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年齢を重ねるにつれて増えていく肌のシミやくすみにお悩みの方は少なくありません。そんな加齢に伴う肌トラブルへ対処するための美容医療にはさまざまな治療方法があります。

レーザートーニングやフォトフェイシャルも、その際に挙げられることの多い施術です。そこで今回は、このレーザートーニングとフォトフェイシャルの違いに焦点を当て、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとフォトフェイシャルの違いは?

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、低く均一な出力での照射を行うレーザー治療のひとつです。一般的によく使用されるのは、QスイッチYAGレーザーで、レーザーでの治療は困難と言われてきた肝斑にも効果が期待できる点が特徴的です。

その他にも、シミやくすみ・毛穴の開きなどにも効果をもたらします。効果を出すまでには、5回ほど施術を繰り返して受けるのが効果的とされています。

施術は基本的に無麻酔で行われ、パチパチとした軽い痛みや刺激を感じます。照射自体は10分ほどで終了します。

《フォトフェイシャルとは》

IPL(Intense Pulsed Light)というメラニン色素に反応する光を照射する施術で、シミやそばかす・肌の赤みなどの改善効果が期待できると言われています。

光治療である点がレーザートーニングとは異なり、肝斑の場合は悪化しないよう波長の調整が必要になります。

施術時間は10〜15分程度で、1ヶ月間隔のペースを目安に5〜10回ほど施術を繰り返して受けると効果的とされています。

この施術も基本的には無麻酔で行われ、施術時にはゴムで弾かれるような痛みを感じます。

費用の違い

《レーザートーニングの費用》

レーザートーニングの費用は、施術を受けるクリニック・希望部位・照射範囲の広さなどよって費用に大きな幅があります。

目安として、顔全体の照射の場合、1回あたりの費用は8,000円〜40,000円ほどです。

クリニックによっては5回〜10回などのセット料金もあるので、継続的な施術を検討している方はセット料金も確認してみるようにしましょう。

《フォトフェイシャルの費用》

フォトフェイシャルの費用も、レーザートーニングと同じ様に大きく幅があります。

大体の目安としては、顔全体の場合で1回あたり10,000円〜50,000円くらいと言えるでしょう。

レーザートーニングもフォトフェイシャルもどちらもクリニックや照射部位によって大きな幅があるため、両者を比較した場合にこれと言って明確な違いを指摘することはできません。

ダウンタイムの違い

《レーザートーニングのダウンタイム》

若干の熱感や赤みが出ることがありますが、ダウンタイムはほとんど必要ないことが多いといわれています。

ただ施術後は肌が乾燥した状態になるので、念入りな保湿ケアを行うことが大切です。

乾燥に伴って稀に施術後数日間はニキビや吹き出物がでることがありますが、一時的な症状であることが多いので過度な心配は不要です。

メイクは直後から可能なことが多く、シャワーも当日から可能です。

《フォトフェイシャルのダウンタイム》

フォトフェイシャルも、施術後のダウンタイムがほとんど必要ないことが多いと言われていますが、場合によっては多少のほてり感や赤みがでることがあります。

また、シミやそばかすなどがあった部位は、かさぶたのようになることがあります。このかさぶたは、施術から1週間くらいで自然に剥がれ落ちるので、無理に剥がしたりしないように注意しましょう。

直後からメイクが可能なことがほとんどで、当日からシャワーも可能になることが多いようです。

施術を選ぶ時のポイント

フォトフェイシャルとレーザートーニングは、施術の費用や施術時間ダウンタイムなど似通った点が多いと言えます。

そのため、この2つの施術のどちらを選ぶべきかを検討している場合は、どのような効果を得たいのかに着目して検討してみると良いでしょう。

フォトフェイシャルの場合、シミやくすみを薄くすることに重点が置かれています。一方レーザートーニングの場合は、他の施術では治療が難しい肝斑に効果があり、肝斑やシミなどを消すことに重点が置かれています。

このように、この2つの施術からどちらかを選ぶ際は、費用やダウンタイムなどの点を考慮することはもちろんですが、特に効果の面に注目して施術を選んでみると良いでしょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

一口に光治療といっても、治療を行うマシンにはさまざまな種類が存在しています。フォトフェイシャルとBBLも光治療マシンの代表的なものですが、その違いについて気になる方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は、フォトフェイシャルとBBLの違いに着目しながら、光治療マシンの種類やマシンの選び方などについてわかりやすくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとBBLの違いについて

”フォトフェイシャル”と”BBL”は、どちらもマシン名です。また、どちらも光治療マシンという点では共通点があります。それでは、両者の違いとは一体どのような点にあるのでしょうか。

それぞれのマシンの特徴を簡単にご紹介した上で、その違いを探ってみましょう。

《フォトフェイシャルとは》

フォトフェイシャルとは、ルミナス社が製造するマシンで、IPL(Intense Pulsed Light)という光を照射することでシミやそばかすなどを改善する施術です。

