銀座駅 徒歩3分
新橋・有楽町駅 徒歩6分
Tel.03-5537-6645
10:00~19:00 (木曜・日曜休診)
※土曜は9:00~18:00

鼻孔縁下降術の腫れ|腫れの症状やダウンタイムの過ごし方

2018.07.03 火 15:30

鼻孔縁下降術鼻の穴の目立ちを改善することができる効果的な施術です。

しかし、この施術は切開が必要となるため、痛みや腫れ、内出血といった症状がダウンタイム中に起こります。

そこで今回は、そんな鼻孔縁下降術の腫れの症状について詳しくご紹介していきます。

鼻孔縁下降術とは

鼻孔縁下降術は、耳などから軟骨の一部を採取して、それを鼻孔縁に移植して形を整える施術です。鼻の穴が正面から見たときに強調されて見えていたり、鼻の穴が切れ込んだようになっていたりする状態を改善することができます。

手術は鼻の内側から行うので基本的に傷跡は目立ちにくく、自分の軟骨を移植するため拒否反応が起こりにくいという特徴があります。

”<施術の流れ>
①耳などから軟骨を採取します。(症状によって採取する軟骨の部位が異なるようです)
②鼻の穴の周りの縁(見えない部分)に沿って、鼻の穴の中を切開します。
③切開した所を剥離しながら広げ、軟骨を入れるポケットのようなものを作ります。
④ポケットに軟骨を移植して綺麗な形に整えます。
⑤切開した部分を縫合固定します。”

引用:美容医療相談室【鼻孔縁下降術】

鼻孔縁下降術の腫れについて

《腫れのピークは術後2~3日》

鼻孔縁下降術の術後2~3日ほどで腫れのピークを迎えます。ピークをすぎると7~10日ほどで症状は治まり、時間経過で徐々に目立たなくなります。

内出血や感染などが起こってしまうと腫れが長引く危険があるので、1週間ほどは鼻の形を整えて、腫れと内出血を防ぐためにギプスを装着する必要があります。

《入浴は術後1週間程度経ってからが好ましい》

術後すぐに身体が温まると腫れが強く出てしまう可能性があるため、施術当日~2日目程度は首から下のシャワーで済ませましょう。

入浴は腫れの症状が落ち着いてくる術後1週間程度まではできる限り避けたほうが安心ですが、どうしても湯船につかりたい場合はぬるま湯の半身浴にして短時間で済ませるようにしてください。

またシャワー、入浴いずれの場合も傷跡を濡らさないようにすることが重要です。

《スポーツは1週間程度経ってからが好ましい》

鼻孔縁下降術の後にスポーツや運動をする場合は、最低でも術後1週間程度は避けてください。

患部の腫れを長引かせないためには安静に過ごすことが重要です術後1~3日は遠くに出かけたり、動き回ったりせずに近くのコンビニを往復する程度で済ませましょう

術後1週間からはエアロビクスや筋トレなどの軽めの運動は可能ですが、やはり激しい運動やスポーツはできるだけ避けるほうが望ましいです。やむを得ない場合は創部に痛みや違和感を感じないか十分に注意をしながら行いましょう。違和感を感じた場合はすぐに中断してください

制限なく運動をするためには1ヶ月程度かかるケースが多いです。これらはあくまでも目安のため自分で判断せずに医師の指示に従うようにしましょう。

《メイクは基本的に鼻以外であれば当日から可能》

鼻孔縁下降術を行った後、鼻以外の部位であれば当日からメイクをすることが可能です。

ただ鼻の固定をしっかり行うためにギプスを装着する必要があることや、腫れが目立ちやすいことから1週間ほどはメイクなどで肌に刺激を与えないことが望ましいとされています。

メイクやクレンジングをする際には、肌を強くこすらないように注意が必要です。

鼻孔縁下降術はメリットデメリットを理解することが大切

鼻孔縁下降術を受けると1週間ほど腫れや痛みといったダウンタイムの症状が続くので、施術を受けるのを躊躇してしまう方は少なくありません。

しかし生きた組織を移植することから衝撃や怪我に強いことや、半永久的な効果が続くなどのメリットもあります。

施術を行う前にカウンセリングなどを通して、施術のメリットとデメリット、双方について理解を深めておくことが大切です。

鼻孔縁下降術の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら