銀座駅 徒歩3分
新橋・有楽町駅 徒歩6分
Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 (木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00

鼻尖縮小のデメリット|6つのデメリットと失敗しないためのポイントを紹介

2018.06.22 金 13:06

鼻尖縮小のデメリットを紹介

鼻尖縮小は鼻先の形を整える手術です。日本人に多い団子鼻を改善できるなどメリットは多いのですが一方でデメリットもあります。ここでは、手術を考えている方や興味がある方に向けて、鼻尖縮小のデメリットを紹介します。

鼻尖縮小とは

鼻尖縮小鼻先の形を整える手術です。鼻先の丸みの原因となる脂肪や皮下組織を取り除き、鼻の両穴を囲んでいる鼻翼軟骨を鼻先に寄せていきます。

鼻の形をすっきりと細くする効果が期待でき、団子鼻を治したいという人に向いています。

鼻尖縮小のデメリット

 

《①手術の効果が出にくい可能性がある》

条件によっては鼻尖縮小を受けても効果を実感できない可能性があります。

例えば極端に鼻の皮膚が厚かったり、脂肪の除去が不十分だったりすると外見上の変化が乏しくなり満足のいく効果を期待できません。

“日本人の鼻は「皮膚は厚い」「鼻の軟骨が柔らかく、形が固定しない」「脂肪が多い」と言われており、こうした鼻尖縮小術は比較的変化が見られない場合も多いと言われています。”

引用:美容医療相談室「鼻尖縮小(鼻尖形成)」

《②手術後元に戻る可能性がある》

全ての人に起こるわけではありませんが、鼻尖縮小のデメリットとして挙げられるのが後戻りのリスクです。

針と糸による、いわゆる切らない鼻尖縮小をした時に起こることが多いケースですが、鼻への衝撃などで糸が外れてしまうと元の形に戻ってしまいます。

また切開をともなう施術の場合でも、軟骨を中央に寄せる際の縫合が不十分だった、軟骨そのものが縫合した糸の圧力に耐えらないなどの理由で戻ることがあります。

《③鼻が変形する可能性がある》

鼻尖縮小で本来意図していない鼻の変形が起こる可能性があります。

まず例として挙げられるのが、軟骨を引き締めすぎて鼻先が上を向いてしまった状態、いわゆる「アップノーズ」と呼ばれるものです。鼻が上を向き過ぎていると、鼻が細くなっても顔のバランスが悪くなってしまうでしょう。

また切らない鼻尖縮小などで糸を内側に寄せすぎた場合、「ピンチノーズ」と呼ばれる洗濯ばさみで挟んだような鼻の形になってしまうケースもあります。

《④鼻の穴が歪む可能性がある》

鼻尖縮小では鼻先を高くするために耳介軟骨の移植などを行うケースがありますが、その後の経過によっては移植した軟骨が変形して鼻の穴がゆがむ可能性もあります。

これはカウンセリング時の予測が難しく、あまり目立つようであれば再度手術を受ける必要があります。

《⑤術後暫くは傷跡が目立つ可能性がある》

鼻尖縮小の切開を行う箇所によっては、傷が顔の表面に出てしまうので術後しばらくは傷跡が目立つ場合があります。しかし時間の経過とともに目立たない程度まで回復することがほとんどです。

《⑥感染症を引き起こす可能性がある》

鼻尖縮小に限らずメスを使って切開をする方法では、傷口から菌が入ると感染症を引き起こす可能性があります。症状が軽度のうちは抗生剤で治療できますが、重度の場合には膿を出すなどの処置が必要になるでしょう。

鼻尖縮小で失敗しないためのポイント

 

《①やりすぎずに自分にあった方法を選ぶ》

あまりに鼻尖縮小をやりすぎると、顔に対して鼻が細くなりすぎてバランスを崩したり、軟骨を切除しすぎて後々のトラブルを招いたりすることがあります。

鼻尖縮小で失敗しないためには、元の自分の鼻の形を生かした施術にするということが大切です。なるべく元の形の良いところを残して理想の形に近づける方法を選びましょう。

《ポイント② 専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

鼻尖縮小のデメリットは全ての人に起こるわけではありませんが、技術力の低い医師が施術を行えば失敗のリスクが高まることも事実です。

ですから鼻尖縮小で失敗しないためには経験数が豊富で技術力のある医師を選択することが大切になります。事前に美容外科医としての勤続年数や日本整形外科学会の専門医であるかの確認し、信頼できるクリニックに依頼しましょう。

鼻尖縮小で不安な点があればまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら