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鼻プロテーゼは、理想的な鼻の高さをつくることができる効果的な施術ですが鼻の中に異物を入れるため、さまざまな理由から抜去を希望する人は少なくありません。

そこで今回は鼻プロテーゼの抜去に焦点をあて、詳しくご紹介していきます。

鼻プロテーゼの抜去を希望するケース

《プロテーゼが入っていることが不安》

鼻プロテーゼの挿入による隆鼻術は、プロテーゼという異物を鼻の中に入れて高さを出したり形を整えたりする施術です。

審美的な効果はたくさんありますが、実際プロテーゼを挿入すると違和感が生じてしまうケースは少なくありません。また、体内に異物が入っていることに対して、漠然とした不安を感じる方も居ます。

こうしたケースの場合、抜去を行う場合があります。

《年月の経過に伴うデザインの変化》

鼻の形をよりよく見せようと、ご自身の鼻にあっていない無理な形状のプロテーゼを挿入してしまうケースがあります。このケースは、しっかりと患者の鼻に合ったプロテーゼを推奨しなかった医師にも問題があると言ってよいでしょう。

このように鼻にあっていないサイズのプロテーゼを入れてしまうと、後々リスクを背負うことになります。年月の経過に伴い形が崩れたり、輪郭が浮いて見えたり、プロテーゼがずれてしまったりすることもあります。

鼻にあわないプロテーゼを挿入した後の、デザインの崩れを修正するために、抜去を選択するケースがあります。

《鼻のデザインの好みが変化した》

若いときに入れたプロテーゼのデザインに対して不満を感じ、抜去を選択するケースもあります。

人は歳を重ねることで、洋服の好みや髪型の好みなどが変わることがよくあります。これは鼻のプロテーゼでも同じです。

若い時に入れたプロテーゼのデザインを派手に感じたり、年齢を重ねるにつれて鼻の高さに審美的な魅力を感じなくなったりすることで、抜去を希望することがあります。

《入っているプロテーゼに問題が発生した》

場合によっては、長年挿入していたプロテーゼの影響で鼻先の皮膚が薄くなって赤くなってしまったり、稀ではありますが挿入していたプロテーゼが飛び出してしまったりすることがあります。

このようなケースはとくにL型プロテーゼが挿入されている場合に起こりやすいとされています。

鼻プロテーゼ抜去手術の概要

《プロテーゼ抜去の施術の流れ》

鼻の内側から切開をした後に、鼻膣内からプロテーゼを取り除きます。抜去後は糸で縫合し、皮膚の再生を待ちます。およそ1週間で抜糸が行われるでしょう。

一般的に、抜去手術の流れは鼻プロテーゼを入れる時よりも短時間(およそ30分以内)で終わることが多いと言われています。

《プロテーゼ抜去のダウンタイム》

整形手術を受けると、必ずといっていいほどダウンタイムが必要になります。

鼻プロテーゼの抜去を行った後には、腫れの症状が起こることが多いです。こうした腫れはおよそ2~3で自然と解消されます。

ダウンタイムに関しても、プロテーゼを挿入したときよりも抜去のときの方が短期間で済むことが多いと言われています。

”除去のみの場合、個人差はありますが2~3日で腫れは収まり、日常生活にはほとんど支障は無いという声が多いです。
状態によっては、ギブスなどによる固定が必要となります。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ除去(抜去)】

《鼻プロテーゼ抜去の費用相場》

鼻プロテーゼにかかる費用の相場はおよそ50,000〜200,000万円です。以前施術を受けたのと同じクリニックで抜去手術を受けるか、そうでないかによっても料金は変わります。

一般的に、以前施術を受けたのと同じクリニックで抜去手術を受けると料金が抑えられることが多いようです。

また後述するような、抜去と同時に再び隆鼻術を受ける場合も、追加で料金がかかることになります。

抜去後の鼻も再び隆鼻が可能!

