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こんにちは。

豊胸手術は、美容整形の一つとして古くから行われていて、時代を問わずニーズが高い治療だと思います。

しかし、過去にはシリコン注入による副作用などが大きな社会問題になったことはご存知の方もいるかと思います。

今はもちろんシリコン注入をすることはないですが、新しい素材による注入が近年注目されています。

この新しい素材の安全性に関しては賛否両論あり、日本美容外科学会(JSAPS)では注意喚起を訴えています。この件は、また別の機会にしたいと思います。

 

今回は、インプラント豊胸における発がん性のリスクについてです。

豊胸術においてインプラントの使用は有効な治療法とされ、最近では乳房再建で保険適応内で使用されるなど、信頼性の高い治療としての地位を確立しました。

しかし最近、インプラントが原因とされる発がんが報告され、特定のインプラントが使用不可となりました。

以下は、日本形成外科学会から送付された書面を抜粋したものです。

 

BIA-ALCL とは、乳房再建術または乳房増大(豊胸)術でブレスト・インプラントを挿入された方に 生じる、T 細胞性非ホジキンリンパ腫の一つです。

乳癌とは異なり、インプラント周囲に形成される 被膜組織から発生する悪性腫瘍です。

インプラントが挿入されている方のうち、約 3800-3万人に 1 人に発生する稀な疾患です。

最後のインプラント挿入から診断までは平均 9 年(0.08~27 年)で、 主にテクスチャードタイプ(表面がザラザラ)のインプラント使用例で報告されています。

本年、日本ではじめての発生例が報告されました。

2019 年 7 月 24 日米国 FDA の要請でアラガン社は日本で保険適用となっているテクスチャードタイ プのエキスパンダーおよびインプラントを自主回収、販売停止としました。

 

インプラントによる豊胸をすでにされた方は不安になるかもしれませんが、

決してインプラント豊胸が危険な医療だと誤解してはいけません。

過去のシリコン注入とは次元が異なるもので、過度に不安になる必要は全くありません。

BIA-ALCLの5年生存率は91%とされています。

早期に発見すれば、インプラントや被膜を除去することで根治する可能性は十分高いです。

発症率も非常に稀です。

報告では、発症期間が平均9年で、発症率は約 3800-30000 人に 1 人とされています。

分かりやすくするために、日本の交通事故での死亡率は、同じく9年間で比較すると、約3000人に1人です。

交通事故での事故死のリスクと同等か、それより低いということになります。

すでにインプラントを挿入されている方も、慌てて抜去する必要はなく、まずは定期健診で良いと思います。

 

また、今回の件でインプラントが全面使用禁止となったわけではありません。

インプラントによる乳房再建治療が保険適応から外された、ということです。

乳癌などの乳房再建で保険適応となるインプラントはアラガン社製だけでしたので、現状では保険内でのインプラント使用はできなくなりました。

しかし、インプラントによる乳房再建は、自家組織による再建に比べると体へのダメージが少なく、良い結果を得られています。

表面がザラザラしたテクスチャードタイプは被膜を形成しやすく、今回の報告でも主にテクスチャードタイプにおいて発症していたようです。

表面がつるつるしたタイプであれば、発症リスクはゼロではありませんが、使用を控えるほどのリスク要因にはならないと思います。

近いうちに、別の種類のインプラントでの保険再認可があるものと期待しています。

 

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バストの形やサイズの悩みを解消するために、豊胸手術を検討される方は少なくありません。ただ一言に豊胸手術と言っても、その施術方法や値段は様々です。

そこで今回は豊胸手術の施術別に、その値段や費用の相場について詳しくご紹介していきます。

【基礎知識】豊胸手術の種類について

豊胸手術の値段についての解説を始める前に、まず予備知識として豊胸手術の種類についてご紹介していきます。

豊胸手術は大きく分けてヒアルロン酸注入豊胸脂肪注入豊胸シリコンバッグ豊胸の3つに分けられます。

《ヒアルロン酸注入豊胸》

ヒアルロン酸注入による豊胸術は、注射によってバストにヒアルロン酸を入れていく方法です。

メリットは自然に見せることができることや、谷間の部分だけ注入するなどデザインの調整がききやすいことなどが挙げられます。

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収され、効果が薄れていくという点がデメリットですが、半年〜1年間ほどは効果が持続する場合が多いようです。

《脂肪注入豊胸》

脂肪注入豊胸は自身の身体(お尻や太もも・お腹など)から脂肪を吸引し、それを再度胸に注入するやり方です。

メリットは、自分の脂肪を使用しているため拒否反応やアレルギー反応などが起きづらく、柔らかくて自然な仕上がりになることです。

一方のデメリットは、脂肪が上手く定着しないと満足の行く効果が得られない場合があることや、バストアップ効果が最大でも2カップ程度にとどまってしまうことなどが挙げられます。