メラニン色素などターゲットのみに反応するため、肌表面を傷つけることがありません。そのためダウンタイムはとても短い傾向があります。

一人ひとりの肌に合わせて、照射のパワーを細かく設定することができます。

かかる費用の目安は、照射面積や出力・照射を受けるクリニックなどによって幅がありますが、大体顔全体1回あたり10,000〜50,000円と言われています。

《BBLとは》

BBLとは、サイトン社が製造する光治療マシンです。ブロードバンドライト(Broad Band Light)という光を照射することで効果をもたらし、こちらもシミやそばかす・肌のくすみ改善に効果があります。

一人ひとりの肌質や希望に合わせて、細かに照射パワーを調整することが可能です。

また、照射範囲を変更するためのアダプタの交換がワンタッチで容易に行えるため、他のマシンよりも患者さんの状態に合わせたきめ細かい調節が可能です。

さらに、このBBLは肌の引き締め効果をもたらすスキンタイト機能が備わった複合機です。そのため、モードを替えて照射することで、同日に光治療とスキンタイト治療を受けることができます

かかる費用の相場は、クリニックや照射範囲などによって幅がありますが、顔全面の場合10,000〜50,000円ほどが相場とされています。

《BBLとフォトフェイシャルの違いとは?》

BBLもフォトフェイシャルもどちらも光治療である点や、基本的な効果、値段の相場などがとても似通っているという特徴があります。

個人差はありますが、ダウンタイムに関してもどちらも”ほとんど無い”と言われています。

違いを挙げるとすれば、施術の際に照射範囲を変更するアダプタの取り替えBBLの方が容易である点や、フォトフェイシャルは光治療のみである一方でBBLは光治療に加えて肌の引き締め効果を同時に得ることができる点、などが挙げられるでしょう。

他にもさまざまな機材がある

光治療には、フォトフェイシャルとBBL以外にもさまざまなマシンが存在しています。

主な機材としては、フォトフェイシャルと同じくルミナス社のM22、キュテラ社のライムライト、イスラエル・シネロン社のフォトRF(オーロラ)やe-maxなどが挙げられます。

《銀座S美容形成外科ではe-maxを採用》

銀座S美容形成外科では、数ある光治療マシンの中からe-maxを取り扱っています。

e-maxは、イスラエル・シネロン社の製造するマシンで、シネロン社の技術を凝縮させたとも言えるほど、1台でさまざまな効果をもたらすことができるマシンです。

光(IPL)治療・高周波(RF)治療・赤外線治療・ダイオードレーザー治療の機能が集結された複合機で、1度の施術でさまざまな肌のお悩みを改善することができるオールマイティーな美容機器となっています。

e-maxについてより詳しく知りたい方はこちら

光治療のマシン選びや医師を選びの際のポイント

《①それぞれの違いはどこにあるのか注目》

ご紹介してきたように、一言に光治療と言っても光治療マシンにはさまざまな種類があります。光治療のマシンを選ぶ際には、それぞれのマシンの違いはどこにあるのかに注目すると良いでしょう。

例えば今回ご紹介したBBLとフォトフェイシャルは、費用やダウンタイムなどには大差が無いものの、マシン自体の性能という点では大きな違いがありました

このように、それぞれのマシンにはメーカーの違いだけではなく、性能上のなにかしらの差があるはずです。カウンセリングの際にはこの点に注目しながら、どのマシンが自分に合っているのか医師に相談してみると良いでしょう。

《②光治療には高い技術が必要!信頼できる医師探しを》

光治療は効果が高い一方でダウンタイムも少ないと言われるため、手軽に受けられる治療と認識している方はたくさんいます。

しかし、この施術は一人ひとりの肌質を見極めて適切な照射を行わなければ、火傷などのトラブルを招く恐れのある施術です。

こうした事態を避けるためには、慎重な医師選びが必要です。医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを参考にしながら、ほんとうに信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

フォトフェイシャルの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注射やボトックス注射はしわの改善に効果が期待できる美容医療です。しかし、どちらを受けても同じというわけではなく、状態や自身の希望に適した選択が必要になってきます。

では、この二つの方法にはどんな違いがあるのでしょうか。

そこで今回は、ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違いについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とは、もともと体内に存在する成分であるヒアルロン酸をしわの溝に注入し皮膚を盛り上げ、しわを目立たなくさせる効果が期待できる方法です。

ヒアルロン酸は注入直後から効果を実感することが出来ます。また、注入時間も短く、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に受けられる施術の1つです。

