンバッグ豊胸の費用相場は700,000~1,000,000円程度です。利用するクリニックや手術内容でその金額は変わってくるので、施術を検討している場合はクリニックに確認するようにしてください。

《銀座S美容形成外科クリニックでの治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでシリコンバッグ豊胸の施術を受ける場合、1,188,000円~施術を受ける事が可能です。

銀座S美容形成外科クリニックでの料金についてより詳細に知りたい場合には、どうぞお気軽にメール相談からご相談ください。

シリコンバッグ豊胸の失敗例

《カプセル拘縮》

シリコンバッグ豊胸ではカプセル拘縮があらわれることがあります。

バッグを体内に挿入すると体は異物に対する反応として周囲に被膜を形成します。それによって胸の形が不自然になったり、感触が硬くなったりするなどの症状が現れる現象がカプセル拘縮です

《リップリング》

シリコンバッグ豊胸では、医師の技量不足によってシリコンバッグに曲がりやよれが残った状態胸の中に挿入されてしまうこともあります。

すると胸の表面にも波打ったようなリップリングの症状があらわれ、見た目が損なわれます。また、カプセル拘縮や胸の中でバッグが動くことが原因となってリップリングが起こることもあります。

 《バッグの破損》

バッグの経年劣化、カプセル拘縮や交通事故などの外的要因でバッグが破損してしまうこともあります。

胸が硬くなったり胸の形が変形したり、急に胸がしぼんでしまったりと、こうした症状があらわれたときにはバッグの抜去を行う必要もあります。

《ダブルバブル》

ダブルバブルは、挿入時の剥離が上手くいかなかったり、バッグのサイズが大きすぎたりすることで引き起こされます。

鏡餅のように胸が2段になって見た目が悪くなってしまいます。

シリコンバッグ豊胸を受ける上での注意点

《半永久的と言われているがメンテナンスが必要になる場合も》

シリコンバッグ豊胸は一度挿入すれば半永久的に効果が続くとされていますが、必ずしもそうであるとは限りません。

実際には、10年から15年ほど経った頃にメンテナンスが必要になり、再手術を行う必要がでてくる場合が多いようです。

シリコンバッグ豊胸のリスクの可能性を下げるためにできること

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

シリコンバッグ豊胸で失敗のリスクを軽減するためには専門性・技術力の高い医師を選ぶようにしていくことが大切です。

未熟な医師はそれだけバッグの変形、破損などの失敗のリスクが高くなります。

医師の経歴や出身、学会の発表など事前に調べていくことはもちろんですが、カウンセリングでの印象もしっかり考慮して判断をしていきましょう。

シリコンバッグ豊胸の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、注射による施術のみで比較的手軽にバストアップを行うことができる施術です。

プチ整形としても人気を集める施術ですが、ヒアルロン酸注入豊胸を検討する際には、副作用のリスクがあることを知っておくことも重要です。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸の副作用について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸豊胸とは、ヒアルロン酸の注入によってバストをサイズアップする施術です。

この施術はひとりひとりにあわせて細かく量を調整することやアンバランスな左右差を整えることができます。また、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため安全性も高い施術と言えるでしょう。

しかし、ヒアルロン酸は時間の経過とともに徐々に体内に吸収されるため、効果を持続するためには継続した治療が必要になります。

ヒアルロン酸注入豊胸で起こりうる副作用

《筋肉痛のような痛みが出る》

施術には麻酔が用いられることが多く、痛みはほぼありません。麻酔が切れ始めた頃から、筋肉痛のような痛みが出ることがありますが、動けなくなるような強い痛みが出ることはほとんどありません。

このような痛みは大抵1週間程で症状が改善していきます。

《内出血を起こす》

注入をする際に、注射の針が血管に触れ内出血を起こすことがあります。ヒアルロン酸注入の副作用の中でも起こりやすい症状の一つですが、2週間程度で改善されることがほとんどです。

《腫れを起こす》

ヒアルロン酸を注入した後、腫れやむくみのような症状が出ることがあります。

こうした症状がある間は、触り心地や見た目に違和感を覚えるかもしれませんが、多くの場合1週間~1ヶ月ほどで解消されます。

《しびれが出る》

注入をする際に針が神経に触れてしまうとしびれが起こる可能性があります。

このしびれに関しては、1〜3ヶ月ほどで自然に改善されていきます。しかし、こうした期間を過ぎても中々改善が見られない場合は、早めにクリニックに相談する必要があります。

《胸が硬くなる》

美容外科では、豊胸向きの持続性にこだわった粒子が大きめのヒアルロン酸を用いて施術を行っています。

そのため、もともと痩せ型であったり、胸のサイズが小さかったりする場合は、触感が硬くなってしまうことがあるようです。

また、乳腺下でなく皮下にヒアルロン酸を注入された場合も、硬化しやすくなる傾向にあります。

”使用されるヒアルロン酸の種類によっても異なりますが、一般的にヒアルロン酸は他の豊胸術よりも硬いと言われています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸で実際に起こった失敗4選|対処法やクリニックもご紹介】

《しこりになる》

ヒアルロン酸を注入した後、その部位にしこりを感じることがあります。そうしたしこりは、痛みが伴ったり、触り心地が不自然になったりすることもあるようです。

そもそもしこりは、注入されたヒアルロン酸に対して体が拒絶反応をおこし、被膜に覆われることで溶け切らないことで出来てしまいます。

こうしたケースは、質の悪いヒアルロン酸が注入されたり、一度に大量のヒアルロン酸が注入されたりすることで引き起こされてしまうと言われています。

《アレルギーを起こす》

本来ヒアルロン酸は体内に存在する成分で、アレルギーなどが起こる可能性は低く安全性が高い施術であると言われています。

ですがまれに、ヒアルロン酸とともに注入される痛みを和らげるための成分にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

また、質の悪い不純物が混入したヒアルロン酸を注入された場合にも、不純物に対してアレルギー症状を起こしてしまう事があるようです。

ヒアルロン酸注入豊胸で副作用が起きた場合の対処法

《胸が硬い場合の対処法》

ヒアルロン酸注入によってバストが硬くなった場合は、ヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸の分解酵素を注入することでヒアルロン酸を溶解し、元の状態に戻すことが可能です。

また、注射器などを使用してヒアルロン酸を吸引するという方法もあります。

《しこりができた場合の対処法》

しこりが出来てしまった場合も、ヒアルロン酸を分解酵素で溶解したり、注射器で吸引したりすることで対処が可能です。

しかし、しこりの被膜が繊維化してより硬くなってしまった場合は、切開によって取り除く必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸で副作用のリスクを避けるポイント

《費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸の副作用を最小限にするためには、質の良いヒアルロン酸を使用することが大切です。

値段の安すぎるヒアルロン酸注入豊胸の場合、質の悪いヒアルロン酸を使用している可能性があり、さまざまな副作用や失敗のリスクの元となる可能性があります。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

いくらプチ整形だと言っても、ヒアルロン酸注入豊胸医師の高い技術力を必要とする施術です。

経験の浅い未熟な医師から施術を受けると、術後左右で形に差がある、しこりが出来るなどのリスクが高まります。

医師やクリニックを選ぶ際には、医師の経歴や学会での発表、カウンセリングを通しての印象などを総合的に判断して慎重に検討するようにしましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸の副作用が不安ならまずはカウンセリングで相談

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ヒアルロン酸注入豊胸は、注射のみで行える施術のため、豊胸術の中でも人気があります。

この方法は”簡単な施術”とイメージされますが、実際には簡単ではなく、失敗するリスクもゼロではありません

そこで今回は、受ける前に知りたいヒアルロン酸注入豊胸の失敗例とそのリスクを下げるためにできることを紹介していきます。

ヒアルロン酸豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸とは、人間の本来の身体に存在する「ヒアルロン酸」という成分を注入することで、胸を大きくしたり形を整えたりすることができる施術です。

