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フォトフェイシャルの副作用|起こり得る4つの症状と対処法を解説

2018.10.04 木 12:07

フォトフェイシャルは、しみやくすみなどさまざまな肌のトラブルを改善することができる効果的な施術です。しかし、高い効果と同時にいくつかの副作用のリスクが伴う施術でもあります。

そこで今回は、フォトフェイシャルで起こり得る副作用のケースについて分かりやすくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルとは、「IPL」と呼ばれる光を肌に照射することで、シミやそばかす・くすみなどさまざまな肌トラブルを改善することができる治療法です。

沈着しているメラニン色素にダメージを与えるとともに、コラーゲンの生成も促すことで肌本来の美しさを高める効果があります。

銀座S美容形成外科クリニックでは、IPL(光治療)やRF(高周波)、IR(赤外線)、ダイオードレーザーの機能が組み合わさった、イーマックスと呼ばれる機材を導入しております。フォトフェイシャルよりも多くのお肌のお悩みを、同時に改善することができる多機能マシンです。

フォトフェイシャルで起こり得る副作用・リスク

気になるお肌の悩みを効果的に改善できるフォトフェイシャルの治療ですが、一方で副作用のリスクがある施術でもあります。そこでここからは、フォトフェイシャルで起こり得る副作用のケースについて分かりやすくご紹介していきます。

《カサブタ》

フォトフェイシャルの施術後は照射を行った箇所が小さなカサブタのようになることがあります。このカサブタは一時的な症状ですが、改善されるまでには1~2週間ほどが掛かります。

そのため、顔全体へ施術を行った場合は施術後はカサブタの症状が気になることが多く、隠すためにマスクなどの着用が必要になるケースもあるようです。

《シミの一時的な悪化》

フォトフェイシャルの照射によって、沈着していたメラニンが分解されて浮き出てくることで、一時的にシミが濃くなることがあります。

ターンオーバーによって施術後1~2週間ほどで自然に体外に排出され、徐々に薄くなっていくので過度な心配は不要です。

《ヤケドや色素沈着》

施術の際の照射出力が強すぎたり、施術後の冷却が不十分だったりすると、ヤケドを起こしてしまうことがあります。一度ヤケドを起こすと、色素沈着が生じてしまう可能性もあります。

特にへの施術でヤケドを負ってしまうと精神的ダメージも大きいため、施術の際の出力には十分注意することが大切です。

《肝斑の悪化》

肝斑は、通常のシミとは異なり少しの刺激でメラノサイトが活性しやすい状態になっています。そのため誤った出力で光を当ててしまうと、肝斑を悪化させてしまう可能性があります。

フォトフェイシャルの副作用をできるだけ出さないためのポイント

《紫外線対策を念入りに行う》

フォトフェイシャルの施術後の肌は非常にデリケートな状態です。特に紫外線によるダメージも、施術後はいつにも増して受けやすい状態になっています。

こうしたタイミングで紫外線によるダメージを受けると、色素沈着などのリスクを高めてしまうことになります。そのため、特に施術後3週間くらいは紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。

《保湿ケアをしっかりと行う》

施術後は、肌が非常に敏感で乾燥しやすい状態です。

乾燥した肌を放置してしまうと、かゆみや赤み・吹き出物などの症状を引き起こす可能性があります。そのため、施術後の保湿ケアは普段以上に気を使うように行うと良いでしょう。

《肝斑の疑いがある場合は施術を控える》

近年マシンの進化によりそのリスクは低くなっている傾向がありますが、前述の通り、肝斑に誤った出力で照射してしまうとその症状を悪化させてしまう可能性があります。

もしも肝斑の症状にお悩みならば、クリニックによってはフォトフェイシャルよりも効果的な施術方法があるため、まずは医師にしっかりと相談してみましょう。

フォトフェイシャルの副作用が強く出てしまった際の対処法

カサブタやシミの悪化などは一時的な症状であることがほとんどですが、ヤケドなどの症状が出てしまった場合は早めに医師へ相談しましょう。

早め早めの対処を行うことで、症状の悪化をできるだけ最小限にできる可能性があります。少しでも施術後の経過に違和感を覚えたら、できるだけ早めにクリニックを受診することが大切です。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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