銀座駅 徒歩3分
新橋・有楽町駅 徒歩6分
Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 (木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00

症例一覧

レーザートーニングとは、肝斑やシミ・くすみなどに効果が期待できるとされている治療法です。しかし中にはレーザートーニングの施術を受けたにもかかわらず、満足の行く効果を得られなかったというケースがあるようです。

そこで今回は、レーザートーニングの効果がなかった場合に着目し、その原因や対処法について解説していきます。

レーザートーニングの効果がないと感じる原因

《レーザートーニングで効果が出る症状ではなかった》

効果が出なかった原因としてまず考えられるのは、そもそも改善したいと思っていた症状がレーザートーニングに適していない症状だった、というケースです。

例えば、レーザートーニングは肝斑に対しては効果が期待できると言われていますが、肝斑によく似たADM(後天性真皮メラノサイトーシス)には効果がありません。

このように、本来レーザートーニングでは効果が得られないのに、肝斑や老人性色素斑(シミ)などと誤診してしまっているケースが原因として考えられます。

《照射回数がまだ浅い》

次に考えられる原因としては、まだ照射を数回しか行っていない場合です。

レーザートーニングは、1回1回の施術で劇的な効果が実感できる施術ではありません。5回、10回と回数を重ねることで、徐々にその効果を得ることができる施術です。

そのため、まだ施術が5回未満の場合は、照射回数がまだ足りておらず、効果を実感するまでに至っていない可能性があります。

医師にその旨を相談しつつ、まずは1クールを目標に施術を受け続けてみると良いでしょう。

《施術後のケアが不十分だった》

最後に考えられる原因としては、施術後のケアをしっかりと行えていなかったという可能性です。

施術後の肌はとてもデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態です。そのため、この間に肌を紫外線に晒してしまうと、さらなる色素沈着やシミなどの症状を招いてしまう恐れがあります。

またこの他にも、保湿ケアを行うことも大切です。このように施術後のケアもレーザートーニングの効果に影響を与えるので、アフターケアは念入りに行うことが大切です。

効果が得られなかった場合の対処法

《ほんとうに効果が得られる症状なのかを確認してみる》

まずは、ほんとうに自分が改善したい症状がレーザートーニングで効果が得られるものなのかどうか、再びしっかりと診断を受ける必要があります。

これまで施術を受けていた医師が信頼できなければ、他のクリニックの医師にセカンドオピニオンを求めてみても良いでしょう。

《1クールは照射を受け続けてみる》

照射回数がまだまだ浅いなと感じている場合は、医師と相談しながらもまずは1クール施術を受けてみると良いでしょう。

回数を重ねるにつれて、徐々に効果を実感することができるかもしれません。一般的には、5〜8回くらい施術を受けたところで効果を感じ始める方が多いようです。

またその際照射を受けるだけで満足するのでは無く、アフターケアも怠らずにしっかり行うことが大切です。

《他の施術を試してみる》

レーザートーニングで満足の行く効果が得られないという場合は、他のレーザー治療などを検討してみるのも一つの手です。

ただ、肌に肝斑の症状がでている場合は、むやみにレーザーを照射してしまうと症状を悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。

信頼できる医師のもとでしっかりと肌の状態を確認しながら治療を進めることが大切です。

肝斑やシミの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://www.ginza-s.jp/mail.php

 

外科的な施術の必要なく、照射のみで高いリフトアップ効果を得ることができるダブロですが、中には失敗への不安を感じてる方もいるのではないでしょうか。そこで今回はダブロの失敗に焦点をあてて、詳しくご紹介していきます。

《ダブロとは》

ダブロとは、高密度集束超音波(HIFU)マシンの一つです。太陽の光を虫眼鏡で集めるのと似た原理を使って、超音波を1点に集中させ照射します。

また、ダブロは、これまでのアンチエイジングマシンよりもより深い筋膜の層(SMAS層)にまで効果を及ばせる事ができるのが特徴です。

筋膜に照射すると、その部位は熱収縮を起こします。この熱収縮によって皮膚が引き締まり、リフトアップ効果を得ることができます。また照射の副効果として、コラーゲンとエラスチンの増生による美肌効果も挙げられます。

メール相談はこちら

ダブロの失敗について

《重篤な失敗例は多くない》

現在のところダブロでは、「ヤケドのような後が残ってしまった」とか「神経が傷つけられて表情が上手く作れなくなった」などのような、重篤な症状を招いてしまう失敗例の声はあまり聞かれていません。

《一番多い失敗の声は「効果が無い」》

重篤な症状の失敗の声は多くはありませんが、中でも1番多いのは
「せっかく施術をうけたのに、満足の行く効果が得られなかった」
という効果への不満の声です。

満足の行く効果が得られなかった原因としてはいくつかの理由が考えられます。

メール相談はこちら

効果が実感できなかった理由

《理由①ショット数が少なかった》

ダブロの効果はショット数によって大きく左右されます。一般的に顔全体への照射の場合300〜400ショットが目安とされています。

満足の行く効果が得られなかった原因として、このショット数が著しく足りていなかった可能性が考えられます。

《理由②照射の出力が弱かった》

ダブロの効果はその出力によっても大きく左右されます。

まず大前提として、エステサロンで施術を受けた場合照射できる出力は医療機関用のマシンよりも弱いものになります。ですのでその分、満足の行く効果が得られない可能性は高まってしまいます。

次に、ダブロは出力が強いほど痛みが強まる施術です。従来の照射系のマシンよりも痛みが緩和されているマシンではあるものの、高い出力で行えばそれなりの痛みが伴います。

そのため施術の際に痛みに耐えれられず照射の出力を下げた場合は、その分効果が弱まってしまいます。

もちろん、施術中の痛みに関しての無理は禁物です。効果のためには多少の我慢は必要かもしれませんが、ご自身の耐えられる範囲の出力で施術を受けるようにしましょう。

メール相談はこちら

効果が出ないという失敗を避けるために

《しっかり効果を出したいなら、エステではなくクリニックで》

先程も少し触れましたが、エステとクリニックでは扱えるマシンの出力が大きく異なります。高い効果を得たいならば、高い出力のマシンを取り扱っているクリニックで施術を受けた方が良いでしょう。

ですがその分、価格に関してはクリニックの方が高額になります。費用と高い効果、どちらを重視するかはご自身の希望と照らし合わせて慎重に検討するようにしましょう。

《ショット数の確認を忘れずに行う》

施術を受けるクリニックを検討する際は、ショット数の確認をしっかり行うことが大切です。

例えば「顔全体」などのメニュー名と金額のみを提示して、ショット数をHP上などに掲載していないことがあります。

そのままショット数を確認せずに顔全体への施術を受けてみたら、たった200ショットしか打ってくれなかった!なんてことも起こりうるケースです。

このような自体を避けるためにも、事前にショット数をしっかりと把握しておくようにしましょう。

“ダブロ(ダブロs)は照射レベルを変えることができ、施術中にレベルを下げたりすることも可能なようです。照射レベルについては、カウンセリング時に医師に確認をするようにしましょう。 ”

引用:美容医療相談室「ダブロ(ダブロs)」

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目5-13
CSSビルディング III 3F
最寄駅 銀座駅 徒歩3分
有楽町駅 徒歩6分
JR、銀座線 新橋駅 徒歩6分
ゆりかもめ 新橋駅 徒歩10分
診療時間
10:00~19:00
※土曜・祝日も診療(木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00
電話番号
03-5537-6645
LINELINEオンライン相談