これは注射のみで行える方法のため、大きな傷跡が残る心配も少なく、ダウンタイムが短いという特徴があります。

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗例

《①想像以上に胸が硬くなった》

一般的に豊胸を目的にしているヒアルロン酸は、ボリュームと持続性を高めるために、粒子が大きいものを使う傾向があります。

それにより、もともと脂肪が少ない痩せ型の方は、ヒアルロン酸を直に触っているような硬さを感じてしまいます。

また、乳腺下ではなく、体表に近い皮下に注入したケースでも、硬さが出やすいでしょう。

-対処法-

早急に元に戻したいという場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の吸収を早める酵素を注入することで、対処が可能です。

そのほかにも、注射器でヒアルロン酸を吸引する方法などもあります。

《②しこりができた》

ヒアルロン酸豊胸の失敗例ではしこりがあげられます。これは、注入後に体内で拒絶反応が起こりヒアルロン酸が被膜に覆われることで起こります。

こうなると、ヒアルロン酸は吸収されずに、しこりとなって残ってしまいます。

この原因は質の悪いヒアルロン酸を注入した・一度に大量のヒアルロン酸を注入した・前回の注入から期間を空けずに注入したことなどが考えられるため、注意が必要です。

-対処法-

基本的にしこりになってしまった場合の対処法は、胸が固くなってしまったケースと同様に、ヒアルロニダーゼによってヒアルロン酸を分解させることでしこりの改善を図ることが可能です。また、このほかの方法として、切開でしこりを除去することもあります。

”修正の方法として一般的なものは、しこりを分解する方法です。時間が経ち硬くなってしまったしこりは、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸分解酵素を注入して分解させることが出来ます。分解されたヒアルロン酸の塊は体内に吸収され、しこりもなくなります。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸で実際に起こった失敗4選|対処法やクリニックもご紹介】

《③瘢痕化してしまった》

ヒアルロン酸注入の失敗に瘢痕化(はんこんか)があります。瘢痕化とはしこりを放置することで炎症が起こり、被膜が線維化してしまう症状のことを指します。

-対処法-

瘢痕化の対処はヒアルロニダーゼでは溶解することが出来ません

そのため、瘢痕化してしまった場合は、その部位を切開して摘出する処置が必要です。

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗のリスクを下げるためにできること

《他の豊胸術を検討する》

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗のリスクを下げるためにまず挙げられるのは、事前にしっかりその他の豊胸術を検討するということです。

例えば、シリコンバッグ豊胸には、バッグの破損・劣化するまで効果の持続が期待できる点や2カップ以上のサイズアップが見込める点などが特徴です。

また脂肪注入豊胸には、部分痩せと同時に胸を大きくすることができる点や、自然な感触が期待できる点などが特徴として挙げられます。

このように、それぞれの施術に特徴があるため、ヒアルロン酸注入豊胸が自分の希望と合致しているのかを慎重に検討することが重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

技術力が未熟であれば、左右差・しこりなどが生じるリスクが高まるでしょう。

そのため、施術によるリスクを少しでも抑えるには、やはり専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切になってきます。

-医師選びのポイント-

医師選びでは、これまでの経歴をはじめ、学会・研究発表の内容カウンセリングを通しての印象などを総合的に判断することがポイントです。

特にカウンセリングの際に、強引に契約や施術を勧めてくる、ヒアルロン酸注入豊胸以外の施術については話をしてくれない元に戻せることばかり主張しているといった場合には、信頼できる医師とは言い難いため、施術の判断は慎重になる必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸の失敗が不安ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、切開などの必要がなく、注射によって手軽にバストアップを行うことができる効果的な施術です。

しかし、どんな施術にもデメリットがあります。そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸のデメリットについて詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

乳腺と胸筋の間にヒアルロン酸の注入することで、バストアップを図る施術です。注射のみで施術は終了するので、メスなどを使って切開をする必要はありません。

手術時間は30分程度で終了します。左右の胸がアンバランスなときに、細かく注入量を調整してバランスを整えることも可能です。

”外科的手術を伴わず、注射注入のみの施術となるため、少しだけバストアップしたいけど、「手術まではちょっと…」という方に適していると言われています。

また、バスト全体を1カップ程度大きくできるのはもちろん、注入する部位によってはデコルテにハリを出したり、内側にボリュームを出し谷間をつくったり、逆に外側にボリュームを出したりなどのデザインメイクや、左右の大きさのバランスを整える効果があると言われています。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)】

ヒアルロン酸注入豊胸のデメリット

《ダウンタイムが必要》

デメリットの一つめは、施術後にダウンタイムが必要であるという点です。ダウンタイムとは施術が終わってから、いつも通りに生活ができるようになる期間のことを指します。

ヒアルロン酸注入といえば、ダウンタイムが軽い豊胸手術というイメージがあります。

しかし、腫れや内出血、痛み、しびれなどの症状が出ることがあります。期間は短くて数日程度ですが、長引いてしまうと2週間ほどかかる時もあります。

《実際にはそこまで費用が安くない》

ヒアルロン酸注入豊胸は、費用という面では他の施術と比較しても「手軽に受けやすい」施術だと認識されることの多い施術です。

ですが、1カップほどのバストアップをするには、片胸あたり80cc程が必要と言われています。

両胸で併せて160ccくらいが必要になりますが、1ccあたりの費用の相場が3,000〜10,000円ほどであることを考えると、1回あたり500,000〜1,600,000円ほどの費用が必要になることになります。

より大きくバストアップしたい場合は、さらに多くの費用が必要になります。手軽と思われがちですが、実際にはそこまで安価ではない治療なのです。

《持続期間が短い》

ヒアルロン酸は体に吸収される成分なので、徐々に効果がなくなっていく点もデメリットでしょう。

持続期間は個人の体質や薬剤によって違いがあります。しかし、高額な費用をかけて受けた割には、2〜3年ほどで吸収されてしまうことが多いようです。

どれくらい効果を持続させられるかは、注入するヒアルロン酸の種類や質によっても変わります。

《胸が硬くなる可能性がある》

他の施術に比べて、胸が硬くなる可能性が高いということもデメリットです。

豊胸目的で使用するヒアルロン酸は、ボリュームを出したり持続期間を長くしたりするために、粒子が大きいものを使うことが多いからです。

もともと胸に脂肪がない体型の人は、まるでヒアルロン酸を触っているような感触になってしまうこともあります。

《しこりができる可能性がある》

注入した成分は体内に入った後、徐々になじんでいきます。その際に拒絶反応が起きてしまうと、ヒアルロン酸の周りに皮膜が形成されしこりとなってしまう場合があるのもデメリットの一つです。

原因として粗悪なヒアルロン酸を使用したことや、一度に大量の薬剤を注入したことなどが考えられます。

また前回の注入から時間をあけずに、注入を繰り返した場合にも起こり得る症状です。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

一般的に、施術で使われる薬剤は体の中にもある成分なので安全性に優れている成分です。

しかし、だからと言って全ての人にアレルギーが起きないわけではありません。稀ではありますが注入を行ったことで体がアレルギー反応を起こし、注射部位に異常な赤みや腫れ、熱感等の症状が生じることがあります。

《感染症を引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸注入は胸に注射器で薬剤を入れますが、注射の針が入る場所に小さな傷ができます。そこに細菌などの繁殖が起こると、感染を引き起こしてしまう危険があります。

滅多に感染は起こりませんが、免疫力が落ちている時などは注意が必要です。

《乳がんの判別が難しくなることがある》

乳房の中にある乳腺の密度が高いバストのことをデンプレストといいます。

デンプレストの人がこの施術を受けた場合、通常はなにも問題がないのですが、乳がん検診などでマンモグラフィーを受ける時に影響が出ることがあります。

デンプレストの人は乳腺の密度が高いため、マンモグラフィーの画像が見にくいという特徴があります。加えて、ヒアルロン酸豊胸を受けることによってさらに見えにくくなり、癌の早期発見が難しくなってしまう可能性があります。

