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鼻中隔延長のデメリット|4つのデメリットと回避のためのポイントを紹介

2018.06.26 火 16:06

鼻中隔延長術は、鼻先に高さを出したり、豚鼻やアップノーズなどの悩みを改善したりすることができる施術です。

しかし鼻中隔延長術にはいくつかのデメリットも存在します。実際に施術を受ける際には後々のトラブルを防ぐために、あらかじめ確認しておくことも重要です。

そこで今回は、鼻中隔延長術のデメリットと、そうしたデメリットを回避するためのポイントについて詳しく紹介します。

鼻中隔延長のデメリット

《鼻が太くなる可能性がある》

鼻中隔延長の術後に傷の内部で出血が生じると、皮膚の下に血が溜まり紫色に腫れあがります。

これを放置してしまうと、鼻が太くなる、鼻づまりが頻繁に起こるなどのデメリットが生じます。

これらを防ぐためには早期の治療が必要です。治療方法は溜まっている血を注射器で吸い出すか、もう一度該当部分を切り開いて排出するというものです。

《鼻の皮膚が薄くなる可能性がある》

鼻中隔延長で鼻先を延長しすぎた場合には、鼻の皮膚が薄くなるというデメリットが生じます。

これは鼻先の皮膚に負担がかかることが原因です。その状態でさらに軟骨を削らずに真皮脂肪や鼻先を高くするための軟骨を移植すると、皮膚は伸展して血行障害を引き起こします。最悪の場合は皮膚の壊死に至るケースもあるため注意が必要です。

《鼻呼吸がしにくくなる可能性がある》

鼻中隔延長の術後のトラブルで最も多いのが、鼻呼吸がしにくくなるケースです。これは、むくみや腫れが鼻の気道を圧迫してしまうことが原因で、主にギブスを除去した後に発生します。

腫れが治まるにつれて症状も改善されていくため過度の心配は不要ですが、原因が腫れではなく施術の失敗の場合は修正手術を受ける必要があります。

半年以上鼻の閉塞感が続く場合は医師に相談しましょう。

”軟骨の変形などにより、見た目だけでなく、呼吸がしづらくなるなど日常生活への支障を及ぼすことがあります。 ”

引用:美容医療相談室【鼻中隔延長】

鼻中隔延長のデメリットを回避するためにできること

《鼻中隔延長施術をやりすぎない》

鼻中隔延長は鼻の先端を前方や下方に伸ばす手術であるため、鼻の先に必ず負担がかかります。これが様々なデメリットの原因となり、最悪の場合は皮膚が壊死して軟骨が露出し、傷跡が残ってしまうことも考えられます。

無理のあるデザインで鼻の先端を伸ばしすぎると問題が起こるリスクが高まるので、そうした症状を回避するためには鼻中隔延長をやりすぎないことが大切です。自分の鼻の形に合わせた無理のないデザインを選択しましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

経験の少ない未熟な医師による施術は失敗のリスクやデメリットなどが生じてしまう可能性があります。そのためにも、専門性及び技術力の高い医師を選ぶことが重要なポイントとなります。

医師を選ぶ際には美容外科医としての勤続年数や、美容外科のベースとされる形成外科の出身であるかなどが指標となるでしょう。また、カウンセリングを通じてクリニックの雰囲気や対応を確認することも重要です。

鼻中隔延長の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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