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切らない小鼻縮小|メリット・デメリット、ダウンタイム・費用など紹介!

2018.06.22 金 18:01

整形で鼻のコンプレックスを解消したいけれど、メスを入れるのは怖いという方は多いと思います。

今回はそんな方でも検討できる、切らない小鼻縮小について詳しくご紹介していきます。

《小鼻縮小とは》

小鼻縮小とは、横に広がった小鼻を小さくすることで、スッキリとした鼻へと変化させる施術を指します。野暮ったく垢抜けない印象を変えることができます。

一言に小鼻縮小といっても、施術の方法にはさまざまな種類があります。一般的なのは切開によるものですが、ここからは切開を伴わない小鼻縮小の施術について詳しくご紹介していきます。

”切らない小鼻縮小術の最大の特徴は、メスを使わずに、団子鼻や小鼻の膨らみ、鼻の穴が広がってしまったり目立ってしまうといった悩みの改善に期待ができます。

切開を伴わない施術ですので、大きく変化をさせずに、自然な仕上がりにしたい方に向けた施術と言われています。”

引用:美容医療相談室【切らない小鼻縮小術】

切らない小鼻縮小の施術法

《施術①医療用の糸による小鼻縮小》

主な切らない小鼻縮小の施術法としては、医療用の糸を挿入する方法があります。

鼻の横に小さな穴をあけてそこから糸を通し、小鼻を縫い縮めることで小さくするというものです。

手術時間が短時間で、手術費用も切る方法よりも安価です。

《施術②ボトックスによる小鼻縮小》

切らない小鼻縮小の代表的な施術法として、ボトックス注射を行うこともあります。

ボトックスとは、筋肉の動きを自然に抑制する作用がある薬剤のことです。これを注入することによって、小鼻の広がりを抑える効果が期待できます。

施術自体は5分から10分程度で完了し、効果は3ヶ月から6ヶ月ほど持続すると言われています。

《施術③脂肪溶解注射による小鼻縮小》

脂肪溶解注射は、脂肪を溶かしてくれる成分が入った薬剤を注入し、小鼻の余分な脂肪を溶解して小鼻を縮小する方法です。

この方法は注射のみで行うため、切る小鼻縮小よりも腫れる期間が短いでしょう。

ダウンタイムもほとんどなく、施術完了直後にメイクやシャワーが可能なケースが多いです。

切らない小鼻縮小のメリット

切らない小鼻縮小のメリットは、なんといっても切らなくて済むことにあります。傷跡の範囲が狭く目立ちにくいため、術後の生活にほとんど支障をきたさないでしょう。

さらに、ダウンタイムも短めで済むことが多く、手術当日からメイクをすることが可能なため、傷跡をカバーできるのもメリットです。

費用面で考えても、切るタイプの小鼻縮小よりリーズナブルな価格で受けられるでしょう。

切らない小鼻縮小のデメリット

様々なメリットがある一方で、切らない小鼻縮小だからこそのデメリットがあります。

切らない小鼻縮小は骨や皮膚の切除を行わないため、大きな変化を求める人は十分な効果を得られない可能性があります。

また糸による小鼻縮小やボトックス注射による小鼻縮小は、持続期間が短いということもデメリットとして挙げられます。これらの方法の場合、約3〜6ヶ月で効果がなくなってしまうでしょう。

吸収されない糸を使ったケースでも、ある程度の期間が経過すると糸が緩み、永久的に持続しない可能性があります。

切らない小鼻縮小のダウンタイム

糸による小鼻縮小のダウンタイムは数日〜1週間程度と言われています

腫れや内出血が主な症状として現れますが、腫れのピークは術後10日くらいまでで、時間の経過とともに治まっていきます。

メイクに関しては当日から可能なケースが多いです。シャワーも軽めであれば翌日から可能でしょう。

注射による小鼻縮小に関しては、ほとんどダウンタイムがありません。多少の腫れが出る可能性はありますが、目立たない程度で済むケースが多く、メイク・シャワーなども施術部を刺激しなければ、当日から可能です。

切らない小鼻縮小の費用

切らない小鼻縮小の費用・回数はクリニックによって変わりますが、糸の場合は150,000円〜200,000円前後が相場です。

ボトックス注射の費用は、1回あたり10,000円〜50,000円前後が相場で、効果を維持するには定期的な注入が必要になります。

脂肪溶解注射の場合は、1回あたり10,000円〜30,000円前後です。より効果を実感したいのであれば3回から4回程度施術を受ける必要があるため実質的には30,000~120,000円前後の費用がかかります。

切らない小鼻縮小の失敗例

《失敗例①糸が施術箇所から外部に飛び出す》

切らない小鼻縮小の失敗例として、糸が施術箇所から外に飛び出してしまうケースが考えられます。これは、埋め込む糸の量が多すぎるなどの医師の判断ミスが原因になります。

外部に露出した糸をそのままにしておくと感染症を引き起こす可能性もあるため、すぐに信頼できるクリニックに相談してください。

《失敗例②施術の効果が出ない》

満足のいくほど施術の効果が出ないというケースもあります。特に「注射」による小鼻縮小で起きることが多いとされています。

骨の形を変えたり、皮膚を切除したりするなどの直接的な施術ではないのが原因です。こうした切らない小鼻縮小術は鼻の大きさを大幅に変化させるのが難しいために、納得のいかない結果に終わってしまうのです。

大きく印象を変えたい場合は切開で行う小鼻縮小など、別の治療法を検討するという選択肢も視野に入れましょう。

切らない小鼻縮小で失敗しないためのポイント

可能性は低いとはいえ施術の失敗は、医師の技術によって左右される部分も大きく、技術力の低い医師であればあるほど、失敗・トラブルを引き起こすリスクが高まります。

そういったリスクを少しでも下げるためには、経験豊富な医師・クリニックを選ぶことが大切です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとされている形成外科の出身であるかなどが一つの目安になります。

また事前のカウンセリングで自分の要望をしっかりと伝え、納得した上で手術を受けるようにしましょう。

小鼻縮小について気になる方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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院長 酒井 直彦
(医学博士/日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定専門医)
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