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I型プロテーゼってどんなもの?費用やメリット・デメリット、ダウンタイムを紹介!

2018.06.21 木 12:08

鼻は顔の中心にあるため、人の印象を左右する大切なパーツです。そのため、その形や高さに満足できず、悩んでいる方も多いと思います。

そんな中でも今回は、そんなコンプレックスを解消することも可能な【鼻プロテーゼ挿入】の際に用いられる、I型プロテーゼに焦点をあてて詳しくご紹介していきます。

鼻プロテーゼの種類

《I型プロテーゼ》

I型プロテーゼは鼻筋に入れる人工軟骨であり、鼻筋を高くする効果があります。また鼻の頭の手前でシリコン部分が終わるため、鼻先が上がりにくいことがメリットです。

さらに、扱いやすく失敗が起こりにくいのもI型プロテーゼの優れている点です。

《L型プロテーゼ》

一方のL型プロテーゼは、人工軟骨の形がL字になっているものを指します。鼻柱の根本まで一本のシリコンが入ることで、鼻先までしっかりと高さを出すことができるのが特徴です。日本人に多い団子鼻を解消してくれることから、日本でも多用されていた時期がありました。

しかし、後述するデメリットが目立つため現在は使用するクリニックが減少傾向にあります。

現在はI型プロテーゼの施術が主流

L型プロテーゼが使われていない要因は、鼻先の負担にあります。L型プロテーゼの場合、角の部分が常に鼻先の皮膚に強い負担をかける形になります。

最悪の場合、人工軟骨が飛び出るようなことになってしまう恐れもあります。そのため、比較的鼻先に負担の掛かりにくいI型プロテーゼが多く選択されています。

また、鼻先が上がる、いわゆるブタ鼻になりやすいというのもL型プロテーゼの大きなデメリットです。

一方、I型プロテーゼではそういった事態は起こりにくく、自然な仕上がりすることができると言われています。

”L型プロテーゼと比べ、鼻尖への負担が少ないため、現在では世界的に見ても、ほとんどの美容外科でI型プロテーゼが使用されています。

引用:美容医療相談室【I型プロテーゼ】

《I型プロテーゼとその他の施術を組み合わせることがある》

とはいえ、I型プロテーゼでは鼻筋を高くすることは出来ても、鼻先を上げることにはあまり高い効果がありません。このため、I型プロテーゼと同時に鼻尖形成や鼻中隔延長などの施術を行うことがあります。

ダウンタイムや費用の問題はあるものの、鼻先の高さも柔軟に調整することができるので、より理想的な鼻に近づけることができます。

I型プロテーゼのリスク・デメリット

《リスク・デメリット①プロテーゼの輪郭が浮き出る》

I型プロテーゼのリスクとして、人工軟骨の形が浮き出てしまうことが挙げられます。これはプロテーゼの周りに石灰沈着が起きることで発生します。

この場合はI型プロテーゼを取り出す抜去手術を行ったうえで、改めて新しいプロテーゼを挿入します。違和感や少し突っ張るような感覚があった場合は速やかにクリニックに相談することが大切です。

《リスク・デメリット②プロテーゼがズレることがある》

I型プロテーゼの挿入後、なんらかの原因によってプロテーゼがズレることがあります。皮膚の浅い部分で挿入した場合や 、外から何らかの強い力が加わった場合など原因は様々です。

このときもいったん前のプロテーゼを取り出して新しいプロテーゼを再挿入することになります。

《リスク・デメリット③プロテーゼが皮膚から透けて見えることがある》

プロテーゼの挿入から年月が経過すると、徐々に皮膚が薄くなり、だんだんプロテーゼが透けて見えるようになることがあります。

これは、挿入位置が浅すぎたことが原因として考えられます。

こうした自体を避けるためにも、適切な位置にプロテーゼを挿入してくれる技術力の高い医師の下で施術を受けることが大切です。

I型プロテーゼの費用

I型プロテーゼのみの値段は300,000円程ですが、鼻尖形成の施術を併用すると、600,000円ほどと言われています。

鼻中隔延長とI型プロテーゼの併用はこれよりも高額で、1,300,000円近くになってしまいます。ですがその分、より自然な仕上がりを期待できます。

《銀座S美容形成外科クリニックの鼻プロテーゼ》

銀座S美容形成外科クリニックでは、プロテーゼの施術を324,000円〜行うことができます。

鼻尖形成も同じく324,000円〜で、鼻中隔延長は1,080,000円〜ご案内しています。費用についてより詳しい内容が知りたい方は、どうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

鼻プロテーゼのダウンタイム

《腫れは1週間ほど》

人工軟骨であるプロテーゼが体内に入ると、身体がそれを異物とみなす反応を示します。

そのため、一時的に炎症のような状態になり、腫れのピークが落ち着くまでは1週間程度、そこから時間の経過とともに3ヵ月〜半年ほどで徐々に目立たなくなっていきます。

こうした腫れは手術時の出血の量でも左右されるため、医師の技量が問われる部分とも言えます。

《痛みはプロテーゼの形によって変わる》

痛みの度合いは人それぞれですが、プロテーゼの形によって変化しやすいです。長い物や厚い物は痛みが出やすく、長く続きやすい傾向があります。

《メイクは2日後から・術後1週間はシャワーで》

I型プロテーゼを挿入するには切開が必要なため、傷口の保護が必要です。お風呂に入ることで血行が促進されるため、1週間ほどはシャワーで過ごしたほうが安全です。また、施術当日はシャワーも避けたほうが良いでしょう。

メイクは術後2日間は避けたほうが良いとされています。その後もメイクをする際は傷口を刺激しないように注意しましょう。

激しい運動などの血行が促進する行為は出血するリスクがあるため、術後2週間は安静に過ごした方がいいとされています。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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