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ダブロのダウンタイム|ダウンタイムはほぼ必要ない?症状や過ごし方を解説

2018.07.10 火 17:06

ダブロは、照射による施術のみで高いリフトアップ効果が得られる施術です。ですがいくら照射のみの施術とは言っても、術後のダウンタイムについて不安を抱える方も多いのでは無いでしょう。

そこで今回は、ダブロダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

《ダブロとは》

ダブロとは、高密度焦点式超音波治療法(ハイフ/HIFU治療)のひとつでマシンの名称を指します。これまでのリフトアップ系のマシンでは効果が及ばなかった、皮膚のSMAS層(皮膚を支える土台)にまで効果を及ばせる事ができる施術です。

たるみの改善や皮膚の引き締めなどのアンチエイジング効果を得ることができます。またそれに加えて、照射の刺激を受けて増生したコラーゲンやエラスチンの影響で、肌表面の美肌効果も得ることができます。

照射施術の中でも、外科的なリフトアップ術に近い効果をもたらすことができる施術と言われています。

ダブロのダウンタイムについて

《ダウンタイムはほとんど無い》

一般的に高い効果をもたらすマシンを使用する施術は、その分長いダウンタイムが必要になるというのが定説でした。

ですが、このダブロは高い効果をもたらしながらも、ダウンタイムがほぼ必要に無いと言われるくらい副作用が最小限に抑えられている施術です。

“ダブロ(ダブロs)はピンポイントでエネルギーを照射できるので、皮膚の表面や筋膜層の周囲を傷つけることは少く、ダウンタイムはほとんどないといわれています。 ”

引用:美容医療相談室「ダブロ(ダブロs)」

《術後直後はいくつかの症状がでる》

ダウンタイムはほぼ無いと言われていますが、術後直後には赤みや腫れの症状が現れます。

赤みに関しては、照射の際のによる影響です。人前に出られないほどの強い腫れではありませんが、心配な方はマスクなどを着用して帰宅するのがおすすめです。

また照射の際の出力が高い程、こうした症状が出やすいと言われています。

《ダウンタイム中の痛みの症状》

痛みは術後しばらくの間残ってしまうことがあります。

施術を行った箇所を押すと、打ち身を押した時のような痛みや筋肉痛のような痛みを感じるでしょう。

術後1週間も経てば症状は自然と改善されていきますので、過度な心配は不要です。

《仕事や学校へは翌日からでも復帰可能》

腫れや赤み、痛みなどの症状は、どれも日常生活に影響を与えるほど強い症状が出ることはほとんどないと言われています。

早ければ翌日からでも仕事や学校へ復帰することが可能です。

赤みやむくみのような腫れが気になる場合は、マスクなどを着用すればカバーすることも可能です。

《施術直後からメイクも可能》

クリニックによって対応は異なりますが、施術の直後から普段どおりのメイクをして帰宅することも可能な場合があります。

赤みなどが目立ってしまった場合もファンデーションで隠せることがほとんどです。

ダウンタイムの過ごし方

《腫れや赤みにはアイシングが効果的》

施術直後も、赤みなどを抑えるためにアイシングを行います。

時間が経過しても赤みや腫れの症状が目立つ場合は、タオルなどで包んだ保冷剤などをやさしくあてることで、赤みや腫れの症状を緩和できる可能性があります。

《紫外線対策はしっかり行う》

ダブロによる施術を受けたあとは、肌がとても敏感かつデリケートになっています。そのため、施術後は特に紫外線対策は怠らないようにしましょう。

ダブロのダウンタイムが不安ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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院長 酒井 直彦
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