ヒアルロン酸注入豊胸のデメリットを克服するポイント

《費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸のデメリットの影響をなるべく受けないようにするためには、質の高い薬剤を使っているところを選ぶことが重要です。

提示されている価格があまりにも相場よりも安いときは、品質の悪いヒアルロン酸を使用している場合があるので注意が必要です。

《次の注入は期間を空けてから受ける》

ヒアルロン酸は時間の経過と共に吸収されていきますが、短期間の間に連続して注入を行うと、古いものがしこりとなって残ることがあります。

それが原因で胸が硬くなったり、胸の内部に凹凸ができてしまったりすることがあるので、注入間隔は医師の指示に従ってしっかりと空けるようにしましょう。

《他の豊胸術を検討する》

ヒアルロン酸注入豊胸を検討する時には、シリコンバッグ豊胸術や脂肪注入豊胸術などの、その他の豊胸手術についても調べてみましょう。

それぞれのメリット・デメリットがあり、本当に自分に合っている施術はどれなのかを知ることが大切です。

《専門性・技術力の高さで選ぶ》

ヒアルロン酸注入豊胸を受けると決めた後は、クリニック選びを慎重に行いましょう。価格の安さや予約のとりやすさなどではなく、技術力の優れた医師のいるクリニックを選ぶことが重要です。

経験の浅い未熟な医師の場合は、失敗のリスクが高くなります。医師の経験や学会での発表、カウンセリング時の印象などを元に総合的に判断しましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸をご検討ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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自分の脂肪を利用する「コンデンスリッチ豊胸自然な仕上がりが得られる」「拒否反応が起きにくい」などの理由で人気のある豊胸術です。

このように優れた点も多いコンデンスリッチ豊胸ですが、失敗・トラブルといったリスクも伴います。

そのため、実際の施術を受ける前にどのような失敗例があるのか、失敗・トラブルのリスクを下げるためには何が大事なのかを良く理解しておきましょう。

コンデンスリッチ豊胸とは

 

コンデンスリッチ豊胸は本人の脂肪を採取し、不純物を除去してからバストに注入する治療です。

コンデンスは濃縮という意味があり、採取した脂肪を遠心分離にかけ、不純物を除去し、きれいな脂肪だけを注入できるのでしこりなどのリスクを軽減することができます。本人の脂肪を使うため拒絶反応も少なく、自然な仕上がりになりやすいのもメリットです。

また脂肪吸引から濃縮、注入までを外気に触れない方法で行うので、採取した脂肪をそのまま注入する従来の脂肪注入豊胸よりも定着率が高いです。

コンデンスリッチ豊胸の失敗例

①脂肪を採取した部位に凹凸が残る

コンデンスリッチ豊胸の失敗例の一つに脂肪吸引の際、吸引した部位に凹凸が残るケースがあります。

これは施術後の圧迫固定やマッサージなどのケアが十分に行われていなかった場合や、痩せ型の人が無理な脂肪吸引をすることが原因です。

□対処法□

脂肪吸引の部分に凹凸が残ってしまったら、もう一度脂肪吸引を行い凸凹になった部分が均一になるように脂肪を取ります。あるいは、これ以上脂肪を取るのは難しい、くぼんでしまっているという場合には、脂肪注入を行うことで目立たなくさせる方法もあります

②しこりができる

しこりのリスクが少ない施術として注目されているコンデンスリッチ豊胸ですが、稀にしこりができてしまうケースがあります。

注入した脂肪が壊死を起こし、それが塊となることでしこりになります。そのまま放置すると周囲にカルシウムなどが沈着して硬くなってしまう石灰化が起こるため、早期の処置が重要です。

脂肪が壊死する原因としては、採取した脂肪から不純物を完全に取り除けなかったことが考えられます。他の脂肪注入豊胸に比べると遠心分離によって不純物は混ざりにくいのですが、それでも残ってしまう可能性は0ではありません。

また1ヶ所に集中して脂肪を注入しすぎた場合や、塊で一気に注入した場合も注入した脂肪に血液がうまく循環せず壊死するリスクが高まります。

”コンデンスリッチ豊胸は十分なスキルと管理がなされているクリニック・医師であればしこりはできずらいですが、誰が行っても必ずしこりができないということではありません。”

引用:美容医療相談室【コンデンスリッチ豊胸は失敗するとどうなる?失敗事例を紹介】

しこりができてしまった場合の対処法

コンデンスリッチ豊胸によってしこりができてしまった場合には、以下の3つの施術によって対処することができます。

【①穿刺(せんし)除去】
しこりができた場合は、まずはエコーで正確な診断を行い、しこりの位置を特定します。その後、穿刺(せんし)除去という注射器でしこりを吸い取る方法で取り除きます。治療の際は局所麻酔や静脈麻酔を行います。

傷跡は1ヶ月程度で目立たなくなるでしょう。

【②ベイザーリポ】
ベイザーリポは超音波によって脂肪組織だけを崩すことが可能な脂肪吸引機です。切開が必要なしこりにも対応できる方法で麻酔は静脈麻酔で行います。

傷跡については脇などに4mm程度で、切開での摘出に比べると小さくて済む点もメリットと言えます。

【③切開による摘出】
石灰化が強く出ている場合や軽度でも完全に取ってしまいたい場合は切開での摘出が行われます。

脂肪吸引では取り除くことができないしこりにも対応ができ、静脈麻酔が適用されます。傷跡は乳輪に沿って3cm程度でしょう。

コンデンスリッチ豊胸で失敗しないためにできること

CRF協会の認可を受けているクリニックで受ける

コンデンスリッチ豊胸で質のいい治療を受けるためにはCRF協会の認可を受けているクリニックを選ぶことが大切です。そもそも本来はCRF協会の認可を受けなければこの施術を行うことはできません

術後のトラブルを防ぐ意味でも正規の認可クリニックであるかどうか良く確かめておきましょう。

専門性・技術力の高い医師・クリニックを選ぶ

コンデンスリッチ豊胸で良い結果を得るためにはクリニック選びが重要です。
経験の浅い未熟な医師が担当すると施術の効果が十分に得られないばかりか、形が不自然になる体に傷が残るなどのリスクも高まります。

コンデンスリッチ豊胸をはじめとした脂肪注入豊胸に関して積極的な研究・学会発表を行っているかどうかは一つの指標になると思われます。脂肪注入豊胸について見識の深いクリニックを選びましょう。

コンデンスリッチ豊胸に不安がある方はカウンセリングから

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バストの形やサイズの悩みを解消するために、豊胸手術を検討される方は少なくありません。ただ一言に豊胸手術と言っても、その施術方法や値段は様々です。

そこで今回は豊胸手術の施術別に、その値段や費用の相場について詳しくご紹介していきます。

【基礎知識】豊胸手術の種類について

豊胸手術の値段についての解説を始める前に、まず予備知識として豊胸手術の種類についてご紹介していきます。

豊胸手術は大きく分けてヒアルロン酸注入豊胸脂肪注入豊胸シリコンバッグ豊胸の3つに分けられます。

《ヒアルロン酸注入豊胸》

ヒアルロン酸注入による豊胸術は、注射によってバストにヒアルロン酸を入れていく方法です。

メリットは自然に見せることができることや、谷間の部分だけ注入するなどデザインの調整がききやすいことなどが挙げられます。

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収され、効果が薄れていくという点がデメリットですが、半年〜1年間ほどは効果が持続する場合が多いようです。