鼻プロテーゼを取り出すことで、鼻が低くなってしまうことに不安を抱える方も多いでしょう。ですが、鼻の状態に問題がない場合は抜去と同時に再び隆鼻術を受けられることが多いです。

多く行われるのは、ヒアルロン酸注入による隆鼻術や、別のプロテーゼを挿入するプロテーゼの入れ替えなどです。もしもプロテーゼの抜去と同時に鼻を高くしたい場合は、施術の前にクリニックに相談してみましょう。

プロテーゼの抜去を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻に高さを出すことが出来る鼻プロテーゼの施術ですが、術後さまざまな理由から抜去を望む人は少なくありません。

また、抜去後の鼻について不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、鼻プロテーゼの抜去後に焦点を当てて詳しく解説していきます。

鼻プロテーゼ抜去後のダウンタイム

《症状のピークは3日〜1週間ほど》

鼻プロテーゼの抜去は状態にもよりますが、鼻腔内を切開し、挿入したプロテーゼを抜去します。

そのため、腫れ・痛み・内出血などの症状が伴うでしょう。

個人差や施術時間などで異なりますが、施術を受けて3日〜1週間ほどがピークで、その後、1〜2週間ほどの時間をかけて徐々に快方に向かいます。

《ダウンタイムは挿入時よりも短期間で済むことが多い》

鼻プロテーゼの抜去のダウンタイムは、挿入時よりも短く済むことが多い傾向です。

個人差はありますが、症状が軽い方は、3日以内に人前に出られる状態にまで回復する方もいます。

しかし、あくまでも入っていたプロテーゼ形状・状態によってなので、余裕のある休みを取っておくようにしましょう。

鼻プロテーゼの抜去後の修正方法

抜去を希望する場合でも、以前の鼻に戻りたくない方も多いでしょう。

その場合には、抜去後の状態や希望にもよりますが、修正を行うことが可能です。

《ヒアルロン酸注入》

鼻の整形には、切開をせずに注射器でヒアルロン酸を注入する方法があります。この施術は、注入量と位置を工夫することで、希望の仕上がりに近づけることが期待できます。

ただし、注入した成分は体内に吸収されてしまうため、効果を維持するには、施術を繰り返す必要があります。

この方法は、抜去が周囲に気づかれないように自然にもとの鼻へと段階的に戻していきたい短いダウンタイムで済ませたいという向いている方法といえるでしょう。

-費用-
使用するヒアルロン酸の種類や注入量によって費用は変化しますが、1本(1cc)あたり、50,000円〜100,000円ほどです。

銀座S美容・形成外科クリニックのヒアルロン酸注入の費用は、1本108,000円〜です。

-ダウンタイム-
ヒアルロン酸注入は、鼻プロテーゼの挿入よりも強い腫れが出ることはありませんが、ダウンタイムが多少必要です。

個人差もありますが、期間は短くて2,3日、長くて1週間ほどと考えておきましょう。

《プロテーゼの入れ替え》

鼻のデザインが気に入らない・今の顔のバランスにプロテーゼのデザインが合っていないといった理由で、抜去を望まれる方もいます。

”また年齢を重ねるにつれて皮膚が薄くなったり、ずれてしまったり、最悪のケースでは皮膚からプロテーゼが飛び出てしまうなどのトラブルが起こる可能性が考えられます。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼもメンテナンスがいる!?必要になるケースと費用を解説】

このケースでは、プロテーゼの入れ替えによる修正術もあります。

状態によりますが、基本的に抜去と同時に新しいプロテーゼを入れることは可能です。しかし、以前のプロテーゼで感染症を引き起こしている、状態があまり良くないという場合には、一度抜去をして、半年ほど時間を空ける必要があります。

-費用-
抜去にかかる費用は100,000円〜200,000円前後、新しいプロテーゼは300,000円〜400,000円ほどです。

抜去と入れ替えを同じクリニックと、費用が少し安くなる可能性があります。

-ダウンタイム-
ダウンタイムは、以前に挿入した際と同じくらいの、1〜2週間ほどの時間が必要だと考えておきましょう。

プロテーゼの抜去を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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