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乳首の手術|陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術について詳しく解説

2018.07.11 水 18:49

乳首の形や大きさなど、乳首の状態に対して悩みを抱えている人はとても多いです。しかし、周囲の人に相談できずに悩んでいる人がほとんどなのが事実です。

しかし、美容医療によってそれらの悩みを解消することが出来ます。今回は乳首の悩みを解決する手術(陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術)について詳しくご紹介します。

乳首の悩みについて

《悩み①陥没した乳首》

乳首が陥没している状態を陥没乳頭と言います。陥没乳頭は乳管や乳腺が発達しきっていないために発生する症状であり、本来表に出るべき乳首が埋まっている状態を指します。

刺激を加えれば出てくるタイプとそうでないタイプ(仮性陥没乳頭と真性陥没乳頭)に分かれますが、いずれの場合も乳腺炎になりやすいというリスクがあります。

《悩み②乳首の形や大きさ》

授乳や遺伝、肌トラブルによって乳頭が肥大化することがあります。乳首の形がいびつになり、しかも乳首が大きくなるため、未婚の女性などは男性経験が豊富なのではないかと誤解されることもあります。

授乳やアトピー性皮膚炎のような後天的な原因や、遺伝のような先天性のものを含めて、様々な原因によって乳頭肥大化は起こります。

《悩み③乳輪のサイズが大きい》

乳輪のサイズが大きいことで悩む人もいます。これは男性も該当する悩みであり、男女で困っている人がいる症状です。

遺伝の問題もある一方、ホルモンバランス摩擦などが乳輪を大きくさせる要因となっています。

乳首の手術①陥没乳頭修正手術

《施術方法、陥没乳頭を治す仕組み》

陥没乳頭を修正するのが、陥没乳頭修正手術です。

局所麻酔を使いながら乳頭を切開して陥没している部分を引き上げます。そして乳頭の根元の部分を締め付けて、再陥没しないように糸で縫い合わせます。

この時は溶ける糸を用いて、組織が癒着するようにします。あとは乳頭の部分を縫合して終了です。これにより乳管が引っ張り出されるような形になり、授乳ができる状態を保ちながらも、陥没乳頭を改善できます。

陥没乳頭の施術方法はクリニックによってさまざまなものがあるので、詳しくは施術を検討しているクリニックにご相談下さい。

《施術の特徴》

手術によって乳腺炎のリスクを減らせるだけでなく、授乳がしやすい状態に改善することが出来ます。

ただ医師によっては根元を糸で縫う工程が甘く、癒着しきれないまま元に戻ってしまったり、最悪の場合血流障害で壊死してしまったりするリスクも考えられます。

《ダウンタイム》

内出血や腫れなどのダウンタイムが1週間程度続くことがあります。また抜糸は10日から2週間後となっており、その期間は血行を良くするような行為は控える必要があります。

最終的に影響がなくなるのは手術後1か月くらいと言われていますそれまでの期間は手術した部分への圧迫や摩擦などはできるだけ避け、下着も緩いものをつけるなどの対策が必要です。

《費用の相場》

陥没乳頭手術に関しては乳腺炎の可能性などがあれば保険適用されることがあります。この場合は両方の施術を50,000円程で受けることができます。

美容目的の場合には片方で250,000〜350,000円程で両方で500,000円以上はかかるでしょう。

乳首の手術②乳頭縮小術

《施術方法、乳頭の形を整える仕組み》

肥大化してしまった乳頭の形を整える施術が、乳頭縮小術です。

乳頭の上部を残し、伸びて余っている皮膚を切ってだるま落としのように小さくしていく施術を行います。

乳管を傷つけないで行うことができますが、単純に乳頭を切って小さくする方法もあります。単純な切開パターンは安くできる一方、授乳ができなくなるのが特徴です。

《施術の特徴》

いくつかの方式があり、授乳を可能にした状態でも小さくすることができます。

その一方で安さを優先した場合には、乳管をそのまま切ってしまうため、考えなしに施術を受けてしまうと取り返しがつかないことになってしまいます。

《ダウンタイム》

乳頭縮小術を行うことで、腫れや内出血の症状が出ることがあります。期間としてはだいたい1週間、長くても2週間程となっています。

また、抜糸のタイミングは8日から2週間後くらいです。

いくつかの方式がありますが、いずれの場合も切開が必要なため、傷が完全に治るまでにはしばらく時間がかかります

《費用の相場》

乳管を考慮しない方法の場合は、片方の施術を100,000円くらいで行うことができます。

乳管を考慮する施術の場合はそれだけ技術が問われるので、片方の施術でも200,000〜250,000円くらいの費用がかかります。

一般的な診療で適用される保険診療は、機能性や普段の生活に支障をきたすような症状や状態を改善させるための治療方法に適応されることが多いとされています。よって、この乳頭縮小には適応されることは基本的にありません。

引用:美容医療相談室【乳頭縮小(乳首縮小)】

乳首の手術③乳輪縮小術

《施術方法、乳輪の形を整える仕組み》

乳輪を小さくする施術は、乳輪の外側または内側の部分を切除して、周辺の皮膚を引っ張ってから縫いつけるといった工程で行われます。

”乳輪の外縁をドーナツ状に切除し縫い寄せる「外周法」と、乳頭周辺の乳輪の内縁をドーナツ状に切除し乳頭基部に縫い寄せる「内周法」があり、元々の乳輪の形やバストの大きさ、希望の形などにより術式が変わります。 ”

引用:美容医療相談室【乳輪縮小】

1〜2時間ほどで施術は終了し、その日のうちに帰宅することができます。サイズも2割程度は小さくすることができるでしょう。

《施術の特徴》

乳腺を傷つけることがないため、授乳などに影響を与えず小さくすることができます。

乳輪の大きさのせいで、温泉などへ行くにも気が乗らなかった方も自分自身の体に自信が持てるようになるでしょう。

《ダウンタイム》

ダウンタイムはだいたい1週間となっており、主に腫れや痛みが出るとされています。

また、周辺の皮膚を縫うことになるため、抜糸が必要になります。だいたい10日から2週間で行われることが多いようです。

それまでの期間はできるだけ不要な刺激を与えないようにして、激しい運動などを控えながらで生活をしましょう。

《費用の相場について》

施術方法などによって、片方で250,000〜350,000円くらいがかかるところがある一方、両側の施術を300,000円で実施するところがあるなど、相場はかなり分かれています。

事前のカウンセリングでどのような施術方法で行うのか、費用はどれくらいなのかを聞き、ご自身の希望に合うクリニックで施術を受けましょう。

乳首や乳頭への施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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