《脂肪注入豊胸》

脂肪注入豊胸は自身の身体(お尻や太もも・お腹など)から脂肪を吸引し、それを再度胸に注入するやり方です。

メリットは、自分の脂肪を使用しているため拒否反応やアレルギー反応などが起きづらく、柔らかくて自然な仕上がりになることです。

一方のデメリットは、脂肪が上手く定着しないと満足の行く効果が得られない場合があることや、バストアップ効果が最大でも2カップ程度にとどまってしまうことなどが挙げられます。

《シリコンバッグ豊胸》

脇の下などから小さく切開し、そこからシリコンバッグを入れてバストアップを図る方法です。

メリットは誰でも確実にバストを大きくすることが可能で、半永久的な効果が得られる点です。形や大きさなどさまざまなバッグがあるため、一人ひとりに合わせた施術が行えます。

デメリットは衝撃に弱く、場合によっては破損することもあります。またバッグの種類によっては、触られた時の感触が硬く不自然であることによって、手術したことに気づかれてしまうことがあります。

【施術別】豊胸手術の値段と相場

《ヒアルロン酸注入豊胸の値段・相場》

ヒアルロン酸を注入する豊胸術は、ヒアルロン酸の種類によっても変動しますが、1ccあたり3,000〜10,000円程度が相場です。

一般的に1サイズアップさせるためには、目安として40〜80ccが必要と言われています。

注入する希望量が変わることで、値段もこうした量に応じて変動します。

《脂肪注入豊胸の値段・相場》

脂肪注入の豊胸術は相場に幅があり、安いものは500,000円ほどで、高ければ1,000,000円以上になります。

相場に幅が出てしまう理由としては、施術で用いる機械や吸引・注入する脂肪量などによって費用が変動するからです。

《シリコンバッグ豊胸の値段・相場》

シリコンバッグを入れる場合はだいたい700,000〜1,000,000円が相場になります。

ただ、挿入するシリコンバッグの種類に応じてかなりの変動が見られます。最新のものであればそれなりに値段が高くなり、サイズや形などによっても価格が変わります。

【施術別】銀座S美容形成外科クリニックの治療費用

《ヒアルロン酸注入豊胸の治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでヒアルロン酸注入豊胸の施術を受ける場合、10ml(=10cc)あたり77,760円〜施術を受けることが可能です。

《脂肪注入豊胸の治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックで脂肪注入豊胸の施術を受ける場合、432,000円〜施術を受けることが可能です。

別途で脂肪を吸引するための代金が必要です。

《シリコンバッグ豊胸の治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでシリコンバッグ豊胸での施術を受ける場合、1,188,000円〜施術を受けることが可能です。

使用するシリコンバッグの種類や大きさによって金額が変わります。

《詳しくはメール相談から》

銀座S美容形成外科クリニックの豊胸手術の費用についてより詳しく知りたい場合は、どうぞお気軽にメール相談からご相談下さい。

豊胸手術の値段についての注意点

《施術費用に諸費用が含まれているのか確認》

クリニックのホームページには、この値段から受けられると書かれているものの、実際に施術を受けたら様々な費用が追加されることがあります。

このため、見積もり時の値段には何が含まれているのかしっかりと確認する必要があります。

麻酔代や検査代などが含まれているのか、オプションとして何がつくのか、ということをホームページカウンセリングしっかり確認することが大切です。

《品質に問題がないかを確認》

ヒアルロン酸注入豊胸やシリコンバッグ豊胸の場合、使用している薬剤の種類や形状などで費用がかなり変動します。

あまりに安価な値段であるときは、ヒアルロン酸やシリコンバッグの質が粗悪である可能性もあり、結果として施術の失敗を招く恐れもあります。

安かったとしてもなぜその値段なのかを知るだけでなく、相場とどれだけ違うのかをチェックすることも必要です。

《客引きを目的に費用を安くしている場合がある》

広告やHPの表示で最初は費用を安く見せ、客引きに利用している場合があります。

いざカウンセリングに行ったとき、コンプレックスを抱えている側は、医師にこうすればもっとよくなるなどと言われたらそれ以上何も言えないことが多いです。

結果的に言われるがまま、オプションを追加させられるうちに、費用が高額になってしまうことは珍しくありません。いつの間にか高額な施術を進められ、のちのち困ることのないように注意が必要です。

《安さではなく、専門性・技術力の高さで選ぶ》

豊胸手術は失敗してしまうと、胸がいびつに見える、満足の行く効果が得られない、傷跡が目立つなどのさまざまなトラブルがつきまといます。

そのため費用面も大事ですが、失敗のリスクを避けるためにも技術力の高い医師を選ぶことが大事です。

豊胸手術に関する知識に長けていて専門性が高いか、豊胸手術の症例数が多いか、美容外科医の経験が長いか、など様々な条件で総合的に判断することが大切です。

”施術費用にかなりの幅がある豊胸手術。施術の内容やクリニックによってかかる費用が変わるという事をしっかりと理解した上で、施術方法やクリニック、ドクターを選択することがとても重要です。また、安価で施術を受けたいという場合も「なぜその施術が安価なのか」「ドクターは本当に信頼できるか?」という点をしっかりと考えた上で施術を受けることで、安全に施術を受けられる可能性が高まります。”

引用:美容医療相談室【豊胸手術にかかる値段は?施術別解説&知っておきたい知識】

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豊胸施術でバストアップが叶ったにも関わらず、シリコンバッグの抜去を希望する方が一定数存在します。

その理由の一つに「授乳や母乳に影響してしまうのではないか」という不安が挙げられます。

そこで今回は、豊胸による授乳への影響について解説していきます。

基本的にどの豊胸術でも授乳(母乳)に影響はない

豊胸には主に、ヒアルロン酸注入豊胸脂肪注入豊胸シリコンバッグ豊胸という3つの方法があります。どの豊胸術を受けても、基本的には授乳(母乳)に影響が出ることはありません

そもそも豊胸術は、母乳を作り出すもとになっている乳腺に手を加える施術ではないためです。

ただし、乳腺と大胸筋膜の間にシリコンバッグを入れる「乳腺下法」という術式で行った際には、乳腺が傷ついてしまう恐れがあります。これによって炎症が引き起こるなどして、授乳が難しくなる可能性は否定できません。

シリコンバッグ豊胸で乳腺炎を引き起こしてしまう可能性はある

妊娠中・授乳中は母乳を作り出す乳腺が発達するため、胸の張りを感じます。

ここでサイズの大きいシリコンバッグ を挿入していると、シリコンバッグ が乳腺を圧迫し、余計に張りが強まってしまうケースがあります。

その状態が悪化すると、乳腺が傷つき乳腺炎を引き起こしてしまうこともあるでしょう。

”妊娠〜授乳期までは母乳を出そうという働きで乳腺が発達します。豊胸バッグ挿入(人工乳腺)法を受けている場合、乳腺が発達することで、豊胸バッグ(人工乳腺)を圧迫し、通常よりも胸がパンパンに張ってしまうこともあるそうです。”

引用:美容医療相談室【豊胸しても母乳はあげられる?豊胸と授乳の関係と影響について】

脂肪注入豊胸で注入した脂肪が卒乳後に減って小さくなることはない

脂肪注入豊胸を受けた方にとって気になるのは、卒乳後の胸の大きさではないでしょうか。

そもそも妊娠中・授乳中の胸の大きさは乳腺の発達によるものです。

そのため、授乳をしたことで胸が小さくなってしまうかもしれないと心配する方もいますが、卒乳後に注入した脂肪が減って胸が小さくなることはありません。あくまでも乳腺が萎縮したことによるサイズの変化なので心配はいらないでしょう。