《シリコンバッグ豊胸》

脇の下などから小さく切開し、そこからシリコンバッグを入れてバストアップを図る方法です。

メリットは誰でも確実にバストを大きくすることが可能で、半永久的な効果が得られる点です。形や大きさなどさまざまなバッグがあるため、一人ひとりに合わせた施術が行えます。

デメリットは衝撃に弱く、場合によっては破損することもあります。またバッグの種類によっては、触られた時の感触が硬く不自然であることによって、手術したことに気づかれてしまうことがあります。

【施術別】豊胸手術の値段と相場

《ヒアルロン酸注入豊胸の値段・相場》

ヒアルロン酸を注入する豊胸術は、ヒアルロン酸の種類によっても変動しますが、1ccあたり3,000〜10,000円程度が相場です。

一般的に1サイズアップさせるためには、目安として40〜80ccが必要と言われています。

注入する希望量が変わることで、値段もこうした量に応じて変動します。

《脂肪注入豊胸の値段・相場》

脂肪注入の豊胸術は相場に幅があり、安いものは500,000円ほどで、高ければ1,000,000円以上になります。

相場に幅が出てしまう理由としては、施術で用いる機械や吸引・注入する脂肪量などによって費用が変動するからです。

《シリコンバッグ豊胸の値段・相場》

シリコンバッグを入れる場合はだいたい700,000〜1,000,000円が相場になります。

ただ、挿入するシリコンバッグの種類に応じてかなりの変動が見られます。最新のものであればそれなりに値段が高くなり、サイズや形などによっても価格が変わります。

【施術別】銀座S美容形成外科クリニックの治療費用

《ヒアルロン酸注入豊胸の治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでヒアルロン酸注入豊胸の施術を受ける場合、10ml(=10cc)あたり77,760円〜施術を受けることが可能です。

《脂肪注入豊胸の治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックで脂肪注入豊胸の施術を受ける場合、432,000円〜施術を受けることが可能です。

別途で脂肪を吸引するための代金が必要です。

《シリコンバッグ豊胸の治療費用》

銀座S美容形成外科クリニックでシリコンバッグ豊胸での施術を受ける場合、1,188,000円〜施術を受けることが可能です。

使用するシリコンバッグの種類や大きさによって金額が変わります。

《詳しくはメール相談から》

銀座S美容形成外科クリニックの豊胸手術の費用についてより詳しく知りたい場合は、どうぞお気軽にメール相談からご相談下さい。

豊胸手術の値段についての注意点

《施術費用に諸費用が含まれているのか確認》

クリニックのホームページには、この値段から受けられると書かれているものの、実際に施術を受けたら様々な費用が追加されることがあります。

このため、見積もり時の値段には何が含まれているのかしっかりと確認する必要があります。

麻酔代や検査代などが含まれているのか、オプションとして何がつくのか、ということをホームページカウンセリングしっかり確認することが大切です。

《品質に問題がないかを確認》

ヒアルロン酸注入豊胸やシリコンバッグ豊胸の場合、使用している薬剤の種類や形状などで費用がかなり変動します。

あまりに安価な値段であるときは、ヒアルロン酸やシリコンバッグの質が粗悪である可能性もあり、結果として施術の失敗を招く恐れもあります。

安かったとしてもなぜその値段なのかを知るだけでなく、相場とどれだけ違うのかをチェックすることも必要です。

《客引きを目的に費用を安くしている場合がある》

広告やHPの表示で最初は費用を安く見せ、客引きに利用している場合があります。

いざカウンセリングに行ったとき、コンプレックスを抱えている側は、医師にこうすればもっとよくなるなどと言われたらそれ以上何も言えないことが多いです。

結果的に言われるがまま、オプションを追加させられるうちに、費用が高額になってしまうことは珍しくありません。いつの間にか高額な施術を進められ、のちのち困ることのないように注意が必要です。

《安さではなく、専門性・技術力の高さで選ぶ》

豊胸手術は失敗してしまうと、胸がいびつに見える、満足の行く効果が得られない、傷跡が目立つなどのさまざまなトラブルがつきまといます。

そのため費用面も大事ですが、失敗のリスクを避けるためにも技術力の高い医師を選ぶことが大事です。

豊胸手術に関する知識に長けていて専門性が高いか、豊胸手術の症例数が多いか、美容外科医の経験が長いか、など様々な条件で総合的に判断することが大切です。

”施術費用にかなりの幅がある豊胸手術。施術の内容やクリニックによってかかる費用が変わるという事をしっかりと理解した上で、施術方法やクリニック、ドクターを選択することがとても重要です。また、安価で施術を受けたいという場合も「なぜその施術が安価なのか」「ドクターは本当に信頼できるか?」という点をしっかりと考えた上で施術を受けることで、安全に施術を受けられる可能性が高まります。”

引用:美容医療相談室【豊胸手術にかかる値段は?施術別解説&知っておきたい知識】

豊胸手術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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院長 酒井 直彦
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