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ハンプ切除術のリスク|鷲鼻修正で起こりうる4つのリスクを紹介

2018.06.15 金 15:56

ハンプ切除は鷲鼻の改善が期待できる施術です。しかし、骨を削るという大掛かりな施術のため、それなりのリスクが伴うことも知っておく必要があります。

そこで今回はハンプ切除のリスクに焦点を当てて詳しくご紹介していきます。

ハンプ切除術(鷲鼻修正)のリスク

《鼻が低くなることによる印象の変化》

骨を削る施術方法を選択した場合、削った分だけ鼻が低くなってしまうという特徴があります。

この施術を受けることによって鷲鼻は修正されますが、鼻が低くなることでのっぺりとした印象になってしまったり、以前よりも鼻が横に広がったように見えたりすることがあります。

《内出血が起こる事がある》

ハンプ切除の術後のリスクとして挙げられるのが、鼻の周囲や目の内側で起こる内出血です。

鼻の周囲に起きるケースは施術後3日程度をピークに時間の経過で徐々に改善します。

目の内側の内出血は鼻骨の切除を行った際に起こる可能性があります。こちらも時間経過で回復しますが、術後3日ほど目が開きにくい場合があるため注意が必要です。

《感染症を起こす事がある》

ハンプ切除術に限らずあらゆる美容医療の施術に当てはまるリスクですが、感染症にかかることがあります。

感染症にかかってしまうと、ダウンタイムが長引き長期間にわたってケアが必要になります。これは抗生剤の投与などによって予防や対処が可能です。

《ダウンタイム中の症状が日常生活に大きな影響を与える事がある》

骨を削るという大掛かりな施術の場合、想定以上にダウンタイムが長引いてしまったり、痛みや腫れが強く出てしまったりすることがあります。場合によっては、その影響で学業や仕事に支障が出る可能性も否定できません。

そのため、ダウンタイム中はなるべく余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心でしょう。

”治療を受けてから1週間ほどは専用のギブスを装着する必要があるので、その間は仕事や学校を休んだ方が良いでしょう。”

引用:美容医療相談室【鷲鼻を治す方法とは|メリット・デメリット・費用を紹介】

ハンプ切除術(鷲鼻修正)のリスクを避けるためにできること

《クリニックや医師選びは慎重に行う》

今回ご紹介したハンプ切除術のリスクの多くは、技術力や専門性の高い医師のもとで施術を受けると避けられる可能性があります。

そのため施術を検討する際は、技術力が高い医師が所属しているか、その分野での専門性の高いクリニック、また実際に施術を受けた方たちの声にはどのようなものがあるか、など様々な基準でクリニックを選ぶようにしてください。

《術後のケアは念入りに行う》

ハンプ切除の術後のアフターケアをしっかりと行うことで感染症などのリスクを軽減できる可能性があります。

術後の固定ケアはしっかりと行い、施術部位に雑菌が侵入しやすい入浴や洗顔の際は医師からの指示を守りましょう。

ハンプ切除術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。
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