豊胸によって授乳に影響を与えないためにできること

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

豊胸で授乳(母乳)に影響を与える可能性は低いですが、経験の浅い未熟なドクターでは、乳腺を傷つけて、授乳(母乳)に影響してしまう可能性は否定できません。

そのため、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

医師選びのポイント

医師選びのポイントとして、美容外科医としての年数が最低でも5年以上あるか、美容外科のベースと言われている形成外科の出身で、日本形成外科学会認定専門医であるか、学会・研究などの発表から豊胸を得意をしているのか、リスクなどを含めた納得のいくカウンセリングであったかなどを一つの目安にしてみましょう。

豊胸で悩んでいる方は、まずはカウンセリングから

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シリコンバッグ豊胸は、2カップ以上の大幅なバストアップが見込める施術として人気のある豊胸術です。

しかし、この施術にはメリットだけでなくいくつかのリスクが存在します。「豊胸を受けたい」と、検討する際には、こうした施術のリスクについて理解を深めておくことはとても大切です。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸のリスクについて詳しくご紹介していきます。

《シリコンバッグ豊胸とは》

シリコンバッグ豊胸は、胸の大きくしたい部分にシリコン製のバッグを挿入します。

バッグの挿入の際には、胸の下や脇の下などから小さく切開する必要があります。しかし、ヒアルロン酸注入豊胸や脂肪注入豊胸に比べて、より確実なバストアップ効果が期待できる施術です。

2カップ以上の大幅なバストアップを求めている、人工物を体内に挿入することに抵抗が無い、というような方に向いている施術です。

シリコンバッグ豊胸で起こりうるリスク

《カプセル拘縮》

シリコンバッグ豊胸で起こり得るリスクとして多いのが、カプセル拘縮の症状が出ることです。

これはまず挿入したバッグを身体が異物と認識することで、カプセルの周辺に被膜を形成します。すると、被膜が厚くなり固くなるため、バッグが不自然な見た目や触り心地になってしまいます。

最悪の場合、バッグが破損してしまうリスクもあるので注意が必要です。

《石灰化》

石灰化とは石のようにバッグの一部がかたくなる症状です。この症状は、バッグの挿入時に被膜が形成され、その周囲にカルシウムが沈着してしまうことで起こります。

石灰化によって、バッグの老朽化が進んだり破損を招いたりしてしまうこともあります。

《シリコンバッグの変形》

シリコンバッグが変形することによってリップリングやダブルバブルといった症状が現れてしまうこともあります。

リップリングとは胸の表面が波を打った感じになることです。一部に盛り上がりをみせることもあります。この症状が起こる原因としては、医師の技術力不足によって、シリコンバッグの縁にヨレや曲がりが生じてしまうことなどが挙げられます。

また、ダブルバブル胸が鏡餅のように二段になる症状です。これらは医師の技術不足や大きすぎるバッグを使うことが原因で起こる症状です。

 

《不自然なバストの形》

シリコンバッグ豊胸では左右の大きさに違いが出たり、乳頭の位置が非対称になったり、アンダーバストの位置が水平でなくなったりすることがあります。

これは医師の技術不足で元のバストの形を十分加味せずに挿入してしまったことや、カプセル拘縮バッグの破損などの理由が考えられます。

《バッグの破損》

シリコンバッグの豊胸でバッグが破損すると、急に胸の形が不自然に変形したりしぼんだりすることがあります。

原因はバッグの劣化やカプセル拘縮、交通事故などの外部からの強い圧力などが考えられます。

《乳がん検診への影響》

シリコンバッグ豊胸はマンモグラフィーを断られるなど、乳がん検診に影響を及ぼす可能性があります。

また、豊胸がばれたくないため検診を受けない選択をしてしまう方が多いことも、乳がんを見逃してしまうリスクを高めると言えるでしょう。

”実際のところシリコンバッグの豊胸施術を受けられた方に対してでもマンモグラフィが受けられるような方法が提案されているようです。病院によっては、万が一に備えシリコンバッグ豊胸を受けた方のマンモグラフィ検査はお断りしているところもありますが、すべての病院がそうではないようです。”

引用:美容医療相談室【シリコンバッグ豊胸術を受ける前に!知っておきたいシリコンバッグの重要ポイント】

《メンテナンスが必要になる》

半永久的と言われるシリコンバッグ豊胸ですが、10から15年程度でメンテナンスや修正が必要となるケースが多いようです。

人工物を体内に入れるわけですので、必ずしも問題が起こらないとは限りません。半永久的な効果が得られるが、場合によってはメンテナンスや修正が必要になる可能性があることをしっかりと理解しておきましょう。

シリコンバッグ豊胸のリスクの可能性を下げるためにできること

《定期的に診察・検査を受ける》

シリコンバッグで豊胸した場合は、定期的に検診や診察を受けると良いでしょう。そうすることで、破損や変形を早期発見することが可能となります。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

施術を受けるクリニックや医師を選ぶ際には、ドクターの経歴や出身科、学会での発表の有無、カウンセリングでの対応、などさまざまな判断材料をもとに総合的に判断することが大切です。

技術力や専門性が高いドクターをえらぶことでシリコンバッグの変形やバッグの破損などのリスクを防ぐことができます。

シリコンバッグ豊胸をご検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、豊胸術の中でも比較的リーズナブルでダウンタイムが短いということから、手軽に受けやすい施術と言われています。

しかし、実際には、どのくらいのダウンタイムが必要なのか気になるところですよね。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムについて詳しく紹介していきます。

ヒアルロン酸注入豊胸とは

ヒアルロン酸注入豊胸とは、メスを使わずに注射のみでヒアルロン酸を注入して、胸を大きくしたり形を整えたりすることが可能な施術です。

注入するヒアルロン酸は、もともと体内に存在する成分なので、アレルギー反応が起こりにくいとされており、注入する位置や量を調節することができるため、理想のデザインを形成しやすいという特徴を持っています。

”外科的手術を伴わず、注射注入のみの施術となるため、少しだけバストアップしたいけど、「手術まではちょっと…」という方に適していると言われています。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)とは】

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイム

《ダウンタイムは1〜3日ほど》

ヒアルロン酸注入豊胸は、切開を行わない施術なので、ダウンタイムがほとんどないとされています。

しかし実際には、日常生活に影響するほどではないものの、外から成分を注入するので痛み・腫れ・むくみ・内出血などを伴います。

この施術を受けた翌日から仕事や学校へ復帰する方も多いですが、体への負担を考えると、1〜3日ほどのダウンタイムを取っておいた方が安心です。

《痛みが続く期間・強さ》

ヒアルロン酸注入豊胸の痛みは個人差があり、痛みを感じてしまう方もいます。この痛みは、筋肉痛のような鈍痛乳腺炎のような痛みと例えられることもあります。

しかし、メスを使った施術ではないので、日常生活に支障をきたすことはないと考えて良いでしょう。

《 腫れ・むくみは1週間ほど》

ヒアルロン酸注入豊胸では、注入時の痛みを軽減させるため、麻酔を使用しますが、そうした麻酔の種類によって腫れやむくみが伴うことがあります。麻酔は術後1〜2日ほどで吸収されるので、1週間ほどで症状は落ち着いてきます。

《内出血は1〜2週間ほど》

この施術では、丁寧にヒアルロン酸を注入しても、注射針が血管を傷つけて内出血を生じてしまうことがあります。

こうした症状を避けることは難しいですが、1〜2週間ほどで徐々に消えていくため、過剰な心配は不要です。

《傷跡は数週間ほど》

ヒアルロン酸豊胸は注射針で行う施術のため、傷跡は注射針の大きさ程度で済みます。

しかし、小さい傷跡でも、赤みや腫れなどを伴うため、目立ってしまうことがあります。

傷跡の治りには個人差がありますが、早い方であれば数週間ほど、遅い方でも1,2ヶ月ほどで目立たなくなるでしょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムの過ごし方