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ボトックス注射とは

ボトックス注射は、筋肉の動きを抑制する作用のある成分を注入する方法です。これを、目尻や眉間などの表情筋に打つことで、しわが寄りにくくなるでしょう

目尻へのボトックス注射は、笑った時などに目尻にできるシワで、カラスの足跡とも言われている表情ジワの改善のために行われます。

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違い

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、作用の仕組みに違いが見られます。

ヒアルロン酸注射はしわの溝を埋める役割があるため、ほうれい線など、表情を作っていない時でもできるしわに効果が見込めるでしょう。

一方のボトックス注射は、表情筋の動きを抑制するため、眉間のしわや目尻のしわなどの表情筋によってできるしわに効果が期待できます。

しわの改善は適切な施術を選択しよう

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、どちらもしわの改善に効果が見込める方法です。

しかし、作用の仕組みに違いがあり、適切な方法を選択しなければ、施術の効果を得られずに費用だけがかかってしまうことになります。

そうならないためには、ヒアルロン酸注射とボトックス注射、どちらが向いているのかを見極めてもらい、適切な施術を選択することが重要です。

しわ治療を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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たるみやシワの改善、リフトアップ効果が期待できる高密度集束超音波(HIFU)マシンの一つがダブロです。

これまでのリフトアップマシンでは、皮膚の表皮層から皮下層までしかアプローチすることができませんでしたが、このダブロではより深い層であるSMAS層まで効果を及ばすことができます。

今回はそんなダブロとその他の類似する施術を比較し、その違いについて詳しく紹介していきます。ウルセラ、サーマクール、ダブロ-S、ダブロゴールドといった人気の施術を取り上げ比較していきます。

《ダブロとは》

ダブロは超音波をレンズに通して、1点に集中して照射します。これによって筋膜を収縮させて高いリフトアップ効果をもたらす施術です。

また照射の熱エネルギーによって皮下組織に刺激を与え、コラーゲンの増生を促して美肌効果をもたらします。

また、痛みが少ないだけでなく、副作用やダウンタイムもあまりないのが大きな特徴です。安全に治療ができ、患者の状態に合わせてシワやたるみを改善していきます。

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ダブロとウルセラの違い

《HIFUマシンという点では同じ》

ダブロはウルセラとよく比較されます。この2つは、高密度集束超音波(ハイフ)マシンを使ってメスを入れずにリフトアップが可能な施術である点は同じです。

《開発国が異なる》

まずひとつめの違いは開発国です。ウルセラはアメリカで開発されたマシンで、ダブロは韓国で開発されたものです。

ウルセラはFDAの認可を受けています。FDAとは米国食品医薬品局のことで、アメリカの行政機関です。日本では厚生労働省にあたります。FDAに認可されるには厳しい基準をクリアする必要があります。

ダブロは、KFDA(韓国食品医薬品局)の認可は取得していますが、FDAの認可は受けていません。

《痛みの強さが異なる》

ウルセラに比べて痛みが少ないという違いもあります。

ウルセラは、照射にムラができてしまうという特徴があり、そのためエネルギーが集中した部分に強い痛みを感じることが多くありました。

しかし、ダブロは高密度の超音波を安定させて均一にあてることができます。エネルギーをしっかりと分散させることができるので、その分痛みも少なくなります。

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ダブロとサーマクールの違い

《施術の原理や効果が異なる》

アンチエイジングマシンではサーマクールも人気がありますが、ダブロとサーマクールでは施術の原理が異なります。

ダブロは、超音波を照射して皮膚の深層部であるSMAS層まで効果が及ばせることができ、高いリフトアップ効果を発揮します。

一方サーマクールは、高周波を照射して真皮層に熱を与えて刺激し、高い引き締め効果をもたらします。

ダブロとダブロ−S・ダブロゴールドの違い

《照射可能な深度の違い》

ダブロとダブロ−S・ダブロゴールドの違いは、照射が可能な深度の違いが挙げられます。

ダブロ−Sとダブロゴールドは従来のダブロマシンの進化版にあたるモデルです。

ダブロで施術可能な深度は3mmと4.5mmでしたが、ダブロ−Sとダブロゴールドでは加えて1.5mmの浅い深度にも対応できます。

《照射適応部位の違い》

また、施術の適応部位も異なります。

ダブロは基本的にへの施術目的で使用されるマシンです。ですが、ダブロ−Sとダブロゴールドは体への照射も可能です。体の痩身や引き締め目的でも施術を受けることができます。

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ダブロとダブロゴールドの違い

《照射スピードの違い》

ダブロゴールドでは、従来の製品より照射スピードが改善されています。
スペックが向上したことで治療がよりスピーディーになり、効率のよい施術が期待できます。

《効果の違い》

ゴールドは従来の製品と比較するとさらに均一な照射ができるようになり、より効果がアップしています。

そのため施術中の痛みも減少していて、体への負担がより少なくなり、高いリフトアップ効果が期待できるでしょう。

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さまざまな施術をしっかり比較してから施術を検討しましょう

ダブロには、ご紹介したように施術の効果やメカニズムが似ている施術がいくつか存在しています。今回はマシン系のみの施術を比較しましたが、これ以外にも外科的な施術でリフトアップ効果が得られる施術もたくさんあります。

さまざまな施術をしっかりと知り、比較した上で受ける施術を決めるようにしましょう。

”ダブロ(ダブロs)だけではなく、ウルセラサーマクール・サーマクールCPT、他スレッドリフト等の施術内容や効果、メリット・デメリットと比較した上で、医師の選択が重要になります。

引用:美容医療相談室【ダブロ(ダブロs)】

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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