《入浴は3日〜1週間後ほどで可能になる》

ヒアルロン酸注入豊胸を受けた後の入浴についてはクリニックによって指導が異なりますが、3日〜1週間ほどで可能になることが多いです。

洗髪やシャワーは、当日または翌日以降であれば問題ないでしょう。

《ワイヤー入りブラジャーの着用は翌日まで控える》

施術後のブラジャーの着用は当日から可能とされていますが、実際には、ブラジャーが負担となり、胸に痛みを感じてしまう恐れがあります。

そのため、締め付け感のあるワイヤー入りブラジャーの着用は翌日まで控えると良さそうです。

《軽いスポーツは1週間後から可能》

施術後のスポーツに関しても各クリニックで指示が異なりますが、ウォーキング・ストレッチ・筋トレなどの軽いものであれば1週間後から可能になります。

それよりも激しいスポーツに関しては、3週間後を目安に徐々に再開していくと良いでしょう。

《飲酒は1週間ほど控える》

ヒアルロン酸注入豊胸に限ったことではありませんが、アルコールの摂取で血流が良くなると、腫れ・内出血が出やすくなります。

そのため、クリニックにもよりますが、1週間ほど控えるようにしましょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムが長引いているのなら、医療機関に相談しよう

ヒアルロン酸注入豊胸を行った後に1週間以上痛みが続く場合や耐えられないほど痛む場合は、早めに医療機関に相談することが大事です。

痛みが続く場合は血管が傷付き出血している可能性や大量の注入により胸が圧迫されている可能性があります。

ヒアルロン酸注入豊胸を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。メール相談はこちら

ヒアルロン酸注入豊胸手軽にできる豊胸術として注目を集める施術です。しかしこの施術にはメリットだけでなく、リスクもあることを知っておく必要があります。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入豊胸で起こる可能性のある4つのリスクと、その対処法について詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

この豊胸術はヒアルロン酸を胸に注入することにより、バストアップを図るという方法です。注射だけなので傷跡が残ることはありませんし、体への負担も少ないことで人気となっています。

バスト全体を大きくできることはもちろん、注入する部位によってバストのデザインができることもポイントです。ハリのあるバストが欲しいという人にも向いています。

”バスト全体を1カップ程度大きくできるのはもちろん、注入する部位によってはデコルテにハリを出したり、内側にボリュームを出し谷間をつくったり、逆に外側にボリュームを出したりなどのデザインメイクや、左右の大きさのバランスを整える効果があると言われています。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)】

ヒアルロン酸注入豊胸のリスク

《胸が硬くなる可能性がある》

豊胸術で使用するヒアルロン酸は、持続性を高めるために、他の部位に使うものよりも粒子の大きいものを使用します。他の部位に使用するヒアルロン酸は液状に近いのですが、豊胸向きのものはほぼ固形であり、シリコンバッグと同じくらいの硬さがあります。

もともと胸が小さく脂肪がほとんどない場合だと、まるでヒアルロン酸を直接触っているような感触になるため、バストが硬いと感じてしまうことが多いようです。また、乳腺下ではなく皮下に注入された場合も硬さを感じやすいと言われています。

《しこりができる可能性がある》

突如大量に入ってきたヒアルロン酸を体が異物とみなし、免疫細胞が生体防御のために攻撃し炎症を起こすことがあります。

その際に注入されたヒアルロン酸の周りに被膜(コラーゲン繊維)が形成され、しこりとなってしまうことがあるのです。

一度に大量のヒアルロン酸を注入した場合や、質の悪いヒアルロン酸を注入した際に起こりやすい症状だと言われています。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

アレルギーを引き起こす可能性もあります。

注射に含まれるヒアルロン酸以外の物質がアレルゲンとなってしまうことが多いですが、稀に注入したヒアルロン酸自体が体にとって異物だと認識されてしまうこともあります。

アレルギーを引き起こした場合、肌の赤みや腫れ、熱感などの症状が出てしまうので注意が必要です。

《感染症を引き起こす可能性がある》

感染症のリスクも挙げられます。感染症は手術中や手術後に体に入った細菌によって引き起こされます。

これはヒアルロン酸注入以外の豊胸術でも起こる可能性のあるリスクです。

感染を起こすと、施術後に痛みや赤み・腫れなどの症状が現れます。その上で、そうした症状がなかなか治まらない場合は感染が疑われるので、早めにドクターに相談しましょう。

ヒアルロン酸豊胸のリスクへの対処法

《ヒアルロン酸注入豊胸で胸が硬くなった場合の対処法》

豊胸術で胸が硬くなった場合、ヒアルロニダーゼという分解酵素によってヒアルロン酸を溶解するという対処法があります。また、費用を極力かけたくない場合は、自然に吸収されるのを待つという選択肢もあります。

《ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができた場合の対処法》

しこりの症状がまだ軽い段階である場合は、注射器による吸引で対処ができることがあります。

もしもしこりが瘢痕化(しこりが炎症を起こし被膜が線維化している状態)を起こしてしまっている場合は、切開してしこりを除去する必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸のリスクの可能性を下げる方法

《費用の安さではなく品質の高さで選ぶ》

この豊胸術のリスクを下げたいなら費用だけで選ぶのはやめましょう。注射の値段は製剤の品質や施術のクオリティに大きく関わります。

特に値段が安すぎる場合は品質の悪い製剤を使っている場合があり、副作用のリスクが高まることもあるようです。

クリニックを選ぶ際には費用だけでなく、信頼できるクリニックかどうかもしっかりと加味するようにしましょう。

《次の注入は期間を空けてから受ける》

リスクの可能性をできるだけ下げたいのであれば、次の施術はある程度期間を空けてから受けることが重要です。

短期間で施術を繰り返すと吸収されずに残ったヒアルロン酸がしこりになってしまうこともありますし、胸が硬くなることも考えられます。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

リスクを下げるためのポイントとして、専門性や技術力の高いドクターを選ぶということが挙げられます。

豊胸術はドクターの腕とセンスによって仕上がりが異なります。経験の浅いドクターが施術をすると左右の胸の大きさに違いが出てしまうこともあるようです。

まずはホームページでドクターの経歴などをチェックし、その後実際にカウンセリングに行って良し悪しや自分との相性をみてみると良いでしょう。

ヒアルロン酸注入豊胸のリスクが不安ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入豊胸は、美しく豊かな胸を実現できる効果的な施術です。しかし、施術を検討する際にはリスクがあるということもしっかり知っておく必要があります。

ヒアルロン酸注入豊胸のリスクのひとつとして挙げられるのが、胸のしこりです。今回は、そんなヒアルロン酸注入豊胸で起こりうるしこりについて詳しく説明していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸とは》

ヒアルロン酸注入豊胸は、ヒアルロン酸をバストに注入して大きくする豊胸術のひとつです。メスを使わずに注入のみで豊かなバストを実現できるため、プチ整形のひとつとして人気を集めている施術です。

施術時間は短時間で、注入後はすぐにバストアップを実感でき、施術が終わればすぐに帰宅が可能です。ダウンタイムなどの時間的な制約が少ないのも魅力の一つです。

注入する部位や量を細かく調整することによって自分が理想とするバストのデザインを作り出し、左右のバランスを整えることも可能です。

ヒアルロン酸注入豊胸のしこりについて

ヒアルロン酸注入豊胸を受けた女性の中には、術後胸にしこりができて痛むという女性や、触ったときに不自然さを感じるという方がいます。

ここからは、ヒアルロン酸注入豊胸術でしこりが出来てしまう流れやきっかけ、しこりのリスクを避けるために出来ることなどを詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができる流れ》

ヒアルロン酸を体内に注入した際に、稀にアレルギー反応や拒絶反応を起こしてしまうことがあります。

ヒアルロン酸の周囲に被膜が形成され、その後溶けずにしこりとして体内に残ってしまうのです。

《ヒアルロン酸注入豊胸でしこりができる原因》

注射による豊胸でしこりができる理由は様々です。1度に大量のヒアルロン酸を注入したことでしこりができることもあれば、質の悪いヒアルロン酸を注入したことによりできることもあります。

また、乳腺の下に注入されるはずが、皮下に注射されたことで異物反応が起こっているケースも考えられます。

他にも、乳腺下でなく乳腺内や大胸筋内に注入された場合も、炎症を起こしやすくしこりが形成されやすいと言われています。

《ヒアルロン酸注入豊胸でできたしこりを放置すると瘢痕化することがある》

豊胸の施術後にできたしこりを放置してしまうと、炎症を起こして瘢痕化することがあるので注意が必要です。

瘢痕化とは、しこりの周囲の被膜が線維化してしまっている状態のことを指します。

《しこりや瘢痕化したしこりへの対処法》

ヒアルロン酸注入豊胸の術後しこりが残ってしまった場合、まだ瘢痕化していない段階であれば、ヒアルロン酸の分解酵素であるヒアルロニダーゼと呼ばれる物質でしこりを溶解することができます。

また、注射によってしこりを吸引し、体内から取り除くことも可能です。

しこりが瘢痕化してしまった場合は、分解酵素によってしこりを溶解することは出来ません。こうした状態の場合は、切開による手術を行って取り除く必要があります。

”ヒアルロン酸豊胸で起こるしこりは周囲が皮膜で覆われていることが多く、自然に吸収されることはほとんどありません。しこりを長い間放置し続けると体内から取り出すことが困難となり、炎症を起こしてしまうこともあるようです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸豊胸で実際に起こった失敗4選|対処法やクリニックもご紹介】

《ヒアルロン酸豊胸のしこりと乳がんについて》

ヒアルロン酸注入豊胸でできたしこりは、癌化する可能性はないと言われています。

しかし、高濃度乳腺(デンブレスト)の人がヒアルロン酸注入豊胸を受けた場合は、乳がんとしこりを判別することが難しくなる可能性があります。

ヒアルロン酸注入の施術を受けると注入した成分がさらに乳腺を押し上げるため、検査の際の画像がより白くなって鑑別がさらに難しくなることがあるためです。

ヒアルロン酸注入豊胸でしこりを作らないためにできること

《費用の安さではなく、品質の高さで選ぶ》

費用の安さでクリニックを選ばずに、品質の高さでクリニックを選ぶことが重要です。

ヒアルロン酸注入の術後にしこりができるかできないかは、使用する薬剤の品質に大きく左右されます。

相場よりも費用が大幅に安いクリニックでは、粗悪なヒアルロン酸を使用している場合も考えられるため注意が必要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

しこりのない美しいバストを実現するには、経験が豊富で技術力が高い医師が在籍しているクリニックを選ぶことが重要です。経験が浅くて未熟な医師だと、左右の胸のバランスが悪くなる心配もあります。

クリニック選びの際は、医師の経歴や学会での発表に加えてカウンセリング時の対応などをもとに、総合的に判断すると良いでしょう。

ヒアルロン酸豊胸のしこりが不安ならまずはカウンセリングから

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シリコンバッグ豊胸とは、シリコン製のバッグを胸の中に埋め込む豊胸術のことを指します。

シリコンの形状にはさまざまな種類があるため自分の好みに近い胸の大きさに近づくことができ、バストアップに制限が少ないことが特徴です。

そんな魅力的な施術であるシリコンバッグ豊胸ですが、施術を検討する際にいくつかの失敗例があるのを知っておくことはとても大切です。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸の失敗について詳しくご紹介していきます。

シリコンバッグ豊胸の失敗例

《傷が残る》

シリコンバッグを入れる際、皮膚を小さく切開する必要があります。そのため、その傷が残って見た目が損なわれる可能性があります。

本来、バッグは脇の下など傷が目立たないところから挿入されますが、医師の技術が不十分だと傷が残ってしまう可能性があります。

《カプセル拘縮が起こる》

シリコンバッグ豊胸の失敗例には、カプセル拘縮が起こるというケースも挙げられます。

シリコンバッグは体にとっては異物なので、それを取り除こうと体はシリコンの周りに被膜を作ります。これ自体は誰にでも起こる自然な反応です。

しかし、稀にこの被膜が厚くなったり縮んだりしてシリコンバッグを圧迫することがあります。その結果、シリコンバッグの偏りを引き起こしたり、胸を硬くしたりすることがあるため注意が必要です。

カプセル拘縮を防ぐためには予防薬を服用する他、こまめなマッサージが大切です。

《リップリングが起こる》

シリコンバッグ豊胸の失敗例に、リップリングが起こるケースも挙げられます。

リップリングとは挿入したシリコンバッグが体内で波打ってしまう症状です。

皮膚の表面にもその凹凸があらわれ不自然な見た目になってしまうため、この場合には再手術をしてバッグを交換したり、脂肪注入をしたりして症状を改善します。

“シリコンバッグがよれて波打ったようになってしまい、皮膚もつられてしわが寄っているように見えてしまう現象をリップリングといいます。これも可能性は1%程度のようですがゼロではないため注意が必要です。元々痩せていて脂肪の少ない人や、胸が小さい人が起こりやすい現象のようです。”

引用:美容医療相談室【シリコン豊胸!メリットもデメリットもどこよりも詳しく解説】

《ダブルバブルが起こる》

ダブルバブルが起こるケースもあります。

ダブルバブルとは乳房の下部分にできる2重のしわのことで、バッグが挿入後にずれてしまったり、バッグが大きすぎたりすることによって引き起こされます。

症状があらわれた際はバッグを交換したり、ズレを修正したりして見た目を改善します。

《豊胸バッグの破損が起こる》

シリコンバッグはその老朽化や外的刺激によって破損することがあります。

破損が起こると患部で痛みや炎症が起こったり、見た目に支障が起こったりするので早めに再手術を受ける必要があります。

できるだけ早く破損したバッグを取り除くことが大切です。

《石灰化が起こる》

石灰化も失敗の一つに挙げられます。石灰化とは、バッグの周りの被膜にカルシウムが沈着することです。

見た目に胸の形が変化することはもちろん、どんどん硬くなって感触も悪くなってしまいます。

バッグを挿入してから時間が経過すればするほど石灰化のリスクは高まります。また、症状が悪化すると除去が難しくなる場合もあります。

このような石灰化が起こった際は早めにシリコンバッグの除去を行い、治療を進めましょう。

《バストが左右非対称になってしまう》

元々の胸の大きさに左右差がある場合に同じ大きさのシリコンバッグを入れると、バストが左右非対称になってしまうことがあります。

手術を担当する医師の技術不足によってもこうした症状は引き起こされるので、医師選びやバッグのサイズ選びは慎重に行いましょう。

シリコンバッグ豊胸を失敗しないためのポイント

《技術力・専門性の高いクリニックを選ぶ》

豊胸手術で失敗しないためには、技術力・専門性の高いクリニックを選ぶことがとても重要です。

技術力が高ければその分質の高い施術を受けることができますし、先に挙げた失敗のリスクも少なくなります。

《カウンセリングは納得の行くまで行う》

豊胸手術で失敗しないためには、事前のカウンセリングを納得の行くまで行うことも大切です。

より自分の希望に合ったバッグを選ぶことができますし、カウンセリングの良し悪しで相性のいい医師やクリニックを見つけ出すことも可能です。

《別の施術と比較して検討する》

別の施術を選択するというのも一つの手です。拒否反応の起きにくい脂肪注入やヒアルロン酸注入という方法も人によってはおすすめです。

これらの方法は傷跡が大きく残ることもないので、ダウンタイムを最小限に抑えられるというメリットもあります。

豊胸をご検討の場合は、バッグ豊胸だけでなくその他の施術方法も視野に入れて検討するようにしてください。

シリコンバッグによる豊胸を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を吸引し胸に注入するという豊胸術です。この方法はバストアップと部分痩せを同時に行える方法ですが、その分、費用もそれぞれ必要になってきます。

ではトータルでどのくらいの費用がかかるのでしょうか。今回は、脂肪注入豊胸費用について詳しくご紹介していきます。

脂肪注入豊胸の費用相場

脂肪注入豊胸は、使用する器具や脂肪吸引範囲、受けるクリニックなどによって金額が異なります。

脂肪注入の費用が約300,000〜500,000円脂肪吸引の費用が1部位で約200,000円〜です。

《銀座S美容・形成外科の脂肪注入豊胸の費用》

銀座S美容・形成外科の脂肪注入豊胸の費用は、脂肪注入費が432,000円〜です。これに別途、脂肪吸引費用がかかります。

より詳しい費用についてはメール相談・カウンセリングでお気軽にご相談ください。

脂肪注入豊胸が相場より極端に安い場合の3つの注意点

クリニックによって費用が異なるのは当然ですが、相場よりも極端に安い場合には注意が必要です。

ここで脂肪注入豊胸が安い場合の2つの注意点を紹介します。

《諸費用が含まれているかを確認する》

脂肪注入豊胸の費用の注意点として、まずは諸費用が含まれているかを確認することが大切です。

そもそもこの施術は、脂肪注入費と脂肪吸引費を合わせて、最低でも500,000円ほどの費用が必要です。

しかし、これよりも費用が安いケースでは掲載されている費用が脂肪注入費だけで、脂肪吸引費や麻酔代、痛み止めなどの薬代といった諸費用が含まれていないことがあります。

それらを合算すると、最終的に相場と変わらない、あるいは相場をはるかに超えることもあるので、カウンセリングで見積もりを出してもらってから内訳を確認するようにしましょう。

《費用の安さだけで決めない》

客引き経験の浅い医師の技術力の向上を目的に安くしている可能性も考えられます。

施術そのものの費用を安くすることで、脂肪注入や脂肪吸引で使用するオプションを紹介しやすくなります。より利益が出すためのクリニック側の意図である可能性も考えられるため、注意が必要です。

また、経験の浅い未熟なドクターは、実際の施術を通して技術を向上させるため、施術を受けてくれる患者さんが必要です。そのために費用を安くし、来院数を増やすことで、症例数を稼ごうとしているパターンも考えられます。

特に、キャンペーン価格やモニター価格など、費用の安さを強調している表記には注意しましょう

”また料金が安いクリニックは一概に問題があるとも言えません。
効率的なクリニック運営をすることで料金を安く提供できているクリニックもあります。”

引用:美容医療相談室【コンデンスリッチ豊胸の料金相場と安価なクリニックのリスク】

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脂肪注入豊胸は、胸のサイズアップと同時に、痩身が期待できる施術方法です。

ただし、この方法には「脂肪吸引」が必要なため、比較的長いダウンタイムが必要になってきます。

そこで今回は、脂肪注入豊胸のダウンタイムについて、症状別のダウンタイムの日数・術後の過ごし方のポイントを紹介してきます。

脂肪注入豊胸のダウンタイムの目安

《休みは最低でも3日は必要》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入する胸と、注入をするため必要な脂肪を吸引する2つの箇所に施術を行います。

そのため、ダウンタイムは最低でも3日ほど、可能であれば1週間ほどの休みがあると良いでしょう。

デスクワーク中心の身体に負担が少ない仕事の方の中には、翌日から出社する人もいますが、不測の事態に備えるためにも、最低でも3日ほどの休みを取っておくと良さそうです。

《抜糸は術後1週間ほどで行われることが多い》

脂肪注入豊胸では、胸に注入する脂肪を採取するために、臀部や腹部、大腿部などの脂肪がある部分から脂肪を吸引します。この時の切開部分を塞ぐために縫合を行うため、術後に抜糸が必要です。

術後の経過や医師の判断によって抜糸の日程は異なりますが、一般的に術後1週間ほどで行われることが多いです。

ダウンタイム中の症状

《痛みは3日〜1週間ほど続く》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入した胸よりも、脂肪を吸引した部位”痛み”が伴います。

こうした痛みの感じ方や程度には個人差がありますが、痛みのピークは3日〜1週間ほどです。その後も痛みは続きますが、時間の経過とともに徐々に軽減されていきます。

術後の痛みの対策としてクリニックから痛み止めが処方されますが、これを服用しても完全に痛みがなくなるというわけではなく、和らぐ程度であるということを理解しておきましょう。

《腫れは2〜4週間ほどで落ち着いていく》

脂肪注入豊胸の腫れは、脂肪を注入した胸と脂肪を吸引した部位に現れます。

個人差はありますが、2〜4週間ほどで落ち着いていくでしょう。

完全に腫れが引いていくまでにはさらに時間がかかりますが、約1ヶ月で目立たなくなると考えて良さそうです。

《内出血は1ヶ月ほどで落ち着いていく》

内出血も、胸と脂肪吸引を行った部位にあらわれます。

個人差はありますが、胸にできた内出血は1〜2週間ほど、長引いても3週間ほど経てば消失することがほとんどです。

また、脂肪吸引の部位の内出血は、施術の範囲にもよりますが、1ヶ月ほどで落ち着いていくでしょう。

脂肪吸引・注入部の傷跡

《脂肪を吸引した部位の傷跡は3〜6ヶ月ほどで目立たなくなる》

事前に行う脂肪吸引では、カニューレを挿入する位置に1cm前後の傷跡が残ります。

術後1ヶ月ほどは赤みを帯びていますが、3〜6ヶ月ほどで色味が変化し、目立たなくなっていくでしょう。

ただし、ケロイド体質の方や、普段から切り傷などの傷跡が残りやすい方は、赤みを帯びたまま残る可能性も0ではないことを知っておかなければなりません。

《脂肪を注入した部位の傷はほとんど目立たない》

脂肪注入豊胸では、採取した脂肪を注射針で注入するので、傷跡は針の大きさ程度で済みます。

注入位置は状態により異なりますが、脇の下から注入する場合には、脇の下にあるシワに重なって目立たないでしょう。

”脂肪注入法の場合、「脂肪を注入した箇所」と「脂肪を吸引した箇所」のどちらも傷跡が残ります。それぞれ4mm〜1cm程度の傷で、目立たなくなるまで半年〜1年程度かかると言われています。”

引用:美容医療相談室【脂肪注入法(豊胸)】

脂肪注入豊胸のダウンタイムの過ごし方

《入浴は抜糸後以降から可能》

脂肪注入豊胸では、痛みは腫れなどの症状が伴います。しかし術後すぐに入浴をしてしまうと、血行が促進され、症状を強めてしまう可能性があります。

そのため、シャワーは2〜3日後から、入浴は症状のピークが落ち着く抜糸以降から可能になることが多いです。

《運動は2〜3週間ほど控える》

脂肪注入豊胸後は、運動を2〜3週間ほど控える必要があります。

これは、身体へかかる負担だけでなく、術後の症状を強めてしまう可能性があるからです。

そのため、運動が可能になってからも急に激しい運動をするのではなく、徐々に身体を慣らしながら身体を動かしていくことがポイントです。

《ワイヤー入りブラジャーは3ヶ月ほど控える》

この施術では、注入した脂肪がもともと体内に存在する組織と馴染む(定着する)ことで胸の大きさが変わります。定着率には、注入した脂肪に十分な酸素や栄養素が行き渡るかがポイントです。

そのため、術後は胸への圧迫を控えなければなりません。普段使用しているワイヤー入りブラジャーは3ヶ月ほど使用を控えましょう。

脂肪注入豊胸のダウンタイムが気になるなら、まずはカウンセリングから

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それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
住所 〒104-0061
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